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ゲームブログ/プレイ感想

【ファークライニュードーンの総感想的ブログレビュー】探索してると酔うが、撃ちまくってると醒めてしまうアブナイ遊びでした。

投稿日:2019年2月22日 更新日:

ファークライニュードーン/ユービーアイソフト

 

主観視点はとにかく酔う。

撃ってると酔わない

 

 

もうあれだね、

 

 

最近思ったのは

「リアルなものをリアルにし続けても意味ないね。」

 

 

個人感として。あくまで。

このシゲキコーナーの伝統としてよ。

 

 

だって酔うし。

 

 

広大なフィールド!

美麗なグラフィック!

圧倒的最新技術によるリアルを追求したフィールド!

 

 

酔うし。それ酔うし。

 

 

気持ち良くないし。動きたいし。この体を動かしたいしむしろ。バシャバシャと水浴びしたいしゴロゴロと雪の中を転げ回りたいし飛びたいし。

 

 

ってなるし。

 

 

いや美しいのはいいのよ。

モンハンとか。

 

 

どんどんキレイに精細に表現力豊かになるのは。

ファンタジーだし。

 

 

客観視点だから

リアルとは違うし。

 

 

これが大事。あくまでも「画面を覗き込むことしかできないゲームプレイに合わせた造り」だからこそ、「それが楽しめるのだ」ってことなのだと。今更。すなわち「ゲームに合った仕様」。

 

 

より実際のリアルに近づけてみても、

結局そうではないのだから、

画面だけキレイにしても酔うだけ。

 

 

ってことを確信。

 

人間の知覚構造というのはめちゃくちゃ高性能で、ありとあらゆる器官が連動して最適化してくれているから酔わない。どんなに頭をブンブン振り回して視点移動してもその他の感覚が最適にチューニングを施して管制制御してくれるのだから。その点、いまだゲームの処理能力はこれを上回れない。比肩すらできない。

 

画面だけキレイにしてもどうしようもない歴然たるテクノロジーの差が横たわるのみ。

 

 

それが神のつくりしテクノロジー、

「人体」。

 

 

「VR」ですら、

それにようやく1歩足を踏み入れる事ができるかどうかのレベル。

 

 

そんな神の御業の果てなさにようやく想いを馳せるに至りました。

私をお導きくださいファーザー

 

 

舞台は17年後のホープカウンティやった。

ファークライニュードーン/ユービーアイソフト

 

「核爆発」による崩壊後のホープカウンティ。

 

 

もう地球とか全米とかそういう規模ではなくてホープカウンティ単位で考える必要があるファークライでございます。本編であるファークライ5から1年も経たずにリリースされた追加シナリオレベルの「ファークライニュードーン」ということで、いっちょシナリオが気になるからやってみたよってわけでございます。

やっぱRPG的に楽しみたいわけ

 

 

ジェスがいないけどボクはいた。

 

前作で縦横無尽の活躍を繰り広げたハイパーコマンドーはファーザーにヤラれていた。

 

ヤラれておりましたわ悔しながら。せっかくすべての権利を認めて手打ちにしたというのにファーザーの野郎ときたらこの仕打。あいかわらずキチガイだねまったく。

 

ファークライニュードーン/ユービーアイソフト

 

見た目的に「かつての信仰カルト宗教エデンズゲート」らは、このような森林レンジャーのごとし出で立ちにて新世界を生きている。ジェスみたいなニンジャハンター感が出まくりなもんで関係あるのかと思ってたがとくに何もない様子。

 

ナナばあちゃんがジェスのばあちゃんかね?

 

「終末世界に備えるというプレッパーとしてジェスを育てた」とかなんとか前作で散見していたようなあやふや記憶だけども。このナナばあちゃんは記憶が飛んでるようなんでそこらへんのお話は出てこない。というか、「もしやなんやかんやあった末のジェス自身」ということはないよね。ないでほしい。

 

その他のみんなもそこそこ老けてご登場。

 

ファークライニュードーン/ユービーアイソフト

ファークライニュードーン/ユービーアイソフト

 

なんにしてもジェスがいないことだけが不満。

 

 

40代後半くらいの歴戦ジェスが見たかったが、ジェスの強さと美しさはあの頃のみに発揮されるアレキサンダー・シンドロームだったのかもしれない。そういうことにしておけばまあまあね。

 

この新世界のジャイアン的存在である双子たちはロムルスとレムスがごとしである。

ファークライニュードーン/ユービーアイソフト

 

ロマンシングローマをやろう。だいたいこんな感じだ。近隣に名を轟かす最狂兄弟としてこんな感じだ。

 

https://www.youtube.com/watch?v=nhl4FoeVrEM

参考動画・「【生実況・ロマンシングローマ#2】眠気と疲労とアレとアレだ」ゾンタンチャンネル さま

関連記事・「世界史で1点は取れてイタリア旅行が楽しくなる古代ローマのRPG」 

 

ジョセフ・シードのその後は面白かった。

ファークライニュードーン/ユービーアイソフト

 

エンディング薄くね。

 

あれもう終わり?と。なりませんでしたかね。自分なんかはちょうどリップルが吹き上がったもんだからその取引をしていましたよこりゃすまん。イーサンらしき怪物をタフモードで相手にしながらGMOコインを操作してた。

マジ話

 

 

ファークライニュードーン/ユービーアイソフト

 

いやちょっと急に思いがけず吹き上がるもんだからしょうがない。本来であればちゃんと正座してプレイに没頭させていただきますけど。できるだけ間に何も挟まないで一気にやるのが楽しむポイントだからね。

 

 

 

ファークライ5は世界観が楽しかったんで、

「その後」の流れを遊んでみたかったからやったけど、

 

 

おハナシは順当だったかな。

 

 

目新しさってのは感じず。

何かとキリスト的な感じでもあるし、戦後の日本のように「戦犯を決めてトップだけ活かす」という手法がファーザーに適用されているとか。

もともとエデンズゲートの教理とか全然わからない点もあったからそんなもんなのだろうけど。

 

 

ただし相変わらず

ロケランは楽しい。

 

 

「ロケランでぶっ飛ぶ車両のグラフィック」は歴史上随一ではなかろうかファークライ。

 

 

スーパーブルーム現象のフィールド、

ファークライニュードーン/ユービーアイソフト

 

手作り感あふれる武器キット、

ファークライニュードーン/ユービーアイソフト

 

ファークライ5系統のメタルマックス的世界観、

ファークライニュードーン/ユービーアイソフト

名作RPG列伝・「理性はいらない。ヒャッハーが欲しいだけ。「メタルマックスシリーズ」」 https://this-is-rpg.com

 

 

それはすごく好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

増援呼ばれない程度にちょっと誘って暗殺しまくるの好き。

 

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https://this-is-rpg.com/

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ブログ始めたての頃に趣味でやってたら辞めるに辞められず駆け抜けています。

 

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