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JOLT2履いてレビュー/アシックスの伝説的運動靴は受け継がれて今日もまた庶民たちの足を低コストで護っている。

投稿日:2019年7月16日 更新日:

JOLT2(ジョルト2)のレビュー(アシックスのコスパ高いランシュー)

 

ジョルト2とは?

庶民の英雄的ジョギングシューズ

 

 

JOLT 2(アシックス)

asicsのジョルト2をレビュー

公式情報・「JOLT 2」asics公式 

公式情報・「JOLT 2 レディース」asics公式 

ジョルト2とは?

日本人のジョギングを担う日本のスポーツメーカー「asics(アシックス)」による、初心者向け(庶民向け)のローコストモデル。すでに伝説に入って廃盤になっている「ロードジョグ」の系譜に連なる「安くて良い靴」の後継であり、最もベーシックなランシューのひとつ。

「なぜロードジョグをやめたのか?」を気にして早数年です

ジョルト2(JOLT2)

アシックスのジョルト2を履いてみたからレビュー

メンズ
[アシックス] ランニングシューズ JOLT 2 メンズ

[アシックス] ランニングシューズ JOLT 2 メンズ

4,860円(08/25 17:02時点)
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レディース
エクストラワイドサイズも選べる

この靴は基本的に幅広なので、実質は「SW(スーパーワイド)/4Eワイズ」あたりの幅広さになるだろう。つまりかなりワイドなワイズということ。

※メンズ用がエクストラワイドで、ウィメンズ用がワイドサイズ。よほど幅広な女子ならメンズ用を履いても良いでしょう。

 

かつてはロードジョグだったコスパの良いランシュー。

 

ロードジョグ7(asics/アシックス)

ロードジョグ7(asics/アシックス)

 

それがJolt2とやら。

 

むかしむかし、庶民的で優秀なジョギングシューズの代表と言えばミズノの「マキシマイザー」かasicsの「ロードジョグ」という運動靴双璧時代がありました。スピード感のあるマキシマイザーとクッション性の高いロードジョグとは絶え間のない争いを繰り広げ、マキシに至っては21のナンバリングを数えるほどの激戦。しかし割と「安ければそれでいい」という本質的購買層の存在に気がつき、この泥沼の戦いから一足早く抜けたのはまだ7つめのロードジョグでした。「ジョグ100」「ジョグ100の2(?)」そして「Jolt2」だなどとアングロサクソン風(?)に名を変えて気分一新空前のファンランナー市場に打って出て参ったのでした。

けれども“体育教師変身アイテムとしての遺伝子”からは抜けだせなかったのです(悲涙)

 

ジョルト2の見た目プレビュー

インサイドビュー

Jolt2の内側

アウトサイドビュー

Jolt2の外側

クォータービュー

Jolt2の見ため画像(内側)

Jolt2の見ため画像(外側)

バックビュー/ヒール

Jolt2のかかとの厚さ(バックビュー)

Jolt2のかかとの厚さ(外側)

Jolt2のかかとの厚さ(内側)

アウトソール(足裏/グリップ)

Jolt2の靴裏(アウトソール)

フロントビュー

Jolt2の前面(フロントビュー)

アッパービュー/全体

Jolt2の上から画像(アッパー)

 

さすがにローコストのベーシックモデルとあってか、それとも「伝説の運動靴」 としての遺伝子がそうさせるのか、体育教師的な運動シューズ感は健在。

ジャージがよく似合うでしょう

 

ジョルト2を履いた感じプレビュー

ニュートラルビュー

Jolt2を履いてみた画像

アラウンドビュー

Jolt2を履いてみた画像2

Jolt2を履いてみた画像3

トップビュー

Jolt2を履いてみた画像4

Jolt2を履いてみた画像6

アップビュー

Jolt2を履いてみた画像7

公共教育に従事されている公務員の皆さんに支給されていそうなほどベーシックなデザインだね!

記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

靴の特徴

とにかくベーシックなランシュー(繰り返し)

Jolt2の印象

 

とにかく無難。低価格。良機能。

 

ランシューのタイプ

クッションモデル

衝撃吸収力の高いランシューで足の保護を優先

と言っても「値段なりの」ではあるわけですけど

 

ニュートラルプロネーション用(?)

とくにサポートがないと言うほどでもないしクッション性も高いので、走り方のタイプには依存しないと思われる。

特に気にするほどのことはありません!

 

足のアーチは普通にちゃんとある

ゲルカヤノと同じくらいのアーチ箇所で、正直これだけではなんとも言えることがない。故になにを気をつけようもない。

とにかくフツーなんです!

 

デザインはアシックスらしいスポーツ感

体育教師変身フォルム

カラーが豊富なのがいいところだよね女子先生には

 

靴のデータ「サイズ感・ワイズ感・重さ」

靴のサイズやワイズを参考に自分に合うシューズを選ぼう

※以下に登場する数値はあくまで目安として認識いただきたい。(測り方が精密でもないので)「全体としてのサイズ感やワイズ感はどうなのか」という点に注目いただきたい。

体感「普通のサイズ感」

Jolt2のサイズ感

 

履き心地はとにかくフツー。

シンプルでありベーシックでありスタンダードとしか言いようがない

 

※特に気になったところがない限りはこんなコメントを繰り返します!

m(_ _)m

 

靴の甲(高さ)

普通の高さかと 

※26センチサイズ

ベーシックシューズらしく基本的というか模範的な甲高だと思う

靴の幅(広さ)

Jolt2のワイズ(幅広さ)は約9センチ

Jolt2のワイズ(幅広さ)

約9.5センチ

※26センチサイズ

※エクストラワイドなどではない通常モデル

狭くもなく広くもなくやはり普通なワイズ感

靴の重量(重さ)

Jolt2の重さは約280g

約280g

※26センチサイズ(片足)

※ダイナフライトやエアズームペガサスなどが260g以下で軽量のライト級と言えるし、ゲルカヤノやゲルニンバスなどのハイクッション&高サポート靴になると320gくらいのヘヴィ級になる。

意外と軽め!(?)

 

底の厚さ

フォアフット(前足部)

Jolt2の靴底の厚さは約2センチ(前足部/フォアフット)

約2センチ

※26センチサイズ

薄くもなく厚くもないフツーの前足部

ミッドフット~ヒールストライク(中足部~かかと?)

Jolt2の靴底の厚さは約3,5センチ(ミッドフット/かかと)

約36.5センチ

※26センチサイズ

けっこう厚いクッション!

 

足のアーチ

Jolt2のアーチは少しある

足のアーチは普通にある。

カヤノなどのサポート靴と違って硬い素材などはない

 

シューガイドは6つ

Jolt2のシューガイドは6つでホールド力高い

シューガイドは6つでホールド力が高い

締め込み調整に幅があるから便利ではあるのかな

 

 

とにかく言えるとこは、

どんなタイプの足の人でも不都合になる点はない。

というところかな。個人的な見解では。

無難な表現ですが

記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

Jolt2の総評レビュー

asicsのジョルト2を履いてみてレビュー

※レビューとは言え実際に走り込んでいるわけではなく、自分のランシュー知識と経験をフル活用したイマジネーションでもってその靴に触れたときのインプレッションやフィーリングをアウトプットしているだけなのでご参考までにどうぞ

ジョルト2の良い点(メリット)

コストパフォーマンス高い

やっぱり「安くて良い靴」というのが絶対的な強みだよね。一般に安い靴は物持ちが悪い。これは1980円のランシューを何足も3ヶ月で履きつぶしてきた経験から幾らでも言える事だけど、ロードジョグ7は2年も履けたから。

関連記事・「安い靴の実情実体験(メリット・デメリット?)」 

ロードジョグが2年履けたならJolt2も2年履けるでしょう(盲目)

 

※あくまでもそういう想定。見た感じ触った感じ履いてみた感じ、そしてかつてのロードジョグユーザーとしての先入観を混ぜ合わせた結果の推測としてそういう理論が構築されているのだということをお伝えしておく。

 

クッション性は充分ある

前足部(つま先辺り/フォアフット)、後足部(中足部/ミッドフット~かかと/ヒールストライク)ともに厚い靴底になっている。勿論asicsの最先端技術素材である「フライトフォーム」とか伝家の宝刀「GEL(ゲル)」などは使われていないけれど、厚さは十分あるし、それによるクッション性(衝撃吸収性)は十分感じられた。

やっぱり前足部も厚いとウォーキングなどの「歩き」にも良い

 

履き心地やサイズ感がベーシックなのは良いこと

もともとロードジョグなんかもそうだったと思うけど(記憶が不確かではある)、わりと幅広に作られていた印象。もともとは。それでも中足部だけある程度締めておけばランシューとしてそこそこブレることがないので、万人向けの低価格帯ランシューではよくデザインされていたと思う。(私見)でも最近はちゃんと足にフィットさせてこようとしているのか、そこまでデカイ造りにされていないように思う。「日本人の足はおおきい」みたいな神話も崩れてきているこの頃で、それはasics自身も認識してるようだし。

※勿論大きい人も多いだろうからエクストラワイドとかSWなどもちゃんと出している

参考・「日本人の足の形が劇的に変化し始めている!/アシックス取締役が語る靴の秘密。」bunshun.jp さま

自分は足がスリムなギリシャ型だし

 

※ゆえに勿論、構造が見直された感もあるこの新型asics庶民派ランシューであっても自分には最フィットはしない。理論上でも。しかし靴下カバーリング(2枚重ね)などを用いて十分対応できる範囲に対応を効かせられるくらいニュートラルな構造に仕上がっているのではなかろうか。

 

ジョルト2の悪い点(デメリット)

靴自体はちょっと硬め

Jolt2は少し硬いのでフィット感が弱い

Jolt2は少し硬いので足を入れにくいところはあるし、フィット感も弱め(使い込んでいれば履きやすくなるだろう)

やっぱりそこは今流行りのニット素材でもないんだから当たり前な硬さはあるけど、ダイナフライトのアダプトメッシュやアディゼロボストンなどの伸縮系メッシュ素材などとは比べようもない。まあそのぶん防護力は高いとも言えそう。軽めの登山とかにも使えそうなスーパー体育教師が好むわけだね。

たしかに諸般の運動靴としては役割を果たしてるともいえよう

 

かかとのホールド力やフィット感もやや弱い

Jolt2は少々硬いのでカカトが浮くこともあるでしょう

Jolt2は少々硬いのでカカトが浮くこともあるでしょう

故に、なのかやはり「カカトが浮く」ような事象も起きやすいと思われる。勿論このようなことはサイズ感やワイズ感を合わせてフィッティングすればするほど起きづらくはなるが、所詮はオーダーメイドでもないので「ある程度」でしかない。そして靴が硬いとなればよほど自分の足との相性が良くない限り踵が浮くような状態も出てきてしまうだろう。自分は今回それを少し感じた。フッと。スッと。

靴下カバーリング(2枚重ね)など駆使すれば対応できるレベルかもしれないけどね

 

というかフィット感は弱い

そこそこ低価格なランシューなのでそれは当たり前。フィット感こそは高級ランシューが目指しているところにもなってきている点でもあるし。フィット感があると靴の内部で問題が起きにくいからズレやスレなどの干渉傷もなくなるし気持ちいいわけだけど。あと単純に走りやすいし。

これはまあ仕方ないよ(仕事履きとかも想定して防護力高めてるのかも?)

 

2年履いて靴の中が壊れてしまい勇退したロードジョグ7

 

 

ロードジョグの経験に比する限りは、

靴の持ちは良さそう。

という昔日の淡い思い出だけ強く主張して終わります。

あの頃は良かった。名前がわかりやすかった。

 

コスパの高いランシュー「Jolt2」

Jolt2の外側

+ 靴の合わせ方のキホン(クリックかタップでひらく)

靴の合わせ方のキホン「超お手軽編」

 

鉄則

 

「足の縦サイズはつま先1センチ空く程度。」

捨て寸というやつである

「足の横ワイズはピッタリフィットさせる。

横はピッチリフィット(伸縮素材だから

 

これが靴合わせの基本。

※だが!安い靴の場合には横ワイズは少し余裕を持たせて欲しい。なぜなら伸縮性が低い場合が多いから。そうでなくてもあとから靴下調整などで対応できるから。 

 

Amazonで買うなら実際に履いてみて返品する仕組みもあるけど、まあ実店舗様にてこうして自分の足のサイズやワイズの検討をつけてみることをおすすめする。そうしてそこで安いランシューを買うのも良し、通販で気に入ったやつを買うも良し。まあ値段が変わらないならお世話になった実店舗で買うことをおすすめするが、そこら辺は各自の状況によっていろいろありますからね。まあまあね。

まあまあね。(圧力)

 

靴下戦術でカバーリング可能

靴下(ソックス)で調整が可能だからね

オススメのジョギング用靴下①

※厚手のスポーツソックスはおすすめ。カカト裏の靴ずれをパーフェクト予防する。

 

 お母さんの知恵!

 

まあ完全に足に合わせるにはオーダーメイドになるわけだから仕方ないことなので、そこは上手いこと知恵で持って適応させていくのが人類の強みである。お母さんの知恵てきなソックスの厚みでフィット感調整はいくらでも可能なので上手いこと遂行されたし。

これだけでシンクロ率ぐーん向上

 

こうしてフィット感を上げればだいたいOK。 

 

[アシックス] ランニングシューズ JOLT 2 メンズ

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4,860円(08/25 17:02時点)
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カラーは豊富でそれによってはタウンユース感もあり

 

※これはあくまで「試履きのみ」のレビューである。

走り込んでみないとジョギングシューズとしての真価はわからない。

 

 

このコーナーは、

「試履きや触った時点でもわかるところについて楽しむ」

という趣で執り行わさせていただいております。

 

 

最近ではAmazonなどのネット通販でも試着が推奨されるという近未来でありますから。

Amazonのすごいシステム「プライム・ワードローブ(試着して買わないものは返送すればOK)」

 

 

 

いろいろあれこれテストしてみたくなるというのが人のサガ。

その結果こうしてわかる点についてだけ記事にしているというわけであります。

 

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