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ニートダイエット

ターサーエッジを履いてレビュー/ベタ足で飛びかかる虎のように走れってことでしょうかねこのフラットスピード具合は。

投稿日:2019年9月18日 更新日:

ターサーエッジの評価と試履きレビュー

 

ターサーエッジとは?

マラソン界の主人公が履きます(日本人)

 

TARTHEREDGE(アシックス)

ターサーエッジの評価レビュー

https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/tarther

公式情報・「TARTHEREDGE(ターサーエッジ)」アシックス公式 

ターサーエッジとは?

ターサーエッジを履いてみた

生ける伝説ランシュー

タイガーレーサーを略してターサー。1983年に生まれたその靴がターサーシリーズとして紡がれ、2019年最新作がターサーエッジ。(前作はターサージール)さらに元を辿ればアシックスの旧名がオニツカタイガーであり、これは虎のような敏捷性と強さを運動靴に込めたことからだとか。(鬼塚は社長の名前)故にタイガーという名称が靴に使われているのだという。

※asicsでサブ3のランシュー履きたいならまずこれという名作でもある

基本的にスピード系統のプロ仕様ランシュー!(?)

TARTHEREDGE(ターサーエッジ)

メンズ
ワイド版もあり
レディース

 

虎走り。

 

漢字で「虎走」ですよ(真顔)

漢字で「虎走」ですよ(真剣)

 

すごいねこの意匠というか字匠デザインは。タイガーレーサーを虎走で刻むというセンスは現代では許されない芸当。昭和、平成、令和と古い時代から連綿と続く隔世の名作ランシューシリーズだからこそめちゃんこかっけえ仕様なのであります。ぽっと出の新作坊やには到底出来ない歴戦の佇まいに惚れてしまいますわ。

(でも虎が速いってイメージはない!寝てるイメージある!)

 

「ターサーエッジ」の見た目プレビュー

インサイドビュー

ターサーエッジの内側の見た目

アウトサイドビュー

ターサーエッジの外側の見た目

クォータービュー

TARTHEREDGEの見た目①

TARTHEREDGEの見た目②

バックビュー/ヒール

TARTHEREDGEのかかとの厚さ

TARTHEREDGEのヒールの厚さ/かかとの厚さ

アウトソール(足裏/グリップ)

ターサーエッジの靴裏(アウトソール)の見た目

アッパービュー/全体

ターサーエッジの上方側(アッパー)の見た目

 

デザイン感はもちろん競技者デザインというわけでスポーティな運動靴感。ひときわ目を引くのは「虎柄」の文様で、これをしてターサーはターサー足り得ているという見方しかできないのがわれわれファンランナーです。

加藤清正の愛用シューズ!(虚報)

「ターサーエッジ」を履いた感じプレビュー

スタンドアップビュー

ターサーエッジを履いて立ってみた

アラウンドビュー/全体像

ターサーエッジを履いてみた①

ターサーエッジを履いてみた②

ターサーエッジを履いてみた③

ターサーエッジを履いてみた④

ターサーエッジを履いてみた⑤

ターサーエッジを履いてみた⑥

トップビュー

ターサーエッジを履いて上から見下ろした画

アップビュー

ターサーエッジを履いてアップした画

ターサーエッジを履いてアップした画①

ターサーエッジを履いてアップした画②

TARTHEREDGEを履いてアップした画③

モーションビュー

ターサーエッジを履いて動いてみた画

ターサーエッジを履いて動いてみた画②

 

もちろんガチガチのスピードシューズであるわけだから、普段履きとかシティライクな見た目ではないよね。コーディネート次第ではあるだろうけど。こんなガチランシューズ履いたキャラデザの女の子とかいそうだけどゲームには。

天下のアシックスの伝家の宝刀的な熱血デザインの結晶

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

靴の特徴

ターサーエッジはスピード重視のレーシングモデルに入るでしょう

ターサーエッジはスピード重視のレーシングモデルに入るでしょう

参考・「アシックスのタイム別チャート」asics公式 

参考・「アディダスのタイム別チャート」adidas公式 

参考・「ミズノのタイム別チャート表」ミズノ公式 

 

事実上のプロ仕様レーシングランシュー。

(アシックスのマラソン代表およびサブ3目安の靴)

 

参考動画・「ASICS TARTHER 30th takahashi_1202.wmv」asics公式チャンネル 

シドニー五輪金メダリストのQちゃんもターサー愛好家だったとか(?)

ランシューのタイプ

レーシングスピードモデル(サブ3目安)

基本的には割とガチなマラソン競技で用いる薄底のスピードモデルと認識しております。しかしマラソンのタイム参考値だと公式には「サブ3」を目指す靴とされる。(フルマラソン3時間を切る/プロレベルが約2時間ちょっと)それだけ見ると第一線級のプロというより快速市民ランナー向けにみえるけど、実際にこれより優しいサブ4前後とされるクラス帯のアディゼロジャパンで世界記録が樹立されていたりするのであまり関係はないのかも(?)人種や環境にもよるのかな(?)アフリカ勢だし(?)相性というか(?)でも昨今では「跳ねる厚底シューズ」でプロが走っとるけどね。世界記録も出たし。

※ちなみにアディダスだとサブ3は「アディゼロ匠戦(タクミ セン)」あたりになる(サブ4はアディゼロジャパンかな)

※ちなみにミズノだとサブ3は「ウェーブエンペラー」あたりになるのかな(サブ4はウェーブエアロかな)

ほぼプロモデルと言って良いでしょう!(競合はアディゼロ匠戦)

 

フラット系(ニュートラルプロネーション用)

足のアーチサポートはなく、平坦なフラット形状。「土踏まず」があるのが多数派でもあるからそこはどうなんだろうか。

履きやすいとは思うけど

 

足のアーチはない

デメリットとしてはアーチがある人にはフィット感が弱まり、支えがなくなるのでサポート力の低下。(多数派)メリットとしては多くの人の足が入れやすい。(他にもあるやもしれない)

厚底のクッションランシューなら良いと思うんだけど、薄底だと心配にはなる

 

デザインはアシックスらしいスポーツ感

マラソン競技にシューズが投入された頃よりの古風な造りなのかなと。カラーリングは今風でも。

速い体育教師!

 

ランシューとしての立ち位置

ターサーエッジのクッション性はこれくらい(当社比)

サブ5クラス/おすすめシューズクッション性
ゲルニンバス21★★★★★★★★☆
ウルトラブースト/19★★★★★★★
ゲルカヤノ26★★★★★★★
GT2000-ニューヨーク4★★★★★★☆
ダイナフライト3
★★★★★★☆
1040(M/W)★★★★★★
エアズームペガサス34 
★★★★★★
ウェーブライダー20★★★★★
アディゼロ/ボストン8★★★★☆
アディゼロBブースト2★★★★
ターサーエッジ※★★★(?)

※ウルトラブーストに関してはあくまで前足部(フォアフット)を除いて「ミッドフット走法」および「ヒールストライク走法」時のみこの位置と判断

※そもそもターサーはファンランナー向けのランシューではないスピードモデルであることに留意

元の参考記事・「【え、軽っ】初心者をたちまち爆走させるアディゼロボストンブースト2の評価レビュー」 

「スピードモデルの中ではどの位置なのか」というのは当社の力及ばず提供できません!

 

ターサーエッジの重さはこれくらい(当社比)

サブ5クラス/おすすめシューズ重さ
ゲルニンバス21約340g
ゲルカヤノ26約330g
ウルトラブースト/19約315g
GT2000-ニューヨーク4約300g
エアズームペガサス34約285g
1040(M/W)約280g
ウェーブライダー20約280g
ダイナフライト3約255g
アディゼロBブースト2約244g
アディゼロ/ボストン8約230g
ターサーエッジ※約200g

※メンズ 26cm 片足重量(自分で実測した値)/打ち消し線は参考の推定値

※そもそもターサーはファンランナー向けのランシューではないスピードモデルであることに留意

参考記事・「【え、軽っ】初心者をたちまち爆走させるアディゼロボストンブースト2の評価レビュー」 

そりゃ軽いでしょうスピードマラソンモデルなのだから(繰り返し)

 

靴のデータ「サイズ感・ワイズ感・重さ」

靴のサイズやワイズを参考に自分に合うシューズを選ぼう

※以下に登場する数値はあくまで目安として認識いただきたい。(測り方が精密でもないので)「全体としてのサイズ感やワイズ感はどうなのか」という点に注目いただきたい。

体感「全体的にやや小さいかな」

ターサーエッジサイズ感はやや小さいと思う

上の箱がターサーエッジで、下の箱がダイナフライト4

 

箱も小さいし。

 

ご覧の通り。スポーツの権化であり歴史的なマラソンの競技モデルということで(?)とにかく無駄を省いているのでしょうか、こじんまりしたサイズ感なのかなと。レビューする靴はすべて26センチで統一しているけど、履いた感じでは少々きつめに感じたね。

無難に言えるとすれば「買うならワンサイズ大きめ」を狙おう!(勿論アマゾンワードローブなら2、3サイズ頼んで試し履きすることも推奨)

Amazonのすごいシステム「プライム・ワードローブ(試着して買わないものは返送すればOK)」

 

ターサーエッジは小さいのでつま先の当たるサイズは避けよう(いわゆるワンサイズ上を)

つま先の「捨て寸」がまったくない!(自分の場合)

縦のサイズは「つま先1センチ空く程度」というのが基本的なサイズ合わせ。

※しかしこのターサーエッジではいつもレビューで使っている26センチサイズの中でも詰まる感じに。

つまり捨て寸分の空きがない

 

ターサーエッジは小さいので横幅のワイズには気をつけよう

足幅がギッチリ過ぎる!(自分の場合)

横のワイズは「ピッタリフィットさせて合わせる(生地には伸縮性があるので)」というのが基本的なワイズ合わせ。

※しかしこのターサーエッジではいつもレビューで使っている26センチ(通常ワイズ/2E系)の中でもすこし圧迫感を感じてハミ出る。これは幅が狭いのか甲が低いのかあるいはそれの両方ともが同時に少々小さいのか。(つまり小さい靴型だから?)

※これはアッパー素材の収縮性がないのかもしれない。競技用モデルの粗いメッシュ素材って伸びないんだと思うね。穴が多いから繊維も少なく、それを伸ばしちゃうと切れちゃうのではないか。だから伸ばせない。通気性を優先させた結果として。(個人的な推察)

つまり突き出る!

 

こういった特徴はアディゼロジャパンなど、他ブランドのスピードモデルにも共通しているのかもしれない。

 

靴の甲(高さ)

ターサーエッジの足甲の高さ①

ターサーエッジの足甲の高さ②

ターサーエッジの足甲の高さ③

足の甲はやや低いでしょう。

※26センチサイズ

競技用のスピード靴の基準がよくわからないけど

 

靴の幅(広さ)

ターサーエッジの足幅(ワイズ)

約9.5センチ(?)

※26センチサイズ

※スピードモデルの粗いメッシュはあまり伸びないと思われるのでワイズ合わせでは注意しましょう(ピッチリさせすぎても困る状況になるので)

数値よりやや狭く感じるかな(多分測り方が悪い!体感も大事!)

 

靴の重量(重さ)

ターサーエッジの重さ

約200グラムですが

※26センチサイズ(片足)

※ダイナフライトやエアズームペガサスなどが260g以下で軽量のライト級と言えるし、ゲルカヤノやゲルニンバスなどのハイクッション&高サポート靴になると320gくらいのヘヴィ級になる。

※とはいえレーシングモデルならもっと軽いのが普通。160グラムとか。

(比較対象がファンランナー向けのランシューなのでね)

そりゃ競技モデルのスピード靴ならこれくらいは軽いでしょう(故にスピード系統の靴の場合にはあまり軽さは比較対象になりえなそうです)

 

底の厚さ

フォアフット(前足部)

ターサーエッジの靴底の厚さ(フォアフット/踏み込み/前足部)

約1.7センチ

※26センチサイズ

スピード靴ですから(以下略)

 

ミッドフット~ヒールストライク(中足部~かかと?)

ターサーエッジの靴底の厚さ(かかと/ヒール/後足部)

約2.6センチ

※26センチサイズ

スピード靴ですから(以下略)

 

足のアーチ

ターサーエッジ足のアーチ

足のアーチはかなりフラットタイプだった!

※つまり土踏まずに対するサポートが無い(そのぶん万人の足が入れやすいとも)

※ターサーシリーズ的には異例の変更点らしいです

 

シューガイドの数

ターサーエッジのシューガイドは多くサポート性能高い

6つから7つもある。

※ファンランナー向けランシューだと4つか5つ程度かな

ヒモ調整でのホールド感というか、その点におけるサポートレベルは高いと言えるでしょう

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

ターサーエッジの総評レビュー

ターサーエッジの内部図

メッシュ粗くて涼しそう。アーチは平坦。

※レビューとは言え実際に走り込んでいるわけではなく、自分のランシュー知識と経験をフル活用したイマジネーションでもってその靴に触れたときのインプレッションやフィーリングをアウトプットしているだけですのでご参考までにどうぞ(走り込んでから評価が変わることはよくあることなのでね)

スピード靴の勝手がよくわからないが「平坦シューズになった」ということだけわかります。

アーチのないターサーエッジとアーチの有りまくるアディゼロボストン

手持ちのスピード靴があくまでファンランナー向けのアディゼロボストンしかない

 

ダイナフライト4とは逆の変更。

 

 

どうやらターサーシリーズの直近ユーザー達によると「前作は足のアーチサポートがあった」というらしい。このブログではまさしくその「足のアーチ(土踏まず)」に執着しておりますので敏感に反応しますからね。

自分でもわからないくらい目の敵にして追いかけ回しております!

 

そして「足のアーチが平坦フラット形状で使い勝手良かったダイナフライトにサポートが生まれ」「きっちり足のアーチサポートをしていたガチモデルのターサーが万人受けを目指したのか平坦フラット形状になった」ということです。

アシックスは何がしたいのか?

 

自分の理解のなかでは「足のアーチサポート」という点だけで話しているけど、実際にはそれ以外の意図や恩恵などがあるはずで、「ただ万人受けだけを目指したわけではないのだろう」とは推察しておきたいと思います。

なにぶんファンランナーの化身として13年のジョギング経験を持ってはいますが、ガチ競技としてはまった縁がないので経験値に乏しいのです申し訳!

 

ターサーエッジの良い点(メリット)

ターサーエッジのような薄底のレーシングモデルだとスパイク状のグリップが特徴的

ターサーエッジのような薄底のレーシングモデルだとスパイク状のグリップが特徴的

スピード系統のランシューとしての特性

とにかく軽い(※)

これは「スピード系統の靴(レーシングモデル)の中でも特に軽い」というのではなく、「ランシュー全体の中では軽い方である」という意味。このブログではファンランナー向けの優しいランシューを扱うことがキホンなので、その層に向けた前提となりますな。

レーシングシューズは160グラムとかですけどね!

 

とにかく涼しいでしょう(つまり夏に良い)
ターサーエッジの通気性高そうな粗いメッシュ

ターサーエッジの通気性高そうな「粗いメッシュ」

これも「ランシュー全体でみると涼しい」というお話。スピードモデルの競技者デザインになるとみんなメッシュがギシギシした触り心地で熱とか溜め込まなそう。そしてメッシュの穴が大きい。通気性というのは走っている状態、つまり「運動による発熱」をそのまま冷却するレベルのものと、運動が停止したあとに冷却されるレベルまであるけど、ファンランナー向けランシューだとほぼ後者。ダイナフライトなども通気性の高さを謳っているけど走っている最中の熱まで速冷してくれるわけではなく、あくまで「運動を停止してから放熱されるまでが速い」という程度。しかしスピードモデル系の大穴メッシュは「走ってる最中の通気性も高い」と思う。(アディゼロボストンの時点でもう涼しかったから)

レーシングシューズはみんな涼しいけどね!

 

「虎柄」がゆるされる伝説さ。

ターサーシリーズのトラ模様

タイガーレーサーのトラ模様

タイガーストライプを施せる特権デザインは魅力。ファンランナー勢にとって。今の御時世に虎柄デザインとかなかなかパンチ効いてますからね。しかしターサーエッジは伝統なので許される。この特権的デザインを享受できるというのがターサーエッジの魅力ですよ。ファンランナー勢にとって。(ヒートレーサーという靴でもそれっぽいけど)

いやファンランナーでもスピードジョギングを楽しみたい時があるのよ!

 

多くの人の足が入れやすいかな(?)

今回から足のアーチがなくなって平面フラット上に変更したらしい。(見て触れば解るのだけど前作のターサージールをレビューしてないので、らしいというニュアンスに)そして自分的には「足の形で最も特徴的な土踏まず(アーチ)の有無を問わないということであれば足が入れやすいでしょう」と考えます。多くの人が履きやすいと。

履くだけならばね

 

ターサーエッジの悪い点(デメリット)

ターサーエッジの内部図(涼しくて平坦なことが分かる)

ターサーエッジの内部図(涼しくて平坦なことが分かる)

スピード系統のランシューとしての特性

底が薄い(スピード靴なので当然)

やはりこれも「全ランシューのなかで薄い方に入る」という意味であって、スピードモデルの中でも靴底が薄いということではないと思う。

※ゆえにダイエットジョギングやスロージョギングやリラクゼーションジョギングなどフィットネス目的で用いるものではありませんが、自分みたいにたまに爽快なスピードジョグしたいというファンランナー勢もいるよ。

でも歩き方や走り方の矯正には良いとされるよね薄底は。裸足や足袋とか。足そのものは鍛えられるといえるのかも。

 

個人的には「足を動かしていさえいれば鍛えられる」と思っているけどね。

そこまで底に拘らずとも、硬くてパンパンなアスファルトの上を歩くなり走るなりしていればダメージ自体はあると思うのよ。厚底靴でも。バランスは崩したりするだろうし歩き方や走り方に影響ありそうというのはとりあえず解るけど、足自体のダメージはできるだけ保護したほうが良いと考えているよ。特に健康寿命重視のファンランナーは。つまり厚底シューズ履いても足を鍛える事はできるという思想。それ以上をやり続けると老後に足をヤるという思想。市民ランナーって足の怪我が慢性的な人多いから。(勿論プロ並みに鍛えられるという主張ではない。プロはその代償として大きなパワーを得ているのだと解釈。勿論また特に丈夫な人もいるという理解。)

タイムを目指すマラソンランナーだけがランナーではありません

 

勿論ファッション履きはできません(テク次第?)
asicsと桂正和とストリートファイター(春麗)のコラボをファミ通が報じた画

asicsと桂正和とストリートファイター(春麗)のコラボをファミ通が報じた画

参考・「オニツカタイガーとストリートファイターのコラボレーションを記念し、漫画家桂正和氏、他10名のアーティストによる春麗のビジュアル発表」ファミ通 

100歩譲って「イケメンの体育教師」ですね。日常ファッションで履いたら。いや一般論ですよ。ファンランナー向けランシューには普段履きにおすすめできるオシャレランシューも増えてきてるけど、流石にスピードモデルはそんなの度外視だから。上の画のように「華麗に履きこなすインターポールの特殊格闘捜査官とかならワンチャンあるかも」といったところでしょうか。

オサレ上級国民にはあるいは

 

足のアーチサポートがゆるゆる(フラット形状)

足のアーチ(土踏まず)とはこれのこと

足のアーチ(土踏まず)とはこれのカーブのこと。

「万人が履ける」ことの反対的な意味にもなるのが「足のアーチサポート」ですけれど、まあまあ大多数の人はフツーに足のアーチがあるのでそのほうがサポート性能上がるはずですよ。個人的にもない靴(例えばダイナフライト3)」ある靴(例えばアディゼロボストン2)」を交互に履いてるレベルで愛用してるけど、アーチサポートある方が完全に安定性上がるよね。着地時のブレも少ないと思うし、体感として支えられているのが分かるから。

※ベタ足状の扁平足気味な人には良いことだと思われますよ

ガチ履き用のランシューなら足にしっかりフィットしたいと思いますよね(それにターサーというでかいシリーズなのだから特徴変えるのは良くないと思うよ)

 

 

とはいえ、

スピードモデルに明るくないので総合的に良いのか悪いのかは判断不能です。

役不足で申し訳

 

【比較】足のアーチサポートによる違い

アーチサポートがない(フラット)

やはり足のアーチ(土踏まず)がある人の足だと、その分の空きやスキマが生じることは明白。つまり「フィット感が低い」と言える。

アーチサポートがある(カーブ)

足のアーチに沿って支えるようにサポートし、無駄な動きを極力なくしてくれているのが分かる。着地時のブレも減る印象を感じていますよ。つまり「フィット感が高い」と言える。

関連記事・「アディゼロボストンブースト2は愛用ランシューです」

関連記事・「アディゼロボストン8もその後継ランシュー」 

せめて得意分野で情報貢献しておきます

 

超爽快な短距離ジョギングを楽しむならオススメな虎靴「ターサーエッジ」でした。

虎走の文字はもう少し目立っても良いと思うけど。外人漢字好きだし。

「虎走」の文字はもう少し目立っても良いと思うけど。外人漢字好きだし。

TARTHEREDGE(ターサーエッジ)

※スピード系統靴の勝手がよくわからないファンランナー勢が買うなら「全体的に小さいシューズ」だということを念頭に選んで欲しい。2つか3つ以上のサイズを頼んで試し履きすることを絶対推奨します。(amazonならワードローブ品なのでラクに頼めるし、実店舗でも常套手段ですな)男子ならワイド版も視野に。(まだ合わないからとサイズだけデカくし続けても全体のフィット感がズレていくので)

↑靴合わせで大事なこと書いてあるからちゃんと読んでね!

メンズ
ワイド版もあり
レディース

スピードモデルをいろいろ研究するためにとりあえず買おうと思います

 

 

※これはあくまで「試履きのみ」のレビューである。

走り込んでみないとジョギングシューズとしての真価はわからない。

 

 

このコーナーは、

「試履きや触った時点でもわかるところについて楽しむ」

という趣で執り行わさせていただいております。

 

 

最近ではAmazonなどのネット通販でも試着が推奨されるという近未来でありますから。

Amazonのすごいシステム「プライム・ワードローブ(試着して買わないものは返送すればOK)」

 

 

 

いろいろあれこれテストしてみたくなるというのが人のサガ。

その結果こうしてわかる点についてだけ記事にしているというわけであります。

 

 

ただやっぱりサイズが小さめだったので返却してひとつ上のサイズを買いますわ。

amazonワードローブの試履き機能ベンリすぎだよね

 

アディゼロタクミ戦を買うかもしれないけど。

まだまだ予断を許さない状況です(切実)

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