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13歳で働いた元少年労働兵がアラサーニートで人生を生ききる為に『やれたらやる』ブログ。「もしかしたらこれやったら違う日になるかも」

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【ビュリダンのロバ】選択をしないという選択をしてしまうという「優れた者でありたい」病。

投稿日:2014年6月10日 更新日:

ロバは、

同じ距離、

同じ量のエサが、

2つの分かれ道の先にそれぞれあるとしたら、

どちらも選べずに餓死するという。

 

そんなお話。

(▽Д▼ )

 

決断や選択の心理で例えにされることらしい。

 

なにもロバにこんな特性があるということではないし、

ロバに限ったことではない

 

1,右の道に進みエサをたべる。

2,左の道を進みエサを食べる。

3,立ち止まったままで餓死する。

 

この選択肢で明らかに最大の痛みであろうことを選択するのだ。


いや、

不作為に。

何もしないという事によって。

 

選択するには「理由」を必要とし、


それは何かしっかりとしたものでなければならないとする。

 

それを選ぶための明確な要因を規定しなければ安心して選べない。

 

だからそのプレッシャーに苛まれることよりも、


選択をしないという選択をしてしまうという。

 

その道を歩いている最中にも襲ってくる「間違っているのではないか?」という痛み。

より良い選択をしたいという圧力。

などなど。

 

そして、

より善い選択がしたいというキモチが、

ついには何も選べずに、

ついにはまた何も始めずに、

最悪を引き寄せるということ。

 

………( ´ー`)y-~~

なぜだろう。

このロバの気持ちが死ぬほどわかるのは。

 

……… ゲームとかでも、

ジルオールなどは選択の連続で悩んで全然進まなかった時あるしなw

アンギルダンの副官就任要請に応えるか、

故郷ロストールでゼネテスとともに闘うか。

いろいろ考えたな~~。

 

(▽Д▼ )

 

戦史の世界ではよく、

 

「悩むということは大して違いはないのだから、鉛筆たおしでもしてさっさと決めろ。」

 

という。 そして

 

「その道を確かなものにすることに力と時間と労力を投入しろ。」

 

と。

 

選択の方向よりも強度は重要だろっつーことでね。

まあ、もちろん無策ではかなわんが

┐(´∀`)┌

 

「目標に到達しようという為の努力と、 単に、目標に向かう運動とでは全く別々のものである。」

 

とかも言うし。

工夫はしろっつーことだね。

とかそんなふうに考えてると餓死しちゃうよ。

 

えんぴつドコーーーーーー?

ヽ(*´∀`)ノ 

 

自分だったら餓死しそう。

だけど、

何かしながら死にたいもんだな。

大した違いはないかもしれないけど。

なぜかそんなテンション。

でも左でもなく地面掘ってる感じだけど。

 

ちなみにナポレオンがアルプス越えで乗っていたのは実はロバ。

 

最後に全然カンケーないこというよ。

オレときたら。

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