ニートブログむらくもの野望

13歳で働いた元少年労働兵がアラサーニートで人生を生ききる為に『やれたらやる』ブログ。「もしかしたらこれやったら違う日になるかも」

デスペラード時代 一巻『愚か者よ』

「”最初のシゲキ”から全ては始まる……!!!!!」のはなし。

投稿日:2014年3月2日 更新日:

bandicam 2015-03-10 13-13-08-887

 

私はただ一方的にゲームを賛美しない。

害悪はある。

 

ちっぽけな自分の成果

自分はシゲキを受けて行動している。

世に偉大な事を成したわけではない。

人並みの生活を送れるようになっているというのですら無い。

(興味もないが、その力もないということ)

だが、

パソコンでキーボードが打てるようになった。

これくらいの文を書くのに苦がないほどに。4級くらいだとか。ワープロ検定。WindowsWord(ワード)などもゲームの企画を現すために使っている。こうしてブログも書いている。まだ初心者だが、見るのも吐き気がしたスタイルシートもどうこうできるようになった。ほんの少しだが。 ※2年前くらいまではほとんどパソコンに触っていない。ケータイですら。攻略情報を検索するくらいである。 まさか自分がパソコンを使うとは思っていなかった。

歴史や戦争の事をよく学んだ。

まだ詳しいというのではない。興味があり、ソレを実行に移した。それだけだ。行動して、し続けて、積み重なった。 ※元々興味のあったことだが、やる気が出ず、意味もないと思っていたので特別アクションしなかった。 「きっかけ」がなかった。

 

 すべて良き書を読むことは、過去の最も優れた人々と会話を交わすようなものである。
(デカルト)

 

★古代ローマについてよく読んだ。

★普墺戦争・普仏戦争について学んだ。

★アメリカ南北戦争について学んだ。

★モンゴル帝国のことを学んだ。

★中世ヨーロッパについて学んだ。

★近代ヨーロッパについて学んだ。

★中世地中海世界について学んだ。

★産業革命期の流れを学んだ。

★ユダヤ人について学んだ。

★大航海時代について学んだ。

★マウリヤ朝やムガル帝国について学んだ。

★アメリカ独立戦争の戦いを学んだ。

★ベトナム戦争について学んだ。

★アフガン戦争について学んだ。

★キューバ革命について学んだ。

★「水」や「石油」について学んだ。

★古代大陸史についても少し学んだ。

★日本ではの”源平合戦”、”戦国時代(安土桃山)”、”幕末”、”明治”、”大戦期” 承久・天慶の乱などあたりをよく読んだ。

★中華ではほぼすべての時代について学んでいる。

 

これからも知ろうとするだろう。

 

大したことではない?

 

それがどうしたのか。

 

今は十分だろう。

最低でも言えるのは、

最低でもこれくらいのものは手に入る。

ということだ。

今のところは。

ゲームをして得られるものは。

最低でも言えるんだ。

 

どうだ凄いだろう?

 

最低でもこれくらいのものは手に入る。

”最初のシゲキ”を受けて、

歩き出せる程の活力を得れば。

 

↓次項   bandicam 2014-03-07 19-07-09-099※自分の体験記! やることない体験記 タイトル画 小

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フライングなニートマンの著作書籍

 

★ニートの自伝

 

13歳の少年労働兵

「不登校×少年労働」編

愚か者の人生戦記第1弾は「生まれてから13歳で少年労働兵と成ってご活躍される」までのお話。既に中年サラリーマンの如き「労働と報酬の日々」を過ごしたひとの末路へつづく。

 

やることない体験記

「ニート×無目標」編

愚か者の人生戦記第2弾は「ニート化成った18歳から21歳までのやることがなかった」ころのお話。「仕事がなくなると人は一体何をするのだろうか?」という実験データに近いモノあり。

その後もニートだし今も半ニートなんだけどね

 

★「もしもこうだったなら?」ロールプレイング

 

シャケ弁労働者した元ニートの話

「もしも、ふつうに働いていたら?」

なシミュレーション。「シャケ弁食って働いて妹たちとゲームでもしているっていうのも良いのかもなあ」の未来を想った。

 

フェアレディZで通勤したキノコ工場で正社員してやることなくなった話

「もしも、そこからさらに正社員で働いていたら?」

なシミュレーション。「結局なにすれば満足なのコイツは」的な叙事詩が紡がれた。ある意味人間失格。

 

31歳までフリーターして落ち武者した話

「もしも、ならばフリーターしながら好きなことを目指していたならば?」

なシミュレーション。今に一番近いスタイルではあったけれども。

 

不登校から復帰して労働徴兵されるまで大学に隠れた話

「もしも、ふつうに学校へ行っていたならば?」

なシミュレーション。もうそこまで遡って人生を最スタートさせてみても結局のところ結末は同じだったというオチ。学校へ行く意味を分解してみたやつ。意外と一番のお気に入りコンテンツに。「労働戦士恐るべし。労働徴兵許すまじ。」

 

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