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13歳で働いた元少年労働兵がアラサーニートで人生を生ききる為に『やれたらやる』ブログ。「もしかしたらこれやったら違う日になるかも」

自転車/ママチャリ/クロスバイク/カスタム/改造

【ブレーキ交換】自転車のブレーキレバーとワイヤー交換&キャリパーブレーキ本体をデュアルピポットに交換。

投稿日:2016年5月24日 更新日:

ママチャリブレーキ&ワイヤー交換

 

ブレーキ変えると自転車が変わる。

 

そんな言葉もあるとかないとかあると思えばあるとか。ブレーキワイヤーも「固くなったり軋んできたり」など引っかかるところも出てきた。夏場は良いが冬場になると固まる。「アウターカバーもサビサビのボロボロ」でダサい。それにダウンヒルでは「命を握っている」と言ってもいいブレーキ本体が13年ものビンテージでは心もとない。

 

交換することにした。あるいは修理。

 

 

やりやすくする工夫
交換する前にデジカメなどで元の状態を撮影しておくと、あとあと構造が理解しやすく、また元に戻しやすいのでオススメだ。基本的には交換前の物がどのように取り付けられていたのかを把握しておけば、取り付ける際もスムーズに理解でき解りやすい。

ワイヤー交換のやり方はこちらが詳しいサイト様

・「後ブレーキワイヤー交換方法」

・「前ブレーキワイヤー交換方法」

 

しかし一応、

自分の備忘録としても「使用したアイテム」と「修理交換のやり方」を記しておく。

(うまいこと画像が撮れなかったのでワイヤー交換に関してはやはり上記のサイト様を参照されたし。使ったアイテムはベストとは思うけれど。)

 

ブレーキレバー&ワイヤー交換に使うアイテム

シマノブレーキレバー左右&ワイヤーとアウターのフルセット

これは左右レバーとワイヤーのフルセット。

基本はこのフルセットでレバー&ワイヤー交換が出来てしまうわかりやすいパック。意外と「どれとどれを買ったらええねん」とかなるから。

 

予備アイテム

とはいえ予備としてこちらもあったほうが良い。

今回自分は使用した。フルセットに付属するワイヤーが短い場合があるからだ。あるいはワイヤーを潰してしまったのでとか。結構きつく締めるから調整しなおすだけでも摩耗するのだ。「じゃあはじめからバラで買った方が安いじゃない」となるけど安くないんだよねこれが。ブレーキを左右別で買うだけでもうフルセットより高価いんだから。

 

工具類

こういったスパナレンチはとにかくよく使うから必需品。

それまでペンチでやってたのがウソのようにくるくるネジやナットが回る幸せ。

ワイヤー切ったり、バナナキャップ外したりする道具。

(その手のアイテムを持っている場合は要らないし、ワイヤー先端部に装着されている保護キャップはちょっとしたペンチか何かでもはずせるし)

今回、ブレーキレバーをハンドルに取り付ける際に六角ナットを潰して舐めてしまッタがこれさえあれば大丈夫。話題のネジザウルスでぎゃりんぎゃりんと外してしまえるひゃっほう。(シマノブレーキレバーの六角ネジは5mmレンチ穴で15mm長のネジである)

そんでもって「余った余分なワイヤーも切断できるワイヤーカット機構」も付いている。

一石二鳥の役割。別にワイヤーカッターを持っていればいらないし、それ専用品のほうが良いのだろうけどできるだけ経費削減とすれば、これで十分ブレーキワイヤーごときは処理できる。※この会社のシリーズで鉄腕ハサミというものがあるけどこれではワイヤーカットがとてもやりづらかった。ネジザウルスで良い。

bandicam 2016-05-18 11-00-25-340

左の傷跡が鉄腕ハサミ。右がネジザウルス。

こんな専用ワイヤーカッターがあってもいいけどね。「アウターカバー」も簡単に切れるし。

「カバー内が潰れたら」これで広げていた。他で使ったヤスリ。棒状のものならなんでもいいけど。一応紹介や。箸で十分やな。

 

さあこれらのアイテムを使っていざ交換!!!!

ママチャリのブレーキ&ワイヤー交換方法だ。

 

シマノブレーキは「ハンドルグリップ」が付いているとはめられない。

ブレーキレバーを交換する際は「グリップを外してから」でないと装着できないと思われる。経口的なモンダイで。だからグリップも同時に交換してしまうと良いね。

→「自転車のグリップ交換やりかた-エルゴグリップで疲れにくいベストなフィット感を-」

 

PCの場合に表示

 

ブレーキレバー設定/修理と交換

まずは新品ブレーキレバーのセッティングをしよう。

ワイヤーのタイコ(先端)を引っ掛ける!

回して捻ればOK!

ワイヤーをレバーに引っ掛ける。根本のネジを回して外に出ないようにする。そしてアウターケーブルを通す。それだけ。

 

グリップも同時に換えるのが賢い選択やで。

★「自転車のグリップ交換やりかた!エルゴグリップで疲れにくいベストなフィット感!」

ブレーキレバーをハンドルに装着させるには結局グリップを外す必要がある。その際に「どうせなら一緒にグリップを快適にしてしまう」のが良いのだ。

 

後ワイヤー交換(後ろブレーキワイヤー※ローラーブレーキ&ドラム系)

【取り外し】まずこのようにワイヤーとブレーキの接続部分の金具(ナット)を外す。

そして以前の古いワイヤーを取り外そう。ワイヤー先端のバナナキャップとやらはペンチ等で挟んで引っこ抜き、ワイヤーを取り外そう。

「ワイヤーを引っ張ってブレーキを動作させる仕組み」

であることはどのブレーキでも同じことだから

「この部分はバンドブレーキだろうがサーボブレーキだろうがローラーブレーキだろうが同じ」

であるかと思われる。

※ここはかなり硬く締まっているのでベストに合うスパナレンチで回すのが効果的だ。大体10インチかな。

 

【交換】そして「ワイヤー(アウターに通した)」を「左ハンドル部」から通してブレーキまで持っていく。

後輪へは左ハンドルからが自然。

こうやって「ワイヤーケーブル受け」を通して……

アウター受けの中を通していく……

スルスルと後ろブレーキまで持っていこう。

通して通して持っていく。「もともとあった交換前の物を見れば」わかるね。同じように通せば良い。車体をひっくり返して行うやり方もあるが、特にそうしなくとも問題はない。

 

あとは「ワイヤー部分を引っ張り」ながら「ナットをはめる」だけ。

①「ネジの中が空洞になっている」からそこにワイヤーを通し、

要は、ワイヤーをうまいこと通せば良い。

②これをワッシャ(薄いやつ)とナット(六角ネジ)で締めて固定する。

キツめに締める!

 

それでワイヤー交換の基本は完了。

いわば仮組み。

 

あとは調整。(後ろブレーキワイヤー)

ワイヤーの終い部分を「かなり引っ張りながらピンピーーーーンと張らせておいて(テンション上げる)」、支点部を前に倒し、すかさずナットネジを締めていく。このナットはかなり締め上げる。

 

ここが引っ張られるわけだから弱いとナットごと飛んでいってしまうから。それだけ締めあげてしまうものだから「中のワイヤーはだいぶ潰れてしまうことになって流用がきかない」場合もある感じ。

 

「後ろブレーキのワイヤー引き具合」に関して。

「ワイヤー支点部」が軽く引かれた状態で固定せよ!

この支点部分が「前倒し」されていないと、手元のレバーを引いても効きが弱くなる。

ココが引かれることでブレーキが作動するわけ。だから「ココを出来るだけ引いておく」と「レバーで引く分が少なくなる」ので

「少し引けばよく効くようになる」というわけだ。

 

 

前ワイヤー交換(前ブレーキワイヤー※キャリパーブレーキ)

【取り外し】まずワイヤーとブレーキの接続部分の金具(ナット)を外す。

やはりこれもきつく締まっているので合うレンチで回すのが良い。やはり10インチスパナかな。ここは前も後ろも一緒で、とにかくワイヤーとブレーキ側の接続部の金具を緩めて前のワイヤーとそれを保護するボロボロのアウターを取り外す。

 

キツく固着していたらハンマー!

かなりのワイヤー痕が。(ワイヤーは抜けてるが笑)

ハンマーで叩き出すのも手だ。

キツく締め上げる箇所なものだから固着してワイヤーが引き出せないこともある。そんな時はこうしてハンマーで「ガツン」とやる。そんなに力を入れなくていいけれど。

 

バナナキャップとやらも引っこ抜く!

bandicam 2016-05-18 07-15-17-531

バナナキャップも地味な障害。

ワイヤーの先端に付いてるストッパー(バナナキャップ?)とやらはペンチか何か(ネジザウルスとか)で挟んで引っこ抜く。そうすると晴れてワイヤーを引っこ抜ける。

 

【交換】「右ハンドル部」からワイヤーを通す。

前輪へは右ハンドル部からが自然。

こうやってブレーキレバーにセットしたワイヤーを取り回して……

とにかく元のように通す!

「穴の空いたネジ」を通す!

付いていた時と同じようにワイヤーを「ネジの空洞に通して」ワッシャとナットで締めればOK。

仮組みは終了。

 

ワイヤーとアウターが「長いならカット」する!わりと重要!

ワイヤーカッター(ネジザウルスでもやれないことはない)

潰れた穴を開ける。箸でもイケるなこれ。

右ハンドルから前ブレーキまでの距離によって、そしてワイヤーカバー自体の長さによっては長過ぎることが多々ある。というかある。キホン長い。

 

そんな時はカット。

 

ワイヤーカバーの役割はワイヤーの保護なので、シビアに考える必要はない。ハンドル部分がスッキリするようにカットすればOK。大体の長さで良い。

 

ただ、出来るだけストレートな距離に。

 

「ハンドルからブレーキまでの長さは出来るだけ短くシンプルに」しておくと良い調整ができるだろう。弛ん弛んしているよりは「ワイヤーを引くチカラがダイレクトに伝わる」からだ。鈍いと困る箇所やもんね。

 

あとは調整。(前ブレーキワイヤー)

ブレーキ調整

やはりここも「ワイヤーの終い部分」「かなり引っ張りながらピンピーーーーン」と張らせておいて(テンション上げる)、支点部をズリ上げ、すかさずナットネジを締めていく。このナットはかなり締め上げる。

 

ここが引っ張られるわけだから弱いとナットごと飛んでいってしまうから。やはりそれだけ締めあげてしまうものだから「中のワイヤーはだいぶ潰れてしまうことになって流用がきかない」場合もある感じ。

 

 

 

と、概要はこんな感じ。

 

 

詳しくは世にあるのでそれでいいでしょう。ここでやる意味なし!

 

 

 

ブレーキの異音が気になったので今回交換に踏み切ったのであるが、

「後ろのローラーブレーキはグリスを挿すだけ」でよかった。

 

しかし「前キャリパーブレーキは新調しておこうかな」ということで結局新調した。

 

ワイヤー替える前にやったらよかったじゃんって話だけど。

 

PCの場合に表示

 

キャリパーブレーキ交換。(デュアルピポッド式へ強化)

キャリパーブレーキ シングルピボット デュアルピポッド

自転車のフロントブレーキの交換となりますよろしくどうぞ。

左が新型キャリパーブレーキ(テクトロ製デュアル式)、右が13年ものビンテージシングルピポット。年季を感じさせる移植作業となります。(シューだけ交換されているけど)

目次

★使うおすすめ前ブレーキ

★ブツ外す

★ブツ取り付け

★ワイヤーを引っ張る

★「片効き」解消調整

 

キャリパーブレーキ交換強化に使うアイテム

テクトロ800A/フロント用(BR-TK-180)

モノは同じ代替品/銀カラー・「アライ(Tektro製)800A前キャリパーブレーキ 1

モノは同じ代替品/黒カラー・「アライ ロゴ(TEKTRO 800A FRONT BLACK) 800Aキャリパーブレーキ ブラック スモールパーツ付属 301

アーチの長さ(ディメンション)センターボルトの長さ:フロント用
61~78mm48mm(前用は長い)

 

今回はTEKTRO(テクトロ)の逸品を使用。

※大体の自転車に使える万能の人気アイテムのため品薄時期もあるから代替品はアライ製を。モノは同じ。(モノ自体はテクトロ製で同じだがロゴが違うというマイナーチェンジ版。ここからもよく売れている。)

 

お手頃価格で有名ブランド品でさらにはデュアルピポットということで新調&強化の一石二鳥。大体の自転車はこれでOKという万能アイテムです。ちなみにこれは「右ハンドルブレーキレバーを引くと」前ブレーキが動くタイプであると思われる。左ハンドルからワイヤーを通すと角度的にキツイのでね。

 

※左ハンドルから通したいならこちらか

少し高価いがシマノ製キャリパーブレーキのヂュアルピポット。※小さいのでママチャリには嵌まらないと思われる

 

※高価なブツ

コチラはテクトロのゆったりサイズ。ママチャリ系ならこっちのほうが合う確率は高いと思うが、※高価い。

 

 

さあこいつを取り付け!!!!

※普通のTEKTRO(テクトロ) 800A REAR SILVER BR-TK-181

 

 

【取り外し】止めてある金具という金具をいっさいがっさい取り外す。

bandicam 2016-05-18 07-58-02-852

ワイヤーとブレーキをつなぐナット部分もグリングリン回して外し、

bandicam 2016-05-18 07-59-45-649

ブレーキと車体をつなげている通しネジ部分のナットもぐりんぐりん外していく。とにかく前のブレーキとは一切の縁を切るのだ。

bandicam 2016-05-18 08-00-58-476

あとは残ったここらへんの金具や長ネジを外すと、泥除け(フェンダー)も外れるので覚えておこう。後々新しいブレーキを取り付ける際は同時に取り付け、また調整なども同時に行うからだ。

bandicam 2016-05-18 08-02-18-816

あれを外して引っこ抜けば、新ブレーキを装着できる。

bandicam 2016-05-18 08-17-23-590

綺麗さっぱり13年連れ添ったマスラオーとはお別れ。

bandicam 2016-05-18 08-03-10-435

※外したネジなどは後で使うこともあるので整理しておいておこう。自転車のデザインによっては新ブレーキをはめる場合に車体とぶつかってしまうこともある。その時にどれかの部品(ナットなりワッシャなり)をかましておけば距離が取れるからだ。

まあそんな使わないと思うけどっ!

→前ブレーキ交換目次へ

 

【交換】さあ取り付けるぞ。そのままハマるがままにハメこむ。

bandicam 2016-05-18 08-04-17-552

特になんのこともなく嵌めこまれて換装完了。銀色に輝いていてカッチョ良いね。

 

※ただ車体側のフロントフォークとの距離がわりとギリギリだったので「前のシングルピポットブレーキ部品から“なにかしらかまして”距離を開けても良かったが」基本的にはフツーにはまった。

 

取り付けのポイント

↓間隔スペースをとるように!

↓形状を合わせて!

↓ある程度は「ゴリ押し」でも可!

気にしない!

 

取り付けのおさらい

ポイントといえば「ブレーキと車体を通す長ネジ部分の間に入っている厚めのリングは、丸いフレームに合わせて半円形ともいえる形をしているから、それを合わせる。」というくらい。形状的に合わなくとも「ネジで締めた際にガタつかなければ」世は事もなし。気になるなら「前の外したブレーキ部品から物色して合いそうなものを装着すればよい」のではないかね。

 

 

あとはシューの部分で長さを調整。

bandicam 2016-05-18 08-07-39-257

挟む部分のゴムを「ブレーキシュー」というが、その部分も上下に調整できる。これでリムを挟める位置まで調整する。

 

※ブレーキ取り付け当初「やっべー合わねえじゃんどうしよ~」ということで仕方なくメジャーで長さを図ってまた買おうかとしたらばそのときに気付いた。「あれこれあれ?あれじゃないこれ?……いやあれじゃん」

 

「それでもハマらないような距離感のおかしい自転車」の場合には「長いタイプ」のものがある。

900A/アーチの長さ(ディメンション)900A/センターボルトの長さ:FRONT
72~92mm48mm
800A/アーチの長さ(ディメンション)800A/センターボルトの長さ:FRONT
61~78mm48mm

900Aというテクトロ製デュアルピポッドブレーキ

これは同じシリーズの製品だが「挟むところの長さがにゅーんと長い」というやつ。つまり「ブレーキアーチが長い」やつ。「折りたたみ自転車」だと長いアーチになることが多いみたい。

→前ブレーキ交換目次へ

 

あとはワイヤーを通して調整していくだけ。

上から通す気満々の箇所を通して、

それから穴の空いたネジへと通して、

とにかく「ピンピーーーーン!!」と引っ張る。

とにかく「ピンピーーーーン!!」と引っ張る。

ピンピーーーーンに張りながら、そして支点部をズリ上げて、ナットを締める。ここの締め具合は本当に重要で、ここが決まらなければ良い調整はできない。

 

「2つ支点」があるデュアルピポットブレーキの「右側の調整」はこれで可能。

ちなみにデュアルピポットの場合は「ワイヤーを締めると自転車から見て右側のブレーキシューの側が調整」されるシステム。つまり2つ支点があるデュアルピポットブレーキは「とりあえずワイヤーをピーーーンと張っておけば右側は良い」ってこと。逆にわかりづらいか。

→前ブレーキ交換目次へ

 

「片効き」をさせるな!完全なる調整!

bandicam 2016-07-28 02-26-09-949

これはすごい大事な調整。

 

位置を調整するために「ブレーキ本体を下から持ち上げつつ」、ブレーキと泥除けフェンダーを締めているナットを回し、「しっかり固定する」のだ。(勿論同時に泥除けフェンダーの位置調整もする)これはすごい大事な調整。

 

ブレーキアーチの位置

ブレーキ調整2

幾つかの重要ポイントがあるが、まず当たり前なことに「ブレーキのアーチそのもの」の位置を仮定する。リムを左右対称に挟めるバランスの良い位置がいいよね。当たり前な話だけど。

 

泥よけフェンダーの位置(ある場合)

ブレーキ調整1

そして泥よけフェンダーとブレーキの留め具が同じになっている場合は、このフェンダーも同時に調整する必要があるので「泥よけフェンダー」の位置も仮定する。やっぱりタイヤにスレない位置がいいよね。当たり前な話だけど。

 

全体の位置調整

ブレーキ調整3

正面から見て「全体のバランス」を確認。すべてが数学の理想のごとく「対称性」を持つように。といっても、ブレーキはリムを同時に挟めるか?フェンダーはタイヤに当たっていないか?単にそれだけのことさ。

 

ネジを締めて本固定

ブレーキ調整4

ネジやナットを締めることで全てが「本固定」される。が、その際にチカラが入るので全体の仮定がズレてしまうことがある。よってフェンダーやブレーキをちょっと抑えながらネジを本締めするのだ。

 

こんなところで「片効き」対策は終了。

 

一度覚えてしまえば、いつでも自分でブレーキの調整が可能となる。

 

「2つ支点」があるデュアルピポットブレーキの「左側の調整」はこれで可能。

こうして調整をしないと「片効き」という「ブレーキ劣化現象」が起こる。「本来両側から挟んで止めるブレーキが、片側が先に付いてしまうことで本来の効果が発揮されない」という現象。ブレーキが掛かるまでの時間も長くなってしまい、「衝撃が車体に伝わってつんのめった状態になりやすく」、ひいては体にも衝撃が伝わってガクンとなる。つまりダメダメ。

→前ブレーキ交換目次へ

 

だからこうして調整しておこう。

( ̄ー ̄)bグッ!

 

 

右舷オッケー!!サーイエッサー!

bandicam 2016-05-18 08-43-45-788

この距離感①

 

左舷オッケー!!サーイエッサー!

bandicam 2016-05-18 08-43-51-472

この距離感②

 

バアアアアァァーーーーーーーーーンンんんん!!!!!!!

bandicam 2016-05-18 08-44-03-541

これくらいの幅を持った「形」がよい。※握った際に効きが悪ければ、さらにブレーキシューを図のような位置に来るようにして(本体を持ちあげるなりワイヤーを引っ張ったりして)、その場所でナットを回してこの「形」で固定する。

 

という感じに、

 

ホイールリムとブレーキシューとの間がこれくらいなら良いんではないか。

 

レバーを握った時、

というより「触ってかるく指先を動かしたら効いた」というくらいがよろしいかと思われる。

 

実際はどうなのか知らないけど自分はこれが良いと判断している。

 

ブレーキをかけるのが楽しみになったのは生まれて初めて。

 

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