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13歳で働いた元少年労働兵がアラサーニートで人生を生ききる為に『やれたらやる』ブログ。「もしかしたらこれやったら違う日になるかも」

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ウォレスと共に流した血を、今度は私と流そう!『ブレイブ・ハート』

投稿日:2015年11月25日 更新日:

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『ブレイブ・ハート』

あらすじ(1995年公開) 14世紀ブリテンのスコットランド。 イングランド王エドワード1世によって侵略されんとしていたスコットランドのために立ち上がった男がいた。勇気とは何か。

みどころ
「スコットランドの巨人」

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『ブレイブ・ハート』

今では連合王国の一部として名を連ねる国々。 スコットランドもウェールズも北アイルランドも日本ではひとくくりに「イギリス」とかいってしまうが、別々の国、民族、文化、風土、民謡、音楽、魂をもっている。

 

でも日本ではイギリスがあたり前。そのあたり前が作られていった中に存在した戦いの1つがこの「ブレイブハート」だね。

 

とにかく胸のすくような成敗劇。

 

昔ながらのわかりやすい構図。

 

圧政と不条理にスカーーーーーーーーーッとやり返すシーンはなんでこんなに気持ちが良いのだろう。 こういうのって子供の頃に何度も見たのに、今になってみるともっと気持ちがいい。 だってこんな成敗劇は大人の世界ではタブーになってるのかってくらいこんなにうまくいかないし。

 

このブレイブハートが他のスペクタクル・チャンバラ戦争モノと違うのは、

"戦うということ"

がなんであるのかが滲み出ているところなのかな。まあ、あえてそれは言わないけど。

なぜウォレスは戦ったのか?

祖国のため?自由のため? そんなものだったら現代人には理解しようがないだろう。

「なあんじゃそりゃあ!?」って。

だがこれはアカデミー賞をとった。
ウォレスは凄惨な拷問の末に死に至らしめられるも その最後まで祖国の自由を訴えたという。

 

観たらええじゃない。

 

勇気とは何か。

 

「人」は勇気についてくる。

 

 

シゲキ

さあウォレスというとはじめに知ったのは14歳位だっただろうか、 コーエーの『チンギスハーン蒼き狼白き牝鹿』に登場してくれた時。

今じゃ世界史の先生にも成った兄貴も知らず、
ボクがイギリスでプレイ中にウォレスを発見。

「何じゃこいつ強ええええ!!」 ということで兄貴に報告。兄貴も「何じゃこいつ強ええええ!!」となる。

 

戦闘92知略94のすさまじい戦力を誇っていたウィリアム・ウォレス。 政治は7くらいだったかな。いや違うかもしれんけどね。7て。むしろ7はあるのか。 でもフィリップ2世オーギュストのほうが強いか。 強いかどうかでしか判断しないのが中2。

 

「歴史好き」って特殊な分野に見られがちだけど単に人のストーリーが好きなだけだ。

 

ドラマや映画を好き好んでみるのとまーたくなーにもちーとも変わりゃしない。

だって歴史は人が何かした時に生まれるわけだから。

あくまで「人の歴史は」だけど。
「生命の歴史」は数億年とかだからそれは別。

その人がかっこいいから、 惹かれて、 知りたいと思って、 知ろうとする。 それが歴史好き。

漫画見て好きなキャラの活躍したシーンを調べたりプロフィールをみたり、 なにをしてきてどう言ったのかを追いかける人達となにも変わりゃしない。

ただそのうちに歴史の知識が身につくだけで。

スター・ウォーズが実際に起ったことならスター・ウォーズファンはみんな歴史好きになる。

そんで映画はそれまでで終わっちゃうから調べる範囲は狭くなるかもしれないけど、 史実は掘れば掘るだけでてくるから歴史学なんていう分野が生まれただけ。

すべての時代がすべてとつながっているからしょうがない事だけれど。

そんなこんなで辞めどきを失った人たちが学者さんになって遠い存在のように感じるだけ。
うちの兄貴みたいに。

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