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「SPEEDCROSS 4(スピードクロス)」を履いて評価レビュー/トレランするなら1番手に来るほどのエースシューズはかなり浅め。

投稿日:2019年4月24日 更新日:

SPEEDCROSS 4(サロモン)の評価と試履きレビュー

「SPEEDCROSS 4(サロモン)」の評価と試履きレビュー

 

スピードクロス4とは?

トレラン界の定番エース

 

スピードクロス4(サロモン)

おすすめのトレイルランニングシューズ「スピードクロス(サロモン)」履いたぞ

https://www.salomon.com/ja-jp/shop-apac/product/speedcross-4.html#618=8602

参考・「SPEEDCROSS 4」サロモン公式 

メンズ

防水ゴアテックス版(GTX)

レディース

防水ゴアテックス版(GTX)

 

トレランの定番。

 

そもそも登山と違って新規アクティビティな「トレイルランニング」という山を走るスポーツ。(もちろん度が過ぎれば山にダメージを与えかねないものだからマナーを守って走りたいものですね全くMTBしかり登山でもそうだけど)そんな新基軸スポーツだからなのか、やはりそのジャンルにおける定番メーカーも老舗よりは新しい新生サロモンが就きます。(サロモン自体はソコソコ歴史あるんだけど、アディダスからフィンランドメーカーに売却されてから調子上げてきた様子)

 

↑センスライドというランシューに親しい履きやすいモデルも有り

 

トレランと言えばサロモンのスピードクロス。

宇宙人の靴みたいなデザインやね

 

「スピードクロス4」の見た目プレビュー

インサイドビュー

スピードクロス4の見た目

アウトサイドビュー

バックビュー/ヒール

アウトソール(足裏/グリップ)

スピードクロス4の靴底

フロントビュー/つま先

アッパービュー/全体

やっぱサロモンのデザインはオサレやな

「スピードクロス4」を履いた感じプレビュー

クォータービュー

スピードクロス4を履いた感じ

トップビュー

アップビュー

段差ビュー

高速宇宙船のようなフォルムがかっちょいい

 

靴の特徴

 

サロモンの名作シリーズにして、高級エントリーモデルにして、

甲の低いトレイルランシュー

高級エントリーってね(?)

 

サロモンとは?

 

“登山の皇帝”

 

それすなわちフランスの山岳スポーツメーカー「サロモン」であります。スキーにしろトレッキングにしろトレイルランニングにしろ数々の山用品を包括するトレイル・アウトドアの一大ブランド。派手でおしゃれなデザインが特徴か。

参考・「サロモン - Salomon」公式サイト 

山登り用品を一気に華やかにしたサロモンであります!

 

登山靴(トレイルシューズ)のタイプ

トレイルランニングシューズモデル

下りでは滑るような靴底パターンになっているのがトレラン(スピード系モデル)の特徴なのかね(オレンジ底は私物のゲルフジ)

下りでは滑るような靴底パターンになっているのがトレラン(スピード系モデル)の特徴なのかね(オレンジ底は私物のゲルフジ)

 

山道を走るためのシューズ。

 

トレランシューズって?
足裏がゴツゴツ硬い/登山靴よりは弱い(トレランシューズの特徴)

足裏のアウトソールがゴツゴツ硬い(登山靴よりは弱い)

ランシューのようにクッション性のあるミッドソール(トレランシューズの特徴)

ランシューのようにクッション性のあるミッドソール

(トレランシューズの準特徴)

※防水加工のゴアテックスモデルも多い

(トレランシューズの準特徴)

※靴全体が堅めな靴もある(サポートガード感)

山をランニングするための靴がトレイルランシュー!

 

ランシューやスニーカーなどに比べて、

防護能力は高い。

 

登山靴に比べて、

軽くてクッション性が高い。

 

 

シューレース(靴ひも)を格納するポケットが付いてるよね。

トレランシューズあるある

 

スーパーローカット

トレランシューズに「ミドルカット」も「ハイカット」もないけど、この靴に関して言えばローカットと言うよりスーパーローカットと言うべき浅いデザイン。

記事の最後の方でまた取り上げる!

※防水のゴアテックス(GTX)モデルも有り

やはりトレランシューズということで山道想定の防水ゴアテックス素材モデルもあり。

参考・「“ゴアテックスなら大丈夫”は本当?実際のところを日本ゴア社で聞いてきた」ヤマハック さま

個人的にはトレランモデルに防水機能はいらないと考える(バシャバシャ使ってカーーっと乾かして使うのが向いているように思うよトレランは)

 

靴のデータ「サイズ感・ワイズ感・重さ」

体感「全体的に甲低くタイトめ」

 

エアロフォルム的な流線型。

とくに甲は低いから気をつけましょう!

 

靴の甲(高さ)

かなり低い

※26センチサイズ

とにかく甲は低い!(ピエロの靴かてくらい)

靴の幅(広さ)

約9.5センチ

※26センチサイズ

やっぱりソコソコ狭いかなフツーよりかは(タイトめ)

靴の重量(重さ)

約295グラム

※26センチサイズ

フツーのランシュー並みの軽さ!(軽いとされるランシューのダイナフライトで270グラムくらい)

底の厚さ

フォアフット(前足部?)

2.5センチ?(仮にそうだとしても硬い靴底のブロック部までをいれてるのでクッション性とは別)

※正確にはどこからどこまでが靴底のソールなのか判然としなかったので割とテキトーなことに申し訳

ミッド~ヒール(中足部~かかと?)

3.6センチ?

※正確にはどこからどこまでが靴底のソールなのか判然としなかったので割とテキトーなことに申し訳

足のアーチは緩い

足のアーチは気にしなくて良いレベル

登山靴ってみんなこんな感じ!

記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

ママチャリンクユニット(鶴翼の陣)

 

総評/イチバン気になったところトピック

かなりローライズ(浅い・甲低)

 

脱げちゃうんじゃないか?

 

という印象。画像で見ていただけたらお分かりの通り、ボクのダサい靴下がかなりお見えになられているからね。だがちゃんとヒモを絞ってやればちゃんとフィットした。だけど自分は割とスリムな足で有名で、それなのにこの「脱げそうな感じ」は新鮮だ。これはよく言われるように「海外のメーカーは欧米人用にスリムに造っている」だとかそんな次元の話ではなく、

 

わざと浅く造っているんだと思われる。

スピード用のトレランモデルだから?

 

このサロモンによるスピードクロスというトレランシリーズは有名ブランドでありますから、山ランナーたちにはこれくらいで問題がないのやも。脱ぎやすいとか履きやすいとかそんなことなのやも。正直良くわかりません。ただ登山で使うなら小石が入りやすいとかローカット自体のデメリットが増大しそうではある。

 

どうせローカットの悪さがあるなら、

ここまでローライズにしてしまえ!

「凄めのサンダル」くらいに軽快にしてしまえ!

 

くらいの勢いなのやもしれない。

※あくまで個人的感想です

 

 

※甲にゆとりがある無難なトレラン靴が欲しいならゲルスクラムを推奨↓

※加えてさらに幅広なビッグフッドたちにはゲルベンチャーを推奨↓

※センスライドというランシューに親しい履きやすいモデルも有り(細めで甲低なことは同じ)↓

 

 

※これはあくまで「試履きのみ」のレビューである。

走り込んでみないとジョギングシューズとしての真価はわからない。

 

 

このコーナーは、

「試履きや触った時点でもわかるところについて楽しむ」

という趣で執り行わさせていただいております。

 

 

最近ではAmazonなどのネット通販でも試着が推奨されるという近未来でありますから。

Amazonのすごいシステム「プライム・ワードローブ(試着して買わないものは返送すればOK)」

 

 

 

いろいろあれこれテストしてみたくなるというのが人のサガ。

その結果こうしてわかる点についてだけ記事にしているというわけであります。

 

 

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