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ダイナブラストを履いて評価レビュー:実質ダイナフライト5でしょうけども、「ブっ飛ぶ生体兵器」への進化を喜びましょう。

投稿日:2020年10月1日 更新日:

ダイナブラストの評価と試履きレビュー

 

ダイナブラストとは?

アシックスの持てる「唯一無二のオサレランシュー」シリーズ最新作

 

DYNABLAST(asics)

参考・「いつもの道をはずませよう。」アシックス公式 

DYNABLAST(ダイナブラスト)とは?

FlyteFoamブラストを搭載したダイナブラスト

ダイナブラストを履いてみた

生きてブっ飛ぶ靴

今や「衝撃吸収素材 GEL(ゲル)」を凌ぐ、アシックスの看板有機繊維素材「フライトフォーム」の元祖といえば「ダイナフライト」でありましたが、このたび新生を果たして「ダイナブラスト」になった模様。「おしゃれなデザイン性」を大事にされるランシューでもある。基本的には「軽くて跳ねておしゃれなランシュー」ですね。「生きて飛ぶ靴」から「ぶっ飛べる靴」へ爆風進化した様子。

関連記事・「FlyteFoamを最初にその身に宿したダイナフライトとは?(ポケモンで言ったらミュウみたいな原種)」 

【定期】個人的に愛用してるランシューで好き(ダイナフライト3)

DYNABLAST(ダイナブラスト)

メンズ
レディース

 

ダイナフライト、

消滅す。

 

※これまでのダイナフライトシリーズ(旧世代の歩み)

 

いやー、やっぱり廃盤になってしまいましたねダイナフライトは(?)去年の4の時点で存在意義を問うほど立ち位置が迷子だったので、亡くなるのではないかと懸念していたら見事にダイナフライト消失。新たにダイナブラストとして蘇りました。まあ、そうは言っても何がどう違うのかと言えば「フライトフォームが強化されてフライトフォームブラストになっただけ」なんだけど。

実質ダイナフライト5ですけどね

 

「ダイナブラスト」の見た目プレビュー

インサイドビュー

ダイナブラストの内側の見た目

アウトサイドビュー

ダイナブラストの外側の見た目

クォータービュー

DYNABLASTの見た目①

DYNABLASTの見た目②

バックビュー/ヒール

ダイナブラストの後ろ側(かかと)の見た目

DYNABLASTのヒールの厚さ/かかとの厚さ

DYNABLASTのかかとの厚さ

フロントビュー(つま先)

ダイナブラストの前方側(つま先)の見た目

アウトソール(足裏/グリップ)

ダイナブラストの靴裏(アウトソール)の見た目

アッパービュー/全体

ダイナブラストの上方側(アッパー)の見た目

 

「クール」「タウンユース」「街履き感」はダイナフライトそのままですね。アシックスの汗臭い部活感とは明確に異なるデザイニング。

このクールなデザインが好きなんですよ(シリーズ愛用者)

 

「ダイナブラスト」を履いた感じプレビュー

スタンドアップビュー

ダイナブラストを履いて立ってみた

アラウンドビュー/全体像

ダイナブラストを履いてみた①

ダイナブラストを履いてみた②

ダイナブラストを履いてみた③

ダイナブラストを履いてみた④

ダイナブラストを履いてみた⑤

トップビュー

ダイナブラストを履いて上から見下ろした画

アップビュー

DYNABLASTを履いてアップした画①

DYNABLASTを履いてアップした画②

DYNABLASTを履いてアップした画③

 

何気に箱もシンプルパッケージで(昔は全面青塗りだった)コストダウンなのか(塗料の)環境への配慮なのかスマートなデザイン設計のもとに送り出されているダイナブラストと相まってカッコいい。

シンプルでオサレよねスーパーヒーロー感あるアシックスのランシューの中では本当に異質なスタイルなんだよね)

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

靴の特徴

ダイナブラストの特徴「フライトフォームブラストの強さ溢れる弾力感!!」

ダイナブラストの特徴「フライトフォームブラストの強さ溢れる弾力感!!」

ランシューの機能

新素材「FLYTEFOAM™ Blast(フライトフォーム ブラスト)」で勝負

ノヴァブラスト

https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/novablast

参考・「NOVABLAST(ノヴァブラスト)」asics公式 

アシックス史上、最大に柔らかく反発する素材。

 

生体兵器「フライトフォーム」の最新「強化」形態。

 

それがフライトフォームブラストなる強化素材なのだとか。フライトフォーム自体は「柔らかくて、跳ね飛んで、軽量な、有機繊維体のフォーム」という、今日では「衝撃吸収素材ゲル」と並んだアシックスの看板技術素材。ブラストはそれの強化版という理解でよろしいかと。他にもライトとかプロペルとかフライトフォームの強化素材は多数あるけど、ブラストは一大シリーズとして独立した模様。元は「ノヴァブラスト(NOVABLAST)」という「タウンライクな街履き用ファッション靴」みたいにリリースされていたのでスルーしたけど、愛用のダイナフライトシリーズの進化先として出されたら触らないわけにはいきませんからね。

※同じブラストシリーズの「ROADBLAST」は廉価で「VERSABLAST」は更に廉価版。(実際にはデザインなども異なるけど)

いわゆる「厚底素材」ね結局

 

ランシューのタイプ

足に優しいスーパーライト級のスピードジョギングモデル

基本的にはファンランナー向けのクッション高いランシューでしょう。デザインも良いから街履きや普段履きにも使える。歩きにも良し。加えて軽量級なので軽快なランも可能という、新技術が可能にした新しい世代の厚底ランシューですね。

※しかし安定性を生むサポート系の機能は低いので、できるだけサイズ合わせをしっかりとやり、フィット感を上げないとジョギングでは真価を発揮しないでしょう。

※歩きのみのウォーキングならそこまで問題にならない。動作が小さいからブレも小さいと思うので。

個人的には初心者含めすべてのジョガーにおすすめしている(シリーズ愛用者)

 

ニュートラルプロネーション用&アンダープロネーション用(?)

基本はノーマルな造りなのでニュートラルでしょう。しかしこれまでのダイナフライトシリーズがアンダープロネーション用ともされていたので、このダイナブラストもそうではないかと思うけどどうだろう。前作と言えるダイナフライト4はアーチサポートが付いたのでアンダー用表記はなくなっていたけど、このダイナブラストは再度アーチサポートが弱くなった故にそう思うけどどうだろう。

参考・「走行測定からわかるプロネーション」asics公式 

※とはいえ、厳密には「アンダープロネーション用の靴というのはない」様子。プロのシューズフィッターから聞いた話だと。アンダープロネーション(外回転)の人は膝をヤッていたりするみたいだし。ちゃんと医学的に診ないと判断できないとも。靴底の外がすり減るとかでは判断不能だから気を付けましょう。というか、かかとの外側が削れるのは正常。

※公式ではダイナブラストはアンダー用にはされてないのかな?されていた2や3と特徴同じだと思うのだけど……(気になる場合はゲルニンバスが公式の最推しです)

まあまあ余り気にせず「誰でも履きやすいタイプ」ということですね(換言)

 

ランシューとしての立ち位置

ダイナブラストのクッション性はこれくらい(当社比)

サブ5クラス/おすすめシューズクッション性
ゲルニンバス21/22★★★★★★★★☆
ウェーブスカイ3★★★★★★★☆
GT2000-8★★★★★★★☆
ゲルカヤノ27★★★★★★★☆
ウルトラブースト/19★★★★★★★☆
ダイナブラスト★★★★★★★☆
ゲルカヤノ26★★★★★★★(?)
ハンゾーU(2020)★★★★★★★
ダイナフライト4★★★★★★☆
エアズームペガサス34 
★★★★★★
ウェーブライダー23★★★★★★
アディゼロ/ボストン8★★★★☆
アディゼロBブースト2★★★★
サブ4クラス/トレーニングクッション性
ライトレーサー2★★★☆
ウェーブエアロ18★★★
アディゼロジャパン5

※ウルトラブーストに関してはあくまで前足部(フォアフット)を除いて「ミッドフット走法」および「ヒールストライク走法」時のみこの位置と判断

※ゲルカヤノはフォアフットがそこまで厚くなくなっているけど、「かかと部の分厚いゲル」による高い衝撃吸収性能を評価します

元の参考記事・「【え、軽っ】初心者をたちまち爆走させるアディゼロボストンブースト2の評価レビュー」 

クッション性能というならかなりある!(足の保護性能とはまた別なので注意)

 

ダイナブラストの重さはこれくらい(当社比)

サブ5クラス/おすすめシューズ重さ
ゲルニンバス21約340g
ゲルニンバス22約325g(?)
ゲルカヤノ26約330g
ウェーブスカイ3約315g
ウルトラブースト/19約315g
GT2000-8約300g
ゲルカヤノ27約300g
エアズームペガサス34約285g
ハンゾーU(2020)約275g
ウェーブライダー23約270g
エボライド約250g
ダイナフライト4約245g
ダイナブラスト約240g
アディゼロ/ボストン8約230g
サブ4クラス/トレーニング重さ
ライトレーサー2約240g
ウェーブエアロ18約215g
アディゼロジャパン5約210g(?)
サブ3クラス/レーシング重さ
ウェーブデュエル約205g
ターサーエッジ約200g
アディゼロ匠戦6約190g(?)
ウェーブエンペラー3約185g(?)
アディゼロ匠戦5約165g(?)

※メンズ 26cm 片足重量(自分で実測した値)/打ち消し線は参考の推定値

参考記事・「【え、軽っ】初心者をたちまち爆走させるアディゼロボストンブースト2の評価レビュー」 

めっちゃ軽いやん(ファンランナー向けとしては俺的歴代2位の軽さであります)

 

速評はここまで。

 

靴のデータ「サイズ感・ワイズ感・重さ」

靴のサイズやワイズを参考に自分に合うシューズを選ぼう

【免責】

※以下に登場する数値はあくまで目安として認識いただきたい。(測り方が精密でもないので)「全体としてのサイズ感やワイズ感はどうなのか」という点に注目いただきたい。

体感「普通よりやや大き目なサイズ感(?)」

ダイナブラストのサイズ感など

 

けっこう、大きめ(?)

※自分の場合、いつもの26センチサイズでは合わない(1つ下サイズは当然としても、2つ下サイズも頼んで見なくてはいけないと思うほど)

ニット系のアッパー素材が伸びるので注意できるだけピッタリさせたい)

 

ウェーブエアロみたいな伸びるニット素材なんだけど、同様に大きく感じがち。伸びるから。サイズ合わせは注意が必要。伸びるので。できるだけピッタリさせたい。(だけど指がまるまるほどキツくなっては駄目)

 

サイズ感や仕様の短評

足のアーチ(土踏まず)とはこれのこと

足のモデル
  • ギリシャ型(割とスリムタイプ)
  • 足のアーチはしっかりある
  • (靴サイズは26センチでレビュー)

※このブログのランシューコーナーではすべてこのアンヨが「同じ状況下」にて試し履きしております(靴下の厚さも同じ)

 

靴の足長(サイズ感/長さ)

足長は、長めか。

※26センチサイズ

※サイズ合わせの際は「捨て寸」といわれる「0.5~1センチ未満の空き」ができるようにしよう

※歩く動作をして「かかとが浮く」ような状態ならサイズを小さくするなど対応しよう(靴の形状や性質によってそうなることもあるのでサイズ感だけの現象ではないけど)つまりカカトが浮いてはダメ。

わりと長めだとは思います(数々履いてきた当社比)

 

靴の足幅(ワイズ感/広さ)

通常時

踏み込み時

の足幅(ワイズ)・踏み込み時

数値(目安)

ダイナブラストの足幅(ワイズ)・数値

足幅は、広めか。

※26センチサイズ/2Eワイズの標準モデル

※ワイズ合わせの際は「基本は両サイドにピッタリとさせて空きがなく、ぐっと踏み込んだときに張りすぎない程度」(数値以上に素材の伸縮性によって体感は大きく異なるよ)足の指が狭く丸まらない程度にピッタリさせたい。丸まっちゃうと痛いからね。

※キツいとか痛いと思ったらまずは「靴紐をすべて緩めて」調整してみることが大事(できるだけピッタリしたほうが良いからね)

伸びるからわりと広めだとは思います(数値上はそうでもないのになんでやろ?アッパー素材の伸縮性高いから伸ばしてみないとワイズ感わからないのかな?)(というかこのノギスの物理目盛り見るとおかしいよね?壊れてる?笑マイナス設定してるのかな笑)

 

靴の甲(高さ)

※この箇所がやや狭く感じたけど、シューレース緩めて締め直したら問題なかった

足甲は、高低差より、ちょっと狭い(?)

※26センチサイズ

※数値以上に素材の伸縮性によって体感は大きく異なるよ

※キツいとか痛いと思ったらまずは「靴紐をすべて緩めて」調整してみることが大事(できるだけピッタリしたほうが良いからね)

最初キツイと思っても、紐を緩めて締め直せば問題ないこと多いと思うけど(これはそうでした)

 

靴の重量(重さ)

約240グラム

※26センチサイズ(片足)

※ダイナフライトやエアズームペガサスなどが260g以下で軽量のライト級と言えるし、ゲルカヤノやゲルニンバスなどのハイクッション&高サポート靴になると320gくらいのヘヴィ級になる。

※ダイナフライト4は約245グラム

※ちなみにエボライドは約250グラム

まあ軽いですよね

 

靴底の厚さ

フォアフット(前足部)

ダイナブラストの靴底の厚さ(フォアフット/踏み込み/前足部)

約1.85センチ(2.2以上ある?)

※26センチサイズ

※数値以上に素材によってクッション性能は異なるよ

※ダイナフライト4は約2.1センチ

※ちなみにエボライドは約2.4センチ

んー2センチはあるかと思ったけどどうだろうか(FFブラスト素材が強いからって理屈かね&測るとこちょっと前過ぎたかな)(ノギスの不調か初期設定間違いの可能性あります申し訳)

 

ヒールストライク(かかと)

ダイナブラストの靴底の厚さ(かかと/ヒール/後足部)

約3.5センチ(40近くある?)

※26センチサイズ

※数値以上に素材によってクッション性能は異なるよ(3.5センチだとゲルカヤノと同等だけどゲル素材のほうが衝撃吸収力はあるだろうし、FFブラスト素材ならグンッ!と弾けるだろうし

※ダイナフライト4は約3.3センチ

※ちなみにエボライドは約3.8センチ

これくらいが丁度いいんですよ(厚底過ぎても踏み込み切れないのでヒザに来る笑)(ノギスの不調か初期設定間違いの可能性あります申し訳)仮に40厚あるとしたらこれで240グラムとか驚異的な軽さ!!

 

ミッドフット(中足部)

ダイナブラストの靴底の中央の厚さ(ミッドフット/中足部)

約3.6センチ(?)

※26センチサイズ

※数値以上に素材や形状によってクッション性能は異なるよ

……。(参考まで)(物理メモリ値参照)

 

足のアーチサポート

 

※足のアーチサポートはあまりない

インナーソール(中敷き)

平坦フラット寄りでサポートはあまりなし(画を見た感じ、ある程度は盛れてるようだけど、手で触ったり履いて足の裏で感じてみるとやっぱりフラット寄りなんだよね)

アッパー素材の添え具合

アーチには寄らないフォルム

まあこれはダイナフライトもそうでしたからその分万人が履きやすいのではないかとね(4だけややアーチサポート強かったけど)

 

ヒールカップの強さ

そこそこあり。

※強いと着地時のブレ抑制に影響する/軽いと足の入れやすさや軽快さに影響する

フツーにあります

 

シューガイドの数

約5つ~6つ

※5つくらいが普通で(?)、4つだと弱いくらい(最近は6つくらいは普通かな)

……やや少なめか?(参考まで)

 

靴のメッシュ

アッパー素材

足周り

わりと伸びるし、熱め仕様というほどでもないかな(?)

※フィット感のための初心者ランシュー仕様

よく伸縮するアッパー素材でフィット感高めやすいけど、そういう靴は暑いのがお決まりですが(わりと甲の箇所は穴が空いていて涼しそうではある)

 

靴のグリップ

道路面(ロード)対応のグリップ

※道路を高速で走るのに向いているのがサブ4靴

※これにブレ防止プレートなどがよく見えると初心者系のランシュー色が強くなり、スパイク状になるとトラックコース適用の競技モデルランシュー感が強くなる

エーハープラスならめっさ効くけど違うのかな(ファンランナー向けのランシューはみんなロード仕様なのだけど、グリップ性能に違いがあることや、競技者モデル系にはスパイクがあることから新設されたコーナーですが、路上で履いてみないとわかりにくい性能のためこのような低レベル情報にならざるを得ない状況なのです世界に幸あれ)あと中央部をくぼませるトランポリン構造のアウターソールでより弾みやすくもしているとかよ。

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

ダイナブラストの総評レビュー

【免責】

※レビューとは言え実際に走り込んでいるわけではなく、自分のランシュー知識と経験をフル活用したイマジネーションでもってその靴に触れたときのインプレッションやフィーリングをアウトプットしているだけですのでご参考までにどうぞ(走り込んでから評価が変わることはよくあることなのでね)

実質ダイナフライト5ですね(確信)

ダイナフライトとダイナブラストの比較画像

ダイナフライトシリーズを一家で愛用しています(真実)

 

ダイナフライト5でした。

すべてが受け継がれているのでダイナフライト5で決定です(名前的にはダイナブラストの方が強そうでいいかもしれないね結局)

 

ダイナブラストの良い点(メリット)

ダイナブラストのメリット

FFブラスト素材によって、走行性能はさらにパワーアップか!?

ダイナフライト5である

実質ね。すなわち「軽量」「高反発」「クッション性高い」「クールでオサレ」という、ダイナフライトシリーズの良さをまるまる受け継いでいるという点ですよね。初心者やファンランナー勢には抜群の相性を誇ります。サポートは弱いけど、普段履きで歩くだけなら問題は少なく、足がらくらくな点も良し。

FlyteFoamブラストで強化されてる(?)

驚異的なスペックへ変貌したダイナブラスト

驚異的なスペックへ変貌したダイナブラスト

そういう強化素材で進化したらしいので、靴としての機能性は向上しているのではないでしょうか。アシックスが言う限りでは。微妙に軽量化もしているみたいだし。例えばこれがウェーブライダー24だと、根本的な素材の置換などが行われていて単純強化とは言えない状況になっていること考えれば、ダイナブラストは割と純粋に強化されている印象あるかな。走り込んでいるわけじゃないから真価はわからないけど。

※【追記】ブラストの性能如何に関わらず、いずれにせよ靴底の厚みはかなりボリュームアップしている様子(数値精査後)

バリバリの「厚底ランシュー」よりも、走りやすい(?)

それとはasicsで言えば「エボライド」など、まさしく厚底ランシュー中の厚底ランシューのこと。これらと比べればダイナブラストは控えめな厚底なので、ヒザ周りの筋肉が疲れやすくなるようなことが少ないと思うね。エボライド履いてるとそういうこと思うのですね。これくらいのほうがバランスはいいと思う。厚底は着地時のブレが大きいと思うし、踏み込み切れないからふわふわして膝に来る(笑)「前のめりにフォアフット走法気味で飛ぶように大股で走ればマラソンを速く走れるのが厚底ランシュー」だと思うけど、日々のフィットネスジョガーには基本的にオーバースペックになりがち。

※【追記】とはいえ従来のダイナフライトシリーズより厚底感が増しているようなので(数値精査後)、そこまでエボライドと違わないかもしれません(汗)

うちのママンはダイナフライト2履いてウォーキングにハマりました

 

ダイナブラストの悪い点(デメリット)

うちのママンも愛用のダイナフライトシリーズ(安定性弱くてもウォーキングならほぼ問題ない様子)

うちのママンも愛用のダイナフライトシリーズ(安定性弱くてもウォーキングならほぼ問題ない様子)

ダイナフライト5である

良くも悪くもといったところで、「サポートの弱さ」が挙げられますね。これはダイナフライトシリーズ共通。(4ではやや向上していたけど)基本的にはちゃんとフィットさせてあげないと、着地時の衝撃のブレ幅が大きくなって足を痛めやすいでしょう。(ダイナフライト3を履いていてまだ足を痛めたことはないけど、他の靴ではその傾向が強い体感から)ウォーキングだとそこまで問題にならないだろうけど。運動動作が小さいので着地衝撃も小さいから。逆に言えばちゃんとフィットさせてあげればそこまで問題にはならないと言える。靴下カバーリングなども有効。(靴下を2枚履くとか、厚みを調整するとか)

ワイズ展開がない(?)

そうであるにも関わらず、多様なワイズ合わせができない。2Eのスタンダードウィズのみ。まあ、そうとはいえど、アッパー素材がよく伸びるので対応力あるのかもね。結局。できるだけピッタリと合わせて、アッパー素材に伸びてもらってピシッとフィットさせたいところ。

ちょうどミズノの大エースであるウェーブライダーと真逆の性能なんだね(これら2足揃えると面白いラン活できるかも)

 

なんだかんだで今回は、

「エボライド喰ってるやん。」

という巻き返し劇。

関連記事・「ダイナフライト4を終わらせたペースブレイカーなウサギ靴の物語」 

喰われたら喰い返す!!!!厚底返しだ!!!!

 

とにかく「全体をフィットさせるのが大事」です(①縦サイズを合わせる、②横ワイズを合わせる、③靴下カバーリングする)

とにかく「全体をフィットさせるのが大事」です(①縦サイズを合わせる、②横ワイズを合わせる、③靴下カバーリングする)

 

総括すると、

「ダイナブラストは買い。」

という感じ。

※サイズ感とワイズ感に注意したい!特に横のワイズは妙な空きは作らないようにピッタリと足合わせを徹底しよう!縦のサイズは空き過ぎないように注意!

ダイナフライト4よりダイナフライトでした(個人的にはダイナフライト4のデザインが気に入らず陳謝)

 

個人的には最もおすすめできるランシューシリーズの1つである「ダイナブラスト」

ダイナブラストの紹介

このアシックスラインが淡く描かれるだけでオシャレ度上がることに気づいていますねasics社は(悲報)

DYNABLAST(ダイナブラスト)

縦のサイズはツマ先1センチ未満の「捨て寸」空き、横のワイズは「ピッタリ」するように合わせていこう。

※【縦サイズ】…歩く動作をして「かかとが浮く」ような状態ならサイズを小さくするなど対応しよう(靴の形状や性質によってそうなることもあるのでサイズ感だけの現象ではないけど)それでもカカトが浮くようなら別の靴を選ぶなども検討

※【横ワイズ】…キツいとか痛いと思ったらまずは「靴紐をすべて緩めて」調整してみることが大事(できるだけピッタリしたほうが良いからね)それでもキツいなら別の靴を選ぶ

※ある程度合わせてこれ以上フィットしないという場合でも「靴下2枚履き(厚・薄など)などで対応すればOK

Amazonなら試着システム完備「プライム・ワードローブ(試着して買わないものは返送すればOK)」

自分の場合は2サイズ下も試してみたいくらいアッパー素材が伸びるので、ある程度はキツめにサイズ合わせしてみることをおすすめします!

DYNABLAST(ダイナブラスト)

メンズ
レディース

メインカラーである黒×カラーよりグレイッシュカラーリングがクールでオサレだと思う(しかし普段履き重視なら黒塗りカラーのほうが汚れにくくておすすめ)

 

↑街履き兼用ランシューとして最も愛用してるのがダイナフライト(個人的に)

 

 

※これはあくまで「試履きのみ」のレビューである。

走り込んでみないとジョギングシューズとしての真価はわからない。

 

 

このコーナーは、

「試履きや触った時点でもわかるところについて楽しむ」

という趣で執り行わさせていただいております。

 

 

最近ではAmazonなどのネット通販でも試着が推奨されるという近未来でありますから。

Amazonのすごいシステム「プライム・ワードローブ(試着して買わないものは返送すればOK)」

 

 

 

いろいろあれこれテストしてみたくなるというのが人のサガ。

その結果こうしてわかる点についてだけ記事にしているというわけであります。

 

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