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シゲキライブラリー2021:正義と悪の地平線を見に行くシリーズ?

2021年1月15日

 

 

 

 

漫画

映画/ドラマ

 

 

コードギアス 復活のルルーシュ

 

あれから10年後に?

 

劇中ではR2の1年後らしいいや実際はそうではなくて、「テレビシリーズではなく、総集編3部作映画の続き」らしいね。つまり「シャーリーが死んでないルートの夢物語」ってことらしい。そもそもシャーリーが死んでない事になってることが驚きなんだけど10年後のこちとら。というかこちとらは12年後なんだけど。

 

普通にルルーシュ復活してた。

 

あまりにも「ビシッと決まった最後だった」から、復活とかは何かの比喩表現的なことなのかと思ってたらピンピンしてた。当然、これは蛇足でしょう。10年前にリアルタイムで黒の騎士団員だった我々としては。

 

そもそもシャーリーが死ぬことで、

ルルーシュが背負う罪が決定したのだから。

 

我々はそのサマを観続けることで、その最後に納得するわけだからね。ルルーシュがタンクのようにヘイトを集め続けるからこその終局を。ダークヒーローとしてのルルーシュなんだよね。

 

でもゲームではよくあるから。

 

ifのストーリーは。「世の大局に影響のないシャーリーちゃん1名が生きている幸せルート」も提示してみたのかね。どうせ総集編やるなら同じもの流してもしょうがないと。そもそも「復活が蛇足」であることだったり「シャーリーが記憶を消される名シーン」を制作側が理解してないわけないものね。「どうなってたらシャーリーちゃんは悲劇に巻き込まれないで済んだのでしょうか?」みたいな問いはぜひともゲームでは必要な分岐ルート。こうしたインタラクティブ(双方向)なコンテンツは受動的な作品でも用いられてきたけど(ユーチューブでも)、アニメでやれるのは面白いのかもね。

※映画3部作観てない時点で想っていることなので、実際にはただの尺削りレベルなのかもしれないけど。シンクー出てこないとかアホやろと。

 

なんにしてもみんな万々歳な「こうだったらいいな」という天国感。

10年後に出されてもみんな困る

 

舞台「魍魎の匣」

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舞台特有の「表現力」っておもしろいよね。

ローテクでもいろんな事ができるんやもん。

なぜ京極堂がエグザイルなのか?

 

カイジ

 

カイジ2はなかなか傑作なのでは?

ブックオフで漫画立ち読みしてたときに先が知りたすぎてページをめくる手が止まらず遂には最後のページだけ確認してたカイジの中毒性

 

BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係

第一話「発現」

第一話「発現」

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オカルトもやるのね(?)

 

この原作者の政変シリーズ(ポリティカルドラマ?)好きだから繋げたけど、今度は「死者と話せる」とかいうギミックでしっかりエンタメ性も忘れていない。(SPにも特殊技能みたいなのあるけど)基本的に「特定のブランド(戦記物など)「リアリティ志向」な作品が好きになる傾向あるんだけど。

 

死人に口なし、ではない。

 

死人から直接聞き取り出来る世界をリアルに描く。みたいなことにすればなるほどリアリティ志向にはなるね。なんでもそうだけど。単純ではない現場の正義や悪をあぶり出そうというスタイルね。年始に観たボーダーラインのような。その境界線を行ったり来たりする曖昧な現場で生きるヒトたちの記録みたいな。

いま、捜査の現場はかつてないほど混乱しています(ほんで先生は小栗旬好きなんかな)

 

SP 警視庁警備部警護課第四係

 

軍式アクションの威力が強い。

 

「24」にハマって「24ジャパン」で呆れて「やるなら日本の情勢踏んだほうが良い」と思って「CRISIS」観たらやっぱり公安とか自衛隊とか出したほうがしっくり来たわけなんだけど、ほんで同じ原作者のSP観たらやっぱりクオリティ高い。軍隊式のアクションの威力が強い。

ケリが飛んでくるスピード速い

 

孤狼の血

孤狼の血

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「ヤクザ者というのは、どうしても社会に存在する」ということを現場はいつも理解している

 

サムライマラソン

サムライマラソン

サムライマラソン

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殺人民族が敵を惨殺しながらどこかを1周走ってくる動画。

最初はマラソンぽいけど、帰りはなんかワーーーっとみんなで敵を惨殺しまくる強き者たちの動画を観させられる(確認)

トップガン

トップガン(吹替版)

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戦闘機乗りというより、

トム・クルーズが大人気になったらしい。

日本の女子に。

1000年に一人のイケメン

 

笑いザップ

#1 笑イザップ2

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基本、小籔無双。

人外くん楽しい

 

ジョーカー

ジョーカー(吹替版)

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「1」犯罪者の誕生。

 

バットマンシリーズ永続的なスーパーヴィランの1人である「ジョーカー」誕生譚。「ダークナイト」では主敵として登場する「イカれた劇場型のサイコパス殺人鬼」役だけど。

「善良なコメディアンが、人と社会に傷つけられて、大量殺人鬼になった。」

というお話で、とてもシンプルなんだよね。わかりやすいし。特に難解な描写はないし。わかり易すぎるほど典型的な「理由」で犯罪者になったジョーカー。(人と社会に傷つけられたらみんな殺人鬼になるわけじゃないけど、誰でも不満は高まるだろうし、その発露がいろいろな要素によって犯罪に向かったみたいなことならよくありそう)というより、

そういう「1」犯罪者に、ジョーカーのお面を被せた、って感じ。

シンプルな綿あめにポケモンの袋を被せると売れるような。いまなら鬼滅だけど。でもそういうメッセージ自体は常に普遍なのかな。強さと優しさを体現するヒーロー物の敵役だからこそ「優しさの対極に居続ける存在」みたいな。「人に優しくしないとジョーカーを生むよ」みたいなシンプルさ(?)そもそもそれだとジョーカーはサイコパスではないんだけど。ほんで最後のシーンは喜劇っぽかった。センス良すぎ。

※あの「お母さん周りのエピソード」に関しては色々とトリックがありそうだよね。やっぱりトーマス・ウェインは手を回していたと見ることもできるとか言われているから。

 

ダークナイト・トリロジー(近代バットマン)

ダークナイト (吹替版)

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弱き男、バットマン。

 

スーパーガールで「アメコミヒーローたちの文化」と「単純明快なスーパーパワー爆発」が気分良かったのでその辺りを漁ってみた。でもバットマンはスーパーパワー持ってないし、大富豪パワーでウォール街のような戦いを描く様子(?)早速選出を誤った感はあるけど、

強ければ問題はなかった。でもバットマンは割と弱いよね。

コスはかなり渋くてかっこよいのに。アメコミヒーロー1好みだったのに。こっちの勝手な思い込みとしては「ヒーローたちは絶対的な強さが前提でありつつ、それ以外の点で弱く責められるけれども、それらを克服して圧倒的パワーにて敵を粉砕する」ってのがある。

だからバットマンにも超常膂力が無いとかゴッサムシティの大富豪というような幾らかの個性はありつつも、「圧倒的パワーは持っているもの」と思っていたわけね。

「大富豪パワーによって装備されたスーパーハイテク兵器を限りなく使用する」とかさ。「忍者武術マスターでもある」とかさ。いや実際そうではあるんだけど、そこまでではないんだよね。バットマンがアクションするとき周りの敵は待ってくれてる感出過ぎだしさ。

基本敵倒すのが遅いんだよねバットマン。

殴りもフック調子で大振りやし。ディフェンスラボっていう新興武術らしいけど(?)、日本の「SP」の岡田くんのほうが強そうな動きしとるでしかし。

でも実際のバットマンでは「単純に力不足で負け、修行して強くなり、敵を上回る」みたいな少年ジャンプ的スタイルだった。(というか地に足ついた脚本のダークナイト・トリロジーでは、かな)

まあ実際の実際には、それは最後のライジングのみかもしれないけど、全体を通して圧倒的パワー感は感じられない造り。ジョーカーにやられたい放題だし。でも簡単にケリが付いたら脚本疑われるし尺も持たないしそもそも物語にならないし終盤にハラハラ・ドキドキしないもんね。だからアメコミ・ヒーローってよりハリウッド映画にバットマンを被せているような印象なんだよね。

 

※この世界を舞台にしたけどバットマンが登場しない「ゴッサム」という刑事物テレビドラマがシーズン5を数えていることから、サスペンスドラマとして使われているゴッサムシティなんだよね元々。ブラックラグーンのロアナプラみたいな?犯罪都市ゴッサム・シティ?

 

バットマンのカッコ良さがもっと観たかったのよ。

結局。

でもダークナイトの脚本自体はめっちゃ面白いんだよね(ゲイリー・オールドマン好きやしほんで)

 

マン・オブ・スティール

 

『鋼の男』、スーパーマン。

 

すなわちマン・オブ・スティール。近代スーパーマン映画とか。アラレちゃんとかで見たスッパマンみたいな。「鳥だ!飛行機だ!スーパーマンだ!」のスーパーマン。レガシーヒーロー。スーパーガールでは「只ならぬ伝説扱いにてアンタッチャブル存在だった」けど、シーズン2ではフツーに登場し、そこそこ活躍したものの、その後の扱いはぞんざいだった。対してこちらのマン・オブ・スティールではちゃんと主役なんだけど、

 

爽快感はないね。敵のほうが動き良いね。

 

DCコミックのオールスター(集英社のジャンプスターズみたいな)である『ジャスティス・リーグ』では圧倒的な制圧力を誇るスーパーマンらしいけど、この映画では地味め(?)

 

CGと動きはすごいけど、やっぱり敵のほうが動き良い。

 

脚本はしっかりしてた。むしろしっかりし過ぎていた感。(このマン・オブ・スティールはスーパーマン誕生を描いた序章みたいなポジションだからレックス・ルーサーなどのライバルは登場せず)

スーパーマンという超常存在に地に足ついた理屈をつけてもスーパー感が失われるんじゃないかな?

 

スーパーガール

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わりと美女ばかり出てくる。

 

1,2話みて「異常なまでに女子優遇されるワタシツエーーパラレル世界」か「単にアットホームなメロドラマ」なのかと思って観る気が停滞したんだけど、意外としっかりしてた感。世界観とか。「アメリカのヒーロー文化」とか「その歴史や世界観」がちゃんとしてた。だから妙に新鮮かつ掘り進めていける世界史プレイが楽しめるような感じ。いわゆる「スーパーマン(過去作)」やそれと対峙する悪の家系「ルーサー家(過去作)」などの世界観が学べて面白い。なんやかんや「良い女さん」が豊富に登場してくれるのもありがたいよね。スーパーガールも可愛いし、アレックス・ダンバース捜査官はバイオのちょい悪市警であるジル・バレンタインのようなクールビューティなんだけど家に帰るとお姉ちゃん女子になっちゃう振り幅もあるし、玲奈ルーサーは単に美女だし、リリアンルーサーも美熟女だし。最近ストライクゾーンが広くなってないみんな。キャットはキャラキツイけど女子的には憧れなんだろうね。

※でもアレックスは「クールビューティ」から「おもしろおばさん」にキャラ変していくよねっ

「ボクのヒーローアカデミア」ってこういうアメリカンヒーロー文化が下地になってるんだと初めて気づいた(日本マンガ市場的には新しいと思ってたけどやっぱりこういう背景があったんだね)

 

スーパーカブ

 

鉄の女、小熊。

 

「何でも女子高生にやらせる風潮作品」から、今回はスーパーカブに乗せちゃいました様子だけれども、「kawaii(かわいい)」カスタムとかまったくしないからね。冷徹なまでに実用カスタム推し進めるからね小熊さんは。玲子ちゃんもダサすぎだからね。スーパーカブのカスタマイズを推し進める度に視聴者みんなで「ダッさ」というのが定番となっているもんね。「ダッさ。ほんで。(嬉)」みたいなことだものね。あと「スーパーカブをいじってる風情が楽しい」アニメだと思うけど、プロテクター付けないで富士山の工事現場オフロードで転倒繰り返していたり、妙なファンタジーシーンが気になったけど。(マウンテンバイクの山登りで転倒するだけでヒジに脅威を感じたので最近ではプロテクター付けてるもんねボクは)そこはリアルを追求したほうが良かったんではないのかなと。いやスーパーカブに喜々として乗り込みダサいカスタムに狂奔する女子高生の存在自体がファンタジーなんだけどさ。

しいちゃん以外はおっさんしか出てきません(唯一の女子高生である演劇部のしいちゃんですら結局はカブ買うから環境というのは怖いよね)

 

スタンド・バイ・ミー

 

クリスの状況判断が常に賢いけど、

こんな12歳居るの?

※特に「自分はこの町を出るべきだ」という状況判断は的確過ぎる

 

青春映画のレジェンドとして名高いこの映画。12歳の少年たちが日頃の悩みや将来への不安などを醸し出しつつ「ひと夏の冒険」に興じるという、テンプレートを生み出したのかな(?)合わされた過去の名曲が再ヒットしたりと、「あの花」とかにも繋がってそう(?)原作はホラーの巨匠スティーヴン・キングだけどこの作品は「お手すきに書いた」らしいから荒削り感もある。その後に続いたフォロワー作品というか、ジュブナイル作品だとそのあたりがもっと作り込まれている気がするけど、どうなんでょうか。死体探しとかじゃなくお宝探しのほうが放送倫理に則っているわけだし。「いや死体探しだからイイんだよ」とか言われても。「その目的は何だっていい」ってことなのかね。多分なにか特別な出来事だったというわけでもなく、「いつもこんな事起こってた」みたいなニュアンスで、「そのワンシーンをふっと思い出して書き起こした」みたいなテイストなんじゃないかなって。それくらい子供時代って頻繁にイベント起きるから。

 

12歳の頃って、

昨日のことのように思い出せるから特に懐かしくもない。

 

自分はね。その延長上で大した生活の変貌とかない人生だものね。13歳で学校に行かなくなって働いてニートでプロブロガーだから、ずっと家にいるし。子供部屋おじさん状態なんだけど。まあ13歳のときから1階のリビンクすべて支配してるから子供部屋ではないんだけど。むしろ追い出されたんだけど。「自分の部屋で寝てねえじゃねえか(親父)」ってことで個部屋を追い出されまして1階の経営任されてから今日に至るんですけど。

 

「クリスみたいにもっとみんなのこと導けてやれるほど賢いボスだったら」

とは思う。

しかしクリスでもテディは手に余るよ

 

デイ・アフター・トゥモロー

 

新しい生活様式(氷河期)

 

環境問題がセクシーに語られる以前から、この手の注意喚起はなされていて、2000年代初頭の傑作環境クライシス映画といえばこれ。アフターコロナ時代を迎えて世界的な生活環境の強制変更を余儀なくされる中で観るとリアリティが違うよね。「コンテイジョン」でもそういう楽しみ方してたけど。ほんで事前に「北極圏で生活する人たちのドキュメンタリー番組」も見てたから。

 

北極圏で暮らしてみたいけど、

夏になったらリゾートもしたい。

それが現代人

 

アラスカ(氷点下で生きるということ)

参考・「氷点下で生きるということ(BBCチャンネル)」Hulu 

 

冬景色ってキレイやね。

ログハウス、炎、雪化粧、カリブーの肉、などなど。

 

 

マジでさ、孤独死とかしても問題ないようなこういう土地で暮らすのはアリだと思う。銃で自決もラクラクだし。

ずっとだと飽きるから日本のように四季を楽しみたいけど

 

孤独のサバイバー

https://jp.history.com/pgm/602/

参考・「孤独のサバイバー(ヒストリーチャンネル)」Hulu 

 

オレとやってること変わらんやん。

 

みんなわりと孤独がキツイらしいこの企画。みんな泣き始めるけど。でも熊や捕食動物の脅威に怯えて帰る人もいるか。(それは正常)ものすごいサバイバルスキル持っているけど、孤独には勝てない。それはまあ不思議というほどではないんだけど、

 

「このまま一生、一人で過ごす」わけでもないのに。

 

あくまで企画で、最後まで暮らした人に5千万という企画でしかなく、終われば家庭に戻れる状況だというのに、なんだよね。これがやや不思議。一時のアトラクションやシチュエーションとして愉しめばよいのにと。思うよね。最終的な安全はある程度確保されているんだからと。(ある程度は)ただでさえサバイバルのプロか愛好家なんだし。

(アメリカ陸軍の教官なんかも居たけど、その人は流石に汚れた水で病気になってのリタイヤでしたけども、そもそも集団のリスク管理しなきゃいけない立場で水の選定を誤るというからには、知識があってもサバイバルというものは難しいみたいだよね)

 

とにかくメシが足らないから。

 

とはいえ、栄養不足や疲労や脅威に対するストレスから、不安になって精神が不安定になって、ああだこうだとメンタルをやられてしまうのかもしれないよね。やっぱりそこは。自分が死の旅したときは不安定なのは初日くらいなもんで、後は切り替えてハイになってた記憶がある。逆に。何も食べなくとも。この企画だと初日はハイでだんだん鬱になっていくけど。生きようとしてないかどうかかもしれんけど。

 

 

やっぱり「ソロ適正」ってあるんやわ。

ほんでメシ確保するの大変。

「メシが有り余るニートである」ってところが違うだけで、孤独のサバイバーである点は同じやなと共感して観てたし、参考にしたいところも多かったね。あと「2つの音の歌」は名曲。

 

ザ・ビースト

https://jp.history.com/pgm/43916/

参考・「ザ・ビースト(ヒストリーチャンネル)」Hulu 

 

「獣1頭だけ」が支給品。

 

北極、湿地帯などなどのステージを3人からのチームサバイバルにて1ヶ月乗り切っていく企画ね。ナイフもないからどうやって肉を捌いたり木工やらブッシュクラフトなどをしていくのかを見るのが面白いね。ケイ素を多く含む硬い植物の茎でナイフ代わりにしたり、石斧作ったり、暖炉付きのコテージをこさえたりと、サバイバル系のプロフェッショナルな技が見られる神回もあれば、とにかく何もしないで1ヶ月を耐えきっただけの塩回もある。

※第2と6話のおっちゃんたち優秀。初日で風邪引いた人もいれば唯一病気にならずにリタイヤした人を出した1話もある意味伝説。

神回は第2話で(3人とも残ったマンパワーの勝利か技術か)塩回は第3話です(特に何もしなくても1ヶ月位は耐えられてしまう)

 

最強のふたり

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ただの痛快劇だよね。

いい話とかではなく。

フィリップは基本的に悪人やと思うし、というか全員悪人

 

キミとセカイが終わる日に

https://www.hulu.jp/love-you-as-the-world-ends

参考・「キミとセカイが終わる日に」Hulu 

 

全くつまらないというわけでもないし、

ものすごく面白いというわけでもない。

 

いわゆる和製ウォーキング・デッドの終末ゾンビサバイバルなんだけど、いろいろなショボさが目立つことは確か。偶然出会って生死を共にする小さなコミュニティが家族になっていくという描写は理解できるところもあるけど、とにかく何をやりたいのか分からんよね。視聴者になにを提供したいのかが。「いろんなコンテンツの後発で出している割には、そのターゲットがわからないというマーケティングってどうなの」と。文句とかレビューとかじゃなしに、わりと純粋にマーケティング(市場の把握や選定などなど)に行き詰まっている自分には思うところがありましたという刺激でしたとさ、ってことで。もうすこしライトな感じでエンタメ作品にしていくのかな、と思いきや、いきなり惨いことやりだしたり。それって必要なのかと思いつつ、いろんな層にちょっとづつ向けて作っているのか、それとも単にギャップなどを求めて作った結果なのか、それは分からんけど。何がしたいのかよう分からんのよね。やっぱり。ほんで刀集団とか安易なデザインでダサいけど。シーズン2の最後の方の展開とか、どうなのって。打ち切りだから駆け足なのかと思いきや、シーズン3制作するとか意味分からん。なんでミンジュン殺すかねほんで。

 

竹内涼真ヒョンが意外と名演してるのびっくりほんで。

 

なんか周りと馴染んでないけど。

キムタクみたいな間合いしてるけど。

(優等生的な風貌でミズノのイメージキャラし始めたときには思いもしない意外性)

ほんで来美ちゃんがバカすぎるから中条あやみを嫌いになるレベル

 

LOST(ロスト)

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LOST シーズン1 墜落

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ほぼ「ロード・オブ・ザ・ロスト」やん。

 

いわゆる「海外ドラマ」の伝説的タイトルである「LOST(ロスト)」だね。「24」や「プリズン・ブレイク」あたりの世代。自分も2007年くらいの深夜辺りにちょくちょく観てたけど、途中でフェードアウトしてたので改めて一気観。

 

もとは「サバイバル」やと思って観てたけど。

 

オーシャニック815便の墜落事故から生き残った生存者達による「パワーゲームとサバイバルを舞台にしたヒューマンドラマなのか」と思って観てて、18歳くらいの自分としてはそういったリアルな舞台における政治的かつ社会的なお話に興味あったので観てたと思うんだけど、

 

だんだん「ヘンな事になる」わけね。

 

いわゆる「SF(サイエンスフィクション)」とか「サスペンス」とか、まあ「ミステリー」みたいな味付けがされる。18歳くらいの自分としてはここらへんで興味が薄れてきたので辞めちゃったんだけど、今観ると面白い。(その後にペルソナとか京極堂シリーズで徐々に開拓されたから?)まあこういうほうが多くの人には楽しめるわけだろうし。ジャンル決めちゃうよりは、「人間たちのいざこざと謎解き」みたいなことはさ。むしろパブリックジャンルと言うか。あるいは「タイムトラベル」とか。そういうの好きだよねみんな。クロノ・トリガーとか。そういうのやると人気出るよね。

 

でも「宗教団体とマフィアン・コミュニティの利権争い」とか分かりやすい物もある。

 

ここは政治的でスッとわかりやすい。奇妙なお話ばかりではなく、わかり易すぎるほどに分かるお話もある。この塩梅。「わかりにくくしてはぐらかしてるだけ」ならばきっと面白くはないよね。だってわからないんだから。学校の勉強もプロ野球観戦もそれが分かったときに面白いもんだし。

 

このロストは

「奇妙でよくわからないんだけど、かなり分かるから、先が知りたくなる」

わけね。

 

そう、かなり分かる。近くで見ると。近くで見てる分には「人間たちのいざこざと謎解き」でしかないから、かなり分かる。でも妙にわからない。でも分かる。この繰り返しで、付かず離れずみたいな。釣られてるみたいな。視聴者としては。こういう手法が今の映像ではよく使われるようになったんかな。そういう点では「デス・ストランディング」は「もっと人間にカメラを寄せるべきだった」のかも。

 

「神々のいざこざに巻き込まれた人たち。」でしかないんだけど。

イーリアスみたいな。

 

引きで観ると。結局は。草むらの中の生態系をその視点で顕微鏡やら生物学の観点から見れば無限大なテクノロジーの宝庫なのだろうけど、上から見下ろして「うわ草むらじゃん」って見てる分にはそれ以上興味もないのと同じで。意外と地面をカメラで撮るだけでも面白いもんだけど(いつもそんな視点で見ないから新鮮で)、ただ見下ろしてる分にはスルー対象だもんね。

 

「今からセブンイレブンに行ってカルビ弁当買うてくるわ。」でもいいのよ。

 

物語の最初と終わりは。結論とか舞台は。なんでもいい。でもそれの一つ一つの要素をこんがらがらせるとLOSTが出来上がる感じで。「なぜ今なのか?」「なぜセブンなのか?」「なぜカルビ弁当なのか?」「なにで行くのか?」「だれと行くのか?」「買えるのか?」「アプリか?現金か?それはなぜか?」「どうやって帰ってくるのか?」「土砂降りになったらどうするのか?行くのか?辞めるのか?」「そもそもセブンイレブンを創ったのはだれなのか?」「というかなぜ人は食べる必要があるのか?」みたいなことをとにかく神妙に織り上げていくわけね。面白そうに。LOSTとしては「神々のいざこざに巻き込まれた人たち。」だったけど。

 

だから「なぜ神々がいるのか?あのパワーはなんなのか?黒の男を出したらどうなるのか?最後はどうなったの?」とかは割とどうでもいいみたいで。

 

やたら伏線あって細かく回収されていくから観ちゃうんだけど、オチはないのよ。なにも。ただあとは「視聴者がこうであってほしいなというシーンを入れたら結果ああなりました」みたいなことで。つまり「フラッシュ・サイドウェイ」のことだけど。アレは「視聴者の願い」だと思う。うまく纏める案もあったろうけど(シーズン5で終わっちゃう水爆正規オチ)、そこは納得より希望優先したのかなと。いや自分的にもそれで良かったと思うけどね。「天国」みたいなものも、すくなくともユダヤ・キリストの世界観の中には当たり前にあるものだし。でも「デズモンドだけがどっちの世界も認識してた」よね。あれなんなんやろ。

※【超絶ネタバレ】……それにみんなも「○○の世界」っていうなら、すでに経験してなきゃおかしいわけだし。忘れてるだけならおかしいよね。だからまさに水爆派生ルートで知らない互いを恐れて揉めた中で、やっぱり再開果たせた感を、視聴者が見たいからああなったとか。もちろんその途中ではみんな水爆派生ルートの可能性を最後まで期待してて、現実ルートとの合流がどうなるのかという答えのために最後まで見てたわけだけどさ。え?って感じで閉じちゃってるんだよね。「その他の解決されない謎」なんてないに等しく、「この水爆ルートの謎」だけがおかしいんだよね。島のパワーのこととかその他のことなんて「そういう神々の世界のことだから」で済むんだけど(宗教とか神話とかに親しんでいれば納得しやすいし、ていうかそもそもSFだしロードオブザリングだし)、ファラデーがあれだけこだわった水爆ルートだけが妙で。ジュリエットの「うまくいった」というやつも。もっと上手いこと説明つけることもできそうな気がするんだけど。

※【ルールについて】…例えば「電気」だって1000年前には存在していても認識はされなかった。だから「雷」も天の怒りでしかないし、ポケモンわざみたいにでんきタイプではなくむしろ「ほのおタイプ」という認識がせいぜい。(落雷すると山火事が起きるから?)だから「カナリア諸島で電気が動いていても科学的な説明なんか出来ない」わけだよね当時の人は。だからまた「神の炎」とかでしかない神々の不思議なお話になる。でも現代では「それは電気さ」とかコナンくんが名推理してくれる。推理モノならみんなが知っているルールで説明しないと納得できないけど、LOSTは決して推理モノではないからね。答えはあやふやなんだろね。

京極夏彦にやってもらえばうまく収まったと思う

 

とりあえず、「自分的にこの珍妙なお話を理解して収めておこう」とすればこうなりましたね。

 

「神々の(特殊な)ルールがある」というだけであって、「そのなかでの人間ドラマでしかない」と。候補者とか、ただそういうルールがある世界でしかないと。この世における物理法則のような。たとえば「死」だってルールの一つでしかないわけだし。当たり前に認識しているけど。それをシーズンごとに見せ方を変えることで、いろんなジャンルのお話が楽しめる感じ。ベンジャミン・ライナスとか普通にハンニバル・レクター博士でも通じるサイコスリラー物やもんね。あるいはゴラムでも良いし。

 

そんで最後はフランダースの犬になる。

そんでジョジョ6部でもある。

あとジェイコブの時代はロマンシングローマ時代。

ヤコブ(ジェイコブ・ジェームズ・ジャック)がいっぱい出てくるし、キリスト(クリスチャン)もいるし

 

ゼロ・ダーク・サーティ

 

ビンラディンがキリスト化しないかね?

なーんかアンタッチャブル化されてて神秘のヴェールに包まれた「聖骸」的な見え方になってるからむしろ神格化させてるんじゃないかなと

 

ザ・ファブル

ザ・ファブル

ザ・ファブル

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映像と役者のクオリティ高すぎるよね?

柳楽優弥の昭和感エグい

 

アウトロー(リーチャーシリーズ 映画化第1段)

アウトロー (吹替版)

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俺たちの大正義ジャック・ジェームズボンド・リーチャーは悪を絶対許さない!!

悪の登場シーンすら許さない!!

できるだけ早く殺そうとしてくれるので大助かり!

 

ザ・ウォーカー

 

「遺物」って大事。

 

ボーダーライン

 

これが大人のお仕事。

タクティクスオウガコジマ監督が作ったらこうなる

 

アニメ

ゴールデンカムイ 

王様ランキング

ゲーム

真・女神転生5

真・女神転生V - Switch

真・女神転生V - Switch

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名作RPG列伝・「名作を追った!日本のRPGの裏ボス『メガテン』シリーズ」 https://this-is-rpg.com 

 

ペルソナと差が出過ぎじゃないか?

 

まともに1記事書く気すら起きないけど。「悪魔合体は相変わらず」として、その他が何も進化せず。グラフィックのみ。常に戦ってばかりで疲れる。大した意味もなく3Dフィールドを歩かされるので疲れる。視点をグルグル回してswitchのスティック倒して移動し続けてるだけだから。

 

ペルソナのような多様なゲームデザインは何もなし。

 

インターフェースのデザイン的なコダワリもないし。ペルソナのようにオサレにしろとは言わないが、そこから逆輸入的に気付かされる事とかなかったんだろうか。メガテンらしいデザインを作り上げるとか。

 

とにかく戦ってばかり。意味もなく3Dフィールド歩くのみ。

 

「我が主張論」で10年も前にキレてる原因がまだ続いていようとは思ってなかった。それも「職人集団」アトラス製品の本拠地で。

名作RPG列伝・「カウンター狙いで寝転がるアトラスによる『世界樹の迷宮』シリーズ」 https://this-is-rpg.com 

 

「大した根拠や理由もなくデザインされたであろうゲームの作り」が多すぎる。

 

こうなるとシナリオなんぞどうでもよい。シナリオが良いだけなら漫画にでもすれば良いのだから。そのほうが無駄がない。そしてグラフィックの進化もどうでもよい。セイレーン固有技のアニメーションをヌルヌルさせても3回見れば飽きている。戦いしかないゲームなのだし。

 

ボス倒してもまたボスが延々と続くだけ。

ペルソナチームとメガテンチームってそんなに違うものなの(落胆のため息しか出ない)

 

FFBE幻影戦争

ウマ娘 プリティーダービー

 

プロフカードぼたん

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