ニートブログむらくもの野望

13歳で働いた元少年労働兵がアラサーニートで人生を生ききる為に『やれたらやる』ブログ。「もしかしたらこれやったら違う日になるかも」

ひと枠に込めた世界の『ザ・ムービー』 人類が遺せる最大の知性として私は『本』を読む

【シゲキライブラリー】25歳以降の大人になってから刺激を受けたおもしろいマンガや映画や本やゲームのアウトプット

投稿日:2016年9月21日 更新日:

ぼくの環世界

 

「これからの自分を創っていく刺激をくれたコンテンツ」「刺激メモ」と伴にご紹介。

 

大人になると受けられる刺激も少なくなってくるとか言われますけれど、だからこそ「感性全開」で触れてみれば「脳髄にとどくシゲキ」もあるというもの。

 

 

2018

本/漫画

フランクリン自伝

フランクリン自伝 (岩波文庫)

フランクリン自伝 (岩波文庫)/アマゾン・アソシエイトリンク

 

近代の大ベストセラー。

 

アメリカ独立の父たる一人として近代歴史上にその名を残すベンジャミン・フランクリンの自伝。米ペンシルベニア大学創立。避雷針によって雷を電気であると証明し“天から稲妻を奪った男”との科学的名誉をも得る。そして現在米100ドル札に彼の姿を見ない日はないという偉人。

 

新聞屋のサクセスストーリーしかよくわからんかったやね。

 

自伝は読んだことなかったけれどいたるところで彼の話を読んでいたのでだいぶ好きな人物だった。ようやく読んでみたらばそんなに大したことは書いていないと思われる。そもそも「最も活躍した最晩年時代が老齢によって書かれないでいる」というわけで。

 

独立戦争のくだりやら、その後の重鎮ぶりやら何やらという点は描かれないが、まあその点は世界が勝手に色々と書いてくれているので必要ないということもあるね。彼にしか書けない事というのはむしろ無名時代のは話であるわけだし。

 

今のまとめニュースサイトのような地点からの立身出世感。

 

いや新聞屋なんだけど。ちゃんと自分で調査してるんやろな。してるよね?あるいは8歳で学校をやめて家業を手伝い、兄と共同で起業したなんてエピソードはこの義務教育時代にはなかなか再現されにくい現象でありますな。昔はよく聞いたけれど。

 

オレでも13歳やもんねまったく。

 

著作権にかなり寛容で「世のために広く用いられるべき」との考え方から、「自らの発明には特許を取らずに広まることを推奨した」みたいなその列伝に、ボクはいたく感心と共感したもので「孟嘗君のように侠気と広い視野を持っているんだなあ」だなんて憧れとったが、実際はコレまた結構やんちゃしている。

 

兄とも上手くいってないし「これだけの偉人でも全ての人間関係を上手くいかせる事はできないのだな」と。

 

なんかそんなところが最も印象に残った。しょせんは「結果だけがその人を広く評価するに過ぎない」というだけなんだと再認識。

 

でもなんで新聞屋さんが突如として電気に興味を持ったのか?

 

みたいなことがほぼ記されていないのが超不満。どこで勉強したのかとか。基礎的な科学の体系はどの様にやったのかとか。金も人脈もあったから動きやすかったというのはあるだろうし、電気はこの時代の最注目エネルギーだったのでそっちにパワーを向けたということなのか。これから調べようーっと。

 

あとはフリーメイソン設立構想とか。

 

あの秘密結社としてひどく有名なあのフリーメイソンの話も述懐しているような点がチラホラと散見。(そうだよね?ちがう?)基本的には教育機関みたいなもので、「互いに互いを高め合う有識者サークル」のようなものらしい。意識高い系の人達が集まるという。純度あるいはブランド力保持のために入会は一般開放されておらず、紹介のみで構成されるという点がのちに秘密結社ネタになるみたい。(そうだよね?ちがう?)

 

消されたくないからここらでドロンしますわ。

 

映像作品

スターウォーズ 最後のジェダイ

スター・ウォーズ/最後のジェダイ  (吹替版)

スター・ウォーズ/最後のジェダイ (吹替版)/アマゾン・アソシエイトリンク

 

ルークがルークらしい。

 

スターウォーズ最新作だけどさ。初代シリーズの主人公ルーク・スカイウォーカーが隠居時代にご登場する。それだけでファン絶叫ものであろうけれど。

 

ただこのルークはジェダイっぽくない。それがいい。

 

そもそもジェダイの騎士の黄金期(エピソード1.2.3)などではない滅亡期に育ったルーク。まあ確かにヨーダに教育を受けているとはいえヨーダはヨーダでシリーズ初作ではキャラが定まっていない具合だし。そんな人から教育ウケてもね。「とにかくそうなのじゃ」としか言わんもんね。もっと言い方あるやろってね。肝心なことはもう「寝る」というはぐらかし方してたもんね彼は。テクないでしょ彼は。そもそも教育に向いてないからね彼は。オビワンもだけど。ジェダイの崩壊はヨーダが全世代に渡ってトップに居続けたことやなこれは。

 

ルークは所詮「ジェダイごっこ」だからね。もとから。

 

ゆえにこの映画で描かれるジェダイっぽくないふるまいも、彼の持つ背景やキャラクターになんともマッチしていて、いくら老練に歳を重ねてジェダイとしての技をもっていようと、どこか抜けているというか子供っぽいというか

 

器の小さいというか、そんな哀愁を感じさせてくれた。

 

自分はスター・ウォーズの初代シーズンを見たのが2015年なので変なイメージ肥大もなく、ルークのイメージはピッタリに思えたわけ。監督さんもつくるにあたって原作から取り入れてるんだろうし。(自分の中のルーク像がそうだったというだけなんだが)

 

だからそのルークらしい「人間らしさ」「キャラクターらしさ」が愛らしいわけ。

 

これであのルークがマスター・フィストーやマスター・クワイガンのような仏心に満ちたジェダイの鏡のような立ち振舞なんてした日には、もう彼はルークでなくていいわけだからさ。自分の中では彼はルークとして歳をとってルークとして生きた様に思えたよ。確かにジェダイの騎士としては強くなったのだろうが、後進の育成はまるで出来ない。

 

「名選手名監督にならず」みたいなことで。キャラじゃないもんルークの。

 

「すばらしい。いま言ったことはすべて間違っている。」

 

雰囲気だけ出すテクを習得してしまったルークはオビ=ワン風に言うと「教育を間違えた」ってわけでしょう。最後にそれ言っちゃダメでしょうまったく。アナキンがかわいそうまったく。オビ=ワンもつくづく弟子がおかしい。

 

後カイロ・レンもなかなかキョドっていて新しいような古めかしいようなキャラクターで興味ある。

 

展開は読めちゃったけどさ。ローズの破壊力に驚倒。ローグ・ワンのキャラ生きていてほしい。

 

ブラッド・スローン(ショットコーラー)

ブラッド・スローン(吹替版)

ブラッド・スローン(吹替版)/アマゾン・アソシエイトリンク

 

ジェイミーとシェーンが出とるやん。

 

故に見たやつ。アウトレイジと同じで「バイオレンス」やら「刑務所の特殊性」のようテーマがはっきりしていていいよね。映画ってとくに短いじゃん。その他のコンテンツと比べても。漫画にしろアニメにしろ小説にしろもっと長く描ける。もちろんその分の内容も充実させられる。はずなんだけど、

 

大体は結構ブレブレになりがちだったり。「はじめの一歩」とか。

 

テーマが定まっていないというか、なにを表したいのかどう伝えたいのか。もちろんちゃんと1から10まで設計していれば長いコンテンツでも無駄なく作れるのかもしれないけれど(事実上いろんな意味で無理だろうけどさ)、

 

映画はコンパクトだから必然的にまとまりやすいのかも。必然的に。

 

4コマみたいに。それは道路の白線とかワードのグリッド線なんかのように。あれ無いと縦も横にもラインがブレブレやもんね。まあそれでもよくわからん映画があるのはあまりに構成が下手すぎるのかそもそもこの枠では描ききれるはずもないのかってことかね。

 

なんでも削ぎ落としていって本質的な要素だけで骨組みしてしまうのが良さそうだと勉強した感。

 

そしてようやく肉付けして適正な尺にするべきだと。いや動画とかゲームとかつくってるからさ。

 

ゲーム・オブ・スローンズ

ゲーム・オブ・スローンズ:シーズン1 (吹替版)

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「幻想水滸伝」を思いだすやつ。

 

大ヒットドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」がプライムに追加されたので一気観。去年のウォーキング・デッド一気観と同じ時期に幸せなことやで。ジョージ・R・R・マーティンによるファンタジー小説「氷と炎の歌」を原作とした「権勢の椅子取りゲーム(負ければ処刑)」が展開される。

 

「王道古典戦記」×「昼ドラ」×「ヤクザ」×「ファンタジー」×「幻水」

 

という感じのタグ。自分的には「よくみてきたタイプのコンテンツ」なもんだから衝撃的な面白さというよりは「懐かしい面白さ」を感じる。ファンタジー戦記にまつわる幻想的で非現実的な世界観と雄々しい武芸シーン&誇り高き謳い上げの数々、一家一族同士の権力闘争と醜い内輪もめ、

 

そして綺羅星のごとく登場するキャラクターたちのローションマット上でヌルヌル絡み合うような群像劇。

 

いろんな視点主人公たちによって同時進行するシーンの連続が視聴者の興味を飽きさせないテクニックはさながら幻想水滸伝のトリニティ・サイトシステムを彷彿とさせる。

 

とにかく幻水の面白さが全米に認められたような気がしたってことやで。

 

デナーリス・ターガリエンちゃんのドヤ顔にイライラしてベーリッシュ公のドヤ顔に癒やされるお年頃になってしまいました。

 

それにしても「ちゃんと視聴者の望むような展開を用意してくれる」のがありがたいわけで。この手のドロドロ陰謀物では厭世感を表現するためにストレス溜められる事が多いものだし、またそんなダークな世界観を表現することにだけ終始して終わってしまうことも多いんだけど、

 

ゲーム・オブ・スローンズでは必ず借りが返される展開なのでスッキリさ。

 

「そうだ指の爪を一本づつ○○して耳を○○してひん剥いて目玉を○○してやれよしやったねこりゃよくやった!!って気分になっちゃう。

 

キング・アーサー

キング・アーサー(吹替版)

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グレート・ウォール

グレートウォール(吹替版)

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ざーーーーっとした映像たち。

 

アマゾンプライムでは週末にビデオナイトと言うキャンペーンを催しており、低価格で視聴できるというわけで視てみたやつたち。

 

キングアーサーは、本来ならそれなりの工程を踏む「アーサー王物語」を1映画として収めるために「流れ作業的な撮り方」をしていて新鮮。

グレートウォールは、もうだんだんと「この人たちなに遊んでんの?」ってなる。合間合間で「なに言ってんの?」ってなる。

 

いや2つとも面白いんだけど「王道な名作映画たちとは一風変わった時間を提供してくれる」わけ。いろんな撮り方があるんやなあと。脚本だけで映画の楽しさは決まらんなあと。少し視野が広くなれるシゲキ。

 

スノーデン

スノーデン(吹替版)

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すべてNASAに視られている。

 

という2013年のエドワード・スノーデンによる国家監視告発。まあ「そんなに隠すこともないけど」という市民たちにも「だからといって勝手に視られることを許すことは何をされてもいいと言ってるようなものだ」的なニュアンスがひしひし伝わるね。

 

「テロ防衛のため」といえば「それくらいはまあいいか」なのか、それじゃあ「税金ももっと取るけどいいよねテロ対策資金が必要だし」みたいなことにもなっていく。

 

かもしれない。

 

飛躍ではなく。

「だんだんだんだん感覚を麻痺させるほどじわじわ権利の侵害をしていくことで、人はいつかすべての権利を侵害されても何も言えなくなる」

という心理のようなさ。

 

それは民主国家においては「やがて衆愚政につながっていってしまう」という壮大なメッセージ感。

 

そもそも「政府」が「なになにをした」とか「政府」が「規制した」とかいうけれど、

「政府」とは「国家」ではないし、

あくまでもその執行機関であって、

「国家それ自体は国民みんなのことを指すはずなんだよなあ」と。

すくなくとも民主主義的な国家においては。理論上。

 

したがって理論上は「政府がやることは国民みんなで統制ができるということなんだよなあ」と。

 

選挙とかでさ。一応。概念上は。

 

ゲーム

クリックで開かれる内容

 

2017

本/漫画

ヒクソン・グレイシー 無敗の法則

ヒクソン・グレイシー 無敗の法則

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400戦無敗の人間は思考タイプだった。

 

ヒクソンのイメージはもともと人格が高いというものだったからその他の記述には驚くことはなかったけれども、

 

「負けるときのことを明確に考える」ってのが一番響いたね。

 

格闘家ってみんなある程度は猪木みたいに「試合する前に負けること考えるバカいるかよっ!!!!!バカヤロコノヤロ!!!!」みたいな。そんなイメージがなんとなくあって「考えるより体が先に動く」というかそんな「野性的なカンで飛びかかる」というか、そんなイメージ。

 

いや人それぞれタイプはあるんだろうけど、

 

よりにもよって「格闘家として最大の伝説を築いたヒクソン・グレイシーがエスパータイプだった」ということはものすごい説得力があるということだよ。

エスパータイプとはこれのこと・「敬意を払え!!ゴキブリになりたいわけじゃないし!!」 /

 

木村政彦、チャック・ノリス、マイク・タイソン、エメリヤーエンコ・ヒョードル、フロイド・メイウェザーなど数少ない存在であるヒクソン・グレイシーが。

 

格闘技界における最大級の伝説をもつ男が「負けを考える」と言ったことはちょっと忘れられそうにないかな。

 

 

姑獲鳥の夏

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狂骨の夢

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怪奇×ミステリー×伝奇×論理ファンタジー×キャラクターズ

 

2009年のTVアニメ「魍魎の匣」で見かけてからなんとなく気になっていたシリーズ。それも2015年にしっかりと見返すと「新しい世界の扉を開いた」ので「京極夏彦ハマりそう」だなどと宣う事態に。しかしその割には2年越しとなった京極堂シリーズであります。

 

文句なしに面白いや。4キャラも濃ゆいし。(敦ちゃんいれると5キャラですけど)

 

4人の名キャラクターたちを軸に展開されるところは「田中芳樹のキャラクター性の強さ」にも通じるところがあり、あるいは「幻想水滸伝のキャラクターの多さ」にも重なり、つまり「キャラクター好きの我が趣向にマッチングしていたんだ」とね。アニメではCLAMP絵であるし、それといえば「カードキャプターさくら」「創竜伝」「コードギアス」などなど縁がありますねさくらちゃんは妹影響ですけれど。

 

「昭和の戦中戦後の舞台」と「伝奇」でもって知識欲も満たしてくれる。

 

時代に関連する知識や、民間伝承や当時の風俗なども絡めて「妖怪物語」がどのように人々に伝えられてきたのか、「それが人間世界とどれだけ通じ合っていることなのか」をも考えられる。

 

常識が常識ではいられなくなる。

 

「そう言われればそうだねたしかに」って具合に納得せざるを得ない論理を操る“京極堂”こと中禅寺さん。魍魎の匣なんかよく考えればファンタジーですらあるのに論理的に証明しうる科学になってしまったものね。

 

「ナゾが広がって最後に収束して解決する」

 

というのがミステリーである以上、だからそれを逆算すると

 

「必ず科学的な答えじゃなければいけない

 

という式も成り立つので「予想はしやすくなる」わけじゃん。

 

だってその答えが一般的に説明の付かない超常現象とか作者が勝手に考えた能力に収束するなら、一般人である読者は誰も納得しないし感心もしないから。勿論一般的に知られていない精神病(たとえば精神分裂病など)なんかが用いられる場合もあるが、決定軸ではないように思うな。

 

論理×科学×精神学×情事×宗教×伝承×怪奇×ファンタジー

 

ここには少なくともこれだけの解決策が存在しているから先が読めずにモロ楽しめる。

 

「あ、ミステリーにファンタジーもありなんだ。呪にかかってしまえば。」

 

だなんて思ったね。

そして最後には必ず中禅寺さんが“憑物落とし”をしてくれるので安心のご解決である。

 

 

「シルマリルの物語」

新版 シルマリルの物語

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“最強のエルフ”フェアノールと“暗黒の大魔王”モルゴスとの玄関先での罵り合いからすべてが始まるこの世界に拍手。

そんでこの世界で最強なのは「犬」と「鷲」だった。そんでもってサウロンがドジっ子三下萌えキャラ過ぎて感情移入。そんな上古のエルダールの世界にやはり拍手。好きなキャラは「天空の航海者エアレンディル 」「半エルフのエルロンド」「ノルドール最後の上級王ギル=ガラド」

 

「指輪物語」

文庫 新版 指輪物語 全10巻セット (評論社文庫)

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『ファンタジーの真骨頂は中二感にあったんだ。』というなんだか当たり前なことを痛感した3ヶ月超におよぶ冒険の読後。

この物語はファンタジーとしてだけみればまだ幼いかやはり古かった。物語と世界、重厚感と威徳、歴史に存在感でもって楽しめるんだけど、

ファンタジーという点に関しては今日に至るまでの中2たちがその勢威を遂には頂点にまで高めていたんだなって「中2の創造力」ってすごいねと感心。

ファンタジー=創造で、昔はまだまだその創造力がいわば「地に足の着いた形」でしか考えられなかったんだなって。ドラクエのボスたちは絵で書いてその禍々しさと新しさを描けるけれど、サウロンは大きな狼になるとか大きな蛇になるとか猛毒を吐くとか呪術をかけるとか、暗黒の冥王の御業として当時の人々が思いつくことには限界があるんだなって、

あらためて今日の日まで続く中2たちの創造力の歴史に驚嘆してしまった。

そしてまたこの物語を見て、ファンタジーが今日の日よりも遥かに格調高くたしかにそこにあるかのような姿で描かれていたということにRPG好きとして誇らしく思った。

そしてそのすべてを見てしまうよりも、

この世界のつながりと歴史に思いを馳せてイメージして想像していた「自分の創造力のなかのロードオブザリングが一番面白かった」だなんて言えない。

参考「【ザ・ムービー】 ファンタジー戦記の始まりをみたり。」

参考「天はそれにのみファンタジーの名を与えて"王"とした。『ホビット三部作』」

 

「火の鳥」

火の鳥 1

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読書中

 

「BUNGO―ブンゴ―」

BUNGO―ブンゴ― 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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人がチカラを発揮するのって「その時の調子」なんだなあって。

スーパールーキーの一年生が爆発的成長をして駆け上がっていくサクセス王道ストーリーかと思いきや、なぜか謎の失速に陥り、ぽっと出のチームメートにすら及ばなくなっていくという展開で。

「あの夏はなんだったんだ…」みたいなミステリー感とロマンティック感がその後を読みたくさせますな。

スラムダンクの花道がリハビリから戻ってきて「また活躍するまで」を描いたような雰囲気があったね。

実際のプロ選手でも良いシーズンと悪いシーズンがあって、同じ人なのかと言うほど成績が変わってしまう。逆に同じシーズンなら調子は保たれるという不思議。

スポーツに限ったことじゃなくてなんでもそうだけど、「常に結果を出し続ける」というのは、やはり「人の能力は数字上のメーターだけでは決まらない」という証左やなあと。

つまり目先の利益だけではなくて

「自分自身の真実に到達しようとする姿勢」

が大事なんやなあと。オレは思ったとさ。

 

「バンデッド 偽伝太平記」

バンデット(1) (モーニングコミックス)

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「0から100という成り上がり」が一番わかりやすい面白さやな。

「キングダム」を彷彿とさせる歴史×成り上がり戦記の中世日本版みたいなマンガ。画にチカラがあるという点も似ている。タイトルも似ている。個人的には日本史でもすきな「太平記」の時代で、なおかつ一番好きな皇族である「大塔宮護良親王」殿下がご登場あらせられるから面白い。

韓国の史劇ドラマもそういうテーマがあるというけれど、とにかく「0が100になっていくわかりやすい痛快劇」のわかりやすい面白さを新ためて理解した感。

複雑怪奇なものが鬱蒼としてくるとこういったド直球がまた活きてくるある種「二律背反」的な2元論的な変化球と直球的なまた野球みたいな例えでオレが野球マニアみたいに思われそうやけれどそうでもないから。

 

信長私記―下天は夢か

信長私記―下天は夢か

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いま、織田信長。

 

その昔せどりを始めた頃に本屋に行って仕入れてしまった本。けっきょく売れる本よりこういった好きな本しかわからないのであった。というか兄貴の本棚に同じのがあったしね。兄貴の本棚をせどった格好。

 

合理性×新規性×超絶実践主義

 

これが信長だった。織田信長は日本史のスーパーヒーローで歴史が好きだろうとなかろうと誰もが知っているし、オレも知っている。歴史好きだから何度も見てきた。けどいまになってふと読んでみるとこれがどれだけ異質で異常で英雄的なのかが判るように。

 

とくに『超実践主義』という点。

 

信長は歴史に学ばない。とは言いすぎだけど、信玄などのような秀才にはない点が恐ろしい点やで。キホンは自分の実践知。実践を経て、工夫し、考え、実践し、失敗を重ねて重ねて最後に必ずものにする。先例に学ばないから既成概念を持たずにあれこれトライする。そして人の目も気にしない。

 

今1番、「自分がそうでありたい」と思うような生き方だったという驚き。

 

(謙信が好きだけど)「先例に学ばない」は言い過ぎで、そもそも「岐阜」という名前は周の文王・姫昌の挙兵にあやかってつけた名前だし、周の文王のごとく岐山から天下をうかがうようにこの地を偉大な場所とするという意味で岐阜城とつけたわけやで。だからそういう知識はあるのだけど、

 

基本的には知識より実践を重んじ、だからこそ「なにが正しくてなにが間違っているのかがハイスピードで激動する戦国時代」を最前線で切り進んでいけたんだろうなあと。

 

ビスマルクが言うように「愚者は自分の経験に学び、賢者は人の経験(歴史)に学ぶ」みたいなことだけが「頭良さげにもてはやされる」けど、やはり「自分の身を実際にその場に置いた実践経験」は改めて「決定的な重みがある」と確信できたぜ。

 

映像作品

映像

ローグ・ワン

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー (吹替版)

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捨て身の物語。

 

超人気大河シリーズスター・ウォーズのスピンオフであるローグワン。ちょっと前にスター・ウォーズは一気観したし、最近はディズニーが継いで続編をつくり始めたことで復古しているこのシリーズを観ない手はないということで。

 

「めっちゃ王道やん。安心して懐かしめるわ。」

 

最初から中盤あたりではそう思ってたわけ。みんなが楽しめる大衆娯楽的な王道デザインで。「気鋭のクリエイターたちが尖った作品を色んな角度から生み出してはまったく売れない泥沼市場をミレニアムファルコン号で正面から突っ切って大ヒットしたんだな~」みたいなことを思って楽しんでいたわけだよ。

 

そしたらもう、捨て身の精神が宿ったテーマで意外。

 

生き残る必要はない。

生き切ればいい。

 

 

ヴァイキング ~海の覇者たち~

ヴァイキング ~海の覇者たち~ シーズン1 (吹替版)

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THE地球遺産。宇宙人にも紹介したい。

 

「オレは死ぬのは怖くない。死ねばあいつらにヴァルハラでまた会えるし、そこでまた死ぬまで戦って生き返って酒を飲み明かしてまた戦う。でもおまえは天国とやらにいるんだろう?だからもうおまえとは話せない気がするんだよなあ。

 

これが見どころ。自然に泣いた。

 

 

「物語シリーズ」

化物語

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「言葉責めとエロス」

これに尽きる。原作はどうであるかしれないが、アニメとしての真髄はエロスにあり。めだかボックス好きだったし、ジョジョの影響か「じゃあ」が好きで、オレも影響されているし、さらに言葉が好きで、エロも好き。

 

「クローズ EXPLODE」

映画「クローズEXPLODE」【TBSオンデマンド】

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演技力の大事さが如実に現れていた。

クローズZEROシリーズでは「演技ができる人」に拘ったキャストだったと言うが、今回はどうだっただろう。今じゃ何処もかしこもそれなりな演技力を持つ人達で作られるプロたちの作品ばかりだから感覚が麻痺してしまうけれど、演技力ってやっぱり「差」がこんなにあるものなんだよね。「いい人」ってのはどこまでいっても「いい人感」が出てしまうのかな。

 

「ウォーキングデッド/シーズン1~6」

ウォーキング・デッド シーズン1 (字幕版)

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誰にでも役割があるシンプルな世界。

 

ゾンビハザードなテーマということで「またバイオハザードやるんかい(笑)」などと高をくくっていたのも束の間で

 

「これこそオレが最も興味あることの1つ」だったという。

 

それにしても現在の世の中は複雑になりすぎていてさ、そのなかでこんな「やるかやられるか」のシンプルな世界を見ると妙に羨ましくも思ってしまう。

 

こんな世界だからこそ誰にでも役割があって、それを果たせばすぐに誰かの役に立っていることとやり甲斐を実感できるほどダイレクトに繋がれる世界。

 

「自分の価値」が本当に高く感じれる世界。みんなそれをこそ求めているのかな。

 

この作品はもはや我がメモリー級。

 

 

「プリズンブレイク/シーズン1~5」

プリズン・ブレイク シーズン 1 (吹替版)

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「傷つけて治す快感」をしってしまったヤツ。

 

プリズンブレイクは06年に日本で放映された際に観た作品や。ちょうどニート化した頃に「現実の怖さ」みたいなモノをマジマジとみせられていたわけ。今回アマゾンプライム会員になっていたのでなんとなしに「懐かしいなあ」と観てみたら「そのまま全部観ちゃった」わけ。伝説的海外ドラマのポテンシャルにひれ伏す結果に。

 

とにかく問題ばかりが起きる。そしてすぐ解決。

 

「え、どうなるの!?」と思わせておいてもすぐにどうにかなってしまう。それが予見できてからは心構えができてしまったけれど、「こうやって常に問題提起をして解決するのが気持ちいいのか」ということを18歳のニートに教えてくれた我がメモリー。

 

これは何にでも使えるはなしで、

 

ブログにしたって最初に問題を提起して「これはあなたの問題を解決しますよ」という一連の流れに必要な考えであるのだしさ。

 

それにしても、とくに「シーズン1の面白さ」は異常だ。

 

2も面白いけれど、1のプリズンをブレイクするまではこの先宇宙時代がやってきて宇宙人たちと交流することがあっても名作として残り続けるだろうなあ。

 

つまり「どの銀河に出しても恥ずかしくない」名作。

 

ブレイキング・バッド

ブレイキング・バッド シーズン1 (字幕版)

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「正直に話す」って方が生きやすそうだってこと。

 

冴えない高校の科学教師がガン告知を受けて「愛する家族にカネを残す」ために麻薬製造にハマっていくわけなんだけど。

とにかくあの手この手で「嘘」をつきまくる。「心配ない」、「大丈夫だ」、「私を信じてくれ」ってな具合で、不審な行動を咎める家族や仲間に言い訳していく。

 

それは化学の教師らしく、化学式みたいに「結果」を出すための計算だったように見えたね。

 

でも実際は望んだ結果のみならず、欺瞞や不安を人の心に生み出し続けていたってことで。

 

手段は問わずとにかく科学的にモノゴトを動かすか、過程をこそ大事にして結果は楽しむだけに留めるか。

 

これはよく見られるように、どっちが大事ってレベルのお話じゃないけど「自分ならどうしたいのか」って考えるキッカケにもなるドラマやで。

 

ちょっと家族間の話が多すぎる気もするけど。

 

このドラマはとにかく「話の仕掛け」がよく出来ていて、

迷路のように入り組んでいるかと思えばスーーッと紐解かれていって纏まり、かと思えばまた問題が入り組んでいくってな具合で、

題材だとかメッセージ性だとかそんなことじゃなしに、純粋に「精密機械のような仕掛け」を楽しめる。

 

あと「カネを遺そうとするな」ってことやで。

 

人のため人のためと言いながら、自分のために遺産を遺そうとするとロクなことがない。

 

カネを遺すな。使わせるべき。

 

映画「るろうに剣心」

るろうに剣心

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るろうに剣心 京都大火編

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るろうに剣心 伝説の最期編

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コスプレ集団参上!!

有名俳優たちのるろ剣コスプレ撮影会として極まっている感。もうそれだけが楽しみとばかりにハイクオリティな出で立ちでファンには嬉しい感。

しかし尺の問題ですべては収められないので、原作ストーリーの大スジをなぞりつつ、オリジナル脚本でもって収束させていく大変さを思いみたぜ。

なんでも原作があると「作りやすい点」と「アンタッチャブルな点」がクリエイターを楽しませながらも苦しませるというわけですな。

自分もローマ物をやっているから分かるってもんだよねまったくプロですいませんねなんか。

 

でも池田屋事件のクダリは気に入らんかった。

 

「あんた、池田屋事件って知ってるか?」

 

「まあ、人並みにはな。」

 

これが良いんでしょまったく。この幕末と明治、前時代と新時代との「陰影」を写す存在としての「斎藤一」が濃縮されたシーンでしょこれが。それをじぶんから「オレたち新撰組が…」とかでしゃばった感のあるシーンにすげ変わっていたのに我が意気は消沈。

でも人様のレビューを拝見させていただくとそんなものはザラにあってさ、「人それぞれで好きなシーンは違うよなそりゃ」と変に納得。そしてその全てを限りある映画で出来るわけもなく、「すべてを見たけりゃ原作かアニメへGO!」って話でさ。

 

だからコスプレの完成度に喜んでいれば楽しめて世は事も無しの大作映画やでこいつは。

 

アクションシーンはかっこよかったけども。

ここまでファンタジー調でありながらリアリティのあるチャンバラがもう日本でも出来るんだなあって素直に「すげえなあっ」て。ワイヤーに吊るされてる感MAXだった一昔前の香港アクションを思い出していた。

 

マッドマックス 怒りのデスロード

マッドマックス 怒りのデス・ロード(吹替版)

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頭をカラにして何も考えずに観れるリフレッシュエンタメの最高峰。

核戦争後の荒廃した大地と、その異常セカイのなかで生まれる異常な集団のイカれっぷりが頭をカラにしてくれるぞ。

超名作マンガ「北斗の拳」や名作RPG「メタルマックス」に影響を与えた「ヒャッハー世界の超大物」マッドマックスである。

 

もうほぼほぼこのセカイの概念からぶっ飛んでいるので考える必要なし!

ただ感じておもしろがれ!

 

という状態。

アクションも一級だし、出てくるものすべてがファンタジーである意味で目新しくて新鮮だし、シナリオも分かりやすい。

 

超一級の娯楽エンタメだ!!!!

 

ちょいキショイけど。

 

「細々とした設定」や、「論理性」とか、それも「面白さの一要素」ではあるけど「絶対条件じゃない」って改めて認識できたか。

 

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

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総括しろ!!!!

 

オレもこのブログで総括してんのかなって。

なんかヤダなって。

総括激しいのヤダなって。

 

なんか小学生の時こんな雰囲気あるよね。とにかく同調しないといけないとか。教師の言うことやらボス猿の言うことやらに。

 

そのあほボス猿はオレでした。

申しわけm(_ _)m

 

そういやキューバ革命のときは武装蜂起が成功したけど、あれはそれだけ農村やらが死活問題を抱えるようなことを当時の政府が犯していたからだったんだろう。

安保闘争はベトナムなどの社会主義に過剰反応しすぎた如くの「懸念の暴走」みたいなものだったように思う。だから当然に周りは冷ややかにもなってしまうよなーって

 

娯楽が増えればみんなそんなことやれなくなっていきそうではある。

 

「自省」や「自己弁護」も幾らかは必要だろうけど人様の価値観にまで押し入って押し付けるのは狂気になるな。って自己批判しすぎやろ。

 

全力で「総括」流行らせに来てる映画だよねこれ。

 

なんか体内で勝手にウイルスとワクチンが生まれては消し合っていくような映像やったな。

 

自己批判はほどほどに。

 

チェ 28歳の革命

チェ 28歳の革命 (字幕版)

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チェ 39歳別れの手紙

チェ 39歳別れの手紙 (字幕版)

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チェ・ゲバラのはるかな旅(過去に読了した我がメモリー)

チェ・ゲバラの遥かな旅 (集英社文庫)

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大衆の支持が得られなければ公のことはやるな。

 

武力闘争なんて議会が機能している内はやってもしょうがないよね。

 

「選挙で戦えよ」ってことやもんな。

 

※「チェ・ゲバラのはるかな旅」は22の時に読了した我がメモリー級の旅小説

 

ゲーム

ゲーム

ドラゴンクエスト11(PS4版)

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

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ゲーム界の北極星。

 

とにかく変わらないゲームになったドラクエ。FFはよく変わるからスクエニの対比戦略なのか。ひさしぶりにゲームをやったら「いつもの知ってるゲームだった」のでシゲキにはならなかったかなこれはまったくのところノスタルジーが主な成分か。

 

110時間くらいノスタルジーに浸ってたでまったく。

 

しかしこれが「初めてのRPGやで」という子どもたちや、もう少し歳を取って懐かしみたい頃には良いのやも知れない。女傑・淡路恵子も生涯ドラクエプレイヤーであったというしさ。

 

すべてはこれを起点に回天する日本のゲームたち。

 

日本のゲームユーザーたちは子供の頃にドラクエと出会い、それを基準とした原体験をもつ。それはさながら北極星のごとく、ゲームユーザーたちのプレイ指針となってその後の影響を左右していくのだ。うん。たぶん。やっぱりなんだかんだで売れるし。というか、

 

これから生まれ来る新時代の子らが楽しむべきゲームなんだろうね。

 

だからそれは同時に、「いまはドラクエやってる場合じゃねえだろ!!新天地へ船を出せ!!!!若人よ!!!」というメッセージをオレはドラクエから受け取った。それが今回のシゲキ。

シャドウオブウォー

シャドウ・オブ・ウォー - PS4

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アサシンクリードオリジンズ

アサシン クリード オリジンズ【CEROレーティング「Z」】 - PS4

アサシン クリード オリジンズ/アマゾン・アソシエイトリンク

 

 

2016

本/漫画

「ホビットの冒険」

ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)

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ホビットの冒険〈下〉 (岩波少年文庫)

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ブログ記事「映画『ホビット』原作「ホビットの冒険」を読んで思ったのは原作主義にはならなくていいなあということだった。」

オレたちはゲームで童話をやっていた世代なだけで、みんなファンタジーしてたんやな昔から。

「天地明察」

天地明察(上) (角川文庫)

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天地明察(下) (角川文庫)

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ブログ記事「天地明察にございます。人生をかけて一つのことを成し遂げるという生きかた。『天地明察』」

挫折の先にあるものを目指せるかどうかは「目指すかどうか」

「バトルスタディーズ」

バトルスタディーズ(1) (モーニングコミックス)

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野球漫画の累々かと思いきや。「野球漫画ってもうやることないんじゃないの」と思いきや「軍隊生活モノ」とは。新しい。青春とか一切ない。面白い。絵が面白い。なんでも視点を変えると色々掘り出せるもんなのね。

「スティーブズ」

スティーブズ(1) (ビッグコミックス)

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ただ単に面白い。Win使いとしてはビル・ゲイツの方が気になる。世界を変える出来事もはじめは小さく始められるんだよなあ。そんで根本的なところはいつだって小さいところで決まるんだなあ。

「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 」

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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アニメ化はおろか映画化が眼に浮かぶなあ。シゲキっていうか感想しかないんだけど、これヤングジャンプでやっておっちゃん達が見てるのかと思うとそれもどうなのかなあとか思っちゃうなあ。

「源君物語」

源君物語 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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これもドラマ化だなあ。絵がリアルでもないのにアレだよなあ。セクシーだよなあ。ハーレム過ぎだよなあ。女子が好きそうなエロさだよなあ。コミュ的エロだよなあ。

「ギャングース」

ギャングース(1) (モーニングコミックス)

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ロマロマ1の脚本を頼みたいなあ。それにしても詐欺の手口やら半グレ犯罪組織の手練手管の数々はハンターにも通じるその部分だけ抽出した感じ。知ったからと言ってどうということもないけれども、なんか「気をつけようこの世はきほん物騒なんだから」って思う。

「終電ちゃん」

終電ちゃん(1) (モーニングコミックス)

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アイデアの勝利だよね。

「グラゼニ」

グラゼニ(1) (モーニングコミックス)

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バトルスタディーズとは打って変わって野球選手の人生視点。全方位から野球というコンテンツが丸裸にされていくけど20年後の野球漫画はどんなものが出てくるんだろう?ってふと気になってしまった。

「残響」

残響(1) (ビッグコミックススペシャル)

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「そうだ…家族の証を残そうッ!」にはなにか来るものがあった。なぜそれにこだわるのだろうかな。

「響-小説家になる方法-」

響~小説家になる方法~(1) (ビッグコミックス)

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結局さあ、「面白い展開」がないとダメなんだよね。リアルなことをただリアルにすることなんかにはさ。面白い展開をできるだけそう思えるようなリアルな裏付けやらデザインが必要なだけでさっ。「芥川賞×直木賞ダブル同時受賞の15歳の女の子」だもんよ。

「潔癖男子青山くん」

潔癖男子! 青山くん 1 (ヤングジャンプコミックス)

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こういう漫画がどうしたら書けるのかが疑問。こういった毎回話が変わる日常系って、よく思いつくよなあって。アタマの回路が違うんだなあ。『世界線』が違うということかあ。

「神の雫」

神の雫(1) (モーニングコミックス)

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なんという“例えお化け“。食関連の漫画のなかでもこの例えにすべてを置いているとは。ワインて飲み物とかじゃないんだね。どうりでウチの親父が飲まないわけだ。

「カバチ!!!」

カバチ!!! -カバチタレ!3-(1) カバチ!!! -カバチタレ (モーニングコミックス)

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現実的な「法律関係」のお話やわ。コマ割りが横山光輝時代なんで読みやすさは原始的やで。これは読んでおくと勉強になるとも言えるし、逆に怖くなって動きづらくなってしまうとも言えるし。個人的には勉強目的では読まないほうが良いと思うなあ。ガチガチで身動き取りづらくなってしまう意識を育ててしまう方が強そうやしなあ。マンガ自体が面白かったって人が自分の個性の1つにしていくべきやろなあ。

「アイアンバディ」

アイアンバディ(1) (モーニングコミックス)

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不遇のロボットマニアのスーパーエンジニアがいざシンデレラストーリー。

という王道展開はわかりやすくて愉快痛快やで。そしてこれからのロボティクス事業を現すエンタメ漫画になってくんかなあ。もう大分動けるロボットになってるけど、それでもまだそれが当たり前というほどではなくて、資金やらなんやという問題もあるし。ロボット産業ってどうなるんやろなあ。

ソフトバンクとシャープの株を買ったほうが良いんやろうかなあ。

「鳥葬のバベル」

鳥葬のバベル(1) (モーニングコミックス)

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いまだジャンルがはっきりしていない新作で。

ミステリーサバイバルアドベンチャー的なことなのかな。ファンタジーにならないで済めば話題になるんかなあ。少年誌だと必ず対抗できる能力が出てくるんだけど、青年誌だとそうでもないわけで。でもそれだとただ追われるだけで。何が楽しいのかってなるし。読み物ならそれでもスリルを味わうってことでいいんだろうけども。

実体験ならやっぱ対抗力がないと人生ってつまらんのかなあ。いや人生の話はね。

「群青戦記」

群青戦記グンジョーセンキ 1 (ヤングジャンプコミックス)

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まだ信長がいじられているんだなあ。どれだけのキャラクターを生み出してきたのか。個人的には花の慶次の信長がイチバンしっくり。魔王というよりその横にいる宰相と言ったイメージのほうが、信玄や謙信に気を使っていた感じが出るし。

「なにゆうとりゃーす又左!まわりくでえいいかたゃあやめゃー!」

「BILLY BAT」

BILLY BAT(1) (モーニング KC)

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そのラストシーンこそは人類共通価値だったと思う。ビリーバットは永遠に……。

「その『おこだわり』、俺にもくれよ!!」

その「おこだわり」、俺にもくれよ!!(1) (モーニングコミックス)

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銭湯と言うかサウナ編はあまりに納得同意。自宅にサウナがほしい。ニートだとしても。

「チェイサー」

チェイサー(1) (ビッグコミックス)

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スティーブズで近世偉人のお話をやったかと思えば、ここではあの手塚治虫などが活躍した日本漫画の草創期から跳躍期。基本、横山光輝漫画しか知らないもんなあ。いい刺激になるよなあ。サンデーやマガジンがアテネとスパルタとしたら、

ジャンプはローマやな。

「第三のギデオン」

第3のギデオン(1) (ビッグコミックス)

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それはキミだ!フランス革命真っ只中。

あの医龍からこんなものも描くのやな。作家というのは末恐ろしい生き物やで。フランス革命はレ・ミゼラブルとアサシンクリードと戦争論とベルばらと第三のギデオンでOKか。

議会や市民運動とは何なんだろうかということも考えられるなあ。

「寂しすぎてレズ風俗へ行きました」

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

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「ブログってこういうことやれば良いんだろうなあ」って読んでいた。寂しすぎて無闇に一線を越えたのかと思いきや、なんかそういう感じのお方だったという。店員さんかわええ。

 

 

映像作品

映像

「マイ・ブラザー」

マイ・ブラザー (字幕版)

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ただ生き延びることに意味は無いねやっぱり。タイトルがどうもしっくりこないねやっぱり。

「言の葉の庭」

言の葉の庭

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ロマンス古典。ときには「自分を知らない」存在のほうが良いとは。

「星を追う子ども」

星を追う子ども

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「死とは何か(別れ編)」パート65

「テラフォーマーズ リベンジ(アニメ)」

テラフォーマーズ リベンジ

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GyaO無料動画「テラフォーマーズ リベンジ 話数限定 第1話 2ND GENERATION 特別な二人」

ミッシェルさんの声かわええ。

「ブラックラグーン」

ブラックラグーン / BLACK LAGOON Roberta's Blood Trail 3期(OVA) コンプリート DVD-BOX (全5話, 160分) アニメ [DVD] [Import]

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GyaO無料動画「BLACK LAGOON 話数限定[B-ch] #01」

視聴するならGyaOで買ってみたほうが良い「BLACK LAGOON」GyaOストア

チャンの兄貴の場面強さが目標。

GyaO!で配信していたのでひっさし振りに拝聴。改めて面白かった我がメモリー。「私を創ってきた」作品の1つ。

「テラへ…」

地球へ・・・ [Blu-ray]

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GyaO無料動画「地球へ… 話数限定 section01 目覚めの日」

視聴するならGyaOで買ってみたほうが良い「地球へ…」GyaOストア

別種の価値観に生まれたのなら、それは種族であるのだから、別世界を目指してもいいんだ。そしてやがて対等に。

GyaO!で配信していたのでひっさし振りに拝聴。改めて面白かった我がメモリー。「私を創ってきた」作品の1つ。

「神の数式」

神の数式 完全版 DVD-BOX

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NHKオンデマンド「シリーズ『神の数式』」

数学ってこの「世界」と「会話する」ための言語だったんだ。

「闇金ウシジマくん劇場版」

闇金ウシジマくん

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GyaO無料動画「闇金ウシジマくん 劇場版 プロモーション映像 予告編」

なんだかんだいってもやっぱり「瀬戸際での強さ」は要るんだよなー。

「アクト・オブ・キリング」

アクト・オブ・キリング《オリジナル全長版》(字幕版)

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「人間というものは理由さえあればなんでも出来る」

「あなた達が行った虐殺をもう一度演じてみませんか?」政治的共産主義刈りによって虐殺を行った当時の支配者たちが映画を作ることで被害者側も演じ、そして戦慄するというヒューマンドラマや。「人間というものは理由さえあればなんでも出来る」とあらためて知ったね。それは異常者でも狂人でもなくて「まともな人間たち」だったのだから。

「スターウォーズ・エピソード7/フォースの覚醒」

スター・ウォーズ/フォースの覚醒 (吹替版)

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ファンが喜ぶことを大体把握しているスーパー商品だぜ。

これからの流れを観てみなくてはそれ以上のことはわからないけれど、「表現に挑戦する」というよりは「ファンに楽しんでもらう」という版権ビジネスのノーベル賞ともいったディズニー帝国繁栄の真髄を見た思いだったぞ。つまり面白い。先進的な表現が世に生まれれば生まれるほど、「王道のSFファンタジー」は更に輝くんだ。

参考「『スター・ウォーズ』全部観を敢行。全ニートたちよフォースと共に在れ。」

 

「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム」

デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム

Amazonビデオ

芸術的短編アニメムービーや。

そもそもそういった触れ込みと、現在の日本アニメ映画界の雄「細田守」の名を有名にした監督作品であることをもって伝説的な作品らしい。そんな事とは知らずにリアルタイムで見ていた「選ばれし子供世代」として誇らしい気持ちもあったりなかったり。とにかく「短いのに、ここまで起承転結がはっきりしてストーリー性とわかり易さとドラマ性を同一に実現している」点に感心してしまった今日このごろ。つまり長いことが良いことではない。

参考「ここでデジモンのこと思い出しちゃったんだよ(ステマ)」

 

ゲーム

ゲーム

「リトルノア」

Battle Champs
Battle Champs
Developer: Cygames, Inc.
Price: Free+
リトル ノア
リトル ノア
Developer: Cygames, Inc.
Price: Free+
ブログ記事「スマホゲーム「リトルノア」でぼくたちのRPGの価値をしった。+剣士ラッテの成長譚!!」

ステージ攻略型ってのはいいよねエムブレムもそういった芸術性があったっけ。

でもやっぱりRPGはできないもんだなあ×世界観も表現も進歩していかないスマホゲーム界にはあまり用がなくなっていく

 

 

2015

本/漫画

「ゴールデンカムイ」

ゴールデンカムイ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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「ホロホロ以来のアイヌ文化」×「明治初期の貴重な漫画資料」×「エンタメとしても超一級」で

アリシパさんかわええし笑い成分半分でお送りしておられる。

「テラフォーマーズ 」

テラフォーマーズ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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科学って良いよなあやっぱ。

「東京グール」

東京喰種 1―トーキョーグール (ヤングジャンプコミックス)

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「詩的な浮遊感が懐かしいなあ」×「異種族間のいざこざ学問はいつ見ても良いもんですなあ」ミュウもグールもニートも。

「嘘喰い」

嘘喰い 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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疲れる。考えて疲れる。漫画は流し見が基本なのに読んでしまう。んで疲れる。自分が体感したみたいに。これはコピーライトの真髄に近いものなんじゃないだろうか。

「まず頭のなかで使わせる」というみたいに。

「プリマックス」

プリマックス 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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いま地上で一番面白いかもこの漫画。

テーマは珍しくないけど(女装はあれだけど)漫画の進め方が根本的にぶっとんでる。

「てらほくん」

てらほくん (ヤングジャンプコミックス)

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「物理ってことは筋肉だろ?」

「疾風の隼人」

疾風の勇人(1) (モーニング KC)

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戦後の昭和が幕末志士たちのように描かれることで「ああ、確かに戦後史も激動だよなあ」とハッとしてしまった。これ今地上で2番めに面白い。戦後の復興がどのようにして行なわれたかに興味が出るのはなぜなんだろうなあ?

「君にはもうそんなことをしている時間は残されていない」

君にはもうそんなことをしている時間は残されていない

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タイトルだけでOK

「孤独になれば、道は拓ける。」

孤独になれば、道は拓ける。

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たしかに思案の時間はサイコーだよ。

 

※日常系っていわれるようなものから何かを得ることが難しくなってる。「干妹うまるちゃん」とかほのぼのはするけどさ。

 

映像作品

映像

→ 「やっておきたかったことの一環」として行なわれた晩秋の映画行脚

以下その他

「-忍-SHINOBI」

SHINOBI

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GyaO無料映像「SHINOBI プロモーション映像 予告編」

忍者をテーマにしただけの「超わかりやすいテーマ」ってほんといいよなあ。アウトレイジとかなあ。映画って媒体にはベストやなあ。原作は「甲賀忍法帖」

「魍魎の匣(アニメ)」

魍魎の匣 第一巻 [DVD]

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GyaO無料映像「魍魎の匣 話数限定 第1話 「天人五衰の事」」

「ミステリーに興味津々になった」×「京極夏彦にハマリそう」×「自分の中でのミステリーという新ジャンルが拓かれそう」×それでいて壮大奇々怪々なファンタジー模様はペルソナ4をやった時の出会いにも似て懐かしさもあり

「俺はまだ本気出してないだけ」

俺はまだ本気出してないだけ

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GyaO無料映像「俺はまだ本気出してないだけ プロモーション映像 予告編」

頭が固くてよかったってそういうことかー実利的やなーいい娘すぎやなー。

「寄生獣-セイの確率-」

寄生獣 セイの格率

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Amazonビデオで第一話無料レンタル可(変わる場合アリ)

観る時期ってのは重要だなあって。

おっもしろいよ。普遍的。何世代も読み継がれるだろう。エウメネスしか知らんかった。しかし哲学的には心の最も深いところに触れるようで触れないというモヤモヤしたシゲキにしかならなかったという悲劇。観る時期ってのは重要だなあって。

 

ゲーム

ゲーム

→スマホゲームをピンポンダッシュしてきた

以下その他

「ぼくのなつやすみ2」

ぼくのなつやすみ2 海の冒険篇 PlayStation 2 the Best

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ブロク記事とゲームプレイ実況動画「ぼくのなつやすみ2をやっただけで夏やすみは完了できるのか。仁義なきクワガタ相撲の行く末やいかに。」

動きたくなったらすぐ動ける体制作りをしたくなった。

「トロイ無双」

TROY無双

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ブロク記事とゲームプレイ実況動画「トロイ無双で遊んだだけだけど無双シリーズに思いを馳せてしまうし自分を受け容れる心構えまでできたし。」

アキレウスってやっぱかっちょいい。「知られていないものを知らしめる」ってのが超クールなんだと改めて思った。

「せがれいじり」

せがれいじり

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ブロク記事とゲームプレイ実況動画「せがれいじりで遊んだなんて書いたら酷くはずかしいよね。」

センスは変わるのね。自分を表現するしかないのね。

「ファイナルファンタジー」

ファイナルファンタジー

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ブロク記事とゲームプレイ実況動画「【アラサーFF】ファイナルファンタジープレイ記① ギクシャクする光の戦士たち。」

昔のゲームは敵と戦ってばっかりや。

ファイナルファンタジーⅡ

ファイナルファンタジーII

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ブロク記事とゲームプレイ実況動画「【アラサーFF】ファイナルファンタジーⅡプレイ記① 反乱軍とか自分たちで言わないよね。」

はじめなければ、続けていかなければ 、FF15もまたなかった。

 

 

 

みて感じて考えて感動して自分が創られて『環世界』が広がる。

 

それしか感じられなかったというならばそれだけの感性だったというだけのことさ。

★なんかあんまりシゲキにならない。

 

2014年位からはPCやネットについて実践知を積む期間の為に本などのインプットが非常に少なかった。で、ずっと本と運動とゲームしかしなかった時代ではどうしても実戦できずにウズウズしていたのだから、この2,3年間は実戦経験が積めてよかったということにしよう。

 

「なにを感じたか?」の一言を添えてお送りする「おもしろ作品」メモ。

 

「名作」だとか「特別面白い」だとか「レビュー」だとかそんなものは置いておいて、「自分がこの限りある運命のなかで出会ったモノからナニゴトを得たのか?」という刺激録。どうせ自分の時間を割いて、あるいは縁があって出会ったものならば、ソコから何かしらを得ようではないか。

 

世の名作ばかりではみんな同じ感性にしかならないよまったく。

 

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-ひと枠に込めた世界の『ザ・ムービー』, 人類が遺せる最大の知性として私は『本』を読む

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