ニートブログむらくもの野望

13歳で働いた元少年労働兵がアラサーニート1万円生活。自殺帰還者がその後をニートで生きたひきこもり無職のお話日記的『やれたらやる』ブログ。「もしかしたらこれやったら違う日になるかも」

これからの自分を創っていく刺激をくれたマンガや映画や本やゲームの「観たもの読んだものシゲキ一言メモ」。

      2017/03/06

ぼくの環世界

それしか感じられなかったというならばそれだけの感性だったというだけのことさ。

それしか感じられなかったというならばそれだけの感性だったというだけのことさ。

 

みて感じて考えて感動して自分が創られて環世界が広がる。

 

2014年位からはPCやネットについて実践知を積む期間の為に本などのインプットが非常に少なかった。で、ずっと本と運動とゲームしかしなかった時代ではどうしても実戦できずにウズウズしていたのだから、この2,3年間は実戦経験が積めてよかったということにしよう。

 

「なにを感じたか?」の一言を添えてお送りする「おもしろ作品」メモ。

 

「名作」だとか「特別面白い」だとか「レビュー」だとかそんなものは置いておいて、「自分がこの限りある運命のなかで出会ったモノからナニゴトを得たのか?」という刺激録。どうせ自分の時間を割いて、あるいは縁があって出会ったものならば、ソコから何かしらを得ようではないか。

 

世の名作ばかりではみんな同じ感性にしかならないよまったく。

 

2015

「ゴールデンカムイ」

ゴールデンカムイ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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ホロホロ以来のアイヌ文化×明治初期の貴重な漫画資料×エンタメとしても超一級でアリシパさんかわええし笑い成分半分でお送りしておられる。

「テラフォーマーズ 」

テラフォーマーズ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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科学って良いよなあやっぱ。

「東京グール」

東京喰種 1―トーキョーグール (ヤングジャンプコミックス)

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詩的な浮遊感が懐かしいなあ×異種族間のいざこざ学問はいつ見ても良いもんですなあ。ミュウもグールもニートも。

「嘘喰い」

嘘喰い 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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疲れる。考えて疲れる。漫画は流し見が基本なのに読んでしまう。んで疲れる。自分が体感したみたいに。これはコピーライトの真髄に近いものなんじゃないだろうか。「まず頭のなかで使わせる」というみたいに。

「プリマックス」

プリマックス 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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いま地上で一番面白いかもこの漫画。テーマは珍しくないけど(女装はあれだけど)漫画の進め方が根本的にぶっとんでる。

「てらほくん」

てらほくん (ヤングジャンプコミックス)

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「物理ってことは筋肉だろ?」

「疾風の隼人」

疾風の勇人(1) (モーニング KC)

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戦後の昭和が幕末志士たちのように描かれることで「ああ、確かに戦後史も激動だよなあ」とハッとしてしまった。これ今地上で2番めに面白い。戦後の復興がどのようにして行なわれたかに興味が出るのはなぜなんだろうなあ?

「君にはもうそんなことをしている時間は残されていない」

君にはもうそんなことをしている時間は残されていない

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タイトルだけでOK

「孤独になれば、道は拓ける。」

孤独になれば、道は拓ける。

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たしかに思案の時間はサイコーだよね。

 

※日常系っていわれるようなものから何かを得ることが難しくなってる。「干妹うまるちゃん」とかほのぼのはするけどさ。

 

映像

→ 「やっておきたかったことの一環」として行なわれた晩秋の映画行脚

以下その他

「-忍-SHINOBI」

SHINOBI

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GyaO無料映像「SHINOBI プロモーション映像 予告編」

忍者をテーマにしただけの「超わかりやすいテーマ」ってほんといいよなあ。アウトレイジとかなあ。映画って媒体にはベストやなあ。原作は「甲賀忍法帖」

「魍魎の匣(アニメ)」

魍魎の匣 第一巻 [DVD]

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GyaO無料映像「魍魎の匣 話数限定 第1話 「天人五衰の事」」

ミステリーに興味津々になった×京極夏彦にハマリそう×自分の中でのミステリーという新ジャンルが拓かれそう× それでいて壮大奇々怪々なファンタジー模様はペルソナ4をやった時の出会いにも似て懐かしさもあり

「俺はまだ本気出してないだけ」

俺はまだ本気出してないだけ

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GyaO無料映像「俺はまだ本気出してないだけ プロモーション映像 予告編」

頭が固くてよかったってそういうことかー実利的やなーいい娘すぎやなー。

「寄生獣-セイの確率-」

寄生獣 セイの格率

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Amazonビデオで第一話無料レンタル可(変わる場合アリ)

観る時期ってのは重要だなあって。

おっもしろいよ。普遍的。何世代も読み継がれるだろう。エウメネスしか知らんかった。しかし哲学的には心の最も深いところに触れるようで触れないというモヤモヤしたシゲキにしかならなかったという悲劇。観る時期ってのは重要だなあって。

 

ゲーム

→スマホゲームをピンポンダッシュしてきた

以下その他

「ぼくのなつやすみ2」

ぼくのなつやすみ2 海の冒険篇 PlayStation 2 the Best

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ブロク記事とゲームプレイ実況動画「ぼくのなつやすみ2をやっただけで夏やすみは完了できるのか。仁義なきクワガタ相撲の行く末やいかに。」

動きたくなったらすぐ動ける体制作りをしたくなった。

「トロイ無双」

TROY無双

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ブロク記事とゲームプレイ実況動画「トロイ無双で遊んだだけだけど無双シリーズに思いを馳せてしまうし自分を受け容れる心構えまでできたし。」

アキレウスってやっぱかっちょいい。「知られていないものを知らしめる」ってのが超クールなんだと改めて思った。

「せがれいじり」

せがれいじり

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ブロク記事とゲームプレイ実況動画「せがれいじりで遊んだなんて書いたら酷くはずかしいよね。」

センスは変わるのね。自分を表現するしかないのね。

「ファイナルファンタジー」

ファイナルファンタジー

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ブロク記事とゲームプレイ実況動画「【アラサーFF】ファイナルファンタジープレイ記① ギクシャクする光の戦士たち。」

昔のゲームは敵と戦ってばっかりや。

ファイナルファンタジーⅡ

ファイナルファンタジーII

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ブロク記事とゲームプレイ実況動画「【アラサーFF】ファイナルファンタジーⅡプレイ記① 反乱軍とか自分たちで言わないよね。」

はじめなければ、続けていかなければ 、FF15もまたなかった。

 

 

2016

「ホビットの冒険」

ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)

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ホビットの冒険〈下〉 (岩波少年文庫)

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ブログ記事「映画『ホビット』原作「ホビットの冒険」を読んで思ったのは原作主義にはならなくていいなあということだった。」

オレたちはゲームで童話をやっていた世代なだけでみんなファンタジーしてたんやな昔から。

「天地明察」

天地明察(上) (角川文庫)

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天地明察(下) (角川文庫)

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ブログ記事「天地明察にございます。人生をかけて一つのことを成し遂げるという生きかた。『天地明察』」

挫折の先にあるものを目指せるかどうかは「目指すかどうか」

「バトルスタディーズ」

バトルスタディーズ(1) (モーニングコミックス)

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野球漫画の累々かと思いきや。「野球漫画ってもうやることないんじゃないの?」と思いきや「軍隊生活モノ」とはね。新しい。青春とか一切ない。面白い。絵が面白い。なんでも視点を変えると色々掘り出せるもんなのね。

「スティーブズ」

スティーブズ(1) (ビッグコミックス)

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ただ単に面白い。Win使いとしてはビル・ゲイツの方が気になる。世界を変える出来事もはじめは小さく始められるんだよなあ。そんで根本的なところはいつだって小さいところで決まるんだなあ。

「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 」

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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アニメ化はおろか映画化が眼に浮かぶなあ。シゲキっていうか感想しかないんだけど、これヤングジャンプでやっておっちゃん達が見てるのかと思うとそれもどうなのかなあとか思っちゃうなあ。

「源君物語」

源君物語 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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これもドラマ化だなあ。絵がリアルでもないのにアレだよなあ。セクシーだよなあ。ハーレム過ぎだよなあ。女子が好きそうなエロさだよなあ。コミュ的エロだよなあ。

「ギャングース」

ギャングース(1) (モーニングコミックス)

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ロマロマ1の脚本を頼みたいなあ。それにしても詐欺の手口やら半グレ犯罪組織の手練手管の数々はハンターにも通じるその部分だけ抽出した感じ。知ったからと言ってどうということもないけれども、なんか「気をつけようこの世はきほん物騒なんだから」って思う。

「終電ちゃん」

終電ちゃん(1) (モーニングコミックス)

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アイデアの勝利だよね。

「グラゼニ」

グラゼニ(1) (モーニングコミックス)

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バトルスタディーズとは打って変わって野球選手の人生視点。全方位から野球というコンテンツが丸裸にされていくけど20年後の野球漫画はどんなものが出てくるんだろう?ってふと気になってしまった。

「残響」

残響(1) (ビッグコミックススペシャル)

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「そうだ…家族の証を残そうッ!」にはなにか来るものがあった。なぜそれにこだわるのだろうかな。

「響-小説家になる方法-」

響~小説家になる方法~(1) (ビッグコミックス)

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結局さあ、「面白い展開」がないとダメなんだよね。リアルなことをただリアルにすることなんかにはさ。面白い展開をできるだけそう思えるようなリアルな裏付けやらデザインが必要なだけでさっ。「芥川賞×直木賞ダブル同時受賞の15歳の女の子」だもんよ。

「潔癖男子青山くん」

潔癖男子! 青山くん 1 (ヤングジャンプコミックス)

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こういう漫画がどうしたら書けるのかが疑問。こういった毎回話が変わる日常系って、よく思いつくよなあって。アタマの回路が違うんだなあ。『世界線』が違うということかあ。

「神の雫」

神の雫(1) (モーニングコミックス)

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なんという“例えお化け“。食関連の漫画のなかでもこの例えにすべてを置いているとは。ワインて飲み物とかじゃないんだね。どうりでウチの親父が飲まないわけだ。

「カバチ!!!」

カバチ!!! -カバチタレ!3-(1) カバチ!!! -カバチタレ (モーニングコミックス)

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現実的な「法律関係」のお話やわ。コマ割りが横山光輝時代なんで読みやすさは原始的やで。これは読んでおくと勉強になるとも言えるし、逆に怖くなって動きづらくなってしまうとも言えるし。個人的には勉強目的では読まないほうが良いと思うなあ。ガチガチで身動き取りづらくなってしまう意識を育ててしまう方が強そうやしなあ。マンガ自体が面白かったって人が自分の個性の1つにしていくべきやろなあ。

「アイアンバディ」

アイアンバディ(1) (モーニングコミックス)

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不遇のロボットマニアのスーパーエンジニアがいざシンデレラストーリー。という王道展開はわかりやすくて愉快痛快やで。そしてこれからのロボティクス事業を現すエンタメ漫画になってくんかなあ。もう大分動けるロボットになってるけど、それでもまだそれが当たり前というほどではなくて、資金やらなんやという問題もあるし。ロボット産業ってどうなるんやろなあ。ソフトバンクとシャープの株を買ったほうが良いんやろうかなあ。

「鳥葬のバベル」

鳥葬のバベル(1) (モーニングコミックス)

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いまだジャンルがはっきりしていない新作で。ミステリーサバイバルアドベンチャー的なことなのかな。ファンタジーにならないで済めば話題になるんかなあ。少年誌だと必ず対抗できる能力が出てくるんだけど、青年誌だとそうでもないわけで。でもそれだとただ追われるだけで。何が楽しいのかってなるし。読み物ならそれでもスリルを味わうってことでいいんだろうけども。実体験ならやっぱ対抗力がないと人生ってつまらんのかなあ。いや人生の話はね。

「群青戦記」

群青戦記グンジョーセンキ 1 (ヤングジャンプコミックス)

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まだ信長がいじられているんだなあ。どれだけのキャラクターを生み出してきたのか。個人的には花の慶次の信長がイチバンしっくり。魔王というよりその横にいる宰相と言ったイメージのほうが、信玄や謙信に気を使っていた感じが出るし。「なにゆうとりゃーす又左!まわりくでえいいかたゃあやめゃー!」

「BILLY BAT」

BILLY BAT(1) (モーニング KC)

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そのラストシーンこそは人類共通価値だったと思うよ。ビリーバットは永遠に……。

「その『おこだわり』、俺にもくれよ!!」

その「おこだわり」、俺にもくれよ!!(1) (モーニングコミックス)

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銭湯と言うかサウナ編はあまりに納得同意。自宅にサウナがほしい。ニートだとしても。

「チェイサー」

チェイサー(1) (ビッグコミックス)

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スティーブズで近世偉人のお話をやったかと思えば、ここではあの手塚治虫などが活躍した日本漫画の草創期から跳躍期。基本、横山光輝漫画しか知らないもんなあ。いい刺激になるよなあ。サンデーやマガジンがアテネとスパルタとしたら、ジャンプはローマやな。

「第三のギデオン」

第3のギデオン(1) (ビッグコミックス)

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それはキミだ!フランス革命真っ只中。あの医龍からこんなものも描くのやな。作家というのは末恐ろしい生き物やで。フランス革命はレ・ミゼラブルとアサシンクリードと戦争論とベルばらと第三のギデオンでOKか。議会や市民運動とは何なんだろうかということも考えられるなあ。

「寂しすぎてレズ風俗へ行きました」

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

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「ブログってこういうことやれば良いんだろうなあ」って読んでいた。寂しすぎて無闇に一線を越えたのかと思いきや、なんかそういう感じのお方だったという。店員さんかわええ。

 

 

映像

「マイ・ブラザー」

マイ・ブラザー (字幕版)

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ただ生き延びることに意味は無いねやっぱり。タイトルがどうもしっくりこないねやっぱり。

「言の葉の庭」

言の葉の庭

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ロマンス古典。ときには「自分を知らない」存在のほうが良いとは。

「星を追う子ども」

星を追う子ども

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「死とは何か(別れ編)」パート65

「テラフォーマーズ リベンジ(アニメ)」

テラフォーマーズ リベンジ

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GyaO無料動画「テラフォーマーズ リベンジ 話数限定 第1話 2ND GENERATION 特別な二人」

ミッシェルさんの声かわええ。

「ブラックラグーン」

ブラックラグーン / BLACK LAGOON Roberta's Blood Trail 3期(OVA) コンプリート DVD-BOX (全5話, 160分) アニメ [DVD] [Import]

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GyaO無料動画「BLACK LAGOON 話数限定[B-ch] #01」

視聴するならGyaOで買ってみたほうが良い「BLACK LAGOON」GyaOストア

チャンの兄貴の場面強さが目標。

GyaO!で配信していたのでひっさし振りに拝聴。改めて面白かった我がメモリー。「私を創ってきた」作品の1つ。

「テラへ…」

地球へ・・・ [Blu-ray]

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GyaO無料動画「地球へ… 話数限定 section01 目覚めの日」

視聴するならGyaOで買ってみたほうが良い「地球へ…」GyaOストア

別種の価値観に生まれたのなら、それは種族であるのだから、別世界を目指してもいいんだ。そしてやがて対等に。

GyaO!で配信していたのでひっさし振りに拝聴。改めて面白かった我がメモリー。「私を創ってきた」作品の1つ。

「神の数式」

神の数式 完全版 DVD-BOX

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NHKオンデマンド「シリーズ『神の数式』」

数学ってこの「世界」と「会話する」ための言語だったんだ。

「闇金ウシジマくん劇場版」

闇金ウシジマくん

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GyaO無料動画「闇金ウシジマくん 劇場版 プロモーション映像 予告編」

なんだかんだいってもやっぱり「瀬戸際での強さ」は要るんだよなー。

「アクト・オブ・キリング」

アクト・オブ・キリング《オリジナル全長版》(字幕版)

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「人間というものは理由さえあればなんでも出来る」

「あなた達が行った虐殺をもう一度演じてみませんか?」政治的共産主義刈りによって虐殺を行った当時の支配者たちが映画を作ることで被害者側も演じ、そして戦慄するというヒューマンドラマや。「人間というものは理由さえあればなんでも出来る」とあらためて知ったね。それは異常者でも狂人でもなくて「まともな人間たち」だったのだから。

「スターウォーズ・エピソード7/フォースの覚醒」

スター・ウォーズ/フォースの覚醒 (吹替版)

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ファンが喜ぶことを大体把握しているスーパー商品だぜ。

これからの流れを観てみなくてはそれ以上のことはわからないけれど、「表現に挑戦する」というよりは「ファンに楽しんでもらう」という版権ビジネスのノーベル賞ともいったディズニー帝国繁栄の真髄を見た思いだったぞ。つまり面白い。先進的な表現が世に生まれれば生まれるほど、「王道のSFファンタジー」は更に輝くんだ。

「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム」

デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム

Amazonビデオ

芸術的短編アニメムービーや。

そもそもそういった触れ込みと、現在の日本アニメ映画界の雄「細田守」の名を有名にした監督作品であることをもって伝説的な作品らしい。そんな事とは知らずにリアルタイムで見ていた「選ばれし子供世代」として誇らしい気持ちもあったりなかったり。とにかく「短いのに、ここまで起承転結がはっきりしてストーリー性とわかり易さとドラマ性を同一に実現している」点に感心してしまった今日このごろ。つまり長いことが良いことではない。

 

ゲーム

「リトルノア」

リトルノア
リトルノア
Developer: Cygames, Inc.
Price: Free+
ブログ記事「スマホゲーム「リトルノア」でぼくたちのRPGの価値をしった。+剣士ラッテの成長譚!!」

ステージ攻略型ってのはいいよねエムブレムもそういった芸術性があったっけ。

でもやっぱりRPGはできないもんだなあ×世界観も表現も進歩していかないスマホゲーム界にはあまり用がなくなっていく

 

 

2017

「シルマリルの物語」

新版 シルマリルの物語

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“最強のエルフ”フェアノールと“暗黒の大魔王”モルゴスとの玄関先での罵り合いからすべてが始まるこの世界に拍手。

そんでこの世界で最強なのは「犬」と「鷲」だった。そんでもってサウロンがドジっ子三下萌えキャラ過ぎて感情移入。そんな上古のエルダールの世界にやはり拍手。好きなキャラは「天空の航海者エアレンディル 」「半エルフのエルロンド」「ノルドール最後の上級王ギル=ガラド」

「指輪物語」

文庫 新版 指輪物語 全10巻セット (評論社文庫)

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『ファンタジーの真骨頂は中二感にあったんだ。』というなんだか当たり前なことを痛感した3ヶ月超におよぶ冒険の読後。

この物語はファンタジーとしてだけみればまだ幼いかやはり古かった。物語と世界、重厚感と威徳、歴史に存在感でもって楽しめるんだけど、

ファンタジーという点に関しては今日に至るまでの中2たちがその勢威を遂には頂点にまで高めていたんだなって「中2の創造力」ってすごいねと感心。

ファンタジー=創造で、昔はまだまだその創造力がいわば「地に足の着いた形」でしか考えられなかったんだなって。ドラクエのボスたちは絵で書いてその禍々しさと新しさを描けるけれど、サウロンは大きな狼になるとか大きな蛇になるとか猛毒を吐くとか呪術をかけるとか、暗黒の冥王の御業として当時の人々が思いつくことには限界があるんだなって、

あらためて今日の日まで続く中2たちの創造力の歴史に驚嘆してしまった。

そしてまたこの物語を見て、ファンタジーが今日の日よりも遥かに格調高くたしかにそこにあるかのような姿で描かれていたということにRPG好きとして誇らしく思った。

そしてそのすべてを見てしまうよりも、

この世界のつながりと歴史に思いを馳せてイメージして想像していた「自分の創造力のなかのロードオブザリングが一番面白かった」だなんて言えない。

「火の鳥」

火の鳥 1

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読書中

「BUNGO―ブンゴ―」

BUNGO―ブンゴ― 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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人がチカラを発揮するのって「その時の調子」なんだなあって。

スーパールーキーの一年生が爆発的成長をして駆け上がっていくサクセス王道ストーリーかと思いきや、なぜか謎の失速に陥り、ぽっと出のチームメートにすら及ばなくなっていくという展開で。「あの夏はなんだったんだ…」みたいなミステリー感とロマンティック感がその後を読みたくさせますな。スラムダンクの花道がリハビリから戻ってきて「また活躍するまで」を描いたような雰囲気があったね。

実際のプロ選手でも良いシーズンと悪いシーズンがあって、同じ人なのかと言うほど成績が変わってしまう。逆に同じシーズンなら調子は保たれるという不思議。

スポーツに限ったことじゃなくてなんでもそうだけど、「常に結果を出し続ける」というのは、やはり「人の能力は数字上のメーターだけでは決まらない」という証左やなあと。

つまり目先の利益だけではなくて「自分自身の真実に到達しようとする姿勢」が大事なんやなあと。オレは思ったとさ。

「バンデッド 偽伝太平記」

バンデット(1) (モーニングコミックス)

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「0から100という成り上がり」が一番わかりやすい面白さやな。

「キングダム」を彷彿とさせる歴史×成り上がり戦記の中世日本版みたいなマンガ。画にチカラがあるという点も似ている。タイトルも似ている。個人的には日本史でもすきな「太平記」の時代で、なおかつ一番好きな皇族である「大塔宮護良親王」殿下がご登場あらせられるから面白い。

韓国の史劇ドラマもそういうテーマがあるというけれど、とにかく「0が100になっていくわかりやすい痛快劇」のわかりやすい面白さを新ためて理解した感。

複雑怪奇なものが鬱蒼としてくるとこういったド直球がまた活きてくるある種「二律背反」的な2元論的な変化球と直球的なまた野球みたいな例えでオレが野球マニアみたいに思われそうやけれどそうでもないから。

 

映像

「物語シリーズ」

化物語

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「言葉責めとエロス」

これに尽きる。原作はどうであるかしれないが、アニメとしての真髄はエロスにあり。めだかボックス好きだったし、ジョジョの影響か「じゃあ」が好きで、オレも影響されているし、さらに言葉が好きで、エロも好き。

「クローズ EXPLODE」

映画「クローズEXPLODE」【TBSオンデマンド】

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演技力の大事さが如実に現れていたよ。

クローズZEROシリーズでは「演技ができる人」に拘ったキャストだったと言うが、今回はどうだっただろう。今じゃ何処もかしこもそれなりな演技力を持つ人達で作られるプロたちの作品ばかりだから感覚が麻痺してしまうけれど、演技力ってやっぱり「差」がこんなにあるものなんだよね。「いい人」ってのはどこまでいっても「いい人感」が出てしまうのかな。

「ウォーキングデッド/シーズン1~6」

ウォーキング・デッド シーズン1 (字幕版)

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誰にでも役割があるシンプルな世界。

ゾンビハザードなテーマということで「またバイオハザードやるんかい(笑)」などと高をくくっていたのも束の間で「これこそオレが最も興味あることの1つ」だったという。それにしても現在の世の中は複雑になりすぎていてさ、そのなかでこんな「やるかやられるか」のシンプルな世界を見ると妙に羨ましくも思ってしまう。こんな世界だからこそ誰にでも役割があって、それを果たせばすぐに誰かの役に立っていることとやり甲斐を実感できるほどダイレクトに繋がれる世界。「自分の価値」が本当に高く感じれる世界。みんなそれをこそ求めているのかな。

 

ただの自分メモ。

 

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 - ひと枠に込めた世界の『ザ・ムービー』, 人類が遺せる最大の知性として私は『本』を読む