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動画編集

【今日からいきなり使える!】パワーディレクターの使い方をド素人初心者から覚えた実践録。

投稿日:2016年12月5日 更新日:

パワデ使い方トップ絵!つまり「おすすめ動画編集ソフト」はパワーディレクター

基本動作編へ!

テクニック編へ!

音&色いじりへ

 

Webで動画をつくれるようになる初歩は『PowerDirector』なるオススメ動画編集ソフトを始めること。※2018年秋現在はパワーディレクター17が最新

 

 

サイバーリンク『PowerDirector(パワーディレクター)』 ※Windows版のみ

bandicam(バンディカム)を使う上での注意も書いているぞ。それは「PCM」で撮ることなんだ。

サイバーリンク公式/https://jp.cyberlink.com/products/powerdirector-video-movie-editor/features_ja_JP.html?affid=2581_1393_728_36975_0_JPN

・おすすめ動画編集ソフト「パワーディレクター17(2018秋リリース)」

30日間無料体験版ダウンロードオススメ版ウルトラの値段は10.000円程度使い方参考作例/ポートフォリオ

 

「おすすめ映像編集ソフト」パワーディレクターの超かんたんな使いかた。

 

3年連続国内シェアNo.1ビデオ編集ソフト「PowerDirector 17 Ultra」

3年連続国内シェアNo.1ビデオ編集ソフト「PowerDirector 17 Ultra」

  • CyberLink(サイバーリンク)
  • Windows専用動画編集ソフト

 

ネット上で何かを表現するスキルの1つ動画編集。ネット上だけでなくとも使えるスキルではありますけれども。フリーのものは動作が重たいし、スキルとしての拡張というか伸びしろというか、そういったものが無い。

 

よってやはりこれくらいのソフトは使った方が良いだろう。

 

こういったビデオ編集ソフトにはAdobeの「プレミアエレメンツ」や「ビデオスタジオ」などがある。今回なぜこのパワデかと申しますれば「世に情報が少ない」という評に火が付いたのと、体験版で使い比べていたらもうすでに使いかたを覚えてしまった簡単さにあったのだ。つまり「おすすめ映像編集ソフト」はパワーディレクターなのである。

 

だがWindows専用というのが今の時代は少々痛いか。

 

 

【基本動作編】パワーディレクターの使い方メモ

パワデ講座メモ絵

【これでOK】動画取り込み&編集&出力

#0「画面の見かた」

【#0】画面の見かた

bandicam-2016-12-01-11-28-47-249

※これらの仕切りを動かせば各所の「サイズ変更」はできるぞ!

 

①ライブラリー

動画ファイルや音声ファイルなど動画編集の「素材」を入れておくところ。

※ファイルが入っている元の場所(PCのピクチャフォルダなど)を変えると、このライブラリーに反映されなくなるので注意!つまりここはアップロードしているわけではないのだ!だから元の場所を変更しちゃうと呼び出せなくなるらしい!

 

②タイムライン

 

ここで「動画をつくる」のである。

 

カットしたりエフェクトかけたり音楽重ねたりとこのライン上の配置の仕方ですべてが編集される台所的な場所。1より2に、2より3に重なって表示される。(ラインが下に行くほど上書きで表示される)タイムライン1が土台。それ以降はどんどん重なっていく感じ。

 

bandicam-2016-12-05-18-24-50-189

※サイズはこうやって大きくしたり小さくしたりできるぞ。

細かくいじりたい時は大きくして触りやすく、全体像をなめまわしたい場合は小さくする感じ。動画編集の話。(普通に「-」と「+」ボタンもあるけど)

 

③プレビュー

 

作成中ムービー動画の「動作確認」場所。

 

少し小さい。レンダリングといってプレビュー時は画質を抑えてスムーズに確認できるようにもなっている。

 

④編集ツール

「エフェクト」やら「テキスト」やら動画編集を派手にするツールたちの数々。

 

⑤ファイル

作成中動画の「保存」など動画作成ファイルを色々管理する基本的な項目。

⑥出力

作成中動画を「ムービーとして出力する」最後の工程。そうしてyoutubeにあげたりなどする。

⑦ディスク作成

直接「ディスクに焼きたい」場合。いったん出力しておいてからやることもできるので正直無くても良い。

⑧戻る&進む

とくに「戻る(左矢印マーク)」はよく使う。やり直しのコマンドである。

 

#1~3「いざ編集」

【#1】「素材になるファイル」をとりこむ!

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カメラなどで撮影した動画ファイルや、フリーの音楽ファイルなどを直感的に取り込めばOK。「取り込み」の項目から行うこともできるが、コッチのほうが好き。

※この作業1つとっても無料のソフトでは遅いから有料ソフトの威力を思い知るのだ

 

【#2】「タイムライン」にセット!

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取り込んだファイルはライブラリーにあるので、それをタイムラインの好きなラインにセットすれば良い。ライン1、ライン2、ライン3などに動画や音楽やテキストを並べていくことでムービーを作っていくのだ。

※このタイムラインの数はプレミアエレメンツだと3つまで。このパワデだと上限なしだったかと思う。まあそんなに必要もないしあまり多くすると動作が重くなるので無闇に増やすのは推奨しないが、いざという時に増やせるのは便利だ。

 

【#3】編集の基本にして奥義「カット&デリート」!

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「カットっ!!!!!!」

 

なんて巨匠の口から飛び出すものでありますが、こうして要らない部分を「分割(カット)」していくのである。カットした後の要らない箇所は「削除」で消す(右クリックからも可)。

 

※15~16は「右クリック」から「分割」したほうが良い!

 

「分割(カット)」は「Ctrl+T」のキーボードでも可能なので、マウスのボタンに割り当てておくことも可能だ。自分は以下のゲーミングマウスを使用しているぞ。ロジクールの公式サイトでソフトをインストールするとカスタムが可能。

詳しい解説と使い方のレビュー記事・「【便利マウス】多ボタン式で文字通り手放せないゲーミングマウス!」 

 

その際に開いたスペースは、

 

・削除して間隔はそのままにする

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※「削除するのみ」

 

・削除して間隔を詰める

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※「削除して開いた分をそのライン上だけ詰める」のでとにかくよく使うが、編集が後半になると他のライン上の配置とズレるのでまた合わせるのに面倒になる

 

・削除、間隔を詰めて、全てのクリップを移動する

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※「削除して開いた分を全ライン上で詰める」という非常に素晴らしい機能だが、

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詰められないラインがあると(その部分が空いてない)動かない。あるいは部分的に動いて結局全体がズレるので使い所や使い方をよく考えて使う

というところを選択して処理していく。

 

出来るだけムービーの最初から終わりまで順に編集していく。
という風に編集していけば「あとあと一箇所カットしたために全部の調整をする」なんてことにはなりにくいといえるだろう。これは基本にして奥義なのである。たぶん。

 

※カット機能のデザインはプレミアエレメンツのほうがわかりやすくて良いね

 

やることはこれだけでムービーメーカーを超える動画編集が可能。

 

#4「出力して完成」

【#4】「出力」してムービー完成

「出力」をクリックしてムービーの完成へ向かう。直接youtubeやニコニコ動画にアップすることも可能。

基本はこれ「H.264 AVC」

基本はこれ「H.264 AVC」

目的拡張子
ネットに上げるならMP4
ブルーレイディスクに焼くならM2TS

 

ザ・基本。

 

基本はこの「AVC」というもので出力すると良いと思われる。さらに拡張子というミドルネーム的な部分をネット&PC用のデータなら「MP4」、ブルーレイディスクに焼くなら「M2TS」というものにする。

 

あとはそれぞれ

「出力画質(720のHD画質やら1080のフルHD画質やらと行うが最後の24p,30pと言うのはほぼ違わないので少ない数字のほうが軽くて良いだろう)

の設定を行い、

 

「出力先フォルダ」の設定を行い、

「開始」を行う。

 

 

ニコ動なら「H.265」※これからに期待

ニコ動なら「H.265」※これからに期待

 

データ量が半分も軽い新規格!

ニコ動などに!(まだ未対応?)

 

ということで最近流行りだしている新規格である。とにかくファイルサイズが小さくて軽いのである。だから容量をとれない「ニコニコ動画」のアップロードなどに良いのではないかな。(期待)ニコ動は本当に画質があげられんもんね。ネタ重視というかグルーヴ感重視というかということで、プレミアム会員なら容量上げられるみたいだがまあ少ないことに変わりはないから。

 

ただし、画質が乱れることがある!

 

この規格で出力するとなんか変な線が瞬時に入ったりする。自分だけの現象かも知れないが。自分が確認した限りではちょっと画質に変調をきたすという現象を確認しているのである。

 

ただ、

まあニコ動(まだ未対応?)ならやはり画質は3の次くらいだろうからええのではないでしょうか。

そこまでの変調というわけでもないし。

 

ニコ動の推奨環境

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「ニコニコ動画」

 

 

ソニーがやらかした「XAVC S」

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ソニーがやらかした「XAVC S」

 

プロの規格をご家庭へ持ってきて威張っているソニー規格。

 

である。個人的にα5100(ミラーレス一眼カメラ)使いのαユーザーでありますので動画撮影にはこの「XAVC S」で撮る事ができる私でありますが、

まあ重たいのなんのって。

編集ができないのなんのって。ノートPCでもそこそこのスペック使ってもキツイ。

ファイルサイズが一般規格である「AVCHD」の2倍になるのだから重たいわけである。

じゃあそのぶん綺麗なのかと言えばそうでもない。

違いがわかるのは精密機械だけでしょう。

よっぽど引き伸ばさないとわからんのではないか。

 

とにかく普通には余り使うこともないこの規格。

 

理論上は「元の素材となったファイルがXAVCSなら、出力時もこれにするとそのままの綺麗さで出来上がるよ」みたいなことではなかろうか。

勿論、AVCHDで撮った動画を編集してこの規格で出力することも可能。サイズが大きくなるということはない。あくまで元がXAVCS動画ならコッチで出したほうが良いんじゃないのというくらいで。

 

 

おまけ

 

いつもやってる元動画&出力設定
撮影AVCHD/30p
これがイチバンバランスが良い。XAVC Sでも撮れるが編集がキツイためこの規格。
出力XAVC S/MP4
しかし出力はコッチで行うというαユーザーのサ・ガ。気分的なもの。
画質1920×1080/30p
フルハイビジョン/30pでOK。XAVC Sでヒーヒーいうとるのに60pは要らない。さらに4Kなんて編集は無理。よって出力も無理。※30pなどの数値は「動きに強いかどうか」という認識でいいと思う。「1秒間に30枚か60枚か」ということで。

 

いつもはこんな感じに撮影&出力。

 

【画質知識】解像度やフレームレートやビットレードなどについて

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SD画質720×480
HD画質1280×720
フルHD画質1920×1080
4K4096(3840)×2160

 

といった具合いに簡単に言えば、

 

「4Kは綺麗」という現代。

 

8Kになるとも言うし。現代やねえ。

 

しかしご家庭の編集実情では「フルHD」が未だ現役の画質であろう。

 

4Kは撮影機材が高価(14万くらい)であり、なおかつ編集できるパソコンも高価(デスクトップ型で14万くらい)である。さらには視聴者側であるPCやスマホのスペックも求められるわけであるから。まあでもこれから4Kになっていくんだろうけど主流は。

 

他には

画質とは?
1920×108030p17Mbps
解像度フレームレートビットレート
※【画質】画面のきめ細やかさ※【動き】1秒間に何コマの画像が収録されているか※【全て】1秒間にどれだけ情報を詰め込んでいるか

参考「【保存版】入稿前に知っておきたい!動画仕様のあれこれ」Copyright Smarvee Pressさま

 

基本のメモ。「これができればとりあえず動画編集&公開ができる!」というメモ。アプリを開いて、動画を取り込み、編集して、出力するという基本動作。

 

プロジェクトはだいたい16:9のワイドで。

まずソフトを起動するとプロジェクトの規格として【16: 9】か【4: 3】を求められる。フルハイビジョンでの撮影が主流となっている現在ではほぼ【16:9】のワイド画面になるだろう。PCキャプチャーソフトのバンディカムなどで録った動画ファイルなどを用いる場合はその画面サイズに応じて4:3になることもあるが、こういったものは編集中にも自動で変換してくれたりするのであまり問題ない。

参考・「16:9と4:3の違いについて」シアターハウス さま

 

全部の項目は覚えなくていいのだ。使うものから覚えていけばいいのだ。使わないものは一生使わないのだ。だからきっと全部はわからないのだ。そういうことなのだ。

 

記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

ママチャリンクユニット(鶴翼の陣)

 

【テクニック編】そのワザは財産になるかもよ

技のメモ。「こういうテクがありましたけど?」というメモ。ちょっとだけ意趣を凝らすことができたモノをば。

万能なタイトルルーム/テキスト&画像&エフェクト

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文字/エフェクト/画像

文字を入れる/テキスト

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編集ツールの「T」からタイトルテキストを選択してタイムライン上の任意箇所にセットすればOK。さらにそれをダブルクリックすると編集が可能。

※よく使われるだろう「エンドロール」などは文字のテンプレートから探せばあるだろう。普通の文字にエフェクトを掛けて繋いでいくというやり方もアリだけれど。

 

・テキストのカスタマイズ

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テキストの書体から縁取りの色合いからカスタマイズが可能。

 

・モーションエフェクト

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テキストに動きのあるモーションを設定可能。よく使うよ。動きがあると映像っぽいからね。

 

※15~16では「基本」→「詳細」と変更してから!

基本/から文字のデザイン」

詳細/からモーションやエフェクト」

 

最新バージョンでは「モード切り替え」として「基本/詳細」というものが登場したようだ。

 

※カスタムを保存して効率化しよう

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編集したタイトルは保存して「カスタム」からいつでも使うことができる。よく使うフォントなどを設定した自分だけのテンプレートを作っておくと便利だ。

 

ピンポイント技/エフェクトをこの枠限定で使う

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テキストや画像にエフェクトがかけられるぞ!

エフェクトをこの場所に直接使うことによって、このタイトルルーム内に存在する要素のみにピンポイントでエフェクトをかけることもできる。文字に炎エフェクトをかけたりできるのさ。

 

その他色々オブジェ

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画像やら背景やら文字やらエフェクトやらパーティクルやらと万能である。

↑クリックで見る!

寿司におけるシャリとネタ。動画編集にそれを当てはめるとすればすなわち動画カット作業が「シャリの握り」であり、このタイトルルームでの工程はまさしく「ネタ載せ」。テキストから画像からエフェクトからを乗っけることができる「旨み空間」、それがタイトルルームなのである(タイトルデザイナーだったかな)。

※よく使われるだろう「エンドロール」などは文字のテンプレートから探せばあるだろう。普通の文字にエフェクトを掛けて繋いでいくというやり方もアリだけれど。

 

 

編集ツール編

エフェクト編集/エフェクトルーム

やり方
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動画に特殊効果をかけられる。

ノイズやらカラーフォーカスやらとお手軽に動画をいい感じに出来てしまうのだ。動作も重くなりにくいし使い勝手が良い。

やり方

左端にある編集ツールから「エフェクトルーム」をクリックし、好きなエフェクトを選択。それを動画に直接貼り付ければ完了。

※一応、エフェクト専用ラインも存在するがあまり使わないよ私は

エフェクトの編集

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動画をクリックすると動画をいじれる編集バーが出現する。その中で「エフェクト」を選択するとエフェクトごとの編集が可能。

※チェックマークを外すと効果を無くせるし、また「ー」のマークをクリックするとエフェクトそのものを削除できる

 

切替効果/トランジションルーム

やり方
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動画と動画をうまい感じにつなぐ。

それが切替効果である。いきなりパッパッパッと切り替えるのもテクだろうけれど、まあ色々と切り替え方があるということでね。フェードイン(後述)とか。

やり方

左端にある編集ツールから「トランジションルーム」をクリックし、好きなトランジションを選択。それを動画と動画の間に直接貼り付ければ完了。

※この時「全体としては動画が短くなる」ことに注意!時間軸が動いてしまって全体に乱れが生じる!できれば「後々追加することを避ける」とスムーズに編集ができよう!

派手なエフェクト?/パーティクルルーム

やり方
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派手目なエフェクト?

このパーティクル以外にもPIPオブジェクトルームなど、エフェクトと被るような効果機能が並ぶ。CGアニメーションとかそういった細かい分類で分けると違うのであろうけども、使う側にとってみれば「特殊効果」以外の何物でもない。

※ただサイバーリンクの会員サイトで有志のモノをダウンロードする際にどこに入れたかを類別する際にはこの区分けは必要なのかもしれない

やり方

左端にある編集ツールから「パーティクルルーム」をクリックし、好きなパーティクルを選択。それを動画に直接貼り付ければ完了。

注意点

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「動画の上にかけたいのに埋まってしまう」

という事があるが、これはだいたい背景画像的なものが使われている場合に起こるので消してしまえばいいのだ。

※パーティクルを貼った動画をダブルクリックして動画編集を出し、そこから該当する画像を削除すればいいだろう。

 

音声ラインを監督する!/音声ミキシングルーム

やり方
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音響監督ばりな。

ということでここでは音ラインの監督が可能。BGMを小さくしたり大きくしたり。演者の声がセットされているラインを基本的に大きく設定したりのミキシング。

※個人的に基本はライン1のメイン動画の音量を90くらいにして、BGMとなる音楽ラインを15とかにしているぞ

やり方

左端にある編集ツールから「音声ミキシングルーム」をクリックし、任意の音声ラインの音量を設定すればOK。

※その音声が動いている時間軸に赤い縦線(マーカー)がいっていないと編集できないぞ。まあここらへんの細かいことは動かしながら覚えよう。

他のやり方

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勿論音声ファイルを直接いじることもできる。点があるのでそれをクリック押しして上下すれば動かせるが、細かく動きすぎるので個人的には使いづらいと感じている。

※だからミキシングルームで大きく設定して、細かい微調整をコッチで行うのだ。

 

 

素材ダウンロード(エフェクトやトランジション素材を追加)

有志の素材を使わせてもらえる!

編集画面から「テンプレートのダウンロード」!有志サイト「Directorゾーン」へ!

まずは編集内部から「テンプレートのダウンロード」などの項目へ。

テキストやトランジションの各項目にある「テンプレートのダウンロード」からいくぞ!

 

有志たちが集う「Directorゾーン」とやらに来て好きなジャンルの素材を物色させていただこう。(よく検索されているあのスタッフロールみたいな「テキストスクロール」なども色々なバリエーションが用意されているぞ)

「Director ZONE(ディレクターゾーン)」というパワデユーザーの有志サイトへGO!

 

好きな素材をダウンロードするが、ここで「サインイン」を求められる。

ダウンロードをクリックすると「サインイン」を求められる!

 

メンバー登録してログイン(サインイン)する!

フェイスブックからも行けるらしい。

製品版を購入した際に登録したであろうサイバーリンクID情報か、はたまたメンバー用の別個のIDなのか、忘れてしまったが、(申し訳笑)

とにかく「ここで登録しておけばOK」ということである。

もともと登録していれば、メルアドだけ入力することで「パスワードを忘れた場合」という項目から再設定してログインできる。

※メルアドは自分が使用している(ヤフーとか)メールボックスで「サイバーリンク」と検索すれば購入時に使用したメルアドが判明するだろう

登録していなければ普通に新規登録を行えばOKだから。

 

晴れてダウンロード!素材をクリック!パワデで使える!

素材ダウンロード!

ログインが完了すれば普通にダウンロード可能!

PCのフォルダに落とした素材クリック!

ダウンロード先のフォルダ内の素材をクリックしてやれば追加される!

取り込み完了!

フェニックスのトランジション(切替効果)!

※「あれ?追加されてない?」という場合、それは「別の項目に追加されている」事がある。というのも「トランジション素材」だと思っていたのが「パーティクル素材」だったみたいなことがあるからだ。他の項目を見て確認してみよう。

 

有志様たちに感謝!

 

 

 

その他のワザ編

映像をうまいこと重ねてつなぐ/クロスフェード

やり方
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うっすら映像が重なるという演出。とにかく「映像と映像との自然なつなぎに利用できる。(トランジションという切替効果もあるが)」

すなわち一般的にはフェードインという。ここではクロスフェード。最初に触ったムービーメーカーで多用していた「それっぽい映像感」を出せるワザ。この機能が超手軽に使えるというのがAdobeプレミアエレメンツとの差を分けたのでありました。とにかく映像と映像との自然なつなぎに利用できる。(トランジションという切替効果もあるが)

やり方

映像をつまんで(クリック押し)重ねたい映像に重ねる。

というとにかく重ねればいいだけ。直感的に出来てしまうパワデのフェードインでした。

補足

この重ねた部分にトランジション(切替効果)をピンポイントで貼り付けることができるぞ。映像は重なって観えないけど、切替用の部分という当たりをつけておくことには利用できるかなどうだろなにいってんだろこれ。

注意点

・数個の映像を連ねてクロスフェードさせている場合は一度に動かせないから注意!つまり4個連ねていたのを変更しようとするととりあえず全部はずしてから再連結させないとならないとかそういうこと。

モザイクをかける/エフェクト

やり方
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モザイク芸。

あまり個人的には使わないけれどモザイクで出しちゃいけないアレなどをアレする場合には需要の有りそうな表現であるモザイク規制。

やり方

エフェクトから「モザイク」を選んで動画にセット。それからエフェクトの編集の「マスク」で範囲の調整などをする。

※追尾させるにはキーフレームだかをアレするのであるが、かなり面倒なので短時間しか使ったことがない

しかーーし!

最新版のパワデではモーショントラックなる自動追尾機能が搭載!

自分が使っているのが13なのである。

世は2016年暮れ現在15までリリースされているのである。基本的なものは変更されないから操作感はリンクしていると思うこの記事であるが、

新機能も存在する。

それがこの「モーショントラッキング」という自動追尾機能であるとか。

なんかすごそう。最新版はすげえやっ!さあ買おうっ!

参考「モーショントラック機能紹介ビデオ」サイバーリンク公式

動画を速く&遅くする/動画速度

やり方

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巻いたりスロー再生したり。

早送りすると子供はなんか喜ぶよね。早送りしてるだけで笑うじゃん奴らは。

やり方

動画の編集バーから「パワーツール」をクリックして「動画速度」を変更すればOK。

注意点!

・この動作はPCの動きを重くしてしまうので多用には注意!

あまり長く使う場合にはこのカット専用の動画を作ってしまったほうが良い。プレビュー確認すら危ういからね。専用に作って、あとあと本編に取り込むスタイルをおすすめ。

・早送りすると動画が短くなる!遅送りすると動画が長くなる!当然!

つまり尺が変わるので全体のズレなどを気をつけよう。後々増やすと困るぞ。

・3倍速くらいから音は消える!

何倍速くらいからだったかアレだが、そういうことである。

 

 

記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

ママチャリンクユニット(鶴翼の陣)

 

 

コラボ編

声で遊ぶ/AudioDirector(オーディオディレクター)連携

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基本の使い方

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色々と音の編集ができるこのソフト。わかりやすいところで言えば「エフェクトの適用」から。

①好きな効果を選択する

※「エコー」をかけて響かせたり、「ボーカル」でロボット声にしたり

②適用する

③ソフトを終了すると確認画面が登場

④変更を確認して動画編集へと戻る

これで編集中にオーディオディレクターを起動し、音編集をおこない、戻ってくることができる。 

セミの鳴き声だけを小さくする(体感)

セミの鳴き声だけを小さくする(体感)

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夏場の撮影になかなか効果を発揮する。

エフェクトの適用から「イコライザー」のクラシックを適用。

これで一発。

ボクの声量は変わらない。

↓これが

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↓こんな感じになる

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※ちなみにオーディオディレクターで編集を行うと「動画と音声のリンクが解除」される。

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リンクを解除すると別々に使用できる。動画の上で右クリックすれば任意で行えるが、すこしでもズレがあると再びリンク結合させることは出来ない

 

音編集参考この真夏の上田城動画ではセミの鳴き声だけをオーディオディレクターで小さくしているのだ

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なんでそうなるかはよくわからないけど、高い周波数を抑えてくれているのかもしれないね。それじゃあ女子さんの甲高い声は落ちてしまうのか?そういったことはわからないぞ頼むよまったく。

風切音みたいな重い音はちょっと処理できない。収録を気をつけるしか無いか。

 

※結構楽しい音編集。お手軽だし。

このオーディオディレクターは普通に録音ソフトなどにも使用できるわけである。ゲーム実況やアフレコなどにも使えるのではないかな。フリーソフトのAudacityなどもあるけれど、コッチは有料の本格ソフトだし、まあついでだし、使いやすいし、汎用性がありそうだし、いいよねこれ

 

 

色で遊ぶ/ColorDirector(カラーディレクター)連携

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基本の使い方

画像のとおりに、

①適用させたい動画をクリックしてバーを出す

②「補正/強調」をクリック

③カラーディレクターをクリックし、任意の効果(カラーエフェクト)をかける(16だとカラープリセットの名称)

これでOK。

※動画の右クリックから「動画の編集」の項にも「ColorDirector」というものがある。そっちが正式な開き方かな。

ただしこの色効果はものっそい重たいぞ!!!!

これを使うととにかく重たくなるので多用は厳禁である。多めに用いる場合はそのシーンのみ専用プロジェクトを作って編集することをおすすめする。

自分の動作ノートPC環境/dynabook
CPUCorei7の4コア8スレッド/2.50GHz(ブースト時3.20GHzくらい)
メモリ8G
ハードディスクSSHD/1T
グラフィックAMDの専用グラフィックチップ(低レベルだがインテルCPU内蔵モノよりは高い)

ノートPCでは結構ハイスペックな構成でも簡単に扱えないのがカラーディレクターなのである。色を変えたい場合は「普通のエフェクトを使えば白黒程度の変色が軽く可能」だからそっちを使うのも良い。

※タワー型のPCを使用する場合にだけおすすめできるかな

※カラーディレクターは「厳密には持っていない」と思われるワタクシ。

最上位版は買ってなかったから付いてきていなかったと思われる。しかし何故かこの項目があって色をディレクションできる。そして「これは使えるなあ」と感心したためにおすすめしているのだ。が、実際はもっといろんなことができるらしい。……お試し機能だけはパワデにも搭載していたのであろうかな?

※カラーディレクターが使える条件としては「タワー型のPC(ハイスペック)を使用する場合にだけおすすめできる」とだけは言える。

このソフトを完全に有していなくともパワデ自体に簡易の色編集機能はついているので(私が使用しているように)ノートPCレベルならばカラデは要らないだろう。と言うか使いこなせないだろう。

 

 

パワデの注意

キャプチャーソフトの「バンディカム」を使う場合の注意!

キャプチャーソフトの「Bandicam(バンディカム)」で撮った動画を使う場合!

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「Bandicam(バンディカム)」公式

無料のキャプチャーソフトの雄Bandicam(バンディカム)でございますがね。

※キャプチャーソフトとはPC画面を撮影することができるソフトのことである

※無料だとロゴが入る(オレは「お世話になったから」と購入したけどねっ)

コーデックを「PCM」にして撮影しよう!

i320

つまり「設定をしておかないとパワデでは使えない映像&音声になるから気をつけよう」ってことなのだ。

コーデックを「PCM」に。

「ビデオ」→「設定」→「コーデック」を「PCM」にするというわけである。何故こうでなければいけないのかは分からないが、色々と変えていたら出来たのである。そういうわけなのである。

プレビューが再生されづらい&遅延する場合!

プレビュー再生が遅延?停止?

bandicam-2016-12-05-18-24-10-691

このテンパリゲージが出現すると編集中のプレビューが遅延して困る。

「レンダリングしています…」というテンパり具合でね。動作の重たくなる効果を使うなどするとなっていくね。

こうなったらもういったんソフトを終了し、また起動させなければまともな編集はできない。

タスクマネージャーから終了させるとちゃんと終了する。そうでないと完全終了するまですこし時間がかかる。

参考「【PCフリーズ対策】タスクマネージャーから強制終了させるやり方」

※しかしこれはそれなりに重い処理をしていなければ起きないので、やはりそういったシーンは専用にプロジェクトを作って後々本編に連結させるやり方が良いかと思うぞ。

ムービー出力したら音楽(BGM)がぶっ壊れてる!?

出力してみたら音がひっちゃかめっちゃか?

bandicam-2016-12-05-21-14-34-785

さてこの問題。

「さあこれで完成だ」と出力したら「なんか音楽や音量が無茶苦茶だYOあはははは」というカオスな状況。

あるかもしれません。

ぼくはありました何度か。

※基本的にはそうそうあるものではないだろう。自分みたいによほど無理させない限り。

 

そういう時は「タイムラインを新設して移し替えよう!」というわけ。

 

ちょっとよくわからないかもしれないが、こういうことなのだよ。

・タイムラインがバグったために起こった現象である

・だからラインを新規増設してまるっと移ってしまう

・あらOK

という寸法ですたい。

 

まあコピペ作業で済むわけだからね。

本来ならこの編集データがパーになるところだったわけだからね。

これくらいのコピペ作業ならね。うん。ね。

 

※ここまでのバグ現象は相当ヘビーに編集していないと起きない。やはり重たい処理をするシーンは専用のプロジェクトをつくって…(以下略)

なにかあれば追加

 

 

オススメ出力方法&扱う動画の種類

アルファ5100

 

「編集しやすくするためにファイルサイズを小さくする」

という点でこれがオススメ。

 

取り込む元の動画

「AVCHD/30P(動きのある絵なら60Pでも仕方ない)

MP4より画質が高く、XAVCSよりサイズが2倍近く小さいAVCHD。ソニー以外なら標準であると思われる。ソニーのみサイズが馬鹿でかいプロ仕様のXAVC規格をこっちにもってきてXAVCSなどと称して威張っている。AVCHDとXAVCSの画質に違いを感じられるのはロボコップだけ(2016年現在)。

ファイルサイズを小さくするメリット①

動画編集がしやすい。

編集ソフトに取り込んだ元動画のサイズが小さければ動きもなめらかでスイスイ編集しやすいからストレスフリー。

出力する形式

「H.265 HEVC/拡張子MP4/1080の30p(16MbPS)」現在はまだ未対応なところが多いから普通に「H.264 AVC」でいいかあ

H.265というのが今流行の形式ということで、画像の劣化を最大限少なくしつつファイルサイズを小さく出来るということらしい。詳しくは分からないが、実験してみたところ確かにほかと比べて画質の劣化はなく、ファイルサイズがかなり小さくなった。

※ただしちょっと変な挙動をした動画になることもある。あくまでニコ動などの「画質が売りでない」用に使おう

ファイルサイズを小さくするメリット②

ニコニコ動画などにも投稿しやすいだろう。(まだ未対応?)

さすがにXAVCSの元動画をH.264で出力したとしてもニコニコ動画に投稿するにはデカすぎるのである。かといって落とし過ぎると「なんともなあ」という画質に。ニコ動はコミュ重視であるからそんなんどうでもいいわとは言いつつ?言いつつも?ということでしょまったく。

 

 

心得(パワデを使う上での心得)

フリーズに備えよ!!

  • データを保存する際は2つ以上のデータを平行して保存しておくこと!
  • あまり長い動画の際はいくつかに区切って後で合体させる事も考える!

※30分動画なら、10分づつに区切って別々に作成し出力し、あとで全て合わせて出力する

このご時世にマック版を出さずにWindows版のみに絞っているところからもしっかり手間ひまをかけて専門的に作られているのが伺えるが、どうあってもフリーズだけは起きてしまうのだ。

参考「【PCフリーズ対策】タスクマネージャーから強制終了させるやり方」

 

ノートPCレベルで思い上がるな!!

  • エフェクトやパワーツールは多用し過ぎない!
  • XAVCS動画の60Pなんかで撮った動画ですらヒーヒーいうことになるから4K動画なんて手を出さない!

※ソニー製カメラであればXAVCSなどで撮らず「AVCHD/30P」くらいで撮った動画を扱うのがいいよ

スペックがノートPCレベル最高峰でも、カラーディレクターを使用したカラーエフェクトを多用するともう動かないのだ。例えばcorei7(HQ4コア8スレッド)の8GメモリのSSHD1TでおまけにAMD製ビデオチップが搭載されていても動かない。

自分の動作ノートPC環境/dynabook
CPUCorei7の4コア8スレッド/2.50GHz(ブースト時3.20GHzくらい)
メモリ8G
ハードディスクSSHD/1T
グラフィックAMDの専用グラフィックチップ(低レベルだがインテルCPU内蔵モノよりは高い)

これでも「XAVC S」の動画は料理しにくすぎる。カラー編集も多用するとキツイ。

 

別に作ってしかる後に連結させよ!!

  • 3つのムービーなどに分けて、あとでまとめて本編として出力!
  • リスクマネジメント!

やはり様々なリスクが待ち受ける動画編集。フリーズやバグなどによってその編集データそのものが扱えないという事態になりかねない。だからこそのリスク分散。リスクヘッジ。リスクマネジメント。

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参考「天国スポット戸隠で14のことばを言い放ってきた」

この動画では実に5セクションに分け、しかる後に統合している。後はかるく連結部をつなげて出力すればOKなのである。

※理論上、「出力のたびに画質は劣化する」が絶対にわからない素粒子レベルだYO!

 

これが我が実践知であるっ!!

5万くらいの価値アリっ!!

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