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自転車/ママチャリ/クロスバイク/カスタム/改造

【Vブレーキの交換や調整】クロスバイクやMTBやミニベロのブレーキレバーやワイヤーの交換&調整&整備&修理などのやりかた

投稿日:2019年6月21日 更新日:

Vブレーキの交換や調整など整備方法完全ガイド

使うパーツと工具の一覧(ブレーキ本体・レバー・ケーブル・工具)

主なVブレーキ車種
クロスバイク全般
下位か古いマウンテンバイク(MTB)
子供用マウンテンバイク(ジュニア)
良さげなミニベロ(折りたたみ自転車)
電動アシスト自転車/スポーツ型

【感想】ブレーキ調整や整備の効果とは?その果てにボクらはなにを見るのか?

 

クロスバイクMTBミニベロに使われる、

Vブレーキ

調整交換整備。

あるいは修理!

 

とにかくスポーツタイプの自転車でよく使われているが、(ロードバイクは別)ママチャリからクロスバイクに乗り換えたら真っ先に気づくであろうVブレーキの制動力。「グンッ!」って止まる。というかロックする。最初は危険を感じるほどよく止まる。(のちに引き代を体得しつつ上手いこと効かせるようになるし、ならないとダメ)

 

Vブレーキの制動には気をつけましょう!効き過ぎるから!

この記事で本来の性能を引き出されるとさらに手がつけられなくなる!(想定)

※【Vブレーキの自転車】…殆どのクロスバイクではこのVブレーキが使われているでしょう。そして安価な価格帯であるマウンテンバイク(MTB)や、すこし値の張るミニベロ(折りたたみ自転車)などに搭載される。最近だとスポーツタイプの電動アシストチャリなどでも使用されるが、減速用のディスクブレーキと併用されている。(ママチャリでは使われないし、このブレーキがあるかどうかでスポーツモデルか否かが分かれるだろう)

※【エアロVブレーキ…最新の高速空力系ロードバイク事情ではエアロダイナミクス版(空気抵抗や空気の流れを利用する)となるVブレーキが存在している模様。だがクロスバイクなどで使われることはないでしょうめっちゃかっこいい響きだけど。(エアロロード用のフォークにしか付かないし、そもそも売ってないし、ほんとに効果あるの?って質量なんだけどブレーキの体積って)しかし調整方法は概ね同じみたい。

最も使われるVブレーキの整備ガイドに挑戦や

 

 

Vブレーキ整備に使うアイテム一覧

Vブレーキの整備や修理に使うパーツの一覧

※Vブレーキ周り一式を交換するには「ユニット本体(前後)」、「レバー(左右)」、「ワイヤー&アウター(2本づつ)」が必要。部分修理なら単品でそれぞれ。

とにかくクロスバイクやMTBのブレーキ整備したいなら!

 

Vブレーキの知識参考

参考・「Vブレーキ」自転車探検! さま

参考・「ブレーキケーブルの交換/アーカイブ版」TAKAよろず研究所 さま

参考・「Vブレーキ調整/開き幅を調整する」ホーザン-メカニックアカデミー(公式) 

参考・「ブレーキワイヤーを交換する」ホーザン-メカニックアカデミー(公式) 

※Vブレーキはマウンテンバイクなどで使われる太いタイヤを挟み込めるようにシマノによって開発されたという。だからマウンテンバイクのフレームやパーツが使われるクロスバイクでも標準装備となっている模様。(カンチブレーキという物と互換性があるとか)子供用のジュニアMTBにも使われるね。最近ではミニベロにも使われているし電動アシスト自転車のスポーツタイプにも使用されているが、発祥であるMTBではディスクブレーキモデルも多い。Vブレーキが使われているMTBとしては下位グレードの物に見られるが、なぜかルック車的な最安級のMTBには前後ディスクが付いていたりする。

参考・「はじめてのロードディスクブレーキ」シマノ公式 

(その他書籍など)

m(_ _)m

 

工具

4mmと5mm/六角レンチ(アーレンキー)

※クロスバイクのブレーキ交換や調整に使うアーレンキーは4mmだったり5mmだったりする。(4ミリはレバーだけだったかな)

ワイヤーカッター

代替品・「King TTC ワイヤーロープカッター WC-150

※ワイヤーケーブルの交換などで必須となる専用工具

キリ(細い棒)やヤスリ

※「千枚通し(キリ)/TOOL×2 クラフトピック アルミ柄ステンレス千枚通し 大 No.7」でも可/「ヤスリ/シントー 鋸ヤスリ S」もっと本格的なものであるほうが捗るだろうけど、とにかく自分はこれをつかっている

プラスドライバー

※Vブレーキの着脱などではなく、調整用に使用する

使う工具はこんな所で変なモノはありません(圧力)

 

Vブレーキ本体

Vブレーキ本体のユニット(前用・後用)

基本グレード/BR-T4000(アリビオ)

前ブレーキ(フロント用)/BR-T4000-F

ブラックカラー・「シマノ VブレーキALIVO フロント用 BR-T4000L ブラック EBRT4000FX43SLP

後ブレーキ(リア用)/BR-T4000-R

ブラックカラー・「シマノ BR-T4000 リア用 ブラック BR-T4000SET

アーチサイズ:107mm

参考・「BR-T4000」SIMANO(シマノ)公式 

 

コスパの良い逸品のVブレーキ。

 

Amazonなどで手に入る種類としてはこれが最もスタンダードなブツになるかと。とにかく安く仕上げたいならこれでOK。とにかくおすすめのVブレーキ。というかキホンこれしかない。

※アリビオシリーズということで、アルタスよりもアセラよりも1つ上のグレードなのかな。大した違いはなさそうだけど、昨今Vブレーキの種類が削減されているのか絞られているのかどうなのかわからないが現在は名品だけが残っているみたい。

前後のユニットを1つづつ選ぼう

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少しハイグレード版/BR-T610(デューロ)

フロント用/BR-T610-F
リア用/BR-T610-R

アーチサイズ:107mm

エルゴノミック形状のブレーキレバー

バンパーストップ(緩衝よけ)内蔵により、音鳴りを低減

制動力と静音性のバランスに優れたS70Cカートリッジシュー

参考・「BR-T610」SIMANO(シマノ)公式 

 

ベストはコッチ。

 

こんな上位版もあるようで性能が高いという。まあそこまで違いがあるのかよくわかりませんな。値段はそんなに違わない程度なので予算が許せばこちらがベストか。キモチ的に。

 

前後に使えるスーパーコンパクト版/926AL BR-TK-221(テクトロ)

アームレングス:80mm

Amazon製品ページ・「TEKTRO(テクトロ) 926AL BR-TK-221

 

デメリットは「フェンダー(泥除け)」などが付かない可能性が高まる。

 

コンパクトなサイズのVだけど、その分タイヤと接近するのでその間に挟まるはずの泥除けフェンダーなどが後付けできない可能性が高まる(する場合)、というか付かないとみてよい。

 

メリットは「少し安い」×「前後につく」?

 

正直それ以外のメリットがよく分かっていません。そもそもなんでコンパクトである必要があるのか?という状況だし。一応「ワイヤーの引き代」という点が影響しているみたいだけど、そこまで本格的な調整を目指すものでもないのであまり頓着しないことにしたい。

※ミニベロなどの折りたたみ自転車などではこれしかつかない機種もあるのやも(?)ショートレングスしか(?)

※【注意!】…この製品の使用用途に関して完全には把握していないよ。あくまでも「こういった製品がある」という備忘録になりますので、注意されたし。このショートレングスが欲しかった!などという要求に引っかかるようにラインナップしてあるだけであります。

ちゃんと付いてそこそこちゃんと調整すればちゃんと使えるから

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手元のブレーキレバー

完品フルセット(左右ブレーキレバー、ワイヤー、アウター)

ノーマル版/BL-T4000(アリビオ)

ブラックカラー(アリビオ)・「シマノ ブレーキレバー 左右セット ケーブル付 BL-T4000 ブラック

着脱便利! ハイグレード版/BL-T610(デューロ)

手が大きい(指が太い)なら3フィンガーモデル推奨・「SHIMANO(シマノ) BL-T611 左右レバーセット ブレーキケーブル・パワーモジュレーター(PM70)付属 ブラック BLT611SET

 

まるっとフルセット商品。

 

とにかくこれでOKなオールインワンパック。レバー、ワイヤー、アウターが2つづつでありがたい。上位モデルにしておくと「グリップなどを外さなくても簡単に着脱できる」ので整備に役立つ。クロスバイクやマウンテンバイク乗りには上位版であるデューログレードを推奨するぞ。

※フルセットとはいえ、車体が巨体過ぎるなど諸々のイレギュラーな場合に対応するため、単品ワイヤー類を予備に仕入れておいたほうが安全かと。そこまで高価ではないし。(特にアウターの長さが足りないことが多い)

※もちろんママチャリやMTBやミニベロやロードバイクやシクロクロスなどなどあらゆるワイヤー式ブレーキに使用できるが、元はVブレーキのレバーなのでVでこそ真価を発揮するぞ!

おすすめは上位版のレバー!(着脱に便利だから)

 

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以下、単品で揃えたい場合。

※アウターは特に推奨

 

レバー単品

ブレーキレバーの単品

レバーのみ(R/前ブレーキ用)

ノーマル版

ブラックカラー(アリビオ)・「SHIMANO(シマノ) BL-T4010 右レバーのみ BL-T4010 ブラック

着脱便利!ハイグレード版(R/右)

シルバーカラー(デューロ)・「SHIMANO(シマノ) BL-T610 右レバーのみ BLT610 シルバー

とにかく右用のVブレーキレバーです(2フィンガー)

レバーのみ(L/後ろブレーキ用)

ノーマル版

ブラックカラー(アリビオ)・「SHIMANO(シマノ) BL-T4010 左レバーのみ BL-T4010 ブラック EBLT4010LL

着脱便利!ハイグレード版(L/左)

シルバーカラー(デューロ)・「SHIMANO(シマノ) BL-T610 左レバーのみ BLT610 ブラック

とにかく左用Vブレーキレバーです(2フィンガー)

 

ブレーキのサイズは2フィンガーと言い、2本の指で引く用。上のフルセットも同様。

※というか手に入りやすいものがこれしかないが、3フィンガーや4フィンガーもある。本当はソッチのほうがいいけど高価くなる。(ブレーキ一体型シフターだと4フィンガーが使いやすい)

 

安いテクトロのレバー

 

これもなかなか。子供用とかミニベロに。

 

安いというかベストセラー的な。2つセットでこのお手頃価格。少しでもコストダウンしたいならベストである。が、引き代などが少々弱い様子。つまり少々パワー不足。さらには「待望の4フィンガーと思いきや、実際は3フィンガー程度」ということでやはり小径車に付け合わせるのがベストだろう。

子供用には超ベストか

 

一体型(シフター×ブレーキレバー)

ブレーキ一体型シフトレバー

前ブレーキと後ギア用(8s/7s/6s)

※変速付きのミニベロには6s

ブラックカラー/後8s用・「SHIMANO(シマノ) ST-EF510 右レバーのみ 8S 4フィンガー ブラック ESTEF5104RV8AL

後7s用・「シマノ ST-EF510 右レバーのみ 7S 2フィンガー ブラック ESTEF5102RV7AL

後6s用・「SHIMANO(シマノ) ST-EF41 6スピード シフト/ブレーキレバー (右レバー) ブラック ESTEF41R6AL

 

後ブレーキと前ギア用(3s)

※ミニベロには要らないかな

ブラックカラー/前3s用・「SHIMANO(シマノ) ST-EF510 左レバーのみ 3S 4フィンガー ブラック ESTEF5104LVSBL

 

「変速シフターレバーとの一体型」のほうがシュッとキマる。

 

クロスバイクにしろミニベロにしろ変速機は付いているだろうし、どうせならハンドル周りのパーツ一式新調するのもよいでしょう。

※グリップとかも外さなきゃブレーキ付かないのだしグリップも同時に替えるのがオススメ。

※ミニベロ(折りたたみ小径自転車)の場合には前3段ギアは付いていないだろうからそれは要らない。つまり3s用の左レバーは要らない。まあついててもブレーキだけ使うというなら構わないだろうけどそれなら左だけ単品買うのが普通。(後ろ6sも付いていない場合もあるのでそんな場合には一体型は無意味。自分でカスタムすることは可能なのでそのときにでも。)

※この商品にはどういうわけかワイヤーケーブルだけ付属。というかそのまま付いている。ので、別途揃える必要があるのはアウターのみ。一応。

 

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ワイヤー&アウター単品

インナーケーブル(ブレーキワイヤー)

ブレーキワイヤー(インナーケーブルとも)

短い1000mm(前用)・「ALLIGATOR(アリゲーター) ブレーキ用インナーケーブル ステンレス Φ1.6×1000mm LY-BSTSK10UB シルバー

シマノ純正ワイヤー(クロスやマウンテンやミニベロに)・「シマノ MTB用SUS ブレーキインナーケーブル 2050mm×φ1.6mm Y80098210

 

基本的には「前ブレーキは短め、後ブレーキは長め」という理屈。

※まあ2メートルあればオールOKであるけれど、一応そういうことになる。あるいは折りたたみ自転車(ミニベロ)なら1メートルあれば足りるのではなかろうか。どちらにせよ前後とも2メートルで問題ないし、あくまでその時の在庫状況や価格変動などに応じてアドリブ効かせた仕入れ方ができるというだけ。

 

アウターケーブル

オサレなカラーモノも・「Jagwire(ジャグワイヤー) 2mオリジナルアウターキット ブレーキ用 イエロー 52P2M/YEL

買いやすくなることを願って…・「ALLIGATOR(アリゲーター) ブレーキ用アウターケーブル Φ5×1800mm LY-220UB ブラック

 

ワイヤーを各ブレーキ箇所まで導くのがアウターの役割。そして防護する。

※アリゲーターのモノをよく使っていたんだが、最近では併せ買い対象の中でもさらに買いづらい「最低購入数7つ!」みたいな厄介事になっている。ドラゴンボールじゃないんだから。そんないらんでしょ。

 

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小物パーツ

リードパイプとゴムブーツ(?)

※意外とゴム(シリコン樹脂?)の箇所が破れたりすることもありそうで、そんなときはこうして単品で購入可能。ガイドパイプはそんなに壊れることもなさそうだけど。

※この箇所の備品だけ取り替えたいなら「ワイヤーロック解除」の頁へ

以上がVブレーキに使われるパーツでした!

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

Vブレーキユニットの交換方法

Vブレーキを交換するやりかた(前後)

  1. とりはずす!元のVブレーキを取り外す(前後共通)
  2. とりつける!新品のVブレーキを取り付ける(前後共通)
Vブレーキの公式取り付け図

Vブレーキの公式取り付け図(https://si.shimano.com/pdfs/dm/DM-GN0001-22-JPN.pdf)

参考・「Vブレーキの取り付け(122ページから)/ディーラーマニュアル」シマノ公式 さま

 

前後のVブレーキユニット本体を交換。

 

元のVブレーキを取り外す(前後共通)

Vブレーキ本体を取り外して交換する手順

これがVブレーキの本体だ!

  1. ワイヤーロックを解除する
  2. ワイヤーの留め具を外し、ワイヤーとアウターを抜く
  3. 左右の取り付けボルトを2本とも外す
  4. Vブレーキの取り外し完了!

前後のVブレーキ共通の取り外し方!

取りはずし手順

ワイヤーロックを解除する
Vブレーキの固定を解除①

Vブレーキの固定箇所(ガイドパイプとゴムブーツの間)

Vブレーキの固定を解除①

ゴム製ブーツを外し

Vブレーキの固定を解除③

スキマから外すだけ

Vブレーキの固定を解除④

Vブレーキの固定を解除した!

Vブレーキの固定を解除完了

こんな状態になるのがロック解除

※【ベンリ機能なロックの解除】…基本的にVブレーキはここのロックを解除しておくだけで、様々なパーツの調整や交換などがしやすくなる。(ホイールの着脱時やステムの引き抜きなど)ワイヤーやアウター自体を取り外さなくても良い利便性がある。クイック性能というのかなんというのかとにかく機能的なベンリ機能。

※そして正確に言えばブレーキユニットの交換だけならロック解除は必要なかったりする。(ワイヤー類だけ抜ければよいので)

 

ワイヤーの留め具を外し、ワイヤーアウターを抜く
しっかりワイヤーを固定する(若干潰れてしまうのがなあ)

「ワイヤー留めボルト」の場所

六角ボルトと圧輪の裏/アーチとの間(Vブレーキワイヤーの固定位置)

六角レンチでワイヤー留めボルトを緩めて外す!(反時計回し/左回しで緩む)

インナーケーブルとアウターケーブルをVブレーキ本体から抜く

ワイヤー類も外しておく

※ワイヤー類(インナーとアウターのケーブル)の交換もするなら、手元のレバーからも引き抜く。レバーも交換するなら以下で説明してるからGO!

 

左右の固定ボルト2本とも外す
六角レンチでブレーキの固定ボルトを緩めて外す(反時計回し/左回しではずす)

六角レンチでブレーキの固定ボルトを緩めて外す(反時計回し/左回しで緩む)

※左右のアーム箇所2本

 

Vブレーキの取り外し完了!
Vブレーキの取り外しが完了した台座(フレーム側)

すっぽんぽんの台座(フレーム側)

※【Vブレーキ台座】…この台座こそ現在の一般的スポーツ自転車の象徴とも言っていい。(ロードバイクはガチ勢なので除外)ゆえにこの台座を利用した取り付けパーツなども数多いので、ママチャリやシティサイクルなどのカスタマイズとは一線を画している。とにかくクロスバイクやミニベロやMTBの改造などにもよく使う台座なのであります。

取り外し完了!(※標識です)

 

新Vブレーキを取り付ける

Vブレーキ台座は左右に2つの突起ボルトがある(フレーム側)

Vブレーキ台座は左右に2つの突起ボルトがある(フレーム側)

  1. 左右の取り付けボルトを2本ともねじ入れる(補助ボルト穴の位置に注意)
  2. ガイドパイプなどの備品を取り付ける
  3. アウターとワイヤーを通し、留め具で仮止めする
  4. Vブレーキの装着完了!

前後のVブレーキ共通の取り付けかた!

取りつけ手順

左右の固定ボルト2本ともねじ入れる
Vブレーキの取り付け

Vブレーキの取り付け開始

台座にVブレーキを挿入し、六角レンチで締めて固定

台座のボルトにVブレーキを挿入していくのみ

六角レンチでVブレーキ本体を固定する

六角レンチでVブレーキ本体を固定する(時計回し/右回しで締まる)

前のVブレーキ取り付け図

前のVブレーキ取り付け

後ろのVブレーキ取り付け図

後ろのVブレーキ取り付け

(補助ボルト穴の位置に注意)
前Vブレーキのバネ穴は1つ

Vブレーキのバネ穴は1つ

後ろVブレーキのバネ穴は3つ(通常、真ん中を使う)

ろVブレーキのバネ穴は3つ(通常、真ん中を使う)

バネ穴なのか補助の穴なのか定かではないがとにかく穴。おそらくどの挿し位置でもブレーキのポジション調整できるのだろうけど、基本的には真ん中の穴を使うという。(よっぽど幅の広いタイヤを履いたホイールや逆に細いタイヤを履いたホイールなどを使う際に差し替えるのかもしれない)

 

ガイドパイプなどの備品を取り付ける
Vブレーキにガイドパイプを取り付ける

Vブレーキにガイドパイプを取り付け開始

リードパイプを付ける
リードパイプ(Vブレーキ用品)

リードパイプ(Vブレーキ用品)

リードパイプの向き

リードパイプの向きはこんな感じで

リードパイプの取り付け完了

リードパイプの取り付け完了

※上部方向がアウターを受ける側、横方向がワイヤーをガイドする側

ゴムブーツを付ける
ゴムブーツ(Vブレーキ用品)

ゴム製のブーツ(Vブレーキ用品)

ゴムブーツの向き(Vブレーキ用品)

ゴムブーツの向きはこんな感じ

ゴムパーツの取り付け完了

ゴムパーツの取り付け完了

※軽くリードパイプ側に押し入れてやるようにスリ入れていく

 

アウターワイヤーを通し、
アウターをガイドパイプに通す

アウターをガイドパイプに通す(アウターキャップは要らない)

ワイヤーがゴムブーツの中を通る

ワイヤーがゴムブーツの中を通る

 

留め具で仮定する
ワイヤーをセッティングしていこう

ワイヤーをセッティングしていこう

六角ボルトと圧輪の裏/アーチとの間(Vブレーキワイヤーの固定位置)

六角ボルトと圧輪の裏(アーチとの間)にワイヤーが通る

ワイヤーを張る(Vブレーキのワイヤーケーブル固定手順②)

ワイヤーを張りつつ、

ボルトを軽く締めて仮固定する(Vブレーキのワイヤーケーブル固定手順③)

ボルトを軽く締めて「仮固定」する(時計回し/右回しで締まる)

※その後にちゃんと調整するのでまだ緩めのかる~い仮固定でOK 

 

Vブレーキの装着完了!
とりあえずVブレーキ本体の取り付けを完了

とりあえずVブレーキ本体の取り付けを完了

※あとはブレーキの調整だけ

※あるいは手元のブレーキレバーワイヤー類全般の総取っ替えしてから調整

取り付け完了!(※定期標識です)

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

ブレーキレバーとワイヤーの交換

Vブレーキレバーとケーブルの交換

 

どっちもまとめて換えてしまおう。

※最低限の費用で修理したいならワイヤーだけ交換して調整する手もある。レバーが貧弱だったりすれども。さらには壊れていなければ。

古くなったブレーキパーツを取り替えるなら一式でやりましょう

 

 

Vブレーキレバーの交換

左右のVブレーキレバーを取り外す

※まずは事前準備
グリップなどの手元パーツを取り外す

手元のパーツを外す/ブレーキレバーとワイヤー交換編

グリップを取り外す方法/ハサミでカッティング

※六角レンチで開け締めして着脱できる上位モデルから、圧入する面倒なモデルまであるけれど、大体は圧入モデルなので面倒くささ極まっているから切ってしまってダストシュートっ!!

まずは1つ

ブレーキのロックを解除する
Vブレーキの固定箇所(ガイドパイプとゴムブーツの間)/Vブレーキの固定を解除①

Vブレーキのロック箇所(ガイドパイプとゴムブーツの間)

ゴム製ブーツを外し/Vブレーキの固定を解除②

ゴム製ブーツを外し

リードパイプをスキマから外すだけ/Vブレーキの固定を解除③

リードパイプをスキマから外すだけ

Vブレーキの固定を解除した!/Vブレーキの固定を解除④

Vブレーキの固定を解除した!

Vブレーキの固定を解除完了

こんな状態になるのがロック解除

※【ベンリ機能なロックの解除】…基本的にVブレーキはここのロックを解除しておくだけで、様々なパーツの調整や交換などがしやすくなる。(ホイールの着脱時やステムの引き抜きなど)ワイヤーやアウター自体を取り外さなくても良い利便性がある。クイック性能というのかなんというのかとにかく機能的なベンリ機能。

※レバーの交換だけならロック解除だけで十分だが、ケーブル類の取替もするなら結局ブレーキ側のセッティングそのものを取り外す必要がある

これで事前準備完了

 

手元レバー側からワイヤーを外す
ブレーキレバーからワイヤーケーブルを引き抜く手順

手元のブレーキレバー(セッティング状態)

アウターを抜く
アウターを引いてずらす/ブレーキレバーからワイヤーケーブルを引き抜く②

アウターを抜く

ボルト各種のミゾをあわせる
ブレーキのワイヤー溝を合わせる/ブレーキレバーからワイヤーケーブルを引き抜く③

ボルトやリングを回し、ブレーキのワイヤー溝を合わせる

ワイヤーケーブルをはずす
溝からワイヤーを抜く/ブレーキレバーからワイヤーケーブルを引き抜く④

その溝からぐいーんとワイヤーをはずす

ワイヤーヘッドをはずす
ブレーキレバーからワイヤーヘッド(タイコ)を外していく①

あとはタイコ(ワイヤーヘッド)を外していくだけ

ブレーキレバーからワイヤーヘッド(タイコ)を外していく②

形に沿ってワイヤーヘッドを外す

ブレーキレバーからワイヤーヘッド(タイコ)を外していく③

すぽっとワイヤーのタイコが外れた

手元のレバーからワイヤーケーブルを外した
タイコを外す/ブレーキレバーからワイヤーケーブルを引き抜く⑤

ワイヤーヘッド(タイコ)の取り外し完了(左右とも行う)

ブレーキのインナーケーブル取り外し完了

すっぽんぽんの手元ブレーキレバー(画は変速シフター一体型)

※【ワイヤーヘッド(タイコ)】…通称タイコ。ここではクロスバイクなどに使われるVブレーキのレバーでやってるけど、ママチャリ(シティサイクル)でも折りたたみ自転車でもマウンテンバイクでもレバーは同じようなものを使用しているのでやり方は一緒。レバー元にワイヤーのタイコを引っ掛けて、あるいは外してセッティングする。システムの名前としては「機械式(メカニカル)」というらしい。ワイヤーで引く式全般が。

これでレバー自体は交換可能な状態に!

 

六角レンチでレバーの固定ボルトを緩める
六角レンチでブレーキ一体型シフターレバー取り付け

4mmか5mmのアーレンキーで回して外す(サイズは物による)

上位機種のレバーの場合
デューロのブレーキレバー外しかた

ロックを解除しつつ、取り付けアームを開く

いろいろ使えるベンリな棒・「SUN UP ダイヤモンドヤスリ 3本組 チタンコーティング 140mm

※これはデューロ(SHIMANO製品)のブレーキレバー。すこしハイグレード版で、取り付けアームが開閉式だからそのまま着脱できるので頻繁な整備やカスタムにベンリ。

BL-T610/上位ブレーキレバー・「シマノ BL-T610 左右レバーセット ブレーキケーブル付属 BLT610SET ブラック

左右のブレーキとも外しましょう

 

Vブレーキレバーの取り外し完了
すっぽんぽんのハンドルバー

すっぽんぽんのハンドルバー(左右とも外した状態)

※【ブレーキレバーの位置】…基本的にはシフターとグリップの間にセットされるのがブレーキレバーかと。だから厳密にはグリップだけ外せば取り外せるだろうし(シフター一体型なら一緒に外す必要がある)、アーム開閉式の上位モデルであれば単体で着脱が可能。(画にシフターがないのは諸々の事情から)

ともかく手元のブレーキレバー取り外し完了

 

左右のVブレーキレバーを取り付ける

まずレバーを取りつける
ろブレーキはのレバー(L)
デューロのブレーキレバーを取り付け(左のレバー取り付け・後輪ブレーキ用/L)

左のレバー取り付け(後輪ブレーキ用/L)

六角レンチでブレーキレバー取り付け

六角レンチで締めて取り付ける(仮止め推奨)

ブレーキはのレバー(R)
ブレーキ一体型シフターの取り付け(右のレバー取り付け・前輪ブレーキ用/R)

右のレバー取り付け(前輪ブレーキ用/R)

六角レンチでブレーキ一体型シフターレバー取り付け

やはりアーレンキーで取り付け(画は一体型のレバー)

※【左右のレバー位置】…世界標準で「左が後ろブレーキ」「右が前ブレーキ」と決まっているとか。これはクロスバイクでもママチャリでも同じワールドスタンダードとか。取り付け角度に関しては握りやすい位置で良いと思うので、仮止めしながらいろいろ試しつつ決めていけばよろしいかと。

とにかく左右のレバーとも取り付けましょう

 

※ワイヤーやアウターも交換するなら取り替える
古くなったワイヤーやアウターの取り替え修理

古くなったワイヤーやアウターの取り替え修理

ケーブル類の取り替え交換

※修理のためのレバー交換するならワイヤーやアウターも同時交換するでしょう。

※単にブレーキレバーを「2フィンガーから3フィンガーに取り替える」とか「シフター一体型にする」とかならレバーの単品交換もありうるけど。

古びたパーツの修理交換なら総取っ替えするよね

 

手元レバーにワイヤーケーブルを取りつける
新レバーにメカニカルケーブル類を取り付けていく

新レバーにケーブル類を取り付けていく

ワイヤーヘッドを取り付ける
タイコを引っ掛ける/新しいブレーキにワイヤーを取り付ける②

ワイヤーヘッド(タイコ)をレバーに引っ掛ける

ワイヤーをミゾからレバー内に入れる
ワイヤーをブレーキの中に格納する/新しいブレーキに/新しいブレーキにワイヤーを取り付ける③

レバーやボルトやリングの合わせた溝から入れる

ボルトやリングを締めて溝を互い違いにする
溝を互い違いにする/新しいブレーキにワイヤーを取り付ける④

抜けないように(アジャストボルトやリングを回して)

ケーブル類の取り付け完了
新しいブレーキにワイヤーを取り付け完了

新しいブレーキにワイヤー取り付け完了

※手元レバー側へはアウターキャップが必ず必要。アジャストボルトを回すことでもワイヤーの引きしろ調整(張り具合い)が可能。

やはりレバーの交換だけならこれだけで可能でした

 

(整備ポイント)グリスを注入しておく
【グリス整備】ブレーキレバー内のタイコ格納箇所

【グリス整備】ブレーキレバー内のタイコ格納箇所

タイコの入る場所が埋まるようにグリスを注入すると、中でタイコが動かなくなるので外れにくいという利点もあるとか。あと変な挙動をしないとか。

大量に使えるおすすめグリス情報・「AZのリチウムグリース400グラムとグリスガンでチャリメンテ制覇」 

日常メンテナンスにも有効!

 

Vブレーキレバーの取り付け完了
新しいブレーキレバーの取り付け完了

新しいブレーキレバーの取り付け完了

※やはり上位版のアーム開閉式レバーはベンリだと思う。全く手入れやカスタマイズしないなら別だけど、割とよくイジりたいチャリダーならおすすめ。

ともかく手元のブレーキレバー取りつけ完了

 

(※グリップなどの手元パーツを取り付ける)

※ついでにグリップも六角レンチで開け締めするタイプにしておくとこれまた着脱が容易。ただでさえ安い圧入グリップは取り付けにも取り外しにも手を焼かされるから。(取り外しに関しては殆どカッティングしてダストシューティングするしかなくなってしまうし)

エンドバー付きアーレンキー開閉式エルゴグリップ推奨(キメ顔)

 

Vブレーキワイヤーとアウターケーブルの交換

取り外し

ブレーキ側をはずす

インナーケーブル交換(ブレーキユニットから取り外し)

六角レンチでワイヤー固定ボルトを緩めて外す
六角レンチでワイヤー留めボルトを外す

アーレンキーで留め具を外す(反時計回し/左回しで緩む)

アウターワイヤーを引き抜く
インナーケーブルとアウターケーブルをVブレーキ本体から抜く

そのままケーブル類を引き抜くだけ(ガイドパイプのロックは外さなくてもできる)

ブレーキ側の取り外し完了
Vブレーキ本体に挿れる状態か外された状態のアウターとインナー

ブレーキユニットから取り外されたケーブル類

※ササッと外していきましょう

ユニットのケーブル外し!

 

手元レバー側をはずす

インナーケーブル交換(手元のレバーから取り外し)

ワイヤーケーブルをはずす
インナーワイヤーを外す

タイコを外して抜く

アウターケーブルを外す
アウターケーブルを外す

アウターキャップと一緒に抜く

手元ブレーキ側の取り外し完了
ブレーキレバーから取り外されたケーブル類

ブレーキレバーから取り外されたケーブル類

※チャッチャと外していきましょう

手元のケーブル外し!

 

取り付け

アウターを通す ※長さ調整

シルバーのアウターキャップがブレーキアウターカバーの目印

まずレバーにアウターを挿入/アウター取り付け①

まずレバーにアウターの一方を挿入

※【アウターキャップ(ブレーキ用)】…まずは手元のレバー側にこうしてアウターを挿入しし、長さを測る。その場合アウターキャップも取り付けるが、ブレーキ用のキャップはシルバーカラーが基本。(ステンレス製?ブリキ製?)シフターアウターは黒い樹脂プラスチック製であることで見分けも付きやすいかと。

 

以下、

大事なアウターの長さ調整

 

ブレーキへはレバーから(R)
アウターの長さを調整する/アウター取り付け②

アウターの長さを調整するために当たりをつける(リードパイプの奥くらい)

ワイヤーカッターでカット!
ワイヤーカッターで長さ調整する

※図よりもう少し下、リードパイプの奥側でカットしたい(ある程度の余裕がほしい)

ワイヤーカッターで任意の長さにカットする/アウター取り付け③

できるだけスパッと歯切れよくカットしよう(手を切らないように注意)

※【前ブレーキへは短めだが】…少し余裕を持った長さでカットすることを推奨。ワイヤーの取り回し角度があとから変わったりもするので、最終的な調整への対応力を残すという意味でも少し長めにカットしていこう。(長過ぎれば再度調整していけば良いから)

 

ろブレーキへはレバーから(L)
後ろブレーキへのアウター長さ調整

後ろブレーキへのアウター長さ調整(少し特殊な事情あり)

※【注意】アウターを2本に分割することがある!
※車体に沿わせるアウター受けの謎形状(アウターが通行できない)

※車体に沿わせるアウター受けの謎形状(アウターが通行できない)

前半①「長さカット」/後ろブレーキアウターケーブル

カットの回数が多くなる…

なぞの露出インナーケーブルゾーン

なぞの「インナーケーブル露出ゾーン」が出現します

後半①「長さに注意」/後ろブレーキアウターケーブル

後ろ分のアウターは少し長めにすることを推奨(リードパイプの奥あたりまで入るように)

アウターが外れないような長さにしよう

※短いと「ブレーキ動作時」や「ワイヤーの引きしろ調整時」に、アウターがこうして外れてしまって機能しなくなる!(調整の幅も狭めるので少し長めにしておこう)

※【後ろブレーキへは長めだが、分割?】…ママチャリ以外の自転車ではこんな仕様が多い。もちろん車体によって異なる場合もある。そもそも幾つかのケーブルガイド(アウター受け)があるので(変速シフトワイヤー用など)、一本通せる方を使うことも可能。結束バンドで直接くくってしまうことも可能。つまりそんなにシビアに考えず、「動けば良い」と考えましょう。

少々面倒な後ろブレーキへのアウター処理

 

アウターの断面処理
【処理前】アウターカット後の断面図

カットすると中が潰れるなど荒れている

 

ヤスリがけ
ヤスリがけ/ワイヤー断面図の処理(ブレーキアウター)

ヤスリで断面を整地する

ヤスリでなめらかにする/ワイヤー断面図の処理(ブレーキアウター)

シュッシュと削っていく(もっと本格ヤスリのほうが好ましい)

本格用品/ヤスリ・「シントー 鋸ヤスリ S

程々でOK

 

キリなどで中を広げる
キリ状の棒を使う/ワイヤー断面図の処理(ブレーキアウター)

キリ状の棒を使う

キリで穴を広げる/ワイヤー断面図の処理(ブレーキアウター)

グリグリやって潰れた穴が広がればOK

本格用品/キリ・「TOOL×2 クラフトピック アルミ柄ステンレス千枚通し 大 No.7

やっぱり程々でOK

 

断面処理後のアウター穴
【処理後】アウターカット後の処理完了

まあこれくらいで良いでしょう(本格仕上げすればするほど良いけれど)

 ※カット後の断面図が荒れ過ぎていたら、再度カットし直してからのほうが効率は良くなる模様。(勢いよく歯切れよくカチンッ!!っとカットしたいけど、手を切らないように安全確認は怠らずに)

 

アウターキャップについて
なぞの露出インナーケーブルゾーン

クロスバイクなどは後ろブレーキアウターが分割されることが多い

前半の1本は両端にアウターキャップ(レバーとガイドの2方分)

前半の1本は両端にアウターキャップ(レバーとガイドの2方分)

後半の1本はガイド側にだけ一つ(ブレーキ側にはリードパイプがあるので要らない)

後半の1本はガイド側にだけ一つ(ブレーキ側にはリードパイプがあるので要らない)

※なんでこんなに分割させるんだろうか?インナーケーブルを露出させて楽しいのか!?(正直、アウターを一本にして結束ケーブルで固定するほうがラク)

アウターの断面処理術という謎スキルを磨きましょう

 

(整備ポイント)潤滑スプレーなどを吹く
ブレーキアウターへの注油メンテナンス

ブレーキアウターへの注油も(スプレーグリスかシリコンスプレーなどを推奨)

アウターケーブル内への注油

とにかくこれやっておくと気分が良いし動きもイイ

※【ケーブル専用のグリスがあるが】…シマノではワイヤー類の整備に専用のグリスを薦めているけど正直面倒なのでよほどプロメンテ志向でもない限りは万能潤滑スプレーを注入するだけでOKでしょう。呉のスプレーグリスやシリコンスプレーが鉄板。(そうでなくとも潤滑防錆スプレーなどでも良いと思う)

ケーブル専用品・「シマノ SIS-SP41用グリス(50g) Y04180000

スプレーグリス・「KURE(呉工業) グリースメイト (180ml) スプレーグリス

シリコンスプレー・「KURE [ 呉工業 ] シリコンスプレ-(420ml)

日常メンテナンスにも有効!

 

手元のレバー側にケーブル類を通す
レバーにタイコを引っ掛ける
ワイヤーケーブルを取り付ける

ワイヤーヘッドを引っ掛ける!

まずレバーにタイコを掛ける/アウターにワイヤーを通す①

とにかくまずはワイヤーのセット!

アウターにワイヤーを通す
アウターの先端からワイヤーを挿入する/アウターにワイヤーを通す②

アウターの先端からワイヤーを挿入する!

アウターケーブルごとレバーに挿入する/アウターにワイヤーを通す③

手元のレバーへのセッティング完了!

 ※もう流石に手慣れた頃ではなかろうか

とにかく似たような作業を繰り返すサダメ

 

ブレーキ側へケーブル類をセッティングする

あとで調整するから仮止めに。

本格的なブレーキ調整はこれ以降に行うので、とにかく仮止め。ワイヤーを強く本締めすると潰れちゃって再利用がどんどんやりづらくなるから。

アウターケーブルとインナーケーブル
Vブレーキ本体に挿れる状態か外された状態のアウターとインナー

ブレーキ側へはアウターキャップ不要

ガイドパイプを通す
ガイドパイプにインナーケーブルを通す①

※コッチの側にはアウターキャップが要らない

ゴムブーツを通していく
ガイドパイプにインナーケーブルを通す②

※ゴムブーツの穴は小さいけど通る

「ワイヤー留めボルト」にセット
六角ボルトと圧輪の裏/アーチとの間(Vブレーキワイヤーの固定位置)

この位置へワイヤーを通す(六角ボルトと圧輪の裏/アーチとの間)

六角レンチで締めて仮止め
Vブレーキの仮止め/ワイヤー固定ボルトの締め方①

まだ軽ーーく「仮止め」程度にしておこう(時計回し/右回しでしめる)

※おつかれさん

とにかくこれにてケーブル類の交換も完了

 

 

あさあ

 

 

すべての総括として待ち構える奥義、

Vブレーキの調整編へいきましょう。

ただいまの文字数1万文字を超えております

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

Vブレーキの調整方法

ネジを回すとVブレーキアームが開く様子の図

 

ブレーキがうまく効かない!

ガクンっといきなり止まる!

逆に止まらない!

峠下りするから左右とも強くしたい!

いいや街ナカ走るから減速用にスピードコントロールにしたい!

 

などなど、いまや多くのオーナーを持つクロスバイクのメインブレーキことVブレーキでありますが、その実力の8割ほどしか発揮していない事が多いのではないでしょうかそうであるなら調整していきましょう。

けっこう発揮してる想定!

 

できる調整は3つ

これがVブレーキの調整目的になるかと

 

「ブレーキシュー」を適切な位置へ調整しよう

ブレーキシューの位置がずれている

ズレまくってパワーロスしまくり画像

シューの固定ボルトを緩める
六角レンチで固定ボルトを外す/ブレーキシューの位置調整①

まずは六角レンチでシューの固定を緩める

適切な位置へ、シューを移動させる
正しい位置へ移動/ブレーキシューの位置調整②

そのまま動かせば動く

※上過ぎてタイヤを挟むとNG(パンクの危険)

シューの位置が高すぎてタイヤを挟むとパンクの危険性

※下過ぎてリムが挟めないとNG(パワーロス)

シューの位置が低すぎてタイヤを挟むとパワーロスして本来の力が出せない

リムに押し当てながらセンター位置へ
リムに押し当てつつ固定していく/ブレーキシューの位置調整③

アームを倒してシューをリムに押し当てた状態にて、シューの位置見当を付ける

※リムの形に沿うように

固定ボルトを締めて、ブレーキシューの位置調整完了
アーレンキーで締めれば完了/ブレーキシューの位置調整⑤

そのまま六角レンチで締めて固定していく(ズレないように)

ブレーキシューの位置調整完了(Vブレーキ)

Vブレーキシューの位置調整完了

※締める際にズレないようにちゃんと抑えながら固定していこう

シューを適正位置にするだけでも本来の制動力を発揮しやすいでしょう!

 

「引き代」で制動力の調整をしよう!

【引きしろ(ストローク)】

すこし引くだけで強く止まるようにするにはストロークを短く。(制動用)逆にジワジワと効くようにするにはストロークを長く。(減速用)あらゆる自転車ブレーキに共通すると思われる調整だが、とりわけVブレーキの制動力は強いのでストローク調整はとっても大事。街ナカで走ることが多いなら急ブレーキだけではなく、減速用のブレーキも必要になるはず。

※峠の下りなどするなら、どっちにしろ強めに効くようにセッティングしたほうがよろしいと思われるけど。

※ちなみにママチャリの後輪ブレーキとして有名なローラーブレーキは減速用だと思う。(カッコよく言うとスピードコントロール的な)ジワジワ効くのでしっかり止まりたい層からは文句言われてるけどそういうブレーキだから仕方ないと思う。

ワイヤーの張り具合だけで完了

「ワイヤーを自由に動かす調整ワザ」へ

パワーモジュレーターを使う手もある
SHIMANO(シマノ) LX パワーモジュレータ SM-PM70 90度

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パワーモジュレーターの公式取り付け図

パワーモジュレーターの公式取り付け図(https://si.shimano.com/pdfs/dm/DM-GN0001-22-JPN.pdf)

参考・「Vブレーキの取り付け(121ページから)/ディーラーマニュアル」シマノ公式 さま

※ブレーキレバーもパワーモジュレーター用にすることもできる

これにてブレーキパワーをコントロールしよう!

 

「片効き」の解消だけでVブレーキの調子が良くなる!

【片効き】

自転車のリムブレーキ永遠の初心者病。(リムブレーキとはホイールを左右から挟んで止めるブレーキのこと)本来なら左右で挟むはずが、片方だけが先についてしまう現象のことである。とうぜんのことながら制動力は大幅に低下するし、そもそも最初からリムに擦っていて漕ぐ力すら奪いかねない。

※ホームセンターくらいだと意外に調整してくれなかったりするレベルで頻発。実録。

左右のアームの位置を調整する

「アームの位置を自由に動かす調整ワザ」へ

ネジを回してレバーにぎにぎするだけで完了

「ネジを回して一気に片効き解消する豪腕調整ワザ」へ

片効き解消こそブレーキング調整の本懐!

 

調整のキホンわざは3つ

Vブレーキの公式調整画像

Vブレーキの公式調整図(https://si.shimano.com/pdfs/dm/DM-GN0001-22-JPN.pdf)

参考・「Vブレーキの取り付け(124ページから)/ディーラーマニュアル」シマノ公式 さま

三原色のようにこれらの組み合わせであらゆる調整をします!

 

 

ワイヤー張り具合いの調整

「留め具」を緩めてワイヤー外す
六角ボルトと圧輪の裏/アーチとの間(Vブレーキワイヤーの固定位置)

六角レンチでワイヤーの固定を解除する

※もはやいつもの光景(とにかくワイヤー固定ボルトを解除することから始まる)

ワイヤーが自由に動く状態
長いとジワジワ効く減速用/ワイヤーのストローク長で引き代を調整する①

長いとジワジワ効く減速用(これはさすがに長すぎなんだけど)

短いとロック気味に効く制動用/ワイヤーのストローク長で引き代を調整する②

短いとロック気味に効く制動用(峠道のダウンヒルに使うなら左右推奨)

※そのままの基本過ぎる物理。留め具箇所を緩めて外し、「ワイヤーを引っ張ると張る」という原理。その後に好きな箇所で締めればOK。

Vブレーキの調整参考動画/ワイヤー部分・「Vブレーキの調整方法」OTOMO Ch さま

基本動作の確認です

 

左右アームの位置を調整

「留め具」を緩めてワイヤー外す
六角ボルトと圧輪の裏/アーチとの間(Vブレーキワイヤーの固定位置)

六角レンチでワイヤーの固定を解除する

※もはやいつもの光景(とにかくワイヤー固定ボルトを解除することから始まる)

左右のアームが自由に動く
解き放たれたアーム/左右アームの位置でも引き代を調整する①

あとはもうパカパカ状態

ワイヤーを引きつつアームも動かす/左右アームの位置でも引き代を調整する②

動くのは向かって右側のアームだけどね(ワイヤー留めボルトのアーム)

※ワイヤーの固定を外すと、やはり「左右のアームが自由に動く」という物理です。結局はこうして「ワイヤーの張り具合と左右アームの位置を同時に調整する」だけでもかなりの効果があるというキホン。

※と言っても動かせるのは「向かって右側(車体側から見て左舷側で、ワイヤーを固定する側)のアーム」のこと。(リードパイク側のアームは実質ワイヤーと動きが同期しているから)

Vブレーキの調整参考動画/全体構造・「ブレーキ調整(Vブレーキ)」IBFshop さま

とにかく動作確認です怒らないでください

 

これら2つを同時にやることで基本的な調整になる。

 

 

上手いことやって調整しよう。

 

※こんな感じに「ワイヤーの張り具合」「左右のアーム位置」とを任意の箇所に調整し、「ワイヤー留めボルト」を軽く締めて仮止めする。そしてブレーキレバーを引いてみて加減を確認する。ダメなら再調整し、良さそうならボルトを本締めして終了。

基本は「仮止め」にしておき、調整を繰り返せるように!

 

ネジで片効きの最終調整(アーチの開き調整)

プラスドライバーでネジを回す
プラスドライバーでアーチの位置を開け閉じする(右舷/R)

プラスドライバーでアーチの位置を開け閉じする(右舷/R)

プラスドライバーでアーチの位置を開け閉じする(左舷/L)

プラスドライバーでアーチの位置を開け閉じする(左舷/L)

※左右とも構造は同じ

(レバーをにぎにぎ引きながら)
レバーを小刻みに引きながらネジを回すことでアーチが動くらしい

レバーを小刻みに引きながらネジを回すことでアーチが動くらしい(?)

任意の箇所までアームが動いたら完了
開く前/アームの開き具合をネジを回して調整する①

開く前

開いた後/アームの開き具合をネジを回して調整する②

開いた後

※これこそVブレーキ調整の要といえる。「ネジを回して(レバーをにぎにぎしながら)アームの開き具合を根本調整する」というワザ。(ネジ=スプリング調整ボルト)アームが根本から開いたり閉じたりするので強力な調整手段となる。これで片効きもラクラク解消できるだろう。

Vブレーキの調整参考動画/ネジ部分・「Vブレーキの片効き調整」自転車で遊ぼう@バイクプラス さま

これが奥義的な調整ワザ

 

こんな感じにアームが開いたりする。

 

 

はっきりこっくりアームが御開帳されています。

 

※内蔵してるバネのテンションが掛かって、アームに引っかかっているアクションレバー的な(黒いバネ棒)がアームを押し広げたりしている模様。(外すこともできる)

とにかく以上の「3点ワザ」でもってVブレーキ調整を行います

 

正を持って合し、奇を持って制す。

孫子

 

というが如く、キホンがまず大事。まずは「ワイヤーの引き具合と左右アームの位置を調整する」という基本は抑えた上で、即効性のある「ネジで開き具合の最終調整」という急所突きでもって一気に雌雄を決するのです。

孫子の兵法はVブレーキ調整にも使えるのでした

 

最後の本締め

しっかりワイヤーを固定する(若干潰れてしまうのがなあ)

これは仮止め
Vブレーキの仮止め/ワイヤー固定ボルトの締め方①

かる~く回すだけが仮止め(アーレンキーなら手軽に回しやすい側を使用)

本締め体制に入りました!
Vブレーキの本締め①/ワイヤー固定ボルトの締め方②

ワイヤーもグッと引いて、アーレンキーもギュッと回していく

Vブレーキの本締め②/ワイヤー固定ボルトの締め方③

最後はしっかりグッと締める(アーレンキーもパワーモードの横持ち)

本締め完了
しっかりワイヤーを固定する(若干潰れてしまうのがなあ)

ワイヤーが最終固定された図

※ある程度シメ上げると潰れるがこれが正常な姿かと。(ただあまり本締めしすぎていると当然にワイヤーも解れてくるから度が過ぎればワイヤー交換の時期)

 

基本はこれだけわかっていればOKでしょう。

あとは自分でイジって覚える。

そのほうが確実

 

よくネットの皆様は深く教えてくださるけれど(それ自体は感謝やで)、内容が多すぎて逆に分かりづらいことも。さらに文字だけではなかなか細かくわからない。(うちのママチャリブレーキ記事でもそうだけど)

 

だから自分で実際に動かして、体で覚えるのがイチバン。

最低限のキホン知識だけあればOK。

それ以上は毒になるでしょう

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

【ブレーキ調整の効果】
自転車ブレーキという魔物の付き合い方

 

 

ふつうの人はブレーキの良し悪しなんてわからない。

 

 

先日、親戚の自転車をちょっと借りたんだけどブレーキが半壊状態だった。半壊ね。ちょいとショッキングな出だしで悪いですけど出だしから11速の激重話ですけれど。

 

 

後輪ブレーキは全く効かず、

前輪ブレーキは完全なる片効き状態。

挙動としては10から0にガクンと止まる感。

 

 

スピードがね。確かにVブレーキはどちらかといえば減速タイプではなくピタッと止めすぎるタイプの制動性高きブレーキだとされる。悪い言い方なら「ロックする」というような動きをしやすい。しかしちゃんとしたものならそんな動きはしない。もしそうであるならばこれほど普及はしないだろうし。(最近はディスクブレーキに押されているみたいだけど安いから続くのではないかな)

 

 

これでもなんの違和感もなく乗っているんだよ彼らは。

そしてかつてのジブンも。

 

 

数年前にはじめてブレーキとワイヤーとレバーを新品交換して調整に励んでみたが、その結果どうだったかといえば驚天動地の衝撃ということで。それまで真逆の使い方をしていたママチャリのブレーキだったんだから。それほどに無知。普通の自転車乗りは。

 

 

だから細かくレバーをにぎにぎしてガンガンとリムに当てながら減速しつつ、

ローラーブレーキを絞って止めていたのだ。

 

そしてそれが普通だと思っていた。

 

しかーーし、

 

逆だった。

 

完全に逆だった。

 

関連記事・「交換後の感想(ブレーキ変えたらコペルニクス的発想の転換がごとく世界が変わった)」

 

 

良い状態のブレーキを使ったことないから。

 

 

というのは大げさで、実際はホームセンターとかで新品を購入すればそれなりの状態では使えるはずだが。ただ自転車から遠ざかる月日が長くなるに連れてそれを忘れ去り、安物自転車は劣化を始めるが、

 

 

また乗る頃にはアウトオブ眼中な都合の良い愛人レベルのサブ機扱いなもんでな~にも気にならない。

 

 

それが大人の自転車事情。年に数回乗るとか、慣れた家回りの道を長くて1キロ程度漕ぐくらいなものだし。「そんなもんだと思っていた」というし。

 

 

「後輪ブレーキが壊れていようが、

残りの前輪ブレーキがパーフェクト片効きしていようが、

とりあえず止まれるから気にならんかった。」

 

 

こういうわけですよ彼らは。経験ある自分としても納得。べつに超絶ブレーキさばきを披露するほどドラドラとハイスピードで乗り回しているわけでもないし、そうであれば「まあ止まれるからこれがブレーキでしょ?」という以上にはならない。

 

 

それで事故も起きなければそれが彼らの正解なのだ。

 

 

そしてかつてのジブンのさ。確かに軽めのスピードでギーコギコとガニ股調子でペダルをふみふみしているようなレベルならば、ブレーキなんてもんはとりあえず最終的には止まれるだけでOKなのかもしれない。

 

 

「レバーを引きはじめれば、いつかは制止に至る。」

 

 

それが彼らのブレーキ。そしてかつてのジブンの。その間の時間がどれだけ過ぎ去ろうとも、制止しようとしたその行動の結果が「制止する」というものでありさえすればそこに疑問はない。そんなことに脳のエネルギーを費やすくらいなら車の芳香剤のことでも考えたいというわけである。

 

 

それだから危惧されるものとしては、

「急なキケン場面に遭遇した際に、それを回避できるのかどうか?」

という点。

 

 

理論上はこうである。

 

 

不良ブレーキでは回避しえない。

正常ブレーキなら回避しうる。

 

 

それ意外の要素もあるだろうけど、簡単にまとめてしまうとこれだけの違いかと思うね。どれだけのプロメカニックが腕によりをかけて最新最高のブレーキを高コストでセッティングしようとも、「ほとんどのふつうの人たち」には価値を持たないだろうし、また確かにそのことはそこまで実用的なものではない。コスパ的な釣り合いとして。

 

 

「急なキケン場面」にそもそも遭遇しないから。

 

 

それはもう災害と同じで、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」という具合いというか、まあ忘れてるというより知らないから。まあもちろんキケン場面に遭遇する確率は高くないのでどっちにしろ高い保険をかけるのはナンセンスでもある。総資産的な割合も関係するからまあそこらへんはポートフォリオ管理のお話だが。

 

 

まあだからそんなもんだよねってことで。

 

 

頻繁かつ交通量の多いロードで乗っていればキケン場面に遭遇することも多々あるが、サブ機扱いのシーンに置いてはそもそも少ないし。そうであれば無頓着にもなるパーツの整備。だが「そこそこのモノをできるだけ正しく取り付けてそれなりに調整する」のならば、それほど手はかからないのだ。

 

 

これは「だけどちゃんと整備しようよ」という話でもあるし、

あるいは「だからまあ確かにそこまでシビアな完璧調整まではしなくてもOKでしょ」という話でもある。

「ほどほどが一番」という免罪符

 

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