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13歳で働いた元少年労働兵がアラサーニートで人生を生ききる為に『やれたらやる』ブログ。「もしかしたらこれやったら違う日になるかも」

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「ニート」と「ワーキングプア」の背中合わせな違い。

投稿日:

bandicam 2017-01-22 20-25-44-107

「正社員並み、あるいは正社員としてフルタイムで働いてもギリギリの生活さえ維持が困難、もしくは生活保護の水準にも満たない収入しか得られない就労者の社会層

「ワーキングプア」Wikipedia

 

【非労働性】「ワーキングプア」ほどワーキングしていない。

 

「働けど働けど物質的には豊かにならない状態。生活費税金かかりすぎて困る状態。」

 

それがワーキングプアである。

低所得の労働者のために、生活費が困窮し、それ以外にお金を使えない。

 

ニートとワーキングプアの違い

ニートとワーキングプアが違うのは、

「時間がない」ということ。

「労働納税している立派な人たち」ということ。

※その他人生経験社会経験職歴うんぬんはあるけども

 

「新種の低収入ニート」は労働なんてしていない。

労働の定義はいくらかあれど、我々はなにも「働いて賃金を稼いでいるわけではない」のである。ここで言う働くとは

「好きなことでもないし興味もないむしろ嫌なことであるけど、生活のために自分の労力を提供してお金をいただく行為」

と思っていただいて差し支えない。

人様の労働観にまで越権する絶対的定義ではなく、

あくまでここで言う定義である。

我々は、

「自分の好きなこと、興味の持てること、人生で意義があると思えることを、生きている間に追求したいという一心から行動を続け、それをマネタイズした結果、収益が発生した」

のである。

 

“自分もできること”をして参加した結果に。

もちろん、それらの収益化システムというものは「全世界的な経済システムの円環の中で成立する」ものであり、なにも

「自分たちだけの独力たる才能でもってこれを達成ならしめた」

などと主張するものではない。

「あくまでもみんなでそれぞれが出来ることをやった結果、そして“自分もできること”をして参加した結果に」

この成果が達成せられたと心染み渡る思いでいるという具合なのである。

 

家に近く頼り、世界システムに遠く頼り、なんとか楽しめている。結果の「自己満貢献心。」

とはいえ基本は「自分主導」。

世のため人のためが最初にあるわけではない。

最初はあくまで「自分のため」である。

そうしてそれが、

「そうして生きられていることが、なんとも、ちっぽけではあるがなかなかに幸福なことであるか。」

と感心した結果に、この世界の仕組みに感謝し、少しばかりでも役に立つならという

「自己満足的な貢献心」

を持つに至ったというわけである。

 

「矢面にいきなり立って人類の未来を守り切り開くが如き活躍」はできないけれど、

「それによって自身のささやかな生活が護られているのだ」と遅きにも実感したときこそ、

ようやくにして「少しばかりは」と言う思いの生き物である。

つまり「嫌な労働はしない」と。

 

シリーズ【Newニート論】歴史上初めて人類はニートをどう楽しむか悩むようになるそのライフスタイル。

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