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ウェーブライダー23を履いてレビュー:足型さえ合えば「伝説級のライド感」を誇るランシューだった!!(感服)

投稿日:2019年12月14日 更新日:

ウェーブライダー23の評価と試履きレビュー

 

ウェーブライダー23とは?

日本ジョギング界の大エース

 

WAVE RIDER 23(ミズノ)

ウェーブライダー23履いてみた

https://www.mizuno.jp/running/waverider/

参考・「WAVE RIDER 23」ミズノ公式 

ウェーブライダーとは?

ウエーブライダー23を履いてみた

ランニングシューズの日本代表

アシックスと肩を並べるミズノが誇る大人気モデル。“波に乗る”かのような走り心地の「ウェーブライダー」である。日本のメーカーということで日本人の皆さんはまずこの2社からランシューを検討するようだけど、その筆頭格として長らくご愛顧されております。

ミズノのランシューといえばまずこれ!(低価格帯ならマキシマイザー)

WAVERIDER23(ウェーブライダー)

メンズ
スーパーワイド(SW/4Eとも)
レディース

 

アシックス勢に唯一対抗しうる大人気プレイヤー。

(当社比)

 

最近では特にasics(アシックス)の勢いがすごいですけど。アマゾン限定モデルの出し方がすごい。数がすごい。なにがどう違うのかだなんてお構いなしに「ゲルなんちゃら」を出しまくってアマゾンユーザーを囲い込みに行っている。そんな猛攻に?体感だけど?ミズノは潰されかけてない?あくまで体感だけど?(ミズノランシューのアマゾンレビューがものすごい少ないし)

※低価格帯なら「マキシマイザー」もあるけど

 

しかしこのライダーだけは大人気。

このライダーだけは(念押し)

ひとたび波形ウェーブプレートに乗っちゃうとハマること間違いなし!(配慮)

 

「ウェーブライダー23」の見た目プレビュー

インサイドビュー

ウェーブライダー23の内側の見た目

アウトサイドビュー

ウェーブライダー23の外側の見た目

クォータービュー

WAVERIDER23の見た目①

WAVERIDER23の見た目②

バックビュー/ヒール

ウェーブライダー23の後ろ側(かかと)の見た目

WAVERIDER23のヒールの厚さ/かかとの厚さ

WAVERIDER23のかかとの厚さ

フロントビュー(つま先)

ウェーブライダー23の前方側(つま先)の見た目

アウトソール(足裏/グリップ)

ウェーブライダー23の靴裏(アウトソール)の見た目

アッパービュー/全体

ウェーブライダー23の上方側(アッパー)の見た目

 

カラーリングはだいぶ大人しく落ち着いた、というかシックなカラーデザインかと。その他の色もあるけど全体的に落ち着いていると思いますね。

ウェーブライダー18くらいから大人しくなった気がします

 

「ウェーブライダー23」を履いた感じプレビュー

スタンドアップビュー

ウェーブライダー23を履いて立ってみた

アラウンドビュー/全体像

ウエーブライダー23を履いてみた①

ウエーブライダー23を履いてみた②

ウエーブライダー23を履いてみた③

ウエーブライダー23を履いてみた④

ウエーブライダー23を履いてみた⑤

ウエーブライダー23を履いてみた⑥

ウエーブライダー23を履いてみた⑦

トップビュー

ウェーブライダー23を履いて上から見下ろした画①

ウェーブライダー23を履いて上から見下ろした画②

アップビュー

ウェーブライダー23を履いてアップした画①

ウェーブライダー23を履いてアップした画②

ウェーブライダー23を履いてアップした画③

 

フォルムのデザインはいつもと変わらない印象。わりとシュルン(?)とした流線型のエアロフォルム感。けっこう好き。

ライド感良さそうなノリノリのデザインだぜ!(適当)

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

靴の特徴

ランシューの機能

「ミズノウェーブ」による波形のテクノロジー

 

履いて動いた瞬間「違う。」とわかるバネ感。

 

確かにミズノウェーブの感触は唯一無二だと思う。asicsのゲルにしろフライトフォームにしろ、adidasのアディプリンにしろブーストにしろバウンスにしろ、ナイキのズームにしろエアにしろ、いやエアは特殊ですわ。エアは特殊。空気が入ってるんだからね。潰れることがあったとかいろいろな伝説に彩られる特殊性でしたわ。

ミズノの誇る「ミズノウェーブ」は他のメーカーにはない種類の機能なのです!(圧力)

 

 

ミズノウェーブのはたらき

 

カカトの波形プレートで衝撃を受け止めつつも、前に流す
ミズノウェーブ構造①

この「波打つプレート」がバネのように働き、衝撃を反発してくれます(ここまでは簡単)

※このときに横ブレを抑えてくれるのがヒールカップの強さでもあるでしょう!(だからこそパワーを前に向けることができるという理解)

それは、中足部にまで渡っていきます
ミズノウェーブ構造②

「前に進む推進力」「相殺される衝撃力」との二手に別れます(妄想)

推力にならないものは、靴裏のアウトソール全体に波及してなんやかんやと抑え込まれます(活劇)
ミズノウェーブ構造③

「蹴り出し時のブレを抑制する」とされる足裏のアウトソールプレート役割でもある(?)

※めっちゃ個人的なイメージです(基本的にはきっと間違っています)

ミズノの誇る「ミズノウェーブ」は他のメーカーにはない種類の機能なのです!!(繰り返し)

 

 

※只今のお話などはすべて個人的な理解と妄想です

 

 

ランシューのタイプ

優しいジョギングモデル

ウェーブライダーはあくまでも初心者向けの足に優しいランシューシリーズ。(フルマラソン走破基準でいうとサブ5ということになるだろうけど、割とサブ4寄りでもあるのかな。ややスピードに乗りやすい靴だから。)

日本ではアシックスのゲルカヤノと天下を2分していそうなジョガーシューズ!

 

サポート系のランシュー

「初心者向けランシューだからこそ、サポートもあれ」という基本的立ち位置を忘れないモデルやね。最近ではクッション増し増しの着地衝撃ブレブレな厚底モデルも多いから、貴重といえば貴重ではないでしょうか。

とはいえ中級者以上にとっても足の保護性能は嬉しいのでは?

 

足のアーチサポートはソフトに存在

インナーソール(中敷き)のサポートはないけれど、靴のフォルム自体が足のアーチに添えてくるタイプなので、「強すぎない適度なアーチサポート」で支えてくれる印象。

※「アディゼロより弱いが、ターサーよりは強い」といった具合い。

足のアーチとは?・「ターサーエッジがベタ足で飛びかかる虎みたいになってる件とアーチサポートの重要性論議」 

ベタ足の扁平足なら?・「過渡の扁平足である(足のアーチがまったくない)という人はウェーブスカイ3が良いかも」 

つまり足のアーチ(土踏まず)のことは余り気にしなくてもよさそう!(ベタ足状な過渡の扁平足でないかぎり)

 

デザインはミズノらしいスポーツ感(社交的)

ずっと変わらない印象。ミズノの代表的なランシューだからそうそうデザイン変更等はしませんわな。とはいえ時代に合わせてシックなカラーリングなどには移行している模様。地味というより大人な印象。

体育教師よりはアスリート感へ昇華!(気遣い)

 

ランシューとしての立ち位置

ウェーブライダー23のクッション性はこれくらい(当社比)

サブ5クラス/おすすめシューズクッション性
ゲルニンバス21★★★★★★★★☆
ウルトラブースト/19★★★★★★★
ゲルカヤノ26★★★★★★★
GT2000-ニューヨーク4★★★★★★☆
ハンゾーU(M/W)
★★★★★★☆
ダイナフライト4★★★★★★☆
エアズームペガサス34 
★★★★★★
ウェーブライダー23★★★★★★
アディゼロ/ボストン8★★★★☆
アディゼロBブースト2★★★★

※ウルトラブーストに関してはあくまで前足部(フォアフット)を除いて「ミッドフット走法」および「ヒールストライク走法」時のみこの位置と判断

※ゲルカヤノはフォアフットがそこまで厚くなくなっているけど、「かかと部の分厚いゲル」による高い衝撃吸収性能を評価します

元の参考記事・「【え、軽っ】初心者をたちまち爆走させるアディゼロボストンブースト2の評価レビュー」 

ミズノウェーブ搭載ランシューは単なるクッション性というだけでは測れない「乗り味」がありますけどね!

 

ウェーブライダー23の重さはこれくらい(当社比)

サブ5クラス/おすすめシューズ重さ
ゲルニンバス21約340g
ゲルカヤノ26約330g
ウェーブスカイ3約315g
ウルトラブースト/19約315g
GT2000-ニューヨーク4約300g
エアズームペガサス34約285g
ウェーブライダー23約270g
ハンゾーU(M/W)約265g
ダイナフライト4約245g
アディゼロ/ボストン8約230g

※メンズ 26cm 片足重量(自分で実測した値)/打ち消し線は参考の推定値

参考記事・「【え、軽っ】初心者をたちまち爆走させるアディゼロボストンブースト2の評価レビュー」 

例年に比べて着実に軽量化はされていると思われる(?)

 

速評はここまで。

 

靴のデータ「サイズ感・ワイズ感・重さ」

靴のサイズやワイズを参考に自分に合うシューズを選ぼう

※以下に登場する数値はあくまで目安として認識いただきたい。(測り方が精密でもないので)「全体としてのサイズ感やワイズ感はどうなのか」という点に注目いただきたい。

体感「ちょうどいい普通のサイズ感」

 

履き心地はとにかくフツー。

特にどうもこうもありません!

 

※気になる点がなければこのような発言が続きます!逆に気になる場合はちゃんと話します!(ゲルニンバス21のように)あるいは(ターサーエッジのように)

 

サイズ感や仕様の短評

足のアーチ(土踏まず)とはこれのこと

足のモデル
  • ギリシャ型(割とスリムタイプ)
  • 足のアーチはしっかりある
  • (靴サイズは26センチの通常ワイズでレビュー)

※このブログのランシューコーナーではすべてこのアンヨが同じ状況下にて試し履きしております

ウェーブライダー23の履き心地
足長(サイズ)
つま先の捨て寸具合は個人的にジャストに近い。

つま先の捨て寸具合は個人的にジャストに近い。

足幅(ワイズ)
足幅は狭くはないけど広すぎもしない丁度よさ。

足幅は狭くはないけど広すぎもしない丁度よさ。

靴の形状(フォルム)
足幅以外は、足の形に沿ってくるような流線型のデザインかと思う。

足幅以外は、足の形に沿ってくるような流線型のデザインかと思う。

かなりの履きやすさ!(収縮素材なので横幅はぴっちりさせましょう)

 

靴の甲(高さ)

ウェーブライダー23の足甲の高さ①

ウェーブライダー23の足甲の高さ②

ウェーブライダー23の足甲の高さ③

足の甲は普通

※26センチサイズ

※数値以上に素材の伸縮性によって体感は大きく異なるよ

とくに印象に残ることがないほどの普通さだと思われます!

 

靴の幅(広さ)

ウェーブライダー23の足幅(ワイズ)

約9.6センチ

※26センチサイズ/2Eワイズの標準モデル

※数値以上に素材の伸縮性によって体感は大きく異なるよ

足幅も普通!

 

靴の重量(重さ)

ウェーブライダー23の重さや軽さ(重量)

約270グラム

※26センチサイズ(片足)

※ダイナフライトやエアズームペガサスなどが260g以下で軽量のライト級と言えるし、ゲルカヤノやゲルニンバスなどのハイクッション&高サポート靴になると320gくらいのヘヴィ級になる。

重さまで普通ときた!(最近はどんどん軽量化が進んでいるけどサポート材が大事なライダーでは物量増えるからなかなか落ちないのでしょうな)

 

靴底の厚さ

フォアフット(前足部)

ウェーブライダー23の靴底の厚さ(フォアフット/踏み込み/前足部)

約1.85センチ

※26センチサイズ

やはり厚くも薄くもなく普通!(ゲルカヤノ26が1.9センチくらいでダイナフライト4が2センチくらい)

 

ヒールストライク(かかと)

ウェーブライダー23の靴底の厚さ(かかと/ヒール/後足部)

約3.55センチ

※26センチサイズ

やはり厚くも薄くもなく普通!(ゲルカヤノ26と同等くらいでダイナフライト4より少し厚いくらい)

 

ミッドフット(中足部)

ウェーブライダー23の靴底の中央の厚さ(ミッドフット/中足部)①

ウェーブライダー23の靴底の中央の厚さ(ミッドフット/中足部)②

とくに特徴なし

※26センチサイズ

ミズノウェーブが渡っている箇所だから変な厚みはない模様

 

足のアーチ

ウェーブライダー23のアーチサポート

※足のアーチサポートは適度に存在

※【インナーソール(中敷き)】平坦フラットでサポートなし

※【アッパー素材の添え具合】かなりアーチ寄りのサポートを持つ

インナーソール(中敷き)

平坦フラットでサポートなし

アッパー素材の添え具合

かなりアーチ寄りのサポートを持つ

足は入れやすいけど、サポートもそこそこ確保したバランスに脱帽(個人的にこのライダーのアーチサポート形状は新しい発見だった)

 

シューガイドの数

ウェーブライダー23のシューガイド数

約6つ

※5つくらいが普通で、4つだと弱いくらい

やはりサポートホールド性能は抜かりなし!

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

ウェーブライダー23の総評レビュー

※レビューとは言え実際に走り込んでいるわけではなく、自分のランシュー知識と経験をフル活用したイマジネーションでもってその靴に触れたときのインプレッションやフィーリングをアウトプットしているだけですのでご参考までにどうぞ(走り込んでから評価が変わることはよくあることなのでね)

なにこのホールド感(驚)

ウェーブライダーはしっかりしたホールド感を持つ③

ヒールカップが頼もしい強度

ウェーブライダーはしっかりしたホールド感を持つ④

ヒールカップが堅くてしっかり

ウェーブライダーはしっかりしたホールド感を持つ①

つま先箇所も堅くてしっかり

ウェーブライダーはしっかりしたホールド感を持つ②

外縁部までカッチリしてる笑

 

時代に流されないライド感。

 

やれ厚底シューズだふかふかクッションだホカオネオネだとか浮ついたランシュー界の世論でありますが、ウェーブライダーはライド感重視。これは変わっていない印象。もちろんもっと古い型番からすると確実に靴底は厚くなっているようだけど、履いた感じでは他のランシューとは一線を隔する「乗り味」があるよね。

 

「着地の衝撃」をキッチリ受けつつ、

「前に進む推進力」へと持っていく。

 

この「ミズノウェーブによるウェーブライダーの基本コンセプト」がしっかり守られている印象を23でも覚えることができましたよ。つまりクッション重視な初心者向けのマラソンシューズのなかでも、

 

「走りやすい」ランシューなんだよね。

※走ってないけど

 

近年ではこのサブ5(フルマラソンを5時間以内)とされるあたりはファンランナー勢のたまり場になっているのでどんどんクッションふかふか&サポートなしで足を入れやすいモデルが増えてきている印象あったから。それを「しっかりとした足型」「ヒールカップの強さ」「ミズノウェーブの硬い反発力」「波形プレートの特性」などでもって「着地時のブレ衝撃を抑制する」ことに重点を置いている。サポート強い靴にはアシックスだとゲルカヤノやGT2000もあるのだけど内側にだけ硬い素材を使うなど少々強引な内倒れ矯正だったりするからね。

いっつも選択肢には入るから店舗で試着だけは繰り返していたある意味思い出のランシュー!(嘘ではありません)

 

ウェーブライダー23の良い点(メリット)

それにしてもカカト箇所が強すぎだと思うこの靴。足裏も登山靴並み。

それにしてもカカト箇所が強すぎだと思うこの靴。足裏も登山靴並み。

サポート性能が「強くて(ストロング)」よろしい

近年の初心者向けランシューの有名所ではめずらしくサポート重視のランシューだと思われる。(自分が知らないだけでもあるのでそこら辺はご容赦ください。捜せば色々あるかもしれないけどランシューのシリーズは星の数ほど新生しては消えていくのでいちいち追いかけられないし、見つけても全体の不人気からなくなっちゃうしね。その点、このウェーブライダーは23ナンバリングを数える超人気モデルなので今後も続いてくれる安心感あるよね。だから認知しやすいよね。)まあまあなんにせよ「足型が合うなら」過剰なクッション性能よりもサポート能力も大事だからね。「足を保護する」という目的においては。

 

サポート性能が「自然(ナチュラル)」でよろしい

たしかに「サポート系の有名な初心者ランシュー」は存在する。まさに業界の王者と呼ぶべき「ゲルカヤノ」「GT2000」など。しかしこれも有名だけど「内側だけ硬い素材にしている」という、ちょっと強引ともいえるような内倒れ補正(オーバープロネーション走りの抑制)など、少々不自然さも目立つのよね。もちろんアシックス社がずっとリリースしているんだからそれほどの問題ではないのかもしれないけど、わりとシューズフィッターの人たちからは不自然さを指摘するお声も聞くよね。まあオーバープロネーション気味(初心者に多いともされるしとにかく多いらしい)の人にとっては良いのかもしれないけど、「それとは別件」で純粋に「着地時のブレる衝撃をサポートしてほしい」という人たちにとってはもっとナチュラルな方が良いと思うのだよね。

 

「ライド感(走り心地)」が良さそう(予見)

やっぱりクッション増しましモデルではないから適重量で重すぎず、内蔵する波形構造のミズノウェーブによる適切な推力のガイド(?)が働いている結果なのか(?)、跳ね返ってくる反発力が良いよね。まあ走り込んではいないんだけど。ちょっと履いて動いただけでも「秒で他のランシューとは違う」と分かる。アディダスのブーストなども「跳ねる」んだけど、それとは明らかに異なっていて、ブーストが「ビョンビョン」ならミズノウェーブは「グンっグンっ」って感じ。わかるよね。あるいはパンパン跳ね返ってるような印象(?)

着地時のブレをうまいこと走力に変換しているかのようなライド感!(体感)

 

ウェーブライダー23の悪い点(デメリット)

アッパー素材のメッシュは熱くなっていると判断。

アッパー素材のメッシュは熱くなっていると判断。(その分、収縮性能がアップしていると思うからフィット感は向上してるのかな)

システマチックな「堅さ」に足が合わないならもうダメ感はある

ホールド感を重視しているためか、その機械仕掛けのような仕組みのためか、「あらゆる箇所がしっかりしている」ので、その「靴型」に自分の足型が適合してなければいないほど痛みなどを感じそう。まあそれはどんな靴でもそうなんだろうけど、ウェーブライダーは特に柔軟性に欠ける気がする。アディダスのウルトラブーストのような柔らかさ至上の対応力抜群なフィット感にくらべると、どんな足でも抱擁するかのようなものではない印象。(万人に売れているベストセラー靴なので、あくまでも個人的見解だけどね)

関連記事・「爆柔!いまいちばん脱げるランシューはウルトラブーストだ!」 

※とはいえ、「インナーソール中敷きのアーチサポートはない」から「足自体は入れやすいだろう」とは思う。サポート重視にしてはそこは妥協したのかな。でもアウター素材のフォルム形状でアーチサポート自体は手放していないのはありがたいけど。

あくまでも予見です!(履いただけで走り込んでいるわけではないからね)

その他のカラーリングがダサい(個人差)

このメインカラーはまず良いとしまして(シックなブルーで統一されているので良いと思います)、他がひどいと思います。あくまで個人的に。

※レッドカラーとか若い子は好きだと思うし自分も好きだし、だいたい赤のカラーにするとかっこよくなるんだけどめっちゃダサい。食紅かってくらいダサい。紅使ってあれはダサい。なんで一色に塗りつぶしてしまうのか意味がわからないよ。しかもそれを何代も続けている。あの色なんなの?貴重なレッドカラーを大事にして!

なにか理由があるのかな?根強いファンが居るのかな?そうであるなら考え至らず申し訳ないけれど。(黒一色は仕事履きなどで使う人がいる事は知っております)4Eのオレンジは無難な仕様でよいのに。ミズノはカラーリングのデザイナーがいないのか、もう諦めたのかであまり攻めなくなった印象。18くらいまでは面白いカラーも多かったと思うけども。パレットみたいにやったり。あと女子向けの花柄とかは面白かったかな。

好みはそれぞれなのでこれ以上は言いませんごめんね!

 

足の型が合うなら最強クラスのランシュー認定「ウェーブライダー23」でした

カラーリングがうまくなった最近のウェーブライダー23

メインのカラーリングはうまくなってるウェーブライダー23(配慮)

WAVERIDER23(ウェーブライダー)

メンズ
スーパーワイド(SW/4Eとも)

※よほどのことがない限り4Eはやめておきましょう。ただでさえ収縮性のあるアッパー素材があり、ノーマル版で十分な広さを持っているから。(わしゃ足幅が広いんじゃ!そんでライダーがいいんじゃ!って人はいいけど)

レディース

何度「履きたい買おう!」と思ったことやらこのシリーズ(近年ランシュー買いすぎてるからやっぱりまた買えない)

 

↑似たような足型だけど「もっと柔らかい履き心地が良い」と言うなら「ダイナフライト」を推奨(サポートはないけど)

「足が大きめ」なら「GT1000」をおすすめ(サポートはそれなりにあり、耐衝撃性が高め)

 

※これはあくまで「試履きのみ」のレビューである。

走り込んでみないとジョギングシューズとしての真価はわからない。

 

 

このコーナーは、

「試履きや触った時点でもわかるところについて楽しむ」

という趣で執り行わさせていただいております。

 

 

最近ではAmazonなどのネット通販でも試着が推奨されるという近未来でありますから。

Amazonのすごいシステム「プライム・ワードローブ(試着して買わないものは返送すればOK)」

 

 

 

いろいろあれこれテストしてみたくなるというのが人のサガ。

その結果こうしてわかる点についてだけ記事にしているというわけであります。

 

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