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【いきてかえれ】雪道を自転車で走るやり方と注意と極意。(ママチャリも割と冬に強い結果に)

投稿日:2021年12月30日 更新日:

マウンテンバイクで雪道を走る様子②

雪道を自転車で走行する際の極意(個人の体験譚です)

だいじなこと

  • 太くてゴツゴツしたタイヤにする!(マウンテンバイクが最強)
  • まっすぐ走る!
  • ブレーキをかけない!
  • 足が着くようにする!(ママチャリの独壇場)
  • 空気圧をやや下げる!

おまけ

  • 転ぶ用意をする!
  • ヘルメットはできるだけ着用する!
  • その他のおすすめ(泥除けフェンダーや防水靴など)
公道での雪上バイク遊びはプロしかやっちゃダメだと思う

参考動画・「大雪路面で滑りまくる」YouTube検索 

坂道のチャリは基本的に無理ゲーです。

「ウィンタータイヤを履きさえすれば圧雪路上のアイスバーン化した公道でも遊べるか?」、と言ったらそんなことないと思う。プロのマウンテンライダーのごとく「①転んでも受け身が取れる(技術)とか「②そもそも全身プロテクター装備」だとか「③転んでも車に轢かれないフィールド」でない限り、2輪車で明確な安全を確保することはできないでしょう。このようなプロですら最後の「転んでも車に轢かれないフィールド」だけで通勤通学できるわけじゃないし。

いくら装備を揃えても問題がなくなるわけではないのです!

 

太くてゴツゴツしたタイヤにする!

霜つくマウンテンバイクのタイヤ

マウンテンバイクのタイヤは悪路には基本強いね。

基本はマウンテンバイクに乗りましょう(結論)

マウンテンバイクで雪道を走る様子①

わりとロード用の転がる系スリックタイヤでも、雪道を走るのに十分な性能だと実感しました。

MTBのブロックタイヤたちの紹介へ →

タイヤが太いというだけで、雪上での安定感が全く違う。地面との設置面が多いから。マリオカートでバナナスリップするみたいな横滑りはしても、転倒するような不安定さは少なくなる。そして、ゴツゴツして溝が深いタイヤも良い。路面抵抗が増えるので滑りにくくなる様子。理論上もそうだし、体感でも如実に感じます。あとね、「ちょっとした氷なら踏み潰して進んでいけるパワー」があるんだよね。軽く降った雪でも日陰で溶けないと固まっちゃう。でも細いタイヤだとそれにすら負けちゃうからね。

ちなみにタイヤの太さ比較(ママチャリ27インチの40幅 → 700Cの32幅 → MTBの1.95幅)

ちなみにタイヤの太さ比較(ママチャリ27インチの40幅 → クロスバイク700Cの32幅 → MTBの1.95幅)

※最強はファットバイクの極太タイヤ。

参考・「EIZER(アイゼル) ビーチクルーザー 【ファットバイク】迫力の極太タイヤ Wディスクブレーキ 軽量アルミフレーム 7段変速 26インチ26x4.1 スノーバイク FATBIKE TENUS7 テナス7 ホワイト

※とはいえ「アイスバーン化して氷上になった圧雪路」ともなると、あまり用を成しません。クルマでも滑るのだから。

乗ってるけど安定感とパワーがまるで違いますわMTBは

有用情報

タイヤの交換方法
マウンテンバイクのおすすめ
コンチネンタルの「レースキング」(26x2.20)

※【マウンテンバイク用品】…ETRTO規格表記だと「57-559」だから、幅が57ミリ(約57C?)あるわけね。そしてお手頃価格の世界的有名メーカー、コンチネンタル。(ママチャリは37Cだから37ミリ。35ミリかも?700C規格の太いタイヤでも35Cから40C。マウンテンの標準だと1.90~1.95くらいだから50ミリから54ミリかな?マウンテンタイヤならそんなに違わないけど。)

マウンテンバイクを作ろう(?)
ママチャリの場合はそのままでOK
ママチャリタイヤの太さ比較(28相当・35から37相当・40相当)

ママチャリタイヤの太さ比較(28幅 → 35から37幅 → 40幅)

ママチャリのタイヤの幅は37Cで、約37ミリ相当。(ETRTO規格表記だと「35-630」なので正確には35ミリ相当?)クロスバイクなどの700C規格で太いものでも35から40だし。マウンテンバイクに変えるのでなければ、十分な太さがあるからね。

※少し太い電動自転車規格もあるけど(「27×1-1/2」など)、規格が合わない気がする。例えば普通の「27×1-3/8(35-630)」を「27×1-1/2(40-609)」にして太くは出来るけど、ETRTO表記だと「35-630」と「40-609」でビード径が違うんだよね。

特別にウィンタータイヤというものでなくても、事実上は機能してる!(体感)

 

※ウィンタータイヤ履いたほうが安心感はあるけど

(クロスバイクやロードバイクの700C規格にも対応)

 

自転車に冬用タイヤ履かせてみた。

自転車に冬用タイヤ履かせてみた。スパイク付きタイヤの効き具合エグかった。正直ナメてた。

 

アイスバーン化した冬の圧雪路ともなれば、

これくらいほしいところではあるけど、

 

とはいえそれでも安心とは言えない世界。

だからといって無理しちゃいけません

 

あとママチャリは雪が溜まる。

ママチャリで雪道走るとこうなる。

圧雪路のアイスバーンであるとか言う前に、雪そのものが多すぎると泥除けフェンダーに挟まって車輪が回らなくなる珍事が発生しちゃいます。そもそもそんなに雪が積もっているのならペダルも踏めないだろうしおとなしく何かしらを目一杯休んでしまうに限りますね。あるいは電車とかママに送り迎えしてもらうとか。冬の間だけフェンダー取り外すのも手間だよね。ママチャリはいろいろな金具が折り重なっているからさ。

珍事が多いママチャリ事件簿

 

まっすぐ走る!

とにかく直進しよう!(雪の上で滑らないようにする自転車講座?)

とにかく直進しよう!

急にハンドル切っちゃダメ!(雪の上で滑らないようにする自転車講座?)

急にハンドル切っちゃダメ!

こうしたコーナリング時は特に注意しよう!!(雪の上で滑らないようにする自転車講座?)

こうしたコーナリング時は特に注意しよう!!

できるだけ「直進」する。斜めになったりすることで、タイヤの接地面が少なくなるし、グリップが効かなくなる。急にハンドルを切らない。コーナーで曲がるときも、横断歩道のように2段階右折するようなイメージで(?)前に進んで、大回りで曲がる感じ。直角に曲がると急なハンドル操作になるから滑るけど、大回りならいくらかはグリップが効くからね。

できるだけ「直進的に進むバランス」を保とう!

 

ブレーキをかけない!

ブレーキを強く握っちゃダメ(雪の上で滑らないようにする自転車講座?)

ブレーキを強くかけるとすっ転ぶ。軽く減速するくらいならよいけど、降りる目的とかでギュッとレバー握るとすぐに滑る。それだからできるだけブレーキは利用しないで、速度を保ちながら直進的に進むのが大事。

※【降りるときが危ない】…後ろから車に迫られている生活道路などで、車体を停止させようとしても、圧雪路上でブレーキをギュッとかけると絶対にスベるからやっちゃダメ。かといって、そのまま乗り続けるには走るスペースが狭いので進路選定もできない。こういうときは足が着くようにサドルを下げておいて、足を着きながら減速し、後続の車をやり過ごしてから道の真ん中を直進的に、時には進路選定しながら堂々と走る。車が来たら足着いて減速し端で待機してやり過ごす。これが最も安全だと思う。

圧雪路でブレーキかけると100%スリップする!

冬用スパイクタイヤなら有り(?)

冬用のスパイク付き自転車タイヤ(マラソンウィンタープラス)

なんと「ブレーキが効く」のです。

「マラソンウィンタープラス(シュワルベ)」を履いてみたところ、驚愕。なんと「ブレーキが効く」のです。(繰り返し)冬期路面ではブレーキは禁忌だったのだけど(アホみたいに滑り倒すから)、フツーにブレーキかけられた。(走行中はジリジリジリというような音が発生するけど、氷の上なら効いてる感じする)

関連記事・「クロスバイクやマウンテンバイクで履ける冬用スパイクタイヤ」 

※【要注意事項①】…それでも一応「冬期路面での急ブレーキは絶対ダメ」という立場は崩せないところだけど、「フツーに減速ブレーキかける分には問題ないかもしれない(?)」とは言えちゃうレベル。これなら足を着けるためにサドル下げなくて良いレベル。

※【要注意事項②】…もちろんこの情報は一歩間違えば重大な事故に繋がる恐れがあります。必ず「自分でブレーキの効き具合を確かめてから自己の判断において運用する」ようにしてください。ここではあくまでも「フツーに減速ブレーキかける分には問題ないかもしれない(?)と言うにとどめておきます。(それでも凍って凝固した轍の上とか横切っちゃうとスパイクとか関係なく滑るから特に要注意だよ)

正直ナメてました。履けるなら絶対履いたほうが良いと言えるレベル。

 

足が着くようにする!

足が地面にしっかり着くように!

足が地面にしっかり着くように!

サドルを下げておくに越したことはなし。スポーツバイク系統だと走行性能はガクンと下がっちゃうけれど、安全第一であります。

関連記事・「防水で強力グリップ持ちのシューズたち」 

※【足着いて減速が最強】…(繰り返し)後ろから車に迫られている生活道路などで、車体を停止させようとしても、圧雪路上でブレーキをギュッとかけると絶対にスベるからやっちゃダメ。かといって、そのまま乗り続けるには走るスペースが狭いので進路選定もできない。こういうときは足が着くようにサドルを下げておいて、足を着きながら減速し、後続の車をやり過ごしてから道の真ん中を直進的に、時には進路選定しながら堂々と走る。車が来たら足着いて減速し端で待機してやり過ごす。これが最も安全だと思う。

車が迫っている状況でブレーキかけてすっ転んだら致命傷になるよ!

 

「ピタッ」と止まれるわけじゃない!

圧雪路では靴裏も滑るから要注意!!(あくまで減速しながらバランス取ることが大事)

靴も滑るから要注意!!

「足をつく」とは言っても、ピタッと止まれるわけじゃない。足を着くというのはあくまでも「減速しつつ、左右のバランスをしっかり取ることで転倒させないための動作」なのであります。つるつる滑る氷の上でしっかり着地してもツルッと滑る確率高いからね。ブレーキをギュッとすると滑るかのごとく。それだから基本は「足を地面に当てつつ減速してとにかくバランスを保持する」ことが主目的。できるだけ滑りにくいシューズの方が良いことは確かだけど。

関連記事・「防水で強力グリップ持ちのシューズたち」 

※やはりこちらも「冬用スパイクタイヤならブレーキできるのでサドル下げない運用も有り」と言えるレベル。(それでも要注意するに越したことはないけど)

関連記事・「クロスバイクやマウンテンバイクで履ける冬用スパイクタイヤ」 

バランスを取ることが大事(念押し)

 

空気圧をやや下げる!

空気をパンパンにするほどよく転がってスピードが出る。従って、「空気を抜けば転がりにくくなる」という道理。路面抵抗が増えるというわけですね。

※スパイク付いたウィンタータイヤではモロに影響あるらしいね。スパイクの立ち具合とか効き具合とか(?)

※(実際にどれくらい下げればよいかは検証中です)(とりあえず2.5気圧くらいで良い感じなマラソンウィンタープラス)

※【気圧の違い】ちなみにマウンテンバイクとクロスバイクとではそもそもの空気圧が半分くらい違う。(クロスバイクやロードバイクの700Cタイヤだと6から7気圧くらいあるのに対し、MTBやママチャリは3気圧から4気圧でクッション性が高めになっている。MTBには700Cレベルの高気圧な細いタイヤもあるけど。

少し空気抜いておけばとりあえず良いでしょう

 

転ぶ用意をする!

インナー プロテクター バイク用

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不意を衝かれると、ダメージ特大。人間ってそういうものだから。意識をしていることで受け身が取りやすくなる。「頭を打たないようにする」とか。「滑るならそのまま滑るように転べばよい」とか。叩きつけられるような衝撃は避けたい。受け流したい。無理に抵抗しないで力を逃がすような転び方のほうがまし。転びそうになったら抵抗するよりも、「むしろ自分から滑りに行くほうが助かったりする。」あんまり変なことは言えないけど。

※そりゃプロテクターがあるならあったほうが良いですけど

とにかく頭(アタマ)を護りましょう!

 

ヘルメットを着用する!

やっぱり重要。できればプロテクターもある方が良いけど(ヒジとか)頭のヘルメットは安い保険。雪上ではカッコよく見えるし。あとカラーのサングラスとかアイシールドとか、スキーヤーのようにしておけば格好良い。というか雪上では日が反射するからどっちにしろグラサン的なものは有用。全然ダサくない。命を守れるやつが1番格好良い(キメ顔)

とにかく頭(アタマ)を守りましょう!(念押し)

 

その他のおすすめ

防水で強力グリップ持ちのシューズ

雪が溶けてスプラッシュしてくるシーンにも備えたい。

泥除けフェンダー

滑りにくいシューズ

(防水で強力グリップアウトソール持ち)

防寒ウェアなど(わりと汗かくよ雪道はパワー要るから)

夜のLEDライト装備も大事

※いずれにしろ、

走行中は滑らないようにバランスを取ることに集中。

周りの車などの意識はするけど。「泥除けフェンダーがズレ落ちた」とか「ゴープロカメラが下むいた」とか、そんなことは絶対に無視してください。あとで安全になってから直せば良いから。

総員、生きて還ってこい!!(敬礼)

 

 

とはいえ、

 

雪が1面に厚く凍ってしまったブラックアイスバーン(危険なアイスバーン①)

雪が1面に厚く凍ってしまったアイスバーン(危険なアイスバーン①)

路面に薄く張ってまごうことなきツルツルの氷上化(危険なアイスバーン②)

路面に薄く張って氷上化したブラックアイスバーンは見分けが付きづらい(危険なアイスバーン②)

 

氷が張ってツルツル路面なら、

チャリは辞めましょう。

 

【冬の自転車ロード対策】MTBなら雪に強いのか?簡易スタッドレス?安価なブロックタイヤでクロスやママチャリの雪道スリップを軽減できるのか?

【MTBをオンロード化する改造理論】マウンテンバイクを通勤街乗り仕様に速くカスタムしたい狼たちへそのやり方をララバイ

 

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漫画「弱虫ペダル」/渡辺航(著)秋田書店(版)

途中まではママチャリ乗りの星たる「弱虫ペダル」

弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)

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渡辺航
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※自分は読み放題のときに「面白さがピークだった」とされる富士山インターハイまでは読んでしまえたけど、時期によって読み放題から外れるので注意。(今は外れてるのかな)

 

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漫画「弱虫ペダル」/渡辺航(著)秋田書店(版)

 

チャリの山登りでは「引き役(風よけ)」が必須のようです。

 

軽めの再読レビュー・「イニシャルDみたいに相当知識があってデフォルメもあまりされないストイックなジャンル別漫画もあるけど、あくまでもドラマ性に特化しとるね」 

地元が山の王国だしクライマーしたくなって10速改造したママチャリで登りまくりました(真顔)

 

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