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13歳で働いた元少年労働兵がアラサーニートで人生を生ききる為に『やれたらやる』ブログ。「もしかしたらこれやったら違う日になるかも」

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【足にフィットする靴を選ぶ方法】プロネーション(走り方)別のおすすめランニング&ジョギングシューズ。

投稿日:2017年2月1日 更新日:

足に合う靴の測り方。「サイズとは、ワイズとは、プロネーションとは?」

 

超実践的なシューズガイドのお時間です。

 

靴のサイズ計測ほど「ややこしい」ものはないといえるだろう。きっとそういうことになるだろう。信じるか信じないかという問題だけで。兎にも角にも立派な計測センターなどに出向かなければ、あるいは玄人のスポーツ店員さんとのライアーゲームを繰り広げなければ自らの本当の足の姿を知ることは出来ない。

 

足長(サイズ)の計測。

足囲(ワイズ)の計測。

プロネーション(走り方)の判断。

アンダープロネーション(外回内走法)の人は?

オーバープロネーション(内回内走法)の人は?

 

そんなのは面倒だ。履けばわかるんだから。

※プロネーション(走り方)別の有用シューズはあるけれど

 

履いて測ろう!自分の足に合った靴の測り方はズバリ『履く』!

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「足長・足囲の測り方について」シューズサイズガイド/asics

足長(サイズ)足囲(ワイズ)を測る。

27だとか26だとか24だといった数字上のサイズは抑えた上で、実際にも履いてみるのが簡単な選び方であると思う。プロに深く訪ねたり専門機関で測定&サポートをしてもらえればそれが一番良いんだろうけどめんどいじゃない。

足の「長さ」と「幅」を測る。

 

↑とりあえずこれ等がお行儀の良い足のサイズ&ワイズの計測理論であるが、

 

実際に履いてしまえばある程度はわかるというものである。それはみんな分かりますよね。そこのところは。まあ10年ジョガーな当方といたしましてはそういった『実践的な感覚を法則化した』といったところでありんす。どうかご参考までにご利用くださいませ。

 

まずは『フィット感』をあわせる。

しかる後に「シューズの機能」である。

 

足長(サイズ)=足の長さ

足のサイズ「足長=サイズ」足の長さを測る!

「26.0」や「27.0」や「27.5」などの数値が足のサイズとなる。

これはよく見る数値ではないだろうか。「靴のサイズと言えばこの値」とばかりに頼り切っていたが為にいざ買い替えの段になると「あ、消えてる」という、よもや「自らの運動力が頼りの数値をかき消していた」だなんてこと、ありますね。

「つま先1センチほど開くかどうか」で判断する。

サイズ実寸

↑これは少し開き気味であるかね。もう少し詰めてもらっていいですけれども。0.5~1cm以下でお願いします。

チャレンジまず靴下を履いて試履してみよう。

店舗で試履きしてみよう。靴下を履いて。

そうしたら、

確認ポイント「つま先部分を押してみて1センチほどの空きがあればだいたいそれがベストサイズ」

と見て良い。キツキツでは困るが、スカスカではもっと困る。その具合がよく、フィット(合う)するのがそのくらいのゆとり加減であるからだ。

靴のサイズは靴の中のかかと部分に記載されていることが多いぞ。

サイズ確認

靴底でなければ今時はこういう箇所など。買ったときの箱などあればいいんだけどねえ。

参考「足が痛い人のためのランニング・シューズの選び方1サブ4向け」堺市の整骨院 さま

 

 

足囲(ワイズ)=足の幅

足のワイズ「足囲=ワイズ」足の幅を測る!

「E(スリム)」や「2E(標準)」や「3E(ワイド/W)」「4E(スーパーワイド/SW)」などの数値が足のワイズとなる。

こちらはサイズと違ってあまり見慣れない表記かもしれない。そうではないかもしれない。私だけかもしれない。新品の商品ならタグなどに「SW(スーパーワイド)」などと記載されて販促力を向上させられている場合も見かけることだろう。

※とくにアシックスなどはWide(ワイド)、SW(スーパーワイド)などと表記している。ニューバランスは2Eや4Eなどと表記している。

基本的に日本メーカーのものには4E(SW)は多く見られ、プーマなどの海外メーカーであると3Eくらいまでがワイドサイズの基本と見れる。欧米人は幅がスリムなのであるとか。しかしニューバランスは日本向けに4Eも多い。

※とは言え、両親ともにモンゴロイド系の日本人である私のワイズは割とスリムな幅であるから、人それぞれだろう。

 

「キツくもないけど、ブレもない」という感覚が大事。

ワイズ実寸

↑少しだけ空きがあればそれでいいのではないでしょうか。

チャレンジまず靴下を履いて試履してみよう。

やはり同じく、店舗で試履きしてみよう。靴下を履いて。

そうしたら、

確認ポイント「足幅の両サイドが、キツくもなくブレもなく、少し動く余地がある“包み込まれるフィット感”が大事」なのである。

少しは動き、しかしそれ以上には動かない包み込まれる感。フィット感。まったく動かないという場合では、そのときはフィット感があるように思えてもいざ走り出すと少し圧迫されるという場合がある。空きが多くて動いてしまうと今度はブレブレで履き心地は最悪でグラグラするだけ。「圧迫感」や「痛み」があるようではダメで、あくまでも「包み込まれる感」である。「少し動く余地がある」くらいのフィット感が大事なのだ。

普通のことしか言ってないけど。

足の甲が広いならワイドモデル!

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「シューズ足囲ガイド」asics

4Eやら2EやらDというタイプは幅(足囲)を現す。4E>3E>2E>E>Dというように4Eになるほど広いワイドモデル。日本人は2Eが一般的で欧米人はDなんだとか。E~2E~3Eならワイドサイズ。3E~4E~Fならスーパーワイドサイズ。

参考「靴のサイズで「ワイズE」と「ワイズD」ではどう違うのですか?」Yahoo知恵袋

 

 

【ダブルソックス戦術】小さいよりは少し大きめのほうがまだ良い。

ダブルソックス 靴がデカけりゃ靴下を2枚履くという伝統

サイズやワイズが同じ数値でも靴によってまあまあ違うから。

「GT2000」というシューズ、「ゲルフジ(トレーナー3)」というシューズの2つを持っているが、同じ「27.0」というサイズでもフィット感は違う。ゲルフジはかなりぴったりフィットするがどちらかと言えば少し窮屈なときもある。であるのに対して、GT2000はすこし大きい。

だから靴下を2枚重ねてベストフィットしている。

 

靴下で調整できちゃう問題なのである。

靴下を2枚はく「ダブルソックス戦術」

そういった「お母さんの知恵」的なわれわれの伝統芸能で対処可能なのである。

割りとそういったものなのである。小さい場合はどうしようもないが、少し大きいくらいならダブルソックス戦術でよいのである。靴下を2枚重ねて履けばOKなのである。

なんにせよ同じサイズやワイズであっても『靴によって形が違う』ので実際に店舗に出向いて履くのが一番良い。

 

 

『通販でシューズを買う法則』の伝授。

「通販(アマゾンやオンラインショップ)では、それのワイズが「E(スリム系)」ならば0.5程度長いサイズ。」

どうしても実店舗で戦えないという場合にはこういった法則が適用可能ではあるが、個人的な法則例であるためにまったく責任は取れない。

 

が、ある。

 

①「家の靴でサイズとワイズを上記に照らして測ってみる。(体感で)」

②「その数値をもとに、買う靴のサイズとワイズを決める。」

③「その靴のワイズが「E」というスリムデザインならば、サイズは0.5ほど大きいものを買う。」

 

というわけである。

 

この理屈は、サイズは「27.0で同じ」であるものの、我が「ゲルフジ」がスリムワイズデザインであるところ少し狭く感じ、2Eデザインである「GT2000」が少し大きいという点から生み出された法則である。

 

ただし問題は「その自分の持っている靴のサイズとワイズの“実値”を確認できるのか」というところ。

 

「サイズ(27.0などの足長)」は靴の中のかかと部分に記載されていることが多い。

だが履きつぶしていれば消えていることも多いので心もとない情報源になってしまう。

「ワイズ(2Eなどの足囲)」は分からへん。

分からへんのである。どこに書いてあるのか分からへんのである。

 

「買ったときの箱などがあれば可能」というわびしさによって、

やはりなんとしても実店舗へGOしていただきたい。

 

よし行こう。

 

もう行こうやまったく。

店員さんに気を使われたってええやんかもう。

履かなきゃ分からへんのんやで。

時間なんてちょちょいのちょーいのちょーいやないかほんで。

ちょっとウインドウショッピング気分で行けるやないかほんで。

ほんでドライブスルーのスタバで新作コーヒーでも買うたらええやんかほんで。

ケンタッキーでも買うてドライブ日和やんかほんで。たまにはゆったりせなあきまへんでしかし。

そのついでやがなほんで。

ついでに新品新作おニューのお靴を見てこようっちゅー話しやがなほんで。

まったくほんで。頼むでしかし。

生きていこうやほんで。

頼むから行ってくれーやほんで。

そうやなきゃワシのおすすめシューズが履いてもらわれへんやないかほんで。

買ってくれーやほんで。

 

 

※「ネットの方が安い」けど。ウチとしてはここから売れたほうが良いんですけれど。

 

 

さあ、

 

このヒトが紹介しています「【98長野五輪】オリンピックが夢の跡!冬季長野オリンピック開催跡地とそのフィーバー後。/ニートブログ旅」

 

こうして「フィット感」をあわせたら、

お次にようやく『シューズの機能』である。

 

プロネーション=走り方

靴底の外側が削れるアンダープロネーション

↑靴底の外側が削れているのは「アンダープロネーション」という外倒れ走法の使い手である証。

 

「靴底の減り具合」で走り方のタイプが分かる!

 

正式なプロネーション測り方はこちらを参考に「自分に合ったシューズ選び」スポーツオーソリティ さま

 

アンダープロネーション(外倒れ)

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「目的・レベル・プロネーションの選択で、おすすめのシューズをお選びいただけます!」asics

靴底の外側がすり減ったら「アンダープロネーション」という走り方のタイプ。クッション重視の靴が推奨される。アンダープロネーション対応シューズなど履けたら良いかもね。

アンダープロネーション用のおすすめランシュー例 「ゲルカヤノ/シリーズ」

メンズ レディース
外側のGELが丸わかり!!外側のGELが丸わかり!
アンダープロネーション用のおすすめ「ゲルカヤノ23」アンダープロネーション用のおすすめ「ゲルカヤノ23」

「asics」公式サイト

 

外側を『GEL』で衝撃吸収!

 

「GT2000系」や「ゲルカヤノ系」のシューズはだいたい外側に高クッション材「GEL(ゲル)」が搭載されているので、これでもって外倒れの衝撃を吸収してくれるというわけである。

 

※アンダー傾向の我がアンヨも「GT2000」のクッション性なのか良い素材のためか靴底が削れることなく走れている。靴持ちもいいし喜ばしい限りであるが、アンダー走法にはよりクッション性の高い「カヤノ系」や「ニンバス系」のGELシューズをおすすめする。

 

※アンダープロネーション走法を矯正してくれるのではなく、「外側に落ちる衝撃をゲルクッションが吸収してくれる」という体感にして「逆転の発想的提案」なのである。メーカーなどの保証の限りではなく、あくまで一個人の体感体験レビューであることに留意して欲しい。

 

外に落ちる足の『衝撃吸収力』を見込んで「ゲルカヤノ」である!

今回ゲルカヤノの紹介であるのは、この23を店舗で試履きしたところ「名作」の予感が溢れ出して止まらなかったからである。

 

GT2000系よりクッション性が高い代わりに重たいイメージがあったが、

今回新ソールのおかげて軽い印象がある。

 

それに「衝撃吸収力を見込んでのアンダー用途」という場合、

GT2000系よりもクッション性が高い「カヤノ系」や「ニンバス系」のGELシューズが良いと思われるから。

 

そしてゲルカヤノ23は新機構フライトフォームが履き心地よろしかったから今回おすすめとさせていただくのである。

くわしくはこの記事へGO「おすすめダイエットジョギングシューズの変わらない選び方の法則。」

 

アンダープロネーション走法の矯正効果はない。

世の中的にはオーバープロネーション用の「矯正効果」があるというが、ここではあくまで個人的に「衝撃吸収されていると感じた」体験レビューである点に注意してほしい。普通にオーバー用だと言われている靴をアンダー用と言うのは

 

「でも衝撃自体は外側に落ちるわけだから、外側がクッションされるおかげで足を痛めないで済んでいるじゃん。」

 

という体験談によっているのだ。走り方の矯正はあくまで走り方を矯正するのであって、衝撃そのものはまた別なのではないかと体験上は思っているけれど。

 

その効果は「アンダー足である自分が日々体感している」のだからオススメするのだ。

 

つまりアンダープロネーションである自分が「この1年、脚を痛めることがない」という実体験。それ以前は捻って痛めることが多かった。

GT2000だけどね履いてるの。

 

世の中的にはアンダープロネーション用はこちら雲の上を歩くようなゲル機最高のクッション性&重さで「ゲルニンバス系」

メンズ レディース

ゲルシリーズでは最高のクッション性を持つ。その分モッサリ感もありそうだけど。

 

もう一足はこちら飛脚「ダイナフライト」

メンズ レディース

この靴は公式的に「アンダープロネーション用」と明記されている。

こちらはゲルカヤノ23に搭載された新機構「フライトフォーム」がはじめて搭載されたアシックスの新ブランド。こちらで生まれたフライトフォームが伝統あるゲルカヤノにドッキングされたというわけですたい。

参考「O脚ランナーは『アンダープロネーション』という用語を覚えておくと、ケガが減るよ」旅するマラソン さま

参考「ダイナフライト公式サイト」asics

 

 

オーバープロネーション(内倒れ)

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「目的・レベル・プロネーションの選択で、おすすめのシューズをお選びいただけます!」asics

靴底の内側がすり減ったら「オーバープロネーション」という走り方のタイプ。安定性重視の靴が推奨される。オーバープロネーション対応シューズなど履けたら良いかもね。

オーバープロネーション用のおすすめシューズ例 「エアズームストラクチャー/シリーズ」

メンズ レディース
内側の色で丸わかり!
内側の色で丸わかり!
オーバープロネーション用おすすめ「エアズームストラクチャー」オーバープロネーション用おすすめ「エアズームストラクチャー」

「NIKE」公式サイト

 

内側を『ダイナミックサポート』が支える!

 

なんともまあわかりやすく内側が補強されているのが丸わかりなデザイニングでご登場している靴。勝利を呼び寄せるメーカー「ナイキ」からエアズーム系の次男坊(?)。ナイキの靴はファッショナブルで、カジュアルな印象を持っているので「部活感」がなく、まあオサレである。そして履き心地はだいたい柔らかい。ソフト&エアリー。

参考「20週年記念モデルということで、エアズームストラクチャー20を掘り下げてご紹介します!」みそブログ ~相棒とマラソン編~ さま

 

 

ニュートラルプロネーション(普通)

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「目的・レベル・プロネーションの選択で、おすすめのシューズをお選びいただけます!」asics

靴底が均等にすり減ったら「ニュートラルプロネーション」という走り方のタイプ。かかと部のクッション性(ヒールカウンター)のある靴が推奨される?

 

「基本的にはなに履いてもよろしい」という神が与えた綺麗なフォームの方たちなのであろう。

 

しかし踵がもろに衝撃の受け皿になるわけであるからそれなりにヒールカウンターとやらが強いものが理想なのであるのかもしれない。が、そんなに気にすることはなかろうて。好きな靴を履けばよかろうて。生きているんだから。

世界的有名メーカーシューズ紹介・「【名作ランシューから選ぶ】アシックス,ミズノ以外の世界的有名ジョギングシューズシリーズを紹介!!」

 

しかし、

「まだ一度も走ってないから確認する靴底がないんだぜまったくいい加減にしろ」

という紳士淑女たちもおるだろう。

プロネーション測り方参考「自分に合ったシューズ選び」スポーツオーソリティ さま

 

そういう場合に、「外倒れ走法者がオーバー用を履いてしまうとさらに外に倒れて」「内倒れ走法者がアンダー用を履いてしまうとやはり内に倒れる」ことを助長してしまうかもしれない。

 

そうであるなら、

「確認できないならフラットなニュートラル用のお靴にしておこう。」

とは言えるかもしれないからご紹介しておこう。

 

ニュートラルプロネーション用のおすすめランシュー例その1 「JOG100/asics最下シリーズ」

メンズ レディース

お手頃価格!安心の大ベストセラーシリーズ!

ということでジョギングシューズの王様「ロードジョグシリーズ」の後継であるこのasics靴が筆頭となりますね。基本的に特に何も言うことがないほどド定番な名靴である。

ロードジョグ7は2年近く履いたが靴底は相当期間持ち、遂に内部が壊れて交換と相成った。

1980円の安物シューズなら3ヶ月で履きつぶしていたところ、4000円で2年近く持ったのだから優秀であることは疑いの余地がないぜ。

ニュートラルプロネーション用のおすすめランシュー例その2 「ウェーブライダー/ミズノ/スリム系」

メンズ レディース

 

スリムタイプで鍛えられたチーターのような足に合うだろう!

 

割りとキッチリとした造りであったミズノの看板靴ウェーブライダー20。「走った期間が最低でも半年以上である足を持つ方」におすすめできる。

スーパーワイドなどのものもあるけれど、どちらかと言えばホールド感と推進力のバネが強いスタイルであるので、柔らかな履き心地というよりは、

「新ミズノウェーブ」を筆頭とした数々の機構が生み出すシステマチックなサポート力」で足を前に進ませてくれる感じ。

かといって、プーマなどのスピード系シューズよりは、クッション性がちゃんと確保されているから幅広いジョガー達に楽しんでいただけることだろう。試履きした感想としては。それしか言えない。買ってない人間としては。

 

ニュートラルプロネーション用のおすすめランシュー例その3 「M1040/ニューバランス/柔らかい」

メンズ レディース

 

「しなやかで柔らかいのなんのって」という対日本人用にアメリカが送り込んだダイエットスロージョギングシューズの王!

 

というイメージが強い。このブランドは日本向けに特化した売り方をしているので「日本人の足にはasicsかミズノ」なんていう時代は過ぎたと見て良い。

このMシリーズも試履きしたが、とにかく「しなやかで柔らかいのなんのって」という靴だった。紐まで柔らかい。クッション性が高いのでダイエット始めにも良いだろう。

ラフでガジュアルなジョギングシーンにおいては非常に選びやすいバランスの取れたクッション系の靴だろう。

しかしどっちかと言えばオーバープロネーション用とされるが、「大体の人はオーバー気味である」ということで広く使われているようである。

24時間マラソンのランナーが履いていたりするね。

 

ニュートラルプロネーション用のおすすめランシュー例その4 「エアズームペガサス/ナイキ/オサレ」

メンズ レディース(ver.夜と汚れに強い)

 

長く続きすぎな名作すぎるオサレなランニングシューズ。

 

あとはこのナイキの「エアズームペガサス」なんていうのは33まで続いている超ベストセラーであるし、クセのない履き心地で誰にでも合いそうな名靴だからそれもおすすめとしておく。なんてったってペガサスやで。

「ペガサスがかっこいい」という感性が現代までこうして続いているという隔世の美しさなんやで。

試履きした感想でも最も自然な履き心地でありながら、しっかりクッション性が踏み込み部とかかと部に施されているエアシリーズであるところを失わず、

それでいてタウンユースなデザイン性の高さは流石にナイキといったところか。

ただナイキの靴はアマゾンなどでは正規の扱いが少ないため、実店舗か公式オンラインショップのほうが良いかもしれない。

 

ニュートラルプロネーション用のおすすめランシュー例その5 「GT2000/asics/クッションとタフ」

メンズ レディース

 

asicsの稼ぎ頭な世界的クッショニング&タフネスシューズ!

 

足の保護のためにプロ選手が練習でもガシガシ使う超有名な名作ランシューである、アシックスの代名詞的クッション材『GEL(ゲル)』搭載シューズ。ゲルカヤノと同ライン上のシューズであるから、つまりアンダープロネーションに効果を発揮する靴でもあると思われるけれど、まあベストセラーだし、

というか自分が現役で使っているシューズをご紹介できないのは心苦しいというわけで一応ご紹介。

自分はアンダープロネーション気味であるからベストマッチなのだけれどね。まあ外側にゲルが搭載されているからアンダー用と判断しているし、自分の靴底外側の持ちがびっくりするほど持っているがゆえに、

「靴持ちは驚異的」というタフネスシューズでガンガン使えるだろう。ダイエットにも良いし、立ち仕事にも良いし、一足あって損はないというレベル。

まあそれなら「じゃあゲルカヤノもいいじゃん」というお話ですけれど。

 

※ただ世の中的にはオーバープロネーションの矯正効果があるとされる。でも自分は『外側の衝撃吸収効果がありがたい』と感じている。ただしカヤノ系よりも幾分はホールド感が強くてクッション性に劣るため、アンダープロネーション用として使うなら「カヤノ系」か「ニンバス系」にした方がいい。

 

最後に一言。

シューズフィッティングで学んだことですが、正しいサイズのシューズを正しく履けばシューズがアーチをしっかりサポートしてくれます。

「シューズのオーバープロネーション対策の弊害?」岡崎市の整体師のマル秘ノート さま

オレもそう思いますね。

 

【選び方の基本】やっぱり基本はasicsかミズノだよね。

ランニングシューズ おすすめ ジョギングシューズ 選び方

・「【この選び方】おすすめダイエットジョギングシューズの変わらない選び方の法則。」

【靴の種類】世界的スポーツメーカーからの名作ランシューシリーズ紹介

ランニングシューズの有名シリーズ選!!

・「【名作ランシューから選ぶ】アシックス,ミズノ以外の世界的有名ジョギングシューズシリーズを紹介!!」

 

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