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NBの1040(ハンゾー/HANZO U)を履いてレビュー/ジーパン似合いすぎるニューバランスのランシューは学生の通学履きにもよく映えるだろね。

投稿日:

 

新1040(ハンゾー/HANZO U)とは?

ベスト・ジーニスト

 

 

HANZO U(ニューバランス)

https://shop.newbalance.jp/shop/e/eEnb-hanzo-u

参考・「ハンゾーU」NB公式 

新1040

メンズ
[ニューバランス] ランニングシューズ Hanzo U(ハンゾー ユー) (現行モデル) G1(グレー) 26 cm 2E

[ニューバランス] スニーカー Hanzo U(ハンゾー ユー) M/アマゾン・アソシエイトリンク

レディース
[ニューバランス] スニーカー Hanzo U(ハンゾー ユー) (現行モデル) レディース G1(グレー) 23.5 cm 2E

[ニューバランス] スニーカー Hanzo U(ハンゾー ユー) W/アマゾン・アソシエイトリンク

 

「至高の街履き」とはこのことよ。

 

「学生はイチコロ」というくらいカジュアルなカッコ良さが光る。それでいて24時間テレビの100キロマラソンで名を馳せるニューバランスの名作「1040」の流れを持った高機能ランシュー。クッション性や運動性を高く維持しつつ、街履きや普段履きにも適応するオシャレ感あり。

ニューバランスはスニーカーよりランシューの時代や!

 

新しい1040はハンゾーモデル?

 

ということでなんだか今回の1040番は「新ブランドであるハンゾーと融合してしまう」というミステリー展開の様子。なかなかに意味がわからないものだけどまあ次に進みたいと思います。

 

新1040の見た目プレビュー

右サイドビュー

左サイドビュー

バックビュー/ヒール

アウトソール(足裏/グリップ)

アッパービュー/全体

 

足裏のグリップ箇所はサッカーのスパイクのような形状で効率的に踏み込めそう。ヒールのデザインは革製品のような縫い目で高級感を演出。フォルムも全体的にスタイリッシュになって過去のずんぐり感がなくなった様子。

 

新1040を履いた感じプレビュー

フロントビュー

アップビュー

どアップビュー

 

全体的にシュッとしたフォルムになったみたい。それにしてもグレイカラーがよく似合うブランド。ジーパンとの相性がとんでもないね。あとハンゾーのプリントをどうみるかというところか。自分的には良いけれど。

※流石にレディースカラーの場合にはハンゾープリントが薄くなっている(笑)

ニューバランスというよりもうハンゾー

 

 

靴の特徴

学生の通学履きにもよく映えるだろね。

 

とにかくカジュアル。ジーパンと合いすぎ。

 

スパイク状の足裏がナイス

スパイク状の足裏がナイス

革製品のような意匠がシブい

革製品のような意匠がシブい

 

元の1040番からだいぶシュッとした。

 

ニューバランスの日本市場開拓を支えたといわれる高クッションジョギングシューズ「1040番」であったが、ココに来てスピード系統のnewモデル「ハンゾー」との融合を果たした結果、なんとも万能系統の軽快靴になった模様。その名も「HANZO U」ということで1040の名はお亡くなりなミステリー案件に。

※この1040(先頭に、メンズならMがつく。レディースならWがつく。)というモデルは24時間テレビの100キロマラソンに使われるシューズだった。2018年はトライアスロンのランにコレが使われた模様。

 

その分、クッション性は落ちたのだろうか?

 

履いてみた感じではそんな印象があるけれどどうなんだろうか。前作はもっと靭やかというか「やわっこい」感じだったのでさ。今回のはしっかりパンパンしてる感触もチラホラと。ブーストみたいな高反発を狙っているのやも。

※いやでもソールの厚さ自体は変わってない様子。質が変わった?勘違い?

 

というかアディゼロボストンブーストに似ている。

 

伸縮性のあるような造りで足全体をフィッティングさせようというところが強まった様子。元はオーバープロネーション用のサポート性高い靴だったけど、すこーしフラット感が強くなったのかな。

 

とはいえ、

 

足のアーチチェック!

※このブログのシューズコーナーでは足のアーチに対して執着しています

 

アーチ部分はかなりカーブしている印象。

 

足のアーチがない人にとっては大事な情報。

足のアーチがない人(扁平足とか)にとっては大事な情報。(自分のこの足にはアーチがちゃんとあるけれど。)

 

ちゃんとしたアーチがないとすこーしキツイのではなかろうか。

 

カーブがしっかりしている

カーブがしっかりしている

 

「アーチの部分を伸縮素材で出っ張るようにしてサポートを強くしているみたい」

 

であるからある程度は大丈夫だろうけど。ただ伸縮にも限度があるので、ココが出すぎると当然窮屈になるのではなかろうか。つまりキツイでしょう。まあ履いてみなければわからないことだけど。(どこまでいっても自分は足のアーチがある人間だし)

アディゼロBもこんな感じだったけど

 

とはいえ、

 

1040(ハンゾーU)のオーバープロネーション用システム

1040(ハンゾーU)のオーバープロネーション用システム

 

「オーバープロネーション用の硬い素材」も健在。

 

ここがアディゼロBとの決定差。「内側への過度な倒れ込み(オーバープロネーション)を未然に防ぐ“Medial post”」というらしい素材が内蔵。一応ゲルカヤノなどのサポート力が強い靴と同じような発想でオバプロ用になっているみたい。(オーバープロネーション対策としてのゲルカヤノは内側に硬い素材を補強しているので、アーチがない人が履くと痛いとプロが言っていた)

※ただ足のアーチがない人(扁平足)この部分が痛くなる事があるので注意が必要だ。(アディゼロbはこれがないのでそんな人でも履ける選択肢になると思っている)

「扁平足(足がベタ足でアーチがない)」の人は要注意!

 

 

気になったところ

ジーパンに合い過ぎだと思うニューバランスのランシュー。

 

ジーパン似合い過ぎだと思うニューバランスのハンゾーU(新1040)

シュッとしてるし

 

もとのブランドであった名作ジョグシューズ「1040(メンズ用ならM1040でレディースようならW1040)」はもうすこし丸くて柔らかい印象があった。対してスピードモデルの「HANZO(ハンゾー)」と融合した結果なのかスタイリッシュ感が増大。しかしその分クッション性は下がってるんじゃないかと思ったよね。履いた感じは。高反発するようなクッション性なのかどうか。

 

まあ実際それでクッション性が低下したのかは走り込んでみないとわからないところだけど。

どっちにしても普段履きには十分だろうランシューだし

 

 

※これはあくまで「試履きのみ」のレビューである。

走り込んでみないとジョギングシューズとしての真価はわからない。

 

 

このコーナーは、

「試履きや触った時点でもわかるところについて楽しむ」

という趣で執り行わさせていただいております。

 

 

最近ではAmazonなどのネット通販でも試着が推奨されるという近未来でありますから。

Amazonのすごいシステム「プライム・ワードローブ(試着して買わないものは返送すればOK)」

 

 

いろいろあれこれテストしてみたくなるというのが人のサガ。

その結果こうしてわかる点についてだけ記事にしているというわけであります。

 

 

ジョギングシューズのオススメはとにかくこの4つ

靴をフィットさせるための知識

日々のフィットネスにスロージョギング知識

 

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