ニートブログむらくもの野望

13歳で働いた元少年労働兵が無職のアラサーニートで人生を生ききることを良しとする類のブログを乗り回します。

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無職長征一万光年旅記

【月18万5千円でどれだけ生きられるのか?】これがニートの初任給。世界のどこに居ても暮らせるのに暮らせない大コロナウイルス時代。

投稿日:2021年1月7日 更新日:

 

名実ともに「無職」ですらなくなってしまった。

節税のために事業届を出しちゃったからね(さすがに事業届を出しちゃうとブログが正式な職業になるでしょう)

 

※それでもさ、「ノマドで稼いでニート生活満喫してます!!毎日がエブリデイ!!」みたいなさ、消費期限早いアフィリエイトだかなんだかで稼いでニート宣言してるような軽い殺意の湧く無職アピールとかじゃなく、ゴリゴリの不登校無職引きこもりニート状態からここまで来ている地獄の戦士だから。そこんところは純血種のニート出身者であるプライド持ってるから。知らんけど。

 

この先はわかりませんが、

今の所は「プロブロガー」という立ち位置で生きていきます。

ジョブレベルは7くらい。EX化したい。

いつか必ず無職に戻ってくることを忘れるな!!(悲話)

 

2020年度のブログ決算

「月15万PV」になることもありました(?)

2020年のブログPV数(4月5月はコロナのひきこもり巣篭もり特需による影響か?)

4月5月はコロナのひきこもり巣篭もり特需による影響か?

 

2つ合わせると17万~18万PVのブログ群に?

※このコーナーは新記録更新されたときにだけ更新されますよ

このブログ・「無職商船フライングニートマン号」https://murakumo25.com 

名作RPG列伝・「かつて切り離したゲームカテゴリ」 https://this-is-rpg.com 

 

今は下がってるけど。ダダ下がり。

 

 

4月5月は新型コロナウイルスによる緊急事態宣言において「巣ごもり特需」が発生したのか、爆発的な上昇を記録してたね。個人的には「FFTコラボ第2弾に沸いていた」のでよく分かってなかったけど。フツーこういうときにこそやる気出して記事追加とかすればいいのに。

 

でもかろうじて「去年の最盛期」が「今年のアベレージ平均」ということに。

 

まあそこら編は気にしてないのでとりあえず据え置き。2020年は「タメの年」みたいなことを言うてましたけど、いろいろとそんな感じに。でもそんなにタメられてない。ゲームばっかやってたから。2021年以降はどうしようかよく分かっていない。

 

収益は流石に4年連続100%増とはいかず。

 

それでもこのご時世で増えているだけありがたいね。天に祈りを捧げて過ごさないといけない。ブログ利用者層に対する感謝を行動で示していかなければいけない、とは思うてます。

ゲームやるといろいろ忘れちゃうけど

 

年商は2600万くらいあるけどこのブログ。

アマゾンに搾取され過ぎだけど。

 

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

「だらだらーーーー」ってしてた。

「30」過ぎたし。

 

ということで21くらいのときからなんやかんやと「自らの運命を切り開くために不断の行動をし続けて」、はや10年。実際に30過ぎたくらいの頃はまだやることが明確に続いていたので、それらをとりあえずやり終わった最近に、なんだか一息ついているという現状。

 

なんだか一息ついているという現状(繰り返し)

 

昔は20過ぎた程度でも「もうじんせい終わりだなー(早い)」なんて思い込んでいた所あるけど、最近はめっちゃ若いと認識できる。30代とかめちゃ若い若造。「先を見る視点で人生を考えられてる」からなのか。見てるものが「10代青春物語(FE風花雪月など)」から移り変わっていっている影響も大きいよね。子供向けのコンテンツばかり見てたらいかんよねやっぱ。

 

いずれにしろ「21のときの自分には責任果たした」感が大きい。

 

だから今はなんかボケーーっとしてる。責任感が一つ切れちゃってるから。現状が大したことなかろうと大したことであろうと、とりあえず「自分自身に対する責任は果たしたのだ」という、ある程度の「達成感」で、落ち着けているのかも。それ以前のニート時代には焦燥感から落ち着くことなんて出来なかった。日々の運動終わり以外では。

 

もちろん「やること」はあるんだけど。

 

ニートなりたての「ショーシャンクの空に状態」ほど「太平洋?おっかねえよそんなでっかいもんは状態」みたいになんの繋がりもないわけではないし、その後の欝からくる「カーズ様状態」ほど「死のうと思っても死ねないので考えるのをやめた状態」のような「無」でもない。

 

10年やり続けているわけだから、

ある程度の進路というか「航路」はある。

 

ただ20から30という自分の中の区切りを航海してきたことで、気持ちの面で落ち着いてるわけね。そんであの頃に「漠然と期待できていたこと」が、この10年の経験によって、期待できなくなっているってのもある。

 

「この世界には期待できんな」と。経験として。

いまは「30歳からの20歳計画」として人生お楽しむことを模索中

 

基本的に、「考えてるのが好き」だし。

 

「ネット上から初任給くらいを稼げているんだから、

全世界のどこに居ても活動できる。」

※日本円(JPY)で。ジンバブエドルなら要らないし。

 

という状態を手に入れたニート。

これってとんでもなくすごいことだよね(驚愕)

 

ニューコロナウイルス渦だし。

新型コロナウイルスの世界的影響力

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-world-map/

参考・「新型コロナウイルス感染 世界マップ」日本経済新聞(公式)

 

恒久的な状態ではないとはいえ、いやそれだからこそ今だからこそできるということで、「家を飛び出して放浪のブロガー生活なんかもいいかな」とか計画してたわけだよね。でも「新型コロナウイルスによる世界的なパンデミック(大流行ブーム)」によって頓挫。

 

まあそうでなくてもやらなかった気がするけど。

考えてるだけで基本楽しいから。

※ほんで猫もいるし

 

「20から30までの10年」というのは、自分にとって見れば「聖戦」の如きもので、自分自身に対する責任を果たすための戦いなわけだよ。だからなんやかんやと「やらねばならない」わけ。フレームワークとして決まっていることだからとにかくやるのみ。それだけ思い入れは強いわけ。

 

でもいざ、その期間が終わってしまうと、

途端になーーにもしなくなる人種。

自分のナチュラルな特性。

 

それは「あの10年契約」を終えた2020年に改めて実感。

 

燃え立つようなやる気はないし。

 

「思考」してることが楽しい。

「空想」してることが楽しい。

「構想」してることが楽しい。

「妄想」してることが楽しい。

 

「満足しまくり」だし。

 

実現するかどうかはそこまでではない。それはそれで大きな影響を持つし、その効果もわかるんだけど、

 

(まあ結局いつか死ぬし)

 

実際にリスクがあってなおかつ「どれだけパフォーマンスを発揮しようと現実には成果を上げない」ってことを10年間まざまざと体で覚えてきた経験があるわけね。それでそのまま続けたら「闇落ち(フォールダウン)」しちゃうよと。感謝できんよと。それのほうが自分にとってはパワーになるのに。

 

だったら「考えて楽しむ」ことが「確実」なのよ。

 

だからこそ実行する必要性がなくなってしまった現状。ゆえの停滞。なのかなーと。「そうしたい」ってより「意識しなければそういう理由からこうなる」という分析ね。

 

いつ「死んでもいい」し。

 

これは実際正直な話、とくにネガティブなことでもなく、いつ死んでもいい。「絶対に成し遂げたいこと」とかほぼない。

 

だって出来ないから。経験として。

 

この世界があんまり面白くないし。

 

「この世界は自分の思ったように作られていない」ってことはわかるでしょ。それは当たり前だけど。「自分の思ったようにいかない」ではなく。それは子供の頃に知るやつね。神の世界を理解するべくな18世紀の数学者みたいなことで(?)

 

神の世界の理とか真理にはもう興味ないよと。

だから私は神学者じゃなく科学者でいいですよと。

もっといえばクリエイターでいいですよと。

フィクションですよと(?)

 

よくわからんけど。

 

かくして「神はいない」と知って発狂したニーチェにならずに済む方法は「自分の世界に住む」しかないわけね。

「私は心に宮殿を築く」byハンニバル・レクター博士

 

「自分の考える世界」しか面白くないし。

自分自身が本当に価値あると思える事のために戦えた。

 

だから私は幸福であった。

 

他になにがある。

関連記事・「好きなことはやれたんだろ?ならそれでいいじゃねえか。」 

 

かと言って「ピーターパンのネバーランド」過ぎるのも「自分の世界観」的には合致してなくて。条件の多い物件探しみたいで申し訳ないけど。そこは「リアルな人類史の歴史を愛好してきた」がゆえの「セーブ&ロードのない上書き世界」の楽しさもなければダメなわけでね。ある程度のリアリティとかディティールは。

 

「こうだったらどれだけいいだろうか。」

このために生きてんだぜオレは。

関連記事・「月16000円でどれだけ生きられるのか?」 

 

そんなこんなの「こうだったらどれだけ良いだろうか」に賭ける人生でしかない。

 

そしてそうであれば幸せなのだ。

基本的に。

どこに到達しようがどこから転げ落ちようが成功しようが失敗しようがさ。

 

好きな世界のなかで起きる出来事であれば。

 

※別にこの世界を恨むわけでもないし、人様の世界は人様の世界で尊重すれば良いことでね。カミーユみたいに「修正してやる!!!!」とかないから。そんな悲しい革命いらんから。そもそも自分の世界観が大きくならんことには実世界の他の世界と衝突することもないし。そういう現実的なことはそうなってから考えてもOKだし。何言うてるかわからんでしょ。古代においては中華文明もローマ文明も衝突することはなかったけど現代においては中国とアメリカは衝突するよねってことね。だからその場合には現実的に政治的な摩擦が起きるよねって話。ニートの家の中のことは世に出んよねってことね。

「世界観」と「政治」による戦いがモロ損の宗教戦争

 

とくに反省することなく、このままダラダラする。

 

だからこそ「好きなことやるなり考えるなりしてる」ってわけ。それしかないし、もうそれでしか動けん。存在できん。

とにかくそういうことです(すでにやる気がない)

 

前のように精神的にではなく、

今回は肉体的に疲れてる。

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

【事業投資】元・無職ニートが稼いだ「お金」のつかいかた

冬のラーメンは正しい。

冬のラーメンは正しい。

「世のお仕事」に感謝やわ。

 

世のお仕事のごやっかいに。

 

2020年は。鼻炎治しに診てもらいに行ったり、生まれてはじめて歯医者さんに行ったり(歯石取り?生まれてから虫歯まったくないの驚かれたり?ほんで上の奥歯が1本なかったり?宇宙人にさらわれて抜かれていない限りは生まれつきらしい?)、17年ぶりにメガネを買いに行ったり、「自分への投資」ということで自分にお金をかけてやる秋でしたわ。

 

電話したりさ、ちょっと昔には考えられなかったこともフツーにやってるよ。

自信があるんだろうね。おそらく。

 

「そうそう人ができないことをやっとる」という人生に対する自負心が強いからか、割と何でもやってるね。面倒は面倒なんだけど。誰に何言われるわけでも会社からやらされるわけでもないがゆえの「やってもやらなくても良い」って状態ではなかなか「当日」を決めかねるんだけどね。

 

「面倒だから来週でいいかー」とかやってたら2年経つから。

きっかけが難しいのは相変わらず。

 

歯医者ならそのHPとか読みつつ、歯の情報をググりつつ、意識を高めつつ、なんとか「いくかー」という感じ。あるいは「外出るからついでにラーメンでも食べるかー」とか他の楽しみも作るとツアー感覚になっていいね。

 

それにしても、しっかりしたお仕事していただくと、やっぱり感謝する。

 

さすがプロの仕事だと。ネットでググって情報仕入れてセルフケアするのもお手軽で良いし助かるんだけど、ジャンルが多義に渡るほど情報収集も面倒になってきて、今では「誰かやって」状態。情報の洪水過ぎるよね最早ネットは。ほんで職業病みたいに「情報の網羅性」とか染み付いちゃってるから「アレはどれやコレはどれや論拠はどこや」とかいろいろ回れば回るほど疲労する。記事にしちゃえばまだ報われるけど。

 

そんでウデが痛い。腱鞘炎がひどくて最近。

 

20代に無理しすぎたのかな?マウスのクリックがキツイし手のひらが痺れるんだよね。1ヶ月位ゲームしてるとやや治るんだけど、ちょっとやそっとじゃ疲労が回復しなくなってる。コンテンツ作成の意欲が落ちるのはコレも多大に影響してる。ただでさえ量より質重視なブログ作ってるから、クリックの頻度は異次元数。

 

10年も1日中マウスいじってたらこうなるか。

整形外科(?)とか行って治るかね?

 

プロのピッチャーみたいに試合後はアイシングケアするとかのほうが大事かね?こういうタイピングは問題ないんだけど。情報閲覧はiPadでやるほうがラク。でも見ながら情報整理とかをブログで同時にやるには面倒。生産性下がって当然か。

ウデの腱や手の甲や指の骨をチャリのようにパーツ交換したい(切実)

 

 

1,2年くらい治療に専念してブログ封印しようかなマジで。

 

 

まわりに「おみや」

 

テキトーに賄賂を配る。

 

お土産スイーツとか、あとは優良衣料品と認めるユニクロのファーリーフリースジャケットやら。得にファーリーフリースは周りの評判も高く、褒められる。着なくても最悪雑巾とか何でも使えるからね。むかし兄貴がいつも旅行土産は変なキーホルダーとかではなく必ず「食い物」だったのに感心。無駄にならないというのが大事よね贈りものは。

 

ちょうどオジさんも死去したし。

 

叔父さん的な、伯母さんの夫であるオジさんとしか言いようがない関係。同い年の従姉妹がいるからそれでよく遊びに行っていて、そこそこ遊びに連れて行ってもらった。最近でもオレにパソコンのことを訊いてくる関係。むかしからワープロとかは使いこなしてて、地区の会報とか打ってたみたい。ニュースは虎ノ門ニュースをYoutubeでよく見てたとか。いろんなPCトラブル起こしてたけど、

 

不思議と全て解決できてしまうプロブロガーのPCスキルに驚愕してくれた。

※自分でも割と色々解決できてびっくりしたけど。自分でも。ネット上では「毎日が全国大会」な状態だからわざわざそんな情報書く気にもならんけど、周りのサポートとしてやるにはとんでもない価値があるんだよね。

 

この人もうちの親父と同じで自衛隊上がり。アメリカでミサイル撃ってたとか。そこで運転免許など取得し、色々自由人やって、伯母さんと結婚したことから自由人を封印し(元自遊人だから自分みたいなプレイスタイルはめっちゃ評価してくれたね。結婚したら何もできねえつってたね。)、トラック運転手として最近まで現役プレイヤー。しかし思い通りの運転ができないことから事故起こす前に辞職し、その後に病院行ったら脳のガンがみつかる。手術は成功するも、なんや夏場に風呂で溺れたとか。びっくり。ちなみに伯母さんとの出会いは家の飲食店。親父の店のお客さんで、ママンが姉ちゃんを紹介してゴールインというコネ結婚。

 

まあこの2年位によく関わるようになって、お土産も送れたし。

 

ファーリーフリースめっちゃ気に入ったようで家でも外でも着回してたようだけど。まあよかったかなと。逆に娘である従姉妹のねえちゃんは激務保育士だからか、「何もしてあげられなかった」とか嘆いているとか(?)いないとか(?)そもそもそんな価値観ないのかねみんなは(?)妙な因果で。まあ実父だからまた別の心情があるんだと思うけどどっちにしろさ。

これからもどんどん周りは死んでいくぞ!!ほんでオレもいつか必ず死ぬぞ!!

 

事業費ぜんぜん使わんかった(?)

ハウスダストの発生しやすいお部屋

家の中は快適になっている

 

使おう。

 

もっと。とりあえず、現状は「内政」をしてる感じ。家の。家政。生活環境の改善というか仕事環境の構築というか。洗濯機を新しくしたり、お風呂場を改修したり、快適にパソコンができるように部屋の中に3箇所くらいプレイできるエリアを設けてメリーゴーラウンド式に回ってみたり。

 

わかるよね?

 

どんどん使おう(ブログに?BTCに?ソニー株に?)

 

「無職商船フライングニートマン号」の航路予定(?)

市場のあるところは「ビジネスゲーム」としてやっていく。

 

定期的には、やっていく(定期)

 

自転車にしろランシューにしろ、そこら編はまあまあ定期的にやっていく方針。あんまりやってても飽きちゃうし。ゲーム的に数字が動く分には楽しいけど。ランシューはワードローブで買われても紹介料入らないので「ザルで水をすくう」状態なのは一昨年からわかっていたのであまり広げる気がないのよね。でもワードローブで頼んで試着しないと絶対困るからそれ以外をおすすめすることできないし。興味持てる範囲でやっていこうとは思うけどね。

海外進出しようかな

 

地元マッピングは1つ。去年。

 

 

もうよくわからなくなっちゃってるね。目的が。もう十分外出たし、基本的には「考えてるのが楽しい」という性分なので、必然的に外に出回ることがない。「フツーにしてると年に1回やるかどうかになっちゃう」ということが判明してしまいました。冬は温泉でも行こうかと思ったけど、温泉旅館って基本的に「お一人様ノーサンキュー」なんだね。いやローシーズンには一人でも入れなきゃ困るからそういう部屋もあるんだけど、一番いい部屋とかは一人では泊まれない事が多い。こちとらたまにしか行かないのでいい部屋がいいんだけど。というか大風呂だと撮影できないし、温泉入ってる感とか撮影したいのにそれできないなら意欲沸かないやんね。とかいろいろ考えてると「まあいいかー」ってなる。どっちにしろ去年はコロナ禍だから遠慮がちになるんだけど。

モンゴルで馬乗りたい

 

ビットコインで10億達成できたのか?できるか。

 

ね。雑だけど。最早Hタグすら使わずに。食い気味で消化しましたけど。まあ収益のパフォーマンスはいい方で。3月の頭にコロナショックで死ぬほど下落したけど4月くらいに戻った際に全売りして。そこはこの2年の経験値から耐えてたというか気絶して。そんで夏くらいに軽く買い戻して、この年末にバカ上がり。BTCとXRPはそこそこ売れて、あとはLTCの弾のみ。というような状況。結局、総資産の1割2割くらいが丁度いい。やっぱり下がっても忘れられるし、上がってもすぐ売らずに済むし。

 

大事なのは「何に金を使うか?」ってこと。

 

事業投資にしろ自分投資にしろ。使わなきゃホント意味ない。自分自身の資産にしなければさ。経験として。経験は黄金なのだから。例えば80万のときに10万円分BTC買ったとして、160万円で売ったら10万円儲け。でも今は320万なのでそこまで持っていれば30万円くらいの儲け。差額は20万だよ。(元金が10万だからこそ上がっても放置しやすいのであって、コレが全体資産の70%とかだったら割とすぐ売っちゃうだろうから350万のときに売っていたらなんて試算は現実的じゃないしね。)(さらには税金が大きいから実益は20万以下だけどね。)損した気分になるとしても、冷静に考えたらその20万でしかない。そんなの最早2ヶ月もアレばブログから出る金額でしょ。そんでそんな金額を結局事業投資していないなら、使えないトークンでしかない。

 

まずは20万どう使うか。それから覚えなさいって話だよね。

 

ゲームのガチャはパチンコなのでやりません(仕事にするにはコスパ悪すぎるし、興味もなし)

 

「この世を楽しむ方法」をちょいちょい捜す

家の庭バーベキュー場でお肉を焼く(戦時保育園でもある)

家の庭バーベキュー場でお肉を焼く(戦時保育園でもある)

公園(秋)

たまに外出て運動するから気持ちいい

パフェ

新型コロナの影響で外テラス増えたから野外パフェ

 

創り出すこと、建設すること、

つまりは「自分の資産形成」以外に、

面白いことなんてこの世にあるんだろうか?

 

基本的に「消費」に興味が出ない性分であることは、この無職ニート時代に痛感してきた。でもその消費に「期待しすぎなければ」それなりに楽しめるとあって、最近では楽しむようにしてる。ようにはしてるけど、なんかまだまだ全然謳歌できてないような?旅行も行ってないし?ほんとに家でゲームしてただけよ?自然にしててもそうなっちゃうので、コレばっかりは無理矢理にでもやらなければならんかね?それとも素直に資産形成に精を出したほうが良いかね?

なんかもうよくわかりませんわ

 

「やってきたこと」が「資産」になる。

 

 

今だに収益を上げてくれる6年前のゲームブログ。

 

「名作を追え!」のコーナーですけど。ブログ始めたあたりでコンテンツに迷っていたところ、テンションだだ下がり、その中でゲームの思い出が走馬灯のごとく爆来し、何気なくはじめてしまっただけの手探りコンテンツ。ブログ形式なのに情報ポータルサイトみたいなことやりだしたからレイアウト替えに四苦八苦してたり、情報の整理の仕方をあーでもないこーでもないと考えたり、今のブログスキルに多大な影響を与えてくれた練習コーナーなんだけど。すべての土台になってるね。今でも定期的な収益を上げてるし、仕事の依頼まで取ってくる。そして自分自身を物語ってくれる。自動で。オートマタで。ニーアオートマタで。ニーアオートマタで?

 

こういうことをやっていかないとね。

※名作列伝は今の所停止だけど

そしていつかは死んでいくのだ

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

10年後を闘う準備せな。

ニート10年の計

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新規に10年契約(?)

 

 

これからは「40代へ向けての人生」ってことになるわけやで。でも20のときみたいに10年単位の契約結ぶほどの熱さもないし。よくわからんけど。どっちにしろ死なない限りはそれなりに生き続けるわけだし。当たり前だけどね。

 

 

ひさしぶりにワンピース観てたけど。

 

 

Amazonでアニメ全話無料プライム状態だったから。今はもう違うのかな。スイカ食いながらだらだらーーっと観てしまった。とくに「白ひげVSマリンフォード編」は、ちょうど10年くらい前で、20前後当時に漫画で読んで滾っていた。(死の旅の最中も本屋に立ち寄りつつ読んでいた笑)パイレーツオブカリビアンとか大航海時代Onlineとか海皇紀とか「海」に再度ハマって(定期的にハマる)「こんなせせこましい現実の世界は出て生きてーーーーなーーーー」とかでテンション上がってた。

 

 

「もっと自由に生きられたら」

と思い焦がれていたあの時代から、

 

今の自由なプロブロガー時代と来て、

 

そこからあの頃を眺めるプレイ。

 

 

相変わらず面白いわけだけど。「HUNTER×HUNTER」と「ワンピース」だけはいつまででも見てられる。ファイアーエムブレムと違って。シナリオの大半はそうでもないんだけど個人的には。ワンピースのお話そのものはよく出来た感動脚本なので万人受けするがゆえに多くのファンを抱えていると思うが、個人的には世界観が大好きなのね。大航海時代好きだから。(本編と本編の間に出てくる世界情勢コマが一番好きだったが、後に妹に普及するためにアニメを全部一緒に観てたらアラバスタ編とか泣いちゃったわ。ペルのとこで。どこで泣いとんねんてことで。)

 

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全てが古典的やわ鬼滅は。新しいことが何一つない。

 

「鬼滅の刃」とかジャンプ本誌で読んでたけどそんな大したことやっとらんから。好きか嫌いかで言ったら好きだし、面白いか面白くないかで言ったら面白いけど、少年漫画の王道であり90年代RPGのようなシナリオ運びで、こういうのが好きな自分からすれば面白く読めるけどさ。評価はそんなできんね。世界観も鬼とか和風とかすべて引き継ぎやし。ブリーチみたいに独自の設定や世界観を創り出してるわけでもないし演出にこだわってるわけでもないし、るろうに剣心のように史実を絡めるリアリティでもないし、主人公はいわゆる成長型の徳川家康タイプでフツーやし。アニメの動きはヤバいけど。まあそんなんは良いか。怒られるか。

 

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ヒロアカのほうがやばいね。年齢的にハマらんけど。

 

ハンターハンターのように社会的勢力図をよく描けてるし、「ヒーロー」というアイコンを正面から少年漫画的に描いてる試みも新しいし。画力も抜けてるし、脚本もワンピースレベル(?)まあそんなんは良いか。怒られるし。麗日お茶子て。おちゃこやで。

 

 

 

10年後とか見据えてるルフィとエース。

 

 

何年後とかだったかはうろ覚えだけど、割と計画的なんだよねあのモンスター兄弟。かなり、自身の目標から逆算して生きているのがわかる。

 

ちゃんと「それまでに力をつけて成長しようとしている」わけだよ。

われわれみたいに「行き当りばったり」じゃあなくて。

 

「海賊なんて風の向くまま気の向くまま自由自在に生きていかなきゃ男に生まれた意味がねえだろ」って具合の風雨来某プレイのようで、めっちゃ計画的に生きている。

 

 

「成長計画」を立てているんだね。

 

 

20のときには「もう人生終わりだなー(早い)」とかそんな無謀な見通し立てていないわけよ。ちゃんと段階を踏んで無理のない育成計画を立てているわけよ。ジャングルの主である大虎とか海王類とのエンカウントはイレギュラーなとこあるけど。海賊化したあとはやや格上を的確に狙いに行って七武海狩りとかしちゃっとる。グランドラインまでの道順的にうまいこと勢力分けされてるからそうなるんだけどね。だから鷹の目のミホークとかイーストブルーに来るのルール違反なんだけどね。新世界の海賊とかが最弱の海に来るのとかは。

 

「行き当りばったりな人生よりも計画的人生が良い」とかいうとるんじゃなく、

 

どんな少しの行動でも、それは経験になり、資産になる。

だから何やっても成長にはなるんだよ。

 

とは思えるってこと。

 

そうすると行動はしやすい。

ハードル低くできるから。

 

ほんで「少しの行動」ってのは「計画」の中にあるとやりやすくなる。

1発逆転じゃないからね。

そればかり狙うと何も見つからず(1発逆転のハードルはすごく高くなるし)結局何もやらないってことにもなるから。

行き当りばったりでも行動できるならいいわけで。

 

でも自分たちみたいな「考えることが楽しい」っていうエスパータイプのポケモンなら、少しでも動くのには計画を持つほうが向いているってこと。我々は生きる理由を考えてそれがないなら息すらしなくなるみたいな人種やから。理由がなければとくに動くことがないからね。

 

でも「動かなければ現実世界における現実の人生は現実的に悲惨である」と学んできましたからね。

 

生きるも死ぬもどっちにしても悲惨ならなにか理由つけてハードル下げて動いて成長していたほうがいいでしょうと。

 

 

 

ほんで、

 

何したらいいか、20のときよりは分かってるわけだからね。

いろいろ消去法的にせよ。

「やりたいこと」というよりは「やれること」みたいに。

 

 

「やりたいこと」ってのはある程度やってきて「自己満足してきてる」から。それ以上やりたいならいろいろと状況が変わらないとやる意味もない。キッカケもない。だったらやれることからやる。

 

そんでそのやれることをやり続けていれば、

いつか勝手に死んでいるのだ。

 

 

生きることを恐れなくていい。

 

 

やれることをやり続けていれば、

いつか勝手に死んでいるんだから。

そんなことだけ言ってないで具体的な手も打ちましょう

 

 

あとね、

 

 

歩いてると意外と進むもんだよ。

 

 

実際。

「こんなに歩いてきたのか」ってびっくりする。

 

 

空想の翼は誰でも持てるけど、

現実の地べたは基本歩き。

 

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フライングなニートマンの著作書籍

 

★ニートの自伝

 

13歳の少年労働兵

「不登校×少年労働」編

愚か者の人生戦記第1弾は「生まれてから13歳で少年労働兵と成ってご活躍される」までのお話。既に中年サラリーマンの如き「労働と報酬の日々」を過ごしたひとの末路へつづく。

 

やることない体験記

「ニート×無目標」編

愚か者の人生戦記第2弾は「ニート化成った18歳から21歳までのやることがなかった」ころのお話。「仕事がなくなると人は一体何をするのだろうか?」という実験データに近いモノあり。

その後もニートだし今も半ニートなんだけどね

 

★「もしも働いていたなら?」ロールプレイングストーリー

 

シャケ弁労働者した元ニートの話

「もしも、ふつうに働いていたら?」

なシミュレーション。「シャケ弁食って働いて妹たちとゲームでもしているっていうのも良いのかもなあ」の未来を想った。

 

フェアレディZで通勤したキノコ工場で正社員してやることなくなった話

「もしも、そこからさらに正社員で働いていたら?」

なシミュレーション。「結局なにすれば満足なのコイツは」的な叙事詩が紡がれた。ある意味人間失格。

 

31歳までフリーターして落ち武者した話

「もしも、ならばフリーターしながら好きなことを目指していたならば?」

なシミュレーション。今に一番近いスタイルではあったけれども。

 

不登校から復帰して労働徴兵されるまで大学に隠れた話

「もしも、ふつうに学校へ行っていたならば?」

なシミュレーション。もうそこまで遡って人生を最スタートさせてみても結局のところ結末は同じだったというオチ。学校へ行く意味を分解してみたやつ。意外と一番のお気に入りコンテンツに。「労働戦士恐るべし。労働徴兵許すまじ。」

 

 

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