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アディゼロタクミセン6を履いてレビュー/刀身のようなキレ味で足をさばける鬼シブなランシュー。

投稿日:2020年3月16日 更新日:

アディゼロ匠戦6の評価と試履きレビュー

 

アディゼロ匠戦6とは?

「日本刀の如きキレ味」で走れるだろうランシュー

 

ADIZERO TAKUMI SEN 6(アディダス)

参考・「ADIZERO TAKUMI SEN 6」アディダス公式 

アディゼロ【匠戦】とは?

超名門校の『秘蔵』ランシュー

お正月の風物詩であるマラソン頂上決戦の舞台は「箱根駅伝」ですが、その頂きを踏破しつづける青山学院(通称「青学」)のために“名工「大森敏明」”が生み出したというアディダスの快速ランシュー。(そうなのかな?)とにかく「靴職人の“匠(たくみ)”が産み出した“戦うシューズ”」という銘みたいですね。ゆえにタクミ・センなのである。

※サブ3用の靴に位置される(フルマラソンを3時間以内完走)

参考・「青山学院大学陸上競技部」Wikipedia 

けっこう有名!

アディゼロタクミセン6【匠戦】

メンズ
通常モデル
日本限定「青学モデル」
東京オリンピック記念モデル(?)
ワイド版

ワイド版もある模様だけど……(それだけの違いでは済まないほぼ別作)

参考・「アディゼロ タクミ セン 6 ワイド / ADIZERO TAKUMI SEN 6 WIDE」アディダス公式 

レディース

え、レディース版ないの?

 

名工の作。

「銘」がシブすぎる。

 

シューズつくりの「匠」

https://www.youtube.com/watch?v=jNr37xDY4-A

参考動画・「プレミアムシューズ(adipure)シューズクリエイター 大森敏明氏開発ストーリー」テーラーメイドゴルフ日本公式チャンネル 

参考・「技術開発スタッフ/TOSIAKI OMORI(大森敏明)」アディダス公式 

参考・「『もっと速く。もっと前へ。』アディダスランニングを代表するADIZEROから日本限定モデル登場 「ADIZERO EVERGREEN PACK」12月10日発売開始」prtimes.jp/ さま

参考・「勝ちつづけるための、一足。 青山学院大学 陸上競技部着用モデル「adizero takumi sen boost」登場」prtimes.jp/ さま

 

【匠戦】だから。

かっこい。

 

(昔は【匠練】なども存在した)だいたいこのクラスになると「プロ仕様の薄いマラソンシューズ」という位置づけで、初心者やファンランナーたちの棲む世界とは別次元な印象だよね。基本的にはグニグニとしたスタジアム特有の「トラックコース」を走り込む用に作られているのだとか。コンクリロードを走るのはレースのときだけにしないと足が壊れてしまうのかもね(?)

※この靴でファンランナーがコンクリロードをガッチリ走るのは止めましょう!

 

「アディゼロ匠戦6」の見た目プレビュー

インサイドビュー

アディゼロ匠戦6の内側の見た目

アウトサイドビュー

アディゼロ匠戦6の外側の見た目

クォータービュー

アディゼロタクミセン6の見た目①

アディゼロタクミセン6の見た目②

バックビュー/ヒール

アディゼロ匠戦6の後ろ側(かかと)の見た目

アディゼロタクミセン6のヒールの厚さ/かかとの厚さ

アディゼロタクミセン6のかかとの厚さ

フロントビュー(つま先)

アディゼロ匠戦6の前方側(つま先)の見た目

アウトソール(足裏/グリップ)

アディゼロ匠戦6の靴裏(アウトソール)の見た目

アッパービュー/全体

アディゼロ匠戦6の上方側(アッパー)の見た目

 

どシンプルで渋カッコいい。

最近のアディゼロ系統は皆似たようなフォーマットでカラーリングバリエーションも同じだけど、一つ一つは巧妙に異なったビジュアルデザインが施されていてオシャレ。統一感の中に主張される個性はむしろ際立つ。

「戦」はマブい

 

「アディゼロ匠戦6」を履いた感じプレビュー

スタンドアップビュー

アディゼロタクミセン6を履いて立ってみた

アラウンドビュー/全体像

アディゼロ匠戦6を履いてみた

アディゼロ匠戦6を履いてみた1

アディゼロ匠戦6を履いてみた2

アディゼロ匠戦6を履いてみた3

アディゼロ匠戦6を履いてみた4

トップビュー

アディゼロ匠戦6を履いて上から見下ろしてみた

アップビュー

アディゼロタクミセン6を履いてアップした画2

アディゼロ匠戦6を履いてアップした画

モーションビュー

アディゼロタクミセン6のヒール(かかと)で踏み込んでいる画

アディゼロ匠戦6のフォアフット(つま先)で踏み込んでいる画

 

ボストン、ジャパン、タクミ戦と、似たようなデザインだけど、フォルムがシュッとした車高の低い外車的デザイン。スーパーカー的なカッコ良さあるよね。

ただただ格好良い

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

靴の特徴

アディゼロタクミセン6の前足部ミッドソールは伝家の宝刀「ブーストフォーム」

前足部ミッドソールには伝家の宝刀「ブーストフォーム」

 

サブ3クラスの、

スーパーハイスピードな超軽量ランシュー。

スリム足の戦友。

戦友(とも)

ランシューの機能

「ブーストフォームの切っ先」「最新技術のオンパレード」

新ミッドソール「LIGHTSTRIKE(ライトストライク)」

アディゼロタクミセン6のミッドソールは新技術「ライトストライク」

【公式】…軽量のミッドソールが爆発的なスピードをサポートし地面と足の間に快適さを与える。一般的なEVAよりも40%軽量ながらBOUNCEフォーム(EVA)と同等の反発力を保つ。

とのこと。何や言ってることは「ブースト(BOOST)」と変わらないようだけど、安定感が増すらしい。ヨコの動きに強いとか。(BOOSTはアディダスの基幹素材で爆発的に跳ねるフォーム)ブーストをさらに活かすためとか。

参考・「推進力を高めるために、さらに貢献しているのが、こちらも新たに開発されたミッドソール素材ライトストライクだ。」ベースボールマガジン社 さま

新素材「GORE-TEX INFINIUM THERMIUM(ゴアテックス インフィニウム)」

アディゼロタクミセン6のミッドソールは新技術「GORE-TEX インフィニウム」

【公式(保湿)…つま先部分に効果的に配置されたインサレーションが、保温素材のない靴と比べて、足元をより長く温かく保ちます。温かさとスタイルを両立できるので、寒い朝の通勤や冷え込んだ夜の街歩きにも最適です。

【公式(透湿)冷えを感じやすいつま先部分のみに極薄のインサレーションを適切に配置。特許を取得したこの構造が、寒い屋外より室内での時間が長くなるときでも靴内の快適性を保ちます。

とのこと。つまり「暖かさを保ってくれる」と。それでいて「熱気は放出するから蒸れない」と。そういう魔法の素材と。それが防水素材で有名なゴアテックスが送り出す新技術であると。ほんとか?

参考・「温かさとスタイルを両立」ゴアテックス(公式) 

なんかすごい(勢い)

 

ランシューのタイプ

ハイパースピードモデル(サブ3)

サブ3とは「フルマラソン3時間を切る」(プロレベルが約2時間ちょっと)という目安。だからスピード重視のモデルという理屈だけど、最近では「超厚底靴」によって走ることが主流になってもいるのでよくわからない尺度になっちゃってるけど、スピードが出やすいことだけは確か。

※ちなみにアシックスだとサブ3は「ターサーエッジ(新)「ターサージール(旧)あたりになる(サブ4はライトレーサーかな)

※ちなみにミズノだとサブ3は「ウェーブエンペラー」「ウェーブデュエル」あたりになるのかな(サブ4はウェーブエアロかな)

参考・「アシックスのタイム別チャート」asics公式 

参考・「アディダスのタイム別チャート」adidas公式 

参考・「ミズノのタイム別チャート表」ミズノ公式 

このタイプはとにかく足が回るのでダッシュしやすい(ターサー履いて実験してる)

 

トラックレース用(?)

基本的には「グニグニしたトラックコースに食いつくような靴」なので、コンクリート・ロードを走るようなものではないんじゃないだろうか。ターサーもそうだけど、道路面ではアウトソールのトラッド(スパイクみたいな突起)は役立たなくない?滑るよね?(逆に滑らせてるのかな?)

※ただしこのタクミ戦は「つま先だけコンチネンタルグリップ」なのでそれは道路面に効きそう

「学生などが土のグラウンドで走るには、グリップシューズより走りやすいかも」とは思うけどね

かつてフルマラソンで世界記録を出した覇者の靴「アディゼロジャパン」

実質的にロードを最速で走りたいなら「アディゼロジャパン」で十分でしょう

 

ニュートラルプロネーション用(?)

基本的な作りはニュートラルなのでニュートラルプロネーション用でしょう(真顔)つまり普通でとくになにも気にすることもなし。

余計なものはなにもなし

 

足のアーチは「くっきり」あり

とにかく「アディゼロ」という靴は「足のアーチサポート」の雄。足のアーチがしっかりある人はアディゼロ選んでおけば間違いなしレベル。(ニューバランスも足のインソールメーカーだったからか、かなり足のアーチサポートあるけど)

マイベストブランド!

 

デザインは鬼シブ

一切の無駄がない、

極限まで削ぎ落とされた刀身に鬼が宿る。

(真顔)

 

ランシューとしての立ち位置

アディゼロ匠戦6のクッション性はこれくらい(当社比)

サブ5クラス/おすすめシューズクッション性
ゲルニンバス21★★★★★★★★☆
ウルトラブースト/19★★★★★★★
ゲルカヤノ26★★★★★★★
GT2000-ニューヨーク4★★★★★★☆
ダイナフライト3
★★★★★★☆
1040(M/W)★★★★★★
エアズームペガサス34 
★★★★★★
ウェーブライダー20★★★★★
アディゼロ/ボストン8★★★★☆
アディゼロBブースト2★★★★
アディゼロ匠戦6※★☆

※ウルトラブーストに関してはあくまで前足部(フォアフット)を除いて「ミッドフット走法」および「ヒールストライク走法」時のみこの位置と判断

※そもそもアディゼロ匠戦はファンランナー向けのランシューではないスピードモデルであることに留意

元の参考記事・「【え、軽っ】初心者をたちまち爆走させるアディゼロボストンブースト2の評価レビュー」 

おそらくスピード靴の中でも薄い方

 

ウルトラブーストの重さはこれくらい(当社比)

サブ5クラス/おすすめシューズ重さ
ゲルニンバス21約340g
ゲルカヤノ26約330g
ウルトラブースト/19約315g
GT2000-ニューヨーク4約300g
エアズームペガサス34約285g
1040(M/W)約280g
ウェーブライダー20約280g
ダイナフライト3約255g
アディゼロBブースト2約244g
アディゼロ/ボストン8約230g
サブ3クラス/レーシング重さ
ウェーブデュエル約205g
ターサーエッジ約200g
アディゼロ匠戦6約190g(?)
ウェーブエンペラー3約185g(?)
アディゼロ匠戦5約165g(?)

※メンズ 26cm 片足重量(自分で実測した値)/打ち消し線は参考の推定値

参考記事・「【え、軽っ】初心者をたちまち爆走させるアディゼロボストンブースト2の評価レビュー」 

とんでもない軽さ(これまでと比べてかなり増量してるみたいだが)

 

速評はここまで。

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

靴のデータ「サイズ感・ワイズ感・重さ」

靴のサイズやワイズを参考に自分に合うシューズを選ぼう

※以下に登場する数値はあくまで目安として認識いただきたい。(測り方が精密でもないので)「全体としてのサイズ感やワイズ感はどうなのか」という点に注目いただきたい。

体感「スリムで甲低のサイズ感」

 

公式では「足囲(E)」とのことで、

やや狭いはず。

※一般的なワイズは(2E)

スリム足にはピッタリな救世主

※気になる点がなければこのような発言が続きます!逆に気になる場合はちゃんと話します!(ゲルニンバス21のように)あるいは(ターサーエッジのように)

 

サイズ感や仕様の短評

足のアーチ(土踏まず)とはこれのこと

足のモデル
  • ギリシャ型(割とスリムタイプ)
  • 足のアーチはしっかりある
  • (靴サイズは26センチでレビュー)

※このブログのランシューコーナーではすべてこのアンヨが同じ状況下にて試し履きしております

 

靴の足長(サイズ感/長さ)

アディゼロ匠戦6の足長(サイズ)

個人的にベストに近い。

長さは通常。

※26センチサイズ

※サイズ合わせの際は「捨て寸」といわれる「0.5~1センチ未満の空き」ができるようにしよう

サイズ感はフツーでしょう(自社データに基づく)

靴の足幅(ワイズ感/広さ)

アディゼロタクミセン6の足幅(ワイズ)

アディゼロ匠戦6の足幅(ワイズ)踏み込み時

アディゼロタクミセン6の足幅(ワイズ)の値

広さも普通。

※26センチサイズ/2Eワイズの標準モデル

※ワイズ合わせの際は「基本は両サイドにピッタリとさせて空きがなく、ぐっと踏み込んだときに張りすぎない程度」(数値以上に素材の伸縮性によって体感は大きく異なるよ)

※公式ではEみたいだけど、体感的には2Eとされるボストンと変わらなかった

※そしてこの手の高速ランシューの生地素材は伸びないので注意!パンパンに張りすぎるのはNG!

「アディダス(というか海外メーカー)の靴は狭い印象ある」と思うけど、ワイズは普通だと思うね(甲の低さが狭く感じさせてると思われる)

靴の甲(高さ)

アディゼロ匠戦6の足甲の高さ2

アディゼロタクミセン6の足甲の高さ

甲は低いと思う。

※26センチサイズ

※数値以上に素材の伸縮性によって体感は大きく異なるよ

アディゼロ全般「エアロフォルムな車高の低い外車的デザイン」かと(スリム足の自分にはベストフィット)

 

靴の重量(重さ)

アディゼロ匠戦6の重さや軽さ(重量)

約190グラム(?)

※26センチサイズ(片足)

※ダイナフライトやエアズームペガサスなどが260g以下で軽量のライト級と言えるし、ゲルカヤノやゲルニンバスなどのハイクッション&高サポート靴になると320gくらいのヘヴィ級になる。

軽いね!(前作とくらべるとかなり重くなったようだけど…)

 

靴底の厚さ

フォアフット(前足部)

の靴底の厚さ(フォアフット/踏み込み/前足部)

約1.45センチ

※26センチサイズ

※同じサブ3系統の靴である「ウェーブデュエル」及び「ターサーエッジ」で約1.7くらい(当社比)

薄いでしょう!(その分、高速の諸刃なキレ味なのか?)

 

ヒールストライク(中足部~かかと?)

の靴底の厚さ(かかと/ヒール/後足部)

約2.7センチ

※26センチサイズ

※同じサブ3系統の靴である「ウェーブデュエル」が約3センチ、及び「ターサーエッジ」で約2.6くらい(当社比)

ライトストライクミッドソールによって軽量化?(ターサーと同じくらいなのにより軽いし)しかし前作よりは重量化?

 

ミッドフット(中足部)

の靴底の中央の厚さ(ミッドフット/中足部)

そこそこ

※26センチサイズ

※参考まで

 

足のアーチ

アディゼロ匠戦6のアーチサポート

しっくりする足のアーチ。

※自分が知っている限り最もエグいアーチを持つのがアディゼロ

インナーソール(中敷き)

かなりアーチ形状あり

アッパー素材の添え具合

足のアーチを突き出すフォルム

とにかく履けばわかるしっくり感!

 

ヒールカップの強さ

アディゼロ匠戦6のヒールカップの強さ

ヒールカップはそこそこある。

※強いと着地時のブレ抑制に影響する/軽いと足の入れやすさに影響する

無駄がないくらいに

 

シューガイドの数

アディゼロ匠戦6のシューガイド数

5つから6つ。

※ターサーの方がシューガイドのサポート力はある様子(?)

…。(普通でしょう)

 

靴のメッシュ

アディゼロ匠戦6のメッシュ(涼しさや暑さ)

粗目のメッシュで夏場も涼しいでしょう。

※競技用のスピードモデルでは通常

※とはいえ「ゴアテックス インフィニウム」とやらの保湿性能で熱くならないか心配だけど、物理的に粗いメッシュの穴があいてるわけだから涼しいでしょう(期待)

しかしその分、伸縮性が落ちるあるある(伸びないからワイズ合わせがよりシビアになる)

 

靴のグリップ

アディゼロ匠戦6のグリップ力

つま先の先端箇所に「コンチネンタルグリップ」搭載。

※舗装道路(ロード)でも走りやすくなるグリップラバーが搭載されているので便利

※ターサーエッジにしろウェーブデュエルにしろ、ほとんど「スパイクというのかトラッドというのか」、そんなロードでは役に立たなそうなものだから、なおさら評価しちゃう

※あとスパイク状の突起物も、ターサーやデュエルより「グニッとしてる」のでロード対応力は高そう

とにかく「つま先/切っ先」が使いやすいタクミセンでしたね

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

アディゼロ匠戦6の総評レビュー

アディゼロ匠戦6のメリットとデメリット

【免責】

※レビューとは言え実際に走り込んでいるわけではなく、自分のランシュー知識と経験をフル活用したイマジネーションでもってその靴に触れたときのインプレッションやフィーリングをアウトプットしているだけですのでご参考までにどうぞ(走り込んでから評価が変わることはよくあることなのでね)

アーチサポートの『帝王』

 

「鬼かっこいい」ランシュー。

足のアーチがしっかりある「スリム足の神」である。

※ギリシャ型とされるような足(アディゼロ全般)

 

アディゼロタクミセン6の良い点(メリット)

フィット感を高める仕様(adizero 匠戦)

フィット感を高めるシュータンの皮膜仕様も。(足のアーチってわけじゃないけどこれは外側の図だし)

「足のアーチがしっかりあるスリム足」の神

とくに自分みたいな足にはベストすぎて震える。アシックスもミズノもそんなにエグいアーチは使わないけど、アディダスはやってくれる。ニューバランスもかなりいいけどね。元がインソールメーカーだったようだし。

鬼かっこいい

これは個人の感性だけど、どシンプルでシブい。なんていうのか、鬼シブい。擬似的にアスリート感を味わえる。

軽快なランとダッシュを楽しみたいなら

ファンランナー勢がこれ履くときは「数キロの短中距離、最後ダッシュ」みたいな走り方が気持ち良いでしょう。とにかくこの手の高速ランシュー履くなら「ダッシュ走」が楽しいからやってみて。脚が高速で回る快感あるよ。キツいイメージあるかもしれないけど、それは重い靴でやるから。

軽い靴はダッシュが楽しい!

 

アディゼロタクミセン6の悪い点(デメリット)

adizero匠戦のアウトソールはロード対応力あると思う(個人感想)

adizero匠戦のアウトソールは「ロード対応力」あると思う(個人感想)

重くなりすぎた

前作まではサブ3ランシューの中でも最軽量を誇ったらしいタクミセンだが、今回から別物レベルに増量化。これはいままでのユーザーからすると激おこなのではなかろうか(?)ファンランナー勢が使うには宜しいだろうけど。重いといっても200グラムを切ってるわけだし。サブ3クラス帯で重いわけではない。元が軽すぎたから。

※その分使いやすくはなったのかも知れないね。硬いロード対応力上がるとか。

甲が低い

(タクミセンやベコジに関しては幅もやや狭いみたいだけど)足の甲は確かに低いと思うから、ずんぐりした野武士のような足の人には合いにくい」のではないでしょうか。野武士の足がずんぐりしてるかは別として。イメージだから。スリム足の自分が野に下ればスリム足の野武士なわけだし。武士でもないけど。スリム足のホームレスになるだけだけど。スリム足のホームレスて?そこ重要(?)

※その場合には「ウェーブデュエル」が良いのではないかな(ターサーは小さいし)

舗装路(ロード)で履く必然性はない

基本的には「日本のシューズクリエイター、大森敏明氏が、トラックでのトレーニングに適したニュートラルシューズとしてデザイン。」なわけだから。でも駅伝とかではこういうの履いて走ってるよね(?)どうなんだろ(?)ターサー履いて走ってる実体感としては「全然グリップしない」ということで。コンクリの細かい溝に食いついてるような時もあるけど(?)むしろ滑らせてるのかね(?)

※その分「学生などが土のグラウンドで走るには、グリップシューズより走りやすいかも」とは思うけどね

レーシングな競技モデルの経験と知識が浅いのでこの辺で(沈意勉強中)

女子カラーリングがない(?)

タクミセン6あたりから、女子の色がない(?)というかレディースモデルがない(?)ちょっと今の所確認できてないけど、元がスリムだから「これ以上小ぶりにつくる必要なくね?」ということなのか(?)まあ黒もオレンジもアスリート女子というイケメン女子なら似合うだろうけど。

これは「アディゼロジャパン4」のレディース

実際は「アディゼロ・ボストン」でも十分に軽量でお洒落なのでそっちもおすすめ!

 

軽快なランとダッシュを楽しみたいなら「アディゼロ匠戦6」はオススメ

adizeroタクミセンの「戦」マーク

adizeroタクミセンの「戦」マーク渋い。

縦のサイズはツマ先1センチ未満の「捨て寸」空き、横ワイズは「ピッタリ」するように合わせていこう。

※ただしこういったメッシュが粗い生地だと「伸びない」ので、あまりパンパンにはらせないように注意!踏み込んだときにキツく感じないくらいがベスト!

アディゼロタクミセン6【匠戦】

メンズ
通常モデル
日本限定「青学モデル」
東京オリンピック記念モデル(?)
ワイド版

ワイド版もある模様だけど……(それだけの違いでは済まないほぼ別作) 

参考・「アディゼロ タクミ セン 6 ワイド / ADIZERO TAKUMI SEN 6 WIDE」アディダス公式 

レディース

レディース版ないの?

「アディゼロジャパン」でも十分速いでしょう

  • adizero匠戦よりは厚い
  • 加えて、舗装路(コンクリロード)適性も高いでしょう(裏はグリップだから)
メンズ
レディース

オシャレで使いやすいのは「アディゼロボストン」

  • adizeroジャパンよりも厚い
  • 加えて、フィット感は得やすいでしょう(伸びる素材だから)
メンズ
レディース

タイプ的には「スリム足&足のエグいアーチサポ」でありつつ、ファンランナー最速の軽さを誇り、マラソン向きで使いやすく、お洒落(自分はボストン2を愛用していて怪我はしたことない)

 

「ハイクッション靴」「ハイスピード靴」を2つ揃えると日々のフィットネス走りが楽しいよ。(靴持ちも良いし)

 

※これはあくまで「試履きのみ」のレビューである。

走り込んでみないとジョギングシューズとしての真価はわからない。

 

 

このコーナーは、

「試履きや触った時点でもわかるところについて楽しむ」

という趣で執り行わさせていただいております。

 

 

最近ではAmazonなどのネット通販でも試着が推奨されるという近未来でありますから。

Amazonのすごいシステム「プライム・ワードローブ(試着して買わないものは返送すればOK)」

 

 

 

いろいろあれこれテストしてみたくなるというのが人のサガ。

その結果こうしてわかる点についてだけ記事にしているというわけであります。

 

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