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13歳で働いた元少年労働兵がアラサーニートで人生を生ききる為に『やれたらやる』ブログ。「もしかしたらこれやったら違う日になるかも」

自転車/ママチャリ/クロスバイク/カスタム/改造

【ハンドル交換×ステムをアヘッド化】ママチャリのハンドルを可変可能にして下げてしまえば疑似ロードバイク姿勢!!

投稿日:2017年4月22日 更新日:

 

自転車のハンドルポストを交換&アヘッド化カスタム。

 

すなわちママチャリの『アヘッド化』で上下にらくらくポジション変更。ハンドル下げると擬似的なロードバイク姿勢になってスポーティだし。そんな『角度可変機構』の搭載に踏み切ろうかというわけですよ。つまり『姿勢』が変わる。心の姿勢的なことじゃなくて。いやそれも変わるけれどもやな。

 

すると更にスポーティーな「かっ飛び仕様」なチャリダーフォルムとなるのであります。

 

あるいは単に「ハンドルやステム部分の修理交換」「ママチャリのカゴ交換や取り外し」にも使える内容となっております。

でもカゴとアヘッド化は相性悪かった。

 

参考「自転車のヘッドセット整備」TAKAよろず研究所 さま

 

さあママチャリハンドルを可変機構にするぜ!

※角度を変えることで簡単に手を握る位置を調整可能になる。普通だったら毎回一々ハンドルごと交換しなくてはいけなくなるのだからさ。まあそんなにポジション変更しないだろうけどいいじゃないロマンやもの。

 

使うアイテム

六角レンチのみ。これがあれば万能。

 

※ハンドル交換の際に確認する数値はこんな感じ!

ステム口径(アヘッド変換とりつけ部分)/ポスト口径(指すところ=コラムサイズとも)/ハンドル口径(バーを通す穴)

 

変換アイテム(ステムアダプター)

これで決まり!!

アヘッド部のサイズ(ステム口経): 25.4mm(28.6mm対応シム付属)
差し込み部のサイズ(ポスト口経): 22.2mm(25.4mm対応シム付属)
高さ/長さ :15cm(150mm)

Amazon製品説明より

 

各サイズに対応し、長さもスタンダードで言うことなしの万能ステムアダプター!

 

自分の自転車の「ポスト口径(差し込む穴)」を測っておくのが確実!

うちのチャリは22.2mmだった様子(この画像だと正確には計りかねると思うけれどシム付けずに入れているからそうなんでしょうな)

大体は「22.2mm」か「25.4mm」みたいだけどね。

※数値が誤っていました申し訳m(_ _)mいろいろと逆でした申し訳m(_ _)m修正しました申し訳m(_ _)m

参考☆以前のハンドルの引き抜き

 

普通のママチャリ標準スレッドステム

突き出し長80mmのシティ車向けのクイルステム。
コラム径(ポスト口経) : 径22.2mm
バークランプ径(ハンドル穴) : 径25.4mm
アングル : 30°
コラム長(棒の長さ) : 300mm(有効長 : 200mm)

Amazon製品説明より

 

一応紹介。修理などにどうぞ。レアな箇所の修理とはご苦労様です。(子供のころ鬼ハンにしようとして曲げてたらステムが破砕した経験がありますけども)

 

カゴと併用するなら長いやつ/ステムアダプター DHS149L

ステム取付部(ステム口経) φ28.6mm

対応コラムサイズ(ポスト口経) φ22.2mm /(φ25.4mm対応シム付属)

高さ/長さ 290mm

ドッペルギャンガー公式参考・「ステムアダプター DHS149L/製品仕様」 

 

これならママチャリ最大の兵装「前カゴ」と併用できるだろう神アイテムや。

 

「ハンドルの位置を下げて前に突き出したい」という「疑似ロード姿勢を目指しているなら必要ない」が、「単純にママチャリをより快適にカスタムしたい」という場合にはベストアイテムになるのではなかろうか。ハンドルの角度とか微調整できるし、いろいろと交換や手入れをしやすくなるし。

 

アヘッドステム

90mm/ステム口径28.6mm/ハンドル穴25.4mm

シルバーカラーkalloy(カロイ)アヘッドステム 25.4mm径 シルバー/90mm AS-820-90

 

110mm/ステム口径28.6mm/ハンドル穴25.4mm

シルバーカラーkalloy(カロイ) アヘッドステム 25.4mm径 シルバー/110mm AS-820-110

110㎜と「前に少し長め(これが標準だけど)」のアヘッドステム。

 

※いずれもハンドルバーと合わせる数値は25.4mm

 

110mm/ステム口径28.6mm/ハンドル穴31.8mm

シルバーカラーkalloy(カロイ) アヘッドステム 31.8mm径 シルバー/110mm AS-820-115

ハンドルの経がオーバーサイズ(31.8㎜)である場合の用途。

 

ハンドルバー

ハンドル穴の経25.4mm/ザ・スタンダード

わずかなアップ形状で坂道にも対応しやすいシティサイクルの王道デザイン。

ハンドル穴の経25.4mm/ほぼストレート

シルバーカラーkalloy(カロイ) アルミMTBハンドルバー シルバー φ25.4mm HB-FB12

「スポーツ化」したいならこちら。ストレート気味だがかる~く湾曲しているね。

ハンドル穴の経25.4mm/カーブアップ

アップしてますね。

ハンドル穴の経25.4mm/ライズアップ

さらにアップ。

 

※アップすればするほど「姿勢が上がる」わけで、小坂道やアップダウンの多い地形には対応しやすいとか。つまり街乗りママチャリのデザイン思想に合致。逆にスポーツ化にしたい場合はストレートなタイプに寄っていく。

 

ブルホーン×バーテープ

※ブルホーンハンドルにすることもできるが、カゴを外す予定がないのでここでは割愛。まあやり方自体は同じもので、あとはブルホーンを買ってきて装着すればよいだろうけど、ブレーキが握りづらかったりはすると思う。

角の先にブレーキなどのギアを装着すると、どうしてもワイヤーケーブルがエビになるやつ。いわゆるエビホーン。というかブルホーン化するならカゴは外さないといろいろ意味がない。ハーレーみたいに手が上がるしやな。下げてなんぼやのに。

手元のフラットバー部分に取り付けるなら参考・「クランプ部分をペンチでぐいっと広げて、ハンドルの引っかかる部分を通して、またペンチでぐいっと戻した。」ママチャリ改造の変遷/クソパンダの健康生活 さま

手元に搭載できそうなコンパクトブレーキレバー参考1・「自転車エクステンションブレーキレバー ブラック22.2mm

手元に搭載できそうなコンパクトブレーキレバー参考2・「DIA-COMPE ダイアコンペ MX122-23mm Brake Lever ブレーキレバー (シルバー(SILVER), 23.8mm)

少々高いけど本命のブルホーン用ブレーキ・「【DC139/b】DC139 ギドネットレバー ブラック

 

PCの場合に表示

 

ハンドル交換手順

①セッティング/お家でアヘッド化

 

こんな風に、各パーツを組み合わせてしまおう。

 

まずは家の中で先に組み立てるのが良いね。大体で合うがままに組み立てられるカンタンな仕組み。使うのは六角レンチのみ。

 

アダプター

ハンドル

アヘッドステム

3つをとにかく全部合体。

 

※「ハンドル周りの装備」も全部つけよう!

「ブレーキレバー」×「シフター(ギア)」×「グリップ」諸々も替える場合は一度につけてしまおう。

参考「ブレーキレバー交換(シマノ製のカッコ良さよ)」

参考「グリップ交換(エルゴデザインは最高だった)」

 

これで事前準備は完了。

 

 

②「以前のハンドル」を引き抜く

とにかく「ぶっこ抜く」のだ。

お外での作業に取り掛かる。ハンドルを引き抜くわけだが、カゴの交換や取り外しなどをする際にも必要になる。

 

ハンドルの中心にある「六角レンチ穴」を開ける!

これで引き抜けるはずだが、固着していて外れない場合がある。

 

※そんなときは「ハンマーで叩く」!

まず「チェーンスプレー」みたいな潤滑スプレーを吹きかけて抵抗力を下げてしまおう。2,3分ほど放置。

そうしたら「あの長いネジ」を軽く戻しておく。

そしてヤル!!!!

そのネジの上から叩く!OKベイベ!

外れた。

 

※ママチャリのカゴを交換するなら!

カゴを交換するなり取り外したりするならココを外す必要が!

ここをモンキーレンチなどで開けてやると、だいたいカゴが外れる様になっているみたいだね。個体差はあるだろうけど。出来るだけ長いモンキーレンチの方が強い力(ハイトルク)をかけやすくやりやすい。そして適度に幅広なワイド。

 

※ベアリング洗浄&グリスアップメンテナンスしたいなら!

割とデカいサイズで厄介!

広い幅を持つモンキーレンチが必要だろう。ワイドなやつ。手持ちの34mmではダメだった。自転車それぞれあるだろうけど(特にママチャリ規格は自由奔放だから)広いに越したことはない。

参考・「自転車のヘッドセット整備」TAKAよろず研究所 さま

自転車のタイプによっては用いる工具が変化することも。まあ自由なママチャリ規格だからしょうがない。

参考・「リテーナーのむきに注意!!/ヘッド周りのガタは他にも原因があったぁ」oritatami.coiio.com さま

 

 

③あとはハンドルを装着し、アヘッド化するだけ。

ママチャリのカゴとは共存し難い。

さあこれでアヘッド自慢の「可変機構」ができあがり!

ハンドルの高さを「簡単に上下して」ポジショニングも自由自在だ!

 

事前に測っておいたポスト口経(変換穴)に合わせて挿入する。

うちのチャリは22.2mmだった様子(この画像だと正確には計りかねると思うけれどシム付けずに入れているからそうなんでしょうな)

「22.2mm」か「25.4mm」かで対応シムを取り付けたり外したり。

このシムは「回しながら外す&付ける」とラク。

「MAX」というラインがあるのでそこまで入れる。

「この中のレンチ穴」を締めると固定される。

※逆にここを回して外せばハンドルポストが取り外せるお手軽さ

取り付け完了!

 

 

あとは「アヘッド化」自慢の可変機構で上下にポジショニングしたいね。

 

が、

 

※ママチャリ「自慢のカゴ」とは共存し難いぜ!

「カゴ付けたいならアヘッド化は辞めたほうが無難」だぞ。アヘッド化するならカゴは外さないと無意味や。

 

 

「アヘッド自慢の可変機構」「ママチャリ自慢のカゴスタイル」が食い合う結果に。

 

 

このドッペルギャンガーの代物を用いれば併用可能だろうけれど。

 

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