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自転車/ママチャリ/クロスバイク/カスタム/改造

【自転車ライトの交換とおすすめ比較】ママチャリのライトの修理やあと付けやカゴの下にカスタマイズするやり方とオススメのLEDライトたちを紹介

投稿日:2019年11月24日 更新日:

シティサイクル自転車のライトはアイデア次第でいろいろな取り付け方法があるぞ!

使う自転車ライトのおすすめと種類の一覧

自転車ライトの交換手順へ(各種)

 

ハイテクで高性能なオートライトに交換!

「あと付け」「カゴ下」の交換取り付けにも対応!

 

「夜になると自動で点灯する」賢いママチャリのライト。しかし「夜の間中ずっと点灯していたら省エネではない」ので「あくまで振動があって自転車が動いて走行していると認知される場合だけ点く」わけであります。しかしまた「それじゃあ動きが止まる信号待ちの時とか困るじゃないか」との理屈も当たらないなぜなら「停止後数十秒は点灯し続ける」から安心なのだ。たとえ止まってもすこし車体を揺らせばすぐに点く。

 

「この場所がいいんだ……この場所だからこそいいんじゃあないか……僕はこの場所に来たかったんですよミスタ。この自転車台座だからこそ良かったんです。

 

ってな具合に、世の中ベンリになってきてクロスバイクなどでも使われる「高性能手持ちLEDフラッシュライト」などが後付けで取り付く現代にあっても、一般的なママチャリ乗りの皆さんたちはあの「聖なる自転車ライト台座に取り付くライト」が好みらしいからおすすめ品を比較しますね。

関連記事・「基本的には自分が愛用しているこれら前後のLEDライトがおすすめですが、まあママチャリなら台座を有効活用できる方が良いかもしれないね」 

基本的には「あらゆるタイプのママチャリ系自転車ライトを交換強化する事ができる情報」のスーパーまとめ記事です!

 

 

自転車ライトを選ぶ

(ハブダイナモオートライト車輪が一番オススメだけど交換するには手間もカネもかかるから)とりあえずは電池式オートライト推奨!

 

※ハブダイナモオートライト車輪への交換方法(別記事)

 

おすすめはこれ「電池式のオートライト」

自転車のライト台座にオート発光ライトを装着

自動点灯オートライトとは?

自転車オートライトの光り方(パナソニックのかしこいライト)

電池式オートライトのビーム検証「光量は弱いからあくまで視認用」※肉眼だともう少し明るいよ

暗くなって振動があると自動で点灯する自転車ライトのこと。

※電池で動く(明るさを検証したところ光量は強くないので道を照らすというより視認性が主目的になると思うライトだね)

夕暮れ時の点け忘れもないし消し忘れもない!

パナソニック「かしこいランプ」 ※今回使用品

ハイパワーLED かしこいランプV3 前照灯
エネルギー単3電池4本
明るさ1000cd (カンデラ/光度)
電池寿命約20時間(アルカリ乾電池)

安い旧型(V2/ワイドパワー/600cd)・「Panasonic(パナソニック) ワイドパワーLEDかしこいランプV2 前照灯 シルバー SKL083

ブラックカラーなら(旧型/ワイドパワー/800cd)・「Panasonic(パナソニック) ワイドパワーLED [NSKL132-B] かしこいランプ ブラック NSKL132-B

 

ママチャリライトのベスト(暫定?)

 

  1. 音がうるさくない(電池式だから)
  2. ペダルが重くならない(電池式だから)
  3. 信号などで停止中も点く(電池式だから)
  4. 電池が切れる(電池式だから)

 

「ホイールハブにダイナモがない自転車用」としてはコレが現状のベストなのかな。ママチャリ乗りの方たちはこの低めのサイドポジションに固執するからね。別付けLEDライトをススメても乗り気にならず、とにかく「この場所がいいんだ…この場所だからこそいいんじゃあないか…僕はこの場所に来たかったんですよミスタ」とばかり。

※【周りに気づかせるための光り】…明かりは強くないので道を照らすというより「視認性」が主目的だと思う

位置的にロービームなのがやっぱり使いやすくて安心するのかもね!(ハンドル位置など高めで光量強いと歩行者に悪いという気を使えるのがママチャリ乗りらしい)

 

その他の電池式オートライトたち

なんやかんやで電気屋のパナソニック製が強い市場!

 

使う電池は「単3電池4本」

自転車のライトにおすすめなリチウムイオン充電池と充電器

コレは単4だけど

おすすめニッケル水素充電池(ケース付き)
大容量モデル
基本モデル

※大した値段の違いがないため大容量版を推奨するけど基本的にはどっちでも可(白か黒かで決めても可)

おすすめ高性能充電器(速い)

※一本づつから充電可能(3本など奇数充電が可能)なのは意外に便利。意外に偶数充電しかできないアマゾンベーシック品などもあるから。急速充電モデルでなくとも良いけど現在は値段的な違いがないので高機能なモデルを推奨。変動すれば別。

充電体制さえ整えてしまえば電池交換など楽しいだけ!

 

かごの下に取り付くオートライト(電池式)

ワイド照射板(旭電機化成)
旭電機化成 As カゴ下サイクルライト AHA-3202 ブラック

旭電機化成 As カゴ下サイクルライト AHA-3202 ブラック

1,280円(12/13 06:53時点)
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※それほど評判は良くないけど「補助光」にならベンリかも

「かごの下ポジション」こそチャリライトの好位置なのだからもっと豊富に揃えてほしいですよね!

 

安いのは「重たいダイナモライト」

発電ランプの邪魔さ(ダイナモライト)

タイヤからエネルギーを奪い取る発電ランプの邪魔さ(ダイナモライト)

ダイナモ発電ランプとは?

ダイナモ発電ランプのビーム検証「中心光量が強すぎて照射範囲にムラもがある」

ダイナモ発電ランプのビーム検証「中心光量が強すぎて照射範囲にムラもあるが、明るい」

ダイナモライト又はダイナモランプとは「自走発電式」ということで、走行中のタイヤに押し当てられた発電機がエネルギー供給源となる自転車ライトのこと。エコと言えばエコだけど性能は低い。殆どの安物自転車に初期搭載されている。

※デメリットはもちろん漕ぐと摩擦による抵抗が生じるので、ペダルが重たい。音がうるさい。それ故に多くのママチャリ乗りたちが夜間点灯しない原因になっていると考えられている(私見)

※メリットとしては「とにかくお手軽である」というところでしょうか。単なる修理交換用途になら。

ベストセラー品「マグボーイ」

新型マグボーイ(サイドリフレクタ付き)

評判は良いけど「漕ぐエネルギーを奪っていく」ことは変わりません(真実)

手元コントロール機能付きのワイド照射版(?)

たしかに手元スイッチが的確だけど!(通常は足で踏んで倒すか、ライト付近を手動倒しする)

 

その他のダイナモライトたち

メーカー・ブランドにこだわるあなたに!

 

カゴ下の取り付け可能式

丸善 LEDライト MKS-1-CB2-BS CP

丸善 LEDライト MKS-1-CB2-BS CP

1,530円(12/13 06:53時点)
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まさかの分離式セパレートタイプ!(どうあっても回転エネルギーだけは奪いたい模様)

 

【省エネ高性能】ハブダイナモオートライト

車軸(ハブ)に発電機を備えたエコすぎるライトオブライト

車軸(ハブ)に発電機を備えたエコすぎるライトオブライト

ハブダイナモ発電式オートライトとは?

ママチャリライト取付台座からのハブダイナモ発電オートライトの発光量や照射範囲

ハブダイナモ発電ランプのビーム検証「画像では中心光量が強く見えるけど、肉眼ではうまーく縦に伸びていて優秀だと思います」

車軸(ハブ)発電機(ダイナモ)自動(オート)電灯(ライト)というわけで、現在使われるママチャリ用LEDライトとして最高のライトといえるでしょう。走行エネルギーを変化する永久機関なのでエコでありつつ性能も高い。

※ただし改造する場合は車輪ごと行う必要がある

関連記事・「ハブダイナモ車輪に交換する方法」 

やっぱりベストセラー品「ハブダイナモマグボーイ」

1線式
ノーマル単品
おすすめ!かごの下版(金具付き)
丸善 LEDヘッド ML1-1AL-BS CP

丸善 LEDヘッド ML1-1AL-BS CP

1,120円(12/13 06:53時点)
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2線式
ノーマル単品
おすすめ!かごの下版(金具付き)

※車輪軸の発電機をみて「端子が1つなら1線式で端子が2つなら2線式」というだけ(1線式は古く、ブリジストン製の新しい自転車や高級自転車ならほぼ2線式でしょう)

 

その他のハブダイナモ自動ライト

やっぱりパナソニックなどが出しています

 

世界のシマノ品「Nexus ミルモ」

※すべて最新の2線式(J2A端子)

ハブダイナモライトの2線式図(シマノ製)

ハブダイナモライトの2線式図(例)

参考・「フロントライト(LP-C2200など) - Shimano」公式ディーラーマニュアル 

ライトステーに取り付け(普通の台座)

シルバーカラー・「シマノ LP-C2200 シルバー ライトステー取付 対応ハブダイナモ:J2-A 6V-0.9W ALPC2200SJ2AS

センターステーに取り付け(フォークの股)

ブラックカラー・「シマノ(SHIMANO) LP-C2207 CP/シルバー/ブラック センターステー取付 対応ハブダイナモ:J2-A 6V-0.9W ALPC2207CJ2AL

※Vブレーキ用なのかな?でもクロスバイクやMTBにハブダイナモ車輪はほぼつかないからとんでもなくレア部品でしょうね?

バスケット下に取り付け

ブラックカラー・「シマノ LP-C2200 ブラック バスケット下取付 対応ハブダイナモ:J2-A 6V-0.9W ALPC2200BJ2AL

高級車や最新規格では2線式が主流の様子(安全性が高いとか)

 

車輪を替えなくとも後づけ発電可能な秘密兵器

みんなママチャリで遊びすぎ

 

補助器具(チャリライトをあと付けできる台座)

「脚にあと付け」できるライト装着台座

自転車ライトの取り付け台座アタッチメント(外付け)

「ライトの取付台座がないフォーク(箇所)」に取付可能になる。

安価なキャプテンスタッグ品(つかってみた)
MTBなど太めのフロントフォーク対応(?)
かしこいランプ公式金具

キャプスタの安いので十分!あとづけ台座の取り付けはここ→

「カゴ下」にあと付けするブラケット台座

カゴの下に自転車ライトの取り付ける台座アタッチメント(外付け)

CBステー

CBステー

205円(12/13 06:54時点)
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車輪の影ができない理想の取り付けポジションが可能。

強力な「手持ちのLEDフラッシュライトが取り付く」あと付け台座

フツーのママチャリ用ライトとは光量が段違い

フツーのママチャリ用ライトとは光量が段違い

「カゴ下」だけどけっきょくサイド装着台座

カゴ下台座だけど横向きに付く。

※手持ちのLEDライトなど高性能ライトが付く

関連記事・「手持ちのLEDフラッシュライトおすすめ」 

「カゴ自体」につけるブラケット台座

カゴより前に付くのでカゴの影ができない。

※手持ちのLEDライトなど高性能ライトが付く

関連記事・「手持ちのLEDフラッシュライトおすすめ」 

なんだかんだで手持ちのLEDフラッシュライトが取り付けばそれが最良では?(クロスバイクやMTBやロードバイクでは主流)

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

自転車ライトの交換方法

  1. はずす! まずは古いライトを取り外す(各種)
  2. つける! そして新ライトを取り付ける(各種)

台座に交換でもあと付けでもカゴ下取り付けでもなんでもござれな自転車ライト交換方法!

 

古いライトを取り外す手順

でもなんかカワイイ「とりあえず感」あふれるチャリライト

  • 台座についているダイナモランプや電池式ライトなどをはずす!
  • (カゴの下についている場合の外し方)
  • (ハブダイナモ式なら端子もはずす)

カンタンだけどいちおう順序立てて記載

台座からライトをはずす

取り外し手順「10ミリのナットネジを外すのみ」
SUN UP コンビネーションレンチ 6丁組

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10ミリのナットネジを外すのみ!

10ミリのスパナなどでしっかり回して外していこう(左回しではずれる)

10ミリのスパナなどでしっかり回して外していこう(左回しではずれる)

(10ミリナットドライバーはここでもベンリだった)

(10ミリナットドライバーはここでもベンリだった)

参考・「ベッセル(VESSEL) ベクトルナットドライバー 対辺10mm No.B-290NT

※一応プラスドライバーも使えるが、とにかく固くてナメてしまう(緩んだあとに使うとかのご利用を推奨)

※一応プラスドライバーも使えるが、とにかく固くてナメてしまう(緩んだあとに使うとかのご利用を推奨)

参考・「ベッセル(VESSEL) ボールグリップドライバー No.220 プラス2×100

外すとこんな感じの構成パーツ

外すとこんな感じの構成パーツ

自転車ライトの取り外し手順/ハブダイナモホイールへの交換用記事より

発電ランプ取り外し完了!

 

カゴの下に付いている場合の外し方
カゴの下に取り付いている自転車ライトをはずす

カゴの下に取り付いているだけで、外し方は全くおなじ

※台座ごと外す場合にはハンドルポスト側の金具(バスケットステー)を緩める必要もあるでしょう(プラスドライバーなどで)

とくに違いはありません

 

ハブダイナモ式なら端子もはずす
1線式なら一つ、2線式なら二つの電源端子を抜くのみ

1線式なら一つ、2線式なら二つの電源端子を抜くのみ

※端子部分を接点復活スプレー(コンタクトスプレー)などで整備してもよいでしょう

参考・「KURE(呉工業) コンタクトスプレー(300ml) 接点復活剤 1047 [HTRC2.1]

そのままのことですが一応大事な工程なので

 

さあさあ、

 

ママチャリ自慢のライト台座

 

新品ライトを取り付けよう。

大したことは言いません

 

新しいライトを取り付ける手順

自転車のライトはハイテクで高性能なオートライトへ取り替えよう

自転車のライトは「ハイテクで高性能なオートライト」へ取り替えよう

カゴの下に取り付けられるのがベストではあるでしょう

台座に新しいライトを取り付ける

付けるライトを選ぶ

まず「ライト本体」の取り付け手順
SUN UP コンビネーションレンチ 6丁組

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付くがままに付ける。

ママチャリの自動ライト取り付け手順①「各種取付備品を順序よく装着する」

ギザギザワッシャにナットネジを通す

ママチャリの自動ライト取り付け手順②

台座を挟んでライト本体のステーにネジを通す

ママチャリの自動ライト取り付け手順③

その上からナットを嵌める

ママチャリの自動ライト取り付け手順④

あとはドライバーなどで締めていくのみ!

ママチャリの自動ライト取り付け手順⑤

小さいスパナでも締めるのみ!

ママチャリの自動ライト取り付け完成

※共回りしないように表と裏からドライバーとスパナで一緒に回すと効率が良い!

※固定できれば何でも良い(真理)

キホン工程!(とにかく取り付け金具をすべてつかってライト本体を固定するのみ)

 

【あとづけ】台座がない場合はアタッチメント器具をつける

自転車ライトの「あとづけ器具」を選ぶ

自転車ライトの取り付け台座アタッチメント(外付け)

最初から台座がない箇所への取り付けが可能な「後付けアタッチメント」

外付け台座を取り付けて自転車ライトを装着した画像

割としっかり装着可能

※左右両方のフォークにライトを取り付けたり出来るのかなこれで(?)あるいはクロスバイクとかマウンテンバイクとかミニベロなどにもママチャリ系のライトが取り付けられるメリットが有るやもしれない効果が高いかどうかは別として。

結構ベンリな後付けアタッチメント台座

 

カゴの下に取り付ける場合

最大のメリット

「タイヤの影ができない!」

じつはみんな気になってたことを解消しよう

①電池式ライトなど

電池式自転車ライトをカゴの下へ取り付けた図

カゴの下から照射した図
オートライトをかごの下に取り付けた際の照射範囲画像

2つのオートライトをかごの下に取り付けた際の照射範囲画像

②ハブダイナモ式ライト
カゴの下にあと付けできる台座にハブダイナモ発電オートライトを取り付けてみた図

※あと付け台座に逆さ付けしてみた図(裏側に穴があるから雨に弱いかも)

カゴの下から照射した図
カゴの下にハブダイナモ式オートライトを取り付けた際の光の当たり方(照射範囲)

「タイヤの影ができない」という革命的なメリット

カゴの下台座の取り付け手順
電池式ライトなどの場合
【amazonで売っていた】カゴの下に自転車ライトを取り付ける台座アタッチメント

【amazonで売っていた】カゴの下に自転車ライトを取り付ける台座アタッチメント

CBステー

CBステー

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ハブダイナモライトなどの場合

カゴの下に取り付くハブダイナモ式オートライト

カゴの下につくハブダイナモライトを選ぶ(1線式か2線式か要確認)

取り付けの工程はいずれもおなじ!

カゴの台座をはずす
カゴ取り付け台座をはずす①「カゴの台座を使うのではずす」

カゴの台座を使うのではずす

カゴ取り付け台座をはずす②「プラスドライバーでネジを外せばOK」

プラスドライバーでネジを外せばOK

カゴ取り付け台座をはずす③「※錆びついていたり固着していて固ければ潤滑スプレーなどを吹こう」

※錆びついていたり固着していて固ければ潤滑スプレーなどを吹こう

カゴ取り付け台座をはずす④「取り外し完了」

取り外し完了

カゴ取り付け台座をはずす⑤

※ハンドルポスト側のネジも緩めておく

カゴ下ライトの台座を取り付ける
カゴ下ライト台座を取り付ける①「この車輪側バスケットステーとカゴの間にライト台座を取り付ける」

この車輪側バスケットステーとカゴの間にライト台座を取り付ける

カゴ下ライト台座を取り付ける②「カゴ下ライト台座の装着はこんな感じ」

カゴ下ライト台座の装着はこんな感じ

カゴ下ライト台座を取り付ける③「※カゴの中から(上から)ネジ類を差し込む」

※カゴの中から(上から)ネジ類を差し込む

カゴ下ライト台座を取り付ける④「※車輪側バスケットステーの下に台座受け金具を添えて、ネジを通す」

※車輪側バスケットステーの下に台座受け金具を添えて、ネジを通す

カゴの下に自転車ライトの取り付ける台座アタッチメント(外付け)

これでカゴ下ライト台座を装着完了!

事後処理(?)
カゴ下ライト台座装着後の事後処理①「基本的に偏る(台座分が厚くなるので)」

※基本的に偏る(台座分が厚くなるので)

カゴ下ライト台座装着後の事後処理②「ゆえに、もう一方のネジをすこしだけ緩めておく(?)」

ゆえに、もう一方のネジをすこしだけ緩めておく(?)

カゴの下に2つの自転車ライトを取り付けた図

あるいは、もう一方にも台座を付けてツインライト式にしてバランス取る!

カゴの下につくマグボーイ(ハブダイナモ発電式)

「カゴの下につくマグボーイ」なら「受け皿台座と一体」なので普通につく(ただし照射角度はややハイビーム気味になる)

※モノによっては偏らない(このカゴ下ライト台座はそうだったというだけで、例えばマグボーイのハブダイナモ式カゴ下ライトは「受け金具と取付台座が一緒になっているので厚みが生じない」のである)つまり1線式や2線式のハブダイナモ式カゴ下ライトの場合。

これで「カゴ下ライト」というママチャリライトのベスト位置にセット可能!

 

ハブダイナモ式なら端子もつける

ハブダイナモオートライトを選ぶ

「電源コード線」を巻きつける

カゴステーにアサガオのごとくクルクルと巻き付けていく(要は安全のため車輪に巻き込まれないようにする)

(付属のクリップはここかね)

「電源端子」を挿し込む

コード線の先にあるのが電源プラグ(?)

車輪の端子に「スポーっ」と挿し込む

外側のシリコンゴム的なカバーをちゃんと被せれば完了

自転車にやってきたエレクトロニクスの時代を感じるね

自転車ライトの取り付け手順/ハブダイナモホイールへの交換用記事より

ハブダイナモオートライトの取りつけ完了!

 

↑後ろの反射板リフレクターもカスタマイズするなら

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