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EVORIDE(エボライド)の評価レビュー:すべてのランシューを過去にする超新星なasicsの厚底ウサギ跳び靴。

投稿日:2020年3月17日 更新日:

EVORIDE(エボライド)の評価と試履きレビュー

 

EVORIDEとは?

アシックスの超新星厚底ランシュー(通称ウサギライド又はペースブレイカー)

 

EvoRide(asics)

エボライドを履いてみた

https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/evoride

参考・「EvoRide(エボライド)」asics公式 

EVORIDE(エヴォライド)とは?

EVORIDE(エボライド)とは?

スーパー「ガチふわ」の厚底ランシュー

天下のアシックス一押し厚底ランシューブランドである「RIDE(ライド)シリーズ」において、もっともお手頃価格でご提供されるのがエボライド。このブログで取り扱う「良質でいて庶民が出せる価格帯1万円前後」のファンランナー向けランシューとして扱えるようになったありがたき「厚底」なのでございます。

※【EVO(エボ)は革命】…または「回転」の意。フランス革命において世がひっくり返って回転(回天)するさまを「革命」としたのでエヴォリューションがそのまま革命の意に。「革命的な乗り味(とか走行感)」みたいな意味でしょう。

asicsが「本気でパクった」厚底ランシューたち!

EvoRide(エヴォライド)

メンズ
レディース

 

「厚底ランシュー」の時代。

 

asicsの新ランシューシリーズ「ライド」

https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/energysaving?car=home-image-text

参考・「アシックスのRide(ライド)シリーズ」asics公式 

 

「ナイキの厚底はオーバーテクノロジー過ぎる!!」

※マラソンの記録タイムが出過ぎる速さで困るの意

 

 

かのナイキによる「ヴェイパーフライ」だとか、その廉価版(練習用とも)である「ズームフライ」による社会問題が勃発。「ナイキの厚底はオーバーテクノロジー過ぎる」ということで、各スポーツメーカーも全力対抗した途上、asicsは基本的に「全面対抗」というわけで、ある意味では「丸パクリ」ともされるけれど、ともあれエボライドはそういった立ち位置でリリースされている「asicsの厚底ランシューシリーズ3兄弟」における末っ子なのである。

ナイキとの全面闘争を始めてしまいました!!

 

「エボライド」の見た目プレビュー

インサイドビュー

EVORIDE(エボライド)の内側の見た目

アウトサイドビュー

EVORIDE(エボライド)の外側の見た目

クォータービュー

EVORIDE(エボライド)の見た目②

EVORIDE(エボライド)の見た目①

バックビュー/ヒール

EVORIDE(エボライド)の後ろ側(かかと)の見た目

EVORIDE(エボライド)のヒールの厚さ/かかとの厚さ

EVORIDE(エボライド)のかかとの厚さ

フロントビュー(つま先)

EVORIDE(エボライド)の前方側(つま先)の見た目

アウトソール(足裏/グリップ)

EVORIDE(エボライド)の靴裏(アウトソール)の見た目

アッパービュー/全体

EVORIDE(エボライド)の上方側(アッパー)の見た目

 

とにかく丸い印象。

フルムーンな満月的印象。しかしクレセントムーンな半月的体重移動。ウサギの耳の如きシュータン。

「ラビットライド」でもいいと思う名前

 

「エボライド」を履いた感じプレビュー

スタンドアップビュー

EVORIDE(エボライド)を履いて立ってみた

アラウンドビュー/全体像

EVORIDE(エボライド)を履いてみた

アップビュー

EVORIDE(エボライド)を履いてアップした画2

EVORIDE(エボライド)を履いてアップした画

モーションビュー

EVORIDE(エボライド)のフォアフット(つま先)で踏み込んでいる画

EVORIDE(エボライド)のヒール(かかと)で踏み込んでいる画

 

コロコロと転がっていきそうなマルマルとしたフォルムですね。

厚底なのをいいことに色々デザイン遊んでる印象。いやバランス取ろうとして必然的にこうなるのかもしれないけど。

「月で太ったうさぎ感」あるよなあやっぱ

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

靴の特徴

EVORIDE(エボライド)の特徴

EVORIDE(エボライド)の特徴「ムーンウォーク」

 

基本的に、

 

フワフワ厚底で「足に優しく」

反発力と軽さで「軽快に走れる」

 

というランシュー。

 

ランシューの機能

エボライドの機能(公式)

エボライドの機能(公式)https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/evoride

参考・「EvoRide(エボライド)」asics公式 

 

「ムーンウォーキング走法」であります。

 

今やasicsの2枚看板テクノロジーであるフライトフォームの一種「FLYTEFOAM PROPEL(フライトフォーム プロペル)によって弾性」を向上し、前足部を弓形カーブさせる「GUIDESOLE(グライドソール)機構によって走行効率もアップ。靴裏のグリップには強化された(?)AHAR PLUS(エーハー プラス)で無駄な動きを抑制」(グリップ力は大事)

 

「半円月状にくるんくるんと体重移動を促す」わけ(?)

多分そう(体感)

ランシューのタイプ

厚底クッションスピードモデル(?)

厚底のふわふわクッションなのだから「足に優しい」というのはあるんだけど、弾性(反発性)もあって軽いので「軽快に走れる」というスピード感も魅力なのが、昨今のランシューデザインブーム。この手のタイプは比較的に多い。中でもとくに「厚底」を意識してリリースされているアシックス靴のライドシリーズ。

※とはいえあまりビョンビョンすると足は疲れやすいような気もするが……(体感)まあ痛くなることはないかな。

ウサギのように跳び跳ねる用

 

ニュートラルプロネーション系(?)

とくに施された補強素材などもなさそうなのでオーバープロネーション用のサポート靴でもないだろうし、かといって足のアーチが平坦というわけでもないのでアンダープロネーション用というわけでもないだろうし、まあニュートラルではないでしょうか(?)

※要公式確認

 

足のアーチはそこそこ有り

というか、ミッドソール(フライトフォームプロペル?)の一番分厚い4センチのクッションが「足のアーチにぐいっとぶち当たる設計」なので、足のアーチがある自分には気持ちが良い。(サポートなのかは別として)

「足のアーチにぐいっとぶち当たる気持ち良さ」に拍手

 

デザインは無難だけど、形状は美しい

とくにオシャレということもないし、ダサいというわけでもない。厚底が白いから汚れやすさは相変わらずなので普段履きにもそこそこ。無難といえば無難。

ただしフォルムなど全体の形状的には「一種の美しさ」を感じる(テクノロジーが具現化した美?)

 

ランシューとしての立ち位置

エボライドのクッション性はこれくらい(当社比)

サブ5クラス/おすすめシューズクッション性
ゲルニンバス21/22★★★★★★★★☆
エボライド★★★★★★★☆
ウェーブスカイ3★★★★★★★
GT2000-8 ★★★★★★★
ウルトラブースト/19★★★★★★★
ゲルカヤノ26★★★★★★★
ハンゾーU(M/W)
★★★★★★☆
ダイナフライト4★★★★★★☆
エアズームペガサス34 
★★★★★★
ウェーブライダー23★★★★★★
アディゼロ/ボストン8★★★★☆
アディゼロBブースト2★★★★

※ウルトラブーストに関してはあくまで前足部(フォアフット)を除いて「ミッドフット走法」および「ヒールストライク走法」時のみこの位置と判断

※ゲルカヤノはフォアフットがそこまで厚くなくなっているけど、「かかと部の分厚いゲル」による高い衝撃吸収性能を評価します

※「クッション性がある=足の保護」ではない点に注意。それにはサポート力も必要なので、足の保護には依然としてGT2000などのほうが有力。

元の参考記事・「【え、軽っ】初心者をたちまち爆走させるアディゼロボストンブースト2の評価レビュー」 

厚さを考えるとこうなってしまいます(GT2000はゲル素材でもあるので単純比較できないけど)

 

エボライドの重さはこれくらい(当社比)

サブ5クラス/おすすめシューズ重さ
ゲルニンバス21約340g
ゲルニンバス22約325g
ゲルカヤノ26約330g
ウェーブスカイ3約315g
ウルトラブースト/19約315g
GT2000-8約300g
エアズームペガサス34約285g
ウェーブライダー23約270g
ハンゾーU(M/W)約265g
エボライド約250g
ダイナフライト4約245g
アディゼロ/ボストン8約230g

※メンズ 26cm 片足重量(自分で実測した値)/打ち消し線は参考の推定値

参考記事・「【え、軽っ】初心者をたちまち爆走させるアディゼロボストンブースト2の評価レビュー」 

あらためて驚異的な数字

 

速評はここまで。

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

靴のデータ「サイズ感・ワイズ感・重さ」

靴のサイズやワイズを参考に自分に合うシューズを選ぼう

【免責】

※以下に登場する数値はあくまで目安として認識いただきたい。(測り方が精密でもないので)「全体としてのサイズ感やワイズ感はどうなのか」という点に注目いただきたい。

体感「普通のサイズ感」

 

サイズ感はフツーだね。

 

※気になる点がなければこのような発言が続きます!逆に気になる場合はちゃんと話します!(ゲルニンバス21のように)あるいは(ターサーエッジのように)

 

サイズ感や仕様の短評

足のアーチ(土踏まず)とはこれのこと

足のモデル
  • ギリシャ型(割とスリムタイプ)
  • 足のアーチはしっかりある
  • (靴サイズは26センチでレビュー)

※このブログのランシューコーナーではすべてこのアンヨが同じ状況下にて試し履きしております

 

靴の足長(サイズ感/長さ)

EVORIDE(エボライド)の足長(サイズ)

普通の長さ。

※26センチサイズ

※サイズ合わせの際は「捨て寸」といわれる「0.5~1センチ未満の空き」ができるようにしよう

とにかくフツーなんです

 

靴の足幅(ワイズ感/広さ)

EVORIDE(エボライド)の足幅(ワイズ)

EVORIDE(エボライド)の足幅(ワイズ)踏み込み

EVORIDE(エボライド)の足幅(ワイズ)値

やや、細い(?)

※26センチサイズ/2Eワイズの標準モデル

※ワイズ合わせの際は「基本は両サイドにピッタリとさせて空きがなく、ぐっと踏み込んだときに張りすぎない程度」(数値以上に素材の伸縮性によって体感は大きく異なるよ)

やや細めだとは思いますが(普通とも言える)

 

靴の甲(高さ)

EVORIDE(エボライド)の足甲の高さ

EVORIDE(エボライド)の足甲の高さ②

普通の高さ。

※26センチサイズ

※数値以上に素材の伸縮性によって体感は大きく異なるよ

とにかくフツーなんです(繰り返し)

 

靴の重量(重さ)

EVORIDE(エボライド)の重さや軽さ(重量)

約250グラム

※26センチサイズ(片足)

※ダイナフライトやエアズームペガサスなどが260g以下で軽量のライト級と言えるし、ゲルカヤノやゲルニンバスなどのハイクッション&高サポート靴になると320gくらいのヘヴィ級になる。

この厚底で驚異的な軽量化を実現している!

 

靴底の厚さ

フォアフット(前足部)

EVORIDE(エボライド)の靴底の厚さ(フォアフット/踏み込み/前足部)

約2.4センチ

※26センチサイズ

※数値以上に素材によってクッション性能は異なるよ

ついに最強のクッション靴であるゲルニンバスと並ぶランシューが……(1万前後価格帯)

 

ヒールストライク(中足部~かかと)

EVORIDE(エボライド)の靴底の厚さ(かかと/ヒール/後足部)

約3.8センチ

※26センチサイズ

※数値以上に素材によってクッション性能は異なるよ

ウルトラブーストゲルニンバスに限りなく迫るのだが……

 

ミッドフット(中足部)

EVORIDE(エボライド)の靴底の中央の厚さ(ミッドフット/中足部)

約4センチ

※26センチサイズ

※数値以上に素材や形状によってクッション性能は異なるよ

クレッセントムーンやでこれは!?

 

足のアーチ

EVORIDE(エボライド)のアーチサポート

※足のアーチサポートは適度に存在

※【インナーソール(中敷き)】アーチ形状ややあり(というか月が当たる)

※【アッパー素材の添え具合】アーチには寄らないフォルム

インナーソール(中敷き)

アーチ形状はややあり(というか月が当たる)

アッパー素材の添え具合

アーチには寄らないフォルム

「月」こと「丸厚いフライトフォーム」を「がっしり踏みしだける」特殊性!

 

ヒールカップの強さ

EVORIDE(エボライド)のヒールカップの強さ

カッチリしてる。

※強いと着地時のブレ抑制に影響する/軽いと足の入れやすさに影響する

※ナイキの厚底ランシューがふにゃふにゃであることを考えると安心

 

シューガイドの数

EVORIDE(エボライド)のシューガイド数

約5つから6つ(?)

※5つくらいが普通で(?)、4つだと弱いくらい(最近は6つくらいは普通かな)

……。

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

EVORIDE(エボライド)の総評レビュー

【免責】

※レビューとは言え実際に走り込んでいるわけではなく、自分のランシュー知識と経験をフル活用したイマジネーションでもってその靴に触れたときのインプレッションやフィーリングをアウトプットしているだけですのでご参考までにどうぞ(走り込んでから評価が変わることはよくあることなのでね)

「月基地」で製造されたのか?ってくらいヤバい

EVORIDE(エボライド)のでかいシュータンのおかげで足を入れやすい

EVORIDE(エボライド)の「でかいシュータンのおかげ」で足を入れやすい

 

ダイナフライト喰われる。

 

 

「クッションが向上し、サポートがやや付いたダイナフライト」

みたいになってるけどこの靴。

 

このブログのランシューコーナーイチ押しだった「ダイナフライト(asics)」も、最近では迷走し(?)、ついには親元であるasicsから対抗シューズを出されて潰されましたね。機能的には丸かぶりで。「軽くて飛ぶ靴」という立ち位置はもろ被り。これまでライドシリーズの上位モデルは価格帯的に被らなかったけど、今回このエボライドが出たことによってダイナフライトの立つ瀬がない。

※【ダイナフライト3は生きているが】…2,3は唯一無二のタウンユースなオシャレデザインである点と、平坦なインソールからアンダープロネーション用途であるところから独自の立ち位置を持っている。しかし4からは変わったので、この点はエボライドともろ被りし、サポート性能で劣る以上、このままでは廃盤でしょう(悲涙)

※ダイナフライトのポジションを「タウンユースなデザイン(街履きできるランシュー)」に戻せば生き残れるでしょう(誘導)

「月のうさぎランシュー」に喰われた怪鳥ランシュー!(神話)

 

EVORIDEの良い点(メリット)

「エアズームフライ」も買ったうちのママン

「エアズームフライ(NIKE)」も買ったうちのママン

「軽くて柔らかいランシュー」の現チャンピオン

ボクシング的に言えば「WBA」のタイトルホルダー的な。WBCはナイキとか。つまり統一王座ではないけれど、このタイプのランシューの最高峰にいるでしょう。すくなくともアシックス靴の中では現チャンピオン。ダイナフライト4を倒しましたね。1.4東京ドームでやったんかな?

現代スピードジョギングにおいて1足は用意したいタイプ!

サポートもあるから安心無難

エアズームフライを履いた様子

エアズームフライを履いた様子(お試し履きさせていただいた様子)

エアズームフライはヒールカップがない

ふにゃふにゃ(かかと着地怖い)

エアズームフライはヒールカップが、

ない。

 

この手の厚底靴の立役者はもちろんナイキの「ヴェイパーフライ」であり、その廉価版である「ズームフライ」ということだけど。しかしこれらの靴はヒールカップがふにゃふにゃ加えて厚底だからちょっと足をくじきやすそう。(ちゃんとフィットさせて履けばそこまでではないだろうけど、履いて足を動かした瞬間にカカトがズルっと滑落していった)その点、このエボライドは基本的なランシューのサポート力は保持しているので使いやすそう。(ナイキからしたら中途半端なのかもしれないけど)ナイキの靴は「前足部で走るフォアフット走法」前提な感があるし、マラソンタイムを狙うようなガチ勢でもなければ、サポートあったほうが汎用性はあるでしょう。

※それにしてもナイキは「街履きブーム」もエアマックスで牽引するなど凄まじいまでのインフルエンサーだよねこの業界ではさすがAmazonと攻防してるだけある

※ただ「そこまでピッタリとかかとにフィットする形状でもない」ので、「サイズ感を合わせないとかかとが浮いちゃうだろう」から気をつけたい

フォアフット走法しない普通のジョガーはヒールカップ要るでしょう!

サイズ感が普通

大きすぎず小さすぎず、とにかく普通に履きやすい。サイズ感はダイナフライトと似てると思うけど。

デザインが可愛い

丸くてシュータンがでかいその容貌はまるで「まるっとしたウサギ」のごとし。

走ったあとの感想(メリット?)

EVORIDE(エボライド)の靴裏(アウトソール)の見た目

グリップいいね。

やや涼しい?

ダイナフライト3よりは通気性あるように感じたかな。アシックスの靴は意外と熱籠もるんだけど、その点エボライドはやや涼しいように体感。蒸れ自体はあるんだけど。

グリップが効く

アディゼロの「コンチネンタルグリップ」ばりに効いてくる「エーハープラス」の効き目。靴裏の仕様をサポート系よりグリップ重視にしてるので当然効く。ダイナフライトがグリップ弱いことを考えるとこれまたロード対応力が高いね。無駄に動かないから振れやすいコーナリングなどもしやすいし。

長距離をスピード出しやすい(?)

足を自分で回さなくとも靴底と半月形状が走らせてくれるのか、長い距離になるほど強いと思われるね。

※まだ観測中

 

EVORIDEの悪い点(デメリット)

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サイズのラインナップが少ない

ややスリム調ともいえるので、足幅が広いとかずんぐりした野武士の如き足デザインの人には履きにくいやもしれない。それでいてGT2000のように多くの種類が揃っているわけではないから。ダイナフライトなんかも1種類だったし、新しいランシューはこんなもんだろうけどね。GT2000とは歴史が違うわけで、アシックスも市場評価定まっていない状況でいきなり多モデル対応とか金かけられないか。

※とはいえ発売間もない段階でのアマゾンレビューが高すぎるところを見ると対応力などがあるのやもしれないけど(?)

それでいてアッパー素材の伸縮性が低い

ある程度足の幅は「伸びて」対応してくれるのが高機能ランシュー(特にファンランナー向けの優しいモデルは)なんだけど、このエボライドのアッパー生地はサラサラしていてあまり伸びない。ダイナフライトもそうだったけど、アディダスのマイクロフィット素材と比べれば差が大きい。

※その分「涼しい」のかもしれないけど

色がビミョー(?)

まず基本カラーである「白と金」は攻めてるけど汚れやすいだろうし。なんか気に入ってるのか統一塗装ができて安上がりなのかグランドシャークブルー的な地味色。グレーを使うカラーはおしゃれになりやすいけどなんやかんやで「野うさぎ」みたいになっとるし。さんざんウサギいじりさせてもらったけど。

※レディースカラーの方が彩鮮やかに感じるかな

どうしても野ウサギにしか見えない(まとめると月から飛来したウサギの箒星的ランシュー)

走ったあとの感想(デメリット?)

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ペースブレイカーだった!

確かに自然に前傾して足が進むので、序盤からスピードが出やすい。それでペースが狂いやすいから注意喚起するレベル。初心者ランナーやフィットネス目的のランナーは常にハイペースで限界突破する必要ないし、序盤はペースを落とし、中盤から徐々にペースアップしていかないとバテて嫌な疲れ方をするので注意。(世にビルドアップ走とされる走り方がもっとも快適)

「走行効率向上の裏付け」でもあるデメリット!

靴紐がほどけやすい(?)

基本的にギシギシして硬いタイプ。ニューバランスみたいに柔らかくないから食いつきが悪いのか、ほどけやすいタイプ。何なんだろうかこの性質は。涼しいのかね?まあシューレースは自分で交換すればいい物ではあるけど。

走ってたら両方とも解けていた(ちゃんと締めた2回目以降のランでは無事でした)

スロージョガーにはオーバースペック

これは「長距離をスピード出して走る」ことに秀でていると思う。やっぱり。厚底ランシューとはそういうものなんだけど、改めて実感。スロージョギングではほぼ使いこなせないでしょう。ビョンビョンと跳ねるのでむしろ膝やモモが疲れる(?)そのパワーを前に持っていくには軽快なのに。スロージョグやダイエッターにはゲルニンバスGTシリーズなどのほうが確実か。

※歩行にはいいと思うけどね

長くスピード出すことに長けるのが厚底ランシュー(長くいい脚を使うという競馬用語思い出す)

良くも悪くも「アシックス的な足入れ感」

本当に数多く履いてきたけど、アシックスの靴は「足入れ感重視」のようで、「自分みたいなスリム足には合わないのだ」とようやく確信を得た。もちろん自分の足に100%合う靴なんてオーダーメイドしないと駄目な世界なんだけど。その点アシックスの靴は世界中で売らなければいけないのだから当たり前だし。(もちろん足の形がやや太めな人には合うやもしれない)つまり「どこまで行っても自分みたいなスリム足にベストフィットするasics靴はない」様子。つまり「ところどころ空きが生じる作り」なんだよね。逆に言うと「足を入れやすい&痛くなりにくい無難なフォルム」というわけ。

※今のところ自分の足に合うのはアディダスのアディゼロ系。足のアーチがないウルトラブーストも何故か合うけど(笑)ニット素材と基本フォルムのフィット感が良いのだと思うけど。

※自分みたいなスリム足に合う「軽量で厚底なランシュー」となるとやはりナイキのエアズームフライなのかな。あるいはニューバランスのフレッシュフォームテンポやら1080やら。ハンゾーUはそうでもなかったかな(?)

asics靴の持つ「足のアーチ空き」「甲の高さ」が自分にはフィットしきらない要因と確信

 

ただただオススメな今どきランシュー「EVORIDE(エボライド)」

EVORIDE(エボライド)のシュータンはウサ耳

EVORIDE(エボライド)のシュータンは「ウサ耳」でしょ。

EVORIDE(エボライド)

縦のサイズはツマ先1センチ未満の「捨て寸」空き、横ワイズは「ピッタリ」するように合わせていこう。ある程度合わせてこれ以上フィットしないという場合でも「靴下2枚履き」などで対応すればOK。

EvoRide(エボライド)

メンズ
レディース
エボライトのレディース

ママンに履かせたら気に入ったので買ってあげた

履いた瞬間に「これしか考えられない」と買うことを決めたものの、ズームフライ履かせたらそっちも買ってたよ(靴破産しそうなので10年は買わないとか)

 

※これはあくまで「試履きのみ」のレビューである。

走り込んでみないとジョギングシューズとしての真価はわからない。

 

ユニクロのジョガーパンツ(テーパード)足の裾

ユニクロのジョガーパンツと合わせた普段履きの例(スポーツファッションに使えるね)

 

このコーナーは、

「試履きや触った時点でもわかるところについて楽しむ」

という趣で執り行わさせていただいております。

 

 

最近ではAmazonなどのネット通販でも試着が推奨されるという近未来でありますから。

Amazonのすごいシステム「プライム・ワードローブ(試着して買わないものは返送すればOK)」

 

 

 

いろいろあれこれテストしてみたくなるというのが人のサガ。

その結果こうしてわかる点についてだけ記事にしているというわけであります。

 

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