ニートブログむらくもの野望

13歳で働いた元少年労働兵が無職のアラサーニートで人生を生ききることを良しとする類のブログを乗り回します。

シゲキバナシ ニートアニメ&ムービー&ドラマ ニートブック

シゲキライブラリー2021:

投稿日:2021年1月15日 更新日:

 

 

 

 

漫画

映画/ドラマ

 

 

スーパーガール

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スーパーガール S1「第1話 ガールズ・ビー・アンビシャス」

スーパーガール S1「第1話 ガールズ・ビー・アンビシャス」

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わりと美女ばかり出てくるよね。

 

1,2話みて「異常なまでに女子優遇されるワタシツエーーパラレル世界」か「単にアットホームなメロドラマ」なのかと思って観る気が停滞したんだけど、意外としっかりしてた感。世界観とか。「アメリカのヒーロー文化」とか「その歴史や世界観」がちゃんとしてた。だから妙に新鮮かつ掘り進めていける世界史プレイが楽しめるような感じ。いわゆる「スーパーマン(過去作)」やそれと対峙する悪の家系「ルーサー家(過去作)」などの世界観が学べて面白い。なんやかんや「良い女さん」が豊富に登場してくれるのもありがたいよね。スーパーガールも可愛いし、アレックス・ダンバース捜査官はバイオのちょい悪市警であるジル・バレンタインのようなクールビューティなんだけど家に帰るとお姉ちゃん女子になっちゃう振り幅もあるし、玲奈ルーサーは単に美女だし、リリアンルーサーも美熟女だし。最近ストライクゾーンが広くなってないみんな。キャットはキャラキツイけど女子的には憧れなんだろうね。

※でもアレックスは「クールビューティ」から「おもしろおばさん」にキャラ変していくよねっ

「ボクのヒーローアカデミア」ってこういうアメリカンヒーロー文化が下地になってるんだと初めて気づいた(日本マンガ市場的には新しいと思ってたけどやっぱりこういう背景があったんだね)

 

スーパーカブ

 

鉄の女、小熊。

 

「何でも女子高生にやらせる風潮作品」から、今回はスーパーカブに乗せちゃいました様子だけれども、「kawaii(かわいい)」カスタムとかまったくしないからね。冷徹なまでに実用カスタム推し進めるからね小熊さんは。玲子ちゃんもダサすぎだからね。スーパーカブのカスタマイズを推し進める度に視聴者みんなで「ダッさ」というのが定番となっているもんね。「ダッさ。ほんで。(嬉)」みたいなことだものね。あと「スーパーカブをいじってる風情が楽しい」アニメだと思うけど、プロテクター付けないで富士山の工事現場オフロードで転倒繰り返していたり、妙なファンタジーシーンが気になったけど。(マウンテンバイクの山登りで転倒するだけでヒジに脅威を感じたので最近ではプロテクター付けてるもんねボクは)そこはリアルを追求したほうが良かったんではないのかなと。いやスーパーカブに喜々として乗り込みダサいカスタムに狂奔する女子高生の存在自体がファンタジーなんだけどさ。

しいちゃん以外はおっさんしか出てきません(唯一の女子高生である演劇部のしいちゃんですら結局はカブ買うから環境というのは怖いよね)

 

スタンド・バイ・ミー

スタンド・バイ・ミー (字幕版)   

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クリスの状況判断が常に賢いけど、

こんな12歳居るの?

※特に「自分はこの町を出るべきだ」という状況判断は的確過ぎる

 

青春映画のレジェンドとして名高いこの映画。12歳の少年たちが日頃の悩みや将来への不安などを醸し出しつつ「ひと夏の冒険」に興じるという、テンプレートを生み出したのかな(?)合わされた過去の名曲が再ヒットしたりと、「あの花」とかにも繋がってそう(?)原作はホラーの巨匠スティーヴン・キングだけどこの作品は「お手すきに書いた」らしいから荒削り感もある。その後に続いたフォロワー作品というか、ジュブナイル作品だとそのあたりがもっと作り込まれている気がするけど、どうなんでょうか。死体探しとかじゃなくお宝探しのほうが放送倫理に則っているわけだし。「いや死体探しだからイイんだよ」とか言われても。「その目的は何だっていい」ってことなのかね。多分なにか特別な出来事だったというわけでもなく、「いつもこんな事起こってた」みたいなニュアンスで、「そのワンシーンをふっと思い出して書き起こした」みたいなテイストなんじゃないかなって。それくらい子供時代って頻繁にイベント起きるから。

 

12歳の頃って、

昨日のことのように思い出せるから特に懐かしくもない。

 

自分はね。その延長上で大した生活の変貌とかない人生だものね。13歳で学校に行かなくなって働いてニートでプロブロガーだから、ずっと家にいるし。子供部屋おじさん状態なんだけど。まあ13歳のときから1階のリビンクすべて支配してるから子供部屋ではないんだけど。むしろ追い出されたんだけど。「自分の部屋で寝てねえじゃねえか(親父)」ってことで個部屋を追い出されまして1階の経営任されてから今日に至るんですけど。

 

「クリスみたいにもっとみんなのこと導けてやれるほど賢いボスだったら」

とは思う。

しかしクリスでもテディは手に余るよ

 

デイ・アフター・トゥモロー

デイ・アフター・トゥモロー (吹替版)

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新しい生活様式(氷河期)

 

環境問題がセクシーに語られる以前から、この手の注意喚起はなされていて、2000年代初頭の傑作環境クライシス映画といえばこれ。アフターコロナ時代を迎えて世界的な生活環境の強制変更を余儀なくされる中で観るとリアリティが違うよね。「コンテイジョン」でもそういう楽しみ方してたけど。ほんで事前に「北極圏で生活する人たちのドキュメンタリー番組」も見てたから。

 

北極圏で暮らしてみたいけど、

夏になったらリゾートもしたい。

それが現代人

 

アラスカ(氷点下で生きるということ)

参考・「氷点下で生きるということ(BBCチャンネル)」Hulu 

 

冬景色ってキレイやね。

ログハウス、炎、雪化粧、カリブーの肉、などなど。

 

 

マジでさ、孤独死とかしても問題ないようなこういう土地で暮らすのはアリだと思う。銃で自決もラクラクだし。

ずっとだと飽きるから日本のように四季を楽しみたいけど

 

孤独のサバイバー

https://jp.history.com/pgm/602/

参考・「孤独のサバイバー(ヒストリーチャンネル)」Hulu 

 

オレとやってること変わらんやん。

 

みんなわりと孤独がキツイらしいこの企画。みんな泣き始めるけど。でも熊や捕食動物の脅威に怯えて帰る人もいるか。(それは正常)ものすごいサバイバルスキル持っているけど、孤独には勝てない。それはまあ不思議というほどではないんだけど、

 

「このまま一生、一人で過ごす」わけでもないのに。

 

あくまで企画で、最後まで暮らした人に5千万という企画でしかなく、終われば家庭に戻れる状況だというのに、なんだよね。これがやや不思議。一時のアトラクションやシチュエーションとして愉しめばよいのにと。思うよね。最終的な安全はある程度確保されているんだからと。(ある程度は)ただでさえサバイバルのプロか愛好家なんだし。

(アメリカ陸軍の教官なんかも居たけど、その人は流石に汚れた水で病気になってのリタイヤでしたけども、そもそも集団のリスク管理しなきゃいけない立場で水の選定を誤るというからには、知識があってもサバイバルというものは難しいみたいだよね)

 

とにかくメシが足らないから。

 

とはいえ、栄養不足や疲労や脅威に対するストレスから、不安になって精神が不安定になって、ああだこうだとメンタルをやられてしまうのかもしれないよね。やっぱりそこは。自分が死の旅したときは不安定なのは初日くらいなもんで、後は切り替えてハイになってた記憶がある。逆に。何も食べなくとも。この企画だと初日はハイでだんだん鬱になっていくけど。生きようとしてないかどうかかもしれんけど。

 

 

やっぱり「ソロ適正」ってあるんやわ。

ほんでメシ確保するの大変。

「メシが有り余るニートである」ってところが違うだけで、孤独のサバイバーである点は同じやなと共感して観てたし、参考にしたいところも多かったね。あと「2つの音の歌」は名曲。

 

ザ・ビースト

https://jp.history.com/pgm/43916/

参考・「ザ・ビースト(ヒストリーチャンネル)」Hulu 

 

「獣1頭だけ」が支給品。

 

北極、湿地帯などなどのステージを3人からのチームサバイバルにて1ヶ月乗り切っていく企画ね。ナイフもないからどうやって肉を捌いたり木工やらブッシュクラフトなどをしていくのかを見るのが面白いね。ケイ素を多く含む硬い植物の茎でナイフ代わりにしたり、石斧作ったり、暖炉付きのコテージをこさえたりと、サバイバル系のプロフェッショナルな技が見られる神回もあれば、とにかく何もしないで1ヶ月を耐えきっただけの塩回もある。

※第2と6話のおっちゃんたち優秀。初日で風邪引いた人もいれば唯一病気にならずにリタイヤした人を出した1話もある意味伝説。

神回は第2話で(3人とも残ったマンパワーの勝利か技術か)塩回は第3話です(特に何もしなくても1ヶ月位は耐えられてしまう)

 

最強のふたり

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ただの痛快劇だよね。

いい話とかではなく。

フィリップは基本的に悪人やと思うし、というか全員悪人

 

キミとセカイが終わる日に

https://www.hulu.jp/love-you-as-the-world-ends

参考・「キミとセカイが終わる日に」Hulu 

 

全くつまらないというわけでもないし、

ものすごく面白いというわけでもない。

 

いわゆる和製ウォーキング・デッドの終末ゾンビサバイバルなんだけど、いろいろなショボさが目立つことは確か。偶然出会って生死を共にする小さなコミュニティが家族になっていくという描写は理解できるところもあるけど、とにかく何をやりたいのか分からんよね。視聴者になにを提供したいのかが。「いろんなコンテンツの後発で出している割には、そのターゲットがわからないというマーケティングってどうなの」と。文句とかレビューとかじゃなしに、わりと純粋にマーケティング(市場の把握や選定などなど)に行き詰まっている自分には思うところがありましたという刺激でしたとさ、ってことで。もうすこしライトな感じでエンタメ作品にしていくのかな、と思いきや、いきなり惨いことやりだしたり。それって必要なのかと思いつつ、いろんな層にちょっとづつ向けて作っているのか、それとも単にギャップなどを求めて作った結果なのか、それは分からんけど。何がしたいのかよう分からんのよね。やっぱり。ほんで刀集団とか安易なデザインでダサいけど。シーズン2の最後の方の展開とか、どうなのって。打ち切りだから駆け足なのかと思いきや、シーズン3制作するとか意味分からん。なんでミンジュン殺すかねほんで。

 

竹内涼真ヒョンが意外と名演してるのびっくりほんで。

 

なんか周りと馴染んでないけど。

キムタクみたいな間合いしてるけど。

(優等生的な風貌でミズノのイメージキャラし始めたときには思いもしない意外性)

ほんで来美ちゃんがバカすぎるから中条あやみを嫌いになるレベル

 

LOST(ロスト)

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LOST シーズン1 墜落

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ほぼ「ロード・オブ・ザ・ロスト」やん。

 

いわゆる「海外ドラマ」の伝説的タイトルである「LOST(ロスト)」だね。「24」や「プリズン・ブレイク」あたりの世代。自分も2007年くらいの深夜辺りにちょくちょく観てたけど、途中でフェードアウトしてたので改めて一気観。

 

もとは「サバイバル」やと思って観てたけど。

 

オーシャニック815便の墜落事故から生き残った生存者達による「パワーゲームとサバイバルを舞台にしたヒューマンドラマなのか」と思って観てて、18歳くらいの自分としてはそういったリアルな舞台における政治的かつ社会的なお話に興味あったので観てたと思うんだけど、

 

だんだん「ヘンな事になる」わけね。

 

いわゆる「SF(サイエンスフィクション)」とか「サスペンス」とか、まあ「ミステリー」みたいな味付けがされる。18歳くらいの自分としてはここらへんで興味が薄れてきたので辞めちゃったんだけど、今観ると面白い。(その後にペルソナとか京極堂シリーズで徐々に開拓されたから?)まあこういうほうが多くの人には楽しめるわけだろうし。ジャンル決めちゃうよりは、「人間たちのいざこざと謎解き」みたいなことはさ。むしろパブリックジャンルと言うか。あるいは「タイムトラベル」とか。そういうの好きだよねみんな。クロノ・トリガーとか。そういうのやると人気出るよね。

 

でも「宗教団体とマフィアン・コミュニティの利権争い」とか分かりやすい物もある。

 

ここは政治的でスッとわかりやすい。奇妙なお話ばかりではなく、わかり易すぎるほどに分かるお話もある。この塩梅。「わかりにくくしてはぐらかしてるだけ」ならばきっと面白くはないよね。だってわからないんだから。学校の勉強もプロ野球観戦もそれが分かったときに面白いもんだし。

 

このロストは

「奇妙でよくわからないんだけど、かなり分かるから、先が知りたくなる」

わけね。

 

そう、かなり分かる。近くで見ると。近くで見てる分には「人間たちのいざこざと謎解き」でしかないから、かなり分かる。でも妙にわからない。でも分かる。この繰り返しで、付かず離れずみたいな。釣られてるみたいな。視聴者としては。こういう手法が今の映像ではよく使われるようになったんかな。そういう点では「デス・ストランディング」は「もっと人間にカメラを寄せるべきだった」のかも。

 

「神々のいざこざに巻き込まれた人たち。」でしかないんだけど。

イーリアスみたいな。

 

引きで観ると。結局は。草むらの中の生態系をその視点で顕微鏡やら生物学の観点から見れば無限大なテクノロジーの宝庫なのだろうけど、上から見下ろして「うわ草むらじゃん」って見てる分にはそれ以上興味もないのと同じで。意外と地面をカメラで撮るだけでも面白いもんだけど(いつもそんな視点で見ないから新鮮で)、ただ見下ろしてる分にはスルー対象だもんね。

 

「今からセブンイレブンに行ってカルビ弁当買うてくるわ。」でもいいのよ。

 

物語の最初と終わりは。結論とか舞台は。なんでもいい。でもそれの一つ一つの要素をこんがらがらせるとLOSTが出来上がる感じで。「なぜ今なのか?」「なぜセブンなのか?」「なぜカルビ弁当なのか?」「なにで行くのか?」「だれと行くのか?」「買えるのか?」「アプリか?現金か?それはなぜか?」「どうやって帰ってくるのか?」「土砂降りになったらどうするのか?行くのか?辞めるのか?」「そもそもセブンイレブンを創ったのはだれなのか?」「というかなぜ人は食べる必要があるのか?」みたいなことをとにかく神妙に織り上げていくわけね。面白そうに。LOSTとしては「神々のいざこざに巻き込まれた人たち。」だったけど。

 

だから「なぜ神々がいるのか?あのパワーはなんなのか?黒の男を出したらどうなるのか?最後はどうなったの?」とかは割とどうでもいいみたいで。

 

やたら伏線あって細かく回収されていくから観ちゃうんだけど、オチはないのよ。なにも。ただあとは「視聴者がこうであってほしいなというシーンを入れたら結果ああなりました」みたいなことで。つまり「フラッシュ・サイドウェイ」のことだけど。アレは「視聴者の願い」だと思う。うまく纏める案もあったろうけど(シーズン5で終わっちゃう水爆正規オチ)、そこは納得より希望優先したのかなと。いや自分的にもそれで良かったと思うけどね。「天国」みたいなものも、すくなくともユダヤ・キリストの世界観の中には当たり前にあるものだし。でも「デズモンドだけがどっちの世界も認識してた」よね。あれなんなんやろ。

※【超絶ネタバレ】……それにみんなも「○○の世界」っていうなら、すでに経験してなきゃおかしいわけだし。忘れてるだけならおかしいよね。だからまさに水爆派生ルートで知らない互いを恐れて揉めた中で、やっぱり再開果たせた感を、視聴者が見たいからああなったとか。もちろんその途中ではみんな水爆派生ルートの可能性を最後まで期待してて、現実ルートとの合流がどうなるのかという答えのために最後まで見てたわけだけどさ。え?って感じで閉じちゃってるんだよね。「その他の解決されない謎」なんてないに等しく、「この水爆ルートの謎」だけがおかしいんだよね。島のパワーのこととかその他のことなんて「そういう神々の世界のことだから」で済むんだけど(宗教とか神話とかに親しんでいれば納得しやすいし、ていうかそもそもSFだしロードオブザリングだし)、ファラデーがあれだけこだわった水爆ルートだけが妙で。ジュリエットの「うまくいった」というやつも。もっと上手いこと説明つけることもできそうな気がするんだけど。

※【ルールについて】…例えば「電気」だって1000年前には存在していても認識はされなかった。だから「雷」も天の怒りでしかないし、ポケモンわざみたいにでんきタイプではなくむしろ「ほのおタイプ」という認識がせいぜい。(落雷すると山火事が起きるから?)だから「カナリア諸島で電気が動いていても科学的な説明なんか出来ない」わけだよね当時の人は。だからまた「神の炎」とかでしかない神々の不思議なお話になる。でも現代では「それは電気さ」とかコナンくんが名推理してくれる。推理モノならみんなが知っているルールで説明しないと納得できないけど、LOSTは決して推理モノではないからね。答えはあやふやなんだろね。

京極夏彦にやってもらえばうまく収まったと思う

 

とりあえず、「自分的にこの珍妙なお話を理解して収めておこう」とすればこうなりましたね。

 

「神々の(特殊な)ルールがある」というだけであって、「そのなかでの人間ドラマでしかない」と。候補者とか、ただそういうルールがある世界でしかないと。この世における物理法則のような。たとえば「死」だってルールの一つでしかないわけだし。当たり前に認識しているけど。それをシーズンごとに見せ方を変えることで、いろんなジャンルのお話が楽しめる感じ。ベンジャミン・ライナスとか普通にハンニバル・レクター博士でも通じるサイコスリラー物やもんね。あるいはゴラムでも良いし。

 

そんで最後はフランダースの犬になる。

そんでジョジョ6部でもある。

あとジェイコブの時代はロマンシングローマ時代。

ヤコブ(ジェイコブ・ジェームズ・ジャック)がいっぱい出てくるし、キリスト(クリスチャン)もいるし

 

ゼロ・ダーク・サーティ

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ビンラディンがキリスト化しないかね?

なーんかアンタッチャブル化されてて神秘のヴェールに包まれた「聖骸」的な見え方になってるからむしろ神格化させてるんじゃないかなと

 

ザ・ファブル

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映像と役者のクオリティ高すぎるよね?

柳楽優弥の昭和感エグい

 

アウトロー(リーチャーシリーズ 映画化第1段)

アウトロー (吹替版)

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ジャック・リーチャー: Never Go Back (吹替版)

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俺たちの大正義ジャック・ジェームズボンド・リーチャーは悪を絶対許さない!!

悪の登場シーンすら許さない!!

できるだけ早く殺そうとしてくれるので大助かり!

 

ザ・ウォーカー

ザ・ウォーカー(吹替版)

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「遺物」って大事。

 

ボーダーライン

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これが大人のお仕事。

タクティクスオウガコジマ監督が作ったらこうなる

 

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