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センスライド4(防水GTX版)を履いて評価レビュー:風のごとし軽快さで日々の雨の日ジョギングを助けてくれる。

投稿日:

センスライド4の評価とレビュー

 

センスライドとは?

(GORE-TEX)

「日々の雨の日ラン」におすすめなサロモンのトレランシューズ(防水モデルは)

 

SENSE RIDE 4 GORE-TEX INVISIBLE FIT(サロモン)

センスライドの公式情報(https://www.amazon.co.jp/stores/SALOMON/page/7CC82614-E1F9-41A8-B01E-060CA5E19496?ref_=ast_bln)

(https://www.amazon.co.jp/stores/SALOMON/page/7CC82614-E1F9-41A8-B01E-060CA5E19496?ref_=ast_bln)

参考動画・「SENSE RIDE 4 | Salomon Running」Salomon TV
(公式)

参考動画・「SENSE RIDE SERIES |  Salomon Running」Salomon TV
(公式)

センスライド4GTXの公式情報(サロモン)

(https://www.salomon.com/ja-jp/shop-apac/product/sense-ride-4-gore-tex-invisible-fit-lg4307.html#color=57180)

参考・「(メンズ)SENSE RIDE 4 GORE-TEX INVISIBLE FIT 」Salomon(公式) 

参考・「(レディース)SENSE RIDE 4 GORE-TEX INVISIBLE FIT トレイルランニング 」Salomon(公式) 

「センスライド4(GTX版)」とは?

センスライドシリーズの防水GORE-TEXモデル(サロモン)

センスライドシリーズの防水GORE-TEXモデル(サロモン)

登山の皇帝サロモンの「風のごとき軽快なトレランシューズ」

トレランシューズと言えばサロモンの「スピードクロス」が有名なのだけど(価格帯的にも)、わりと「ゴツいし、重い」のです。(その分オフロード性能は高いと言える)対して、この「センスライド」は「軽快で、履きやすい」モデル。クッション性能も高い。山を歩いたり走ったりする用途というよりは、「日々の雨の日や雨後のオフコンディション気味なジョギングなどで使いたい。」という場合に有効なアウトドア靴であります。くわえて「足に優しいし濡れにくいから普段履きとしても機能的」であります。

※【サロモン(Salomon)とは?】… それすなわちフランスの山岳スポーツメーカーが銀世界の王国フィンランドで生み出した「サロモン」であります。スキーにしろトレッキングにしろトレイルランニングにしろ数々の山用品を包括するトレイル・アウトドアの一大ブランド。派手でおしゃれなデザインが特徴か。自分もアウトドア系の靴の中では「メレル」「テレックス(アディダス)」と並んでよく使用しているよ。「Xウルトラ」は日々の庭仕事で無双の働きを見せている。

参考・「サロモン - Salomon」公式サイト 

母国フランス語とかの「ラファール(突風)」でいいんじゃないかな名前?ダッソー社の許可いる?

センスライド4(GTX版)

メンズ
GTX防水モデル
通常モデル
レディース
GTX防水モデル
通常モデル

「ロード(道路)を走れる防水シューズ」として最高峰の靴でしょう(お高価いけど)

「センスライド4(GTX版)」の見た目プレビュー

インサイドビュー

アウトサイドビュー

クォータービュー

バックビュー/ヒール

フロントビュー(つま先)

アウトソール(足裏/グリップ)

防水GTXモデルはカラーが1つしかないのが痛いところ(なんでこんなに機能的なのに売れないのかな)

 

「センスライド4(GTX版)」を履いた感じプレビュー

スタンドアップビュー

アラウンドビュー/全体像

トップビュー

アップビュー

フォルムが単純にカッチョいいですね

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

靴の特徴

サロモンのセンスライドシリーズの特徴と機能

らくらくクイックシューが特徴的なサロモンのフィットシステム。

  1. 「スペシャル機能」
  2. 「登山靴」としての機能

※今回は「雨の日などのオフコンディションで使う」事が前提

 

スペシャル機能

  • クッション性能(Optivibeフォーム)
  • 「靴底」のグリップ性能(Contagripアウトソール)
  • 「防水」の性能(GORE-TEX)

靴底の能力「クッション性能」

センスライド4のクッション性

「Optivibe™ フォーム」

[反発力に優れたライド感…適度なクッション性と Optivibe™ フォームが振動を吸収し、軽い履き心地で足の疲れを軽減します。]

参考・「SENSE RIDE 4 GORE-TEX INVISIBLE FIT」Salomon(公式) 

前足部の厚さ(フォアフット)
約2.5センチ

センスライド4のフォアフットの厚さ

※かなり厚いでしょう(厚底ランシューが流行る以前としては)

カカトの厚さ(ヒールストライク)
約4.3~4.6センチ

センスライド4のヒールストライクの厚さ

※見た目的にも数値的にもかなりの厚底でありますが、かなりしっかりした安定素材。

※どっちもアウトソールのスパイク長が込み込みだけど(笑)

読み方わからないけど、「わりとしっかり安定した素材」です(体感)

 

靴底の能力「グリップ性能」

センスライド4のグリップ性能

「Contagrip®アウトソール」

[全地形対応グリップ…フルラバー素材の Contagrip® アウトソールがあらゆるトレイルでグリップ力を発揮し、Profeel Film が鋭い小石や枝から足を守ります。]

参考・「SENSE RIDE 4 GORE-TEX INVISIBLE FIT」Salomon(公式) 

※サロモンのグリップに関してはまだまだ未知数でありますが(個人的なデータ不足)、少なくともロード路面用であるオンのクラウド5よりは滑らなかった。

※【アディのコンチネンタルラバーソールの場合】… とにかく強力なグリップ力を誇るアウトソール。アディゼロを初めて履いたときに感動したけど、本当に無駄なパワーロスを無くしてくれる制動性能。コーナリングとかもスムーズになっていると思う。(ちなみにasicsの「エーハー+」も強力)加えて、「冬に滑らない靴」として比較した際にもかなり強いグリップ力を発揮していたことから、アウトドア靴のソールとしても「ビブラムのメガグリップ」に比肩できるのではないかと目をつけられました。

コンタグリップってアディダスのコンチネンタルグリップと被るから「フェンリルグリップ」とかに変えてほしい。

 

防水の能力「濡れなさ」

センスライド4の防水性

「GORE-TEX(ゴアテックス)」(GTX)

[マウンテンスポーツからカフェやギャラリーを訪ねるための散策まで、GORE-TEX フットウェアは幅広い活動のために設計されています。小さなステップから大きな飛躍に至るまで、毎日の活動の幅を広げることができます。]

参考・「GORE-TEX フットウェア」公式HP

なんやかんやでゴア素材最高ですね。2015年から「ゲルフジ(asics)GTX版」を履いていますが、なんやかんやで使い勝手抜群です。ちょっとしたオフコンディション気味な場所では無双してくれる。もう6年位経つけど性能自体は衰えてない。まったくメンテナンスしてないのに(笑)

※とはいえ、長時間雨の中を歩いていれば濡れる(つま先でハネた水しぶきがつま先に乗り続けることで浸水している)

普段履きにも使うならゼッタイGTX版をおすすめ

 

登山靴(トレッキングシューズ)の性能

センスライド4のトゥガードの硬さ

トゥガードの硬さは、結構ある。

足周りの硬さはあまりナシ

足周りの硬さは、あまりナシ。

センスライド4のヒールカップ

ヒールカップ自体は、しっかりある

アウトドアシューズのタイプ

  • ○ハイキングシューズ/登山靴(防護力)
  • ◎トレイルランニングシューズ(走れる)

登山靴のタイプ

  • ◎ローカットの特徴(軽快)
  • ミドルカットの特徴(普通&サポート)
  • ハイカット/ブーツの特徴(サポート強い&冬登山)

「防水」の性能

  • ◎防水のゴアテックス(GTX)
  • 各社によるウォータープルーフ仕様(?)
  • 乾きやすく水ハケの良いドライ仕様
  • なにもなし

(◎がこの靴)

ハイキングシューズモデル 

登山靴(トレッキング&ハイキングシューズ)の特徴

山などのオフロードを歩くための靴。

※ランシューやスニーカーなどに比べて丈夫で防護能力は高い。

基本アウトドアシューズ!

 

トレッキングシューズ(登山靴)とは?
硬くてゴツゴツなアウトソール(登山靴の特徴)

硬くてゴツゴツなアウトソール

ブレ防止プレート(登山靴の特徴)

ブレ防止の堅いプレート

ワークシューズみたいな硬いつま先(登山靴の特徴)

なんでも蹴飛ばせる硬いつま先

靴全体のガード感(登山靴の特徴)

靴全体にいきわたるガード感

とにかく「足を護る」のが登山靴の特徴!

 

登山靴モデル(ハイキング&トレッキングシューズ)の参考

 

トレイルランニングシューズモデル 

トレイルランニングシューズの特徴

山道を走るためのシューズ。

※ランシューやスニーカーなどに比べて防護能力は高い。登山靴に比べて軽くてクッション性が高い

ほぼランニングシューズだけど最低でも靴裏がオフロード仕様!

 

トレランシューズって?
足裏がゴツゴツ硬い/登山靴よりは弱い(トレランシューズの特徴)

足裏のアウトソールがゴツゴツ硬い(登山靴よりは弱い)

ランシューのようにクッション性のあるミッドソール(トレランシューズの特徴)

ランシューのようにクッション性のあるミッドソール

(トレランシューズの準特徴)

※防水加工のゴアテックスモデルも多い

(トレランシューズの準特徴)

※靴全体が堅めな靴もある(サポートガード感)

山をランニングするための靴がトレイルランシュー!

 

シューレース(靴ひも)を格納するポケットが付いてるよね。

トレランシューズあるある

 

トレイルランニングシューズモデルの参考

 

ローカット

メレルのモアブは名作すぎると思う。

メレルのモアブは名作すぎると思う。

足首が動きやすく「価格も控えめなエントリーモデル」にして「使い勝手の良いオールラウンダーモデル」でもある。

タイプとしては「スタンダードなトレッキングシューズ」ということで、登山靴とされる中では最も価格が安いから初心者さんにも導入しやすく、また本格的な登山靴よりも軽く機動性が高いので上級者でも履き回すオールラウンダーなタイプなのであります。

最大のメリットは安いこと!次は動き回りやすいこと!

 

ローカット辺りの登山靴の参考「Xウルトラ(サロモン)」「モアブ(メレル)」

 

ミドルカット以上 

モアブはミッドカットの方をおすすめする(登山には)

モアブMID(だいたいは「ミッド/MID」という名称がつく)

足を「靴に寄りかからせる」事さえ可能。

※それがミドルカット以上のシューズ利点。足首まで覆うスタイルによってこれをホールドし、安定感を高める。すると横の揺れやブレを抑制し、足の捻挫や捻って転ぶようなことを低減してくれる。大げさに言えばつまりそうして休めるんじゃないかと思うほど。 

機敏な運動には適さないが、歩行には良いサポートになる!(それがミドルカット以上のシューズ特徴)

 

とはいえ前後の靴の動きは可能。 

よくできてる

 

ハイカット以上(もしくはブーツ状) 

ジッパー開けて足を入れればブーツイン状態の「Coldpack Ice+8」

ジッパー開けて足を入れればブーツイン状態の「Coldpack Ice+8」

ハイカット系の良さ

参考・「登山靴の選び方、何はともあれハイカットがおすすめ」Oak Journal さま

なんだかんだでハイカットが最強ですね(価格が高いのが厳しい)

 

↑ミドルカット以上の登山靴の参考「モアブMID」

↑ややハイカット寄りの登山靴の参考「キャラバン」

↑ハイカットでありブーツである登山靴の参考「コールドパック8インチ」

 

防水のゴアテックス(GTX)

「GTX(ゴアテックス)」による防水性能

とにかく「防水性能」のベスト。

参考・「“ゴアテックスなら大丈夫”は本当?実際のところを日本ゴア社で聞いてきた」ヤマハック さま

※それがゴアテックスという素材を用いたGTXモデル。山を征くモデルのアウトドアシューズにはかなりの確率でこの防水モデルが存在している。この靴にも存在するし、むしろそれがメインという状態。

足が濡れると酷いことになるのが登山です(徒歩全般)

 

絶対濡れないわけじゃない。
雨の日とGORE-TEXとサンダル(水に強い靴たち)

急遽、防水仕様のGTXゲルフジを妹に履かせることでレイニーマウンテンリゾートを楽しみました。

ただしゴアテックス生地だからといって「絶対濡れない」ということはない。小雨の中を1時間程度歩いていても意外と濡れる。(降ってる雨がかかるというより、つま先で跳ね上げた地面の水しぶきがそのまま足の甲に乗り続けることで浸水する笑)そして一度濡れると乾きにくいなどのデメリットも持つ。そして高価い。その割には撥水効果の寿命は3年程度の模様。

※もう6年使っているアシックスのゲルフジではまだまだ防水効果高く発揮しているから、ゴアの寿命は長いでしょう。この間ノーメンテですよ。

実用性能はめちゃくちゃあるけどね(1足持っていると普段の用途にも使えるから何かと便利な6年間でした)

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

靴の合わせ方

靴のサイズやワイズを参考に自分に合うシューズを選ぼう

※以下に登場する数値はあくまで目安として認識いただきたい。(測り方が精密でもないので)「アウトドアシューズの合わせ方」という点に注目いただきたい。

もくじ

  1. 靴の重さ(g)
  2. 靴のサイズ感(?)
  3. アウトドア靴の履き方と合わせ方(フィッティング)

※アウトドア靴の合わせ方が最も重要!

 

靴の重さ(重量)

軽快なアウトドア靴

290 g

※重量よりも、実際は軽く感じました(走行後の感想)

参考データ

※【ランシュー基準】…ダイナフライトやエアズームペガサスなどが260g以下で軽量のライト級と言えるし、ゲルカヤノやゲルニンバスなどのハイクッション&高サポート靴になると320gくらいのヘヴィ級になる。

※【登山靴基準】…とあるベストセラー登山靴が600グラムで(キャラバン)、同クラスのサロモンのミッドカット靴には445グラムだけどサロモン系はもとより軽いのでね。(Xウルトラは370g程度)ローカットモデルだといくらか軽くなるけど体感的には変わらないかな。(モアブ

※【トレラン基準】…軽めのサロモン靴で290から280という辺りなので300以上が標準と言える。

重さはそんなに気にならないのがアウトドア系のシューズ(定期)

 

靴のサイズ感(?)

可もなく不可もなく?

サイズは長く、

意外とワイド幅だと思うけど、

甲は低いでしょう。

※サロモンは全般的に甲が低くて外車のようなフォルムなんだけど、足幅自体はワイド気味なんだよね。でも甲が低いと実質的な幅もある程度は狭くなると思うけど。

参考データ

※【メレル】…ベストセラーの「ジャングルモック」ではやや大きすぎなサイズ感だったけど、アウトドア系のシューズではよく合う。サロモン買う予定だったのにメレル買うことも多い。と言っても、自分の足は「ずんぐりむっくりな大柄で野武士のようなゴツい足(足広甲高のような)」というわけではなく、むしろスリムなギリシャ足。(ランシューは海外ブランドのアディゼロとかよく合う)それでもサロモンは狭く小さいときがあるくらいだから、「メレルが特別大きい造りというわけではない」でしょう。ここは注意されたし。足が大きすぎる人はメレルというよりアシックスのゲルベンチャー(ミッド)とか良さそうだけど(?)

関連記事・「個人的にフィットしているメレルの登山靴」 

※【サロモン】…個人的にはサロモンのデザインも好きなので選択肢には毎回入れているけど、なかなかフィットする靴がない。個人的にはだけど。靴の内部の収まりが悪いことが多い。相性問題だとは思うけど、基本的にはやや狭いのではないかな。欧米人向けとして。

関連記事・「個人的にフィットしているサロモン靴(クイックシューだけ注意が必要)」

関連記事・「個人的にフィットしないサロモン靴(Xウルトラ以外なかなか合わない)」 

※【アシックス】…アウトドア系のブランドというのはランシュー業界より数多い。中からアシックスを選ぶという人もほぼいないと思うけど、トレイルランニングならそこそこ居られるかと。ランシューだと大きめだけど、何故かトレランの「ゲルフジ」などは狭く小さい造り。27センチのゲルフジ持っているけど(トレーナー3)、明らかに小さい造り。とはいえ「ゲルベンチャー」などは大きいので、数多くのサイズ感がラインナップされている様子(?)

※【注意点(?)】…サイズ感というのはアウトドア靴に関してはわかりにくい。ランシューと違って硬い造りなので、靴と足がフィットするということはあまりないし。故にあくまでご参考までに。

サロモンのランシューは「足の幅はあるけど、甲が低いので、結局はスリム系の足に合う」というサイズ感(アディダスと似てる)

 

アウトドア靴の履きかた

アウトドアシューズ(登山靴など)の履き方や合わせ方

(いろんなシューズ履いてきた経験値から)

  • このセンスライドシリーズはサイズ合わせがラクラク
  • 歩いて「かかとが浮かない」こと!
  • 一番使うシーンに合わせる(とはいえシューレースの締め具合で再調整が容易)

このセンスライドシリーズはサイズ合わせがラクラク

ほぼ普通のランシュー感

トレイルランニングシューズだから、アウトドア靴のカテゴリで取り扱っているけれど、この靴はほぼ普通のランシューと同じ柔らかさを持っている。だからサイズ合わせはラクラク。基本的なアウトドア系の靴に比べれば。

※とはいえトゥガード回りの堅さがあるなど、山道の走破性能もある。

センスライド履きやすくて好き

鉄則は「歩いて、かかとが浮かないこと」

MOAB 2 MIDの拡大画像

「カカトが足について来る」事がめっちゃ大事(MOAB 2 MID)

10メートルくらいの直線上を、いつものように歩いてみる

そうして試し履きしてみて、1番にチェックしたいところが、カカトが浮かないかどうか。(靴の中にスキマが空きすぎればどっちにしろかかとは浮くからね)履いて、歩いたときに、かかとが浮いて付いて来ないようなら問答無用でアウト。(靴ずれの原因でもある)そしてこれはその場で足踏みしただけではよくわからないので、ちゃんと直線距離を歩いてみること。10メートルとか。カカトが浮かないことはサイズ合わせで至上命題。フィット感が全く違うからとにかく要注意。

クイックシューに注意!かかとが浮きやすくなる!

楽に締められるシュー(靴紐)のことで、スポーツ系の靴には割とある。自分が持っている「Xウルトラ(サロモン)」でも搭載。確かに締めたり緩めたりは便利だけど、「つま先が締まりすぎて、かかとが浮きやすくなる」から注意。細かく説明すると分かりづらくなっちゃうからご自身でお確かめあれ。クイックシューは上の方しか締緩されないので下部であるつま先箇所がずっと締まり続けてしまうことが多い。そうするとそこが固定されてかかとが浮きやすくなるのですね。対策としては手動でつま先箇所の締りを解いてやるか、クイックシューを通常のシューに交換するか。

とにかくカカトが浮かないことが大事

まとめ「一番使うシーンに合わせる」

靴下を2枚履く「ダブルソックス戦術」

靴下を2枚履く「ダブルソックス戦術」

普段履き用か?

※普段履きなら、「いつも使うような厚さの靴下に合わせる」方が良いよね。

山登り用か?

※アウトドアで使う用途なら、「靴下2枚とか厚手のものを使うほうが、防護力は上がるため、それに合わせる」ほうが良いと思う。

シューレースで調整しやすい靴だけどね!

※トレイルランシューは特にそうだけど、登山靴と違ってそこまで硬くないのである程度の伸縮性がある。だからどっちのサイズ感に合わせたとしても、シューレース(靴紐)の長さ調整や締め具合によって、かなりのところまで再調整が可能。

※できるだけメインの用途に合わせたサイズ合わせが良いことは確かだけど

シミュレーションが大事

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

センスライドシリーズ(GTX版)の総評

センスライドシリーズのメリットとデメリット

アウトドア靴と思えないほど「靴が柔らかい」からグリグリ屈伸させても痛くない軽快さ。

※レビューとは言え実際に履き込んでいるわけではなく、自分のシューズ関連知識と経験をフル活用したイマジネーションでもってその靴に触れたときのインプレッションやフィーリングをアウトプットしているだけですのでご参考までにどうぞ(履き込んでから評価が変わることはよくあること)

センスライド4(GTX版)の良い点(メリット)

とはいえ防護力もある神バランス。

とはいえ「防護力」もある神バランス。(このトゥガード周りはわりと堅牢)

靴が柔らかい防水トレランシューズ(希少種)

「日々の雨の日ランに使える防水ランシュー」を求めて彷徨い続けておりますが、なかなかベストプレイスが見つからない。だがここに在った。やはり。初代センスライドのフィット感の記憶を頼りに辿り着きました。とにかく履きやすい。グニグニ曲げても痛くなる硬さはないし、靴のフチでくるぶしを痛めることもない。クセがなく、フラット形状。クッションもあるし、ヒールカップなどもある安定感。オールランダーな名作だと思う。

※【防水ランシュー事情】… 防水系のランシューはトレランが豊富なのだけど、色々と硬かったりゴツすぎたりする。(足に合わず痛みを生じやすい)カラーも奇抜すぎたりすると普段履きには使いにくい。(これらの要素は山で履く靴としては当然の仕様ではあるかもしれないけど)

すなわち「雨の日のジョグや普段履きに使える防水トレラン靴としては、靴が柔らかいことが大事」と言えるでしょう。

防水トレラン靴のすすめ

防水で強力グリップ持ちのシューズ

「雨の日や雨後の日常普段履き」にオススメ!

オフコンディション気味な日の、「お足元が悪い中、ご来店くださいまして、まことに、えとうございます」とアナウンスされるようなお買い物でも頼もしい。デザイン的にも街で履けるタイプ。

※長時間水を被り続ければ浸水するし、やや乾きづらくなるというのはある。

硬いロード路面でも走れるよ!

厚底でありつつ安定志向の防水ランシューであるので(山道は土の上だからあまりクッション必要ない設計なのであまり厚底化しないのがトレランシューズ?)、コンクリート道路(ロード)をジョギングすることが可能。だから雨の日のジョギングなどを楽しむことが可能。冬場はしないけど夏場の雨ランは意外と楽しい。

この靴に限らず、「GTX防水仕様のトレランシューズ」は1足持っておいて損はないと思います(便利)

クイックシューが便利

靴ひもがラクラク。サロモンの靴では基本仕様だけど、やっぱり便利。脱ぎ履きがラクラク。

※クイックシューの性質上、「甲の下部だけが締まりやすい」というものがあるので、適時緩めてやる必要はあるかもしれない。と言うかキツく感じてきたら緩めてあげよう。あと「紐が長い」ので、シュータンのポケットには必ず収納したい。山道などだと枝に引っかかる危険もあるからね。

※クイックシューは「甲の上部を締めて、下部は緩めておく」くらいがちょうどいい。

シンプルに便利

あと「足のアーチがわりと強いサポート」

足のアーチサポートについて

ニューバランスの人が教えてくれるアーチサポート

参考動画・「【平子、高級ニューバランスを買う!?】憧れの「〇〇シリーズ」に感動しまくり!」アルピーチャンネル さま

このアーチがいつも欲しい

 

センスライド4(GTX版)の悪い点(デメリット)

甲が低く、それでいて甲の下部をクイックシューで締めやすいので、キツくなりやすいかも。

足の甲が低い

これは確実かつ明確に、甲が低い。したがってこれまた当然かつ明快に、甲が低い人は合わないでしょう。(足幅はワイドで広いのに)

※さらにはクイックシューがこれを助長しているのだよね。「クイックシューは甲の締まり具合がアバウトな調整になりやすい」から。

※クイックシューは「甲の上部を締めて、下部は緩めておく」くらいがちょうどいい。

かなり低いでしょう

とはいえ、夏はやや暑い?

GORE-TEXモデル全般に言えることだけど、メッシュがスカスカの靴よりは、蒸れる。「雨の日なんて靴が濡れて当然、あとは乾かせばOK」という使い方ならGORE-TEXである必要はないんだよね。

※そもそもトレラン靴ですら防水モデルが少ない理由はここにあると思われるのだし。乾かせばよいのだよね。夏は。

「普段履きにも使いたい」とか、兼用しないなら、必要ないよね

クッション性能は他に劣る?

参考・「(メンズ)PULSAR TRAIL GORE-TEX 」Salomon(公式) 

サロモンでは「厚底のトレラン靴」のラインナップが豊富に展開されてきているので、センスライドに限らなくとも選択肢はある状況。特にロード路面を走るだけなら、もっとフワフワな厚底でも可。(基本的には山を走る場合、コンクリロード路面よりも柔らかいので厚底すると不安定化した関係上、わりと薄いフォームが基準だったと思う。トレラン靴は。)

※とはいえ、厚底だから足に優しいというわけではない。グラグラし過ぎれば足に負担かかるし、センスライドのように安定感のあるフォームやしっかりしたヒールカップによるサポート性能も大事。

ロード路面走るだけなら他の選択肢もあるけど、「バランスが良いのがセンスライド」かな

夜ランで光らない?

この靴自体がそういう仕様ではないので当然と言えば当然ですが、反射素材などは未搭載。そしてメンズカラーはブラックなので見立たない。

※黒は汚れが目立たないという点では、「汚れまくるオフコンディション時に使う万能シューズ」として機能的だけど。

派手なTシャツ着れば良くない?(あとライトを身につける)

 

※さらに言うと、センスライド4(GTX版)はもう品薄気味のオフシーズン状態なのであまり意味のないレビューになりましたことをお詫び申し上げます。もっと早くやればよかったですね申し訳。

 

サロモンのセンスライドシリーズはとても履きやすい。

サロモンのセンスライドシリーズは、とても履きやすい。(反射しないどころか闇に溶け込んじゃうカラーリングなので服装もキメて忍者スタイルで夜ランしてるこの頃)

(サロモンのセンスライドシリーズの防水機能を実感する様子)

クイックシューの使いやすさも相まって普段履きで猛威を振るうと思う。(サロモンのセンスライドシリーズの防水機能を実感する様子)

 

ほんなこんなで、

 

ロード路面走るだけなら他の選択肢もあるけど、

「バランスが良いのがセンスライド」かな。

(念押し)

 

靴自体が柔らかくて履きやすいし、クイックシューで更に脱ぎ履きしやすいし、ロード路面でのクッション性能も十分だし、安定感もサポートもあるから足に優しいし、重量は重すぎないし体感では軽いほうだし、防水で万能に使える。

 

森の保全活動団体「千曲市ウクライナ軍」です。

森の保全活動団体「千曲市ウクライナ軍」です。(サロモン靴が公式装備)

サロモンではXウルトラ以来の相棒やで!!

 

(足の形が合うなら)真に万能な「センスライド4(GTX版)」でした。

サロモンのセンスライドシリーズはこれからも要チェックやで!!(スリム足さんたちには)

サロモンのセンスライドシリーズはこれからも要チェックやで!!(スリム足さんたちには)

センスライド4(GTX版)

メンズ
GTX防水モデル
通常モデル
レディース

「一家に一つ欲しい」ということで、ウチのママンにも購入。妹にも履かせるやで。

GTX防水モデル
通常モデル

「ロード(道路)を走れる防水シューズ」として最高峰の靴でしょう(お高価いけど)

 

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