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信州/長野旅ブログ

上田原の戦い旅ブログ!普のコリーンの戦いにも似てるよね信玄自体フリードリヒ大王に似てるやし。

投稿日:2020年5月26日 更新日:

上田原の戦いが行われた古戦場から現場検証

上田原の戦いが行われた古戦場から現場検証(?)

 

上田原古戦場

地元マッピングNo.15「武田軍の2大将が散った聖地ウエダハーラ」

 

マニアックな戦場巡りしてきたよ。

 

というかいつも通っていた箇所だし、グーグルマップで「上田原」とかまじまじ確認しちゃうと「そうかここはあの上田原なのか」と感慨深いもので。川中島の合戦場も子供の頃から住んで生活してるから気にならないけど、戦国戦史好きで他県の人からするとかなり恵まれてる環境なのやも。

とくになにもないんですが!

 

※ほんでSRPGの幻影戦争にハマっとるから戦術話しをひたすら続けてたってわけ

名作RPG列伝・「やるなら軍師!シミュレーションRPGのおすすめたち」 https://this-is-rpg.com 

 

上田原の周辺マップとアクセス

※長野県上田市にある古戦場。駅からのアクセスはもちろん上田駅(新幹線あり・長野駅から軽井沢行きでも行けるし軽井沢から長野行きでも行ける)、そして別所線にて上田原駅。(その先には別所温泉がある)とはいえ車やバイクや自転車で周辺のだだっ広いエリアをツーリングするのが気持ち良いでしょう。お店は普通にあるから安心。上田市民の通常生活圏だから。グルメ関係も、普通にお店を巡ればいいんだけど、コンビニなどでもご当地味とか売られているから要チェック。美味だれ焼き鳥とか。上田の名物にしたいみたいだし。

普通は上田城の観光をします(真顔)

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

上田原とは?

上田原の戦い

上田原の戦いの舞台

参考・「上田原の戦い」Wikipedia 

参考・「戦争より宣伝が上手だった武田信玄」日経ビジネスオンライン/加来 耕三 先生 

 

戦国最強軍団、

最初の大敗。

 

それが上田原合戦。戦国時代の有名大名といえば“甲斐の虎”こと武田信玄。対比して称される“越後の龍”こと上杉謙信とのライバル関係と「第4次川中島の戦い」は伝説的なエピソード。ほんで信玄は現在の山梨県(甲斐国)を本拠にし、豊かで広大な長野県(信濃国)を手中に収めることで大大名となったわけなんだけど、それも一筋縄では行かず、“信州の中ボス”こと村上義清との激戦などがあるわけですね。戦国無双とか戦国BASARAみたいなメディアではもうすでに「戦国の重鎮みたいなキャラ」にされるからあまり描かれないところだけど、「あの武田信玄がどのように最強へ至ったのか?」ってなことを学べる戦史ですねよろしくおねがいします。このあと砥石崩れでも敗けるからね。その他の勢力には大勝するけど。やっぱ義清強いんやな。

※プロイセンのフリードリヒ大王(ドイツの礎を創った大英雄)のコリーンの戦い及びクーネルスドルフの戦いを彷彿とさせる連敗劇。文芸愛好を父親から疎まれてたり、信玄と大王は非常に似ている。

名作RPG列伝・「きみならどうする?僅かな光を頼って暗闇の中を歩いていける勇気」 https://this-is-rpg.com 

みんな敗けて強くなります(事実)

 

武田の2大宿将、死す。

07年NHK大河ドラマ「風林火山」板垣信方/千葉真一

07年NHK大河ドラマ「風林火山」板垣信方/千葉真一

 

千葉真一と竜雷太。

 

07年大河ドラマ「風林火山」のキャストではそんな配役で、歴戦の重鎮的俳優を配されていることからもその重要度が測れるというもの。日本におけるアクション俳優の神様的なチバ・シンイチですからね。

 

ラスト サムライ (字幕版)

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殺陣のスキルはあのハリウッドを唸らせた「ラストサムライ」の真田広之も継いでおりますやつですからね。

 

そんな系譜ですからね。千葉真一の話ですからね。対して竜雷太・翁の冷静沈着な渋さと相まって「豪の板垣」「技の虎泰」みたいな名前が轟いていそう。武田二十四将、武田四名臣、その上に座するのが板垣信方と甘利虎泰の2トップ。

 

重鎮中の重鎮たちが、上田原で散りました。

それにしても武田家は「虎」ってつく人が多過ぎる気がする(暴君武田信虎、宿将甘利虎泰、赤備えの飯富虎昌、不死身の原虎胤)

 

 若き晴信は眼を醒ましたのか?

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※この分野で有名な小和田哲男教授(NHKの日本史授業とか花の慶次の巻末によく出てた)による徹底した歴史学的考証をされてるかわいそうな甲陽軍鑑に萌える

 

この敗戦は、武田信玄戦記というドラマにおいては、「この敗戦で多くを失ったことで目を醒ました」という流れに使われる。小説とか、大河ドラマでもそんな感じ。連戦連勝を続けて信州制覇を続ける若き晴信(30代信玄)だったが、

 

「やがて慢心が生まれたのか家臣の進言を疎かにしていき、兵略においては勝ち急ぎ、不用意に村上軍との戦いを推し進めたことから、難しい戦局を無理やりに打破する必要に迫られた板垣&甘利に大きなリスクを冒して戦わさせた結果、大敗し両武将をも失った」

 

真・甲陽軍鑑 武田信玄の秘密 (講談社文庫)

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※ただでさえ私小説扱いにされてる甲陽軍鑑をさらに架空戦記著者が仕上げているカオスなものまで(そういう意味では美少女化してる三国志関係のメディアに似てるかも)

 

みたいな流れとして描かれる。実際にはどうであったか不明なもんで。「甲陽軍鑑」という軍学書があるんだけど、「武田家関係者といえる小幡景憲(おばたのおじさん)によるファンタジックな戦記小説扱いされている」のであまり考古学的な信憑性を認められていないからやっぱり全容はわからないんだね。(甲陽軍鑑の軍学ノウハウ自体は武田四名臣の筆頭であり龍への抑えに海津城主を任じられた「高坂昌信/春日虎綱」によるという)川中島の戦いもそうだけど。たかだか4、500年程度昔のことなのに。これが歴史学の難しいところで。

参考・「甲陽軍鑑」Wikipedia 

うちの「名作RPG列伝」もそんな感じ!(いまでは多くの記録が低コストで残せるけど、当時はまだまだ識字率などの関係もあってか残されることが少ないのね)

 

信玄の謀略だったんじゃないか?

 

とはいえ、個人的には信玄謀殺説を疑うね。

 

 

謀略大好き信玄公のことだし。だいたい自分より上の世代の重臣」っていうのは厄介なもので、割と排除されがちなんだよね歴史的にも。無能の跡継ぎが功労の重臣を粛清するってはよくあるんだけど、それとは別に前の世代の重臣は遠ざけられる傾向はどこにでもある。(漢の武帝は対北方騎馬戦の英雄として飛将軍と恐れられた李広を嫌ってたり)

※ただでさえ信玄がオヤジを追い出して当主になったのはこうした周りの家臣団の擁立があったからで、というよりほとんど家臣団とか有力諸侯による推進であったことから、信玄としては彼らに常に監視されていたようなところもあるんじゃなかろうかと。

ゆえに「目の上のたんこぶ的な重鎮たちには名誉の戦死という形で持って葬り、去ってもらった」というシナリオ。ほんで「負け戦によって信頼できる武将たちを選別し、しっかり強固な絆で結びつけて育て上げた」と。

まあ実際にはそんな余裕はないかもしれんけど「張世民の野望」を観たあとだとついつい!(まあ普通に敗けたんでしょう)

 

88年大河ドラマ「武田信玄」は社会現象レベルの大ブーム

アマゾンプライムビデオ/NHKオンデマンド「大河ドラマ武田信玄」-第29回 勝利と敗北

アマゾンプライムビデオ/NHKオンデマンド「大河ドラマ武田信玄」-第29回 勝利と敗北

参考・「武田信玄 (NHK大河ドラマ)」Wikipedia 

参考・「大河ドラマ『武田信玄』」NHKアーカイブス 

 

最高視聴率49.2%

 

なんじゃそりゃと。国民の半分が観ていたのかと(?)テレビ最盛期とはいえ。天下を取った織田信長や豊臣秀吉や徳川家康でもない、武田信玄の名声。自分が生まれた頃はすでに有名所だったけど、コーエーテクモゲームスの創始者であるシブサワ・コウの処女作(?)「川中島の合戦」で主題になったり、世の中に信玄ブームを巻き起こした日本放送協会の名作大河なのかね。(ウチでは小5の兄貴がビデオに録画してたような?武田信玄ってラベルに書いてあったの観たら中井貴一だったから再放送分?昼間にやってたよね大河の再放送)これ以降、世のビジネス書なんかで「信玄の経営術」みたいなものが出回ったりすることになるんだろうか?よく見るけど。孫子兵法と関連つけてたり。

 

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関連記事・「読書感想・ひたすら戦って国を治めるみたいなブログに。」 

信玄による信州制覇ストーリーは会社の成長記に通じるのやも(?)

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

上田原への観光旅

エアリズムマスク?

ユニクロはエアリズムマスク作るべきでしょう

 

着古したエアリズムからマスクが出来上がります。

 

耳掛けのみね。当たりが柔らかで、さすがエアリズムは色あせてもこの実用性。腕の袖部分を輪切りにしてそのままマスクゴムとしても何ら違和感がない。

ユニクロに国費を投じてエアリズムマスク作ってもらうべきやんか

 

それにしてもマスク常用の時代になるとはね。個人的には好きな方なのよね。安心するというか落ち着くというか。実家飲食店の手伝いしてたときに子供の頃からやってたけど。必要じゃないんだが、帽子は必要で、そうすると顔だけが丸出しになるのが落ち着かなくてマスクをしてた。その後そのまま帰り際にゲオみたいなショップに行くときも付けたままだったり、よくマスクしていたの思い出した。最近は全くつけてなかったけど。メガネ曇るし。

※ここで付けてる「HKマスク(香港マスク)」だとノーズワイヤーが形状記憶だし息が横から抜ける構造なので曇りにくい!

 

上田最強の道の駅「おとぎの里」でブレイク

崖の上の道の駅(?)

ヘリポートまである

千曲川ディズニーリヴァーランド化している道の駅

千曲川ディズニーリヴァーランド化している道の駅

参考・「半過岩鼻と千曲公園をひとりで楽しむ7つのポイント。」Sukima信州 さま

※こちらの観光サイトさんで地元マッピングネタ捜せる豊富さ

 

千曲川リバーアイランド建設中(?)

 

表は道の駅、しかしその裏手にはヘリポートまで備える一大リゾート施設が建設中と見抜きましたがどうでしょうか。千曲川の水流によってえぐられし2つの崖(一方が岩鼻とよばれる)を背景にした癒やしの空間。トイレもキレイだし物産もあるし道の駅としてミシュラン星5レベル。とりあえずブレイク(休憩)するのに向いているエリア。岩鼻と呼ばれる崖を登ることもできるので、その千曲公園から絶景を見下ろすことも可能。個人的には「マルメロの駅ながと」と双璧を成す上田のロードサイドステーション。

※これは拡張工事してるんじゃなくて、もともとこの規模であり、19年の対風水害で破壊されたエリアの修復工事中である様子

ヘリポートの地下には『新型機動兵器』の実験場があるとみた!

 

上田に来るときはわりと寄っているような。

ヘリポートのせいで米軍基地感もあり。

 

上田原はだだっ広い

岩鼻の崖がわかる

岩鼻の崖がわかる

岩鼻の崖がわかる

戦略要地「千曲川」

店も道路もでかい

店も道路もでかい

 

アフリカか。

 

というか長野県の田園エリア全般の景観だけど、「アフリカか」ってくらい空と雲が広がる。アフリカかと思っちゃう。いっつも。とくに上田の田園風景はアニメなどでもよく使用されるとか。サマーウォーズ以外でも。上の画じゃないけど。田植えが済んだ7月とか8月の夏の画じゃないとあれだから。

これは確かに攻撃力がダイレクトに発揮される決戦地やで!

 

気温21度はケアルガ2回分の効果あり

ただ寝そべるのみ

ただ食らうのみ

ただ飲み干すのみ

 

春初夏は外で寝ることマジ推奨。

 

癒やされる。ベジータが超回復してた液体ポッドに匹敵する回復環境じゃないかと。21度の気温は。朝方はやや肌寒いからネックウォーマーが効果を発揮し、かといって21度程度まで上昇したところで暑さもない。むしろ冷たいドリンクがうまくなるだけ。

関連記事・「ケアルガ7回分あるのはティファのバディ」 

緊急事態宣言も明けましたし(アベノマスクはどこ狙ってるのかまだこない)

 

サイクリングロード強すぎ

分岐ルートだけど、どっちもサイクリングロードだから謎

基本的に千曲川を沿っていくから風は強め

やっぱりアフリカでした

 

こういうアフリカも走るけど。

 

上田市から長野市まですべてサイクリングロードで行けるからね。40キロ間はすべてサイクリングロードで繋がっているので車との接触を極力減らせる通行能力。ポケモン状態。まあ路面は荒れてるところもあるけど、しかし千曲市エリアにおいては新しい道路が敷かれつつあるのでロードバイク系のスリックタイヤの性能を存分に発揮できる状況になりつつあるから驚異的。

これからは鉄道でもなく道路でもなくサイクリンクロードで産業革命が起きる時代!

 

上田観光

 

上田に出現するのがさらに楽になりましたけど。

通報はしないで欲しい!

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長野マッピング

地元マッピングの制覇地

長野県のメジャースポットはこんな感じ

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