ニートブログむらくもの野望

13歳で働いた元少年労働兵が無職のアラサーニートで人生を生ききることを良しとする類のブログを乗り回します。

トップバー広告(PC)

PCスキル 世界貢献的おやくだち情報

【自作PC初心者マニュアル】AMDのライゼンで自作パソコン作りたいならパーツの選び方やおすすめ仕様や組み立て製作手順をまとめて遺しておくよ!

投稿日:2019年7月31日 更新日:

省エネで地球にも無職にも優しいRyzen搭載自作パソコン作ったぞ

省エネで地球にも無職にも優しいRyzen搭載自作パソコン作ったぞ!!

自作パソコンで使うパーツを選ぼう(AMD用おすすめ品)

自作パソコンの作り方(組み方)

自分でPCつくると脳が愉しい

 

AMD

「Ryzen(ライゼン)」

という頭脳をつかって自作パソコン。

 

現代人類に欠くことができなくなったコンピューターシステム業界を長いこと牛耳ってきた「インテル入ってる」でおなじみintel製CPU「Core(コア)」シリーズの覇権。対するAMDのライゼンCPUは、天才開発者によって生み出されし「革命的マルチスレッド性能」の猛威を奮ってこの牙城を突き崩し、自作PC業界のパワーバランスを崩してしまった。

 

とか。

伝説ではそう聞きます

 

とにかく今現在

好みの性能を持つ自作PCをつくる

としたら、

 

驚愕のコストパフォーマンスで紅く輝くCPU

※いや光らんけどねこの業界なんでもLEDで光らせようとするから勘違いしちゃうけど

 

であるところがAMD(アドバンスド・マイクロ・デバイセズ)による「Ryzen(ライゼン)」なるパソコンの頭脳だとか。つまり安くて強くてコスパの良いCPU。パソコンというものは頭脳であるCPUというパーツを起点に組まれるので、今回はこのライゼンCPU搭載の自作パソコンをハンドメイドしていきたい。

そういうことでおねがいします

 

予算は10万越えるくらいかな。

 

今回つくる自作PC費用の見積もりをするとそれくらいかと。(ディスプレイとかOSなど抜いて)あくまで「コストパフォーマンスの良いミドルクラスパーツ詰め合わせでスキ無しお得パック省エネ自作PC」ということ。しかしできるだけ無駄がないようにパーツ選定をすることでかなりのハイスペックでもあるというのが自作の面白さでしょう。まあそのための「Ryzen」CPUでもあるわけで。有能な割にかなり安いと。インテルに比べて。電力消費も抑えられて地球に優しく、価格も抑えられてお財布にも優しい。

※【ガチゲーマー用ではない】…Ryzenはゲームやアドビソフトなどとの適合が完全にできていないので、その点に関してはインテル製CPUのほうが効率良いみたい。流石に近年で一気に大躍進したから業界が対応に追いついていない様子。

※【CPUとグラボのグレード上げればガチゲーマー仕様にもなる】…ここでつかうCPUはミドルクラスのRyzen5だけど、これをRyzen7のX系にするとか、グラボもグレード上げてしまえば一気に4K映像にも難なく対応できるモンスターマシン化も可能でしょうけどね。要は予算とか費用とか見積もり価格によるパーツ選定問題であって、自作PCの作り方自体が変わるわけではない。(ただしRyzen自体がゲームに向いているわけではない現状があるが、今後どうなるかは不明)

地球にも無職にも優しい省エネコスパのRyzenモデル自作PCだ!

 

自作するメリット

基本的に安上がりなのが自作PC。まず自作する前に「BOTパソコン」を調べていると思う。ハードル高そうだから。しかしパソコン組み立てメーカーのデスクトップPCはすべてをカスタマイズできるわけではない。とくにSSDなどのストレージディスクは割高になりがちだし。あるいはマザボの指定もできない。だから自作PCのメリットというのは「ぜんぶ好きなパーツを使って好きな性能を作る事ができる。しかも安い。」という点かな。あと自分でつくると何がどうなっているのか把握しやすいので整備もしやすいだろうし、なにより面白い。動いているのを見るのが。脳で楽しめる。「ここがこうなってああなっているんだねOKわかった」的にウザく楽しめる。あとケースがかっこいいかも。

※デスクトップパソコン自体のメリットは「カスタマイズしやすい」という点がある。部分的に強化することも容易だし、加えてノートPCだとなにか一つが故障するとまるまる買い換える必要が多いのに対してデスクトップPC(タワー型)なら「そのパーツだけ取り替えれば修理もかんたん」というコスパの高さもある。

※デメリットはデカイこと。災害時に弱いこと?(ノートパソコンと違って停電すればそのままPCが止まるし、重いので移動などが困難か?)

※愛着持てるってことだよ!(圧力)

 

これは、

初心者の初心者による初心者のための自作パソコン組み上げ記録

である。

そういうことでお願いします

 

 

 

自作PCに使うパーツ一覧

自作PC作るために必要なパーツ

見積もり費用は約10万円の自作PC

※パーツの価格変動が割と大きいし、OSやディスプレイの値段を除外しているけど、概ねこんなところ(CPUとグラボのランクを上げればハイスペックゲームや4K映像などの取り扱いも楽になるモデルになるでしょう)

この自作PCの目玉はRyzenというよりM.2の超高速SSDにカネをかける点にある!!2019年自作PC最先端をゆく新時代仕様だ!!

目次「自作PCに使うおすすめパーツ一式」

土台パーツ

基本性能にかかわるスペックパーツ

その他のガジェットやソフト

周辺機器の項目へ

  • 電源
  • OS(Windows/10)
  • LANケーブル(ネット線)
  • ディスプレイ(液晶モニター)
  • キーボード
  • マウスやマウスパッド

拡張機能

拡張系はこっちで

  • カードリーダー(SD/XC/microSDなど)
  • マルチディスクプレイヤー(DVDやブルーレイなど)
  • USBスロットの拡張
  • オーディオカード(音を良くする)
  • M.2スロットの拡張
  • 前面パネルのUSBを使うために19ピンコネクタの拡張 など

自作PC総額費用としては約10万円の予算を基準として見積もらせていただいております(かなりパーツの値段は変動するのでアレだけど)

 

PCケース

PCケース(自作パソコンつくる)

とにかくハコ。

パソコンのパーツを収納する箱であるだけでなく、電源を入れたり静音や防塵などの機能がある。

使ったのは「ザルマン Z9」

 

前面の開閉式パネルがアルミデザインでかっこいいのと、裏配線ができること、そしてファンが最初から5つも付いていて冷却性能が高そうな点を評価させていただきました。(全部動かすとやや音が大きいかも)

※使ってみた感想としてはそこまで気に入っていないけどね。フロント周りの拡張スロットがあまり使いやすくないとか。デザインは気に入ってるし致命傷ではないから特に気にならなくなってくるけど、もっと安いので良いと思う。

アルミシールドをぱかぱかするだけの箱だ!

 

その他のPCケース

約5000円~1万円くらいが普通かね

 

選びかたの要点(PCケース)

  • ATX規格のマザボが載るか?(通常規格)
  • ミドルタワーサイズか?(通常サイズ)
  • 裏配線ができるか?(シャドーレイアウト)
  • (必要なベイやストレージスロットはあるか?)

 

マザーボードのサイズに応じてPCケースもある程度決まってくるけど、「大は小を兼ねる」ということで大きければ大きいほどあらゆる規格をカバーしている様子。(マザーボードのATX規格というのは標準のサイズ)そしてPCケースの最も基本的なサイズはミドルタワー型。コチラとしてはコンパクトにする必要はないので、箱内空間を高く保って冷却性や拡張性や整備性を確保したいからこのサイズ。まあ流石にあまりデカすぎても困るからやはりこのサイズがちょうどよい。他にもミニタワーサイズなど小さいものはあるのでお好きに選びましょう。そしてなんと言っても裏配線。シャドーレイアウト。見た目もスッキリですからね。

※【拡張スロットやベイについて】…今回、というか今の時代ではあまりそれ以外のストレージスロット数などは重要でない気がするね。つまりどれだけのSSDやHDDが載せられるのか?とか拡張機能を載せられるのか?という点。しかしこの時代にHDDはもはや要らないし、SSDも1個2個載れば十分ではないかね。(個人的にはそんなにデータ溜め込んでもどうせ使わないどころか管理が面倒になるし手元のデータでやりくりする整頓ダイエットを進めていきたいし)ベイに搭載する拡張機能も1つや2つあれば十分で、それらのスロット程度はどんなPCケースにもあるから特別に見極める必要もなかったりするし。

これが個人的なおすすめPCケース事情

 

PCケースにマザボを載せる手順へ

 

PCケースの参考情報

 

マザーボード

マザーボード(自作パソコンつくる)

すべての基盤。

マザーボードに搭載されるチップセットの種類や規格によって対応パーツが異なる。(基本はCPUに合わせる)AMDのライゼンCPUを使うなら「AMD対応マザボ」を選ぶことになる。

AMD用マザボ

AMDのチップセット表

https://www.amd.com/ja/products/chipsets-am4

参考・「(AMDのチップセット規格)AMDソケットAM4プラットフォーム」AMD/公式 

  • B450(とにかく万能でコスパよし)
  • X470(ちょっといいチップ)
  • X570(最新式の第3世代Ryzen完全対応/2019年夏現在高価過ぎる)

※AMDのチップセットはインテルと比べてシンプルでわかりやすいラインナップ。マザボにはこうしたチップセットが搭載されているのでCPUもそれに対応させる必要がある。

※コスト優先ならB450でOK。第1世代Ryzen(1600など)から第2世代Ryzen(2700など)から第3世代Ryzen(3700Xなど)まで対応。

※最新の第3世代Ryzenを使いたくても2019年夏現在におけるX570は価格がすごく高い

基本的にはB450チップを推奨!

 

B450(ミドルクラスのチップセット)
B450 Steel Legend(ASロック製品)

製造元・「B450 Steel Legend」ASロック公式 

「M.2のヒートシンクがものすごい優秀」だという期待の大型新人で、耐久力まで期待されているB450マザボ最終世代のビッグホープ!M.2スロットも2つある!※加えて「タイプC形状の高速USB(3.1-Gen2)スロットが一つある」という点

今回はこいつを使用!(B450マザボ最終世代のラストサムライだし)

 

 

スティールレジェンド参考情報

m(_ _)m

「B450 Stihl Legend」を使って自作パソコンつくるよ

「B450 Stihl Legend(スティールレジェンド)」を使って自作パソコンつくるよ

※付属ヒートシンクの効果は抜群でした。ヒートシンク無しだと最大95℃に達したのに、ヒートシンクを装着すると最大58℃にまで抑えられた。温度差は37℃に達しています。(やかもちさん)

※Steel Legendはメモリ二枚挿しの場合正しいスロットはA1とB1ではなくA2とB2です。(記事内コメントさん)

参考・「ASRock B450 Steel Legendをレビュー:B450マザーボードで最高の耐久性を目指す。」ちもろぐ さま

参考動画・「ASRock B450 Steel Legend速攻OCレビュー 〜2700Xと対決〜」清水貴裕 さま

 

以下、

その他のB450チップ搭載マザボ

 

PRIME B450-PLUS(エイスース製品)

製造元・「PRIME B450-PLUS」ASUS公式 

「前面から使えるUSBスロットや拡張機能(ベイに載せる)が使いやすくなるのが特徴かな※1つしかない模様(USB3.1端子が2つあるからなんだけど、これは個人的にとても欲しい状況に直面してる笑/対応は可能だけど)正直このマザボの利点がよくわからない。全面的に古い気がする。M.2スロットも1つしかないし。

B450 Pro4(ASロック製品)
ASRock AMD B450チップ搭載 ATX マザーボード B450 Pro4

ASRock AMD B450チップ搭載 ATX マザーボード B450 Pro4

9,677円(08/25 14:02時点)
Amazonの情報を掲載しています

製造元・「B450 Pro4」ASロック公式 

実参考・「Ryzen自作PCを作る部品を買ったので紹介します!」Analog Studio さま

「最もポピュラーで安価に入手しやすいマザボ」かと(Mがつく小さい版はさらに安価になりやすいが拡張機能は少なめ)※加えて「タイプC形状の高速USB(3.1-Gen2)スロットが一つある」という点

そんなに変わらないけど!

 

X470(ハイクラスのチップセット)
PRIME X470-PRO(エイスース製品)

製造元・「PRIME X470-PRO」ASUS公式 

最初はなんとなくこれにしようとしてたけど夏に2倍の高騰したので取りやめに!

 

X570(トップクラスのチップセット)
PRIME X570-PRO

製造元・「PRIME X570-PRO」ASUS公式 

※ASUSのマザボはいまいち良さがよくわからないけど(端子の種類が少ないとか)、なにか細かい精度とか一つ一つの性能などが高いのやもねよくわからんけど。

X570 Steel Legend

製造元・「X570 Steel Legend」ASロック公式 

参考動画・「3700Xを載せてX570 Steel Legendを速攻レビュー ~Zen2のポテンシャルはいかに?~ 【Ryzen】」清水貴裕 さま

※これは個人的に狙いたいマザボやね。B450版StihlLegendの完全上位互換やもんね。スティールレジェンドは気に入っているもんね。

2019年の夏にリリースした第3世代Ryzen完全対応チップセット!

 

選びかたの要点(マザボ)

  1. 使いたいCPUに対応していること(載っているチップセットが)
  2. ATX規格サイズであること
  3. (安さ重視ならmicroATXサイズでも可)
  4. 欲しい機能があること(M.2ヒートシンクがあるとかタイプCの高速USBスロット/3.1-Gen2があるとか)

 

基本的にマザーボードというパーツはすべてのあらゆる土台になる。ゆえに母(マザー)基盤(ボード)ということで。これにはチップセットなるものが搭載されていて、PC性能で最も重要な「頭脳」の役割を果たすCPUとの適合相性がある。そしてサイズもいくつかあり、ATX規格がもっとも普通サイズでマイクロATXサイズがそれよりは小さいサイズということになる。(PCサイズを小さく作りたいときや安くしたいならMサイズでもよいのではないか)

【マザボ独自の機能】…そしてマザボによって最初から使える機能にいくらかの相違があるので、どうしても欲しい機能があるならその点に気をつけて選定をしたいところだけど(超高速のタイプC-USBスロットが付いているとか)、値段やチップセットの相性も合わせていくとそれほどの選択肢はないので結局は拡張カードなどで事後対応することになるだろう。つまりあまりここらへんは気にせずともよいのではなかろうか。

ライゼンCPUが使えるマザボであるならそれ以上は特になし

 

マザーボードに各パーツを載せる手順へ

 

マザーボードの参考情報

 

インテル用マザボ

インテルのチップセット表

https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/products/chipsets/desktop-chipsets.html

参考・「(Interのチップセット規格)デスクトップ PC 向けインテル® チップセット」Inter/公式 

参考・「インテルの新チップセット「Z370」「H370」「B360」の違いを徹底解説」ちもろぐ さま 

B360
B360-PLUS GAMING(エイスース製品)

製造元・「TUF B360-PLUS GAMING」ASUS公式 

H370
PRIME H370-A(エイスース製品)

製造元・「PRIME H370-A」ASUS公式 

※メモとして書かせといてくれ!

 

CPU(中央処理装置)

Ryzen5 2600(自作PCつくる)

パソコンの頭脳。

それがセントラル・プロセッサー・ユニット(中央処理装置)、略してCPUとのこと。パソコンと言うかコンピュータ全般に使用される処理機能の要がCPUみたいですね。とにかく重要で、PC性能でもっとも大事とされることが多い。

AMD製CPU「Ryzen(ライゼン)」

AMDのCPU(ryzen)

https://www.amd.com/ja/technologies/zen-core

参考・「(AMDのCPU)AMD Ryzen™デスクトップ・プロセッサー」AMD/公式 

  • (古)第2世代Ryzen(2600とか2700とかx版とか)
  • (新)第3世代Ryzen(3600とか3700とかx版とか)

※第2世代Ryzen(2000シリーズ)は「コスパ高いマルチ仕事の鬼頭脳」とかで快進撃をつづけるAMD製CPU界の奔流。今現在市場に出回っているライゼンCPUといえばだいたいこれなのでは。価格もこなれて更に手がつけられない猛威だとか。

※第3世代Ryzen(3000シリーズ)はこの2019年の夏にリリースされてすでに高い評価を得ており、これによって追い立てている業界の覇者インテルをさらに恐怖のドン底へ突き落とそうとしているとかいないとか。(2019年現在はまだまだお高価い)

今なら第2世代ライゼン!価格が安くなれば第3世代ライゼン!

 

Ryzen 5(ミドルクラスのCPU)
 AMD Ryzen 5 2600(第二世代)
AMD CPU Ryzen 5 2600 with Wraith Stealth cooler YD2600BBAFBOX

AMD CPU Ryzen 5 2600 with Wraith Stealth cooler YD2600BBAFBOX

15,242円(08/25 14:02時点)
Amazonの情報を掲載しています

参考・「AMD Ryzen™ 5 2600プロセッサー」AMD/公式 

※とにかく「いま現在最もコスパの良いCPU」と言えるであろうマルチタスクの鬼だとか。6コア8スレッドで稼働。なんだろ6連装の魚雷を8基搭載している攻撃力みたいなもんでしょね。

今回はこれを使用!とりあえずこれ買っとこう!

 

Ryzen 7(ハイクラスのCPU)
 AMD「Ryzen 7 3700X」(第三世代)

参考・「AMD Ryzen™ 7 3700X」AMD/公式 

「いま現在最も狙われている最高のCPUの一つ」であるとかないとか。ブースト時4.4GHzの8コア16スレッドで稼働。なんだろ8連装の口径44センチ対艦砲を16基載せてるみたいな轟沈力でしょう。前モデルの2700Xが大人気だったけど、それより正当進化した挙句の果てに省電力化したのだから値段以外に選ばない理由がないとかどうとか。

※ハイクオリティなゲームや4K映像などを取り扱いたいなら頼もしいCPUでしょう

数年後に狙いたいRyzen7!

 

選びかたの要点(CPU)

  • 処理性能(何コアで何スレッドで何ギガヘルツなのか)
  • 省エネ(消費電力)
  • 予算(コスパ)

 

「CPUは最も金かけろ」と呼ばれるパソコンの頭脳。6コアで12スレッドで3.4ギガヘルツの速度であるとかどうとかね。(今使用のノートPCではインテル製のコアI7で4コア8スレッドですけれども)だからこれは高性能を保っておきたいわけなんですけど、今回の自作PCテーマとして「地球にも無職にも優しい省エネ自作PC」ですから、「Ryzen7の2700X」などは除外させていただきました。自作する上で浮く経費を当てればそのクラスのハイスペックCPUを導入できたんだけど、まあ今回はスルーして2600に。やっすかったし。追々強化するほうが楽しいでしょうしね。省エネといえば「第3世代Ryzen7の3700X」の消費ワットはかなり抑えられているのでこの点はクリアしてきてくれたところにAMDの勢いを感じる。でもまだリリース初動でたっかいので今回はやっぱりスルー。予算的に。追々強化するほうが楽しいでしょうしね。

2年後くらいに「Ryzen7の3700X」を埋め込みたいね

 

CPUの取り付け方

 

CPUの参考情報

 

インテル製CPU「Core(コア)」

インテルのCPU(core)

https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/products/processors/core.html

参考・「(InterのCPU)デスクトップ PC 向けインテル® チップセット」Inter/公式 

参考・「【レビュー】「Core i5 8400」は半額でi7に迫る、コスパ神品。」ちもろぐ さま

コア i5(ミドルクラスのCPU)
intel「Core i5 9400F」

参考・「ようやく登場「Core i5 9400F」をレビュー:i5 8400の後継モデルを試す」ちもろぐ さま

※とにかく長らく覇権を握っていたために業界との癒着激しく「ゲームや各種ソフトの適合率がめちゃ高い」というのがインテル製CPUの圧倒的優位性。なかでもコアシリーズ「i5」は重宝されている。(現在ではライゼンCPUと比べて少々高価な位置にいるコアCPU)

※メモ書きとしてね

 

CPUクーラー(空冷)

CPUグリス

CPUを冷やすやつ。

AMDの付属CPUクーラーは優秀なのだとか

AMDの付属CPUクーラーは優秀なのだとか

CPUクーラーの取り付け方

精密機械というものは何でも熱対策が必要。動くと熱くなるのは人間も同じで運動すれば発熱問題が起きるから冷やすわけですな。intelのCPU使うなら別途買うほうが良いらしい。あるいは高性能なトップクラスのCPUを使う場合も別途高性能ファンを使うことが好ましいとかどうとか。

※この点においてAMD製のCPU「優秀なファンが付属する」ということでさらにコスパが高いのである!特に3700Xなどに付属する最高レベルのファン「Wraith Prism Cooler(レイス プリズム クーラー)※七色に光る」はかっちょいい。

AMDのCPU(Ryzenシリーズ)使うなら付属品で十分高性能だとか

 

メモリ

8GBメモリが2枚(自作PCつくる)

作業スペースの広さ。

それがメモリの役割。作業台にしろ台所にしろ仕事するスペースはできるだけ広いに越したことはないという具合に、8GBよりは16GBと高性能が求められます。基本的には2枚で挿してデュアルメモリ運用する。

定格運用モデル

2666(メモリ速度)
シリコンパワー/8GB/DDR4-2666(動作周波数)

参考・「DDR4 288-PIN Unbuffered DIMM」SP公式 

今回はこれを2枚使用!(安いしノートPCで使ってる会社のだから)

 

その他の2666スピードメモリ

クルーシャル製品でもOK!(Gスキルのインテル向けには気をつけよう)

 

OC(オーバークロック)モデル

3200(メモリ速度)
シリコンパワー(ゲーミングモデル)/8GB/DDR4-3200(動作周波数)

参考・「XPOWER Turbine DDR4 Gaming Memory Module/製品情報」SP公式 

最近リリースされた注目のメモリかと

ライゼンCPUでOC仕様の3200速度メモリ使うならこれでしょう!

 

選びかたの要点(メモリ)

  • 何ギガバイトか?(8GBか16GBか32GBか)
  • メモリークロックは?(速度/スピード)
  • ※規格はDDR-4か?
  • ※CPUとの相性は?

 

「作業台の広さ」と称されるメモリ。台所の広さとも。一時的に出されているファイルやデータなどを置く場所だから、これが大きいに越したことはないということですね。狭いといちいち倉庫(ストレージディスク)から出し入れしないといけないからね。まあ16GBくらいが妥当でしょう。(8GB×2)これを2枚挿しのデュアルメモリ体制で用いるのがRyzenを使う上で推奨されるね。なぜなら「このライゼンCPUはメモリークロック速度に影響大」ということで。インテルに比べてメモリ速度が速いほど特に性能を発揮しやすくなるとかで。だからもちろんメモリ速度は高いほうが良い。2400より2666。あるいはオーバークロックして3200とかそれ以上も可能。

※個人的には省エネ運用PCを目指すのでメモリ速度も「定格」の2666(2667とも)で使うよ

※そしていま現在では主流になっているからあまり気にすることもないけどいちおう規格は「DDR4」というものを使用。マザボの規格がそうなので。(中古品とかの古いやつを使うならいろいろ規格を合わせる必要があるのだろうけど)

※いちおうRyzenとの相性が良いメモリなどもあるみたい。Gスキル製品とか。(故にインテル向けなどもある様子)

なんでも定格で優しく運用したい派

 

メモリの取り付け方

 

メモリの参考情報

参考・「メモリにも種類がある?DDR4のメモリは何が違うの?」ドスパラ公式 

参考・「AMD Ryzenのゲーミング性能はメモリークロックが重要」ちもろぐ さま 

参考・「Ryzenメモリのおすすめは?シングル・デュアルでも違う!?」こまたろ さま

参考・「メモリーのオーバークロックと効果、やるべき人とそうでない人を解説」ちもろぐ さま

参考・「DDR4 3200 オーバークロックメモリについて」価格.com 

参考・「OCメモリとはどのようなものか。どのように設定するのか」news.mynavi.jp さま

参考・「DDR4メモリの“本当の性能”をあらゆる角度から徹底的に検証してみた」akiba-pc.watch.impress.co.jp さま

参考・「2666=2667と考えて構いません。」ヤフー知恵袋 

参考・「メインメモリのシングルランクとデュアルランクについて」パソコン(PC)の森 さま

参考動画・「【検証】オーバークロックメモリでパソコンは高速化するのか?」吉田製作所 さま

m(_ _)m

 

ストレージ/ディスク(SSDなど)

M.2のSSD(自作パソコンつくる)

データの保存倉庫。

それがストレージディスク。化石のHDD(ハードディスクドライブ)や主流のSSD(ソリッドステートドライブ)や最新規格M.2のSSDなどが存在。容量も500GBから1TBなど多くなるほど高価で速い。PC内のシステムや写真や動画を起動したり開いたり動かしたりする際の速度にも影響するのでかなりの重要パーツだと考えられる。

超高速M.2のSSD

M.2のSSDはコンパクトで超速い最先端をゆくデータディスクだ!

M.2のSSDはコンパクトで超速い最先端をゆくデータディスクだ!

M.2を使おう!

薄くて軽くて高速なSSDは「M.2(エムドットツー)のNVMe」という現代。従来型SSDストレージの5,6倍は高速。つまりあらゆるソフトウェアが速く稼働するから1枚目のストレージディスク(Cドライブ用)として選んでおきたい。

※そしてこのディスクにはあまり動画や写真のデータを入れないで50%くらいの容量を確保しておけばPCの動作を速く保てると思う(そういったデータは2枚め以降のストレージに入れよう)

速いのは「NVMe/Express(エクスプレス)」規格
Samsung「500GB 970 EVO Plus」 M.2

M.2のSSD(970 EVO)

容量読み出し書き込み
250GB3,500MB/s2,300MB/s
500GB3,200MB/s
1TB3,300MB/s

参考・「970 EVO Plus/製品情報」itgm.co.jp 

参考・「SSD/製品情報」Samsung公式 

※PCのディスク業界最高峰ブランドとして君臨する「サムスンのEVO」シリーズ。「最高速でいて高耐久」ってことでその地位を不動のモノとしている最強のSSDであるとかないとか。Windowsなどのシステムを入れるだけなら最安な250GBでも良かったけど、500GBとの性能差がかなり大きいのでこっちに決定。速度が2300から3200までぐぐーーんと向上するからね。

※弱点は高性能であるがゆえに「発熱が多め」だという点か(ヒートシンクで解消したい)

今回はこれの500GBをシステムドライブ用にメインで使う!

 

その他のM.2 (NVMe/エクスプレス)
クルーシャル「1TB P1シリーズ Type2280」 M.2

M.2のSSD(クルーシャルのP1)

容量読み出し書き込み
1TB2,000MB/s1,750MB/s

参考・「Crucial P1/製品情報」Crucial公式 

※こちらもSSD業界の雄であるクルーシャル製品だけど、値段が安い代わりに性能が低めのコスパモデル。(とはいえ通常のSSDストレージよりも3倍ほど速い)

今回はこいつの1TBをサブのデータディスク用として1枚使用!

シリコンパワー「1TB P34A80シリーズ」 M.2
容量読み出し書き込み
1TB3,400MB/s3000MB/s

参考・「PCIe Gen3x4 P34A80/製品情報」SP公式 

※またまたこちらも業界の雄であるシリコンパワーから出た気鋭のM.2(NVMe)SSD。性能と値段のバランスが良いので、価格変動はあるがその時の値が970EVOより安いか同じ程度ならこれの1TBのほうがお得かもしれない。スペックが本当ならかなりの超新星的SSDやもしれんね。

(どうしても1TB欲しいならこっちをメインドライブにしても良いでしょう!)

 

ヒートシンク(対熱)

速さと引き換えに発熱するM.2のSSDを冷やしたいなら推奨!

 

普通のSSDストレージ(SATA)

通常のSSDストレージディスクもかなり使えるけどね

SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)の基本速度
容量読み出し書き込み
-(不変)約550MB/sなど約520MB/sなど
サムスン「1TB 860 EVO」 SATA3

M.2版(SATA3)・「Samsung SSD 1TB 860EVO M.2 2280 SATA6Gbps 5年保証 正規代理店保証品 MZ-N6E1T0B/EC

サムスン「1TB 860 QVO」 SATA3

※少し低耐久な廉価モデルだとか(?)あと廉価版はだいたいプラスチックボディなので発熱しやすいと思われる。(以下のクルーシャルSSDにも廉価版はあるがそれもまたプラボディ。アルミボディのほうが放熱しやすい。)

クルーシャル「1TB MX500」 SATA3

M.2版(SATA3)・「Crucial SSD M.2 1000GB MX500シリーズ SATA3.0 Type 2280SS CT1000MX500SSD4/JP

シリコンパワー「1TB A55」 SATA3

※通常のSSD(ソリッドステートドライブ)で、M.2エクスプレスよりは5、6倍ほど遅い。もはや化石の感があるHDD(ハードディスクドライブ)よりは高速であるけどね。(それも10倍くらい違うのでは?)値段もこなれてきて外付けケーブルなどを運用できるから使い勝手はある方でしょう。

※M.2形状のモデルも存在するけどこれは形がそうであるだけで速くなっているわけではないという。速いのはあくまで「NVMe/Express(エクスプレス)」という規格。

(拡張ストレージとして考えておきたい昔のSSD)

 

データの移行するのに便利
USB 3.1 ハードドライブ変換ケーブル

昔ながらのやつ・「Salcar 【USB3.0】 2.5インチ 9.5mm/7mm厚両対応 HDD/SSDケース SATAⅠ/Ⅱ/Ⅲ対応 UASP対応 Windows/Mac 工具不要 簡単脱着 5Gbps 1年保証

※前のパソコンなどからデータの移行もしたいなら通常のSSDは便利。こうしたケーブルで繋げばいいわけだから。

2枚めのSSDとして用いてもいいし、3枚めとして買うのもありかと

 

選びかたの要点(ストレージディスク)

  1. 容量は?(500GBか1TBか)
  2. 性能は?(書き込み速度や読み込み速度)
  3. M.2のエクスプレス規格SSDか?(NVMe)

 

「データの保存倉庫」こそストレージディスク。補助記憶装置とも。とにかくパソコンのデータを入れておく場所。冷蔵庫的な。多くのものを入れられる大容量のほうが良いし、材料を出し入れしやすい速度も大事。耐久力も大事だし。さらには最新の規格である「M.2のNVMe/Express」だと従来のSSDより5、6倍ほどの超高速とあって、今回の自作PCで最もカネをかけているパーツと言っていい。みんなにも推奨。画像や動画を開く速度が地味にストレスだったし、というかOSのWindowsの起動や挙動まで高速になるというわけだから。

※【M.2(NVMe)は容量で速度も変わる】…250GBのストレージより500GB、そして1TBと増えるほど性能も上がる。

※【高速M.2のメリットデメリット】…メリットは、速い。薄い小さい軽い。デメリットは、発熱が多い。スロット数が多くて2つのみ(?…拡張アイテムなどがあるかも。とにかく少ないことは確か。)

拡張カードあるみたい・「玄人志向 STANDARDシリーズ PCI-Express x4接続 M.2スロット増設インターフェースボード M.2-PCIE

※【通常SSDのメリット】…スロット数が多いから数を増やしやすい。そういう意味ではデータ保存用にまだまだ使える。USBケーブルで繋げることもできるアイテムを併用できるなど汎用性高い。

個人的に最もカネをかけたのはSSDストレージでした

 

M.2(SSD)の取り付け方

 

SSDの参考情報

 

グラフィックボード(GPU)

グラフィックボード(自作パソコンつくる)

専任の絵師。美術監督。

それがグラフィックボードまたはカード(GPU)の役割。映像などの描画においてパワーを発揮するわけで、高性能ゲームや4K動画や3D映像などをヌルヌル動かしたいほど必要だとか。(intelのようにグラフィックス機能がCPU内蔵している場合でない限り、映像を出力するために必須となる。つまりAMDのライゼンを使うならグラボは必要。)

エヌビディアのグラボ

エヌビディアのグラボ

https://www.nvidia.com/ja-jp/geforce/graphics-cards/gtx-1650/

参考・「GEFORCE GTX 1650」nvidia公式 

参考・「NVIDIA SLIのやり方と効果を解説。2枚挿しで性能は?」ちもろぐ さま

GEFORCE(ジーフォース)GTXシリーズ
ジーフォース「GTX 1650/4G(デュアルファンモデル)」

参考・「NVIDIA GEFORCE GTX 1650 搭載 PCI-Express グラフィックボード」玄人志向公式 

参考・「【レビュー】GTX 1650は残念ながらコスパ的には惜しいグラボです。」ちもろぐ さま

参考・「1万円台で買える格安グラボGeForce GTX 1650。補助電源不要なエントリーGPUの性能をチェック」androgamer.net さま

参考動画・「【レビュー】GTX1650は果たして。RX570と比較してみた!」まどらくるの冒険 さま

※とにかく「ミドルクラスのグラボとしてベスト」な位置づけを誇るGTXの1650。中でもこの玄人志向から出るモデルは安いしデュアルファンで静音だし補助電源も要らない省エネモデルだし色々とサブ機能周りも充実。(名機1050などの後継機種)

今回はこれを使用!(どシンプルで使い勝手良い)

 

ジーフォース「GTX 1660 Ti/6G(デュアルファンモデル)」

参考・「【レビュー】GTX 1660 Tiの性能は優秀、GTX 1060の後継として文句なし」ちもろぐ さま

※ハイクオリティなゲームや4K映像などを取り扱いたいなら頼もしい上位版のグラボでしょう

 

AMDのグラボ

AMDのグラボ「RADEON」

https://www.amd.com/en/graphics/radeon-rx-graphics

参考・「(AMDのグラボ)Radeonグラフィックカード/RADEON(レイディオン)」AMD/公式 

参考・「AMD CrossFire(クロスファイア)のやり方と設定、2枚挿しの効果まで解説」ちもろぐ さま

ラデオン「RX570」
8GB(上位モデル)
MSI Radeon RX 570 ARMOR 8G グラフィックスボード VD6851

MSI Radeon RX 570 ARMOR 8G グラフィックスボード VD6851

15,780円(08/25 14:02時点)
Amazonの情報を掲載しています
4GB(コスパモデル)

参考・「「RX 570」のコスパが凄い。今なら「GTX 1050 Tiキラー」と呼べる。」ちもろぐ さま

参考・「【2019年上半期】RX570のゲーム性能レビュー!GTX1060、1050tiに勝てるか?」こまたろ さま

参考・「たった50Wで年間電気代12,000円!?50W家電の電気代調査!」エネチェンジ さま

※なんとAMDはグラボも出しているのでお揃いにすることも可能。(揃えると相性バツグンというほどでもなさそうだけど)特にこのRX500シリーズはかなりの名機種として名を馳せているも、「電力消費量が高い」という泣き所を抱えている。Gフォースの同クラスより安くて性能も高いと大評判だから使いたい人は使いましょう。

※ちなみに正式な名称はレイディオンが近いとか。日本読みするとラデオンが読みやすいとか。

電力喰うから泣く泣くスルー対象に!(今回は省エネ志向なので)

 

 選びかたの要点(GPU)

  1. とにかく描画性能(?)
  2. とにかく値段(コスパ)
  3. 消費電力は?(補助電源の有無など)
  4. サイズの規格は?
  5. デュアルファンか?

 

とにかくあらゆるパソコンワークのグラフィックス機能を担当する機器。それがグラボ(GPU)とか。つまりこの機能がないと映像が映らないのである。ノートPCでは基本的に「CPU内蔵グラフィックス(APU)」によって描画しているという。グラボはデカイからノートには収まらんというから。(カード状で機能の抑えられたバージョンのグラフィックカードが搭載されることもある)ハイエンドのゲームや4K映像や3D描画などで力を発揮するらしいけど、逆に言えばそこまでのことをしないならそんなに性能いらないこと多いらしいね。

※電力消費を抑えられる「補助電源コネクタなし」の省エネモデルも出回ってきている。(1650はこのタイプ)

※基本的にグラボは拡張レーン(PCI-Express)を2つ専有する。だけどグラボによってはその他にも長さや高さなどのサイズ値が存在するのであまりデカイやつだと他のパーツに干渉することもあるからほどほどのサイズ感が望ましいでしょう。(1650あたりは普通)

※グラボを冷やすファンが2つ付いているモデルをデュアルファンというけど、まあ1つが全力で回っているより2つが半々づつ回っている方が静かでしょう。(玄人志向の1650あたりはデュアルファン)

高解像度のPCゲームしないならそれほどのハイスペックは必要なし!

 

グラフィックボードの取り付け方

 

グラフィックボードの参考情報

 

その他のパーツたち

その他のガジェット(自作PCつくる)

電源ユニット

電源ユニット(自作パソコンつくる)

全てのパーツに電力供給する。

電気がなければ動かないのがPCというか電化製品。エレクトロニクスである。とにかくPC全体のパーツ構成から算出される総電力の2倍ほどの電源があると御の字だとか。2倍になると稼働率が約50%になり、負荷もかかりにくく挙動も安定して音も熱もおとなしくなるとか。

80 PLUS ブロンズ

今回はこれを使用!(ブロンズでも十分なブランド品だし省エネ構成してるからなおのことこのワット数で万事OK)

 

80 PLUS ゴールド

ハイエンドPCを組むならこれくらいの電源にするのかな

 

電源ケーブルの繋げ方

 

電源の参考情報

 

OS(オペレーションシステム)

Windows10(自作パソコンつくる)

ドラえもん的な。

「パソコンを動かしてくれる」のがOS(オペレーションシステム)なのかなと。実質PC動かしてるのはOSですからね。車で例えると、我々はクルマの運転すらしていないレベル。あくまで「運転手さんであるOSに指示を出してクルマを運転してもらっている」ような状況。まあだから必要で、ドラえもんには「タケコプター」とか「どこでもドア」などの専用ソフトウェア(?)があるようにWindowsにも専用のソフト等がある。(オフィスなどが有名)だから使いたいソフトが有るならWin選ぶしかない。

Windows 10(ウインドウズ)
マイクロソフト Windows 10 ホーム(64bit 版)

参考・「Windows 10 の OneDrive のデフォルト設定は危険かも」エレン・イーストのブログ さま

※64bit版でしょう(自分はパッケージ版でフラッシュメモリを使用)

なんだかんだでやっぱり窓を使う!

 

※無料のデスクトップOSには「Linux(リナックス)」というものもあるみたい。スマホのAndroidの元になっているオープンソースなのだとか。それほどWinのソフトウェアを使っていないならリナックスでもいいかもね。

 

ネットに繋ぐ機器

ネットにつなぐLANケーブル(自作パソコンつくる)

LANケーブル
高速のネットケーブル(カテゴリ7)

参考・「速度や利便性が大きく変わる、多種多様なLANケーブルの選び方」setsuzoku.nifty.com さま

※とりあえず最上位規格を用いる。値段もそう変わらないし。SSDとか見た後だと。「CAT7が10ギガビットのギガスピードでネットとつないでくれる」とだけ覚えておけばよいでしょう。

まあなんだかんだでLANケーブルが一番安定するでしょう(説得)

 

Wi-Fiカード
無線LAN ネットワークカード

参考・「自作PC Wi-Fi」Google検索 

※その名のごとく「自作パソコンでWi-Fi無線使うためのアイテム」ということになる。自分は使っていないので詳しくは世の皆様におまかせコース。

ノートパソコンだと普通に入ってるのにね

 

ディスプレイモニター

ディスプレイ(自作パソコンつくる)

23.8インチや24インチがおすすめ
IOデータのモニター(スピーカー付)
BQのモニター(スピーカー付)
Amazon売れ筋モデル(スピーカーなし)

参考・「デイスプレイモニター 選び方」Google検索 

※値段のコスパを考えると「映ればいい」という程度で、それほど頓着する必要はないかと。このクラスだと大体が1万円から1万2,3千円というわけで大差なし。スピーカーも付いていればまあ別途買う必要もないというくらいで、東芝なんかの高級ノートPCに内蔵されるスピーカーやディスプレイと比べればキレイとは言えない。けれどもまあデスクトップなんだし大画面ということでとりあえず満足しましょう。

とりあえずこのあたりが無難なモニター界

 

HDMIケーブルなど

PC側の映像端子と(グラボやマザボなどにあるがライゼンCPU使うならグラボの端子を使用する)、モニター側の端子をつなげるケーブル。これがないと映像が画面に出ないという普通の原理である。

※DP(ディスプレイポート)など使いたい端子があるならモニタ側にも同じ端子があるか確認しよう。HDMI端子は殆どについていると思うけどDP端子がないモニタは多いからね。

参考・「映像端子 種類」Google検索 

参考・「モニタ接続に使われる端子」パソコンパーツ知識 - パソ兄さん さま

参考・「HDMI、DVI、DisplayPortの違いは?ゲーミングPCの映像出力端子はどれが人気か調べました」ゲームpcバンク.com さま

基本はやっぱり「HDMI」でしょう!(ガチゲーマー仕様の4Kディスプレイとか使うなら「DP/ディスプレイポート」らしい)

モニターアーム

※モニターアームあると寝ながらPCできるから好き。天を仰ぎながら無重力状態で快適な電脳ワールドを生きていけますよ。

パソコンは天地とひとつなのです!

 

キーボード

キーボード(自作パソコンつくる)

世のベストセラー
ロジクール製のキーボード(無線)

※PCのコントロール機器で最大手といえるLogicool(ロジクール)の餌キーボート。無線だしオンオフスイッチもあるし高耐久だし確かに使いやすい。(自分は2014年から使っていたけど、3年目くらいに文字が削れてしまったので交換)

個人的に愛用してる光るキーボードで夜にも強い
サンワサプライ バックライト機能付きキーボード(有線)

※なんと言っても光るので夜に打ち鳴らすことが楽。個人的にはあまり部屋の電気つけないで寝転がりながらリラックスして打つことが多いから便利なのである。(間接照明は灯いてる)有線なのが邪魔だけどこのメリットには抗しがたい。あと打ち感も気持ちいいよねこれ。

仕事レベルで使うなら意外とカネかけていいパーツ

 

タブレットスタンド

※タブレットの立て掛けだけではなくキーボードの立て掛けもできる。まあ自分みたいに寝転がりならが打つこともなければ角度を起こす必要なんてないのだけどいちおう紹介しておきますよ。(自分が使っているのは旧型なのでこんなにしっかりしてないけど)

古代ローマ人の食事風に寝転がりながらPCプレイに興じよう!

 

マウスとマウスパッド

他ボタン式のマウスがおすすめ
G300 ゲーミングマウス(有線)
【国内正規品】SteelSeries QcK mini マウスパッド 63005

【国内正規品】SteelSeries QcK mini マウスパッド 63005

992円(08/25 14:03時点)
Amazonの情報を掲載しています

※有線なことが惜しいけれど、値段、機能性ともにコストパフォーマンスに優れるこのゲーミングマウス。ロジクール製。各ボタンによく使う機能を割り当てると色々捗る。手放せない。無線式で出てくれるとありがたいけど一気に高価になるから困る。

※マウスパッドもやはりロジクール製品を愛用。

現状はこれ一択

 

拡張アイテム

機能をカスタムしていけるのがデスクトップ型PCの最大メリット!

記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

自作PCの組み上げ方

マザーボードに基本パーツを載せていく(「B450 Stihl Legend」を使って自作パソコンつくるよ)

  1. マザーボードに載せよう
  2. PCケースに載せよう
  3. 電源ケーブルをつなごう
  4. OSとかを入れて起動しよう
  5. ※その後の色々なセッティング

たったの4ステップであなただけのパソコンが完成です(圧力)

使う工具

ハサミとか

エンジニア 鉄腕ハサミGT PH-55

エンジニア 鉄腕ハサミGT PH-55

1,616円(08/26 04:28時点)
Amazonの情報を掲載しています

箱開けたりするみんなの万能工具(真顔)

プラスドライバー

2番のプラスドライバー(つまり普通のやつ)
1番~0番の精密プラスドライバー

普通のプラスドライバーのほうは150とか200とか長いほうがいろいろ便利かも(新たに買うなら普通のものより使いみちが他にありそうだし)

静電気対策てぶくろ

静電気対策てぶくろ

静電気対策手袋などもあるけど、必要ないと思われる。CPUとか細かい部品が扱いにくくなるし、今現在のマザボの静電気耐性は強いというし、念を入れて作業前に鉄製のモノに触れて放電しておけばそれでよいとのこと。

 

ステップ1「マザーボードに載せよう」

マザボを箱と袋の上において作業することが推奨されている

※静電気対策にもなるのでマザボが入っていた箱と袋の上での作業がおすすめされる

  1. CPUを載せる
  2. CPUクーラーを載せる
  3. メモリを挿す
  4. (最小構成確認ポイント)
  5. SSDなどストレージディスクを載せる

 

まずはマザーボードにメインパーツを全載せする。 

 

おすすめのマザーボードと選び方

 

まずは、というかPCの基本性能のほぼ全てがこの最初のフェイズで完成するのであります。昔よりも各種パーツの見た目がガジェットらしくなっているから「なんか触るの怖い」という気があまり起きずにオモチャを組み立てるような気持ちで楽しめたよ。

やってみると案外楽しいマザボいじり

 

CPUを載せる

マザボにCPU設置完了(自作パソコン/CPU編)

おすすめのCPUと選び方

ソケットの位置を確認

マザボのCPUソケット箇所はここ(自作パソコン/CPU編)

マザボの上部中心箇所に座するCPUソケット。

まあ丸わかりの位置にあるよね

 

向きを確認し、CPUをスッとはめ込む
ソケットのロック棒を外す

CPUソケットのロックを外す(自作パソコン/CPU編)

ロックを外せば受け入れ体制Okという簡便さ。

※向きは合わせる
CPUの向きに注意(自作パソコン/CPU編)

CPUの向きに注意

マザボ側に向きの指定を示す矢印マークがあるのでそれを目安に。

CPUを取り出す
CPUを取り出す(自作パソコン/CPU編)

サイド(フチ)をつかんでスッと取り出そう

※AMD製は本体裏にピンがあるから触らないように注意!

※AMDのCPUは本体裏側にピンがあるから触らないように(自作パソコン/CPU編)

※静電気対策手袋しているけど、これがピンに引っかかって折れてしまう可能性も少なくないとのことで、マザボ周りをいじるときは素手のほうが結局よさそう。(静電気対策は事前に鉄製の何かに触れて解消しておくなどすればOKとのこと/加えて最近のマザボは静電気耐性が上がっているからそこまで気にすることでもないのだとか)

そのままストンと設置するだけ

向きを合わせてストンとセットするのみ(自作パソコン/CPU編)

スッとね。向きを揃えてスッとね。カポっ…的に収まったらOK。(グイグイ押し入れる必要はないしそんなことしたらピン折れる)

※やっぱり向きに注意

(自作パソコン/CPU編)

マザボ側とCPU側の「向きを示す矢印マーク」が一致するように設置しよう。

超カンタン作業だけどピンには触れないようにしよう!

 

そのままロック棒を倒し、セット完了

CPUを設置したらロックを落とす(自作パソコン/CPU編)

そのままロック棒をパタンと落としてセッティングすれば完了。

AMDのCPUソケット周りはなんともスッキリスマートでいいね!

 

ピン折れに注意

intelはソケット側にピンが、AMDはCPU側にピンが立っている様子。このピンがソケット側に差し込まれるようにしてスッと嵌め込まれる。だからピンが折れていると載らない。この辺りを触りすぎて折らないように注意する。静電気対策手袋も「繊維を引っ掛ける恐れが強いので極力素手で行うことが良い」とか。初期不良で最初からピンが折れているならマザボの販売側に保証を申し入れる。

いきなりヘヴィな注意点が登場!

 

CPUクーラーを載せる(空冷)

CPUを冷やすファンクーラーを載せる(自作パソコン/CPUクーラー編)

 

頭脳を冷やすクーラー。

CPUの真上に設置されて暑苦しくガンガン冷やすマシンである。松岡修造とかアニマル浜口ばりに熱血指導をくらわせてCPUちゃんのテンションをどんどん下げていくぞ。

【CPUクーラーの種類】…水冷式と空冷式があり、水冷(ウォーターポンプ式)のほうが効果高いが場所を取る大掛かりな設計。空冷はファンが回って扇風機的に冷やしてくれるという簡便にして万能なクーラーだとか。もちろんAMD純正付属品は空冷式。

 

取り付け位置を確認

クーラーの台座をプラスドライバーで外す(自作パソコン/CPUクーラー編)

CPUというパソコンの頭脳を冷やす役割なのだから位置はもちろんCPUの真上になる。

※台座の取り外し
自作PCで必須の工具・プラスドライバーの2番

自作PCで必須の工具・プラスドライバーの2番

クーラーの台座をプラスドライバーで外す(自作パソコン/CPUクーラー編)

クーラーの台座をプラスドライバーで外す(反時計回しで緩む/左回し)

クーラーの台座取り外し完了(自作パソコン/CPUクーラー編)

クーラーの台座取り外し完了(使わないのでしまう)

あとはクーラーを載せるだけ(自作パソコン/CPUクーラー編)

あとはクーラーを載せるだけ

マザボによるのか、はたまたAMDの純正クーラーかそれ以外に別途用意するクーラーによるのかは判然としないけど、備え付けの台座を外すかそのままかというのは「マザボの説明書」に明記されていると思うのでそれに従えばOK。

CPUグリスについて
CPUを冷やしやすくするグリス(自作パソコン/CPUクーラー編)

CPUを冷やしやすくするグリス

CPUには熱伝導効率を良くする(放熱しやすくする?)グリスを塗ることになっている。別途ファンクーラーを購入しているならここでCPUの上に塗るみたいだが、AMDの純正クーラーを使うならクーラー側に塗られているから何も気にする必要はない。

※もちろんこのグリス箇所は触らないように(取れちゃうから当たり前だけど)

とにかくCPUの真上に設置します

 

向きを確認し、クーラーを取り付ける
※向きを合わせる
クーラーの向きを合わせる(自作パソコンつくる/CPUクーラー編)

まずはクーラーの向きを確認

円形デザインとはいえ、AMDのロゴ箇所が出っ張っていたり電源コネクタの取り回し角度などの利便性もあるので正式な向きがある様子。こちらも勿論「マザボの説明書」にしっかり明記されているので確認しよう。(このマザボだとロゴ箇所が背面パネル向きだったけど、メモリスロット側に向いていなければおそらくどっち向きでも良い)

四方4つのネジ穴に合わせる
クーラーを設置(自作パソコンつくる/CPUクーラー編)

CPU冷却ファンクーラーを設置

※ネジを均等に締めていく(Xを描くように)
クーラーを4点のネジで締めて固定する(自作パソコンつくる/CPUクーラー編)

クーラーを4点のネジで締めて固定する(時計回しで締める/右回し)

CPUクーラーのネジ(自作パソコンつくる/CPUクーラー編)

1本づつギューっと締め切らず、4本均等に平等にフラットに締めていきましょう

ネジを締めるときはまず軽く回し入れ、次、次と4隅を適度に締める。右上から始めたら左下、右下、左上というように対角線上にあるネジをばってん印を描くように均等に締めることで、できるだけ歪みをなくすのである。

とにかく均等に締めてフラットに設置できるようにしましょう

 

各所のネジを締めたら、セット完了
CPU冷却装置の設置は完了(自作パソコンつくる/CPUクーラー編)

CPU冷却装置の設置は完了

とりあえずファンクーラー本体の設置はこれで完了。

AMD純正クーラーはシンプルでかっこいいよね

 

CPUファンのコネクタに端子を挿す
クーラーの電源端子(4ピン)
CPUファンの3ピン電源コネクタ(自作パソコンつくる/CPUクーラー編)

クーラーを動かすにはもちろん電源供給が必要です

「CPU-FAN 1」に挿す
CPUクーラーの電源端子・マザボ側(自作パソコンつくる/CPUクーラー編)

「CPU-FAN1(シーピーユー ファン 1)」と書かれている4ピン端子に差す(マザボ側)

CPU-FAN(自作パソコンつくる/CPUクーラー編)

CPU-FAN 端子(1に挿す。手前の2とかCPA-FANは水冷クーラーやケースファンに使うらしい)

CPUファンの電源コネクタ端子マザボ側(自作パソコンつくる/CPUクーラー編)

CPUファンの電源コネクタを端子に挿す

CPUファンの電源コネクタ接続完了(自作パソコンつくる/CPUクーラー編)

CPUファンの電源コネクタ接続完了

もちろんこのCPUファンの電源コネクタ端子の位置はマザボによって異なるだろうから確認しよう。「マザボの説明書」にしっかりはっきり明記されているだろうし、基板側にも「CPU-FAN 1」と書かれているから。

これにてCPU冷却ファンクーラーの設置を完了

 

向きを適正に

いちおうこのCPUクーラーにも適正な位置というものがあるといえる。というか目的は真下にあるCPUという頭脳を冷やすことなので動けば何でも良いのだろうけど、「周りのパーツとの干渉に注意する」必要があるのだね。(とくに隣接するメモリ箇所)ゆえにマザボの説明書などに記載されているように向きも合わせる事が大事。

「AMD」のロゴ部分がじゃまになりやすいという悲しさ

順番を入れ替えることも

というか順番的には、CPUをセットしたあとにメモリを挿すほうが良いかもしれないね。今回はメモリを2枚しか挿していないので(16GBで十分だけど)クーラーとの干渉は無かったけど、4枚指すとなるとおそらく差し込む際にクーラーが邪魔になる。クーラーのサイズにもよると思うけどAMD純正付属品というお行儀の良いサイズでもこれだから。(でも説明書の順序ではCPUクーラーが先だったのでホイホイつられて誘導されましたよ)

メモリを先に挿すほうが正しそう

 

メモリを挿す

メモリを挿し込む(自作パソコンつくる/メモリ編)

おすすめのメモリと選び方

メモリスロット位置を確認
だいたいは4つのスロットレーンがある
メモリスロット位置(自作パソコンつくる/メモリ編)

メモリスロット位置

CPUソケットの横に4レーン連なっているのがメモリのスロット。つまり大体は4枚のメモリを差せる構造。(2枚だけのマザボもある)

メモリスロットのツメを開ける
メモリスロットのツメを開ける(自作パソコンつくる/メモリ編)

ツメを開けてメモリの差し込み体制準備

このマザボは「片側ロック」式なので一方だけ。カチッと倒せばそれでツメが開いてロック解除される。「両側ロック式なら両方やる」というだけ。

いかにも板チョコみたいなメモリ板が差し込まれそうなスロット

 

向きを確認し、しっかり挿し込む(枚数分)
デュアルメモリを正しく挿すには?
2枚挿しのデュアルメモリが基本(自作パソコンつくる/メモリ編)

2枚挿しのデュアルメモリが基本(8GB×2がコスパよし)

メモリスロットの列(自作パソコンつくる/メモリ編)

メモリスロットの列には役割があるのだとか

どのスロットに挿すのか?(自作パソコンつくる/メモリ編)

どのスロットに挿すのか?ということはマザボの説明書にはっきり明記されているぞ

2枚のメモリを挿すことを「デュアルメモリ」と呼び、こうすることでメモリ性能が向上するみたいね。特にRyzenはメモリ機能の影響を強く受けるということで2枚挿しは義務レベルだけど、意外と正しく挿せていない事が多いのだとか。正しく機能させるために挿すスロットは「マザボの説明書」にしっかりはっきり明記されているので要確認。このマザボでは「A2」と「B2」のスロットに挿すと「2400以上のメモリクロック」によるデュアルメモリが機能するということらしい。

※とはいえどこに挿してもメモリ自体は機能するから全く動かないということではない

「切りかけ」を合わせて挿し込む
切りかけや向きを合わせて挿し込む(自作パソコンつくる/メモリ編)

切りかけや向きを合わせて挿し込む

向きが合わなければ挿ささらない(自作パソコンつくる/メモリ編)

どっちにしろ、向きが合わなければ挿ささらないけどね

メモリ端子部の切掛け箇所をスロットと合わせて挿し込む。メモリを裏表にすると切りかけの位置が変わるわけだけど、そもそも合わなければ刺さらない仕様なので無理に入れるのはやめよう。スチャっと挿し込まれる場合だけ挿しましょう。

ここからが本番!

 

「カチっ」と音がするまで挿し込めたら完了
※ツメが閉じなければ刺さっていません
しっかりささっていないとツメが戻らないから注意(自作パソコンつくる/メモリ編)

しっかりささっていないとツメが戻らないから

このメモリ挿しがもっとも冷や汗かくパワー仕事。知らないと。知っていればこの入りの硬さも怖くないけど。メモリスロットのツメが自動で戻っていないならメモリは正しく挿さっていません。

グイグイグイと、とにかく差し入れこむ
かなりしっかり挿す(自作パソコンつくる/メモリ編)

両端の辺りを、かなりしっかり押し挿す

ぎゅいぎゅいぎゅいーーと挿し込むよりは他になし(自作パソコンつくる/メモリ編)

ぎゅいぎゅいぎゅいーーと挿し込むよりは他になし

挿さるとツメが自動で戻ってロックする
挿さるとツメが自動的に戻ってロックする(自作パソコンつくる/メモリ編)

これが正式に刺さった証

かなりのパワー仕事を課せられるメモリ挿し。壊れないか心配になるけど刺さらなければどうしようもないので挿し込むより道はない。(ここの固さはマザボにもよるでしょう)

※ただし「ツメを開けていなかった」とか「向きが逆だった」という状況でパワープレイすれば壊れるからちゃんとそこは気をつけましょう

メモリの挿し込み完了
メモリ差しが完了しました

メモリ差しが完了しました

みればみるほど板チョコ感あるけどとにかく挿し込み成功。

ファミコンのカセットみたいにレバーで着脱すればいいのに

 

使うスロットに注意

多くは「2枚差しで用いるデュアルメモリ」の体制にすると思われるが、ある程度のメモリークロック(速度)が機能するスロットが指定されている。4スロットあれば2番めと4番めを使うなど、マザボの説明書などにしっかり明記されていると思われるので要確認。

たぶんどこに挿しても動くけどできるだけ正しいスロットが良いでしょ

かなりグイグイと挿し込むよ

メモリの差し込みは「こわくなるほど」かなりグイグイと挿し込まないとセットされない仕様。そんなにサクッと刺さらないので留意しておこう。メモリの両端辺りをグイグイグイーッと同時に力をかけたりしていると、スロットのツメが自動的に「カチッ」とロックする。それがセットされた合図。

謎の抵抗力を持つメモリスロットでした

 

そしてここまでやってくると、

「最小構成確認ポイント」

になる。

参考・「自作PCの組み立て方①最小構成でのBIOS起動テスト【初自作】」monocapsule.com さま

※こちらの記事さまではマザボの電源スイッチが簡便だったけど、まだまだこんなに楽じゃないのが現状

「電源入れてみて起動するか確認し、初期不良の有無などを確認する」のだけど、マザボの電源スイッチがこの時点だと面倒なので自分はしなかったよ(正直このまま進めても何も問題はないし、進んだあとで確認すればOK)

 

SSDなどストレージディスクを載せる

M.2を搭載する(自作パソコンつくる/SSD編)

おすすめのSSDと選び方

M.2スロットの位置確認
M.2のスロットの位置を確認(自作パソコンつくる/SSD編)

M.2のスロットの位置を確認(なんとなくわかるとおもう笑)

これまた「マザボの説明書」にしっかりくっきり明記されていると思うけど、「板チョコが平置きできそうなスペース」がM.2のSSDをセッティングするスロットということになる。

※各スロットごとに性能差があることも多く、スロット1番が最も高性能用(PCI Express 3.0 x4)だと思うのでメインのストレージ用はここに設置しよう。それ以外は少し遅い規格(PCI Express 3.0 x2 など)のことが多い。(1番スロットはやはりマザボの説明書で確認/このマザボではCPU直下にある上部スロット)

M.2のスロットに関してはまだまだ発展していきそう

 

「マザボ付属ヒートシンク」があれば、カバーを外す
マザーボード付属の冷却ヒートシンク(M.2用)

「マザーボード付属の冷却ヒートシンク(M.2用)」がついているのがきっと1番スロットで最も性能高い規格が載る

マザーボード付属の冷却ヒートシンクは精密ドライバーで(1番)

精密ドライバー(1番)で取り外す(左回しで緩む)

マザーボード付属の冷却ヒートシンクを取り外し

マザーボード付属の冷却ヒートシンクを取り外し完了

マザボ付属のヒートシンクはかなり性能高いのではなかろうか(これは「B450 Stihllegend」)

マザボ付属のヒートシンクはかなり性能高いのではなかろうか(これは「B450 Stihllegend」)

※ヒートシンクに付いているものはすべて保持で

アルミというかすごく冷たいザラザラしたストーン(石)って感じ

 

「別途ヒートシンク」を用意してるなら、装着する

とあるヒートシンク(長尾製作所のヒートシンク/SS-M2S-HS02)

「長尾製作所 ヒートシンク SS-M2S-HS02」を取り付ける

「長尾製作所 ヒートシンク SS-M2S-HS02」の取りつけ方①

「長尾製作所 ヒートシンク SS-M2S-HS02」の取りつけ方②

M.2のメーカーシールを剥がして直冷やし

M.2のSSDにヒートシンクを付ける

メーカーシールを剥がしてチップを直に露出させる(M.2のSSDにヒートシンクを付ける)

剥がしたシールは裏側に貼っておく(?)

剥がしたシールは裏側に貼っておく

メーカーシールを剥がしたM.2のSSD

M.2ヒートシンクを載せる

M.2にヒートシンクを装着

M.2にヒートシンクを取り付ける際は差し込み端子をちゃんと出そう

付属の熱伝導シールで固定

M.2にヒートシンクを装着し、熱伝導シールで固定

M.2にヒートシンクを装着し、熱伝導シールで固定②

M.2にヒートシンクを装着し、熱伝導シールで固定③

M.2にヒートシンクを装着し、熱伝導シールで固定④

M.2にヒートシンクを装着し、熱伝導シールで固定⑥

M.2にヒートシンクを装着し、熱伝導シールで固定⑥

M.2にヒートシンクを装着し、熱伝導シールで固定⑦

M.2にヒートシンクを装着し、熱伝導シールで固定⑧

M.2にヒートシンクを装着完了(裏面)

M.2にヒートシンク取り付け完了

M.2にヒートシンクを装着完了

 

これが基本的なヒートシンクの取り付け方になるかと

 

向きを確認し、スッと挿し込む
接続端子箇所をさしこむ
M.2の端子部をスッと挿し込む(自作パソコンつくる/SSD編)

M.2の端子部をスッと挿し込む

斜め(ななめ)に挿さる
あくまでも斜めに差し入れることになる

あくまでも斜めに差し入れることになる

あとは指で倒してネジ穴を合わせる
この状態でネジを締めていけば固定完了

この状態でネジを締めていけば固定完了

(おさらい)2スロットめ以降も同様に行う
端子部分を挿し込む/M.2スロットにヒートシンク付きSSDを取り付ける

①端子部分を挿し込む

斜めに挿し込む/M.2スロットにヒートシンク付きSSDを取り付ける②

※斜めに挿し込む

指で倒してネジ穴を合わせる/M.2スロットにヒートシンク付きSSDを取り付ける③

②指で倒してネジ穴を合わせる

1番の精密ドライバーで締めて固定/M.2スロットにヒートシンク付きSSDを取り付ける④

③精密ドライバーで締めて固定

M.2スロットにヒートシンク付きSSDを取り付け完成

M.2のSSDを取り付け完了

 

あらためてM.2形式のSSDはコンパクトやね

 

「マザボ付属ヒートシンク」があれば、カバーを乗せる
マザボ付属のヒートシンクを載せる

M.2の上にそのままマザボ付属のヒートシンクを載せる

マザボ付属のヒートシンクに貼られている熱伝導シートはそのままに!

※マザボ付属のヒートシンクに貼られている熱伝導シートはそのままに!

マザボ付属のヒートシンクを載せるM.2のSSDの上に載せるだけ

全てそのままスッと載せるだけ

なにやらただの保護フィルムのようなペラペラシートは「ヒートシンクへの熱渡しを効率よくしてくれるような熱伝導シート」なのだとか。(おそらく)だからそのまま。

※自分は見た瞬間にゴミ箱行きにしましたけど、それでも発熱は抑えられているのでなくても効果はあるけどね

ちょっとわかりにくいよねここだけマザボの説明書に無記載だから

 

ネジで固定すれば設置完了
精密ドライバーでネジを締めて固定
ヒートシンクごとネジで締めて固定すればM.2の設置完了

ヒートシンクごとネジで締めて固定すればM.2の設置完了

1枚目のメインSSD設置完了!
M.2のメインスロットの接続を完了(マザボ付属ヒートシンク載せ)

M.2のメインスロットの接続を完了(マザボ付属ヒートシンク載せ)

2枚めのサブSSD設置完了!
M.2のサブスロットの接続も完了(別途購入ヒートシンク付き)

M.2のサブスロットの接続も完了(別途購入ヒートシンク付き)

「ヒートシンク完備型M.2のSSD」を2基搭載完了!
M.2スロットに高速SSDストレージを2基搭載完了

かっちょいい

SSDストレージディスクもこうしてM.2だけにすると従来型のSSDよりスッキリ。配線もスッキリ。それ用のSATA電源ケーブル要らないからね。M.2はマザボの端子に挿さっているから。みためも渋い。

全面シルバー張りで渋すぎやね

 

ヒートシンクの熱伝導シート

マザボ付属のヒートシンクにしろ、別途買ってきたヒートシンクにしろ、「これ全部のせてええの?薄っすい保護シートみたいなものは剥がすよね?」という初心者問題に直面することと思う。なんかネットの先生たちはアタリマエのことなのか、あまりこの点を説明してくれない。捜してもよくわからないが、情報を断片的に比較して設置後のSSD発熱状況などを鑑みた結論を申し上げたい。「だいたい全部そのまま載せていい。なにか怪しそうなものは剥がしてもいい。」という感じ。薄い保護シートは「熱伝導シート」というものらしく、ヒートシンクへの熱渡しを良くしてくれるのでそのまま付けるのだとか。(流石にプラスチックみたいなカバーなら外したいけど…)でも剥がしちゃったよ。ゴミ箱直行でしたわ。でも発熱観測してみたら世の平均よりも落ちているような点もあるしそこまで実用問題はなさそうです。あまり気になるなら別途購入して貼ればOKでしょう。

冷却ヒートシンクは奥が深いですね(真顔)

M.2のメーカーシール

剥がしてヒートシンク載せたほうが冷却効率良さそうでみんなやっているが、今の所はこれを剥がすと「保証が受けられない」とかどうとか。みんな剥がしまくっているけどね。SSDの値段って高いからそう言われると怯んでしまうが。自分はとりあえずクルーシャルの安い方は剥がしてみて、970EVOのほうがそのままにしてみたけど。(これからどうなっていくのかは不明)

参考・「M.2 メーカーシール」Google検索 

シール自体が熱伝導シートなら問題ないだろうに

M.2スロットの拡張

現在多くの低価格帯マザーボードでは1つ。あるいは2つのスロットが一般で、ハイエンド機種では3つ(すべて冷却ヒートシンク付き)等があるけど、「PCI-Express ×1」レーンがあればそれでスロットが一つ増やせる。M.2というカード型のSSDっていいよね。ケース内がスッキリするし。

※高速の「NVMe」形式対応を選ぶこと。「SATA3」では遅いし。

拡張スロットの便利さ!もうハコ型SSDには戻れない!

 

とりあえず

 

マザーボードにメインスペック載せる作業を終了

マザーボードにメインスペック載せる作業を終了

 

マザボ載せ作業は終わり。

※重要パーツの一つであるグラフィックボードは少々重たいので、PCケースにマザボを取り付けた後で乗せるほうが楽だから(AMDのCPUはグラフィックス機能ないからグラボ載せないと映像出ないけど)

これでもう電源挿せばPCとして使えるからね

記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

ステップ2「PCケースに載せよう」

マザーボードをPCケースに設置を完了(自作パソコンつくる/PCケース編)

  1. PCケースにマザボを取り付ける
  2. グラフィックボードを載せる
  3. ※各種拡張カードやベイなどを載せるタイム(PCI-Express レーン)(5インチベイや3.5インチベイなど)

 

PCケースにマザボを取り付ける

ケースにマザボを載せよう(自作パソコンつくる/PCケース編)

おすすめのPCケースと選び方

PCケースのサイドパネルを開ける
ネジをドライバーや手で回して留め具を外すなどする
PCケースを開けていく(自作パソコンつくる/PCケース編)

PCケースを開けていく

留めネジを回してサイドパネルを開ける(自作パソコンつくる/PCケース編)

このケースでは手で回せるネジだったけど

表パネル(マザボなどを入れる内部)
サイドパネルを外して開ける①(自作パソコンつくる/PCケース編)

あとはサイドパネルを取り外すだけ

サイドパネルを外して開ける②(自作パソコンつくる/PCケース編)

このケースは後ろにスライドさせて引いてから、バコッと外すタイプ

サイドパネルを外して開ける③(自作パソコンつくる/PCケース編)

この表側の内部にマザーボードなどを格納していく

裏パネル(配線などに使う)
裏側のパネルも開ける①(自作パソコンつくる/PCケース編)

裏側のパネルも開ける

裏側のパネルも開ける②(自作パソコンつくる/PCケース編)

表と同じ原理でしょう

裏側のパネルも開ける③(自作パソコンつくる/PCケース編)

いわゆる「裏配線(シャドーレイアウト)」を行うのに良いね(できないモデルもあるから注意)

ケースごとに構造は異なるだろうけど「サイドパネルを外して内部にパーツを組み込んでいく」という点は変わりようがないでしょう。

ちなみにこのケースは「ザルマン Z9」です

 

マザボを載せる位置を確認
マザーボードを載せる位置はここ(自作パソコンつくる/PCケース編)

マザーボードを載せる位置はここ

背面端子が出るフレームも見える(自作パソコンつくる/PCケース編)

背面端子が出るフレームも見える

(ケースファンは付属していたけど、通常は付いていないことが基本)

ただの箱にこれより命を吹き込みます!

 

「背面のパネルシールド」を取り付ける
背面パネルシールドを取り付けよう(自作パソコンつくる/PCケース編)

「背面端子パネルシールド」を取り付けよう(マザボに付属)

背面パネルシールドは防塵目的だとか(自作パソコンつくる/PCケース編)

内側からはめ込む(背面パネルシールドは防塵目的だとか)

背面パネルシールドの取り付け方

内側から引っ掛けて押し入れるような取り付け方

マザボから外側に露出する背面端子をデコレーションしているのか防塵などの対策なのかは判然としないけど、とにかくそういうシールドを取り付けよう。内側から押し入れる様にしてはめる。「辺を引っ掛ける」ようにしてハメ込んでいく感じ。

※CPU内蔵グラフィックスがないRyzenでは映像系の端子はただの穴になってしまうのかね(?)

 

ネジ穴の調整(スペーサーを挿し込むなど)
マザボの取り付けに使うネジ穴には種類がある
マザボ取り付けネジ穴の確認(自作パソコンつくる/PCケース編)

マザボ取り付けネジ穴の確認

ATXの通常サイズはAの穴。microATXの小さなサイズはMの穴。などなど、予め「このサイズのマザボはこの穴を使いますよ」というガイドが設けられている。(AM表記は兼用でしょう)

おおよそ9箇所をネジ止めして固定する
マザボはおおよそ9箇所をネジ留めすればOKらしい(自作パソコンつくる/PCケース編)

マザボはおおよそ9箇所をネジ留めすればOKらしい

同規格で9箇所の穴がなければスペーサーで調整する
マザボ取り付けネジ穴のスペーサー(自作パソコンつくる/PCケース編)

マザボ取り付けネジ穴の「スペーサー」(ケース付属)

マザボ取り付けネジ穴にスペーサーを取り付けた(自作パソコンつくる/PCケース編)

「M」の穴にスペーサーを取り付けて「ATX用のA穴に変換した」様子(高さが異なる)

これで通常サイズのATX規格マザボが載る
ATXサイズのマザボ取り付け準備完了(自作パソコンつくる/PCケース編)

ATXサイズのマザボ取り付け準備完了(画ではA穴が10個もあるけど笑)

もちろん用いるマザボのサイズごとに対応すればOK。同じように「穴が足りなければその分をスペーサーなどで変換して用いる」というだけなのですな。

ネジやスペーサーはぜんぶケース付属品だから安心

 

向きを確認し、マザボを載せる
事前処理
いよいよマザボを載せる(自作パソコンつくる/PCケース編)

いよいよマザボを載せる

※その前にマザボの保護スチロールなどを外しておく(結束バンドはハサミでカットね)

※その前にマザボの保護スチロールなどを外しておく(もう外していたのなら申し訳)

これでマザボをいれていく
CPUを上部向きにしてケースに入れていこう(自作パソコンつくる/PCケース編)

CPUを上部向きにしてケースに入れていこう

背面端子パネル側に押し入れるように
まずはこの背面端子部分をパネルシールド箇所に押し当てて入れていく(自作パソコンつくる/PCケース編)

まずはこの背面端子部分をパネルシールド箇所に押し当てて入れていく

だいたいの位置で設置
ケースにマザボが載りました(自作パソコンつくる/PCケース編)

ケースにマザボが載りました

まだ乗っているだけ

 

9箇所ほどネジ留めすれば完了
ネジ穴を合わせる
背面パネル側にマザボを押し込むなど

背面パネル側にマザボを押し込むなど(横にね)

ネジの穴ができるだけ合わさるように

ネジの穴ができるだけ合わさるように

要は「ちゃんとネジが締められるようにマザボを正確に位置させる微調整」ということでお願いします。

インチネジで固定
ミリネジ(ストッパー付き)(自作パソコンつくる/PCケース編)

インチネジ(ワッシャみたいなストッパー付き)で締めていくけど、収まりの良いネジであることが大事。(全部試すとちゃんとその違いがわかる)

ミリネジをプラスドライバーで締めていく(ストッパー付き)(自作パソコンつくる/PCケース編)

プラスドライバーで締めて固定していく(右回し)

この調子でおよそ9箇所を締めていく(ストッパー付き)(自作パソコンつくる/PCケース編)

この調子でおよそ9箇所を締めて固定していく

マザーボードの設置を完了

マザーボードをPCケースに設置を完了(自作パソコンつくる/PCケース編)

やはりここのネジも全部均等に締めていきたい。1本づつ締め切っていくとマザボが歪んで固定されてしまうこともあるからね。まずは軽く締めて次々と仮止めしていき、またしっかりと一巡していくというように。

※そういえばこうした自作PCなどで用いる小物類は別途買えるとか

 

インチネジで留める

ケースなどに付属するネジは数種類あるけど、最もマザボ設置に合うのがインチネジでストッパー(?)が付いた平ネジかな。最も合うというか、使うネジは決まってんだけど。まあ他のネジも使えないこともないから。よくわからない場合は(世の情報も時代によって見た目も変わるかもしれないし)1本挿してみて「最も収まりが良いネジ」を使うことが万能判断材料ですな。

参考・「ミリネジ インチネジ PC」Google検索 

すべてに通じる判断方法!

背面端子のポジション調整(?)

あまりネジを締め込みすぎると、背面の端子の位置が押し込まれすぎてズレてしまうような気がする。(ここらへんはPCケースやマザボの製造精度による誤差が重なった結果などで生じやすかったりそうでなかったりすのだろうけど)まあ背面端子の「位置」をみてネジの閉め具合も微調整してみるのが良いだろう。(そんなこともしやすいように、例えばグラボの真下にあるネジなどはあえて取り付けないか、どちらにも傾かないように緩めにセットしておく事をした ※その他のネジの数が9個ほどあり十分だと判断できるなら)もとから9本以上のネジで挿しているのだから多少ゆるい程度では問題ないと思ったよ個人的には。いや触った具合などでね。

少しのズレがちょっと気になるからねUSBとか挿すとき

 

グラフィックボードを載せる

グラフィックボードを載せていく(自作パソコンつくる/GPU編)

おすすめのグラフィックボードと選び方

グラボのとりつけ位置を確認
「PCI-Express ×16」スロットを使用
グラフィックボードを挿す箇所はここ(自作パソコンつくる/GPU編)

グラフィックボードを挿す箇所はここ(だいたいこの規格のスロットが1つは存在する)

レーンのツメを開ける
グラボ用レーンのツメを開ける(自作パソコンつくる/GPU編)

グラボ用レーンのツメを開ける

拡張機能用として存在する「PCI-Express」というスロットレーンの「×16」をつかうグラボ(GPU)であります。重いのでスロット自体が補強されたモノも存在。(この「B450 Stihllegend」ではスティールスロット的な高強度モデルらしい)

×16が2つあればグラボの2枚挿しなんかもできるらしいよ(例えばAMDのラデオン同士だとクロスファイアとかいうシステムが発動するらしい)

 

背面の「拡張スロットパネル」を2つはずす
2スロット分使うので2つ開ける(自作パソコンつくる/GPU編)

2スロット分使うので2つ開ける

手回しネジでかんたんに着脱できる背面スロット(自作パソコンつくる/GPU編)

手回しネジでかんたんに着脱できる背面スロット

グラボは「2スロット占有が基本」だから背面端子用のスロットパネルも2つ開ける。これによって映像端子などが使えるというわけですな。

以上でグラフィックボードの挿し込み準備が整いました

 

向きを確認し、グラボの端子を挿し込む
やはり端子の「切り欠け」を合わせればOK
グラボを用意(自作パソコンつくる/GPU編)

グラボを用意

グラボの向きを合わせる(自作パソコンつくる/GPU編)

グラボの向きを合わせる(というか背面端子が出るパネルに合わせればそれが正解でしょう)

まずは軽くスっと挿し込む
グラボをスッと挿し込む(自作パソコンつくる/GPU編)

グラボをスッと挿し込む

差し込み端子の向きが合っていれば楽に挿さる(自作パソコンつくる/GPU編)

差し込み端子の向きが合っていれば楽に挿さる

向きの確認後はぐっと挿し込む
上からグッと挿し込めば割と楽に固定される(自作パソコンつくる/GPU編)

上からグッと挿し込めば割と楽に固定される

カチッとツメがロックされたらOK
ツメがかちっとロックされて戻ったらOK(自作パソコンつくる/GPU編)

ツメがカチッとロックされて戻ったらOK

グラボの挿し込み完了
グラボの差し込みは完了(自作パソコンつくる/GPU編)

グラボの差し込みは完了

メモリと違ってだいぶおとなしく挿し込まれてくれるグラボです

 

手回しネジで固定し、セット完了
背面パネル側を固定する(自作パソコンつくる/GPU編)

背面パネル側を固定する

手回しネジで締めればグラボの固定は完了(自作パソコンつくる/GPU編)

手回しネジで締めれば、グラボの固定は完了

グラフィックボードの取り付け設置を完了(自作パソコンつくる/GPU編)

グラフィックボードの取り付け設置を完了

割と省エネな基本モデルでもそこそこデカイ。(あとAMDライゼンCPUには内蔵グラフィックがないので、画面映像を出すときはこのグラボ背面の映像端子をつかう。HDMIケーブルとかね。)

Ryzenには必須のグラフィックボード搭載完了

 

背面の映像端子ポジション

グラボの映像端子類の出かたに注意

やはりこちらもマザボの背面端子と同じく「位置が微妙にズレる」という点があると思う。故にこれもグラフィックボードの位置をうまいこと調整しながらネジを固定していくなどし、できるだけ位置調整を図りたい。つまり手回しネジで固定する際は、「グラボの位置を押し込んだり位置の調整をしつつ、ネジをギュッと締めて固定する」など。

自作感あふれるダイレクトな調整に熱くなれ(真顔)

グラボのサイズ感

グラボとチップセットのヒートシンクがギリギリのクリアランススペースだった

グラフィックボードのメーカーは「エヌビディア」と「AMD」が2大巨頭で、それを各メーカーがいろんなモデルでリリースしているややこしい形みたい。だから同じグラボでもファンが2つだったり1つだったりそのためにサイズ感が異なっていたりいなかったりそれぞれあるようで、つまり周りとの干渉も自由自在らしい。まあこれに関してはどう気をつけてよいのかもわからないだろうけど「あまりデカイのは控えよう」という省エネ精神が大事なのではなかろうかどうでしょうか。

※特別な高性能グラボはデカイだろうから、使うなら自分のPCケースやマザボの構造にどう影響するのかググって下調べなどをちゃんとしよう

あと重い

グラボの刺さり方を見ると伝わっちゃうと思うけど、角度的にちょっとおかしいよね。底部の端子にグラボ本体の重量がノッシリとのしかかっているわけだからね。GにGがかかっておるわけだからねうまいことゆうて。だから大型の高性能グラボ使う場合はなにか下支え的なハンドメイド用品を用いる自作PCマスターなどがいるとかどうとかの世界。

このマザボ「スティールレジェンド」には「スティールスロット」なる高強度のグラボレーンが使われているので割と安心だ!

 

各種の「拡張アイテム」はここらへんで取り付けてよし

各種拡張パーツたち

例・高速カードリーダー(バスⅡ規格に対応)

これぞ自作PCの華。

あとで取り付けたほうが気持ち的には楽だけど(早くPC起動したいでしょうし)、理論的には使う予定の拡張機能があるならもうこの時点でとりつけてしまうこともよいかと。

※注意点としては「内部の端子を抜き差しする際は電源類を全てオフにする(コンセント抜く)」こと。電気が流れる中で作業すると故障の恐れが高いから。

初心者は後で付け加えてもいいと思うけどね!

 

※各種拡張カードなどを載せるタイム(PCI-Express レーン)

PCI-Express

という拡張レーン(スロット)。×16はグラフィックボードに使用。あとは×4とか×1などのサイズが有る。が、ほぼほぼ×1のサイズしか使わんのではなかろうか。使いやすいし。

スロット「PCI Express」の規格参考・「パソコンに機能を追加!拡張スロット」パソ兄さん さま

参考・「PCI Express 活用」Google検索 

「PCI-Express ×1」が一番使いやすい拡張
「PCI-Express」の拡張レーンたち(おそらくこの部分があるのはATXサイズで、microATXなどの小さいマザボにはない)

「PCI-Express」の拡張レーンたち(おそらくこの部分があるのはATXサイズで、microATXなどの小さいマザボにはない)

参考・「PCI Express x1とは」BUFFALO公式 

※注意点としては「内部の端子を抜き差しする際は電源類を全てオフにする(コンセント抜く)」こと。電気が流れる中で作業すると故障の恐れが高いから。

M.2スロット高音質オーディオカードUSBの19ピンコネクタなどが拡張できるね!

 

※各種拡張スロットなどに搭載するタイム(5インチベイや3.5インチベイなど)

ベイスロット

主にPCケースの前面に2スロットほど。あとは内部にストレージディスク用に数基存在する。つまり大体はHDDとかSSDなどのデータ倉庫用。(2.5インチベイ)前面にあるのがカードリーダーとか拡張USBとか(3.5インチベイ)DVD&ブルーレイドライブ(5インチベイ)などに使うことが多い。

スロット「ベイ」の規格参考・「PCケースのドライブベイをチェック!」パソ兄さん さま

5インチベイ
5インチベイ(自作パソコンつくる/拡張ベイ編)

5インチベイはDVDディスクドライブなどが多い(このケースではベイ自体を取り外すことも可能だし、他サイズへの変換も可能)

参考・「5インチベイ 活用」Google検索 

3.5インチベイ
3.5インチシャドウベイ(自作パソコンつくる/拡張ベイ編)

HDDやSSDを収容できる拡張ベイ(このケースでは背面にある)基本は前面にあるのでカードリーダーなどを搭載する用途でもある。

参考・「3.5インチベイ 活用」Google検索 

2.5インチベイ
2.5インチベイ(自作パソコンつくる/拡張ベイ編)

おもに通常のハコ型「SSD(SATA3)」を収容する拡張ベイ

参考・「2.5インチベイ 活用」Google検索 

など、各種変換ベイも存在。しかし最近ではM.2SSDなどの超小型ストレージが出ていて値段も落ちているからあまり使わないかもしれない。その分PC内部がスッキリするし通気性もよさそうだけど。

※注意点としては「内部の端子を抜き差しする際は電源類を全てオフにする(コンセント抜く)」こと。電気が流れる中で作業すると故障の恐れが高いから。

高速カードリーダー保存倉庫用のSSDを詰め込む拡張スロット!

記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

ステップ3「電源ケーブルをつなごう」

電源ユニットを設置(自作パソコンつくる/電源ユニット編)

まず電源ユニットを設置する

位置の確認「上か下か」
電源ユニットを設置箇所はここだ(自作パソコンつくる/電源ユニット編)

電源ユニットを設置箇所はここだ(ケースの上だったり下だったり)

PCがエレクトロニクスだというのならば電気の供給が必須で、その心臓部が電源ユニット。ケースによって設置位置は異なると思うけど最近は底部配置という事で下に置くことが多いのではなかろうか。上に設置すると重力的に問題あるということなのか。(もちろん上に置くケースも有る)

電源の向き(ファンを下に)
ファンは下側に向けて空調できるようにする(自作パソコンつくる/電源ユニット編)

ファンは下側に向けて空調できるようにするとか

あとはネジ止めすれば、設置完了
ネジで締めて固定(自作パソコンつくる/電源ユニット編)

これまたインチネジで固定することでしょう(大きめサイズ)

電源ユニットのケース内設置を完了!

電源ユニットのケース内設置を完了!

※ただこの時点では置き場所の見当だけつければOK(ケーブルの長さを当てるため)「何のケーブルを挿して、どう配線して取り回すのか」ということが決まってからちゃんと固定するべきなので、あまり早計に固定するとネジの取りはずしとか面倒だし。

いちおう設置の仕方だけは書きましたよということで

 

きほんは電源ケーブルつなぐのが先

 

マザボの説明書をよく見ましょう。

というか大体のことはマザボ付属の説明書にしっかりはっきりくっきり明記されているのでダイジョーブ。電源をどこに挿すのか?ということもちゃんと載っていることでしょう。

あえて言おう!

 

キホンの電源ケーブルとコネクタ

電源ユニットと供給ケーブル(自作パソコンつくる/電源ユニット編)

  • マザボの電源を挿す(24ピン)
  • CPUの電源を挿す(8ピン)
  • ※必要ならマザーボードの補助電源を挿す(6ピン/PC-E)

人間にとっての『水』を注ぎ込もう

 

マザボの電源を挿す(24ピン)
24ピンはマザボの電源コネクタ

24ピンはマザボの電源コネクタへ(電源ユニット備え付け)

マザボ側の「マザボ電源コネクタ」の位置

マザボ側の「マザボ電源コネクタ」の位置例(側部にあると思う)

24ピンはマザーボードの電源コネクタへ挿す(向きに気をつけて)

裏配線的にはすぐ近くに通し穴があるのでそこからブッさす!

マザボへ電源を供給する最主要ケーブル。24本のピンを刺すから24ピン。(20+4?)

※主要なケーブルなので電源ユニットから直で伸びていると思われる

もっとも太い「マザーボードへの電力供給」を担う

 

CPUの電源を挿す(8ピン)
8ピンはCPUの電源コネクタへ

8ピンはCPUの電源コネクタへ(電源ユニット備え付け)

マザボ側の「CPU電源コネクタ」の位置例(上にあると思う)

マザボ側の「CPU電源コネクタ」の位置例(上部にあると思う)

8ピンはCPUの電源コネクタへ挿す(向きに気をつけて)

裏配線的にはすぐ近くに通し穴があるのでそこからブッさす!

CPUへの電源供給。8本のピンを刺すから8pinとか。(4×2?)

※主要なケーブルなので電源ユニットから直で伸びていると思われる

その名のごとく「パソコンの頭脳に電源供給」する

 

※必要ならグラフィックボードの補助電源を挿す(6ピン/PCI-E)
PCI-E電源ケーブル(グラボ用補助電源コネクタ)

PCI-E電源ケーブル(グラボ用補助電源コネクタ)

グラフィックボードに電源供給するケーブル。差し込み箇所はズバリ「グラボに直接ブッさす」というスタイル。差込口がなければ補助電源が要らない省エネモデルのグラボということに。(今回使った玄人志向版GTX1650はこの省エネモデル)

※【プラグイン配線】…これはプラグイン式電源で着脱可能なので、「使わないなら外すし使うなら付ける」というわけで配線類をスッキリさせやすいね(自分は今回使っていないので押入れの中)

普通のグラボなら基本使う

 

PCケース前面(フロントパネル)

PCケース付属の電源ケーブル(フロントパネル端子)

  • 電源オンオフスイッチなどを挿す(PANEL 1)
  • オーディオ電源を挿す(HD AUDIO 1)
  • 前面(フロントパネル)のUSB2.0スロット電源を挿す
  • 前面(フロントパネル)のUSB3.0スロット電源を挿す(19ピン)

PCケースに付属する機能への電源供給ケーブルたち(前面にあるフロントパネル端子用)

 

PCケースのフロントパネル機能

PCケースのフロントパネル機能

これがケースの機能でもある。

※電源のオンオフ、オーディオ端子、そしてUSBスロットなど

 

電源オンオフスイッチなどを挿す(PANEL 1)
電源ON-OFFスイッチ(など)/ケースのフロントパネル用

電源ON-OFFスイッチ用コネクタ(など/LED照明用などもアリ)

PANEL1電源コネクタ(マザボ側)

「PANEL 1(パネル1)」電源コネクタに挿し込む(マザボ側)※スイッチ式のマザボもあるとか

マザボの電源スイッチをオン・オフするための端子

※挿し方はこんな感じにマザボの説明書にてしっかりくっきり明記されているよ

マザボの電源スイッチ用端子を挿す

わりと挿しにくい笑(マザボ載せる前にやれるならそのほうが楽かも)

マザボの電源スイッチ用端子の形状

このようにまとめて挿すと挿しやすいかと

これでPCケースからマザボの電源をON-OFF可能に

差し込み完了!(これでPCケースからマザボの電源をON-OFF可能に)

「PANEL 1」というマザボ側のピン端子に挿し込む。(フロントパネル用だからパネル1なのかね)電源のオンオフだけじゃなくて各種LED光源なども合わさっている感じかな。(逆に光らせないならPawa(パワー)以外は外せばよいのかも)

とにかくこれでケースから電源スイッチが機能するように

 

前面パネルで使う「オーディオ電源」を挿す(HD AUDIO 1)
オーディオやイヤホンジャック(など)/ケースのフロントパネル用

「HD AUDIO」(画面右側の端子)が「音」の端子。故にオーディオ(AUDIO)である。

PCケースのオーディオ端子(マザボ側)

「HD AUDIO 1」という端子に挿す(マザボ側)

PCケースのオーディオ端子の裏配線(マザボ側)

裏配線などはご自由に

PCケースのオーディオ端子はここに挿す(マザボ側)

PCケースのオーディオ端子を挿し込み完了

PCケース前面(フロントパネル)にあるイヤホンジャックやオーディオジャックなどの音関連を司る電源端子。(マザボ側にも音ジャック穴はあるけど背面パネルだから位置的に異なる用途でしょう)

とにかくPCケース側の音関連ジャックを機能させるための電源

 

前面パネルで使う「USBスロット」の電源を挿す
ほぼ要らないUSB2.0
オーディオやイヤホンジャック(など)/ケースのフロントパネル用

「USB」(左側の端子)

USB2.0って今どき必要なのかね?

USB2.0って今どき必要なのかね?

プラプラさせておくのもアレなんで挿したけども

プラプラさせておくのもアレなんで挿したけども

過去の遺物USB2.0。遅いでしょう。(USB端子はよく使うだろうけど、2.0は黒い色味のやつね)

青い3.0に2.0を挿しても使えるんだからもう要らないよね(スロット数の問題かな?)

 

すごく使えるUSB3.0(貴重な19ピンコネクタ)
USB3.0端子/ケースのフロントパネル用

かなり使える「USB3.0」端子!19本(空1で20とも)刺すから19ピン!(ケースのフロントパネル用)

もちろんよく使われるだろうUSB端子の電源で高速の「USB3.0」に対応する。青いやつね。とはいえ拡張機能としての高速カードリーダーにUSBスロットが付いている場合にはこの端子も必要になるため、19ピン端子がマザボ側に複数ないと同時接続できないので貴重と言える。(「USB 3.1 Gen 1 フロントパネルコネクター」という端子が19ピン端子)

※PCのUSB3.0(3.1/Gen1とも)端子自体はマザボ側から背面端子パネルでいくつかあるけど(超高速のUSB3.1/Gen2もタイプC形状もあるからバリエーションは豊富なんだけど)、位置的にフロント側にあるのは使い勝手が良いし(ぶっちゃけ後ろのスロット使いにくいのよ)

※【USB3.1/Gen2】…いま現在最高速度を誇るのがこの規格。マザボの背面パネルに付いていることもあるでしょう。水色のUSB端子。(上下がないタイプC形状には色はない)まあ流石にここまで速い規格はフロントに付いてないけど。

19ピン端子を拡張しようと思っている!

 

その他のケーブルとコネクタ

プラグイン式電源ケーブル

  • ケースファンなどの電源(CHA-FANやペリフェラル4ピン)
  • HDDなどの電源(PATA/ペリフェラル4ピン)
  • SSDなどの電源(SATA)

※プラグイン式電源ケーブルなら使うものだけ挿し込めば良いのです!

 

CHA-FAN(水冷ファンやケースファンなどで使える)
リアファン(自作パソコンつくる/ケースファン編)

リアファンはCHA-FAN端子(3~4ピン)だったり

ケースファンのリアファンを動かす電源端子

CHA-FAN端子。4ピンだけど3ピンコネクタも刺さる。

PCケースの空調と言えるケースファン(LED光源も)

リアファンの役割は排気で内部の熱気を外に出すエアフロー(上で光ってる2つのファンは別電源)

PCケース内部のエアフロー(空気の流れ)を管理するケースファンたち。このリアファンは「CHA-FAN」という端子で動いたね。(CPUの水冷ファンにも使うみたいだし何基かあるけど)

※ケースファンはあとから付けたり、このザルマンZ9ケースのように最初から5つ付いてきたりする

使うファンのコネクタ端子がこんな感じなら刺そう(雑)

 

ペリフェラル(大4ピン)
PATA(ペリフェラル4pin)電源ケーブル

PATA(ペリフェラル 4ピン)電源ケーブル(電源ユニット付属)

裏配線の本領発揮(ケースファンの端子は全て裏にもっていってつなげた)

裏配線の本領発揮(ケースファンの端子は全て裏にもっていってつなげた)

ケースファンは全て裏で接続したからスッキリ

ケースファンは全て裏で接続したからスッキリ!

一言でいうと少し古い端子なのかな?(先端にはフロッピー用の端子まで付いている様子だし)HDDストレージなど化石ディスクにつないだりする。けどケースファンにつなぐ電源でもあるから色々使うことも多そう。(実際使ったし)

※【プラグイン式電源】…これまたHDD載せない今回のような新時代自作PCでは使わないこともあるでしょう。やはりそんなときはまるごと取り払って押入れGOできますからスッキリやで。

※あとこの電源は端子が「芋づる式」に連なっている。ケーブルの節々に接続できるようになっているからつなげたいものはどんどんつなげて一本化。(1つの端子も裏と表があるから2つ挿せるしとにかくかなり挿せる)

今回はケースファン4つ繋げるのに使いました!

 

SATA
SATA電源ケーブル

SATA電源ケーブル(電源ユニット付属/2本あった)

おもにSSD接続に使うケーブルではなかろうか。Serial ATA(シリアルエーティーエー)の略だとかね。SSDをSATA3で接続とかいうてね。(M.2形状にもSATA規格があるけどね。NVMeより遅いけど。中身はふつうのSSDだから。)

※【プラグイン式電源】…これまたM.2だけを使う際には全く必要がないので完全に外して押入れGOすることが可能(ほかにSATA接続する何かがアレば使うのかな?)

通常のSSDストレージを使うなら電源にプラグイン!

記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

ステップ4「OSとかを入れて起動しよう」

準備接続編

自作PCに周辺機器を接続(キーボード、マウス、ディスプレイなど)

  • 電源ケーブル接続
  • ディスプレイ接続
  • マウス接続
  • キーボード接続
  • LANケーブル接続
電源ケーブル接続
家の電源コンセントとつなごう

家の電源コンセントとつなごう

PCとつなげた電源コンセントを家の電源コンセントに挿し込んで繋げるだけ。そして「I/0」パネルをI側に倒して電源待機。(この時点でマザボのLEDライトは光る)

ディスプレイ接続
グラボの映像端子を使う

グラボの映像端子を使う

これはHDMI端子を使うことが多いと思うけど(DPでもよい)、グラフィックボード側の映像端子を使うこと。(内蔵グラフィックス搭載していないAMDのRyzenだとマザボ側の背面端子使っても映らない様子)

マウス接続

まあ背面か前面にあるお好きなUSB端子に接続ですかね。(フロント使う場合電源供給されてる必要あるよ)

キーボード接続

まあ背面か前面にあるお好きなUSB端子に接続ですかね。(フロント使う場合は電源供給されてる必要あるよ)

LANケーブル接続
Wi-Fiカード使わないならLAN線一択

Wi-Fiカード使わないならLAN線一択

マザボ側の背面端子にあるLAN端子に差し込むだけ。(もう一方は家にあるモデムやルーターに挿す)

だーーーっと思いつく限り接続しましょう

 

PC起動編

PCを起動してOSをインストールしよう(自作PCつくる/OS起動編など)

  1. Windowsのフラッシュメモリを挿し込む
  2. PCの電源を入れる
  3. (Windowsの設定)
  4. ここでPCが起動!うごかせる!
Windowsのフラッシュメモリを挿し込む
Windows10のインストールはフラッシュメモリで

Windows10のインストールはフラッシュメモリで

パッケージ版で買うとUSBフラッシュメモリで落とせる。(64ビット版ね)DVDドライブはもう要らない時代だからあまり用意したくない人にも便利ですな。

※このWindowsのフラッシュメモリを挿した状態でPCの電源を入れれば自動でインストールされる

PCの電源を入れる
ここで初めてPCケースの電源ボタンをオン!

ここで初めてPCケースの電源ボタンをオン!

PCケースの電源ボタンを押せばPCが起動するという当たり前。(あくまで今までは待機電源状態)

(Windowsの設定/OSインストール)
Windowsの初期設定

Windowsの初期設定

OSのインストールディスクを選択しよう!

※【重要なのはここだけ】OSのインストールディスクを選択しよう!

(ながれは割愛/指示に従いながらでOK)

フラッシュメモリを入れたままPC起動すると自動でWindowsのインストールが始まる。そこで付属のキーを入れて認証。64ビット版を選択。日本語などの地域を選択。インストール場所を選択。マイクロソフトアカウントへのログイン。(なければ作成)などが済めばさくっとPCのデスクトップ画面が始まる。

※【重要なのはOSの入れ先】…ここでSSDストレージの選択をする。メインで使うCドライブなるシステムディスク。(自分の場合はM.2を2基セットしたから選ぶけど、予め1枚だけでOS入れた後に追加する方法もあるみたい)

参考・「Windows インストール 自作PC」Google検索 

 

ここでPCが起動!うごかせる!
これで自作PCがほぼ完成!

これで自作PCがほぼ完成!

あとは必要なソフトを入れるなり(ウィルス対策ソフトなど)、データの移行をするなり自分なりに手を入れていくというだけ。

ついに自作PCが起動するのだ!

 

※その後の色々なセッティング

いろいろな事後設定

各種ドライバ設定

  • マザーボードの設定ドライバ入れ
  • グラフィックボードの設定ドライバ入れ
マザーボードの設定ドライバ入れ
ドライバのインストールなど

ドライバのインストールなど

  • とにかくオーディオのドライバー(Realtek ハイデフィニション・オーディオドライバー とか)
  • とにかくLANのドライバー(Realtek Lan ドライバー とか)
  • とにかく設定類のドライバー(ASRock Motherboard Utility とか)
アイオーデータ 外付け DVDドライブ 薄型ポータブル

アイオーデータ 外付け DVDドライブ 薄型ポータブル

2,621円(08/25 21:26時点)
Amazonの情報を掲載しています

マザーボードの設定などを行うドライバディスク(付属)を読み込むと完了。DVDディスクなのでこういうときだけ使う外付けマルチディスクドライブがあると便利。入れなくても動くけどね。でもオーディオ関係とかは入れないと音が出ないのかな(?

※しかし今回このディスクが読み込めなかった。フォトショップエレメンツのディスクは読み込めたのでマザボディスクの不良か何かだと思われる。(他のディスクドライブでも起動せず)

※読み込めないときは公式サイトから直接インストールしてくるのが良いだろう。ちょっと分かりづらいけど。

「B450 Stihllegend」の場合の参考・「最新ドライバのダウンロード」ASロック公式 

公式サイトから落としました

 

グラフィックボードの設定ドライバ入れ
エヌビディアのグラボの設定ドライバ

エヌビディアのグラボの設定ドライバ(https://www.nvidia.co.jp/Download/index.aspx?lang=jp#)

いちおうグラボの設定ドライバも落とす様子。なくても動くけどね。

参考・「(デスクトップ用?)NVIDIA GeForce ドライバダウンロード」株式会社アスク さま

参考・「(ノートPC?)NVIDIAドライバダウンロード」エヌビディア公式 

参考・「(上で落とせない場合はここから?)GEFORCE® EXPERIENCE™」エヌビディア公式 

まだよくわからないけど

 

その他のかくにんポイント

  • まず全部動いているかチェック(タスクマネージャー起動)
  • メモリの速度は出てる?
  • 【大事!】2枚目以降のSSDを使えるようにする
  • 【大事!】OneDrive(ワンドライブ)同期の注意点
  • 前のPCからデータを移行するなら
  • SSDのヒートシンク効果はどんな感じ?

ちょっとした備忘録

 

まず全部動いているかチェック(タスクマネージャー起動)
Windowsのタスクマネージャー

自作パソコンつくったらこれを見るのが楽しくなる

左下のWindowsアイコン(窓アイコン)で右クリックし、このタスクマネージャーというものを起動するとPCがどのように動いているのかわかる。そこでメモリがどの速度で動いているかとかSSDは2つ認識しているかなどがわかる。

参考・「タスクマネージャー 起動」Google検索 

 

メモリの速度は出てる?

3200など、メモリークロック(速度)が高いものを選んでいたらそのままでは動いていないと思われる。(2667の定格メモリならそのまま認識されて動いていた)その場合は「BIOS」画面を起こして設定するという。(PC起動時に表示されるマザボのメーカー名表記の際になにかのボタンを連打すると出るようだが、何のボタンなのかはメーカーによるということでマザボの説明書などで要確認)

※「B450 Stihllegend」だと「Ctrl」キーの連打でバイオス画面が開いた

参考・「メモリ オーバークロック BIOS設定」Google検索 

 

2枚目以降のSSDを使えるようにする
ストレージディスクの認識と初期設定

「ディスクの管理」から2枚目以降のSSDストレージを初期設定する

左下の窓アイコンを右クリックすると「ディスクの管理」という項目があるからそこで管理可能。2枚目以降のデータ用SSDストレージなんかはここで設定することで使えるようになる。

参考・「MBRとGPTのパーティション方式の違いと確認方法を説明します」bsj-k.com さま

参考・「『M.2 SSD』取付けから、フォーマット(初期化)方法を写真で簡単解説」コシタツ.com さま

 

OneDrive(ワンドライブ)同期の注意点
ワンドライブ同期は慎重に

ワンドライブ同期は慎重に

※ワンドライブの同期にはまず注意しよう

PC画面下辺にあるタスクバーのラインにある雲のマークがOneDrive(ワンドライブ)ね。Windowsというかその開発元マイクロソフトのクラウドサービス。つまり「ネット上でデータ共有できる」便利なやつですね。それは便利なんだけど初期設定を慎重にしないとPCのデータ全てクラウドに上げられることに。すぐパンパンになって使いづらいでしょ。クラウド上には厳選したデータだけ置きたい自分にはめちゃ困った。

ワンドライブの自動バックアップを停止しよう

ワンドライブの自動バックアップを停止しよう

基本的には「自動バックアップを停止」すること。(あるいは最初にバックアップ項目にチェックを入れない事が大事)

※OneDriveのアイコンを右クリックして「設定(S)」を開いて「バックアップ」の項目からも再設定できる

※PCのデスクトップ、画像(ピクチャ)、書類(ドキュメント)に入ったデータがOneDrive上に自動バックアップされるって機能だけど、実際このクラウドで無料で使える容量には限りがあるからね。

参考・「Windows PCでOneDriveなどのクラウドフォルダを消すとクラウド側からも消えちゃう?」キタムラ さま 

 

前のPCからデータを移行するなら

通常のSSDにケーブルつなぎ、それをPCにもつないで移行すればOK。コピペでOK。

参考・「SD データ移行」Google検索 

 

※SSDのヒートシンク効果はどんな感じ?
SSDの発熱具合を監視できるソフトウェア

SSDの発熱具合を監視できるソフトウェア

やっぱり今回のようにM.2SSDにこだわって自作した場合は、冷却ヒートシンクの効果などを検証したいということになるよね。そんなときにSSDの発熱具合を見れるソフトが有るとか。雫ちゃんモデルにすると癒やされるとか。

参考・「雫ちゃん?『CrystalDiskInfo』HDD/SSDの健康状態をチェック」Google検索 

 

 

とりあえずここまで。

 

記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

自作パソコンはアクアリウムでした。

PCケースの空調と言えるケースファン(LED光源も)

PCケースの空調と言えるケースファン(LED光源も)

 

省エネと言いながら付いてきたケースファンのLEDが意外と綺麗だったので眺めている自作PC。

 

自作PCにキャスター付けると機動性グーンアップでしょ

お掃除も整備も拡張もしやすいね

サンワサプライ CPUスタンド CP-033

サンワサプライ CPUスタンド CP-033

1,843円(08/26 00:15時点)
Amazonの情報を掲載しています

 

キャスター荷台に搭載すると機動力がぐーーんと向上する自作PC。

 

M.2SSD使うと通気性が良すぎる自作PCになるよ

SSDやHDDをいれるスペースなんぞ全部取っ払ってしまえる革新性

 

M.2のSSDつかうと通気性がびゅーーんとよくなる自作PC。

 

アクアリムみたいに楽しんで鑑賞できる今どきの自作パソコン

意外に綺麗で涼しかったという

 

ちょっとしたアクアリウム状態で鑑賞を楽しめるのが自作PC。

 

このまま扇風機を当てれば結局冷えるやん(真理)

このまま扇風機を当てれば結局冷えるやん(真理)

 

自分でつくると「脳」で愉しめる。

なにがどうなっているのかどんな役割かわかるからね!

 

スポンサーリンク/記事直下型2連装無職砲

スポンサーリンク/記事直下型2連装無職砲

関連記事/広告もある(PC3列)

-PCスキル, 世界貢献的おやくだち情報
-

Copyright© ニートブログむらくもの野望 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.