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ニートブログ 不登校ブログ

不登校で働く進路考えてみたらやれること多過ぎたしその若さがホントうらやま話。

2022年10月1日

不登校の進路シミュレーション

不登校による人生序盤の労働シミュレーション

  1. 学校行かないで、働かないルート(無職NEET伝説)
  2. 学校行かないで、働くルート(叩き上げのソルジャーストーリーズ)
  3. 学校行くルー(学歴聖教徒十字軍物語)
  4. まとめ「未来へのモチベーション次第」
進み方はそれぞれいろいろだけど。

※どんなタイプの不登校であろうが、まったく同じ状況や環境ではない。だからそれぞれのルートは個別化するし、互いに流動的で「あっちへいったり、こっちへきたり」もする。こう進まなきゃいけない、というのではなく、あくまでも一つの考察例。

 

不登校による人生序盤の労働シミュレーション。

 

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「学校に行かない人生の進路」を考えてみた。あるいは「学校に行く人生の進路」も同じく。あるいはまた「学校へ行ったり行かなかったり行ったり来たりする進路」も同じく。「学校に行かないと困ることとは何なのか?」また「学校に行かなくても困らないこととは何なのか?」ってことを、「学歴」と「労働」に照らして論理的に調べてみた結果。

※【簡易な結論】… 「人や社会とつながっている場所にいる」ということが「働きやすさにもつながっている」のではないかと思いましたよ。いや、それが嫌だから不登校でもあるんだけど。そして不登校が問題というより、「家にずっとひきこもってお外で活動できなくなる」のが、問題になりやすい。「家の中で他人と出会いモノと出会いお金も稼げて食い扶持もある」のなら良いのだけど。ネット時代だし。すなわち「人生を生きられるのか」ということが問題。あるいは人生とは何なのか。と言うより「人間としての命題」になる。社会で活動できないくらいなら社会問題でしかないけど。動けなくなって身動き取れなくなったら物質としての問題になる。すべての物質は原子レベルで運動しているのだから。

 

 

人生は2回目のほうが上手くやれるから。

(あくまでも人生の序盤戦のシミュレーターだけど)

若けりゃなんでも出来るってオッチャンたちは言うけど、それマジだから

 

学校行かないで、働かないルート

  • 学歴は捨てる
  • 自分のレベル上げ「実力と実績を作る」
  • 武器を作って戦う(起業?)
  • やるだけやって死ぬ

※道なき道を進んでいく豪傑ルート

 

学歴どうする?

学歴要らないのがニート

そんなものに頼らない

我々にとって「学歴」なんてものは「それにしか頼れない時に持つもの」という豪傑精神。いや差別じゃなく。そう思わないとやっていけないよって話。(対比対象を蔑むとすぐ怒られるから)これからは実力の世界なので学歴以外に差別化できる実績が必要。とにかく学校社会とはさよならバイバイ。完結。(速い)

働きたくないなら、無職ニート伝説

なおかつ、「働きたくないでござる」のメンタルなら無職ニート伝説シナリオが開幕します。修羅の道ではあるけれど、人類のニュータイプ適正あるなら生きられるかもしれない。とにかく今は真剣にゲームして漫画読んで自分の感性を育てていく。自分を信じる。次は自分のやってきたことを信じる。それだけでいい。みんないつか必ず死ぬのだ。

※そしてこうなると基本的には「家でネット世界」が生活圏になる。現在は。

いざインターネットの大宇宙へ大航海時代(真剣)

 

※でもニートで最も多いのは大卒ニートらしい。(二人に一人が大学進む現代では総数的にそうなるのかもしれないけど)

 

レベル上げ「実力と実績を作る(資産)」

実力と実績を作る。

  • 真なるリベラルアーツ(?)
  • 生まれながらの特権(?)

見て読んで感じて考えてやってみて成功して失敗するのみ

これぞ真なるリベラルアーツ(哲学)

すべては勉強であり遊びであり人生なのである。今の自分ができることや興味のあることをやり続けて自分を育てるしかない。その先にこそ自分の武器が生まれる。漫画にしろ、ゲームにしろ、アニメにしろ、ドラマにしろ、映画にしろ、小説にしろ、新書にしろ、なにもかもが自分を創る糧になる。これはマジなこと。実力ある有名人に聞いてみればすぐわかるよ。

名作RPG列伝・「大航海時代に世界を変えられた。」 https://this-is-rpg.com 

参考動画・「ずっとやりたかったことをやりなさい」おたくの王様論(岡田斗司夫_切り抜き)チャンネル さま

生活習慣は「ニート式の生活術」

あとは「生活習慣」だけど、自分で律していくしかない。自分で出来ることは自分でやってみると。このブログでは現役で更新し続けている、人生における生活習慣。「よく食べて、よく動き、よく遊び、よく寝る。」それだけ。

実際にそうしてきました。

 

生まれながらの特権

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人権

ものすごい権利なのよこれは。「人というだけでここまで保護される」というのはさ。少し前までそんなに人も動物も社会的には変わらん扱いだったのよね。法的には。神からしたらみんな同じなんだし人も虫も。あくまでも「人が人を特別不可侵な存在へ定めた状態に過ぎない」けれど、人としては多々助かる事多いよね。

※「相手は悪魔じゃなくて人間の敵なんだからウンコを食べさせるのはやめようよ」という理論を提唱したフーゴー・グロティウス以前の世界と以後の世界とも言う。ユリウス・カエサルのルビコン以前とルビコン以後クラスの偉業。

国籍(市民権)

国籍あるだけで色々利用できる制度があるからね。生まれたときから持ってるものだけど、「日本国の国籍」はかなり強い。日本も格差社会で経済状況異なるけど、社会そのものが貧困な国や紛争地域の人からすればおそらく日本は天国。日本生まれが楽なわけではないけど(そのなかで競争が生まれるから)、そう思えると有り難みが湧いて良い精神状態になれるときもある(?)

※でも不登校的には「日本の堅苦しい雰囲気が嫌」っていうのもあるんだよね。なんかよくわからんところのほうが楽に生きられるような気がしてくる。

日本語(語学)

日本にいるならとりあえず最強の言語はやっぱり日本語。あたりまえ体操。世界的にはニッチ過ぎる民族言語だから汎用性ないけど。(とにかく文字数と単語数が多いやっかいな言語)しかしながら、日本にいるなら「日本語が話せる」というだけで強いのである。出稼ぎで来るブラジル人とか中国人とか困ってるよ。日本なら日本語。英語圏なら英語。スペイン語圏ならスペイン語。などなど、人と人が対するコミュニケーションにとって基本大事。逆に言えば話せるならそれだけで超スキル。

※あと発声障害である吃音持ちの自分からするとフツーに喋れるってだけで憧れるスキル。

関連記事・「【どもり闘争】我々は戦争に負けたのであって奴隷になったわけではない。」 

敬語

ビジネスやサービスの現場では「相手を敬った丁寧な言葉使い」が効果的。(まあ必須なんだろうけど)会社などからそれほどしっかり教導されない分野でも、ある程度は使えるほうが良いもんね。まあなんとなく分かるとは思うけど。日本語のメディアに触れていれば?(堅苦しかったり過度に冗長になるよりは、適度な方がよい場合のほうが多いけど、企業社員さんたちは叩き込まれるんだろうね)本読むのが一番良いと思うけど、YouTubeとか漫画だと敬語とかあまりみないよね。

※でもいちばん大事なのは「そういうキモチ」だと思う。相手や物事に礼を取ろうとするキモチ。

国民の権利は意外と強いし、利用できる制度が多々ある(こういうことの凄さはそれがなかった時代の歴史などを知っているとより実感できる)

 

武器を作って戦う(起業?)

やり続けて積み重ねると、実績になる

実力からにじみ出るのが実績です。実力というものは発揮する場所次第でいろいろと姿や形を変えるけど、実績は一発。「なにかの賞を取りました」「ブログのアクセス数が何十万あります」「10年続けてきました」などなど、実績とは継続の証。

何ができる人なのか(資産)

最終的に信じられる武器になるのはこれだけ。「自分には何ができるのか」という事のみ。「なにをやりたいか」はまだまだ卵の状態だから。でも「なにができるのか」は「即戦力の主力武器」なのだ。

興味のあること、好きなこと、できること

興味のあることが、やがて好きなことになり、できることになる。簡単な理屈。それは生涯に渡ってやり続けられるほど強大なパワー。磨き続けられるから武器になる。

稼げるかじゃなく、稼ぐのだ

熱いメッセージだけど。その武器を使ってどうやったら稼げるのか?自分の役に立つのか?世の中の役に立つのか?を考えて実行する。トライアンドエラーの繰り返ししかない。自分は思い立って行動を始め、6年くらいでやっと火種が点いた。これだけやり続けると火を起こせるってことを経験してきたんだから言わせてくれ。

やっぱり、実際にそうしてきました。

 

やるだけやって死ぬ。

みんな必ずいつか死ぬ。

稼げなくても、生きられる

ニートでもいいじゃないか。自分として自分の人生を生きようとして、結果的に無職ニートであるならば。どうしようもない。やれることやって謳歌しよう。ニートであることより活動していないほうが問題。物質的に。原子含めてすべての物質は運動していることで存在しているのだ。

生きられないなら、1片の悔いなし

自分の人生を生きて、この世がそれを許さないのなら、潔く死のうじゃないか。それが掟なのだから。やるだけやったのだ。そうして幾千幾万の命がこの星で死んでいったのだ。人も動植物も皆。その一つにお仲間入りするだけ。だいたい現代人は生き過ぎ。昔の平均寿命とか30歳とかやで。

意外とゴーカイに生きている

 

育成期間が8年以上もある(?)

例えばよく聞く「中2で不登校」から大学卒業までの時間。(自分もそうだけど)中3が1年、高校が3年、大学が4年、計8年。人と違う経験をして実力と実績作る時間。学校に行かなかった程度の要件などより、「それだけ若い」ってことがどれだけ黄金の価値を持っているのかということ。高校に行って、大学に行って、同じような履歴書貼るよりも、自分が得意なことをやり続けた成果。幅は狭まるけど、刺さるよね。刺さるところには刺さるよね。マンモスの骨を削ってナイフにするみたいに。あるいは柄をつけてハンマーにしてもいい。必要な人がそれぞれを買うから。働くにせよ起業するにせよ。

とにかく自分自身のレベル上げをするしかない

 

いろいろと抽象的だけど、

 

それくらい「無限大な宇宙市場」なんだよね。

 

ネットの世界は特にそうで、

 

さながら大航海時代のアメリカは新大陸。

もう無法地帯だから。ネットは。

 

特別な資格も要らないし、規制もほぼない。今は。

法律すらほとんど及ばない領域。

(だから犯罪してもいいって話じゃない)

 

「実力次第な世界」ってこと。

 

働くにしろ起業するにしろ。

運も大いにあるけど。

ティエラ・アメリカーナ(新大陸)をフロンティア・スピリッツ(開拓精神)でノリ進んでいこう!!

 

 

※実際にはここまで極端な抗戦形態を取る必要はなく、

労働することや資格を取得することなどを適時織り交ぜるほうが、

難易度も低下するし、人生も安定するでしょう(?)

 

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

学校行かないで、働くルート

※労働の現場を叩き上がるルート

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学歴どうする?

学校行くより働く。

今は置いておく

働こうとする上で「高卒資格」が印象を良くすることは確からしいけれど、まあ後でも取れます。たしかにまた「後にする方がやや取りづらくなる」かもしれないけど、まあ後でも取れます。というか要らなくなる事がほとんどだと思います。人によるんだろうけどね。

働けるなら、叩き上げの労働

とくに学歴や運転免許などを問わない職業から始まる労働生活。「コンビニのバイト」や、「飲食店のスタッフ」や、「工場労働」や、「建設現場」や、「事務職」などなど。18歳になると「運転免許(自動車)」の取得ができるので、条件に運転免許等があるなら幅は広がる。(入ってから取らせてくれるところもある。若いときは。)「配達の仕事」は多い。ネット通販社会になってるから需要は伸びる傾向(?)非正規の時給労働か、正社員の給料労働か、というのはまだまだそれからのことだろうけど、なんでも実務経験を積むことができる。そしてお金になる。

まず働いてみるパターン(自分は中2で学校行かず実家のラーメン屋で労働)

 

レベル上げ「人としての能力アップ」

人としての成長が大事。

  • 人間としての成長(リベラルアーツ?)
  • 使える資格やスキル(運転免許やPCスキル)
  • 使える基礎的学問(21世紀序盤?)

どんな人間なのか?

礼儀
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挨拶をする。受け答えをはっきりする。時間を守る。ルールを守る。不当なことをしない。悪質な嘘をつかない。清潔感のある身だしなみを心がける。(自分なりの)などなど、人と人が気持ちよく対することができるように務めること。他者に敬意を持つこと。とても大事。とにかく人間として万能。自分を敬って大事にする。だから他者も敬う。逆もまた然り。ホテルスタッフは強者。

体力
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肉体労働にはパワーやスタミナがあればあるほど良い。なんだかんだ言っても世の中の大多数のお仕事は「体が資本」の労働業務。デスクワークにしても。「筋トレ」や「ジョギング」するのも良いし、「栄養価の高いご飯」を食べて、「よく寝て」、日々を健やかに過ごしましょう。

技術

現代の技術を扱う経験はフツーに役立つ。パソコンやスマホやゲームを動かせるだけでも有用。こうした商品や製品は市場があるから流通して自分も使っているわけなのだし、あらゆるビジネスに関係する原体験になる。商品開発にも、宣伝においても。プログラミングができるとか、電子工作ができるとか、そもそもパソコンやスマホやゲームに触れていなければ進んでいかない領域だったりするからね。丸ノコやら電動ドリルやらアナログなマシンでも同様。

※【ネットの労働市場は技術最優先】…これからはネット上でも多くのお仕事が生まれてくると思うんだけど(すでに生まれている)、マジでスキル最重視。つまり「何が出来るか?」が9割。絵を描くにしろ動画作るにしろプログラミングするにしろ翻訳するにしろ。あとはメールのやりとりや電子署名などがぱぱっと出来ればそれでOK。

※【どんどん覚えるものは増える?】…オンラインチャットツールの「zoom」や、オンラインで契約署名ができる「アドビリーダー」など、需要のあるコンテンツは増えていく。だからそのたびに覚える必要があると思うけど、そもそもパソコンやネットに親しんでいれば覚えは早いよね。アドビ系はクリエイター系のツールが多いけど、PDF文書とか支配してるし割とよく使うよね。

※【絵を描くスキル】あと絵が描けると何かと強い。上手くなくても。画で表現するということで。

知識
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「世の中には何があるのか、どうなっているのか」という見識。単純に視野が広がるよね。「ニュース」でも情報拾えるけど、それはほんの触りで(偏向されてるし)、体系的に識りたかったら本屋さんの「新書」や「古典」もおすすめ。あるいは漫画やドラマで興味を持った分野の情報。分野によっては雑誌だったりするだろうけど、何も問題ないよね。週刊プロレスとか、それが好きならプロレスについての知識が人より深くなるはずだし。ファッション雑誌やアイドル雑誌も同じこと。本に限らずネットの情報も勿論有効。Wikipediaとか。(それでもまだまだ本のほうが体系的な情報が多いけど、これからネットも充実してくるんだろうね)

経験

あらゆる経験は黄金の価値がある。人生とは経験で出来ています。存在は行動なり。

哲学

何を思い考えたか。とにかく思考すること。その全てが哲学である。これぞリベラルアーツの根幹。

資格

「法律で定められた有資格者」でないと利用できないものも多々あります。「運転免許」は公道を運転するために必要な許可証だけど、それはいきなり素人が人殺せる車に乗って暴走しないために決められたルールがあるからなんだね。何にせよ資格が必要なことをするには資格が要る。あたりまえ体操。原付免許や自動車免許は鉄板資格。

学歴

学歴は一つの要因。それも文科省の定めた国家制度におけるモノってだけで、人間の本質には何も関わらない。「学力」も本来はあらゆる意味における言葉のはずなのに、それが「学校のテストで点を取れる能力」にすげ替わっているだけ。学校終わってからのほうが人生長い。それから学ぶことがないわけないじゃない。それはなんていうの?成長力?(東大出てもマスク拒否信仰にのめり込んで乱闘騒ぎまで引き起こす迷惑野郎もいるからね)

若さ

若いって良いね。最強の特権。世の大人たちがどれだけ15歳から、いや20歳でも良いからやり直させてくれと懇願している様を見るが良い。

金融

入ってきた以上のお金は使わない。少しは貯金する。消費のためのお金は借りない。相手のためにも自分のためにも人にお金を貸さない借りない。ホストや嬢に貢がない。課金ガチャやパチンコやギャンブルは「金銭感覚をぶっ壊して財布にする装置」だと理解し、最低でもお小遣い分の範囲だけで嗜む。(あくまでも一般的なファイナンシャル・リテラシーってやつなので、挑戦したい人は枠から外れてもいいんだけど)

法律

「自分の身を守る法律」や、「自分を助けてくれる制度」を活用する。なにか問題があった際はそのことを思い出して探してみる。それが国家に属する国民の強みなのである。警察に通報や相談。市役所などの行政に相談。ネットで検索。

自分の得意な分野を売りにすればOK

 

よく使う資格やスキル

原付き免許
スーパーカブ(1) (角川コミックス・エース)

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蟹丹
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1日で取得できる最強免許と語り継がれる。(勉強時間ではなく試験してその日のうちに貰えるということ)いろいろな「小売の配達仕事」が可能になるわけだね。新聞配達も自転車じゃ無理あるから。身分証としても使える(マイナンバーカードもあるけど最近は)

自動車免許
頭文字D(1) (ヤングマガジンコミックス)

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しげの秀一
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時間も金もかかるが、現代人類における最強の万能資格ともっぱら。フツーにみんな乗るよね。自動車企業大国だし。自動車使えるだけで田舎では人権レベル。普通免許でも「ミニバンなどで数多の配達業務が可能」に。配達のお仕事以外でも、営業のお仕事など外回りに必須だものね。(東京みたいな都心でIT企業なんかだと必要ないんだろうけど)

※ちなみに自分は持ってないけど(物理インフラ完全無視のインターネットエクスプローラーだから)、妹の免許費用を数十万ポンと出してやりました。18歳くらいのとき。

※あと自動車を保有すると「かなりの維持費がかかる」点はデメリットだね。

トラックやフォークリフトなど(?)

運転免許あると取得しやすい(?)フォークリフト免許取得自体は大した労がないみたいだけど、「いろんなワークマシンを動かす免許」っていうのはこれからのロボット化時代に増えてくるような気がする。大配送時代でもあるからトラックの運ちゃんスキルとか。全自動のAIマシンは別だけど。

乗り物免許は最強に強い(トラックなども)

ワードやエクセル

いわゆる「オフィス系のソフト」は、多くの事務職で有用。求人見ても学歴不問なお仕事のなかでもひときわ目立つ事務職。「Word(ワード)」とは文書作成ソフト。「Excel(エクセル)」とは表作成ソフト。(Windowsのマイクロソフトが開発していて、特に日本ではよく使われている)無料だとGoogleのドキュメントやスプレッドシートがあるんだけど、使い勝手は似たようなものなのでどっちのスキルでも良さそうに思うけど(?)ただ微妙に仕様が違うので、エクセルに最適応していく時間は少し必要かな。まあ基本的なところは同じなんだけど。

※自分はゲームの企画書を作って送りつけていたときに独学で「Word」を覚えた。Excelは使わなかったけど、現在では確定申告用にGoogleのスプレッドシートで管理してるね。基本は同じだし。

※大きくは「マイクロソフトのオフィス系」や「Googleのドライブ系」など、マイクロソフトやグーグルのツールでだいたい事足りる気がする。(オンラインチャットもzoomでなくてもGoogleミートとかあるし)

その前にタイピング?

パソコン(PC)のキーボードを打って文字入力すること。自分はネット検索したりオンラインゲームして覚えた。(このブログ見てるならできるか)

スマホでも?

そりゃスマホが使えたほうが良いことも多々あるが(OSの問題でしかない?)、表示される情報量が違うのでやっぱりPCのほうが汎用性は高いのかな。

どんどん覚えるものは増える?

オンラインチャットツールの「zoom」や、オンラインで契約署名ができる「アドビリーダー」など、需要のあるコンテンツは増えていく。だからそのたびに覚える必要があると思うけど、そもそもパソコンやネットに親しんでいれば覚えは早いよね。アドビ系はクリエイター系のツールが多いけど、PDF文書とか支配してるし割とよく使うよね。

パソコン&ネット時代では普通のスキルになる

 

よく使う基礎的学問?(21世紀の序盤)

言語
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日本なら日本語。英語圏なら英語。スペイン語圏ならスペイン語。などなど、人と人が対するコミュニケーションにとって基本大事。逆に言えば話せるならそれだけで超スキル。

識字

「基本的な読み書き」はそこそこ使う。現代ではパソコンで打ち込むことが多いから、書くことは最低限あれば良いんじゃないかな。名前と住所書ければ問題がない実情。(タブレット使うことも多くなってきたし)読む方はある程度は必要になるだろうけど、漫画読んでいてもそれなりに覚えるレベル。(ジャンルによって得意な漢字など出てくるしすべて覚えるのは不可能)でも仕事で使うならそこそこ勉強したほうが便利でしょう。すべての漢字覚えるとか無理だと思う。日本人でも。常用漢字と言ってもね。

計算

算数も数の計算に使う。買い物するときや、お金の管理をするときなど。でも大体は「四則演算(足し算・引き算・掛け算・割り算)」と「百分率(%や割合)」と「倍数(10倍や100倍)」をチンギスハーンの十進法で上手いことやれば、日常の計算は問題ないと思うね。あと電卓。あとモノの単位ね。センチメートルとかリットルとか。Amazonで買うとき測るからね。小学校でやるレベルだけど、追加でゲームでも覚えられると思う。特にコーエーが出してたような経営シミュレーションならなおさら。

※コーエーが出してたような「経営シミュレーションゲーム」やればよく使うから覚える。

物理
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あとは物理法則。具体的な化学反応式とかは必要ないけど、「この世界はこういう物理法則下(ルール)にあるという世界観」が役立つと思う(?)おそらく。「火は酸素がないと燃えない」みたいな「ルールが有る」ということをなんとなく知るってこと。ガスの取り扱いは危険だし。(それでも危険物取り扱いという資格があるように突き詰めれば専門分野なんだけど)なんかすごい当たり前なこと話してるけど。そういうことが初等教育の価値なのかなと論理化してみる。学歴バッジ以外の価値として。

参考・「空想科学研究所」 さま

※でも「ドクターストーン」や「ジョジョの奇妙な冒険」を読めばいいレベル。

歴史(?)

自分は歴史好き(軍事、政治、経済の歴史はすべての人類に影響するので人の歴史とされる)だけど、必要かどうかはよくわからないね。(兄は世界史の教師になってるから身を立てるのに利用してる)グローバル社会というなら、世の中の歩んできたストーリーをある程度把握しておくには良いのかも(?)「アメリカとユナイテッド・キングダムとそのかつての支配地域は英語圏なんだねオーストラリアとか」みたいなこと(?)でも今ではググればわかるし。よくわからない分野だよね。

まだ幼いときにガガッと叩き込んじゃえば良いやつ(小学校教育はそういう意味では割と使えますね)

 

とにかく働く

海賊みたいなフィッシャーマンも良いよね。(https://fishermanjapan.com/)

フィッシャーマンもいいよね。(https://www.youtube.com/watch?v=4ildSXiq6xE)

フィッシャーマンもいいよね。(https://www.youtube.com/watch?v=4ildSXiq6xE)

参考・「水産業の求人一覧」トリトンジョブ さま

 

働けば、稼げる。

 

何を御大層な理屈をこねようとも、働けば稼げて生活費が生み出せる。そして生きていける。経済的な人間社会の真理。我々は「人間」というだけで「超高性能な脳みそCPU」を持ち、これまた「超高機動型の肉体性能」を持っているのだ。何でもやれば覚えるから。若いって良いね。

参考・「学歴不問 求人募集」Google検索 

※でも正直、高卒も中卒も求人内容そんなに変わらんのよね。子供服の「西松屋」や「眼鏡市場」などが高卒以上と求人出してるけど、理由も大した理由じゃないんだよね。若さの方が大事。そして接客は愛嬌。

参考・「アルバイトをするときに、応募資格で高卒以上という条件が書かれているのがありますがその場合、なぜ中卒ではダメなんでしょうか?」ヤフー知恵袋 

 

募集案件(?)

年齢不問(接客、作業、肉体労働)

とくに学歴や運転免許などを問わない職業。「コンビニのバイト」や、「飲食店のスタッフ」や(大きい範囲でいうと小売店のスタッフ全般)、「デリバリーや郵便などの配達」や、「工場労働」や、「建設現場」や、「事務作業」などなど。(日雇い派遣労働含む)ジムに通って格闘家もあり?住み込み漁師など?近年ではインターネット上のお仕事も増えており「クラウドワークス」と呼ばれるデータ作業も。

参考・「学歴不問 求人募集」Google検索 

参考・「クラウドワークス 求人募集」Google検索

18歳以上(16歳から原付き)

18歳になると「運転免許(自動車)の取得ができるので、条件に運転免許等があるなら幅は広がるね(入ってから取らせてくれるところもある。若いときは。)「トラック運転手」「宅配ドライバー(クロネコヤマトなどの)なんかいいんじゃない。(物流ドライバーの需要自体は非常に高いよね)ホストやキャバ嬢などの「水商売」もだいたいこの辺から(?)

※原付免許(小型のバイク)なら16歳から。それでもいくらかの配達仕事は多い。都会なら。

参考・「運転免許 求人募集」Google検索 

参考・「宅配ドライバー 求人募集」Google検索

非正規か正社員か

「非正規の時給労働か、正社員の給料労働か」というのは、まだまだそれからのことだろうけど、なんでも「実務経験」を積むことができる。そしてお金になる。その職場で非正規から正社員登用はフツーにあるしその仕事の内容こなせるんだからそれ以上なにか問題があるのかと。

※とはいえ、正社員の数は減っていくんじゃないかな(?)経営者は基本的に正社員雇いたくないし。(権利強いから扱いづらくて)ちゃんと人材育てていきたいところは別かもしれないけど、流動的な事業者は非正規で調整しやすい状況を好むからね。

参考・「非正規 正社員 比較(非正規社員なくして日本経済は回らない)」Google検索 

学歴不問の働き場

 

その他のユニークジョブ

参考・「自衛官募集」防衛省(公式HP) 

例えば「自衛隊」や、「騎手学校」や、「声優養成所」や、「ジャニーズJr.」みたいな芸能事務所などなど、とくに学歴が必要ではない教育コミュニティも存在。自衛隊や騎手学校では「中学校卒業程度の学力」などは要るみたいだけど。つまり中学のテストで点取れるくらいには。

※それも「本屋やAmazonで買える参考書」などで自習すれば何も問題ない。YouTubeとかでも観れるし。

労働の現場を叩き上がって昇り龍のごとく成り上がるしかないね!

 

募集文の経歴差別はどこにでもある(?)

たとえばクラウドソーシングのお仕事で、まとめサイトのライターを募集している。条件を「メディアなどでのライター業務1年以上」としているも、「ブログやSNSは含まず」など。そりゃあアメーバで個人ブログをちょっとやってたレベルならわかるけど、これだとバリバリ商品売ってるブロガーすら弾いちゃってるんだよね。交渉したらイケルと思うけど、「募集文」ってそんなもんなんだよ。(バリバリ稼いでるブロガーがライター応募しないと思うけど。浮き沈み激しい世界でもあるからわからんところではある)学歴の項目にしても。これからの時代は、「そんな項目はいくつもの項目の一つ」なわけだしね。(個人プレイヤーは仕事のやり取りしづらいから優秀なライターでも弾こうとか考えてるところなら上手くいかないところだから行かないほうが良いでしょうというこっちの差別も横行)

※自分が小売店のスタッフ募集するなら「挨拶がしっかりできて、受け答えがしっかりしていて、接客なら愛嬌のある、レジのカネを盗まない子」を求める。1例として。そしてそれは実際に面接して働いてもらわないとわからない。正社員だと解雇しづらいから募集項目やけに多くなって自分自身でも誰を求めていたのかわからなくなるんだろうけど。オンラインゲームのギルド募集でよくあるやつ。

※ただしその結果、経験則として「ある種の経歴がある人は地雷率高い」みたいになる文化を理解しないではありません。それが経歴差別の真理であり歴史なのだよね。

募集出す側もよくわかってないよ(とにかくちゃんと働いてくれる人に来てほしいだけ)

大卒差別もある?

異質さとか、悪目立ちするか、ということだね。「大学院まで行って現場の工場労働者として応募」されても「なんか頭固そうで言う事聞かなそう」とか思われる事あると思う。インパルスのコントみたいに。似合わないから(?)あるいはこっちがそれを知らないから(?)いままで取り扱ったこともないから。「異色の経歴がそのコミュニティで良い目立ち方をするのならば良い」けど、懸念されるだけなら差別対象になりやすいのは道理でもある。

※つまりは「マッチングしているか?」とか「アピールできる点はあるのか?」ということだよね。

海にライオンが来たり、陸にサメが来てもアホ扱いになる感じ(?)

 

みんな「人生の経営者」なのである

「お金の勉強」も推奨(ファイナンシャル・リテラシー)

せっかく稼いだお金を散財しすぎてしまっては困る。

「自分にとってお金はどれくらい必要か?より稼ぐにはどうしたらよいか?より働かずに稼ぐにはどうしたらよいか?やり甲斐はどうしたら得られるか?どっちを優先するか?堅実な投資はどうしたらよいか?銀行ってなに?」

などなど、人生の大半をつぎ込む「お仕事」に関わる最重要事の一つである「お金の問題」は、工夫次第でなんとか上手いことなる場合は多い。上手いことて。だから勉強。とにかく学んで人生に活かす。お金の使い方次第で、生き方も変わっちゃうから。

お金の使い方次第で、生き方も変わっちゃうから(せっかくよく働いてカラダで稼いだお金なんだからちゃんとうまく使いましょうってこと)

 

 

それからの事としては、

 

「自分の人生の経営をする(マネジメント)」のみ。

 

利益を追求し、不利益を避ける。リスクを負うならリターンを得る。調べて、学ぶ。行動して、学ぶ。などなどの「人生経営」のみ。自分の人生にとって得になることは何か?価値のないことは何か?何にコストを費やすべきで、何に使わないべきか?それを知るための調査費はどれくらい使ってどれくらい抑えるべきか?自分やその周りを護り繁栄させるのは生物として基本的な行為なのだから。

 

己を知り、己の人生を生きる。

 

働くにしろ自分で起業するにしろ。

とにかくそういうことです(真剣)

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

学校行くルート(?)

※学校教会ルート

学歴どうする?

学校はいつでも行けるけど

学校に戻ろうとする?

最初の頃は学校に戻るための「抵抗」をしてみるのもいい。自分を守るための手を打ってみて。まあ、せっかくの学校生活ではあるのだし(?)それでだめならスッパリ行かなければいい。だって行きたくないんだから。奴隷じゃないしね。なんで行きたくないところへ行かなきゃいかんのか。アホかと。自然の摂理に反するよね。子供が自殺するってことがそもそも自然の摂理に反しているんだし。

何回か通学デビューはできるけど

「中学入学するタイミング」、「高校入学タイミング」、「大学入学タイミング」、あるいは「転校のタイミング」などなど、「運悪く行きづらくなった」というだけなら、単に環境変えれば良い場合もある。それでもやっぱり行けない場合もあるだろうけど。トライしてみるのはいいよね。いわゆる「高校デビュー」とか「大学デビュー」とか。

※例えばNHKの番組などを見ていると、わりと「高校デビューや大学デビューしてそのまま就職してるパターン」が多いよね。

※「それでもやっぱり行けない場合がある」ということが多いなら、「群れない子」の素質に近いだろうね。

学校に行かない、行きたくないなら

それなら「通信制のN高」みたいなところで「高校卒業資格」という免許を取得すればよいだけ。(小学校からにしろ中学からにしろ、これらは行っても行かなくても義務教育という体面上は勝手に卒業証書をくれるので、あとは自学自習しておけば、高卒認定はそのまま取れる)受験のための「自学自習」はブックオフの中古本でいくらでも勉強できるし、もちろん世のブログやYouTubeでも学べるでしょう。

学校とは何なのか(哲学)

 

レベル上げ「自学自習」

自学自習はお家でできる。

自学自習はいつでもどこでもできる

家で学べば良い(ホームスクーリング?)
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「自学自習」は「ブックオフの中古本」でいくらでも勉強できる。教科書や過去の試験問題なども売っているけど、各科目に関係のある面白い本なんかを読むほうが良いとも思う。それは漫画にしろドラマや映画にしろ。まずはその世界に興味を持つ、あるいは「近づく」ってことが効果的。ネット社会の現代では「世のブログ」や「YouTubeの動画」でも学べるでしょう。(ネット情報は断片的なの多かったけど、段々と充実してくるんだろうねこれからもっと)

生活習慣は「ニート式の生活術」

あとは「生活習慣」だけど、自分で律していくしかない。自分で出来ることは自分でやってみると。このブログでは現役で更新し続けている、人生における生活習慣。「よく食べて、よく動き、よく遊び、よく寝る。」それだけ。

本とかネットやYoutubeで学校のテストの点は取れる。

 

中学校卒業程度の学力?

学校のテストで点を取れると仕事が増える?

 

中学までのテストで点を取れるかどうか。

 

例えば「自衛隊」や「騎手学校」など、学歴を問わないコミュニティも存在しているが(年齢制限はある)、一応「中学校でやったテストで点を取れる必要がある」みたいだよね。そういう入学試験のようなものがあるから。これは学校に行かなくとも自学自習で出来るけど。

※通信制にしても高校受験などに使うよねそりゃ。

 

「自衛隊」など(?)

例えば「自衛隊」では、中学のテストで出るような問題が試験に出る。「騎手学校」でも国語や社会が出るみたい。しかし騎手学校はそもそもの倍率が高い上に「身体的制限」や「年齢制限」のほうが大きいし(つまりスーパーエリート)、自衛隊においても「年齢制限」や「体力測定」の影響のほうが大きいよね。あとは「世の景気」とか。(リーマン・ショック時には大卒者でも自衛隊に入ってきた。防衛大とか曹候補ではなく?)

※【テストの点を取るよりも難しいこと】…そういえば自分も騎手学校の話を聞いたけど、身長175センチではとても40キロ台は無理。武豊は170センチで現在50キロだけどそれも無理やで。自分はダイエットして62キロまで落としたけどその時点でかなりヒョロヒョロだったし。武幸四郎は177センチあるのにおかしくない?ビックリ人間のレベルだよね?体質にもよるよね?

 

小・中は不登校でもなんでも卒業扱いになる

小・中は通学しなくとも「時期が来れば卒業扱いになる」義務教育課程だから。(でも通学実績に基づく内申書みたいな評価は別にある)

参考・「不登校 中学卒業」Google検索 

 

「中学までのテストで点を取る学力」は使う

これがいわゆる「中学校卒業程度の学力」とやら。文科省の定める国語や数学や社会などの科目の点数が取れるかどうか。高校入試などに使用。

中卒認定試験?

極稀に卒業扱いにならない事があるレアケースに対し、確実な中卒認定試験なるものが催されているらしい(?)よくわからないけど。入学さえしていれば自動卒業のはずだけど、戸籍がなかったりすると入学扱いにすらなっていないこともあり、その場合に利用できるのかもね(?)

参考・「中学校卒業程度認定試験」Google検索 

自学自習で問題なし案件

 

高校卒業資格

アンドロメダ学園みたいなN高(https://www.youtube.com/watch?v=pZEA72Lh82Y)

アンドロメダ学園みたいなN高(https://www.youtube.com/watch?v=pZEA72Lh82Y)

参考動画・「【N高】ふつうの教育にハマらない人の受け皿に!生徒1万5000人で全国最多のマンモス高の実態は?」Abema TV

 

学歴社会の一般免許証。

 

あくまでも「学歴社会」に身を投じるのならば、高卒資格はすべての起点になる。実際のところ。それから大学を受けることができるので大卒資格にもやはり必須。

学費はありますが(だから最近は無償化の話が出ているんですね)

 

通学ライフ?

全日制

通学登校して通う全日制の高校ライフ。普通に受験して高校デビューもあり。

※ただし不登校だと内申書などの評価によって落ちやすい名門校などもあるみたいね。古くは(?)

定時制

いわゆる苦学生たちの代表(?)昼は働きながら夜に様々な年齢のクラスメイトたちと勉強するイメージあるけど、まあ自由でいいよね。ちなみに自分の親父は定時制で建設やってお金貯めてラーメン屋。学校行った意味あるのかは不明。

※こちらは不登校の実績が大して影響しないとか。

高専(高校の技術系の専門学校)

5年とか卒業にかかるみたい。とはいえ短大などもそうだけど技術職は目的がシンプルでいいよね。車イジりたければ整備士になればよいのだし。技術系でも工業高校のほうが入りやすいみたいだけど。3年だし。

参考・「高専マガジン」 さま

参考・「【工業高校と高専の違い】工業高校出身で現役エンジニアの僕が徹底解説」トモヤログ さま

 

リモートライフ?

通信制

ニコニコ動画のドワンゴやカドカワによる「N高等学校」など、学校行かない王道のルートとして主流になりつつある通信制高校。通学しなくても高卒資格取れる。オンライン授業などの対応力があるんだね。

※不登校であることがむしろ前提になっている(?)

参考・「通信制高校とは」Google検索 

参考動画・「オンライン教育は日本を救うのか?」NewsPicks さま

 

自学自習のみ?

高卒認定?(大検)

これは高卒資格ではなく、「大学受験資格(昔は大検と言った)」になる。だから高卒認定を受けても「最終学歴は中卒」らしい。つまり「大学受験するための資格」なんだね。とはいえ「なにかしらの資格」を取得する際には高卒認定で良かったりするらしい。だから実質的には高卒と同じ(?)例えば警察学校もこれでイケるでしょう。

※とはいえ「学校教育過程から一度離れた状況において、再勉強して取得した資格」という点を評価しないというわけではないだろうけど。いわゆる高卒以上などと募集してるところでも実際のところイケるでしょ「アピール次第」で(?)

参考・「高卒認定とは」Google検索 

参考・「高卒認定は就職に有利?高卒資格との違いや就活の注意点を解説!」ハタラクティブ さま

参考・「きちんと理解しておきたい、高卒認定試験と高校卒業の違い」通信制高校のヒューマンキャンパス高等学校 さま

参考・「高等学校卒業程度認定試験の合格を高等学校卒業と同等とみなしている採用試験、国家資格一覧」文部科学省(公式) 

 

高卒資格はラクで効率は良い!

そして通学するにせよ、「ただ3年間出席していれば卒業できてしまう」という簡便さはある。(事実上の話)1年でも留年とかして不自然な状態になると一気に行きづらくなるだろうけど。学費も払うけど。「10代半ばという適年齢の勢いに任せてただ3年間通っているだけで高卒免許が取れる」ということを、「効率的」とみるか「ムダな時間」とみるかはそれぞれ。

※【小・中はスルーでOK】…小学校や中学校は義務教育なので不登校でも卒業可能。だから高卒資格を取るための自学自習さえしていれば出席不要だよね。ほぼ行ってないのに仕事終わりにシャワー浴びてたら校長さんたちが家に卒業証書と机の中の置き忘れを届けに来たよそういえば。

妹はなぜか親に金だしてもらえなくてバイトして自費だったよ(兄貴は大学院まで親持ち)

 

大学はどうする?

 

就職か進学か。

 

※こうなるともはや不登校はカンケーない。

あるとすれば「学校のコネ」と「集団活動への慣れ」のみ。

 

高卒で就職活動(バイトなど含む)

タウンワークで社員採用探す(https://townwork.net/shain/?arc=1)

参考・「タウンワーク(アルバイト・求人をさがす)」 

参考・「タウンワーク社員(社員の求人を探す)」 

 

応募条件「高卒以上」にイケる(?)

 

とにもかくにも「高卒資格」を取得すると、特に意味もなく設定している差別行為をくぐり抜けていけます。(とはいえそれがどこまで本気なのかは不明な所あるけどアピール次第では)中卒だと現場の肉体労働が多かったなかで、高卒以上だとデスクワークなどが増えやすいとか(?)だからそっちのほうが楽な仕事かといえば、そうでもないんだけど。好みもあるし。

※平均年収自体は中卒とそんなに変わらない(?)

※正直、募集内容もそんな変わらない。

参考・「高卒以上 求人募集」Google検索 

参考・「高卒 就活」Google検索 

参考・「採用応募条件を大卒以上にしている理由は、慣例でしかない」18歳の地図 さま

 

高校のコミュパワー(?)

高校の紹介力(?)

学校では地元の企業などへのパイプがあるようで、就職するなら工場などとの間を取り持ってくれることがある。紹介するというのか。最初の職場への「きっかけ」を得やすいのは確かでしょうね。まあいわゆる「進路指導」というミーティングですな。

参考・「学校斡旋と自己開拓」ジンジブ さま

みんなと勢いでやる(?)

集団生活への慣れというより、友達などと勢いでバイトしてみたりすること。「一人でやるより応募しやすかったりする」のはあるだろうね実際。これも「きっかけ」としてはメジャーな理由。一緒に働けばさらにラクだろうし。

これこそ、学校へ行く最大の現実的メリットなのではないか?

 

自分で就活する!

自分で就活(?)

とりあえずの「高卒資格」を引っさげてウキウキ就活のお時間です。新卒でもある。バイトから始めるにしろ、「履歴書を送って面接して採用不採用のくじ引きを繰り返す」わけですな。

参考・「学校に行かないという選択:進路はどうする?」NHK 

※通信学校の生徒的にはこれがキツイんじゃないかなやっぱり(?)

※これからは「5G通信を用いたネット環境によるリモートワーク企業」も出そうだし、そのままネットから就職可能なんじゃない?

「ハローワーク」なども?

とはいえ様々な就労支援の機関が存在しているのがこの社会。すべての求職者にとって有名なのは「ハローワーク(ダーマ神殿)だけど、10代が使うイメージがなかったので逆に新鮮。個人的に。たしかに使えるよなと。ワンピースのCMでおなじみ「インディード」「リクナビ」みたいなバイト探しサイトも良いだろうし。公的には「ジョブカフェ」などもあるね。ただ「不登校預かりますみたいなよくわからない業者」は危ないよね。

参考・「全国の高校生約100万人のうち、毎年18万~20万人の高校生が高卒就職を希望しています。」高校生のキャリアを創るアッテミー さま

 

働ければよいのか、効率を上げたいのか?

「条件:高卒以上」みたいな差別店舗への応募資格が増えるというだけで、「良い仕事に就けるかどうか」は別問題。それは給与、福利厚生、環境、やりがい、スキルアップなどなど。どんな仕事をするかは自分の人生を形つくっていきます。時給で働くと働いた分しか稼げない。働けなくなったら生活費も出ない。就職して正社員として給料をもらうと休んでも支払われる。そういう制度を福利厚生などという。つまり効率が良い仕組みなんだね。「労働者の権利」というものが国には作られているんだけど、「正社員」の権利はわりと強いんだよね。そしてそういう良い条件のお仕事ほど応募条件が多い。大卒以上とか高専卒とかなになにの資格持ちであるとか実務実績ある中途採用者とか。だからみんなが大卒などをとりあえず目指すんだね。でも工場労働などはそんなんどうでもいいから中卒でも働ける。その分は危険で安月給だとか言われているね。でも性に合う人はやるし、それぞれなんだけど。

参考動画・「中高年でも転職可能?高卒からの年収1000万円超"転職わらしべ長者"に学ぶ極意」アベマTV 

※【正社員は減っていく?】…とはいえ、経営者の立場からすると正社員は扱いづらいのであまり採用したくないのが本音みたい。稼げなくなっても給料払わなければいけなかったりめんどうだから、調整しやすい非正規雇用が多くなるのが実情。「正社員のほうが長く根付いてくれるしそのほうが人的資源として貴重だ」と考える経営者はそんなにいない。

「安定したお給料をもらうために正社員を目指す」のだね一般には(神話)

 

大卒資格

ソフトバンクのサイバー大学

ソフトバンクのサイバー大学(https://www.youtube.com/watch?v=1mDGI1X_ViE)

参考動画・「今すぐわかる!サイバー大学」サイバー大学 Cyber University Inc. さま

 

学士号は給料上がる?

 

文科省の出すテストで点が取れて、家に経済力があれば、高卒資格の上位モデルである「大卒資格」を手にするチャンス。

※代々「大学はコネを作るところ」とは言われる。コミュニティの場であると。

※あと多くの資格で「大学の単位」は有用(?)

 

キャンパスライフ?

総合大学

実際に大学に通学するフツーの仕様。4年間の修学とされる。ここでも大学デビューするチャンスが入ります。

※新型コロナウイルスの影響でキャンパスライフも危うい(?)

夜間部(定時制)もあり?

大学の定時制ってあまり聞かないよね(?)それならガッツリ働いてるから(?)でも夜間部ってなんか格好いいな。ペルソナの特別課外活動部みたいで(?)

短期大学(専門職業)

その名の如くやや短い2、3年の専門的な大学。実務的な「保育士資格」などを取得できる、専門的な職業に就くための大学かな(?)専門学校よりは大学寄りみたいで、短大生が仕事に就かず総合大学に編入することも多いとか。

 

リモートライフ?

通信制

ここでもソフトバンクの「サイバー大学」のような通信制大学が存在している。そんなに数は多くないだろうけどあるにはある。さすが孫正義。何にしても「大卒資格」は手に入る。(というか慶応とかにも通信教育過程とかあるみたいで、わりと広がっている?)専門的な短大もあり。

※これからは「5G通信を用いたネット環境によるリモートワーク企業」も出そうだし、そのまま就職可能なんじゃない?

参考・「通信制大学とは」Google検索 

参考・「先に言っておくが、通信制だろうと就活は大卒扱いされるし、就職においても支障はない。これは経験談だ。」気丈ちゃん/ノート 

参考動画・「オンライン教育は日本を救うのか?」NewsPicks さま

親が出せるならともかくとして、なんにしても大学は学費高い(奨学金借金して困り果てる学生も多いとかどうとか問題)

 

その後どうする?

 

就職か大学院か。

 

※やっぱりこうなるともう不登校はカンケーない。

いやある?

 

大卒で就職活動

大学卒業する価値とは

 

新卒で正社員。

 

大卒資格を取得すると平均年収が引き上がる。なぜか。儲かっている企業が有名大学パワーに弱いのか工科大学生の初期スキルが必要なのか(?)あるいは最初から「正社員」採用なので給料が高くなりやすいとか。(大学新卒大漁神話ある)下に命令する指揮官候補だから?

※【国家資格に必要】あるいはまた「お医者さん」など高度の専門性を有した職種に就くには「国家資格」を取得するために必須となる。高度かは別としても「教員資格」などもそうなんだろうね。「必要だけど難しい職業は高報酬」な点もある。国家資格はこうしてハードルが高まるため、収入も高くなりがちだ。

参考・「大卒以上 採用 求人募集」Google検索 

参考・「大卒 就活」Google検索 

参考・「大卒資格が必要な職業」Google検索 

 

大学のコミュパワー(?)

大学のコネ?

これまた大学では縁故企業などへのパイプがあるようで、就職するなら企業との間を取り持ってくれることがあるとかないとか。(早稲田や慶應には特に強いとされるけど、他はそうでもないのかな?)コネと言うより大学ブランドパワーのほうが強いかもね。よく知らないけどまだ。

参考・「大卒の就活はビジネスを動かす経営幹部候補生としての就活です。」MY就活ネット さま

新卒のパワー(?)

「花の大学新卒採用枠」みたいな。新卒はフレッシュで採用しやすいのかね。「在学中かつ卒業見込みの大学生」は売れるみたい。処女信仰みたいだけど。

参考・「入社すぐに会社辞める新卒ってダメですか?」Abema TV 

 

自分で就活!

学歴上はさらに強化された「大卒資格」を引っさげてウキウキ就活のお時間です。もちろん新卒。このタイミングではバイトではなく正社員を目指しての、「履歴書を送って面接して採用不採用のくじ引きを繰り返す」わけですな。

参考・「学校に行かないという選択:進路はどうする?」NHK 

※通信学校の生徒的にはこれがキツイんじゃないかなやっぱり(?)

※これからは「5G通信を用いたネット環境によるリモートワーク企業」も出そうだし、そのまま就職可能なんじゃない?

勿論ハローワークもある

 

大学院パターン

よく言われるのは「博士は評価される」「修士は評価されない」とか。博士のなかで研究職に就こうとすれば必須なんだろうけど、それはそれで競争激しいらしいよね。それなら医師免許取って町医者のほうが現実的とか。つまり「学歴として取得するのか」「その免許が必要だから取得するのか」ってことなんだよね。いくら学歴として就職に有利と考えるにしてもだよ?25とか26歳になってるんだよね。それならもう実務を経験しまくっている頃合いでもあるわけじゃない。それに学費もかかるし。

※ちなみに我が家の兄貴は親父が学費全部出して大学院の修士号を取り、世界史の教師をやっている。(私立)働きたくないから院まで行った疑惑はある。ファイヤーエムブレム暁の女神めっちゃやってたし。

 

工科大学とかスキルあるよね

「マサチューセッツ工科大学」とかの工科大学。あるいは「専門学校」など、「実際のスキルを覚えられる学校」というのは、卒業免許だけではないでしょうねそりゃ。総合大学よりも、何かに特化して覚えられるという点では実務的に役に立つよね。それまでの人生において興味のあった分野などの専門学校へ進んでみるなど、自分なりのルートが見えやすいとも。

いとこのお姉ちゃんは短大行って保育士資格とって保母さん(主任)

 

働けるのか?稼いでいけるのか?

大学行ったら働けるの?

自分で、生活費を稼ぐ

(あるいは生活に必要なコストを調達する力)「環境に全依存した極端なニート状態」などもあるけれど、基本的には依存しすぎないほうが良い。なぜならば、自分の意志で決められる割合が多い人生のほうが幸福度が高いから(?)自分の意思を満たしやすいから(?)そうでなければ環境の奴隷になって自分の望みを果たせないから。理屈としては。信頼しているものに依存しきってなにがどうなろうとも一生ついていくってな漫画の従者キャラみたいな喜びを持っているなら別だけど。

「嫌ならやめろ」ってときに辞められないから

それが環境に全依存してしまう問題。自分の人生をほとんど自分で決められなくなる。たしかにすべての物事を自分の一存で決定できる人はいないけど、ある程度は自由意志が認められる方が良い。奴隷にならないために自決できる権利を保有する。

リアル勤務

これまでのシミュレーションにおいては「学校に通学し、友達を持ち、みんなと同じように生活していれば、勤務しやすいかもしれない」とは言えるだろう。それが「みんなと同じことをする」効果だから。

※しかしそれでも常に「コミュガチャ」が発生し、人付き合いや雰囲気などなどによって働きやすさは変動するでしょう。それは学校コミュと同じで。

※しかしまた、仕事場といっても千差万別で、探せば自分にあった職場が見つかることもあるね。例えばトラックの運転手などは人付き合いが少なく勤務中は基本ソロプレイ。うちのおじさんはそれだからトラック野郎を選んだ模様。

ネット勤務

何度も言うてるけど「5G通信を用いたリモートワーク企業」など、これからの世界では増えていく可能性がある。あるいは新型コロナウイルスの影響で否が応でも人類の活動形態が変貌せざるを得ないわけだし。

※常に人と隣り合わせの環境において「あらゆる意味で気を使う職場ではなくなるかもしれない」ということ。

※しかしどんな環境であっても合わないときはあるし、それはそれまでのことだよね。

いろいろあるけど、「食い扶持を稼ぐ」ことは人生の真理のひとつ(動物としては)

 

それでも結局は、

 

 

仕事がつまらない。やり甲斐がない。

 

 

とか言い出すことにもなるからさ。

 

 

もう不登校とかカンケーなく、

 

 

現代人類共通の問題は常に存在しているよね。

人生の悩みとかは。

そんなもんなんですよ

 

資格ってなんなの?

参考・「使えない資格(民間の自己満資格?)」Google検索 

※とはいえ自分が使いこなせそうな資格なら「何でも使い方次第」なのではないでしょうか(?)

  • 【国家資格】使える資格?
  • 【民間資格】使えない資格?
  • 学歴と資格のかんけい

 

ゲーム的に言えば「職業(ジョブ)」があり、そして「技能(アビリティ)」があるけど。資格もそんなものだよね。侍ジョブで「両手持ち」のアビリティを取得し、剣聖ジョブで大火力の一撃アタッカーになるみたいな。あるいは忍者ジョブで「二刀流」から連撃アタッカーみたいな。わかるよね。

資格なんて何も持ってないけど。実力しかないけど。

 

【国家資格】使える資格?

仕事で使う&給料上げる資格

「調理師免許」、「簿記」、「電気工事士」、「フォークリフト免許」などなど、なくてもできることから、ないと出来ないお仕事までありますね。ある方が時給やお給料アップするものから、あることで初めて可能な業種までお仕事の幅を広げてくれるとか。

自分の仕事の時給を上げる?

たとえば飲食店の調理スタッフは誰でもなれる。けれども「調理師免許」があればお給料アップすることも。(実家の店では親父がもってないので、バイトに取らせて正規雇用して支店長任せてた)工場労働でも「フォークリフト免許」があれば仕事が変わってお給料アップなど。警備員なら警備の資格など。自分の仕事のキャリアアップに使える資格は効率が良いよね。

新しい職業に就くため?

たとえば「電気工事士」の資格がないと電気工事は出来ない。こういう資格は誰でもできる仕事になりにくいので有利とはいえそう。(分かりやすいのは医師免許や弁護士免許だろうけど、これらは最上級資格みたいなものなのでジョブチェンジするのに大卒資格などが必要だけど)電気工事士はゲーム的に言うと下位ジョブ?言い方悪いけど。あるいは「簿記」など、事務職などにあったほうが働きやすいかもしれないくらいの立ち位置も存在する。とはいえ「実務経験がさらに大事」だと、ウチの電気工事してくれるお兄さんが言うてた。

国家資格は法律だからね?

「実力と実績」でアピール済んでしまうことの多い資格の世界ですが(?)、法的に免許が必要な際には国家資格は取らなきゃいけない。調理師みたいなのは別だけど、「ふぐの調理免許」はそれがないとフグの調理できないわけだから。法治国家においては法が強い。すなわち「その資格が仕事に必須になる国家資格は強い」ということ。

興味ある資格が良いんじゃないやっぱ?(興味なければどうせ使わないだろうし)

 

【民間資格】使えない資格?

自分が興味ないもの、アピール出来ないもの

一概にどれがどう使えないかはよくわからんところではあるけど(?)、まず「自分が興味ない分野の資格を取得しても疲れるだけ」じゃない。活かしきれないと思うし。使わないから。趣味として知識や経験があるなら資格じゃなくてもアピールはできるからね。それについてやって来たことや知識を披露するだけで。またその能力をどう使うのかを考えてアピールできる。

※【実力と実績】…そもそも「ファッションセンス」なんて資格化できないでしょ。これはもうモデルとして実際に着こなしを続けるなり、コーディネートやプロデュースし続けた実績でしか判断できないものね。その実力と実績こそが最強のアピール。

「趣味」の欄に書けば十分なモノ?

 

学歴と資格のかんけい

学歴が必要な資格は多い

資格にもいろいろあって、「高卒資格」が必要な保育士資格や「大卒資格」が必要な医師免許みたいなものまでツリー状に存在している。

※例えば「簿記3級」は前提条件はなく試験に合格すれば取れる。それを使って会計の仕事を実務経験すると「公認会計士」に繋がり、さらにはそのうえで「税理士資格」へも繋がる。基礎ジョブから上位ジョブと最上位ジョブみたいなツリー関係。

大卒資格それ自体は殆ど使わない

「高卒資格」が前提の資格はそれなりにあるけど、「大学の単位や卒業資格」が必要な資格はそれ自体が難易度の高い職業に就くもの。「医者」や「弁護士」や「教師」など。

※そして例えば税理士資格は、「大学である分野の単位取ることでも受験できる」など、資格や職歴以外で取得するには大学の単位は役に立つという仕組みも。

現場での就労経験も強み

実際に現場で働く実務経験も大事だとか。保育士資格などは中卒であっても保護施設での実務経験を長年こなしていれば取得できるとか。そういう仕組み。

基本は自学自習

自分のペースで面白そうで使えそうなアビリティ選定をしつつ、在野の精神で自学自習すれば出来るものが大半か。

何にしても自学自習は必須(高卒くらいの方が時短できるというくらい)

両翼式・記事内フライングニートマンズキャノン(鶴翼の陣)

 

以下、

 

個人的まとめ。

 

不登校と学歴の価値

  • 学歴の価値
  • 勉強することではなくて欲望すること

こうして、人生序盤のシミュレーションを見てきたところによれば?

 

これまで見てきたところによれば、学歴とは

評価と資格に強い

これまで見てきたところによれば、「学歴があることで評価される」「国家資格取得に必要である」というのが、学歴の価値なのか。

※学歴が条件に付いた職種に就きやすいと言える。そして条件がつくほど良いお給料である事が多い。

高卒のコスパ高し

加えて、あらゆるコストパフォーマンスを考えるに「大学よりは高卒資格の効率が良い」ことがわかった。

※学歴社会に対する効力として、高卒資格は十分に効果を発揮するし、また大卒資格が必要な場合においても挑戦しやすい立場にあり、名前を書けば入学できる高校などもあることからあらゆるコストパフォーマンスに優れている。

やりたいことがあるなら、その技術が大事

しかし、「特定分野の特定技術が必要とされる職種」では、学歴は必要ないだろう。

※塗装業なら塗装の技術。これは現場で働いて独学すれば良い。またゲーム会社ならプログラミング言語やそれを使ってゲームを作る経験など。やりたいことが決まっているなら、まさにその分野に必要な技術こそが役に立つ。学校と言うなら専門学校など。

 

 

やりたい事がとくに無ければ、

高卒くらいしておく?

 

やりたい事があるのなら、

その為のルートを調べれば良い。

 

 

というのがワールド・スタンダードなのだとこうして分かった。

 

つまり、

例えばそういう理由で「高卒まではしておいたほうが良いのだと勧められる」ということ。

一つには。

 

未来へのモチベーション次第

不登校の問題

やはりこれまで見てきたところによれば、「高校卒業しておく」ということのハードル自体は低い。人間の能力的には。授業料もそう高くないし、名前を書けば入れる高校があるなど国の制度も整っている(?)

しかし学校に行けないのが不登校

精神的にキツイから。一言で言えば(?)これまた人それぞれだけど。

自分自身の役に立つと確信できるなら

それが未来へのモチベーション。自分の人生へのやる気。やる気があるなら高卒くらい楽勝過ぎるのである。やる気があるのなら。(あくまで客観的にはね)

欲望があれば生きれる

「恐怖と欲望はどんな人間をも動かせる便利なてこ棒である。」とはナポレオンの言葉だけど、欲望を掻き立てることが、人生を楽しませるのではないかと、仮定してみる。

刺激されないと欲望しない

こうして考えてみると、大事なこととは、すなわち人生の源流とは、「勉強することではなくて欲望すること」なのである。先なのはそれ。

楽しいことをする

すなわち、常に楽しいと思えることをするのが良い。あらゆる全てにおいて。

 

 

本当に価値あることが先にあるなら、

 

身の回りのちょっとした不都合なんて

踏み倒して進んでいけるよ。

 

わりと。

 

 

食い扶持を稼ぐ

そして稼ぐこと

稼がなくて良いならそれは天国になるから。あくまでもこの世では生存コストが要る。そういった食い扶持を稼ぐためにこれまでを人類は生きてきた絶対的歴史がある。

どうやって稼ぐか

こうして、学歴もそのための手段の一つだと分かる。効率的だったりとりあえずの免許証として汎用的なのだから。

 

 

技術でも学歴でも人脈でもなんでも、

とにかく食っていければ良い。

 

けど、

 

食っていく気がないなら、

何もする気が起きない。

 

 

それならやはり、

「生きることの価値を高めることが大事」

なのか。

 

 

腹減ってる時に食うご飯は何でもウマいし、

疲れた時に休むのは何でも気持ち良い。

 

そんな「獣の楽しみ」でも人は生きていけるんじゃないかと最近は思っている。

 

偉大なる理想を求める中二病から不登校になって、

今を生きている現在は思っている。

 

と言うかそうやって生きている。

理想もあるけど現実も生きているつもり。

 

人も所詮動物だし。

 

今はニートでも良さそうな時代だけど。働いても労ばかり多いし。

学校での生き残りかた術?
君にはもうそんなことをしている時間は残されていない

君にはもうそんなことをしている時間は残されていない

千田琢哉
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そんな思想論や感情論ではなく、

「大した意志などなくとも、学校生活を生き残るためのサバイバルスキル」の方が実用性というか汎用性はありそう。強いやつに付くとか目立たず騒がずとかみんなと上手いこと合わせるとか。(それくらいのことは皆がみんな動物的な本能で会得している処世術かもしれないけど、心がピュアでなおかつ心が不器用な我々としてはなかなかそうもいかないが)

「高卒程度の学歴をストレートに保持する価値」があるのなら、大した未来へのモチベーションなどなくとも、これを保持できるに越したことはないのだからね(?)

例えば大人になってから未来へのモチベーションや学歴の有効性をはっきり把握している現在ならば(?)、

「学校に行くこと」なんて大したコストの掛からない行為かもしれないけれど、

現役生のその時には大変なんだよねみんな。

それが不登校なわけだし。

偉大なる未来より、「目の前のゲームをクリアしていく感覚」の方がラク?

 

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ニートブログの下

 

 

フライングなニートマンの著作書籍

 

★ニートの自伝

 

13歳の少年労働兵

「不登校×少年労働」編

愚か者の人生戦記第1弾は「生まれてから13歳で少年労働兵と成ってご活躍される」までのお話。既に中年サラリーマンの如き「労働と報酬の日々」を過ごしたひとの末路へつづく。

 

やることない体験記

「ニート×無目標」編

愚か者の人生戦記第2弾は「ニート化成った18歳から21歳までのやることがなかった」ころのお話。「仕事がなくなると人は一体何をするのだろうか?」という実験データに近いモノあり。

その後もニートだし今も半ニートなんだけどね

 

★「もしも働いていたなら?」ロールプレイングストーリー

 

シャケ弁労働者した元ニートの話

「もしも、ふつうに働いていたら?」

なシミュレーション。「シャケ弁食って働いて妹たちとゲームでもしているっていうのも良いのかもなあ」の未来を想った。

 

フェアレディZで通勤したキノコ工場で正社員してやることなくなった話

「もしも、そこからさらに正社員で働いていたら?」

なシミュレーション。「結局なにすれば満足なのコイツは」的な叙事詩が紡がれた。ある意味人間失格。

 

31歳までフリーターして落ち武者した話

「もしも、ならばフリーターしながら好きなことを目指していたならば?」

なシミュレーション。今に一番近いスタイルではあったけれども。

 

不登校から復帰して労働徴兵されるまで大学に隠れた話

「もしも、ふつうに学校へ行っていたならば?」

なシミュレーション。もうそこまで遡って人生を最スタートさせてみても結局のところ結末は同じだったというオチ。学校へ行く意味を分解してみたやつ。意外と一番のお気に入りコンテンツに。「労働戦士恐るべし。労働徴兵許すまじ。」

 

 

プロフカードぼたん

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