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13歳で働いた元少年労働兵がアラサーニートで人生を生ききる為に『やれたらやる』ブログ。「もしかしたらこれやったら違う日になるかも」

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【おすすめエアポンプ】ママチャリ最強の空気入れはエアゲージ付きなオートヘッドで「すっぱや!」なヤツ

投稿日:

★おすすめ空気入れ「オートヘッド式ですっ早い仏バルブ対応空気入れ」

☆使い方説明「アダプタを付ける手間がいらないから早い」

☆適正空気圧を知ろう!英式はやめて仏式にしよう!

 

×「自転車のタイヤはパンパンになるまで入れましょう問題」

 

そうすると快適な自転車ライフが送れるとの触れ込みだが、入れ過ぎはやっぱりパンクするわけである。

 

◎「だからちゃんと測って入れましょう。そしてフレンチバルブにしましょう。」

フレンチバルブ最高

 

 

空気を入れすぎるとバーストパンク(破裂)する!

・「バンっ!!!!!!!」ってチューブ爆裂しただけの旅と3気圧の衝撃

タイヤの空気圧は意外に違う
例1スポーツタイヤMAX/650kPa(6.5気圧)
例2とある安物ママチャリタイヤ1MAX/580kPa(5.8気圧)※レアな高気圧品
例3とある安物ママチャリタイヤ2MAX/300kPa(3気圧)※低すぎていつものように空気をテキトーにパンパンに入れたらチューブが破裂したよ

 

成人男性が普通に「タイヤがパンパンになるまで入れましょう」とかやったら3気圧なんてすぐオーバーしちゃうみたい。

3気圧タイヤに慣れていませんでした

 

タイヤの側面に「最大空気圧」が書いてある

割りとレアなママチャリ用タイヤで5.8気圧

スポーツ用自転車のタイヤはそこそこ高気圧

 

だから言いたいのは2つ。

 

①エアゲージ付きの空気入れを使いましょうそれほど高価くないから

②仏式バルブにして扱いやすくしましょう

 

英式バルブなんて自転車の本場フランスの仏式バルブを使ったら戻れないよ。

邪魔な虫ゴム

英式の虫ゴムがほんとうに邪魔

 

参考・「仏式バルブチューブやおすすめタイヤなどを紹介&交換セッティング方法」

※27インチ用仏式チューブ

※26インチ用仏式チューブ

 

 

すっぱやオートヘッドの高気圧&フレンチ対応エアポンプ(英式クリップ付き)

オートヘッドの中身

英式バルブ用クリップ付属

パナレーサーの「BFP-04AGA」

対応バルブ充填圧上限(kPa/気圧)
英・米・仏米式・仏式時/約1100kPa(11気圧)
英式時/500kPa(5気圧)

※例・「500kPa(キロパスカル)」=「5BAR(バール)」または「5気圧(おおよそ値)」

 

仏式バルブにすぐ空気を入れることが可能なオートヘッド式。

 

フレンチバルブ(仏式)にはアダプタを使うのが普通だが、これはそのまま直に挿せるので余計な手間いらず。だから早いし、小さなアダプタを失くす心配もなし。そして「高気圧対応」なのでスポーツ自転車用(700Cタイヤやママチャリ高速タイヤなど)にも快く余裕を持って対応。

 

早い!対高気圧!仏バルブ相性◎!値段もそこまで高価くない!

使わない理由もなかったので買いました

 

※ちゃんと英式バルブも対応してるから人の英式バルブ自転車にも使えるし、その際にエアゲージでもって測った最適な空気量を入れてあげれば惚れられることなきにしもあらず

 

参考・「仏式バルブチューブやおすすめタイヤなどを紹介&交換セッティング方法」

※27インチ用仏式チューブ

※26インチ用仏式チューブ

 

【おまけ】携帯旅先用(ゲージなし)8気圧

対応バルブ充填圧上限(kPa)
英・米・仏800kPa

※旅先などでは重宝するコンパクトなベストセラー空気入れ

 

しかしかなりプシュプシュする必要があるのでお家に備え付ける空気入れにするには面倒。当たり前な話ですけれど。

 

【おまけ】「チューブ交換とか面倒だし英式バルブでいいけど」という場合

対応バルブ充填圧上限(kPa)
英・米・仏米式・仏式時/700kPa 英式バルブ時/500kPa

※2017年11月現在、オートヘッドモデルと値段はほぼ変わらないけれど基本タイプのエアゲージ付きパナ空気入れ

 

ホームセンター等にある空気入れなら1000円程度で買えるわけだから、平均的に2,5倍くらいはするエアゲージ付き高性能ポンプ。

まあ消耗品じゃないのだしよいのでは

 

 

以下、オートヘッドの使い方!

 

 

オートヘッドとやらをフレンチバルブで使う手順

まず仏式バルブをオープンにする

 

クルクル回して!

 

バルブコアをクルクル回して空気受け入れ体制を整えよう。

 

フレンチバルブ(仏式/SV)のオープン手順

「バルブコアの開け閉め」がフレンチのキホン

入れるときは開ける。入れたら締める。

 

 

「カチンっ!」と押し込む

 

カチンっ!

 

という具合いに押し込むだけ。まっすぐ垂直に曇りなき眼で正々堂々と推し入れよう。電気は消さなくて良い。

 

普通なら存在するアダプタ装着がいらないから早い

bandicam 2016-06-26 09-58-44-773451

オートヘッドはこの手間がいらない!

 

 

「パタんっ」と畳んでOK

 

パタんっ!

 

とセッティングしたら空気受け入れ体制完了。それしかない。

 

 

空気入れ!どうぞ!

 

 

エアゲージをみながら「正しい空気圧」にする

 

プシュプシュと入れていこう!

※タイヤの最大空気圧より1気圧(100)くらい少ないぐらい(高気圧タイヤは)

 

自転車の空気入れにはこれも大事なポイントで、できるだけ空気をパンパンに入れておきたいけれど、入れ過ぎればバースト(破裂)する。だからタイヤの推奨空気圧にしっかりと合わせたベスト・エアーな状態が大事。

 

ベスト・エアーな状態が大事。

 

「タイヤの最大空気圧より1気圧くらい少ないぐらい」が手応えとしてはちょうど良いかな。なんかそれ以上入れると怖い手応えがする。でもママチャリの3気圧タイヤならそのまま3気圧入れたほうがいいかな。

 

仏式バルブチューブやおすすめタイヤなどを紹介

★「ママチャリの足回り一式交換手順!」

 

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