デスペラードな愚か者時代 ニートアカデミア(哲学)

やり返せないニートの世界。活躍の場がないことの悲惨さ。

2015年10月15日

ニートになると必然的にやることはなくなるから活動の場を失くすことにもなる。

 

だから活躍のしようがないし、

結果の出しようがないし、

自信や自負心のつきようがない。

 

嫌なことや自分の価値を落とすようなことがあってもそれを払拭できる場がなくなる。

漫画を読んだりゲームをしたりテレビを見たりしていて、

自分が情けなくなったり、 こうなりたいなあと思ったり、 刺激されても、

 

「それに対してアクションする場がない」ためにストレスを貯め続けるようになる。

 

野球界のスーパースター清原和博でさえも活躍の場がなくなると鬱になる。

通算ホームラン数野球界歴代5位のスーパースラッガーであり、同じくサヨナラ本塁打数1位のお祭り男であり、死球&三振数も1位というタレント性によってプロ野球界では不朽の名選手・清原和博。しかし現役を引退するとあれやこれやといわれ続けて精神的にヤバイ状態になっとかよ。

「さすがに巨人時代は、マスコミに叩かれたりいろいろしていても、別にバット1本で返せていたんですよ。ホームランをガツンと打てば。それが今バットを置いて、いざ週刊誌に書かれた時に、僕に叩く道具がないんですよね。世間を黙らせるような。」出典・「新春!テリー伊藤スクープ対談!「清原和博」が号泣激白(1)人目を気にしながらひとり飯…」

 

そんな場がなくなるとやはり自分でも自信のつけようがないのかもしれない。

自信を付ける場所も機会もないし、

その状況が続けば続くほどやりたくてもなかなか行動に移せなくなっている。

なにか言われても「自分の現状」だけで判断してしまって

なにも抵抗できないし、

なにか見て感化されるほど

「自分の現状」を嘆くし、

 

でもそれに対してアクションができない。


成果を上げる場がない。

 

そういった場を失うことで物事に対する耐性を失っていく。

 

 

二ートな極意

ニートに生きる「ニートのシリーズ」を踏破し「ニートの恐怖」で赦されない「ニートの極意」の超然思考。そこをみてからのページ!それは最後に笑えたら勝ちの世界。

 

当然、対策としては「成果を上げる場をつくる」こと。

 

なにも労働だけが活動の場ではないから。

たしかにいま必然的に行っていることの延長上で活動するほうがやりやすい。

学生がその中で嫌なことに遭えば学業や部活動などで頑張ることがしやすい。

労働者なら仕事での仕事ぶりや成績など。

だがそこから外れるとなかなか活動しづらくなる。

 

いつもやっていることの中でやるのと、

まったく新規のことを始めるのとでは、

やりやすさは違うから。

 

でも「そういうものだ」と認識して、

 

自分で活動を始めてしまえば何の事はない。

 

だからさっさと始めてしまおう。

そうすれば自分なりに奮起したり汗をかいたり考えたり悩んだり、

まさに「自分の活動する場をつくれる」のだから。

しかも自分がやりたいことに向かって。

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フライングなニートマンの著作書籍

 

★ニートの自伝

 

13歳の少年労働兵

「不登校×少年労働」編

愚か者の人生戦記第1弾は「生まれてから13歳で少年労働兵と成ってご活躍される」までのお話。既に中年サラリーマンの如き「労働と報酬の日々」を過ごしたひとの末路へつづく。

 

やることない体験記

「ニート×無目標」編

愚か者の人生戦記第2弾は「ニート化成った18歳から21歳までのやることがなかった」ころのお話。「仕事がなくなると人は一体何をするのだろうか?」という実験データに近いモノあり。

その後もニートだし今も半ニートなんだけどね

 

★「もしも働いていたなら?」ロールプレイングストーリー

 

シャケ弁労働者した元ニートの話

「もしも、ふつうに働いていたら?」

なシミュレーション。「シャケ弁食って働いて妹たちとゲームでもしているっていうのも良いのかもなあ」の未来を想った。

 

フェアレディZで通勤したキノコ工場で正社員してやることなくなった話

「もしも、そこからさらに正社員で働いていたら?」

なシミュレーション。「結局なにすれば満足なのコイツは」的な叙事詩が紡がれた。ある意味人間失格。

 

31歳までフリーターして落ち武者した話

「もしも、ならばフリーターしながら好きなことを目指していたならば?」

なシミュレーション。今に一番近いスタイルではあったけれども。

 

不登校から復帰して労働徴兵されるまで大学に隠れた話

「もしも、ふつうに学校へ行っていたならば?」

なシミュレーション。もうそこまで遡って人生を最スタートさせてみても結局のところ結末は同じだったというオチ。学校へ行く意味を分解してみたやつ。意外と一番のお気に入りコンテンツに。「労働戦士恐るべし。労働徴兵許すまじ。」

 

 

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