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13歳で働いた元少年労働兵がアラサーニートで人生を生ききる為に『やれたらやる』ブログ。「もしかしたらこれやったら違う日になるかも」

動画編集

【今日からいきなり使える!】パワーディレクターの使い方をド素人初心者から覚えた実践録。

投稿日:2016年12月5日 更新日:

パワデ使い方トップ絵!つまり「おすすめ動画編集ソフト」はパワーディレクター

 

Webで動画をつくれるようになる初歩は『PowerDirector』なるオススメ動画編集ソフトを始めること。

 

サイバーリンク『PowerDirector(パワーディレクター)』 ※Windows版のみ

bandicam(バンディカム)を使う上での注意も書いているぞ。それは「PCM」で撮ることなんだ。

フルHD・4K対応 ビデオ編集ソフト PowerDirector 15/初心者もかんたん本格ビデオ編集

30日間無料体験版ダウンロードオススメ版ウルトラの値段は10.000円程度使い方参考作例/ポートフォリオ

 

「おすすめ映像編集ソフト」パワーディレクターの超かんたんな使いかた。

 

ネット上で何かを表現するスキルの1つ動画編集。ネット上だけでなくとも使えるスキルではありますけれども。フリーのものは動作が重たいし、スキルとしての拡張というか伸びしろというか、そういったものが無い。

よってやはりこれくらいのソフトは使った方が良いだろう。

こういったビデオ編集ソフトにはAdobeの「プレミアエレメンツ」や「ビデオスタジオ」などがある。今回なぜこのパワデかと申しますれば「世に情報が少ない」という評に火が付いたのと、体験版で使い比べていたらもうすでに使いかたを覚えてしまった簡単さにあったのだ。つまり「おすすめ映像編集ソフト」はパワーディレクターなのである。

だがWindows専用というのが今の時代は少々痛いか。

 

【基本動作編】パワーディレクターの使い方メモ

パワデ講座メモ絵

【これでOK】動画取り込み&編集&出力

#0「画面の見かた」
#1~3「いざ編集」
#4「出力して完成」
基本のメモ。「これができればとりあえず動画編集&公開ができる!」というメモ。アプリを開いて、動画を取り込み、編集して、出力するという基本動作。

 

プロジェクトはだいたい16:9のワイドで。

まずソフトを起動するとプロジェクトの規格として【16: 9】か【4: 3】を求められる。フルハイビジョンでの撮影が主流となっている現在ではほぼ【16:9】のワイド画面になるだろう。PCキャプチャーソフトのバンディカムなどで録った動画ファイルなどを用いる場合はその画面サイズに応じて4:3になることもあるが、こういったものは編集中にも自動で変換してくれたりするのであまり問題ない。

参考「16:9と4:3の違いについて」シアターハウスさま

 

全部の項目は覚えなくていいのだ。使うものから覚えていけばいいのだ。使わないものは一生使わないのだ。だからきっと全部はわからないのだ。そういうことなのだ。

 

PCの場合に表示

 

【テクニック編】そのワザは財産になるかもよ

技のメモ。「こういうテクがありましたけど?」というメモ。ちょっとだけ意趣を凝らすことができたモノをば。

万能なタイトルルーム/テキスト&画像&エフェクト

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文字/エフェクト/画像

↑クリックで見る!

寿司におけるシャリとネタ。動画編集にそれを当てはめるとすればすなわち動画カット作業が「シャリの握り」であり、このタイトルルームでの工程はまさしく「ネタ載せ」。テキストから画像からエフェクトからを乗っけることができる「旨み空間」、それがタイトルルームなのである(タイトルデザイナーだったかな)。

※よく使われるだろう「エンドロール」などは文字のテンプレートから探せばあるだろう。普通の文字にエフェクトを掛けて繋いでいくというやり方もアリだけれど。

 

 

編集ツール編

エフェクト編集/エフェクトルーム

やり方

切替効果/トランジションルーム

やり方

派手なエフェクト?/パーティクルルーム

やり方

音声ラインを監督する!/音声ミキシングルーム

やり方

 

素材ダウンロード(エフェクトやトランジション素材を追加)

有志の素材を使わせてもらえる!

 

その他のワザ編

映像をうまいこと重ねてつなぐ/クロスフェード

やり方

モザイクをかける/エフェクト

やり方

動画を速く&遅くする/動画速度

やり方

 

 

PCの場合に表示

 

 

コラボ編

声で遊ぶ/AudioDirector(オーディオディレクター)連携

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基本の使い方
セミの鳴き声だけを小さくする(体感)

※結構楽しい音編集。お手軽だし。このオーディオディレクターは普通に録音ソフトなどにも使用できるわけである。ゲーム実況やアフレコなどにも使えるのではないかな。フリーソフトのAudacityなどもあるけれど、コッチは有料の本格ソフトだし、まあついでだし、使いやすいし、汎用性がありそうだし、いいよねこれ。

 

色で遊ぶ/ColorDirector(カラーディレクター)連携

bandicam-2016-12-05-17-03-11-201

基本の使い方

※カラーディレクターは厳密には持っていないと思われるワタクシ。

最上位版は買ってなかったから付いてきていなかったと思われる。しかし何故かこの項目があって色をディレクションできる。そして「これは使えるなあ」と感心したためにおすすめしているのだ。が、実際はもっといろんなことができるらしい。……お試し機能だけはパワデにも搭載していたのであろうかな?

※カラーディレクターが使える条件としては「タワー型のPC(ハイスペック)を使用する場合にだけおすすめできる」とだけは言える。

このソフトを完全に有していなくともパワデ自体に簡易の色編集機能はついているので(私が使用しているように)ノートPCレベルならばカラデは要らないだろう。と言うか使いこなせないだろう。

 

 

パワデの注意

キャプチャーソフトの「バンディカム」を使う場合の注意!
プレビューが再生されづらい&遅延する場合!
ムービー出力したら音楽(BGM)がぶっ壊れてる!?

 

 

オススメ出力方法&扱う動画の種類

「編集しやすくするためにファイルサイズを小さくする」という点でこれがオススメ。

取り込む元の動画「AVCHD/30P(動きのある絵なら60Pでも仕方ない)」

MP4より画質が高く、XAVCSよりサイズが2倍近く小さいAVCHD。ソニー以外なら標準であると思われる。ソニーのみサイズが馬鹿でかいプロ仕様のXAVC規格をこっちにもってきてXAVCSなどと称して威張っている。AVCHDとXAVCSの画質に違いを感じられるのはロボコップだけ(2016年現在)。

ファイルサイズを小さくするメリット①
動画編集がしやすい。編集ソフトに取り込んだ元動画のサイズが小さければ動きもなめらかでスイスイ編集しやすいからストレスフリー。

出力する形式「H.265 HEVC/拡張子MP4/1080の30p(16MbPS)」現在はまだ未対応なところが多いから普通に「H.264 AVC」でいいかあ

H.265というのが今流行の形式ということで、画像の劣化を最大限少なくしつつファイルサイズを小さく出来るということらしい。詳しくは分からないが、実験してみたところ確かにほかと比べて画質の劣化はなく、ファイルサイズがかなり小さくなった。※ただしちょっと変な挙動をした動画になることもある。あくまでニコ動などの「画質が売りでない」用に使おう

ファイルサイズを小さくするメリット②
ニコニコ動画などにも投稿しやすいだろう(まだ未対応?)さすがにXAVCSの元動画をH.264で出力したとしてもニコニコ動画に投稿するにはデカすぎるのである。かといって落とし過ぎると「なんともなあ」という画質に。ニコ動はコミュ重視であるからそんなんどうでもいいわとは言いつつ?言いつつも?ということでしょまったく。

 

 

心得(パワデを使う上での心得)

フリーズに備えよ!!

・データを保存する際は2つ以上のデータを平行して保存しておくこと。

・あまり長い動画の際はいくつかに区切って後で合体させる事も考える(30分動画なら、10分づつに区切って別々に作成し出力し、あとで全て合わせて出力する)

このご時世にマック版を出さずにWindows版のみに絞っているところからもしっかり手間ひまをかけて専門的に作られているのが伺えるが、どうあってもフリーズだけは起きてしまうのだ。

参考「【PCフリーズ対策】タスクマネージャーから強制終了させるやり方」

 

ノートPCレベルで思い上がるな!!

・エフェクトやパワーツールは多用し過ぎない

・XAVCS動画の60Pなんかで撮った動画ですらヒーヒーいうことになるから4K動画なんて手を出さない(ソニー製カメラであればXAVCSなどで撮らず「AVCHD/30P」くらいで撮った動画を扱うのがいいよ)

スペックがノートPCレベル最高峰でも、カラーディレクターを使用したカラーエフェクトを多用するともう動かないのだ。例えばcorei7(HQ4コア8スレッド)の8GメモリのSSHD1TでおまけにAMD製ビデオチップが搭載されていても動かない。

自分の動作ノートPC環境/dynabook
CPUCorei7の4コア8スレッド/2.50GHz(ブースト時3.20GHzくらい)
メモリ8G
ハードディスクSSHD/1T
グラフィックAMDの専用グラフィックチップ(低レベルだがインテルCPU内蔵モノよりは高い)

これでも「XAVC S」の動画は料理しにくすぎる。カラー編集も多用するとキツイ。

 

別に作ってしかる後に連結させよ!!

・3つのムービーなどに分けて、あとでまとめて本編として出力!

・リスクマネジメント!

やはり様々なリスクが待ち受ける動画編集。フリーズやバグなどによってその編集データそのものが扱えないという事態になりかねない。だからこそのリスク分散。リスクヘッジ。リスクマネジメント。

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参考「天国スポット戸隠で14のことばを言い放ってきた」

この動画では実に5セクションに分け、しかる後に統合している。後はかるく連結部をつなげて出力すればOKなのである。※理論上、「出力のたびに画質は劣化する」が絶対にわからない素粒子レベルだYO!

 

これが我が実践知であるっ!!

5万くらいの価値アリっ!!

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