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【ハンドル交換×ステムをアヘッド化】ママチャリのハンドルを可変可能にして下げてしまえば疑似ロードバイク姿勢!!

更新日:

 

自転車のハンドルポストを交換&アヘッド化カスタム。

 

すなわちママチャリの『アヘッド化』で上下にらくらくポジション変更。ハンドル下げると擬似的なロードバイク姿勢になってスポーティだし。そんな『可変機構』の搭載に踏み切ろうかというわけですよ。つまり『姿勢』が変わる。心の姿勢的なことじゃなくて。いやそれも変わるけれどもやな。

 

すると更にスポーティーな「かっ飛び仕様」なチャリダーフォルムとなるのであります。

 

あるいは単に「ハンドルやステム部分の修理交換」「ママチャリのカゴ交換や取り外し」にも使える内容となっております。

でもカゴとアヘッド化は相性悪かった。

 

参考「自転車のヘッドセット整備」TAKAよろず研究所 さま

 

さあママチャリハンドルを可変機構にするぜ!

 

 

使うアイテム

六角レンチのみ。これがあれば万能。

変換アイテム(ステムアダプター)

これで決まり!!

差し込み部のサイズ(ハンドル穴):22.2mm(25.4mm対応シム付属)
アヘッド部のサイズ(変換穴):25.4mm(28.6mm対応シム付属)
高さ:15cm

Amazon製品説明より

各サイズに対応し、長さもスタンダードで言うことなしの万能ステムアダプター!

 

自分の自転車の「ポスト口径(変換穴)」を測っておくのが確実!

大体は「25.4mm」か「28.6mm」みたいだけどね。

参考☆「以前のハンドルの引き抜き」

 

普通のママチャリ標準スレッドステム

突き出し長80mmのシティ車向けのクイルステム。
コラム径(ハンドル穴) : 径22.2mm
バークランプ径 : 径25.4mm
アングル : 30°
コラム長 : 300mm(有効長 : 200mm)

Amazon製品説明より

一応紹介。修理などにどうぞ。レアな箇所の修理とはご苦労様です。(子供のころ鬼ハンにしようとして曲げてたらステムが破砕した経験がありますけども)

 

アヘッドステム

90mm/ハンドル穴25.4mm/変換穴28.6mm

シルバーカラーkalloy(カロイ)アヘッドステム 25.4mm径 シルバー/90mm AS-820-90

110mm/ハンドル穴25.4mm/変換穴28.6mm

シルバーカラーkalloy(カロイ) アヘッドステム 25.4mm径 シルバー/110mm AS-820-110

110㎜と「前に少し長め(これが標準だけど)」のアヘッドステム。

110mm/ハンドル穴31.8mm/変換穴28.6mm

シルバーカラーkalloy(カロイ) アヘッドステム 31.8mm径 シルバー/110mm AS-820-115

ハンドルの経がオーバーサイズ(31.8㎜)である場合の用途。

 

ハンドルバー

ステム経25.4mm/ザ・スタンダード

わずかなアップ形状で坂道にも対応しやすいシティサイクルの王道デザイン。

ステム経25.4mm/ほぼストレート

シルバーカラーkalloy(カロイ) アルミMTBハンドルバー シルバー φ25.4mm HB-FB12

「スポーツ化」したいならこちら。ストレート気味だがかる~く湾曲しているね。

ステム経25.4mm/カーブアップ

アップしてますね。

ステム経25.4mm/ライズアップ

さらにアップ。

 

※アップすればするほど「姿勢が上がる」わけで、小坂道やアップダウンの多い地形には対応しやすいとか。つまり街乗りママチャリのデザイン思想に合致。逆にスポーツ化にしたい場合はストレートなタイプに寄っていく。

 

PCの場合に表示

 

ハンドル交換手順

①セッティング/お家でアヘッド化

こんな風に、各パーツを組み合わせてしまおう。

まずは家の中で先に組み立てるのが良いね。だいたい合うがままに組み立てられるカンタンな仕組み。使うのは六角レンチのみ。

 

アダプター

ハンドル

アヘッドステム

3つをとにかく全部合体。

 

※「ハンドル周りの装備」も全部つけよう!

「ブレーキレバー」×「シフター(ギア)」×「グリップ」諸々も替える場合は一度につけてしまおう。

参考「ブレーキレバー交換(シマノ製のカッコ良さよ)」

参考「グリップ交換(エルゴデザインは最高だった)」

 

これで事前準備は完了。

 

 

②「以前のハンドル」を引き抜く

とにかく「ぶっこ抜く」のだ。

お外での作業に取り掛かる。ハンドルを引き抜くわけだが、カゴの交換や取り外しなどをする際にも必要になる。

 

ハンドルの中心にある「六角レンチ穴」を開ける!

これで引き抜けるはずだが、固着していて外れない場合がある。

 

※そんなときは「ハンマーで叩く」!

まず「チェーンスプレー」みたいな潤滑スプレーを吹きかけて抵抗力を下げてしまおう。2,3分ほど放置。

そうしたら「あの長いネジ」を軽く戻しておく。

そしてヤル!!!!

そのネジの上から叩く!OKベイベ!

外れた。

 

※ママチャリのカゴを交換するなら!

カゴを交換するなり取り外したりするならココを外す必要が!

ここをモンキーレンチなどで開けてやると、だいたいカゴが外れる様になっているみたいだね。個体差はあるだろうけど。出来るだけ長いモンキーレンチの方が強い力(ハイトルク)をかけやすくのでやりやすい。そして適度に幅広なワイド。

 

※ベアリング洗浄&グリスアップメンテナンスしたいなら!

割とデカいサイズで厄介!

広い幅を持つモンキーレンチが必要だろう。ワイドなやつ。手持ちの34mmではダメだった。自転車それぞれあるだろうけど(特にママチャリ規格は自由奔放だから)広いに越したことはない。

参考「自転車のヘッドセット整備」TAKAよろず研究所 さま

 

 

③あとはハンドルを装着し、アヘッド化するだけ。

ママチャリのカゴとは共存し難い。

さあこれでアヘッド自慢の「可変機構」ができあがり!

ハンドルの高さを「簡単に上下して」ポジショニングも自由自在だ!

 

事前に測っておいたポスト経(変換穴)に合わせて挿入する。

「25.4mm」か「28.6mm」かで対応シムを取り付けたり外したり。

このシムは「回しながら外す&付ける」とラク。

「MAX」というラインがあるのでそこまで入れる。

「この中のレンチ穴」を締めると固定される。

取り付け完了!

 

 

あとは「アヘッド化」自慢の可変機構で上下にポジショニングしたい。

 

が、

 

※ママチャリ「自慢のカゴ」とは共存し難いぜ!

「カゴ付けたいならアヘッド化は辞めたほうが無難」だぞ。アヘッド化するならカゴは外さないと無意味や。

 

「アヘッド自慢の可変機構」「ママチャリ自慢のカゴスタイル」が食い合う結果に。

 

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改造ママチャリで山道走破に挑んだ4748日越しの記録とキャンプの旅。

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