ニートブログむらくもの野望

13歳で働いた元少年労働兵がアラサーニートで人生を生ききる為に『やれたらやる』ブログ。「もしかしたらこれやったら違う日になるかも」

ニートアカデミア

【初歩】ニートが人生かけたブログネットビジネスで稼ぐ「やり方」と「ブログの種類」を紹介だけしとく。

投稿日:2017年5月2日 更新日:

 

「ひきこもり屋」「月2万円」ほどの「生活費」「お小遣い」「好きなことを謳歌しながら」生きて「ネットで稼ぐ」プラン。

 

そんなニートの実践理論式方法『ハウツー編(やり方使い方)』でありますよ。なんぞ商材系の煽り方がプンプンするぜええってな具合のトップ絵になりましたことをここにお慶び申し上げます。

 

どうもワタクシ「無職ひきこもりニートを10年続けた結果のヒト」です。

 

一応、ひきこもりニートにも「お小遣い」が必要でありますし、多少の「生活費」といった収益でもあれば実家追討令から逃げおおせられるというものでありますからな。

 

お金を稼ぐと「ニートでもなんでもなくなる」重大なリスクを孕んでおりますけれど。というより「稼ごうとしただけで剥奪される」というアドセンスポリシーより厳しい事情の無職大綬章。

 

それならばと「底収入で人生を謳歌するライフスタイル」すなわち「半ニート化」をオススメしているこのニートブログ。そのテーマ上は「やっておかなくちゃあいけねえな」なんて思い至ることに成功いたしまして。「お家に居ながらにしてやっておかなくちゃあいけねえな」なんつってね。

 

でもまあ本当にやれる「稼げるやり方!」なんて言いますのはナントモカントモ「ユニコーン並みのレア度」なわけであり、「合う合わない論争」が繰り広げられては罵倒の応酬という「悲しみの大地」となっております現状を鑑みますれば、「そう安々とノウハウ提供などしたもんなら」たちまち血祭りにあげられますこと請け合い。

 

よってまずは「必要なコトのやり方使い方&ブログ世界のご案内」というハウツー編。

 

※というかこれからの自分のブログ方針に関する考えの整理でもある

 

ブログネットビジネスに必要スキル&アイテム

アイテム

・パソコン

・ネット口座

・メールアドレス

・サーバー代(月500~1200円)

・ドメイン代(年1200円)

スキル

・「WordPress」ブログ ※あとで習得可

・タイピング

マインド

・「価値を生みだして信用される」意識

・「人になにができるのか?提供できるものはなにか?」意識

・「考えるやってみる」意識

・「人の気持になって考える」意識

・「成長する」意識

・「好きなことをやる」意識

・「プロ」意識

 

 

超基本!ブログノウハウ&ハウツー!

「文章」をかく

売るには「書き言葉」

「はなし言葉」で書くと読みづらくなる。だから「書き言葉」を意識する。たとえば「だっけんどさあ?」より「だけど」の方が読みやすい。悲しいことにコレ戦争なのよね。エンタメ記事の場合はそれは個性なのでよいけれど、「売るための記事や役に立つための記事」の場合は「わかりやすい&理解しやすい&伝わりやすい」ということが必要になるからね。

「文章の書き方のキホン」参考「文章力を高めるトレーニングに!読むだけで文章の書き方や構成が学べる7つの記事」http://creive.me さま

「売るための文章の書き方」参考書籍「アフィリエイトで稼ぎたい方にお勧めの本TOP10」AFFINGER4公式サイト

 

あとは「好きな小説」などを読んで「自分の文章」をつくる!

文章の言い回しや書き方などは最も差が出てよい「個性」でもある。国語力とか語彙力とか正攻法な基礎力も必要だろうけれど、固有の価値には感性が大事だ。だから「好きなマンガ」でも、「好きな小説」でも、「好きなライトノベル」でも「自分が影響されてきたコンテンツから得る感性」「自分の文章」を作る。だからいっぱい文章を見るのがよいだろう。たぶん。

 

このニートブログ式では「表現したい!」で書くことを推奨。

「書きたい」とか、「言ってやりたい」とか、「言い表したい」とか、「表現したい」とか、「ツッコみたい」とか、「ボケたい」とか、「マニア話がしたい」とか、「カキコミしてやりたい」とかそんなエネルギーがプラチナゴールド的に大事ということ。だからそんなことを「募らせるために色んな物を見たり感じたり経験する」のがギャラクシー的に大事という話。人の目や周りの目ばかり気にしてたら何も発信できなくなるし、人生もまたつまらない。

 

お金とは何か?「人が持っているもの」

このブログではこう考えるという話。

 

「ネット銀行口座(デビットカード)」と「メールアドレス」

お金をやり取りする口座とメールアドレスも必須だ。

 

「ワードプレス」ブログの作り方

「誰でもできるWordPressブログの始め方【準備~初期設定完全マニュアル】」ブログマーケテッターJUNICHI さま

ブログを始めるなら「WordPress(ワードプレス)」「はてなブログ」という世の中になってきているらしいけれど、自分も使用しているWordPressがおすすめ。というかそれでしか稼いでないのではてなブログのことは話せないのである。その点に関してこちらのブログ様はプロであらせられる。はじめ方、使い方、運営方法、そして最新事情まで最前線から発信されるという「すごサイト」様である。要チェックや!

Wブログ必須スキル参考「ブログとサーバーを直通ドッキングさせるワザ」

 

「ネット検索」に対してのノウハウ

「バズ部」さま

「SEO対策の大家」というサイト様。SEOとは「検索最適化」ということで、「ネットを使う人たちが用いる検索ワードをもとに、その人へ最良の情報を提供するように作られているシステム(グーグルによる)」つまり「ネットで検索されやすくする方法」のキホンにして奥義を伝授してくださる。

 

 

結局、こういったサイト様で「キホンが学べてしまう」のでこの記事がやる意味もないという凄さ。

 

 

キホンはキホンで真理であり科学なのであるから、「優秀なモノがひとつあれば」大体それでいいと思うのだよ。「孫子の兵法」みたいな人類共通ベストセラーがあるように。

 

「その人に合う合わない」はあるけれど、それは「手法(ノウハウ)」の話で「やること(ハウツー)」は変わらないと思う。

 

だからキホンだけ学んだなら後は「自分自身のトライ&エラー(挑戦と失敗の経験)」から「自分なりのスタイル」を磨いていくのが「最強成長論」なのだ。それが自分のノウハウになる。

 

ニートブログ式は「人様の生産物を敬い感謝する」という信条であるから「人様がやっていることは人様におまかせする」ということで此処にこうしてご紹介させていただいている。

 

決して手抜きではないのだよろしくお願いします。

 

 

 

ブログマネタイズ法

「Google AdSense」(グーグルアドセンス)

「Google AdSense」公式

参考「広告の配置に関するポリシー」

 

☆クリックされた分だけ収益になる。

☆広告として貼るだけ。

 

そのブログサイトに「多くの人が見に来ればそれだけ収益もアガる」というマネタイズ法が「AdSense(アドセンス)」だ。PV(ページヴュー)に応じた収益とも言う。大体どんなブログの種類にでも使えるし、使われるもの。

 

グーグルアドセンスで稼ぐための厳選情報

はじめ方の参考「Google アドセンスのやり方と稼ぎ方」www.polyglotconspiracy.net さま

おすすめ「特化型ブログアフィリエイトとは?稼げる手法を大公開!」affili-me.com さま

効果的なハリ方参考「アドセンス貼り放題になったから言っておく。」love-guava.com さま

規約の厳しさと実態の参考「アドセンス | 元Google担当者が語るアドセンスで稼ぐ方法」www.smartaleck.co.jp さま

どんな記事の種類があるか「実はブログは難しい!更新せず放置でも収益が上がるコンテンツ作りとは?」竹中文人 さま

アドセンスブログ必須スキル参考「アドセンス非表示カテゴリをつくる」

テーマ「STINGER8」でおすすめなアドセンス場所「【収益180%アップ】STINGER8のアドセンスはここに貼っておけばいいヤツ」

 

 

「アマゾン・アソシエイトプログラム」

「Amazonアソシエイト・プログラム」公式

参考「Amazonアソシエイト違反事項を最大限まとめてみた」bokuranotameno.com さま

 

☆Amazonの商品が売れた場合に紹介料が入る。

 

地上最高の品揃えを誇るというネット通販の王者「Amazon」によるマネタイズ法が「アマゾンアソシエイト」だ。ブログに貼ったリンクを介し、商品が売れたら紹介料が発生する。だがその利率自体は非常に低いしカテゴリーごとにも差がある。よく「お小遣い稼ぎ程度には」と言われる。(アドセンスも同様)

 

アマゾンアソシエイトで稼ぐための厳選情報

はじめ方の参考「Amazonアソシエイトの登録方法【図解】」affiliate150.com さま

きれいな貼り方「アマゾンJS」使い方参考「Amazon商品広告を簡単・綺麗に掲載!」http://webcommu.net さま

ブログアフィリエイト参考「アフィリエイトのやり方とは? 初心者が稼ぐ為の基本知識」rentalhomepage.com/ さま

モノが売れる基本法則イメージストーリー参考「スコップを1万円で売りたい3兄弟の戦略」keishixx.com/ さま

マネタイズの基本にして奥義だと思うこと参考「Amazonアソシエイトが売れ出して気づいたマネタイズの方法とは」こがねもちなぶろぐ さま

 

 

その他の「クリック広告型」「成果報酬型」がある。

 

☆クリックされた分やPV(みられた数)に応じた収入

※単価が安い

 

☆モノが売れた際に発生する収入

※単価が高い

 

大体はこれら2タイプ「どちらかがキホンのブログネットビジネス(ブログアフィリエイト)」になる。「インフォトップ」やら「A8」やらと言ったサービスも有名だが、自分が活用していないのでここでは紹介しない。

 

「アドセンス」「クリック報酬型」で、

「アマゾンアソシエイト」「成果報酬型」になる。(ただ単価は低いという特殊)

ネットビジネス極意・「ブログのアフィリエイトのコツは3つを抑えるだけ!」ENGILGU さま

 

以下、ブログの種類だ!

 

※これらのスタイルは「兼ね合っている」ことが多いけれど、「どんな基本スタイルで運用されているか」というスタイルだ。つまりブログプレイヤーの性格に合う形で決まっていく。続けられなければ続かないし自分の成長もないから。

 

①『日記』スタイル

 

「自らの体験や日々の出来事などをつらつらと書き記す」ことが基本となるブログスタイル。

 

基本的には「収益性の低いスタイル」である。だが「ブログを続ける上の息抜き」などに使われるか、「ブログ運営者に親近感を持ってもらえる目的」としての記事なら多く利用されている。

 

 

有名人タイプ

THE・有名特権。

有名だから単純に人が寄ってきてアクセスが増える。

例①「のんぴーす」

収益性「高いが…」

収益性収入タイプ検索
高いが…PV型ジャンル別のトッププレイヤーのみされる

※PV(ページビュー=記事が開かれた回数)に応じてクリック報酬型の広告料が発生する。「Google AdSense(アドセンス)」など。

その他の使い方「検索を無視できる」

Google検索は万能でも神でもないので、価値の低いコンテンツが上位表示されることも多い。だからある程度、地元の新聞にでも慶されるようなアナログな露出の仕方ででも有名になれば検索経路を確保できるという考え方のできる事象である。

 

 

生活共感タイプ

THE・普通。

最も原始的なブログ形態で、一般人が書き連ねる日記だが、その人と同じような生活や体験などを持つ人達が「共感を得にやってくる」のでそれなりなアクセスが生まれる。

収益性「低い」

収益性収入タイプ検索
低い-ジャンル別のトッププレイヤーのみされる

しかし大体は小規模(例えば日に50~300PV)なものであり、PV型の広告とは合わず、かと言って売るものもないためアマゾンアソシエイトなどの物販系とも相性が悪く、収益はほとんど生まない。まさしく日記のためだけに存在する原理的なブログ形態である。

ドラクエ10などの超有名オンラインゲームなどのプレイ日誌それなりに面白ければ日に3000PVくらいはいくけれどプレイにかなり時間を取られるので、プレイヤーでないなら利率は悪いだろう。

 

その他の使い方「親近感」

やはりどんなサイト運営も「その人となり」が良ければ、あるいは「何かしらわかると一気に親近感が湧く」ものである。姿形が何も見えず、「経歴も経験も経緯も隠されているとあらゆることが信用できなくなってしまう」から。だからこの手の記事をある程度持つことはどんなサイトであれ有用とはなるだろう。

 

 

芸人タイプ

THE・スター性。

面白い企画や面白い記事を書くことでブログを見世物化(ショービジネス)し、アクセスがやってくる。つまり「面白いことをブログでやっている」。書き記しているから日記ではある。

例①「ヨッピーのブログ」

収益性「ピンきり」

収益性収入タイプ検索
ピンきりPV型されない

この手のタイプの記事ではGoogle検索(ネット最大のインフラで、人がこの検索を使うからネットビジネスが生まれる。この検索の上位に載るということはいわばネットの国道沿いに出店するみたいなものなのだ。)においてほとんど検索されない。

運良く影響力のある人や大きなメディアに取り上げられて知名度を得るか、ブログ村などでカテゴリランキングからのし上がるか、集客をしている大手サイトにライターとして記事を提供するのが基本。

そしてなにより「おもしろいか?」という非常にアーティスティックな評価を必要とする。

その他の使い方「宣伝」

やはり親近感も出るが、ある程度のブログアクセス数と固定読者層とSNS(ツイッターなど)でのフォロワーがいる場合には、この手のネタ記事でバズ(拡散すること)が生まれて宣伝効果を生むことが知られている。

もちろん「面白ければ」だけれど。

そして当然この手の記事は「検索にすこぶる弱くて産まれたての子鹿の様」であるため、最初の露出経路がない状態ではドンズべりは免れないだろうし、

最悪ブログを継続し続けることが困難となるほどの精神的ダメージを負うだろう。

 

 

「自由」タイプ

表現者ブログ。

とにかくチラシの裏やルーズリーフに書くよりもデジタル版で著したほうがおもしろいからブログでやっているというだけの「何かしらの活動者にして表現者」となる。

とにかく「生きている以上は何かの活動をしなくては」という程度のシロモノなので、基本的には何をやっていても不思議はない。

収益化がメインではないしアクセスを集めることもメインではない。さまざまなタイプの記事を複合的に生みだしている。このブログがまさにそれである。

雑記ブログと違うのは、「何かしらのその人にしか分からないような人生の一大テーマには向かっている」からである。

だが「その人にしか分からない」ので収益性は基本的にはない。早急に職人や作家への転向が望まれる。

例①「ニートブログむらくもの野望」

収益性「運次第」

収益性収入タイプ検索
いろいろされたりされなかったり

「何かが何かにヒットした」という運次第な収益性を誇る。このことを見ても、どれだけ「目的を定めることが大事か」わかるであろう。このスタイルが許されるのは「自分探し中の人」か「迷子の人」か人生のテーマが「意義あることをしたい」という人だけ。

その他の使い方「人生のテーマ発見」

やはり様々なことを考えて試みるために「自分が何をやりたいのかなにが好きで嫌いなのかなにができてなにが出来ないのか」といった人生の迷宮を埋める事ができるだろう。

そしてこの手法こそ、このニートブログでは「最もおすすめ」している狂気じみたやり方である。

 

 

②『役に立つ情報』スタイル

 

「困っている人が、ネットで検索し、サイトにやってきて、その情報に価値を認めて満足する。」

 

いわゆる「ノウハウ(手法や知恵)」と「ハウツー(使い方)」を教え指南する記事を書いていくブログスタイル。最もブログ収益ネットビジネスの主流となるもので、収益性と自らの成長性とのバランスが良い。どんなタイプのものであろうと「困っている人が、ネットで検索し、サイトにやってきて、その情報に価値を認めて満足する。」という価値は変わらない。ただ一般には「人様に提供できるだけの情報やスキルが自分にあるのか?」という問題がある。

 

 

「実践体験&レビュー」タイプ

“共有する”役立ち情報。

「これからやっていく」ということで、自分が調べて勉強して覚えていきながら知識とやり方を発信していく。体験しながら行うスタイルの為に、ターゲット(読者)となる人が本当に知りたい情報に最も近い形で情報発信が可能な点と、自分自身も成長できるという点で非常に優秀なコンテンツになり得るタイプだ。マンガやグッズなどの新商品のレビュー(商品批評)サイトなどもこれに入る。

例①「ノマド的節約術」

収益性「THE・ブログマネースタンダード」

収益性収入タイプ検索
スタンダードPV型×物販型超される

とにもかくにも「これこそが収益化ブログだ!!」と言わんばかりな王道スタイルである。「困っている人が、ネットで検索し、サイトにやってきて、その情報に価値を認めて満足する。」これがネットビジネスをブログで行う基本中の基本であるから。

その他の使い方「自分の成長」

基本的に「トライアンドエラー」であったり、「計画を立てて記録を取りながら実行していく」といった過程は何かを習得させるのに最高の環境となる。人間は子供の頃は周りや環境に無理やり勉強させられるが、大人になってからの勉強ができるかどうかでその後の伸びはまったく違うだろうし、またそれができる人は少ない。そして人生は大人になってからのほうが遥かに長いのだから。

 

 

「プロの情報」タイプ

“教える”役立ち情報。

これも基本的には上記と同じだが、「その道のプロ」の情報であるという点でより強力な情報となる。「プロ」とはすでに社会的に認知されてある程度の信用が担保された存在だからその情報もまたほとんど無条件で信用される。素人や無名の場合では上のスタイルのように実践などを必要とするがプロはほぼほぼ無条件で信用に近づく。

例①「ペットの病気・お薬手帳」

収益性「THE・ブログマネースタンダード」

収益性収入タイプ検索
スタンダードPV型×物販型超される

ただし、あくまでその道のプロなだけであり、ブログ「収益化」において大事な「その人にできるか?」「私にもできるか?」といった「教え方までうまいとは限らない」し、「検索に強い書き方ができるとは限らない」のである。従って必ずしもプロの記事だけが稼げるというわけでもないところが、「ユーザーにとって良いのか悪いのか」と言った具合なのである。もう辞めたかブログ収益に転身した場合を除き、プロは本業が忙しい為とそれに比すれば収益率的に低いゆえもあってあまり参戦していない。

その他の使い方「オタク勇躍」

なにかしらの強烈な趣味があれば即この手の記事は書ける。プロと言っても「職業にしていました」というだけでなく、単に「その情報の精度」が高ければよいのだから、「自分があたりまえに知っているけど、世の中的にはそうでもない」という情報を提供してみるのもいいだろう。「え、こんなことが?」というものは意外とみんなの中に眠っている。試しに自分が一番知ってることや経験したことをGoogle検索で探してみよう。「え、こんなことも知らんの?」なんてものはすぐに書き起こして公開だ。

 

 

「アフィリエイター」タイプ

とにかく高利率商品を一本釣り的に売る。

これも基本は上記2タイプに則しているが、特別に「情報商品を売るためにサイトを作っている」最もビジネス的に割り切ったスタイルである。レビューサイトも入るだろうがここでは除外して考える。ここでは「情報商材」などの高額案件を扱って月に50万から200万程度の大幅な金額を稼ぎ出すタイプとして類別する。なぜならこの手のスタイルはパッケージ化され、このスタイル自体すら売られているからである。

例①「元お水店長」ttp://ryustyle.net

収益性「ほぼ会社役員の給料」

収益性収入タイプ検索
ほぼ会社役員の給料完全物販型(商材)される

まずお金に困っている人に稼ぎ方を教えると称して様々な稼ぎ方を教える。ちょうどこのページのように。

それはネットで検索すればすぐに出てくるような情報だけれど、それを無料メールなどで配布し、メールアドレスを手に入れる。それがリストとなって売り込み先となる。

ステップメールという仕組みで商品を売るまでの経緯を自動化し、あとはその教材を買ってもらうという手法は一連のパッケージとして定着している。

そして高額報酬なのは、情報商材だからである。

これは電子データであるからいくらでも量産可能で、売ってくれる人(アフィリエイター)に多くの報酬が支払えるから。

仮に情報商材の値段が5000円だとすると紹介者には3000円支払うという場合も多い。これがアマゾン・アソシエイトであるなら5000円のうち400円にしかならない事がほとんどであることを考えれば非常に高利益だ。

その他の使い方「モノの売り方」

とにかく「なぜ物が売れるのか?」というメカニズムを理解するのにはうってつけなジャンル。一度はそのスタイルを実践してみるのも良いかもしれないし、どんなスタイルのブログの収益化においても何かしらの形で関わってくる考え方が学べる。

 

 

「ポータルサイト」タイプ

大情報ニュースサイト&まとめサイト。あるいはジャンル特化の情報。

とにかくその分野に関連した情報を打ち出して特化し、おおきなPV(ページビュー)を稼ぎ出す。そこから様々な形で収益化し、企業レベルで展開する大きなサイト。個人ブログからはじめて大きくなった結果に組織化した場合などもある。「2ちゃんスレッドまとめ」や「1次情報のまとめサイト」も入れて良い。なぜなら「情報の手数で人を集めて交流の場をも作る」という点は共通した固有の価値だからである。

例①「オレ的ゲーム速報@刃」

例②「NAVER まとめ」

例③「PC設定のカルマ」

収益性「うまくいけば千万長者」

収益性収入タイプ検索
うまくいけば千万長者PV型を筆頭にさまざま超される

検索されるような書き方は勿論、サイト自体がGoogle検索によって「このサイトはなになにのサイト」という認識をされ、結果サイトパワーが大きくなることで更にその記事が検索されやすくなるため、集客力が高い。質よりは手数が最も重要となるため、近年でははじめから組織的にはじめられる。

その他の使い方「ジャンルという分野」

とにかく「なぜ人がやって来るのか?」ということが学べる。この世に人は数あれ物も数あれど、「人は興味のあるものにしか集まらないし、そこへ行くキーワードすら持っていない」のだということを我々は知る必要がある。

 

 

「ネットビジネス」=「ネットを使う人に売る」

 

ネットに人が来るのはなぜか?

そこに「価値あるもの」があるから。

 

だから人が存在し、お金を生む。よって基本的には「価値あるものを提供し、お金にする。」という点は普通のビジネスと変わらない。

 

「困っている人が、ネットで検索し、サイトにやってきて、その情報に価値を認めて満足する。」

 

その満足をお金に変えてくれるマネタイズ法が「AdSense」であったり「アマゾンアソシエイト」であったり「A8」であったりするのである。どんなタイプのブログ収益スタイルであろうとこの点は変わらないし、だからこそ新たなスタイルであっても良いわけである。

 

だから「基本的にはなにをやっても良い」のだが、

実際的には「物が売れる人が満足する原理を素直に求められる」ことが大事になる。

 

つまり換言すれば「アーティストタイプより普通の人があってる」となる。

 

理屈上、アーティストタイプのように創造力に溢れた人の生み出す「価値」「必需のものでない」から。

 

ために「需要が限定」される。つまり「売れる売れないは勝負の世界」であるから。そしてそれはネットの世界でも同じで、「芸人」や「ミュージシャン」や「俳優志望」や「プロ野球選手」などと同じ世界なのだ。

 

ゆえに基本的には、

 

「商売の原理に則って実直にやり続け、普通のことができる人」

 

が合うと思われる。

 

というより、

 

自分は「その部分でしか収益化できていない」ので、「アーティストタイプな収益化については論じることが許されない状態」だからでもある。

 

「自分がメインでやりたい事では収益化できていないから教えるも何もない」というわけである。あくまで「商売的にマッチした部分で収益化できたから、それを伝えよう」ということ。

 

 

新商品が好きで

 

人の役に立つことが好きで

 

マネタイズに関しては「人の言うことをそのまま聞いて」

 

そして自分でも考えて

 

商売の原理に則っていれば月数万円はイケるだろうなあ。

 

 

これがこの数年間で自分が抱いた率直で正直な考え。

 

以上、

 

「ニートがブログでネットビジネスしてみた」の「ハウツー編」草案でした。

 

「全然ブログ成功者じゃない」という点が面白い記事だよね。

 

 

ニートの「初動資金稼ぎ」にはこんな事も必要かね。

参考「お金がないニートが小遣い稼ぎする方法」thirtiesneet.com さま

 

自分は少年労働時代の貯金が数十万あったけど、「まったくない」ということもあるからね。ブログ収益化ならほとんど資金がいらないとはいえ、あるに越したことはない。

 

※でも「生活保護費」やら「親から資金援助してもらう」だとか、そのヒトにできるやり方であるならやりようは幾らかあるものだけど。プライド的なこともあってなかなかできることでもないだろうけど、あくまで「投資資金」として用いるならば割り切れることもあろうて。

 

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