ニートブログむらくもの野望

13歳で働いた元少年労働兵が無職のアラサーニートで人生を生ききることを良しとする類のブログを乗り回します。

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無職長征一万光年旅記

【月61000円でどれだけ生きられるのか?】無職ニートのその先にオレはいるぞ。

投稿日:2018年12月27日 更新日:

無職のブログ収益は月61000円

 

いつのまにやら右肩上がり

を続けていた無職商船フライングニートマン号のブログ収益。

 

ブログのこと

 

いちおう、

決算会。

 

 

【ニート11年目の報告】
ブログ1年見ずれば刮目してみよ!!

 

 

無職のブログ収益が「そこそこのバイト代」になってる模様。

参考・「大学生のアルバイト月収の平均が月4~6万円ほどって本当?」カレッジナビ さま

去年比約200%

 

わりと今年は整理整頓のためにデザインを整えがてらマネタイズ類を多様化してみたゲームブログ関係も頑張ってくれたみたいで。あんな思いつきで始めたマーケティングのかけらもないブログでもなんとかかんとかマネタイズできるというのだから好きなことだけしてても案外イケる時代の様子。

 

 

まあ最近日本の景気はよろしいみたいなんでその影響もあるのかも。

 

 

世のバイト代アベレージレベル?

 

時給1000円として4時間勤務を週4程度としてみると、

額縁は月6万4千円。

※【バイトの税金試算?】×12ヶ月で76万8千円の年収。給与所得の基礎控除20万円を引いた56万8千円に所定の所得税率5%をかけると2万8千400円の所得税がかかるのかね。それを×12で割ると2366円ほどが月収から引かれるような形?天引き?それを引いた6万1634円が手取り額になる場合もある?いろいろな控除の適用によって結果的にこれを支払う必要がなかった場合に確定申告していると天引き額戻ってくるという仕組み?)

だいたいバイトはこんな感じじゃないかね

 

都会や深夜以外では時給1000円も高めみたいだし、週6で日6時間くらいやってる生業扱いのバイトマスターたちも居られるからコレに限ったことではないが。しっかし前回の月3万円平均よりはガチ目のバイト代ということでね。

 

やったねニート万歳。

 

「これでどれだけ生きられるのか」生活費試算はもうやることないから前のを見てね。

 

とにかく

「自分の好きなことだけやってここまで来た。」

ということにちょっとしんみり。

もういいっちゃいいけど

 

 

オレはオレのままここに来た。 

 

 

今までは出来ることすらしてこなかった無気力夢遊中2病の私が?なんと?出来ることをやるというのだからね。こんな大ニュースはないよ。うん。そういうことで。うん。なんとあの出来ることをやるというのだから。うん。じわじわくるでしょ。

関連記事・「独創的すぎた。【②ムラクモアカデミー2年目修了でむかう無職ニートのこれから】」 

それはまさに「階段を登る」みたいに、

「目の前のまさにその一歩を目標にして」登ってきたんだ。

関連記事・「問題とは『なにもできない存在になること。』」 

働かなかったから出来たこと

 

ブログPVは月9~10万くらいになってる様子。

Jetpack

※2017年最後のブロガーイヤーの時点で月6万~7万PVだった(2つのブログ合計)

 

いや今年はじめに完全燃焼宣言を発布して放置宣言してるのだけども口座には振り込まれるし年末だからAdSenseで確認するとPVもなんとなく分かっちゃうし認知せざるを得ず。

 

なんとも嬉しい誤算。とくに何もしてないけど今年も。

 

もうここらでよか。

by西郷隆盛/西南戦争の最後

 

「ブログ完全燃焼宣言」したらこのザマよ。

 

そんなあやふやな宣言を出したらば急成長を遂げるという神秘。引退でも終わりでもない燃焼宣言の際どさ。店主が店先でそわそわしてるより奥でドッシリ構えてるほうがいいのかね何なのかね全く神秘過ぎないこれ。

 

「なーにもしなくても稼げてしまいました」とかめんどくさい自慢してんじゃなくて、

「まあこんなもんなんだよね実際のところは」って話だよ。

 

目標に到達しようとするための努力と、

実際に目標に向かう運動とでは

まったく別々のものである。

「戦争論(フォム・クリーゲ)」-カール・フォン・クラウゼヴィッツ

 

一応、

ブログ収益化としての目標値は達成しているし。

人生の目的ではないけれども。

偉大な1歩である。

 

 

 

結論

「燃焼宣言はネトゲの引退宣言よりも利回りが良い」

ネトゲを本気で引退するやつはスッと居なくなる説

 

 

今年はグダグダだったね。

シアトルの絞殺魔
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  • 販売者: Amazon.com Int'l Sales, Inc.

 

まあ後半はそういうことでね、数字がダイレクトに反応してくれる市場は面白くなってきたからついつい記事の増産なんかもしてゲーム性を楽しんでいるこの頃。この成果が出てくるのは半年後くらいだと思われるので収穫期が少し楽しみではある。不作のこともあるけどそれを含めてゲーム的な面白さがある。

 

最近めっきり新作ゲームに惹かれないけど、

これがゲーム代わりになってんのかね。

 

ぼくたちはかつて本当のゲーマーでした。

名作RPG列伝・「名作を追った!底だと思ったら底などなかったお尻さま「NieR(ニーア)とドラッグオンドラグーンシリーズ」」 https://this-is-rpg.com 

まさにこういうこと

 

でもパワプロ・パワサカやりまくってたしなあ。

 

なんやかんやでヤフーニュース禁止もできてないし、仮想通貨取引も全然攻めきれなかったし、予定も100%遂行できなかったし、

 

ふらふらっと不安定なシーズンだった。

 

一応やるべきことの最低案件は済ませたと思うけど、あくまで最低ボトムラインに過ぎないし。かなり動画鑑賞に比重を置いた結果に予定が定まらなかった感もある。クリミナル・マインド多すぎやしないかシーズン。

 

 

猫も2匹召されて。

 

1匹は頃合いだったが、もう1匹はタイフーンに持っていかれるという神がかり的な愛しさ。ちょっと精神的にクラついて立ち直すのに2ヶ月はクリミナル・マインドの日々だし。そしてようやく小布施旅に出られたのが12月みたいなことで、燃焼宣言が2016年に出された地元マッピングも3つに留まった。

 

まあ死んだらヴァルハラで一緒に寝よっーと。

むしろ自然で壮大な最後か

 

ほんでもう1匹の猫はあの2009年と同い年。

 

この無職ニート活動をはじめた「生と死を司る年」と同い年に生まれた猫。姪っ子もこの年に生まれた。

※無職ニートになったのは2007年。動き出したのが2009年。

 

 

「30までには10年あるさ」って漠然と歩いていこうとしたあの頃から、

もう10年。

 

 

ハート捨ててまで溶け込めない

若いね

 

 

そりゃちょっと浸るわ。青春の象徴だった。「ゲーム企画テロ投函時代」にトコトコいつも付いてきてた。犬みたいに郵便ポストまで。

 

 

これより「新時代編」に突入なのか。

 

 

30までに天国はみれたのか?

 

惜しい。

失敗が足りない。

 

いつの間にやらジョジョファンによるこのサイコなページも「天国に行く方法」キーワードで上位に上がってしまう暴挙状態。ジョジョクラスタがやってくるには内輪でキャッキャしてられるがガチ目なスピリチュアルワールディングホールディングス(?)団体からのアクセスも許しているみたいでちょっとハニカムこの頃。

 

36以上の大きな失敗なんて出来てない。

だから天国到達不達成である。

 

まあ気長にいくだろう。「遠回りこそがオレの最短の道だった」というわけだから。それは「黄金の螺旋」なわけだしよろしくおねがいします。

 

 

でも実際のところ失敗しすぎると立ち上がれなくなる現実もあるので気をつけよう。

そりゃ無数の戦傷はサイヤ人のごとく強くしてくれるけど、

死ぬほどの致命傷を負ったらそこでお終い。

 

 

自分は子供のころ自転車で事故った経験があるからイヤホンなんか絶対つけない。

 

 

だから自転車生存率がアップしてるとも言える。

だがその事故で死んでたらそれで自分は終わり。

世の中にとっては教訓やデータや臓器提供などで役には立つけど。

 

 

何にせよどこまでいっても「自分にはリミッターは外せない」事がよくわかってる。

普通に「成功」したらいいんじゃない?

 

まあまあ自分らしくハードモードでクリアすることが目標でもあるのだし、

縛りプレイはやっぱり続く。 

 

 

大事なことは「己を知る」ことさ。

それが「天国の時」であろう

 

 

仮想通貨杯で10億達成できたのか?

 

できるか。

 

当初から吹いてるハナシだけどもやっぱり攻めきれないね。やっぱり。「省エネ生活に戻るしかリスクない」といっても生来のマイペースからやはり無理な攻めに出れない。今年は下ると分かっていても、実際にその動きにちゃんと合わせて上も下もロングもショートも取っていけるというテクはなかった。

 

まあぼちぼち運用してマイペースに増産してく予定。

負けなければ勝ち

 

 

何にせよブログの収益資産運用の収益

まったく別の喜び。

 

 

11年も無職ニートやれば、もうプロ。

行こう、テラへ…

ニート・ザ・ロンゲストマーチ

 

ブログ収益はブログで。

 

月6万出るようになったことは大変喜ばしいことで、無職ニートとしての達成録の1ページに刻まれる偉業である。

 

しかしもうそんなこと言ってる場合でもない。

去年も言ってるけど。

 

しっかし資産運用で生まれる収益はブログに持ち込まないから。

 

逆もまた然り。

今は。

 

生活費はブログで上がる収益から、省エネ生活を満喫できるように用いるスタイル。余剰分はブログ予算としてブログ運営費に回す事業仕分けスタイル。

 

資産運用費はそのまま資産運用へ。

黒地も赤字もそこで回すスタイル。

 

たとえいくらチャンスでもブログ収益から回さないスタイル。そうしないと「いつ金使っていいのかわからなくなる」から。

 

投資とかするとずっと投資してたくなるから。

 

株にしろ石油にしろなんにしろ、回していない時間がもったいないとばかりに。まあキホンはそれでもいいんだけど、いろいろ使い渋りすぎるようになるのも問題だと。

 

それにブログで上がる収益はブログ利用者によって上がっているわけだし、できるだけ良い情報などを還元する予算にしたほうが道理。

 

お客様感謝祭というわけで。それは前もゆうたけど。やっぱりそれで増収してるようだし世界はそうして回る様子だ。

 

それに1千万のヤマだから、すべての人に価値があるわけでもない。

 

オレが1千万稼ごうが、そんなことより電子レンジのお得情報が必要な人もいるし動画編集できるお手頃ハイスペックPCが知りたい人もいる。そのためにわざわざやる気もないけど、自分で調べた情報の公開はライフワーク的に置き続けていきたい。今のところは。時間がシビアになったらまた変わるだろうけど。

 

 

すなわち「せかいこうけん税」である。

ニートによる「せかいこうけん」

ニートによる「せかいこうけん」

せかいこうけんカテゴリ・「ニートもまた地球に生かされているのだ。感謝せよ。目覚めよ。グランアトラス!!!!」 

 

このブログで1円も稼げていなかった頃に編み出して1カテゴリを形成しているニートスピリッツ。「このクソみたいな世の中に生まれ落ちてしまった人類同志たちはチカラを適度に合わせ相ってこの世のクリアを目指さねばならない」という「せかいこうけん」思想である。

 

 

たとえ今は燃やされて幽霊船状態だとしても、

「無職商船フライングニートマン号(ブログ)」のかつての意志を尊重してやろうではないか。

 

まあ今のところは

 

 

これからブログで「自分の食い扶持でも」と立ち上がろうとする無職ニート達がいるならば、

 

ぜひともこの“ニートスピリッツ”を受け継ぐが善し。

 

そうしてこのブログがそれを手にしたように。

 

 

 

 

まあこの成果は一時的なこともあるだろうし、

来年どうなってるかなんてわからん。

それはどんなものでもそうだけどブログ収益なんて顕著でしょ。

ユーチューバーは毎年消えるというし。

 

 

だけどここに1度到達したという事実はそれなりに気持ちのいいものだよ。

スカッとする。

 

 

堕ちたら墜ちたでまた落ちたで、

省エネ生活スキルを発揮していつもどおりのニートライフに戻るだけ。

 

いつものこと。

 

だからいくらでも挑戦し続ければいいのよ。

それから死ぬまでが人の人生ってもんでしょ。

 

 

 

ここのニートブログは燃え尽きてるが

 

 

 

オレは止まんねえからよ。

 

 

お前らが止まんねえ限り

 

 

その先にオレはいるぞ。

 

 

やだカッコいいさすがファン0のチャリ屋

 

 

さあそろそろライトコインでも仕込みてえなまったく。

 

 

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フライングなニートマンの著作書籍

 

★ニートの自伝

 

13歳の少年労働兵

「不登校×少年労働」編

愚か者の人生戦記第1弾は「生まれてから13歳で少年労働兵と成ってご活躍される」までのお話。既に中年サラリーマンの如き「労働と報酬の日々」を過ごしたひとの末路へつづく。

 

やることない体験記

「ニート×無目標」編

愚か者の人生戦記第2弾は「ニート化成った18歳から21歳までのやることがなかった」ころのお話。「仕事がなくなると人は一体何をするのだろうか?」という実験データに近いモノあり。

その後もニートだし今も半ニートなんだけどね

 

★「もしも働いていたなら?」ロールプレイングストーリー

 

シャケ弁労働者した元ニートの話

「もしも、ふつうに働いていたら?」

なシミュレーション。「シャケ弁食って働いて妹たちとゲームでもしているっていうのも良いのかもなあ」の未来を想った。

 

フェアレディZで通勤したキノコ工場で正社員してやることなくなった話

「もしも、そこからさらに正社員で働いていたら?」

なシミュレーション。「結局なにすれば満足なのコイツは」的な叙事詩が紡がれた。ある意味人間失格。

 

31歳までフリーターして落ち武者した話

「もしも、ならばフリーターしながら好きなことを目指していたならば?」

なシミュレーション。今に一番近いスタイルではあったけれども。

 

不登校から復帰して労働徴兵されるまで大学に隠れた話

「もしも、ふつうに学校へ行っていたならば?」

なシミュレーション。もうそこまで遡って人生を最スタートさせてみても結局のところ結末は同じだったというオチ。学校へ行く意味を分解してみたやつ。意外と一番のお気に入りコンテンツに。「労働戦士恐るべし。労働徴兵許すまじ。」

 

 

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