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「GEL-SCRAM 4(ゲルスクラム)」履いて評価レビュー/コスパの良い優等生な万能トレラン登山シューズはやっぱりasicsだね。

投稿日:2019年4月24日 更新日:

GEL-SCRAM 4(アシックス)の評価と試履きレビュー

GEL-SCRAM 4(アシックス)の評価と試履きレビュー

 

ゲルスクラム4とは?

アシックス登山靴の「ちょうどいいやつ」

 

ゲルスクラム4(asics)

GEL-SCRAM 4(アシックス)を履いてみたぞ

モダンなデザインのアッパーが特徴的な、ベーシックトレイルランニングシューズ。不整地にも対応できるアウターソール意匠を採用しています。

公式データ参照・「アシックス トレイルランニングシューズLINE UP」

メンズ

レディース

GEL-SCRAM 5(ゲルスクラム5)も登場

メンズ
レディース

 

日本メーカー「asics」の定番(にしたい)トレランシューズ。

 

であるとか。つまり「お手頃価格でソコソコ使えるコスパの良いトレランシューズ」を目指している様子。たしかに無難なワイルドデザインであるカモフラカラーやし。asicsのトレランシューズと言えば自分も持っている「ゲルフジ」ブランドがあるけど、それよりは低価格で基本的なモデルを目指したみたい。

 

お手頃価格の良作トレランシューズ。

アマゾン限定モデルらしいけど

 

「ゲルスクラム4」の見た目プレビュー

インサイドビュー

GEL-SCRAM 4(アシックス)の見た目

アウトサイドビュー

バックビュー/ヒール

アウトソール(足裏/グリップ)

フロントビュー/つま先

アッパービュー/全体

ほんとに無難なワイルドデザインだよね

「ゲルスクラム4」を履いた感じプレビュー

クォータービュー

トップビュー

GEL-SCRAM 4(アシックス)を履いた感じ

アップビュー

段差ビュー

屈伸ビュー

キホンの型がもうGT2000とかゲルカヤノとかの名作すぎるの丸わかり

記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

ママチャリンクユニット(鶴翼の陣)

 

靴の特徴

 

名作ランシュー 防護能力 カモフラ柄

それがゲルスクラム。

「定番モデル」に向けてムダがない布陣

 

登山靴(トレッキングシューズ)のタイプ

トレイルランニングシューズモデル

とはいえお手頃価格モデルなためか、ゲルフジやサロモンのスピードクロスなどと違ってつま先が柔らかいなど登山靴としての機能は少々低めだ

 

山道を走るためのシューズ。

 

トレランシューズって?
足裏がゴツゴツ硬い/登山靴よりは弱い(トレランシューズの特徴)

足裏のアウトソールがゴツゴツ硬い(登山靴よりは弱い)

ランシューのようにクッション性のあるミッドソール(トレランシューズの特徴)

ランシューのようにクッション性のあるミッドソール

(トレランシューズの準特徴)

※防水加工のゴアテックスモデルも多い

(トレランシューズの準特徴)

※靴全体が堅めな靴もある(サポートガード感)

山をランニングするための靴がトレイルランシュー!

 

ランシューやスニーカーなどに比べて、

防護能力は高い。

 

登山靴に比べて、

軽くてクッション性が高い。

 

ローカット

というか普通のランシュー的な仕様。

そもそもasicsの名作ランシューの型をそのまま使ってる感ある

※防水のゴアテックス(GTX)ではない

まあナイでしょうこの価格帯なら。

参考・「“ゴアテックスなら大丈夫”は本当?実際のところを日本ゴア社で聞いてきた」ヤマハック さま

お手頃価格帯ということでね(そのかわり通気性がある方だから脱いで乾かすほうが賢い選択でしょう)

 

靴のデータ「サイズ感・ワイズ感・重さ」

体感「普通のサイズ感」

 

とにかくフツー。

それこそ我らがasicsの真骨頂

 

靴の甲(高さ)

比較的高めだと思われる。

※26センチサイズ

甲は普通よりやや高め!(低い人はサロモン。それ以外の人はすべてこの靴で対応できるでしょうレベル。)

靴の幅(広さ)

約9.65センチ

※26センチサイズ

まあフツーでしょう!(さらに広めが良いならほぼ同じような靴である「ゲルベンチャー系」がおすすめ)

靴の重量(重さ)

約295グラム

※26センチサイズ

トレランとしてはフツー!(重量級ランシューで320グラムほど、同じサロモンのトレラン靴で290グラムだから)

底の厚さ

フォアフット(前足部)

約2センチ未満

※26センチサイズ

とにかくフツー!(厚いと2.5センチ以上、薄いと1.5センチ以下だが、クッション性などは素材の質にもよるし、何より山道となると厚さだけでは測れない感もあり)

ミッド~ヒール(中足部~かかと)

約3.2センチ

※26センチサイズ

ちゃんと無難にフツーでは?

足のアーチは緩い

足のアーチは気にしなくていいレベル

登山靴ってみんなこんな感じ!

記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

ママチャリンクユニット(鶴翼の陣)

 

イチバン気になったところトピック

名作ランシューのクローン感

 

たしかに正解。asicsの効率展開。

 

 

asicsといえば日本人の部活生の二人に一人(ミズノと分け合う想定の妄想)がasicsなのではないかというくらいこの国に根ざした国産ブランド。その長き歴史と膨大なビッグデータから集積されて造り上げられたメインストリームといえば「ランシュー」市場。そこで長きに渡って君臨しているのが、

 

「GT2000」「ゲルカヤノ」というハイパージョギングシューズたち。

その型(テンプレ)をそのまま使ってそうだからムダなんぞないのである。

 

その靴底をトレッキングシューズらしく「ゴツゴツ堅めのアウトソール」にして山歩きに強く補強し、全体のデザインをワイルドというか「アウトドア感」というかミリタリー的なカモフラ柄にしているという程度であって。

 

基本的な「骨格」は名作シューズそのものというターミネーターなのだろう。

※あくまでそういう印象を受けましたという話です

 

サロモンが浅くて低すぎるならこれが良い

サロモンのトレランシューズは甲が低いからね

サロモンのトレランシューズは甲が低いからね

サロモンが細くて狭すぎるならこれが良い

サロモンのトレランシューズはタイトなデザイン

サロモンのトレランシューズはタイトなデザイン

 

ゲルスクラムのフツー感はすごい。

 

トレランシューズの定番モデルと言えば「サロモン」が誇る「スピードクロス」や「センスライド」でありますが、(ついでにasicsのゲルフジ系もそこそこタイトめなサイズ感)とにかく普通サイズのトレランシューズ履きたいならまず検討してみてはいかがでしょうか。

とにかく無難で妙な安心感がある山靴

 

値段は手頃、

デザインも無難、

丈夫さや防護能力はそれほどないだろうけど、

コスパを考えると、

 

とにかく無難。

失敗したくないあなたに!

 

アマゾン限定!GEL-SCRAM(ゲルスクラム) 

GEL-SCRAM 5(ゲルスクラム5)も登場

メンズ
レディース

プライムデー記念発売(?)

 

※似たような靴でさらにワイド幅がほしいならゲルベンチャーがおすすめ↓

 

 

※これはあくまで「試履きのみ」のレビューである。

走り込んでみないとジョギングシューズとしての真価はわからない。

 

 

このコーナーは、

「試履きや触った時点でもわかるところについて楽しむ」

という趣で執り行わさせていただいております。

 

 

最近ではAmazonなどのネット通販でも試着が推奨されるという近未来でありますから。

Amazonのすごいシステム「プライム・ワードローブ(試着して買わないものは返送すればOK)」

 

 

 

いろいろあれこれテストしてみたくなるというのが人のサガ。

その結果こうしてわかる点についてだけ記事にしているというわけであります。

 

 

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