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ニートダイエット

【足を育てるフィット感】日本ランシュー界最大の伏兵だったネットフィット2の評価レビュー

投稿日:2018年12月1日 更新日:

【2018~2019シーズン】ネットフィット2を履いて走ってるのでその評価をブログでレビュー

靴の最大特徴「変幻自在のフィット感」

靴の機能「2つのフィット感とグニグニフォーム」

扁平足や幅広足の救世主?

見た目プレビュー

 

日本ランシュー界の政権交代劇。

伏兵プーマがやってくれました

 

【速評】NetFit2体感のレビュー

 

☆とにかくフィット感が良い

☆吸い付いてくるから動きやすい

グニグニするフォームの面白さ

見た目も新しくてオシャレ

(扁平足にも使えそう)&(幅広足にも良さそう)

 

★日本の厚底&ゲルシューズに対しては低クッション

面倒だからネットの自在性を活かしきれないこと多数

網が破けそう

 

「フィット感」至上主義的ランシュー。

口コミ評価するブログっぽくいかさせていただきますパート3

 

パート1(2017~2018シーズンの相棒)

パート2(2018~2019シーズンの相棒/その1)

 

 

スピードイグナイト NETFIT2(プーマ)

https://jp.puma.com/jp/ja/ignite-netfit

公式サイト・「ネットフィット/シリーズ」PUMA 

※買ったのは「2」

2018~2019シーズンジョグ新相棒予定の豹靴

[プーマ] ランニングシューズ Speed Ignite Netfit 2 メンズ フォレスト ナイト/ファイアクラッカー/プーマ ホワイト(05) 26 cm

アマゾン・アソシエイトリンク

+ 「サイズ合わせの鉄則」と「靴下の注意点」

 

鉄則

 

「足の縦サイズはつま先1センチ空く程度。」

捨て寸というやつである

「足の横ワイズはピッタリフィットさせる。」

横はピッチリフィット(伸縮素材だから)

  

これが靴合わせの基本。 

  

今現在は他の靴と履き比べてるけど、自分の足はアディゼロbや新1040番(ハンゾーモデル)のカーブが効いたフォルムがフィットしやすいスリム型。対してこのネットフィット2はそれほどカーブがかかる形状ではないが、ちゃんとフィットする。

 

フィット素材の生地だからどんな足にもフィットさせやすいのだろう。

 

日本人でもスリム足が増えてきているとはいえ、そこはいろいろですから。だがそんな場合にも最新ランシューのトレンドになっている「ニット伸縮素材のアッパー生地」でもって、足に吸い付くようにフィットする働きをしてくれる。だからある程度はどんな足にも高レベルのフィット感を実現してくれると思われる。

※サイズも27とか26という足にジャストフィットさせなくてもある程度大らかにフィットしてくれる印象

 

靴下戦術でカバーリング可能

靴下(ソックス)で調整が可能だからね

※個人的におすすめソックス。カカト裏の靴ずれをパーフェクト予防する。

 

 お母さんの知恵!

 

まあ完全に足に合わせるにはオーダーメイドになるわけだから仕方ないことなので、そこは上手いこと知恵で持って適応させていくのが人類の強みである。お母さんの知恵てきなソックスの厚みでフィット感調整はいくらでも可能なので上手いこと遂行されたし。

これだけでシンクロ率ぐーん向上

 

「カカト裏が保護できる靴下」を推奨

カカトを保護する靴下

こうしてカカト裏まで保護できるソックスを履くとフィット率がさらに抜群になる。※これ以上ローライズな靴下だと靴ずれするので要注意!

靴ずれ

浅い靴下だとこうなりやすいので注意

フィットしてるのに?

「靴ずれ」は本来「フィットしていないから起きる」のだが、この靴の場合だとフィットしていてもなるから注意。生地素材の裏地が通常の靴より薄いためか、地肌に当たると伸縮してよく動き、結果「擦れる」とみた(?)まあ何にせよちゃんとソックスで保護していればOK。

普通の靴は「つるつる」してるし生地自体が動かないからね(?)

伸縮する素材はよく動くから擦れちゃうみたい(?)

 

※まあギリシャ型のスリム足なら「アディゼロbブースト」なんかがピッタリです

ぼくは密林の王者ジャガーの如きシューズを得ました(真顔)

 

その他のカラーデザイン

メンズ

大人なシブいブルー系・「[プーマ] ランニングシューズ Speed Ignite Netfit 2 メンズ ピーコート/リボン レッド/プーマ ホワイト(04) 26 cm

レディース

女子力高いパラダイスピンク・「[プーマ] ランニングシューズ Speed IGNITE NETFIT 2 Wn パラダイス ピンク/ソフト フロー ピーチ/プーマ ホワイト (01) 23.5 cm

 

靴を買うなら参考にしよう!「サイズ×ワイズ×カカク」

※足の縦サイズは「つま先1センチ空く」程度。横ワイズは「ピッタリフィット(まずは2Eから探す)が鉄則。実店舗は試し履きがラク。ネットは安い。が法則。

 

 

今回はAmazonの新サービス「プライム・ワードローブ」で試着の結果、

 

 

買うてもうたで。

猫とか犬もそうやって売れていくとかね

※プライムワードローブに生体取引は存在しません勘違いしないように比喩表現だからボケの威力を軽減させたくないのに全く一応書いとくよこりゃ

 

 

特徴「フィット感の強いランシュー」

見ただけでわかると思うけど「全体がピタッと吸い付いてくる」

 

「スリム足」にも「幅広足」にもフィットするカバーリング力。

「伸縮生地」と「ネットフィットシステム」がそれを可能に

 

そこそこの「クッション性」もあるシューズ

サブ5クラス/おすすめシューズクッション性
ゲルカヤノ23★★★★★★★☆
GT2000-ニューヨーク4★★★★★★
1040(M/W)
2017年までのモデル
★★★★★★
ダイナフライト 
※実質もっと上
★★★★★☆
エアズームペガサス34 
※実質もっと上
★★★★★☆
ウェーブライダー20★★★★☆
New! ネットフィット2★★★★☆
アディゼロBブースト2★★★★

※ダイナフライト3固有のものではないが全体的な位置づけの参考データ(当社比)

※2018年モデルの1040(ハンゾーU)はダイナフライトより下、というかウェーブライダーと同じくらいだと思われる

一般ランシューだから普通以上には衝撃吸収力ある

出典記事・「【え、軽っ】初心者をたちまち爆走させるアディゼロボストンブースト2の評価レビュー」 

そこそこ「軽い」シューズでもある

サブ5クラス/おすすめシューズ重さ
ゲルカヤノ23約325g
GT2000-ニューヨーク4約300g
エアズームペガサス34約285g
1040(M/W)約280g
New! ネットフィット2約281g
ウェーブライダー20約280g
ダイナフライト約270g
アディゼロBブースト2約244g

※メンズ27~28cm 片足重量(メーカーや販売店による表記)

※ダイナフライト3固有のものではないが全体的な位置づけの参考データ(当社比)

軽いというかランシューの平均帯

出典記事・「【え、軽っ】初心者をたちまち爆走させるアディゼロボストンブースト2の評価レビュー」 

 

高クッションでもなく、軽量でもない。

 

これだけ見たらとくに優れてると思わない。

クッション性と軽さだけでみると。

 

だがシューズは現場で履かれているんだ!!

 

ある程度の経験者は「足が出来ている」ので、クッション性が邪魔になることがある。だからホールド感や低反発性がもたらす推進力、つまりは『走快感』が欲しくなる。

関連記事・「クッション性がもう、ちょっと邪魔。足が出来てきたらミズノウェーブ。」 

 

高クッションは動きづらくもする。

 

ゲルのような最強のクッション材は「重くて走りづらい」こともあるし、

今ブームの厚底ソールだと「横ブレに弱くて足を動かしづらい」ということが起こる。

むずかしいね

 

 

すなわち現代のランシュー新時代においては、

高クッション過ぎる

ことは見直されて良い。

個人的に

 

各シューズとの「みた感じ比較」

雑な比較がはじまるよ

全体像比較

スピード系統同士

アディゼロbとネットフィット2

厚底シューズと

ダイナフライト3とネットフィット2

ヒールの厚さ比較

アディゼロbブースト

厚さだけでいえばアディゼロbがすこーしだけ厚い?(ただよ全体的にみるとヒール部やミッドフット部はネットフィットが厚い)

ダイナフライト

同上

GT2000-ニューヨーク

さすが最強の衝撃吸収力を誇るゲルシューズ(使用感すごくて)

踏み込み部(フォアフット)比較

アディゼロb(2センチ以下)

だから軽快

ダイナフライト(2センチ以上)

さすが分厚い

GT2000(2センチ以上)

さすが分厚い

ネットフィット2(ギリ2センチ?)

いろいろ中間性能

 

もうこの結果が特徴をすべて表しているといえよう。

 

※ここに出てきた数字はあくまで目安。ソールの厚さもそれだけで能力は測れず。質の問題などもあるし。

 

 

以下、

この靴の機能説明

 

機能「とにかく動きやすい新時代のランシュー」

「伸縮フィット素材」が猛威をふるうランシュー界

 

機能は新時代仕様。

 

ズームフライニット(NIKE公式)

ウルトラブースト(adidas公式)

 

 

「伸縮性のあるアッパー素材」と「厚底の高クッション」が現代ジョギングシューズの答えであるらしい。その極地といえば「アディダスのウルトラブースト」か「ナイキのズームフライニットか」という現代。

 

厚底ではないからとにかく動きやすい。

 

厚底の高クッション例「ダイナフライト3」

関連記事・「フワッフワするもののけ靴、ダイナフライト3の評価レビュー」 

※なぜ「厚底」になるかといえば「高いクッション性と反発性を両立させるため」だといえる。ゲルシューズ並みの衝撃吸収力がほしいけど、今は反発するスピード感も必要とされて、結果「厚底になる」みたい。

 

このネットフィットは厚底の高クッションでこそないが、その分の高い運動性能を保持して「とても動きやすい靴」になっている。

 

見た目は唯一無二。

 

くわえて「ネット素材を用いた変幻自在のフィット性能」によって多くの足の形に対応し、見た目にも斬新な新風を吹かせているのである。

「とにかく動きやすい」のがネットフィット

 

自由自在の「NETFIT(ネットフィット)」

https://jp.puma.com/jp/ja/ignite-netfit

公式チャンネル・「【結び方】無限の結び方、無限のパフォーマンス」pumajapan2010 

 

変幻自在のフィット感。

 

この網目状のどこからでもヒモが結べる自在性が最大の特徴になっているネットフィットシリーズ。まあ見たらそれはわかると思う。プーマの推し推しシステムらしく、フットボールのスパイクだろうとなんだろうとこの機構が搭載され始めているみたい。

 

・「ちょっと横に動くなあ」と思ったらヒモをワイドスタンスに通して結べばフィット感アップ。

・「ちょっと横がキツイなあ」と思ったらショートスタンスに通して結べばフィット感アップ。

・「ちょっと着地がブレるかなあ」と思ったらなんとかかと部分にヒモを回しこんで結べばホールド感までアップするという革新。

 

27だとか27.5だとかシューズごとの微妙な誤差を埋めやすくしてくれる靴選びの救世主感。

※とはいえネットフィットだけでフィットさせるものではないからできるだけ足にあったサイズとワイズを選ぶことは大事

ランシューの見た目として斬新過ぎる

 

新時代のアッパー素材「evoKNIT(エヴォニット)」

エヴォニットだけでも良い

 参考・「スピード イグナイト NETFIT 2」プーマ公式 

※これだけで靴下みたいだけど靴下はちゃんと履こう!履かないと靴ずれしちゃうぞ!まあどんな靴でもそうだけど!

 

ほぼこのニット素材だけでフィットしてる。

 

靴全体の生地素材(甲の辺りのアッパー素材含む)エヴォニットによってそれだけですでにフィット感が抜群に良い。

 

「靴下履いただけ」みたい。

 

元々靴というものはフィット感が大事で、加えてランシューでは横をピッタリさせる必要があった。とはいえあまり近づけすぎると「足の甲がキツイ」だとか「足の幅がキツイ」ということにもなりかねない。そこを伸縮性の高い素材がカバーリングすることで対応してきた流れが、「全体のアッパー素材を伸縮素材にする」みたいなことになってきてる模様。

※最近ではナイキの「ズームフライニット」だとかアディダスの「ウルトラブースト」などでその動きを見ることができる。

薄い靴下で夏に履きたい!

 

豹靴の定番「IGNITE(イグナイト)フォーム」

https://www.youtube.com/watch?v=bAzjzh2r1fo

公式チャンネル・「THE ALL NEW PUMA IGNITE | ハジける エナジークッション!」pumajapan2010 

 

プーマの看板素材「イグナイト」!!

 

アシックスに「GEL(ゲル)」があり、ミズノに「ミズノウェーブ」があり、アディダスに「ブースト」があり、ナイキに「エア」があるように、プーマには「イグナイト」がある。細かい性能差などは面倒だし言葉の上ではみんな似たような「高クッションと反発性がある!」としか言わないから置いておくとして。

※つまりランシューとしてちゃんと衝撃吸収力を考えたミッドソールが採用されているのでそこは安心

 

履いた感じ、グニッグニする。

 

ゲルほど沈まず、ゲルより跳ねる。

ブーストやフライトほど跳ねず、だが衝撃が抜けず。

中間。むしろ中庸。

なんか一番好きかもしれない

 

参考・「EVAに代わる新素材開発を2006年よりスタート。苦難の末に誕生したのが『IGNITE foam(イグナイトフォーム)』と呼ばれる新しいミッドソールだ。」dosports.yahoo.co.jp さま

 

 

だいたい特徴的なところはこのくらい。

 

 

高クッションランカーでもなく、

軽量ランカーでもないが、

 

 

 足を足として使いやすい靴だと思う。

猿は足裏で木を掴む

 

伏兵すぎたプーマシューズの逆襲

動きやすい=運動性高い=きもちいい

 

日本のランシュー界といえばアシックス。あるいはニューバランス?オサレ志向ならナイキやアディダスという世界だけど、このネットフィットは相当レベル高いと思う。

 

【メリット1】扁平足の救世主か?

足のアーチが緩い(靴の中に手を入れて確認してもやっぱりなだらか)

 

つまりクセのある足におすすめ。

 

「フィットの自在性」があり「足のアーチカーブが緩い」ので「扁平足」の足にもおすすめできそう。あと「足の幅が広い」人。

※とはいえ自分の足が【扁平足】ではないので絶対的なことは言えない。あくまでこのブログのシューズコーナーで執着する「足のアーチ問題」を突き詰め続けた結果から提言(というか扁平足だと言っていたプロのシューズフィッターが初代ネットフィット履いてた)

【幅広足】にしても自分はそうではないのだが、靴下を厚くして手持ちのシューズを履き比べてみるとこの靴が一番伸縮してくれてキツさを感じなかったから。逆に一番きつかったのはダイナフライト3。

 

【扁平足問題】有名靴はサポートが強過ぎることがある

GT2000などのデュオマックス素材は有名

いわゆる「万人向けのシューズ」に多く搭載される強いサポート機能。

ゲルカヤノ

内硬化のゲルカヤノ

M1040(ハンゾー)

カーブ気味なM1040(ハンゾー)

有名な「ゲルカヤノ」「GT2000-ニューヨーク」「1040番シリーズ(NB)」などもクッション性が高いが、デザインはサポート型でもあり、「クセのある足の人」にはベストな選択とはいえなくなってしまう。理論上は。

扁平足

扁平足

参考・「扁平足」Wikipedia 

特に「扁平足」という足のアーチのない人は避けたほうが懸命。

扁平足なら確実にニュートラルデザインが良い(加えてスーパーフィートという中敷き併用推奨)

足のアーチ

ここまでヒールサポートが!

ここまでヒールサポートが伸びてる

当たると痛いよね

当たると「痛い」か「キツイ」

当たるというより出っ張る1040

当たるというより出っ張る1040

カヤノは硬い素材を内側に入れて支える仕組みだから当たると痛い感じ。1040はアーチ部を伸縮させるフィット感でサポートする仕組みなので当たるとキツイ感じ。※まあそれはオーバーのサポートってわけじゃないけど。どちらもアーチが全くない人にとっては困る感じ。

そんな場合にはニュートラルシューズスーパーフィートを併用するのがテッパン。

 

つまりネットフィットはこの点に対して有効に思える。

 

ネットフィット2もしっかりニュートラルプロネーションシューズ

 

フラットな造りのニュートラルプロネーションシューズたち

 

扁平足には「ニュートラルな靴」をキホンのおすすめとするので、足にクセがある場合には↑記事にあるような靴を選ぶことを勧めている。だが、

 

「フィット感」までも重視した場合、

「アディゼロbブースト」しかない。

※自分が知る靴に限り

 

一般的なニュートラル靴はフィット感が弱い

 

フラットな造りの靴はその分、サポート性の高い靴に比べて「足に合わせてこない」ことが多い。造りが「平坦」というのか。(そうしないと足のさまざまな構造に当たってしまうし)だからダイナフライト3は「万能だが誰かにとって最高の1足になることは少ないだろう」としている。

 

超フラットにフィットする「アディゼロbブースト」

 

アディゼロbブーストはフラットな造りの中でも「足のアーチカーブがしっかりある」という「一般的な足のデザインにピッタリ合わせた立体的フォルム」だ。平坦ではなく「立体」ね。

 

だがそれは

「割とスリムな足にしかジャストフィットしない」

ことも意味している。

※自分みたいにスリムなギリシャ型の足にはよい

 

足のアーチカーブがしっかり(アディゼロb)

足のアーチが緩い(ネットフィット2)

 

その点、

ネットフィットは「フィット感も良いニュートラルシューズ」なのである。

スリム足じゃなくても履きやすいニュートラル靴

 

すなわち、

 

「足の幅が広いタイプ」の足でも、

くわえて「平たい扁平足」でも、

高いフィット感が得やすいだろう。

 

といえる。

 

【メリット2】グニッグニの踏み心地

このミッドソールが「イグナイト」(その下の分厚いソールが「EVO素材」かな?)

 

 

バランスいいクッション材。

 

 

ゲルより衝撃吸収しないが、

ゲルよりは跳ねる。

 

ブーストやフライトほど跳ねないが、

それよりは衝撃が抜けにくい。

 

 

それがイグナイトフォーム。

(体感)

グニッグニする

 

だから足を足として使いやすい。

 

踏み込み部も初代より少し厚くなった?

かかと部はちゃんと分厚いグニグニ感。

 

ランシューといえば「高いクッション性」をおすすめされる。

だがそのクッション性にもがある。

 

最大級の衝撃吸収力を誇る「GEL(ゲル)」は“受け沈む”ようなクッション。

耐久力は高そうだが、冬場には少し硬くなる。だが衝撃吸収力に関しては「思いっきりジャンプして思いっきり着地しても足裏に衝撃が届かない」くらいに相殺してしまう。

 

軽量高反発な「ブーストフォーム」×「フライトフォーム」は“飛び跳ねる”ようなクッション

何度も踏まれて反発するので動きが大きく消耗しやすそうだが、気温の影響を受けにくいだろう。そして衝撃は吸収するというより跳ね返すようにする。だから「強い衝撃がかかると受けきれず足裏に衝撃が抜ける」ことがある。

 

 

イグナイトは

「その中間」

みたいな印象。

 

 

ゲルほど重くなく、

ブーストやフライトほど厚底にしなくていい。

だから足を足として使いやすくなる。

※ブースト搭載のアディゼロbは厚底ではない。それはその分クッション性が低いということだから。ウルトラブーストはそれより高クッションだと思うがやはり厚底になる。

 

 

あまり足を保護しすぎても

「足本来の動きやすさ」

を邪魔してしまう。

 

 

フォームが崩れるし。

「自分の足の強度に合ったレベルのクッション性があれば」

それがちょうどよいと思う。

 

 

ヒトの足を信じよう。

クッション性はほどほどに

 

 

以下、

注意点

 

【デメリット】ネット紐はあまり使わないかも。

どこでも通せるが…

 

めんどうだから

 

こんな「結ばなくていい靴ひも」が流行る中で

 

どこを通すのかよくわからなくなる

ただでさえ「紐なしシューズ」の需要も高まる中で、ヒモ通す穴多すぎな状況。ヒモ恐怖症患者の皆様には信じられない地獄絵図だろう。

※まあどこを通しても良いのがウリなのだけど。一応「左右対称にしたほうがいいかな」とか思うと面倒になるという話。「上下や左右の幅はいくらでも自由そうだけど、やっぱり左右は対称にしないとダメなのか」ということはまだ検証中。

 

網目が破けやすそう

ネット素材の耐久力が低そうだということではなく、単純にどこかに引っかかって破けないかという話で。もちろん日常のジョギング程度の使用ではとくに問題は見当たらないけど、もし小さな小枝などが引っかかりそうなコース(道路脇の草むらの小枝とか)で走るとなると心配。

 

そしてもちろん衝撃吸収力がすごく高いわけではない

厚底ソールによる高クッション性や、ゲルによる超的衝撃吸収力などはない。名前にスピードと付いているくらいだし、どちらかといえばスピード系統の靴だ。

 

 

そんな具合に、

シューズ最大の特徴が「使われず終い」感アリ。

 

 

というかそのまま履いても十分フィットするけど。

アッパーの伸縮素材自体でかなりフィットするし、そこまでヒモにこだわらなくても全然気持ちよく履ける。ヒモの通し方はそのまま買った際に通っているデフォルトのままで全然OK。

とにかく全然OK

 

それでも、

 

「スリム足」でも「幅広足」でも履きやすく、

「ニュートラルプロネーションシューズ」「扁平足」にも履きやすく、

フィット感が強い。

 

そんな靴はそうそうないでしょう。

 

 

さいごにネットフィット2の見た目プレビュー

見た目もニューカマー

 

タウンユース(街履き)学生の通学履きでも威力を発揮するやろね。

最新のデザインやで。

 

今にも走り出さんばかりビュー

フォルム好き

少しワイドスタンスで通してみたヒモ

買ったときのデフォルト状態(おすすめ)

ブランドロゴビュー

サイドビュー

クォータービュー

フロントビュー

アッパービュー

アウトソールビュー

靴裏はわりと普通

ヒールカップビュー

一応ヒールカップもあるからブレ抑制(とはいえちゃんとフィットさせることがこの靴の真骨頂)

履いた感じビュー

ジーパンにも合う

靴下なのかアッパー素材なのか判別不可

普段履きにもよろしいかと

サービス精神

どんだけヒモ好きなのか

 

ヒモがもう一つ付いてくるサービス感もアリ。

 

+ 「サイズ合わせの鉄則」と「靴下の注意点」

 

鉄則

 

「足の縦サイズはつま先1センチ空く程度。」

捨て寸というやつである

「足の横ワイズはピッタリフィットさせる。」

横はピッチリフィット(伸縮素材だから)

  

これが靴合わせの基本。 

  

今現在は他の靴と履き比べてるけど、自分の足はアディゼロbや新1040番(ハンゾーモデル)のカーブが効いたフォルムがフィットしやすいスリム型。対してこのネットフィット2はそれほどカーブがかかる形状ではないが、ちゃんとフィットする。

 

フィット素材の生地だからどんな足にもフィットさせやすいのだろう。

 

日本人でもスリム足が増えてきているとはいえ、そこはいろいろですから。だがそんな場合にも最新ランシューのトレンドになっている「ニット伸縮素材のアッパー生地」でもって、足に吸い付くようにフィットする働きをしてくれる。だからある程度はどんな足にも高レベルのフィット感を実現してくれると思われる。

※サイズも27とか26という足にジャストフィットさせなくてもある程度大らかにフィットしてくれる印象

 

靴下戦術でカバーリング可能

靴下(ソックス)で調整が可能だからね

※個人的におすすめソックス。カカト裏の靴ずれをパーフェクト予防する。

 

 お母さんの知恵!

 

まあ完全に足に合わせるにはオーダーメイドになるわけだから仕方ないことなので、そこは上手いこと知恵で持って適応させていくのが人類の強みである。お母さんの知恵てきなソックスの厚みでフィット感調整はいくらでも可能なので上手いこと遂行されたし。

これだけでシンクロ率ぐーん向上

 

「カカト裏が保護できる靴下」を推奨

カカトを保護する靴下

こうしてカカト裏まで保護できるソックスを履くとフィット率がさらに抜群になる。※これ以上ローライズな靴下だと靴ずれするので要注意!

靴ずれ

浅い靴下だとこうなりやすいので注意

フィットしてるのに?

「靴ずれ」は本来「フィットしていないから起きる」のだが、この靴の場合だとフィットしていてもなるから注意。生地素材の裏地が通常の靴より薄いためか、地肌に当たると伸縮してよく動き、結果「擦れる」とみた(?)あるいはカカト素材の位置が高いからか?まあ何にせよちゃんとソックスで保護していればOK。

普通の靴は「つるつる」してるし生地自体が動かないからね(?)

伸縮する素材はよく動くから擦れちゃうみたい(?)

 

※まあギリシャ型のスリム足なら「アディゼロbブースト」なんかがピッタリです

 

まだぜんぜんヒモ遊びできていないのでその真価は未知数だけど。 

 

靴をフィットさせるための知識

日々のフィットネスにスロージョギング知識

運動のすさまじい効果

 

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