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「ニート」と「ネオニート」の格差的な違い。

投稿日:2017年2月16日 更新日:

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ネオニートとは「ニート」の派生語の一つである。ニートのようではあるが一定以上の収入を得ている者のこと。

「ネオニート」Wikipedia

 

 

【非経済力】「ネオニート」ほど稼いでいない。

 

親世代より稼ぐニート。IT時代の申し子?家に居ながらにして生活費を稼ぎ出す。

 

それが「ネオニート」

というか「ネットビジネスで個人業をしている人はみんなだいたいそうなる」という概念である。

 

ネット上でノウハウを売りさばいたりするアフィリエイター、ブログやYouTubeやニコニコ動画などから広告収入を得たり、株やFXの投資売買で稼いだり、中古転売の「せどり」なるものであったり、

 

「家とネット」内で完結してしまう収益法を持っているスタイル全般に適用できる。ただ単に「ネットビジネスしてる人」でも良い。

 

「小説家」さんはそうではない気がする。だってそれは「小説家」さんだから。

 

ニートとネオニートの違い

「収益がある」ということ。

低収入ニートとネオニートの違い

「高収入である」こと。

※もっとあるだろうけども

 

稼いでいるのにニートなの?いいえ奥さん彼らはやっぱりヒキなのです。

「ニート」は「無職無収入非積極性」というような原理主義的な理由だけではなく、やはり世のスタンダードに馴染めなくなり、引きこもって社会活動や社会関係そのものを遮断しているという気質や状態、

 

つまり「ひきこもり」という特性をも持っているのである。

 

だからこそ彼らのような、また我々のような人種が、

 

「そのスタイルのままにして稼ぎ出す」

 

という点からニートの呼称が派生のように付けられたという具合なのである。すくなくとも我々はそう理解している。だから稼いでいてもニートなのである(?)

 

というより「ネオなニート」よりは「ネオニート」という一言の名称として捉えるのである。

 

あくまでも「ニートのようではあるが」という点なのである奥さん。

 

個人でこんなに稼げるならわざわざ組織に属さない。

一般的にはこのネオニートのような「生活費まで全て自分で賄えるだけの経済力がある」というのは「それに相当するだけの結果を産まなければならない。」し、あるいは相当の元手でもってリスクの低い株式運用をちょびちょびやるか。

 

いわゆる選ばれしトッププレイヤーなのである。

 

プロのアスリート並みなのである。その希少性は。少なくとも我々はそう考えている。もしこんなことが多くの層で可能なのだとしたら、人間関係や時間制限などに悩むような人々はこぞって大挙して押し寄せ、「自由になりませんか?」として示される「理想の生活」とやらを遂には獲得するに至るであろう。

 

だが殆どの人はそうはならない。挫折して諦めていく。故に、そのスタイルは価値を保ちつづけ、またそうであるがゆえに、憧れられるし目指される。

 

「低収入ニート」はそれよりは幾分「ハードルが低く、層は広い」と思う。

「ニートとして実家に居座ることが出来る」というのもひとつのコネクションであり才能であるわけであるが、つまりそれは「その人の気質」「頼れる親族がいる」というような意味においてであるが、

 

しかしこれらのことは別段珍しいものではないだろう。特にそれなりの経済力をもった日本の中流階級はとても多い層だったのだから。そして家族とはだいたいそういった性質を持っている。

 

しかしその代わりとしてか、どうなのかはしれないが、「得られる収益は低い。」というわけである。しかしまたそれだからこそ、「多くの人がそうで在れる」というわけである。

 

あくまで可能性としては。そう考えることが出来るのである。

 

しかしその収益性が高くなれば、我々とてもネオニートとなるであろう。だが多くはそうならない。

「基本的にやっていることは同じ」であるのだから。「親の援助で家にひきこもり、そこでやれることをして活動し、収益を生む」という点は同じである。

 

違うのは「結果的にか意図的にか。」また「底収入か高収入か。」というような点である。

 

ただし上記に前提しておいたように、このハードルがなかなか越えられないのである。超えてしまえばそれは限りなく狭いカテゴリーへと変質し、

 

結局は生活スタイルの多くに相違が生じて別の生活層になることは必定である。

 

ネオニートは経済的に独立しているがゆえに、家ストレスは緩和されるかまったく無くなるものと考えられる。

ネオニートはプロすぎますね。

 

シリーズ【Newニート論】歴史上初めて人類はニートをどう楽しむか悩むようになるそのライフスタイル。

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