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ゲルカヤノ26を履いてレビュー/「波動ゲル」の存在でダサさと値段を飲み込めるのかというランシュー!

投稿日:2019年7月18日 更新日:

ゲルカヤノ26のレビュー

 

ゲルカヤノ26とは?

ジョギング界でイチバン愛されたランシューの家系

 

GEL-KAYANO 26(アシックス)

https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/kayano26

参考・「GEL-KAYANO 26(ゲルカヤノ26)/製品情報」asics公式 

ゲルカヤノ26とは?

ゲルカヤノ26を履いてレビュー

榧野(かやの)さんによって生み出されたからゲルカヤノ。

日本で最も支持されているランニングシューズ(ジョギングシューズ)といえばこのシリーズと言っても過言ではないのが、asicsの看板商品「ゲルカヤノ」であります。「GEL(ゲル)」もこれまた同社の看板素材で、その衝撃吸収能力はあらゆるジャンルのシューズでも用いられているほど業界に信用されているのだ。26は2019年度版。

※【短評】今回からはむしろゲルウェーブみたいになっております

参考・「ASICS創業者、鬼塚喜八郎のスタイルにひらめきを求め、榧野は『自然』に目を向けました。」ゲルカヤノ26公式 

ランシューといえば「とりあえずゲルカヤノ履いておく」という風潮

ゲルカヤノ26(GEL-KAYANO 26)

※「LS」やら「KAI」やら「PREMIUM」などが付するモデルがあるけど特別カラーリングでしかない模様(私見)

メンズ
レディース
スーパーワイド版も選べる

SW(スーパーワイド)の足幅(ワイズ幅)も完備。(4E相当)

 

初心者三冠王のランシュー、ゲルカヤノ。

 

↑前作であるゲルカヤノ25はこっちでレビュー

 

カヤノのナンバリング出る度にこのフレーズで通そうかと思いますけどね最近は。とにかく「脚に優しい、そこそこおしゃれ(?)、高いサポート力」という3冠ジョグシューズなのがゲルカヤノという靴。かなりの売れ筋ブランドだからこの特性を大きく逸脱することはないだろうしね。そしてランシューの中でも大きなクッション性を誇っているってことも毎回同じなのだ。足の保護をしたいダイエッタースロージョガーたちにもおすすめできるでしょう。

加えて言及することがないほど長く世に知られた名作シューズ

 

ゲルカヤノ26の見た目プレビュー

インサイドビュー

ゲルカヤノ26の見た目(内側)

アウトサイドビュー

ゲルカヤノ26の見た目(外側)

バックビュー/ヒール

ゲルカヤノ26の見た目(後ろ側)

ゲルカヤノ26の靴底の厚さ(内側)

ゲルカヤノ26の靴底の厚さ(外のゲル側)

アウトソール(足裏/グリップ)

ゲルカヤノ26の靴裏(アウトソール)

フロントビュー

ゲルカヤノ26の正面(フロントビュー)

アッパービュー/全体

ゲルカヤノ26を上から見た画像(アッパービュー)

クォータービュー

ゲルカヤノ26の外見(内側)

ゲルカヤノ26の外見(外側)

 

まあ勿論見た感じではアシックスらしいというかランシューらしいというか、そんなスポーツ感は残しつつ、最近では目の細かいメッシュ素材を使ったアッパー生地でもってオシャレ感にも気を配るゲルカヤノ。そんな「若者化」してきているデザインをある程度は踏襲しているのかな。

足裏のフォーム周りはサポート系の素材がいろいろ組み込まれててちょっとガヤガヤしてる

 

ゲルカヤノ26を履いた感じプレビュー

スタンドアップビュー

ゲルカヤノ26を履いてみた感じ(正面)

ゲルカヤノ26を履いてみた感じ②

ゲルカヤノ26を履いてみた感じ③

ゲルカヤノ26を履いてみた感じ①

アラウンドビュー

ゲルカヤノ26を履いて回ってみた外見①

ゲルカヤノ26を履いて回ってみた外見③

ゲルカヤノ26を履いて回ってみた外見①④

ゲルカヤノ26を履いて回ってみた外見⑤

アップビュー

ゲルカヤノ26を履いてズーム影(外側)

ゲルカヤノ26を履いてズーム撮影(内側)

ゲルカヤノ26を履いてみて見たアッパーの外見

モーションビュー

やっぱりゲルシューズと言えば「GEL(ゲル)」に注目しちゃう

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

靴の特徴

ゲルカヤノ26のゲルが動く画

ギザギザのゲルはあらゆる足の動きに対応できそう

 

波形ゲルクッション高いサポート性能

ゲルの造形テクノロジーを研究しだした最近のasics

 

ランシューのタイプ

スーパークッションモデル

もちろん初心者ランナーや足の弱い人達のための高い衝撃吸収能力を持つタイプのジョギングシューズ。ダイエットや高齢者の運動などにもおすすめできるとされる。

スピード出すようなダッシュ運動には向いてないよ!

 

サポート系(オーバープロネーション用)

一般的に着地時のブレや蹴り出し時のブレを補正するような機能が数多く搭載されている。あるいは脚が内側に倒れ込むことを抑制することからオーバープロネーション用ともされる。

ただし足の形が合わないと痛いことにもなりやすいので注意!

足のアーチはあり、内側が硬い素材

足のアーチは普通に存在してこれを支えつつ、内倒れ防止のために硬い素材が底に敷かれる形。普通の足型ならば良いサポートになる。

だが「過度な扁平足の人」は痛くなることが予見される

デザインはアシックスらしいスポーツ感

まあ普通のランシュー然としたデザインだろうけど、アッパー素材などがそれなりに今風というかオシャレになっているかね。

バッシュを履くようなBボーイ系ストリートファッションなどにみえないこともない(?)

 

ランシューとしての立ち位置

ゲルカヤノのクッション性はこれくらい(当社比)

サブ5クラス/おすすめシューズクッション性
ゲルニンバス21★★★★★★★★☆
ウルトラブースト/19(ミッド~ヒールまで)★★★★★★★
ゲルカヤノ26★★★★★★★
GT2000-ニューヨーク4★★★★★★☆
ダイナフライト3
★★★★★★☆
1040(M/W)★★★★★★
エアズームペガサス34 
★★★★★★
ウェーブライダー20★★★★★
アディゼロ/ボストン8★★★★☆
アディゼロBブースト2★★★★

※ウルトラブーストに関してはあくまで前足部(フォアフット)を除いて「ミッドフット走法」および「ヒールストライク走法」時のみこの位置と判断

※今回のゲルカヤノ26も似たようなもので、ある程度フォアフット(前足部)は弱くなっているような印象

元の参考記事・「【え、軽っ】初心者をたちまち爆走させるアディゼロボストンブースト2の評価レビュー」 

ヒール(かかと)あたりは流石のゲルをたんまり搭載してるからね

 

ゲルカヤノの重さはこれくらい(当社比)

サブ5クラス/おすすめシューズ重さ
ゲルニンバス21約340g
ゲルカヤノ26約330g
ウルトラブースト/19約315g
GT2000-ニューヨーク4約300g
エアズームペガサス34約285g
1040(M/W)約280g
ウェーブライダー20約280g
ダイナフライト3約255g
アディゼロBブースト2約244g
アディゼロ/ボストン8約230g

※メンズ 26cm 片足重量(自分で実測した値)/打ち消し線は参考の推定値

参考記事・「【え、軽っ】初心者をたちまち爆走させるアディゼロボストンブースト2の評価レビュー」 

やっぱり重いんだよねこの靴

 

靴のデータ「サイズ感・ワイズ感・重さ」

靴のサイズやワイズを参考に自分に合うシューズを選ぼう

※以下に登場する数値はあくまで目安として認識いただきたい。(測り方が精密でもないので)「全体としてのサイズ感やワイズ感はどうなのか」という点に注目いただきたい。

体感「普通のサイズ感」

ゲルカヤノ26のサイズ感や横幅などをチェック

 

履いた感じ、違和感はなし。

 

足の幅にしろ甲の高さにしろ、とくにこれと言って引っかかることはなかったかな。狭くもないし、低くもない印象。(私見)

 

ただ、

 

 

ある程度、アッパーの部分に余裕があるかな。足の甲というより足指の関節あたりが立つところなんだけど。つまり足の指が太くて大きくても余裕あるとか痛くなりにくいとかはありそう。

そういう箇所の痛みなどにお困りの人がいれば!

 

靴の甲(高さ)

ゲルカヤノ26の甲高さ①

ゲルカヤノ26の甲高さ②

ゲルカヤノ26の甲高さ③

足の甲は普通

※26センチサイズ

ただやっぱり足の指が立つあたりがすこーーーしだけほんのり高いような数値(?)

 

靴の幅(広さ)

ゲルカヤノ26のワイズ値(横幅のサイズ)

約9.7センチ

※26センチサイズ

※通常のモデル

横のワイズも普通!(ほんのり余裕がある感じかね)

 

靴の重量(重さ)

ゲルカヤノ26の重さ(重量)

約330グラム

※26センチサイズ(片足)

※ダイナフライトやエアズームペガサスなどが260g以下で軽量のライト級と言えるし、ゲルカヤノやゲルニンバスなどのハイクッション&高サポート靴になると320gくらいのヘヴィ級になる。

もちろん重いヘヴィ級!(近年でもちょっと重くなったんじゃないか)

 

底の厚さ

フォアフット(前足部)

ゲルカヤノ26の靴底の厚さ(前足部/フォアフット)

約2センチ以下

※26センチサイズ

これは薄いね(笑)※ゲルカヤノのイメージにしては

ミッドフット~ヒールストライク(中足部~かかと?)

ゲルカヤノ26の靴底の厚さ(後ろ足部/ミッドフットからかかと)

約3.5センチ

※26センチサイズ

ゲルカヤノのイメージにしては案外普通だけど(ゲルが搭載してるから十二分な衝撃吸収性があるでしょう)

足のアーチ

ゲルカヤノ26の足のアーチは普通にある

足のアーチ(土踏まず)の形状は普通に存在しているので、アーチのある普通の足型の人には良いサポートになるでしょう。

土踏まずがないベタ足の人は気をつけましょう!

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

ゲルカヤノ26の総評レビュー

ゲルカヤノ26でもフライトフォームがしっかり使われている

ゲルカヤノ26でもフライトフォームがしっかり使われている

※レビューとは言え実際に走り込んでいるわけではなく、自分のランシュー知識と経験をフル活用したイマジネーションでもってその靴に触れたときのインプレッションやフィーリングをアウトプットしているだけですのでご参考までにどうぞ(走り込んでから評価が変わることはよくあることなのでね)

ちょっとダサくなったかな(?)

GEL-KAYANO(ゲルカヤノ)25の公式情報

https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/kayano

参考・「GEL-KAYANOシリーズ(ゲルカヤノ25)/製品情報」asics公式 

 

視覚効果?

 

前作の25に比べて全体的にデザインレベルが異なっているというか、ずんぐりガヤガヤしているような印象を受けたけど。でもこうして撮影して色んな角度からじっくり見てみるとそこまでずんぐりしてるわけでもなさそうにも見えるし。単に視覚効果で太って見えるとかうるさく映るだけなのかね。

でも実際にそう見えているなら同じことでもあるかな

 

ゲルカヤノ26の良い点(メリット)

もはやゲルウェーブと呼ぶべき波形クッション構造

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日本のスポーツメーカーとして2大巨頭であったミズノとアシックスが合作したのかと思うくらいに、ゲルがウェーブっております。個人的には「波動ゲル」とか呼びたい一種のパワーワード感も湛えつつ。(asicsがゲルならミズノはミズノウェーブという波形プレートを代名詞にしているのだ)

 

ゲルカヤノ26のゲル(波形でグニュグニュ)

波形でグニュグニュさせることでいろんな足の動きにベストな受け方などをしてくれるとかそういうテクノロジーなのやも(推察)

 

なんにせよ、ランシューに搭載されているゲルの形や角度を調整することによってGEL素材の新たなる可能性を追い求めている様子。この傾斜を連続させて配置することで様々な足の動きに対応するとかしないとか。(詳細な作用ははっきり証明できないけど、とにかく新たな試みということで評価したい)

波動ゲルいいわ~(流行る)

 

理にかなったサポート重視設計(?)

もちろんこれもゲルカヤノの基本的な性能の一つで、25からそれほど変わっていないでしょう。クッション性能だけが「足(脚)の保護」になるわけではなく、着地蹴り出し時強い負荷がかかる際に生じるブレを抑制したりガイドするサポート機能もそれに関与する。この点においては同じく高いクッション性を誇るダイナフライトゲルニンバスとは一線を隔しているというのがゲルカヤノ。あるいはGT2000(ニューヨーク)などの特徴。

基本的には使えるサポート性能を搭載!

 

ゲルカヤノ26の悪い点(デメリット)

やはり強すぎるサポートが邪魔になることも!

 

足のアーチがない人はやっぱり注意!

 

このブログでは何度も言及しているし、とにかく「足のアーチ」に執着することがスタンスですけれど、「オーバープロネーション用のサポート性能が強いランシュー」「足が合わないと、とことん合わない」という特性を持っている。サポートするために靴の構造や使われる素材が限定されるので、その環境に合わない足にとってはキツすぎたり痛かったりということが起きやすい。これは26に限ったことではなくて、ゲルカヤノやサポート系シューズ全体の性質だと個人的には考えているよ。

ゲルカヤノ自体の特徴でもあるけど!

 

過度な扁平足の人は気をつけたいのがゲルカヤノのサポート性能

足のアーチとは土踏まずと言われる「内側のくぼみ」みたいな箇所

ゲルカヤノ26の内側には固くて有名なデュオマックス素材がやっぱり使われている

ゲルカヤノ26の内側にも固くて有名なデュオマックス素材がやっぱり使われている

ゲルカヤノ26の足のアーチ形状(外側)

ゲルカヤノ26の足のアーチ形状(外側)は少しキュッとカーブしてるね

ゲルカヤノ26のヒールサポートが少し短くなって履きやすいかも

ゲルカヤノ26のヒールサポートが少し短くなって履きやすいかも

 

ただ今回のヒールサポートはそこまで越権してない。

 

前作であるゲルカヤノ25では「かかとをホールドするヒールサポート」足のアーチまで出張ってきているところがあったと思うけど、今回の26では控えめ。つまり足のアーチに対する影響度は少し弱まって履きやすくなっているような印象もある。つまりまた「そこそこの扁平足程度ならば履けるのではないか?」という度合いが強まったと言えるかも。理屈の上では。

これは前作25との違いだね!「アーチサポートが少しだけ緩め」なのは!

 

「過渡の扁平足」の人はやっぱり注意

「ゲルカヤノを履いた扁平足の人」が評価を高くしているのをたまに目にする。Amazonのレビューでも書き込まれている。もちろんそれはそれらの人達が高く評価しているという点で間違っていないのだろうけど、

自分がシューズフィッティングのプロから聞いた話ではやはり「扁平足の足にはこの硬い素材が痛い」ということだった。(その人自身が扁平足で平たいネットフィットを履いていた)

個人的には「軽めの扁平足なら気にならないのではないか?」ということなのかなと判断しているけどね。あくまで足裏がぺったんこのベタ足であれば、やはり物理的に言って硬い素材に足を押し付けられるわけだから痛くなるのだろうとは推察できる。

もちろん自分はどこまで行っても足のアーチがある普通の足型なので自分で体感することはできない。人づて情報でしかない。

だからあくまで「そういうことがあるんだ」ということを認識してもらい、試履きをちゃんとしながら判断してもらいたいと思う。

扁平足の人にも度合いはあるのだと思う

 

いろいろ少しダサくなった(?)

 

ゲルカヤノ25のほうがカッコよくない?

 

クリアなヒールカップがダサくなった

ヒールカップのホールド素材がクリア調子でオシャレ感溢れていた25。

※クリアデザインはこのカラーのみの仕様だろうけど、あくまで「質感」などのことを言っているんやで!

ゲルカヤノ26のヒールカップはダサいね

北斗の拳にでてくるヒャッハー要員たちが装着してるプロテクターみたいな26。

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靴底のフォームがガヤガヤ複雑

基本的にはフライトフォームでスラーーっと揃えてゲルがビッシっと決まるデザインだった25かと。

ゲルカヤノ26の見た目(外側)

なんやいろいろな素材が複雑に統一感なく横たわっているように見える色つけの26

※ゲル以外は全部フライトフォームだと思うけど(内側は硬いデュオマックス)

デザインは好き好みなのでこれ以上は言いません!

 

前足部(フォアフット)が薄い?クッション低い?

ゲルカヤノ25の前足部

ゲルカヤノ26のフォアフット靴底

ゲルカヤノ26の前足部(フォアフット)

 

フォアフットがなーんか薄いような?

 

フォアフットとは踏み込む箇所。こうして新旧ゲルカヤノを並べてみるとそんなに違いはなさそうだけど。素材もフライトフォームだろうし。元からこんなものだったかな。25を履いたときはダイナフライトなどの「厚底クッション」未経験だったからあまり不満もなかったのやもしれないね。ただダイナフライトやゲルニンバスを経験しちゃうとゲルカヤノの前足部はあまりクッションを感じなくなってしまった。

ほぼ誹謗中傷の類(?)

もちろんフォアフットをすこし薄くすることで「走りやすさ」をキープしているのだと思うね。厚くすること自体はできるわけだから。

 

ただし!カヤノには高レベルなサポート性能がある!

ゲルカヤノ26の靴裏プレートはサポート器具

ゲルカヤノの靴裏には蹴り出し時の運動エネルギーを適切にガイドするサポートプレートも備わっている。

 

先述したように「足の保護性能」とはクッション性だけに依らない。サポート性能もこれに大いに関係する。それでもって着地時のブレなどを抑制するわけで、変に着地し続けて足を痛めることはあるのだから。

 

その足のサポートが合えば、

ニンバスをも超える足の保護性能を発揮し、

走りやすさも生み出すランシューになるだろう。

※普通の足のアーチ(土踏まず)があれば大丈夫だと思う

だからこそ長年に渡って多くのランナーたちを支えてこれたのです!

 

 

という予想だけどね。

あくまで試履き時点の感想です

 

それに

 

「GEL(ゲル)」素材が持つ

圧倒的存在感

はいつまでも健在です。

フツーにミッドフット走法やかかとで走っていればクッション性はOKでしょう

 

とにかく2019年度最新版の「GEL KAYANO26」でした

ゲルカヤノはプロのランナーにも使われている

https://www.asics.com/jp/ja-jp/blog/article/self-management-kawauchi

GEL-KAYANOシリーズが今の僕にはベストですね。少し重量感のある靴だと普段のジョグから足が鍛えられて、レースで軽い靴を履いたときに、良い感じでスピードが出るようになるんです。(川内優輝 選手)

参考・「トレーニングは、少し重量感のあるシューズで足を鍛える」ゲルカヤノ26/asics公式 

ボストンマラソンの覇者が現在の練習シューズとして使ってるらしいゲルカヤノでした

+ 靴の合わせ方のキホン(クリックかタップでひらく)

靴の合わせ方のキホン「超お手軽編」

 

鉄則

 

「足の縦サイズはつま先1センチ空く程度。」

捨て寸というやつである

「足の横ワイズはピッタリフィットさせる。

横はピッチリフィット(伸縮素材だから

 

これが靴合わせの基本。

※だが!安い靴の場合には横ワイズは少し余裕を持たせて欲しい。なぜなら伸縮性が低い場合が多いから。そうでなくてもあとから靴下調整などで対応できるから。 

※このアディゼロボストン8は大丈夫。マイクロフィット素材がいい感じに収縮してくれる。

 

Amazonで買うなら実際に履いてみて返品する仕組みもあるけど、まあ実店舗様にてこうして自分の足のサイズやワイズの検討をつけてみることをおすすめする。そうしてそこで安いランシューを買うのも良し、通販で気に入ったやつを買うも良し。まあ値段が変わらないならお世話になった実店舗で買うことをおすすめするが、そこら辺は各自の状況によっていろいろありますからね。まあまあね。

まあまあね。(圧力)

 

靴下戦術でカバーリング可能

靴下(ソックス)で調整が可能だからね

オススメのジョギング用靴下①

※厚手のスポーツソックスはおすすめ。カカト裏の靴ずれをパーフェクト予防する。

 

 お母さんの知恵!

 

まあ完全に足に合わせるにはオーダーメイドになるわけだから仕方ないことなので、そこは上手いこと知恵で持って適応させていくのが人類の強みである。お母さんの知恵てきなソックスの厚みでフィット感調整はいくらでも可能なので上手いこと遂行されたし。

これだけでシンクロ率ぐーん向上

 

こうしてフィット感を上げればだいたいOK。 

 

メンズ
amazonだと試着可能(プライム会員)
(楽天やヤフーだと試着できないけど)
レディース
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(楽天やヤフーだと試着できないけど)

ちなみに前作の25では今どき珍しく「日本製」となっていたけど今回の26ではメイドインチャイナだったよ。(25も全てが日本製になるのかは疑問だけど)

個人的には「ゲルカヤノ25」を推すけどね

メンズ
レディース

25のほうがやっぱりかっこいい(かなり安いし)

 

 

※これはあくまで「試履きのみ」のレビューである。

走り込んでみないとジョギングシューズとしての真価はわからない。

 

 

このコーナーは、

「試履きや触った時点でもわかるところについて楽しむ」

という趣で執り行わさせていただいております。

 

 

最近ではAmazonなどのネット通販でも試着が推奨されるという近未来でありますから。

Amazonのすごいシステム「プライム・ワードローブ(試着して買わないものは返送すればOK)」

 

 

 

いろいろあれこれテストしてみたくなるというのが人のサガ。

その結果こうしてわかる点についてだけ記事にしているというわけであります。

 

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