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自転車/ママチャリ/クロスバイク/カスタム/改造/整備

ミニベロや折りたたみ自転車の整備と部品交換まとめ(メンテナンス特集)

2023年6月2日

ミニベロと折りたたみ自転車の整備やパーツ交換まとめ
なんでも「折りたたみ自転車」のイメージだけど、ミニベロとは「小径車」ってだけなんだよね。

ミニベロ小径車とは?(規格や車種など)

ミニベロのパーツ交換や整備や改造

 

主に、

 

「折りたたみ小径車(ミニベロ)」

 

に関するパーツ交換や整備、

改造カスタム情報のまとめ。

近年では電動キックボードとかあるから今後の需要に疑問がありますよ(?)

 

ミニベロや折りたたみ自転車とは?

ミニベロ(小径車)

折りたたみ小径車たち。(フォールディングバイク・ミニベロ)
折りたたみ小径車たち。(ミニベロでありフォールディングバイクでもある)
  • 20インチ(約15~17kg前後 / 装備品による)
  • 16インチ(約10~14kg前後 / 装備品による)
  • 14インチ(約7~8kg前後 / 装備品による)

小さい車輪の自転車

「ミニベロ・ロードバイク」とやらも(?)

※車輪は小径車だが「構造的にはロードバイク的な走行効率を目指しました」的な感じ?

「マークローザ」は折り畳まないミニベロ(小径車)

※ブリヂストンサイクルのグリーンレーベルから「マークローザ」は折り畳まないミニベロの代表か。(そこまで珍しいものではなくルイガノなども出しているので、オシャレな街乗り自転車の一つとして小径車が選ばれている様子)

 

小径車がミニベロ。

 

小さい車輪を持つ自転車がミニベロ。実際には折り畳み自転車も兼ねているので「折りたたみ小径車=ミニベロ」が実状だと思われる。(逆に小径車なのに折り畳めない自転車があるのかどうかは永遠の疑問)

※小径車であることのメリットは「コンパクトで持ち運べる」「小柄でオシャレ」という点でしょうか。

※「小径車だと走行性能低くなちがち」だと思われますが(実際にはそうだと思う)、最高級小径車であるブロンプトンになると大径車と遜色ない走行効率を誇るらしいよ(?)なんでかはよくわからないけど上手い具合の魔法が使われているらしい。

参考・「小径車(ミニベロ)」Wikipedia 

とにかくコンパクトな自転車がミニベロ(持ち運びやすいとはされているけど実際はわりと重いので、輪行バッグなど持ち運びやすい装備を整えるのが大事だと思います)

 

折りたたみ自転車(フォールディングバイク)

折り畳まれた状態(フォールディング)のミニベロ。
折り畳まれた状態(フォールディング)のミニベロ。

折り畳める自転車なら、なんでもアリ

折り畳みできるミニベロ
折り畳みできるMTBやクロスバイク
折り畳みできるシティサイクル

 

折り畳めれば、フォールディングバイク。

 

大体は「折りたたみ小径車=ミニベロ」という括りなのだけど、実際には「折り畳めるマウンテンバイクやシティサイクル(子供自転車含む)」なども存在している。

※20インチ以内のミニベロ小径車と違い、26インチ以上のMTBやママチャリが折り畳めることにメリットが有るかどうかは不明。車に乗せやすいのだろうけどそこまで有益ではないような気がしますね。未検証なので精度の低い所感に過ぎませんことをお詫び申し上げますけれども。

※いずれにせよこの記事で扱うのは「折りたたみ小径車としてのミニベロ」ということになるかと思います。

参考・「折り畳み自転車(フォールディングバイク)」Wikipedia 

折り畳めることのメリットについては、まだまだ研究が進んでいない分野であります(真剣)

 

(おまけ)小径車トップブランドであるブロンプトンの走行性能はどうなの?

折りたたみ小径車の最高峰「ブロンプトン」について。
折りたたみ小径車の最高峰「ブロンプトン」について。(https://jp.brompton.com/bikes/why-brompton)

参考・「Bromptonが選ばれる理由」BROMPTON(公式) 

BROMPTON Aライン:折りたたみ自転車 ホワイト One Size

BROMPTON Aライン:折りたたみ自転車 ホワイト One Size

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ブロンプトンの車輪は小さいのに、走行性能が大径車と変わらないのはなぜ?

ブロンプトン自転車の車輪は確かに小さいですが、走行性能が大径車と変わらない理由はいくつかあります。主な理由は次のとおりです。

  1. ギア比の調整:ブロンプトン自転車は、小径車輪でも十分な速度とトルクを発揮できるように、ギア比が調整されています。これにより、ペダルの回転数が大径車と同等の速度を生み出すことができます。(感想:ここが一番のキモかな?)

  2. 軽量化:ブロンプトン自転車は軽量なアルミニウムやチタンを使用して設計されており、車体全体の重量が軽くなっています。これにより、小径車輪でも加速や上り坂での走行性能が維持されます。(感想:ロードバイクではカーボンなどもあるから軽量だが、通常のママチャリやクロスバイクくらいだとそうでもないから納得だけど、高級化すれば何でも軽量化はできるよね?小径車で軽量化するには高い技術が要るとか?)

  3. 剛性の向上:ブロンプトン自転車は、折りたたみ機構を備えたユニークなフレーム設計により、十分な剛性が確保されています。これにより、車輪が小さくても安定した走行性能を実現しています。(感想:パワーが伝わりやすいということかな?ペダルを踏んでいきやすいと?安いミニベロには無理だろうと?複雑な折りたたみ機構をもつ小径車で軽量かつ剛性確保するには高い技術が要るとか?)

  4. 高品質なタイヤ:ブロンプトン自転車は、高品質なタイヤを使用しています。これにより、小径車輪でもグリップ力が高く、乗り心地や安定性が向上します。(感想:これは高級タイヤに履き替えればなんでもそうだよね?)

参考・「chatGPT」OpenAI(公式) 

ロードバイクとの違いは?

ブロンプトン自転車は小径車でありながら優れた走行性能を持っていますが、ロードバイクなどの大径車と比較すると、いくつかの違いがあります。以下に、ブロンプトンとロードバイクの主な違いを挙げます。

  1. 速度:ロードバイクは、より軽量で空気抵抗が少ないフレーム形状と、大径の車輪が特徴です。これにより、加速性能や最高速度がブロンプトンよりも優れています。(感想:流石に最高速度はそうだよね)

  2. 乗り心地:ロードバイクは、狭いタイヤと硬いフレームが特徴で、路面からの衝撃を直接伝えることが多いです。一方、ブロンプトンは小径車輪のため路面からの衝撃が大きいですが、タイヤの幅が広めであるため、乗り心地は比較的良好です。(感想:スピードよりコンフォートを優先させているということね)

  3. 走行安定性:ブロンプトンは小径車輪と短いホイールベースのため、高速走行時の安定性はロードバイクに劣ります。しかし、低速走行時や狭い場所での取り回しはブロンプトンの方が優れています。(感想:流石にミニベロだからね)

  4. ジオメトリ:ロードバイクは、前傾姿勢をとることで空気抵抗を減らし、ペダリング効率を高めるよう設計されています。一方、ブロンプトンは折り畳み自転車のため、より直立した姿勢で乗ることが一般的です。(感想:ということはクロスバイクやMTBやママチャリであれば十分対抗できそうだと?)

  5. 用途:ロードバイクは、長距離や競技用途に特化しています。一方、ブロンプトンは通勤や街乗りなど、短距離での利便性を重視した設計になっています。(感想:総合すると自転車としての走行性能はロードバイク以外には早々負けないという感じ?)

これらの違いから、ブロンプトンはロードバイクと比較して一部の走行性能で劣る面があります。しかし、通勤や街乗りなどの用途では、折り畳み機能やコンパクトさが重要な要素となるため、ブロンプトン自転車が適しているケースも多く存在します。

参考・「chatGPT」OpenAI(公式) 

小径車の王者ブロンプトンの走行性能についてAIちゃんに訊いてみたよ(まだ生まれたてなので話半分で訊いておこう)

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

ミニベロや折りたたみ小径車の整備とパーツ交換(一覧)

ミニベロのパーツ交換や整備や改造のもくじ
ミニベロのパーツ交換や整備や改造のもくじ

よくある整備

(ミニベロのよくある整備)

全パーツの目次

  1. 足回り(補助輪、ホイール、タイヤ、チューブ)  / 補助輪、パンク修理、リムテープなど
  2. ブレーキ(制動系)  / ケーブル、レバー、ユニットなど
  3. トランスミッション(変速系)  / スプロケ、前後シフター、前後ディレイラーなど
  4. ドライブトレイン(駆動系)  / チェーン、クランク、ペダル、BBなど
  5. シート(座席系)  / サドル、シートポスト、クランプなど
  6. ハンドル(操縦系) / グリップ、ハンドルバー、ステム、ヘッドパーツなど
  7. ライト(電灯系) / 前照灯(LEDライト、ハブダイナモ)、安全灯(テールライト)など
  8. オプションパーツ(便利系)  / 前カゴ、後ろカゴ、泥除け、スタンドなど

折りたたみ自転車のパーツ整備全般

 

※自転車の整備全般に使う工具や潤滑スプレーのまとめ

 

足回り

  • ホイール(車輪)
  • タイヤとチューブ
  • パンク修理
  • リムテープ

 

ホイール(車輪)

ミニベロのホイール外し(六角ナット式)
ミニベロのホイール外し(六角ハブナット式)
六角ナット式の保護キャップ(ミニベロのホイール外し)
(六角ハブナット式だと、こうした保護キャップがついている)
お手頃価格なミニベロなら、ハブナット式?(ママチャリ系)

※ミニベロの場合は前輪でも15ミリのスパナ使うことが多いでしょう。(モンキーレンチが1つアレば万能だけど)

高級ミニベロなら、クイックリリースなど?(スポーツバイシクル系)

 

規格情報(ミニベロ/折りたたみ自転車のホイールはどれ?)
クイックリリースのミニベロ
クイックリリースのミニベロ?(キャプテンスタッグのロードミニベロ)

参考・「キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ミニベロ ロードバイク 20インチ アルミフレーム [ SHIMANO14段変速 / 前後キャリパーブレーキ / 高ギア比設定52T×12T

  • ハブナット式(基本的にはこれが多いかな)
  • クイックリリース式(高級ミニベロやスポーツミニベロならあるかも)
ミニベロの車輪には2種類くらいある!

※折りたたみ小径車の車輪を着脱しようという場合、ママチャリ系のハブナット式とスポーツ系のクイックリリース式に分かれているでしょう。多くはハブナット式だと思われるけれど(保護キャップ外すと六角ナットがある)、高級車やスポーツデザインのミニベロならクイックリリースもあるという感じかな。(クイックリリース式はレバーがある)

※ただ、どちらのタイプであっても「着脱方法が多少異なるというだけ」で、履けるタイヤの種類が変わるわけではない。車輪の規格と取り付け規格は別なのですね。どちらにせよ元から履いていたタイヤの規格しか履けない。

全部クイックリリースでいいと思うけど、ミニベロはハブナットが多いでしょう

タイヤとチューブ

 

ミニベロの基本規格(MTB系の米国HE規格)
タイヤの表記例「16×1.75」(インチ×インチ小数点

※対応チューブの表記もタイヤの表記に準ずる物を選ぼう(24×1.75なら24×1.50~2.10など対応幅が存在するのでそれに収まればOK)

関連記事・「マウンテンバイク規格のミニベロ用タイヤのおすすめ」 

 

ブリジストンのミニベロに多い?(ママチャリ系の英国WO規格)
タイヤの表記例「20×1 3/8」(インチ×インチ分数

※対応チューブの表記もタイヤの表記に準ずる物を選ぼう(22×1 3/8ならそれ対応)

関連記事・「ママチャリ規格のミニベロ用タイヤのおすすめ」 

 

適正な空気入れ

※子供自転車の場合はほぼ全て「英式バルブ」なので、空気圧のチェックはできないね。

米式変換アダプタ(空気圧チェック×虫ゴム不要)

※米式バルブに変換するアダプタも売っているので、チューブ替えなくとも「空気圧測れる」状態に。ついでに厄介な「虫ゴムまで不要」なので一石二鳥。

※英式バルブはクリップみたいな挟む備品が使用され、それを外すと米式バルブ対応使用できる(専用アダプタをバルブの方に付けると仏式にも対応する)

※空気入れの方にエアゲージがないならこれ。

いつもの空気入れのクリップ外せば米式バルブも使えるよ

 

パンク修理

 

リムテープ

20インチ
16インチ
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14インチ

※一応16インチや14インチ用もある様子だけど、バイク用とかも多いので(?)完全適合するかは不明だが、要はリムを保護できれば良いので実際はなんでもよかったりする。(ガムテープ補修でも)

※16インチや14インチのミニベロの場合には、「ママチャリ用のリムテープシール」の方が対応させやすいでしょう。(ほぼリムテープ交換とかしないと思うけれど?)

※でもミニベロで使われるHE規格の車輪はママチャリのタイヤよりも幅が広いので、リム幅に対して実際はやや細いような気もする?

 

規格情報(ミニベロ/折りたたみ自転車のタイヤやチューブはどれ?)
ママチャリ規格のタイヤを履くブリジストンのミニベロ
ママチャリ規格のタイヤを履かせたがるブリジストンのミニベロ

参考・「マークローザ M7」ブリジストン(公式) 

16インチミニベロ用のタイヤ
これだと「16×1.75」ということがわかる。インチ小数点表記なのでHE規格のMTB系だとわかる。(国際統一表記であるエトルト表記は 47-305)
  • ミニベロの基本規格(MTB系の米国HE規格)
  • ブリジストンの小径車に多い?(ママチャリ系の英国WO規格)
ミニベロでは基本的にアメリカンなHE規格のタイヤ!

※ミニベロ小径車のタイヤやチューブを交換しようとするなら、規格を合わせることが大事。「タイヤ側面にある表記から、その自転車がどんな規格を使うのか判断できる」ので確認しよう。(車輪の企画によって使えるタイヤやチューブの規格が決まってくるのだね)

※基本はアメリカ式のHEタイヤが使われていると思うのだけど、ママチャリ系の英国式なWOタイヤも使われている。規格違いで互換性はないので十分チェックしよう。

この2つの規格はサイクルバイシクル界の2大派閥なので要チェックやで!

 

ブレーキ(制動系)

  • ブレーキユニット(前後のブレーキ)
  • 手元のブレーキレバー
  • ブレーキワイヤーケーブル

 

ブレーキユニット

フロントブレーキ(前輪/右手側)
キャリパーブレーキ
ミニベロの前ブレーキはキャリパーブレーキ(リムブレーキ)
ミニベロの前ブレーキはキャリパーブレーキが多い?(リムブレーキ)

※お手頃価格なミニベロの前ブレーキの多くは「キャリパーブレーキ」であります。車輪のフチを挟むリムブレーキ。(ママチャリ系のリムブレーキ)

※「片効き直し」や「シューの交換」や「シングル式からダブル式に交換」するとブレーキ性能グーンと上がるよ。

Vブレーキ
自転車の前フォークの両側に備え付いてるのは「Vブレーキ」(ミニベロにも多い)
自転車の前フォークの両側に備え付いてるのは「Vブレーキ」(ミニベロにも多い?)

※比較的に多くのミニベロの前ブレーキで採用されているのは「Vブレーキ」だと思われます。お手頃価格ミニベロから高級ミニベロまで。

※その他、カンチブレーキなどにも互換対応しているとか。

ディスクブレーキ

※まーだだよ。(高級ミニベロはディスクブレーキ車種も増えてきました)

 

リアブレーキ(後輪/左手側)
ドラムブレーキ(バンドブレーキなど)
ミニベロの後ろブレーキはバンドブレーキも多い?(ドラムブレーキ)
ミニベロの後ろブレーキはバンドブレーキも多い?(ドラムブレーキ)

※お手頃価格なミニベロの後ろブレーキの多くは「バンドブレーキ」であります。車輪の中心軸と一体化したドラムブレーキ。(ママチャリ系のドラムブレーキ)

※バンドブレーキは経年劣化で音鳴りが激しいので、交換するなら上位互換の「サーボブレーキ」への交換を推奨。

ローラーブレーキ

※とはいえ、もしかしたら准永久機関ともいえる(?)「ローラーブレーキ」を搭載したミニベロも登場するかもしれない。というかしているかもしれない。

Vブレーキ
前後がVブレーキであるとは限らないけど。それがミニベロの恐ろしさ。
前後がVブレーキであるとは限らないけど。それがミニベロの恐ろしさ。

※これまた前ブレーキに引き続き、比較的に多くのミニベロの後ろブレーキでも前後セットで採用されているのは「Vブレーキ」だと思われます。お手頃価格ミニベロから高級ミニベロまで。

※たとえ前輪がVブレーキであっても、後輪もVブレーキだとは限りません。(その場合は後輪はバンドブレーキなど)

ディスクブレーキ

※まーだだよ。(同上)

 

手元のブレーキレバー

ミニベロのブレーキレバー交換

 

ブレーキワイヤー類(インナーケーブル、アウターケーブル)

ミニベロのブレーキワイヤーケーブル交換

 

規格情報(ミニベロのブレーキはどれ?)
ディスクブレーキのミニベロ
ディスクブレーキのミニベロ例(ルイガノの小径車)

参考・「EASEL9.0」LOUIS GARNEAU(公式) 

  • キャリパーブレーキ(ママチャリと同じ、車輪の縁を挟む)
  • 後輪はバンドブレーキ(ママチャリと同じ、車輪軸一体型)
  • Vブレーキ式(前足の両側に備え付く)
  • ディスクブレーキ式(車輪軸に円盤がある)
ミニベロのブレーキは色々混在しているカオスぶり!

※ミニベロ小径車のブレーキ類を整備交換する場合、キャリパーブレーキ、バンドブレーキ、Vブレーキ、ディスクブレーキと、いろいろ混在。前後Vブレーキのこともあれば前だけVブレーキで後ろはバンドブレーキなどもある。

※とはいえ、ユニット以外の「レバーやワイヤーの交換方法はさほど違いがない」のであります。

ブレーキの調整整備と交換が一番性能アップにつながるでしょう折り畳みミニベロでも

 

トランスミッション(変速系)

  • スプロケット(後ろギア)
  • 変速機ディレイラー(前後)
  • 手元のシフター(前後)
  • シフトワイヤーケーブル

 

スプロケット(変速ギア)

外装変速機(6速)
ミニベロの変速は外装変速が多いでしょう。(6速から7速)
ミニベロの変速は外装変速が多いでしょう。(6速から7速)
一般的なミニベロ用

※ボスフリー規格(マルチフリーとも)

※外側から多段変速ギアとディレイラー変速機が丸見えなら「外装6段変速」でしょう。とは言え交換する必要性も殆どないと思うけど、スポークプロテクターが風化してパリパリになったお下がり自転車貰うなら新品に交換しても良いでしょう。

高級ミニベロならあるかも(稀)

※カセットフリー規格(フリーハブとも)

※対象車種(7速以上かつ本格志向のクロスバイク、MTB、ロードバイクなど)

 

変速なしの1枚ギア
ミニベロの「変速なし」だと、こんな感じでギア1枚。
ミニベロの「変速なし」だと、こんな感じでギア1枚。
変速のないミニベロも多いでしょう

※変速機能がないミニベロのほうが市場価格がお手頃なので、必要ないならお安いミニベロを買うことも多いミニベロ市場ならば、変速機能がない事も多いでしょう。その場合にでも1枚のギアを交換することでギア比のカスタムは可能だけど。(大きくするとペダルが軽くなるとかね)でも子供のパワーが足りないなら成長するまで待つ事もできるしあまり効果的ではないかな。

 

※フロント用の変速はクランクと同じなので次項に譲る

※「クランクアーム(ペダル漕いで回るところ)」と「チェーンホイール(ギア側)」とは「一体化したパーツ」なのである。

 

後ろの変速機(リアディレイラー)

外装変速機(6速)
一般的なミニベロ用

※外側から多段変速ギアとディレイラー変速機が丸見えなら「外装6段変速」でしょう。見た目も格好良いしよく使われる。そして外装機はもともと壊れやすく(車体が倒れるとぶつかってズレるか壊れるかしやすい)、整備は多くなるかもしれないね。

 

変速調整(リアディレイラー)

※外装機はもともと壊れやすく(車体が倒れるとぶつかってズレるか壊れるかしやすい)、整備は多くなるかもしれないね。

 

内装変速機(稀)
まだ見ぬミニベロ用?

※基本的にはミニベロで内装変速機は見ないけど(?)、これからどうかはわかりません。

 

前の変速機はナイかな?(稀)

前の変速機(フロントディレイラー)
変速調整(フロントディレイラー)

※ミニベロでは、前の変速機能はないでしょうが(?)、これからどうかはわかりません。

 

シフティングレバー(シフターとも)

リアシフター(後ろ変速/右手側)

※ミニベロの場合には、外装6速が通常なので6速用のシフター。とは言え7速の場合もあるみたいなので、そこは各段数に対応したシフターを選びましょう。

 

フロントシフター(前変速/左手側)(稀)

※ミニベロでは、前の変速機能はないでしょうが(?)、これからどうかはわかりません。

 

シフトワイヤー類(インナーケーブル、アウターケーブル)

 

ドライブトレイン(駆動系)

  • チェーン
  • クランク(アーム側・前ギア側)
  • BB(ボトムブラケット)
  • ペダル

 

チェーン

ミニベロのチェーンやペダルやクランクの整備交換情報
ミニベロの駆動系ドライブトレイン箇所(チェーンやペダルやクランクやBBなど)
注油メンテナンス

※とにかく万能な潤滑スプレーを吹いておくだけでお手軽メンテが可能。(潤滑&防錆)

チェーン交換
(チェーンカバーのある自転車のチェーン交換)
(チェーンが外れたら)
(コマ足し)

※大径ギアに改造するなどしない限りは、チェーンのコマ足しは必要ないでしょう。ただ、新品チェーンに取替える場合に長尺合わせに切ったりつなげたりは行うかもしれない。とくに「変速のない1速自転車」の場合には。(外装変速機はディレイラーがチェーンの長さを適切に調整してくれるからそこまで必要ないと思うけど)

 

クランク(前ギア)

※「クランクアーム(ペダル漕いで回るところ)」と「チェーンホイール(ギア側)」から成る、すなわち漕ぐところ。そして「前の変速ギア」でもあるパーツ。

 

改造案(チェーンホイールの大径化)

※ミニベロのカスタマイズ案件として、「チェーンホイールの大径化で走行効率アップ」というものがあるね。とはいえ最初から大きい前ギア装備している場合も多いけど。

 

ペダル

 

改造案(軽量化?収納性向上?)

※「折りたたみ式のペダル(やや重いけど)」で収納性上げても良いし、「軽量ペダル」で携行性上げても良いし、デザイン派手にしても良いし、お手軽なミニベロのカスタマイズ案件。

 

BB(ボトムブラケット)

お手頃なミニベロのBBなら?(ママチャリ系)

※いわゆる「カップアンドコーンBB」の場合。とはいえ、子供自転車のBBを交換する状況ってどんな状況なんだろうか。(お古の自転車のオーバーホールとかだろうけど?)

 

高級ミニベロのBBなら?(スポーツバイシクル系)

※とはいえ、こうした「カートリッジBB」が使われているかどうかは、そこまで珍しいことではないかもしれません(?)カップアンドコーンBBをカートリッジBBに取り替えることも出来るしそっちのほうが整備もラクラク。

 

改造案(ホローテックBB化)

※ミニベロのBBをロードバイクのBBにする改造。メリットはBBのシャフト軸がなくなるので収納にベンリだとか。持ち運びや輪行に。(個人的にはバラすほうが面倒に感じるけど、しっかりバラしてしっかり収納し、そしてしっかりコンパクトに輪行したいなら有用なのかな)

※ただしホローテックBB化するとクランクも専用品にしなければいけない。

 

BBの規格情報(ミニベロ)

「カップアンドコーンBB」であっても「カートリッジBB」であっても、取り付くクランクは同じ。

それだから規格闘争自体は起きない。どちらも四角スクエアテーパーという四角形のシャフト軸なので、クランクも四角形の穴があるタイプが取り付く。(ただしホローテックBB化すると規格が変わるのでクランクも専用品にしなければいけない)

ただ、BBの着脱方法が違うのであります。

 

シート(座席系)

  • サドル
  • シートポスト
  • クランプ

※子供自転車における「足がつかない場合は低くし、成長してきたら上げていく」箇所ですね。

 

サドル

 

シートポスト

ミニベロのサドルやシートポストやクランプの整備交換情報
ミニベロの座席シート箇所(サドルやシートポストやクランプなど)

※ミニベロ用のシートポストは長く、「400mm前後(380mm~420mmくらい?)」が普通なので、それ以下の長さのシートポストは別物になってしまうので注意ですね。

 

クランプ

 

ハンドル(操縦系)

  • グリップ
  • ハンドルバー
  • ステム
  • ヘッドパーツ

 

グリップ

※主に「エルゴグリップ」「アーレンキーで開け締めできるタイプ」を猛烈推奨。これもカスタマイズ案件。

 

ハンドルバー

※ハンドルの「バー」の箇所だけならラクに交換可能。

 

改造案(ブルホーン化)

※カスタマイズ案として、ハンドルバーは「ブルホーンハンドル」にするとカッチョいいかも。

 

ステム

ミニベロのハンドルポスト(ステム)は折りたたみ式になっている事が多い。
折りたたみミニベロのハンドルポスト(ステム)は、やはり折りたたみ式になっている事が多い。だって折りたたみ自転車だし(真顔)

※ハンドルポスト(ステム)を交換する場合、「折りたたみ機能を持ったステムじゃないとハンドル箇所の折りたたみ自転車機能を失ってしまう」ので注意。

 

一般的なミニベロのステムなら(ママチャリ系)

※ミニベロのステムを交換するというのは長さ調整とか?(スレッドステム)

 

改造案(アヘッド化)

※ハンドルを上下に上げ下げできるアヘッド化をする意味はそんなにない。ブルホーン化すると相性良いくらい。角度調整などに。(昔はドッペルギャンガーが長いの出してくれていたのだけどね)

 

高級ミニベロのステムなら(稀)

※稀にこうした、元から「アヘッドステム」もあるかもしれません。(Vブレーキ車種とかクイックリリース車輪使われているとか?それでもかなり長いアヘッドステムが必要だから殆どないとは思うけど?)

 

ヘッドパーツ

 

ライティング(電灯系)

  • 前照灯(LEDフラッシュライト、ハブダイナモライト)
  • 安全灯(テールライト)

 

万能な手持ちLEDフラッシュライト

前後の灯り(おすすめチャリライト)

※「前照灯(メインライト)」と「安全灯(テールライト)」で使える!

 

前照灯(メインライト)

電池式の自転車ライト

※台座に取り付ける電池式LEDライト。ママチャリと違ってミニベロはハンドルバーに取り付けるLEDフラッシュライトの方が合っていると思うけど。車体も小ぶりだし、前カゴもないからハンドルからの光線を遮らないのだよね。

 

オートライト式の自転車ライト(ハブダイナモ発電式)
車輪の中心ハブのダイナモが発電してライトを点灯してくれる、日用自転車ライトの最適解。
車輪の中心ハブのダイナモが発電してライトを点灯してくれる、日用自転車ライトの最適解。

※こうした「ハブダイナモ式」のライトが付いていることがあるかもしれない。車輪の中心ハブに発電ユニットが見られる車輪。自分のミニベロがこれで、LEDライトが不調というなら、ハブダイナモライトの交換に役立つでしょう。(車輪が自動で発電してくれるオートライト車輪はすこぶる便利。タイヤのパワーを奪わないのでうるさくないし重くならない。)

※ハブダイナモ式にカスタマイズしたいけど、ミニベロ用の車輪が売っていない。残念。(でも取り付け式LEDライトが一番合っていると思う)

 

安全灯(テールライト)

 

オプションパーツ(利便系)

  • 前カゴ(フロントバスケット)
  • 後ろカゴ(リアバスケット)
  • 泥除け(フェンダー)
  • 自転車立て(スタンド)

 

フロントバスケット(前カゴ)

関連記事・「オシャレなフロントバックなどもあり(クロスバイク用など)」 

 

リアバスケット(後ろカゴ)

 

フェンダー(泥除け)

 

スタンド(自転車立て)

 

スポンサーリンク/記事直下型2連装無職砲

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ママチャリカスタマイズ/弱虫ペダル
漫画「弱虫ペダル」/渡辺航(著)秋田書店(版)

途中まではママチャリ乗りの星たる「弱虫ペダル」

弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)

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※自分は読み放題のときに「面白さがピークだった」とされる富士山インターハイまでは読んでしまえたけど、時期によって読み放題から外れるので注意。(今は外れてるのかな)

 

ママチャリカスタマイズ/弱虫ペダル
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チャリの山登りでは「引き役(風よけ)」が必須のようです。

 

軽めの再読レビュー・「イニシャルDみたいに相当知識があってデフォルメもあまりされないストイックなジャンル別漫画もあるけど、あくまでもドラマ性に特化しとるね」 

地元が山の王国だしクライマーしたくなって10速改造したママチャリで登りまくりました(真顔)

 

プロフカードぼたん

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