ニートブログむらくもの野望

13歳で働いた元少年労働兵がアラサーニートで人生を生ききる為に『やれたらやる』ブログ。「もしかしたらこれやったら違う日になるかも」

ゲームバナシ

リスクを負ったソニーに敬意を表するプレステVR株特需?

投稿日:2016年9月21日 更新日:

 

ソニーの株主になりました。

 

いきなりだけど。

 

親父がね。

親父がかぁ~~。

 

ポケモンGOとプレイステーションVRに金の匂いを嗅ぎつけたニート。

bandicam-2016-09-18-18-57-11-791

もうゲームがマネーにしか見えなくなってくる年齢だよベニーボーイ。

 

新時代が幕を開けるとき、

金が動く。

夢の名のもとに。

 

ということでソニーの株を親父が買った。

 

もともと株とかやってる人で、30年位の歴史があるらしい。自分で言うにはね。

 

と言っても「銀行に預けるより株買ったほうが利回りがいい」というだけの使い方みたいなんだけど。

 

バリバリぶん回して「安いときに買って高価いときに売る」みたいな事は全然していない模様。ただ配当金が銀行の利回りより良いところに自分が働いて稼いできた額を「預けている」といった株運用。

 

まあそのおかげで家にはネット環境があって、パソコンが導入された結果、オレはこうしてブログ書いている訳だけどさ。

 

証券マンを介すると手数料が10万くらいとられるということでネット取引に挑戦したらしい。

 

しかし親父が全然ネットを使えなかったために放置されていたパソコンでゲーム企画をWordで書きまくっていた頃から始まっているこの変なブログである。

 

んで最近は長野のメーカーであるエプソンの株を買おうとしていたところ、

 

オレが

「任天堂とソニーが上がる」

と話したら買ったね。

 

任天堂のときはスルーされたけど、

あのヒットをみるにつけソニーの方は買ったらしい。

 

家庭にニートを抱えているためか金策に走り出したのでしょうか。

 

2000年のITバブルで1億円を泡にした男。

bandicam-2016-07-06-06-00-45-7577

 

ソフトバンク株。

 

インターネットって最近できたよね。2000年前後。いや「それなりに使われだした」ってのがさ。

 

そんな初頭の頃、『ITバブル』というものが起こって新興企業が沸騰した。

 

あのホリエモンのライブドアもそうだし、

孫正義のソフトバンクもそう。

光通信とか。

 

ゲームが売れるときにはスクウェアやエニックスが出てきて、ソーシャルゲームのときにグリーが、スマホゲームが売れるときにはサイゲームスとかが出てくるように、

 

ネットが出てきた頃にも新しい企業が一躍スターダムに押し上がるといった風景。

 

親父もその頃かけだしのソフトバンク株を買っていた。他にしなかったのは名前が気に入ったからとか。

 

一株20万円?という馬鹿バブル到来?

今『ポケモンGO』の大ヒットによって任天堂株は急騰し、

一株3万2千円まで上がっていた。直前までは1万3千円。※その後社会問題化する懸念からか急落し2万4千円までおちるも、阿部マリオやマリオランの発表によってか、はたまたゼルダ新作や来年の新機種事情を鑑みてか2万7千円ほどまで復調している

それに比べても一株20万っておかしな話だよね。

それがITバブル。

だったとかどうとか。

 

アップルのセンセーショナルな旗揚げ。

続くマイクロソフトの超新星爆発。

 

大パソコン・デジタル時代。

 

ブームに乗ろうと金の亡者たちに「我も我も」と投資された結果に、

 

はちゃめちゃな“株価モンスター”が生まれてしまったという現象。

 

しかもそれには「実体がない」のだからいずれ泡みたいに消え去るという幻。

 

だが人体に影響を及ぼす幻である。

 

『ネットし放題時代』の創始者。ソフトバンクはネット通信で駆け上がった。

bandicam-2016-11-12-01-01-54-793

「YahooBB」インターネットの歴史

ソフトバンクは通信事業を独占していたNTTコミュニケーションズとの喧嘩の末に、『ネットし放題時代』をつくったとか。

ヤフーBBとかね。

いわゆるブロードバンド環境というやつで。

電話回線だとかADSL回線だとかで、金はかかるわ、遅いわってことで限られたものだけがネットできるという高コスト時代を終わらせて「新しいネットの時代」をつくった勇者の一角ということでね。

「たしかに当時そんなBBとか言ってたなあ」

という記憶しかないけどもね。ネット環境のない不登校ひきこもり時代を持つワタシですけれども。買い替えたプレステ2はムダにBB仕様のミッドナイトブルーでしたけどもね。

結局「信長の野望オンライン」とか「大航海時代Online」はできなかったけれどね。まだ地域に光回線がないだとかでさ。04年くらいにさ。だからオフの初代モンハンで遊んでいたしさ。

 

「これからの時代はネットだ!!!!!」

 

ということで起業家・孫正義はそれまで手がけていた出版事業が手につかなくなるほどネット事業に没頭していった末の現在だとかね。

 

1億円の夢物語?

当時小学5年生くらいだったろうか。しきりに新しい家を見に行くというイベントが発生していて「あ、家は新しくなるんだなあ」だなどと思っていたわけである。3階建てのエレベーター仕様とかの家になるもんだとすっかり思っていたよすいませんね全く。

 

しかし持病の鼻炎か何かを治しにいってる医者の待合室で母親が動揺し始めるという光景に遭遇。そこのテレビで何やら「事」があったらしい。

 

そんなこんなでいつの頃からか3階建てエレベーターの家の話はなくなっていた。

 

オレの鼻炎も治らなかった。

 

まあ株価が暴落したというわけである。

 

というかそもそもが異常な暴騰だったバブリーな泡モノだったわけで、んでそれを売っぱらいそこねたというわけで。

 

でもこれすごいよね。

1日経つと数千万上がったり下がったりする世界なんだから。

これじゃあ買い損ねや売りそこねなんて容易に想像できるってもんだよ。

 

Amazonの商品ですら「今買おうかどうしようか少し待てば安くなるかどうかでもそうすると物がなくなって…」みたいなことになるやない。

 

そんで母親はめっちゃキレたという。

 

まあただでさえヒステリーなわけで、そんで1億パーにされたら、そりゃそうなるわなってことで。そんで自分がやっとるわけでもないから。

そんで今は宇宙の話にのめり込むといったぐあいで。

怖い怖い。

 

孫正義の伝説的謝罪と理想のスピーチ

bandicam-2016-09-18-15-46-15-786

→「ソフトバンクアカデミア公開講義」ユーストリーム

ITバブル銘柄は軒並み落っこちたんだけど、

 

この株価急落時におけるソフトバンクの株主総会は伝説となっているとか。

 

孫正義の伝説的謝罪と理想のスピーチという。

 

「主人が私に遺してくれた退職金1千万でソフトバンク株を買いました。これが今では10万円になりました。」

 

という完全アウェー状態から、

 

終了時には万雷の拍手で終えたという。

 

ソフトバンクという会社が「この時に始まった」という伝説スピーチね。

 

この人さいきん後継者を呼んできて社長を譲るとかいってたけど、

結局やっとるよね。

『時価総額200兆円』だかを目指しつづけるのだろうかね。

電話事業は伸びないだろうけど、

あのペッパーとか面白そうやもんね。

まだまだわからんよね。

 

まあうちの親父は安いときに買ったやつだから特に損はしてないだろうけどさ。

 

精神的なダメージはものすごかっただろうね。

 

「あのときに売っておけば」

 

つって。

 

そんでその傷に塩を塗られるというね。嫁に。

 

「うーーーんと責めてやった。」って喜々として言ってるんだもの。

 

オレが少年期に「この人の近くにいちゃダメだ」と想起したのもうなずけるでしょう。

孫正義の株主総会スピーチを聞かせてもまったく納得しないでしょうね。

しかしこの人は『運』だけはいいということで重宝されている。『運だけで生きてきた女』という称号が定着している。線路に寝ても轢かれず。社会復帰後のバイト先で親父にナンパされて拾われるという運。

 

むしろ株価の暴落はあってしかるべきだったということで消化されているみたい。

 

宝くじみたいな大金は結局その人の人生を狂わせることのほうが多いようだしね。その器量もないのに突如としてそんなもの手にしてしまうとさ。

 

で、

まあそのあとなんやかんやと店を広げたりなんやかんやとあの日の夢の残像を追いかけていろいろ金持って逃げられたりされた結果、

借金ができて、

 

それの返済のためにやっぱり働いているらしい。

 

「オレも夢見た頃もあったなあ」

 

なんつってヤングジャンプ読んでたよね。

客のいない店の椅子に座りながら。

 

でも立派なもんだと思うよね。

責任は果たしてきてるわけだから。

 

オレもそんな頃に月3万円でぶん回されていたというわけですたい。

 

ソニーの話ですよ。

bandicam-2016-07-06-06-11-47-32090

まあそれはいいのでソニーのお話。

株は勿論ドシロートでありますわたくし。

 

だからただ単に、

「ポケモンGOは人気になるし、プレステVRも話題になるだろなあ」

というだけのこと。

これってゲームやってれば素直にわかることじゃない?

 

ソニーも任天堂もあのグラフの動きがどうしてそうなってるのかは手に取るようにしてわかるやない。事実がそうかどうかは別として検討は余裕でつくやない。PS3時代はダメで、ゲームキューブ時代はダメで、とか。

「ポケモンGO」なんて絶対話題になるってわかるじゃん。

でもなんでか正規の情報がものすごい少なかったけどさ。2年くらい前からでてなかったっけ?オレもこの記事書いてるときにグーグルのエイプリル企画があったのを知って、それ関係でこのアプリが始まったというのを聞いて、このゲームの存在に気づいたという記憶があるような無いような。そんで直前まで任天堂の公式にも載ってなかったような。ポケモンのHPにはあったけど。

 

面白いかどうかって言うより

「絶対に話題になって売れるよな」

っていう感覚あるじゃん。

 

「名作を追え」「フリゲファイル」でもいろいろと思案させられたけど、

 

結局、

 

「まだ見たこともないワクワク感が人を動かすんだな」ってさ。

 

面白いだけならフリゲにもいっぱいあるのに、

 

なんでこう「新しい最新ゲーム」に惹かれるんだろうって。

 

宣伝が多く打たれて目に入るからってのあるけどさ。

 

なんやかんやでファイナルファンタジーって売れるじゃん。

 

そんでその情報は気になるじゃん。

それはドラクエ派のオレでもドラクエより気になってしまっているんだよね。

 

ドラクエは変わらないけど、FFは馬鹿みたいに変わる。

 

そして常に時代の最先端技術を使おうとする。

 

だからこう「評価してやろう」とか、「どう変わったんだこのやろう」とか、「あーあー魂を失ったかFFよ」とか、「もうやりません」宣言だとか、「これは時代を変えた」とか、あの時代には理解されなかった「早すぎた名作」だとか、「技術よりもやっぱり心だよな」とか、勝手に盛り上がるわけじゃん。

 

良くも悪くも感情が刺激されるわけで。

 

FFの新しいバージョンは個人の見解としてゲーマー的には全然面白くなくて、だからゲームに熱い思いを持ってこんなネットの世界にノコノコ出てきたわけだけどさ。

 

「でもとにかくすごそう」

 

っていう価値だけはある。

 

むしろそのワクワク感だけで価値ってあんのね。

 

なんて思ってるよ最近はようやく。

 

実際「ポケモンGO 」も、任天堂というか開発陣が20年以上も研鑽してきたゲーム性を搭載していないという点で、ゲーム性としての深みや面白みなんてまだまだ皆無だけど、

やっぱワクワクするじゃん。

オレも直近まで「なんか楽しそーっ」て思っていたし。

あんまり人がやるもんだし、内容が初代ポケモンだけとか聞いてガキの頃から歌までうたわせられてて飽きててがっかりだし、そんでやってみると滑稽だし、やらなかったけど、

「子供の頃にあったらすんごい楽しかっただろうな~」って素直に思うし。

 

それはプレステVRもおなじで。

 

プレステ2の時とおんなじじゃんかーやったねっ!

簡単にはもうこれだけの占い的な?サイン馬券的な?そういったことでしか無い読みであります。そういうラッキーパンチを当てちゃおうというね。ビギナーズラック的な。馬券も最初の馬券当てたし。

 

まずソニーの株がここ20年で最も高かったのはすばり

「プレステ2発売年」

である。

 

00年3月。ちょうどITバブルの時期とかぶる。けどこれってプレステ2が売れたからじゃないの?ってことでね。

家庭用ゲームブームがやってきて、そんでプレステが天下を取って、さらにその頂点を盤石にしたSCEの覇権を確立したプレステ2ですよ。

時同じくして、

映像業界にも変革が訪れてビデオテープからDVDへの転換期。ブルーレイと違って当時全ての業界がDVD企画への統一を宣言していたところに、

 

「DVDも観れますよお父さん。」

 

という最凶タッグでご来臨したプレイステーション2。

 

そして最高の株価を記録したということなのではないかなというゲーム坊やの記憶を頼りに。

 

プレイステーションVRも似てはいまいか?

 

世のブーム(ゲームブーム)+

名君の2代目+

インフラ機=

話題

という方程式。

 

最近ようやくプレステが復調して『プレステ4』が調子がいいと言うじゃない。

 

あの任天堂のWii&DS時代にコテンパンににされてからというものさ。今のポケモンGo特需の株価をダブルスコアしても届かない07年の一株7万円台で任天堂無双されていた市場評価から比べるとさ。

 

一株7万円台の任天堂無双bandicam-2016-07-06-06-09-26-51%ef%bc%99%ef%bc%904

 

最近のプレステは初代のわけわからんノリを踏襲してんのかいい雰囲気出してるよね。

 

あの頃
プレステが売れて市場を形成しているプレステ4が売れて市場を形成している
盤石にする2代目機種「プレステ2」盤石にするべく連携機「プレステVR」
DVDが観れるというインフラ機種だ様々に活用されるだろうVRというインフラ機種だ
懸念・?高価かった?懸念・高価い、アダルト▲、まだその時ではない

 

という具合のどんぶり勘定で、

「あ、VR来るな。」

ということ。

 

勿論すでに話題にはなっているんだから誰でもそれはわかるよね。

オレもわかりました。

あとはどうやって説得力のあるプレゼンをするのか?

ってだけで。

 

【リスク説明】ソニーはいい商品を出している。

出してるんだよ。サイトのデザインは美しいしさ。他の家電メーカーのモッサさに比べるとほんと綺麗。アップルを意識してるだけのことはある。

カメラだって結局なんやかんやでソニーを買ったよオレは。別に贔屓したわけでも何でもないから、色々吟味した結果、α5100を貯金のほとんどを使い果たして買いましたよ。

アクションカムだってゴープロの追随だけど、手ぶれ補正などで差別化出来ているし、だからやっぱり買った。ゴープロも持ってるけどこっちのほうが自分の用途には合う。

「ウォークマンのソニー」だからなのか、音楽業界の雄でもあるからなのか、音質の良い機種も多く、動画投稿者には愛用者も多い。自分も「音」には苦労したけど、やっぱりソニーの音機材に行き着くらしいと宣伝され続けるもんね。

まあもちろん世を変えるような?それが発表されるだけで全世界が注目するような?アップルのiPhoneみたいな?そういった爆発力はないんだけど、大企業にしてはよく刷新できてるんじゃないかとね。

ニートが偉そうに評してみますよ。

 

だから急落はすくないだろうねってことで。

 

【リスク説明】ソニーは世の動きに敏感だ。

だって若者文化の中心にある事業につねに触れているわけだよ。

『ゲーム』、『スマホ』、『音楽』と。

シャープとは違うのだよシャープとはね。

常に動きの激しい流動的な市場に触れているわけであるからさ、そんで資金力もあるわけだからさ、なんやかんやで大きな損害は出さないくらいには良い製品出すんだよ多分。

シャープは一株100円になってるけど。

ウチはずっとテレビはシャープでさ、初めて自分の金で買った自室の液晶テレビもAQUOSだったしさ、今持ってるスマホもアクオスクリスタルだしさ、それはいいんやけどさ、

やっぱりさ、

デザインとかさ(アクオスクリスタルだけは良い)、

参入するところとかさ、

全然面白くないんだよさ。さ。

スマホなんてアップル追随エクスペリア追随という3番煎じだしさ。

そんで今更普通にスマホってさ。格安シムオンリーでゼンフォンとかと世界でやり合ってほしかったしさ。技術はあんだから。ゼンフォンなんて1年で壊れたのに、アクオスクリスタルは画面割れても動いとるで全く。

そんでテレビもメリット無いしさ。ブラビアはソニー機器と、ヴィエラはパナソニック機器と、レグザはゲームに強いと、あとは安いものと、シャープのアクオスのメリットが全然わかんねえしさ。

実際なにが原因かはしらんけどもともと不満だらけだったしさ。

好きなのにさ。さ。

 

シャーペン売ってのシャープ。

ウォークマン売ってのソニー。

 

後の違いはね、

 

ゲームを作ったかどうかなのだよこのやろう。

 

一番すげえのはゲームなんだよっ!!!!!

 

 

 

熱くなりましたけどね。

 

 

 

趨勢の激しい文化に触れていると嫌でもね、

ニーズに合ったことができるというものですよある程度は。

大きな夢をかけるというわけではないけれど、

まあ大企業にしては血の巡りがいい方なんではないでしょうかね。

とかニートが偉そうに評してみますよねそこは。

 

でもこの「なかなか落ちないだろうよ」という目論見は任天堂の時もあって、

 

基幹タイトルで絶対売れる「ゼルダ新作」も控えているし、年明けには新機種の投入も話題になるとあって(面白いかどうかは関係ない)、「その時までは大きく下がることはない」ということが言えたわけだけど、あれは単元140万くらいしたからねえ。その後スマホゲー「マリオラン」まで発表されて、なおかつ安倍マリオの登場、そしてユニバーサルスタジオジャパンのアトラクションと、好景気な話題に事欠かないわけだからさ。

 

買っとけばね~。

買えねえか~。

140万やで~。

 

 

お次はリスクそのもの。

 

 

【VRリスク】プレステ2当時はゲーム絶頂期。

まあ考えだしたらキリがないけどね。

当時はゲームが最先端ブームだったからというのもあるし。

すぐ落ち目に入るけど、

とにかく絶頂期ではあったよね。

すぐケータイやネットに移っていくけどさ。

だから今更VRのゲームが?所詮ゲームでしょ?

みたいなことも当然あるのだ。

 

【VRリスク】高価い。プレステ4前提。

5万は一般には高価いのだよね。やっぱり。

プレステ3で「高級レストランで…」の件で総スカンを食らったSCE教祖クタラギ総裁が思い出されるけれども。

「高価いもんは広まらない」というのは常識ではある。

ビジネスにはなるだろうけどさ。金持ち相手のビジネスには。

でもこれは「大衆を巻き込んでのムーブメントになりそうだから」の社会現象予想なわけである。

 

それにプレステ4の連携機という半端さ。

 

「むむっ」

ってなる。

そこそこ値段するからねプレステ4も。

みんなの声が聞こえた結果に3万円を切ったらしいけども。

WiiUに比べたらまだ買いたい方なんだろうけどさ。WiiUはみんな全然買いたくないからね。スプラトゥーン売れたときもどうしてもWiiu買いたくないって言われてたからね。

しっかしプレステ4は未来があるってことで「買っちゃえ」とかならないだろうかどうだろうか。

 

【VRリスク】アダルト規制?

やはりここもキッチリ切り込んで行かないといけませんぜ。

 

VR業界のエースはなんと悲しいことにこのアダルト業界である。

 

まあブログの性質的にあんま書けへんが、

 

プレステは一応ゲーム機だからそこら辺のレーティングがアレらしいとかなんとか。

 

これじゃあ「インフラ機」としてのアレもアレもんのコレもんじゃないかということで。

 

「なんのインフラじゃ」って感じだけど。

 

【VRリスク】VRは必ずくるが、今ではないかもね。

bandicam-2016-09-18-17-59-59-666

→「バーチャルボーイ」ニンテンドー.CO.JP

というお話で。

 

こんな大事業にせせこましく群がって小銭稼ごうなんていう我々アリンコには比べようもない

「遠大なプランニング」

それが

「VR市場」

なのですよまったくすいませんね。

 

へへっ

 

あの任天堂のDNAを生み出した横井軍平がすでに商品化させていた

「バーチャルボーイ」。

当時は「早すぎた」という評で歴史の影に隠れた逸品だとかね。

 

VRという概念自体はもう何十年も前からあって、

いま、

ようやくそれが追いついたという夢なのである。

技術的にも、

金銭的にも、

と。

 

もともとVR機自体はもう商品として出ているわけでね。

 

でも10万とかする。

 

それが今回「プレステVR」として出てくるわけ。

 

世に名高き「プレイステーション」の名を冠して。

 

「ポケモンGO」だってもともとあの仕組み自体のゲームはすでにやっていたわけで。その会社がそこに「ポケモンの画を使わしてくれ」ってな具合で?綿あめの袋にピカチュウとかルカリオが張られているだけで子供は買うと言った具合に「ビジネス」したわけだよ。

 

そうしたらバカ受け。

 

内容は同じなのに。

そんな世界。

 

とうとう成熟してきそうな新興市場を、

いつもいつも大企業が金に物を言わせて後乗りして飽和させていくけど、

 

今回はちょっとだけ先乗り。

 

ソニーはリスクを負った。

 

10万するものが5万なのは、時代か、ソニーの独自ルートによるのか、赤字覚悟のインフラ整備か、まあそんなのはよくわからんのだけど、

 

なんか期待感がある。

 

夢があんだよね。

 

投資ってそんなもんじゃないの。

 

ドゥラメンテの走りに夢を見たのもさ。

形見の1000万が10万になっても感動しちゃうのもさ。

バーチャルボーイにみるVRの歴史にしてもさ。

 

なんかそういうのさ。

 

ファミコンからゲームをやってたような人から見るとこの進化は肌でわかるじゃない。

 

もう直感的に。

感動すらあるくらいに。

 

バーチャルボーイは知らんけどね。

ファミコンも友達の家の兄ちゃんが持ってて少しやったことあるってなくらいやけどね。

(ゝω・)テヘペロリンヌス

 

うちの親父にはそれが全然わからんのですよ。

ゲームとか嫌悪しとるからね。

 

子供の頃やってるところ見られたもんならば罵倒しかされねえからね。

 

だから「任天堂やソニーなんて眼中になかった」って言うわけだよ。

というか「任天堂?なにそれお菓子の会社?」ってレベルで。

 

でも「いい目標に投資する」みたいな事は好きみたいで、ソフトバンク買ったのも「新しいから」でもあって、当初にエプソンだったのも「地元の将来のために」みたいなことらしい。

 

そういうやつほど稼げない世の中なのにね。

 

ゲームはまったくやらんけど、漫画だけはよく読む人で昔のから最新作まで読み続けてる不思議があってそこは先進性に対する抵抗はないみたいだ。ジャンプやヤングジャンプ、モーニングにスペリオールにビッグコミックオリジナルといった雑誌を毎週読んでいる。あと「ガイアの夜明け」も毎週観てる。

 

 

まあだから今回の情報提供は価値あるリークなわけだから当たったら情報料としていくらか貰おーっと。

 

 

まあ当たんなかったらただ単に真顔の無表情で日々の日常にスーーーーーーっと戻っていくだけだけどね。

 

スーーーーーーっとね。

 

感情をどこかに追いやってね。

ドゥラメンテの時もそうだけどね。

いいんだよ別にただの話題でしかないんだからこんなもんは。

 

 

もう最近は新作ゲームもそんな風にしか見えなくなってくるね。

それにしても、

もう最近は新作ゲームもそんな風にしか見えなくなってくるね。

内容なんてどうでもいい。話題になるかどうか。

なんてさあ。まさにビジネス発想。

 

まあそれはええんやけど、

それを解した上でなお「作りたいもの」を作りたいんだよ。

 

“自分がロールプレイングできなくなったゲーム”ではもう楽しめんから。

 

昔は“なんでもロープレ”しとったのにのうワシゃあ。シミュレーションでもなんでも“ロールプレイング”しとったんじゃよワシゃあ。

 

「ザ・コンビニ」だってロープレよ。

漫画だってロープレよある意味。

 

オレはゲームが好きだったんじゃなくて、

 

ロールプレイングが好きだったんだと知ったよ。

 

いきなりそんなこといわれてもね。

 

ニートに感謝したい場合はここにクリックを受け付ける用意がありますよ。


ニートに感謝したい場合はここにクリックを受け付ける用意がありますよ。 にほんブログ村 その他日記ブログ ニート日記へ
にほんブログ村

-ゲームバナシ
-,

Copyright© ニートブログむらくもの野望 , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.