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自転車/ママチャリ/クロスバイク/カスタム/改造

【ママチャリの車輪を交換】前輪・後輪ホイールのラク~な付け方と外し方!/おすすめスタイル提案

投稿日:2017年4月24日 更新日:

自転車のホイールを着脱するためのやりかた法典

「前輪」を取り外し&取り付け!

「後輪」を取り外し&取り付け!

ホイールを外したあとのお楽しみタイム(ホイールやタイヤの新調など)

 

自転車の車輪を着脱。

 

それは「ママチャリ乗りの禁忌」ともいえる行為。あるいは「シティサイクル乗りのタブー」だ。「そんなことするまえに車の免許!」あるいは「そんなことをする前に乗り換え!」それが日本の自転車の宿命。

 

そう今までは。これからは違う。前輪も後輪も着脱するのは当たり前。

 

「チューブが裂けたらチューブ交換に着脱」「タイヤが減ったらタイヤ交換に着脱」「なんやかんやと着脱」そういう「ややこしい時代」なのだよこの「省エネ低コスパ自転車時代」というやつはね。

 

そこで「ラクなママチャリ車輪の着脱スタイル」のご提案。

 

スポーツ自転車のクイックリリースにだってそこまで劣らない「ママチャリ車輪の着脱システム」を構築しよう。

正攻法と我流があるから気をつけて

 

 

ママチャリの前輪と後輪を着脱できるようになろう!

全体目次

 

【使う工具】前後ホイールのネジやナットを外すためのレンチ類

前輪にベストなのは「14ミリのコンビネーションレンチ?」

 

前輪を外すのに今回はこれ1本で完了だけど、

※自分が行ったママチャリの場合「後輪が15ミリナットで、前輪が14ミリナットだった」のである。これが基準規格なのかどうかは不明だけどとりあえずここでは14ミリを紹介しておくよ

 

後輪にベストなのは「15ミリのコンビネーションレンチ」

 

後輪ナットはこれ1本だが、

※その他のブレーキ類やチェーン引きなどのナットやネジ外しにはドライバーや各種スパナが必要だろう

 

頼もしいコンビレンチ

ラチェットレンチ側(メガネレンチ?)はしっかりとパワーをかけられる!

 

「モンキーレンチ」は万能

ベストセラー・「KENOH モンキーレンチ 300mm

ちょいと良さげな逸品モンキー・「エンジニア モンキーレンチ 260mm TWM-05

※ハイトルク(強い力)が込められる大きいサイズのモンキーレンチが必要。しっかり締めないとだんだんハズれてカゴがガタガタする。

各種「スパナレンチ」類も有能

愛用スパナセット・「E-Value 両口スパナセット ミリサイズ 6本組 ESW-06S

モンキーとスパナですべてやれるけどね

 

プラスドライバー

愛用品・「ベッセル(VESSEL) ボールグリップドライバー No.220 プラス2×100

超絶使いやすい。

握りやすくてパワー入るし、先端が磁石性質なのでネジも吸い付くから失くしにくい。

ナットドライバー

愛用品・「ベッセル(VESSEL) ベクトルナットドライバー 対辺10mm No.B-290NT

対チェーン引き用の専用工具(?)10ミリである。

チェーン引き以外の用途にも使えるスグレモノ。後輪ブレーキのナットも回せる。モンキーレンチでも代用できるけどコレは特にベンリなので揃えてみた。

けっきょく使う

 

車体をひっくり返す!

 

これがママチャリのオペスタイル。

 

前輪だけなら「横倒しにする程度でも可能」だけれど、後輪は少しばかりややこしいからそんな事をすると面倒を引き起こしかねない。

 

 

とにかくまずは「ひっくり返す」のが車輪の交換には一番だ。

 

 

※ただサドルやブレーキレバーなどの手元パーツ類が傷つく恐れがあるので、下にレジャーシートのようなモノを敷くなり、室内で行うなど硬い地面対策をするのが常道。自分はあまり気にしないからキズつけまくりである。それもまた勲章的な。

カネかからなくていいよね

 

以下、

前輪ホイールの着脱編。

 

フロントホイールの交換

フロントホイールの交換編

目次

 

前輪はわりとシンプル。

 

キホンの並び

  1. フロントフォーク(自転車のフレーム)
  2. 専用留め具
  3. 泥除けフェンダー
  4. カゴ
  5. ナット/ワッシャで締める

車体の内側から「1~5」順に

 

これをハイトルク(力の入るサイズ)のモンキーレンチなどで開け閉めするのみ。

 

「前輪の構造」ちょっとくわしくみる画像

この並びが前輪のキホン(内から、フォーク・留め具・泥除け・カゴ・ワッシャ・ナット)

この並びがスタンダード(内から、フォーク・留め具・泥除け・カゴ・ワッシャ・ナット)

【我流】とあるママチャリの前輪の様子(内側から1~4)

【我流】とある前輪のかくだい図(内側から1~4)

※ある程度入れ替わって付けたとしてもそれほど問題はなかったが(2年位ガンガン乗り回しても)、キホンの並びの方を参考にしていただくのが確実である。

 

これらを参考にして「外したり」「付けたり」しよう!

 

取り外し取り付けのくわしい手順

前輪の取り外しや取り付けのくわしい手順

反時計回し(左回し)で外れていく(緩む/開く)

+ 詳しいフロントホイール着脱手順(クリックやタップでひらく)

固定具を外せばそれでOK / フロントホイール着脱手順 

まずハブナットを回して外す
今回は14ミリのナットだった(モンキーレンチなら大体のサイズに対応可能)

今回は14ミリのナットだった(モンキーレンチなら大体のサイズに対応可能)

ワッシャを外す
ワッシャはギザギザした側が内側になっている(平面が外側)

ワッシャはギザギザした側が内側になっている(平面が外側)

前カゴのステーを外す
前カゴのステー

前カゴのステー

泥除けフェンダーのステーを外す
泥除けフェンダーのステー

泥除けフェンダーのステー

さらなる留め具(?)を外す
さらなる留め具を外す

名称不詳(回り止めワッシャー?)

 

すると、

 

あとはホイールを引き抜くだけ

あとはホイールを引き抜くだけ

固定具たちの全外し完了!

 

これで車輪を取り外せる
これで車輪を取り外せる

すっぽんぽん

すポーンといきましょう!

 

前ブレーキに注意

前輪を外す際には前ブレーキに注意(挟みすぎている場合はナットを緩めればOK)

ここまできても外れない場合があるが、それは前ブレーキちゃんによる「だいしゅきホールド」の被害に遭っている事が考えられる。リムを挟みすぎているのである。だから抜けない。いやそういうんじゃなくて。そんなときは当然ブレーキ側のナットを緩めてやろう。そうすると御開帳してもらえるからね。そういうんじゃなくて。

関連記事・「フロントブレーキの調整方法」

外したらあとあとブレーキ側の調整もしておこう(とくに片効きとか治しておきたい)

 

さあさあそんなこんなで、

 

フロントホイールの取り外しを完了

前輪は楽だけど

 

フロントホイールの取り外しを完了。

大したことは言いません

 

あとは同じように取り付ければOK / フロントホイール着脱手順

前輪ホイールの取り付けを完了した図

前輪ホイールの取り付けを完了した図

とにかくこんな具合の並び順
とにかく外すときも付けるときも並び順は同じ

とにかく外すときも付けるときも並び順は同じ

よろしくおねがいします

 

 

以上、着脱完了。

 

「車輪とタイヤの向き」に注意しよう

取り付けの際は「車輪とタイヤの向き」に注意しよう

タイヤには進行方向があるから。

逆につけても路面抵抗力が強まるというだけで、回らないわけじゃない。が、一応ちゃんとつけたいでしょう。まあとにかくこれはこの時点でどうこう言うより「タイヤを取り付ける段階」での注意点。

逆さにしてるならこんな感じに装着できれば良いかと。

車輪が転がる進行方向に向かって、タイヤの面が合うように。(タイヤのサイドにマークがある場合もあるし、なければ面の形状から判断)まあ車輪の向き自体はライトの台座などでわかるだろうけど。

つまりタイヤの取付け時に気をつけてくださいというハナシだね

 

記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

以下、

後輪ホイールの着脱編。

 

リアホイールの交換

リアホイールの交換編

目次

基礎情報

車別情報

 

後輪が「ややこしい」と評判。

だけどちゃんと順番通りにやればなにも問題ない

 

キホンの並び

  1. チェーン引き
  2. エンドフォーク(自転車のフレーム)
  3. スタンド
  4. 菊座金留め具(内装変速機/ブレーキ側の場合)
  5. 各種「変速機」のスペース(ある場合)
  6. 泥除けフェンダー
  7. リアキャリア
  8. ナット/ワッシャで締める
  9. ベルクランクカバー(内装変速機の場合)

車体の内側から「1~9」順に

 

これをハイトルク(力の入るサイズ)のモンキーレンチなどで開け閉めするのみ。

 

「後輪の構造」ちょっとくわしくみる画像

変速なし(1速)

ギア側(ひっくり返した逆図)

ギア側(立たせた状態の正図)

ブレーキ側(ひっくり返した逆図)

ブレーキ側(立たせた状態の正図)

 

基本の基本構成

 

内装3段
ギア側の全体図・内装3速

ギア側の全体図(ひっくり返した逆図)

ブレーキ側の全体図・内装3速

ブレーキ側のひっくり返した全体図(ひっくり返した逆図)

 

※「スタンドから内側は無速チャリと同じ」なので省略

 

最もパーツ数が多い内装機バージョン

 

「外装変速ブラケット」はスタンドと泥除けの間

外装6速ママチャリの後輪画像②

③スタンド / ④変速ブラケット / ⑤泥除けステー

※とはいえスタンドの内側に入る可能性もあるので事前に撮影しておいてね

※最近の6速は「取り付け穴」に付いているかね

フレームのエンドタイプ

ママチャリでもクロスバイクでも外装変速機は「専用の取り付け穴」に付けるようになってきてる

画・「川瀬水樹のカワセミ好き!」さま

後輪側のフレームに「変速機取り付け穴」のようなものがあり、そこへ独自に取り付くパターンが多いかと。つまり正爪ではなく逆爪とかストドロ(直付)といった形状なので、後輪のその他のパーツとは別に着脱可能だったりしている。

 

取り外し取り付けのくわしい手順

後輪の取り外しや取り付けのくわしい手順

反時計回し(左回し)で外れていく(緩む/開く)

※ここで解説しているとはいえ、自転車によっては(とくにママチャリ規格)仕様が異なる場合もあるため、「取り外す前にスマホなどで撮影(留め具やパーツの並びや位置)」しておくことは大事!

撮影したら進んでください

チェーンを外しておく
チェーンを落とす(外す=脱線)させる

チェーンを落とすには「①押し込んで少し脱線」「②ペダルを回すとカラカラと外れる」だけでOK。※ただ緩ませる必要もあるから最初にチェーン引きを回す必要もある

関連記事・「チェーンの外し方・共通」 

関連記事・「変速なし・内装変速の1速チェーンならチェーン引きを緩めてから」 

関連記事・「フルカバー型ママチャリのチェーンを外すやりかた」 

あとでも出来るが最初が無難!

とりはずし手順

+ 「変速なし」のリアホイール着脱手順(クリックやタップでひらく)

固定具を外していく編 / リアホイール着脱手順 

まずハブナットを回して外す
今回は15ミリのナットだった(モンキーレンチなら大体のサイズに対応可能)

今回は15ミリのナットだった(モンキーレンチなら大体のサイズに対応可能)

 

チェーンを落とす記事・「変速なし・内装変速の1速チェーンならチェーン引きを緩めてから」 

※ちなみにこれでチェーン引きが回せるよ

ワッシャを外す

リアキャリアのステーを外す

泥除けフェンダーを外す

 

※変速機などを外す

外装6速内装3速の自転車ならこの箇所にブラケットがある

 

さあさあ、

スタンドが前半後半の分岐点だと思っておこう

スタンドが前半後半の分岐点だと思っておこう

 

あとは全車共通のはずし方である後編へ。

 

+ 「内装3速」のリアホイール着脱手順(クリックやタップでひらく)

固定具を外していく編 / 内装変速リアホイール着脱手順 

まずベルクランクカバーを取り外す
①プラスドライバーで開ける【内装変速自転車のホイール交換】

①プラスドライバーでフタ開ける

変速ワイヤーを抜く
②プッシュロッドを押し込む【内装変速自転車のホイール交換】

②プッシュロッドを押し込む

③シフトワイヤー先端の丸タイコを上に持ち上げる【内装変速自転車のホイール交換】

③シフトワイヤー先端の丸タイコを上に持ち上げる

④押し込んだ箇所を離せばセッティングが解除【内装変速自転車のホイール交換】

④押し込んだ箇所を離せばセッティングが解除

変速棒(?)を抜く
【内装変速自転車のホイール交換】これでハブナットが回せるので、車輪着脱手順がみんなとおなじになる

これでハブナットが回せる状態

※こうなるとプッシュロッドは抜けやすいから取扱に注意してね

※プッシュロッドね(変速棒)

 

※これ以降はひっくり返したバージョンでお送りします

 

ハブナットを回して外す

後輪はほぼ15ミリのナット(モンキーレンチなら大体のサイズに対応可能だが、ご覧のように内装機の場合には狭いのでメガネレンチが有能)

 

チェーンを落とす記事・「変速なし・内装変速の1速チェーンならチェーン引きを緩めてから」 

※ちなみにこれでチェーン引きが回せるよ

ワッシャを外す

リアキャリアのステーを外す

泥除けフェンダーを外す

変速機ブラケットを外す

 

さあさあ、

 

ようやく「すっぴん状態」

 

あとは全車共通のはずし方である後編へ。

 

以下、ここからは全車共通のスタンド以降まで

+ 【後編】スタンド以降のとりはずし手順(クリックやタップでひらく)

スタンドを外す

 

そんなこんなで、

 

「スタンド以降編」へ突入!

 

あとはもう車輪を抜くだけ。

大したことは言いません

 

ホイールを外していく編 / リアホイール着脱手順

※ブレーキ類の留め具を外す
基本的にリアブレーキは2箇所で止められてる

基本的にリアブレーキは2箇所で留められてる

10ミリのナットを回してワイヤー箇所を外す【後輪交換・ブレーキを外す】

10ミリのナットを回してワイヤー箇所を外す

プラスドライバーで車体の固定を外す【後輪交換・ブレーキを外す】

プラスドライバーで車体の固定を外す

※チェーンを落とす
※チェーン自体は事前に落としておく(ここでは車軸から外すという意味)

※チェーン自体は事前に落としておく(ここでは車軸から外すという意味)

 

関連記事・「チェーンの外し方・共通」 

関連記事・「変速なし・内装変速の1速チェーンならチェーン引きを緩めてから」 

関連記事・「フルカバー型ママチャリのチェーンを外すやりかた」 

とにかく後輪のしぶとさ

これで車輪を取り外せる(車軸を抜く)

すポーンといきましょう!

 

チェーン引きを外す

 

さあさあそんなこんなで、

 

後輪すっぽんぽん状態

 

リアホイールの取り外しを完了。

やっぱり大したことは言いません

 

 

 

以上、取り外し完了。

 

 

とりつけ手順

+ リアホイール装着手順(クリックやタップでひらく)

同じように取り付ければOK編 / リアホイール着脱手順

後輪ホイールの取り付けを完了した図

まずはチェーンを掛ける

チェーン引きを装着 / エンドフォークの内側
チェーン引きはこの向き

チェーン引きはこの向き

とにかく「車輪の最内にある」のがチェーン引きのポジション

とにかく「車輪の最内にある」のがチェーン引きのポジション

エンドフォークの外側 / スタンドを装着
そしてスタンドが定位置(片足スタンドの場合は片側だけ。当たり前だけど。)

そしてスタンドが定位置。(片足スタンドの場合は片側だけ。当たり前だけど。)

※これ以降に「変速機アイテム」の取りつけ

外装6速内装3速の自転車ならこの箇所にブラケットをつける

 

つまりあとは各車固有(?)の後編へ。 

 

以上、ここまでは全車共通のスタンド以前まで

+ 【後編】変速なしの場合(クリックやタップでひらく)

あとは順番通りに!

スタンドの上に泥除けフェンダー

そしてリアキャリアのステー

さいごにワッシャハブナットでゴール(まだ軽く締める仮止めでOK)

※ワッシャはギザギザしてる側を内側にむける

よろしくおねがいします

 

ブレーキユニットの向き位置

いちおうブレーキ本体の位置はこんな感じ。車輪軸のナットを強く本締めしなければ(つまり仮定状態なら)、あとからでも回してポジション調整できるけど。最初から取り付け位置にポジショニングさせておけばスマートだと思われる。

 

+ 【後編】外装6速の場合(クリックやタップでひらく)

※変速機アイテムの取りつけ
「外装6速」の場合

※あくまでイメージ(この画像は我流のすっきり版なので変速ブラケット箇所意外は無視してほしい)

スタンドの外側のこの位置に変速機のブラケットを掛ける

 

※ただしこの上の画像はカスタムした場合のものになるので、純正の外装6速自転車がそうであるかは判然としない点に注意してね。実際には自分のチャリの並びを撮影しておくなどして記録しよう!

 

※とある外装6段自転車の画像資料
最近良く売られているタイプの「外装6速ママチャリ」の後輪画像

最近良く売られているタイプの「外装6速ママチャリ」の後輪画像 ※衝撃から守るためのガードなどが標準で備わっているからパーツが一つ多い

外装6速ママチャリの後輪画像①

並び順の俯瞰図①

外装6速ママチャリの後輪画像②

並び順の俯瞰図②

片足スタンドのためにギア側にスタンドがない「外装6速ママチャリ」の後輪画像③

片足スタンドのためにギア側にスタンドがないパターン

参考までに

※最近の6速は「取り付け穴」に付いているかね

フレームのエンドタイプ

ママチャリでもクロスバイクでも外装変速機は「専用の取り付け穴」に付けるようになってきてる

画・「川瀬水樹のカワセミ好き!」さま

後輪側のフレームに「変速機取り付け穴」のようなものがあり、そこへ独自に取り付くパターンが多いかと。つまり正爪ではなく逆爪とかストドロといった形状なので、後輪のその他のパーツとは別に着脱可能だったりしている

 

 

あとは順番通り(基本の並び)

(ガードがあればまずガード)泥除けフェンダーリアキャリアステーワッシャ(ギザギザが内側)ハブナットの順。 

 

+ 【後編】内装3段変速機の場合(クリックやタップでひらく)

ギア側

スタンドの上にブラケットを装着

つぎに泥除けフェンダー

そしてリアキャリアのステー

あとはワッシャ
ワッシャはギザギザ面が内側

ワッシャはギザギザ面が内側

さいごにナットを締めて完了

パーツにぶつけないようにハブナットを締めていく

パーツにぶつけないようにハブナットを締めていく

 

プッシュロッドを挿入(変速するための棒)

プッシュロッドを挿入(変速するための棒)

 

ブレーキ側

スタンド / 専用留め具(菊座金) / 泥除けフェンダー
「菊座金」とやらは、このように窪みに引っかかるように装着する

「菊座金」とやらは、このように窪みに引っかかるように装着する

ハブシャフト(車輪の棒)の向きが菊座金と合っていなければ向きを変える(ブレーキユニットを締めすぎていると回らないので注意)

ハブシャフト(車輪の棒)の向きが菊座金と合っていなければ向きを変える(ブレーキユニットを締めすぎていると回らないので注意)

 

あとは順番通り。泥除けフェンダーリアキャリアステーワッシャナットの順。

 

ブレーキユニットの向き位置

いちおうブレーキ本体の位置はこんな感じ。車輪軸のナットを強く本締めしなければ(つまり仮定状態なら)、あとからでも回してポジション調整できるけど。最初から取り付け位置にポジショニングさせておけばスマートだと思われる。

 

 

 

以上、取り付け完了。

 

「進行方向」に注意しよう!

タイヤの面を進行方向に合わせる必要がある。

という理屈が存在する。それを無視すると路面抵抗が強くなって効率ダウンするというもので、まるっきり走行できなくなるというわけでもない。だから気づかず逆走状態で鍛えている奥さんとかもいるやもしれない。

進行方向マークがない場合は直に「タイヤの面パターン」から判断できるだろう。

尖っている方が進行方向に向くように。「そっちのほうが抵抗力弱そうだな」と思える事が大事である。もうキモチの問題である。

できれば間違えないようにしたいけど

 

以下、

ポジション調整。

 

後輪パーツの「ポジション調整」編

やっぱりママチャリの後輪はメンドーやね

やっぱりママチャリの後輪はメンドーやね

 

さいごに各パーツたちの位置調整です。

 

チェーンの張り具合を最終調整! 

チェーンを掛ける

とにかくギアに乗せる!

あとはこうして上手いこと前と後ろをカチャカチャやってチェーンを掛けていく!

適当なところでギアを回していくとテコの原理的にハマる

「チェーン引き」を軽く締めておく!
(果たしてチェーン引きの意味はあったのか?)

(果たしてチェーン引きの意味はあるのか?)

【おさらい】チェーン引きとはこの箇所のこと(10ミリのネジ)

 

「時計回し(右回し)」で張るから。

※左右とも適度にやっておこう。同じ程度に。

適度に締めて、チェーンの張り具合が良さそうなら次へ

 

ごちゃごちゃした後輪周り位置調整をしよう!

タイヤの位置調整

 

兎にも角にも、

「後輪タイヤの位置」が大事。

 

後ろに「グッ」と引く!

①後ろに「グッ」と引く!

中央に「ガッ」と寄せる!

②中央に「ガッ」と寄せる!

 

後ろに「グッ」と引き、

中央に「ガッ」と寄せ、

 

スタンドを前に!

 

スタンドを「ザッ」と前に出す感じで。

よろしくおねがいします

 

チェーン引きより前に(後ろに来るとネジが締められないから)

チェーン引きより前に(後ろに来るとネジが締められないから)

自転車のフレームと、スタンドなどの間に、チェーン引きが入り込むようなポジションね

自転車のフレームと、スタンドなどの間に、チェーン引きが入り込むようなポジションね

 

さあさあ

その「仮定状態」を維持しながらいきましょう!

 

ナットを締めて最終固定!

 

タイヤの位置をちゃんと仮定したまま、

ナット「グいーーん」締め回して

このふざけた仕事を終わらせよう。

よろしくおねがいします

 

ブレーキ類も締める

あとは図のようにして後輪用のブレーキのセッティングもやれば万事OK。

 

 

これで大体はOKです。

おつかれさまでした

 

【我流】スッキリした後輪のご提案

コレは外装6段変速の後輪。最近のママチャリはこのタイプが多いと思うけど。

 

後輪が「ややこしい」と評判。

だから「スッキリ」させてしまおう。

ここでは「ママチャリを整備しやすくする」我流のスタイルをご提案

 

すっきり版の並び

  1. チェーン引き
  2. エンドフォーク
  3. スタンド
  4. 外装6段変速機のスペース(ある場合)
  5. 泥除けフェンダー
  6. リアキャリア
  7. ナット/ワッシャで締める

 

これをハイトルク(力の入る大きいサイズ)のモンキーレンチなどで開け閉めする。

 

すっきり版!「後輪の構造」ちょっとくわしくみる画像

ママチャリの後輪の様子(内側から1~3)

【ブレーキ側】後輪のかくだい図(内側から1~3)

【ギア側】外装6速変速機の後輪

 

これらを参考にして「外したり」「付けたり」しよう!

 

※後輪はフレームからブレーキを外す必要もある(プラスドライバーや10mmナットドライバーが必要だろう)

参考・「ベッセル(VESSEL) ボールグリップドライバー No.220 プラス2×100

参考・「ベッセル(VESSEL) ベクトルナットドライバー 対辺10mm No.B-290NT

 

これは「外装6速自転車」として行っている!

【変速機】外装6段か内装3段か

外装6段変速機(https://cyclemarket.jp/static/article_20151116)

内装3段変速機(https://cyclemarket.jp/static/article_20151116)

参考・「値段で機能が変わるシティサイクルの機能徹底比較」cyclemarket.jp さま

この自転車(画像の)の後輪は現在「外装6段変速」である。

その名のごとく6段変化するやつ。最近のママチャリではよく見るタイプであると思われる。

他には高級ママチャリに搭載される「内装3段変速機」や(ブリジストンの高級通学用自転車とか)、最安級ママチャリの「変速なし(シングル)」があるだろう。

まあ変速なしならなおのことスッキリしていてラク。内装3段の場合は少々入り組んでいるので難易度が上がる。(でも最初にママチャリ弄ったときが内装3段の車輪交換だったけど、できたから)

超我流システムだから運用は慎重に!超おすすめだけど!

個人的に「チェーン引き」は要らない。
チェーン引き チェーン長さ小説

http://www.geocities.jp/taka_laboratory_3/20070531-Bicycle-Adjust/20070531-Bicycle-Adjust.html

参考・「チェーンの張り調整」TAKA研究所さま

この役目は「チェーンを引いてたるみを調整する」というものだが、それは「車輪ごと後ろに引けば事足りる」わけなのだ。そしてそれは「チェーン引きなどの余計なものが無いほどやりやすくなる」というわけ。だからいらない。

チェーン引きの調整が一番めんどいよ。

そして「通常スタンド」も要らない。

勿論この役目は「車体を支えて立てておく」わけで必須の役目。ママチャリには必須。しかし「別付けスタンド」も豊富にある現在にあっては、やはり「後輪をごちゃつかせる要因」である「通常のスタンド」は要らない。どちらかと言えばだけど。(ママチャリの象徴の1つでもある「両立てスタンド」なら超実用的だから残してよし。むしろカスタムしたいくらい。ダサいけど。センタースタンドにしたい。)

関連記事・「両立ちセンタースタンドが最大にオススメでとにかく安定するから付けてみて」 

関連記事・「オプションパーツのおすすめ」 

 

この状態でもう1年半以上バリバリ乗っているけど何も問題はない。

 ただし「しっかりとナットを締める」ことだけはゼッタイ。

 

ハイトルクのレンチなどでしっかり締めよう。

そうしないと緩むからね。

それは事故につながる。

 

だからナットはデカめのレンチでしっかり締めよう。

 

 

この状態でもう2年以上バリバリ乗っているけど何も問題はない。

2回言っときました

記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

ホイールを外したあとのお楽しみ

オペ後!(車輪を外したあと)

 

サイコーにクールなベイベーだぜ。

 

ママチャリ自転車の「前輪」と「後輪」が見事に「取り外され」て、あるいは取り付けられる「寸前」か。どっちとも言い様のある画像構成で効率プレイ。それがこのブログです。

 

あとは、

 

ホイールの交換とか

自転車のタイヤ交換やチューブ交換のやり方

同じ26インチ規格でもママチャリ用とマウンテンバイク用が存在する
ロード×クロス
700C×○○c
ママチャリ
27×1-3/827×1-1/4
27×1-1/826×1-3/8
24×1-3/822×1-3/8
MTB
650B(27.5)×~
29×2.1026×2.10
26×1.7526×1.95
24×1.7522×1.75
…などなどマウンテン系は種類が多い

※700cとか27とかいう前半の数字は「規格」である。×以降の後半の数字はタイヤの「幅」を表している。規格さえ合っていれば幅はそこまで気にしなくてもよいかと。ただし同じ26インチ規格でもママチャリ用とマウンテンバイク用ではビード経というものが違うので互換性はない。3/8とか1/4とか1/8というのがママチャリ用。1.75とか1.25とかいうのがMTB用。

関連記事・「自転車のタイヤ×ホイール覚書」 

数字は自転車のどこかに書いてある事が多いはず。タイヤとか。

前輪の交換するなら

オートライト付きのホイール(ママチャリやMTB)

26インチのママチャリ用/26×1-3/8・「ハブダイナモ付ホイール オートライト付 (26×1-3/8, MLI-1AL)

電池式(?)オートライト参考・「Panasonic(パナソニック) ハイパワーLEDかしこいランプV3 前照灯 シルバー SKL080

※このハブダイナモ製品はマウンテンバイク規格から子供用自転車サイズの規格まで幅広く揃っている。(MTB用「26×1.75」)(子供用「24×1.75」「24×1-3/8」)などなど。

軽量フラットホイール

26インチのママチャリ用/26×1-3/8・「アサヒサイクル アルミ26インチ フロントホイール XFT26

LEDライト・「対夜道。愛用しているLEDライトたちを紹介しよう。ライト点灯は人類マナー。」 

※安くて軽いフラットな車輪。ライトはLEDライトを別付けしよう。

フラットホイールとLEDライトがオススメだけど

 

後輪の交換するなら

外装6段変速のローラーブレーキ

26インチのママチャリ用/ローラーブレーキ・「アサヒサイクル アサヒサイクル アルミ26インチ 外装6段用リアホイール(ローラーブレーキ仕様) XBA68

関連記事・「6S化のやり方」

関連記事・「ローラーブレーキの装着方法」

※どうせリアホイールを交換するならローラーブレーキ化がおすすめ。値段もドラムとそう変わらない。6速化になってしまうけどコスパは高い。

ローラーブレーキ万歳

 

※ホイールにはリムテープも必要

※車輪回り一式のセッティング記事

 

タイヤやチューブの交換とか

タイヤの交換するなら

おすすめママチャリタイヤ

26インチのママチャリ用/26×1-3/8・「BRIDGESTONE(ブリヂストン) LONGREAD(ロングレッド) タイヤ1本巻 クロサイド CT-LR26 F301811BLB ブラック 26x1 3/8

チューブ交換するなら

おすすめママチャリチューブ

26インチのママチャリ用/26×1-3/8・「パナレーサー チューブ [W/O 26x1 3/8] 仏式バルブ(34mm) 0TW26-83F-NP

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といったカスタム改造や整備にでもお役立てくだされ。

 

 

キヒヒ。

闇の商人ぽい感すき

 

ハイトルクのレンチで回す!しっかり締める!

 

ただし何度も言うけど

「ナットだけはしっかり締めておく」こと。

 

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