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13歳で働いた元少年労働兵がアラサーニートで人生を生ききる為に『やれたらやる』ブログ。「もしかしたらこれやったら違う日になるかも」

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学生運動も似たようなもんかね。『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』

投稿日:2015年12月1日 更新日:

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『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』

あらすじ(2008年公開)

田舎の青少年たちのやりたい放題のいたずらの楽園。しかしその"風紀を乱す”駐在さんがやってきた。どっちがこの町の帝王か?」をかけて挑んだ戦いのものがたり…。

■観た場所
「【GYAO!】ぼくたちと駐在さんの700日戦争」
■配信期間(無料!)
2015年11月30日~2015年12月16日

 

みどころ
「おばか。」

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『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』

市原隼人くんの「はッ!!はッ!!」がみどころ。

独特の間合いを持つよねこの人。

ビートたけしみたいな。

 

とにかくおバカな高校生たちの発想にておこなわれる国家権力への報復行為の数々。 高校生っていうか中2みたいな感じでイタズラをしかけまくるのだった。

しかし駐在さんも史上最高に大人気ないので全面戦争に突入する。

でも誰も傷つかないほのぼのスタイル。

 

『僕らの7日間戦争』っていう小説あったけど関係あるのか?

兄貴が小学生のころに読んでいた。「この人こんな文字だけの本とか読むんだ。」と思っていた。 映画版では宮沢りえの少女期が観れるやつ。

 

子供と大人の階級闘争。

 

子どもたちの主張をかけた短い戦い。

ぼくらの七日間戦争しかり学生運動しかり。

自分がそちら側に回れば収束する。生活のほうが大事。 そんな小さな闘争。 でもそれが大事。

 

どっちかといえば世の中を変えたいというより、

自分を変えたいという行為に近いと思うのだ。

 

自分がそうだったから。

自分の考えがあるのならそのために行動したい。しなければダメになる。という具合に自分自身への証明をする行為が20前後の我々にはやってくるものだろう。

といってもこれは小学生だけどね。

高校生でも大学生でもないけどね。

 

シゲキ

とうの昔に忘れ去っていた少年期の記憶も、 最近ではその頃の記憶に触れることが多くなってきた。 懐かしのゲームとかなにやらで。 そうすると必然的に思い出される記憶ね。

「昔なんて置き去りにしてやる!」

とか思っていたけど、

今はなんというか、

 

ハッサンみたいな感じ。

 

夢の世界の自分と、

現実の世界の自分が、

合体して、

正拳突きを覚えたみたいな。

 

意味わかるかい?

 

わからんくてもよし。

 

イタズラとか全部は覚えちゃいないじゃん。

 

もう「なんであんなことしたんだろう」ってくらい、

なんかその時の思いつきで、

みんなのテンションに任せて、

 

あとさき考えずになんかやって、

怒られた。

 

怒られても怒られても学習しないのか、

またやっちゃう。

意味なんてあまりないじゃん。

「え、思いついたから」

って感じだったじゃん。

 

あの時の行動力といったらないよ。

 

何も考えないんだもんね。

怖いとかヤバイとかあまり。

 

いやそれがブレーキになるべきものはあるけどさ。

それは当然に人として必要な自制心は。

 

でもほんと歳を取ると動きづらくなる。

あれこれ余計なダサいことを考えるようになるから。

 

「人は歳を取るほどに変われなくなる。それだけ変えなければいけないものが増えすぎてしまうからだ。」

 

って妖術宰相ゾフォルが言ってた。

 

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

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