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【ようこそ漢のセカイへ】仮想通貨レバレッジ・チャレンジマッチ/オルトコインをBitMEXやDMMビットコインで倍々取引する際のトレード戦術

投稿日:2018年4月24日 更新日:

「BLACK LAGOON」広井礼威/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

作戦実践理論「20%リスクコントロール・レバレッジチャレンジマッチ」

香港/BitMEXでやる方法(主戦場)

日本/DMMビットコインでやる方法(ネム局地戦)

 

 

ここぞ!という時には攻撃力高き1手を指す。

 

 

それが少額ドリームマッチ。 

ビットコインの値動きでは少額トレードに面白味がない以上、

アルトコインのレバレッジ取引で己の運を試してみたくはないのかいどうなんだい。

総資産の数割でやろう少額レバレッジ!

 

 

※レバレッジ取引はあくまで「カジノ遊び」だと心得るべし。

 

「仮想通貨のミライ」やら何やら「ブロックチェーンテクノロジーの革命」やらなんらといった思想は不要。ガチホは不要。ただ「稼ぐための遊び」と見るべし。必ず少額にて駆け引き読み合い判断決断ロールプレイングシミュレーションゲームとして楽しむべし。 ブロックチェーン技術の凄さと混同して相場の世界に鎮座してはならない。ここは稼ぐか損するかしかないトレードの世界であると心スべし。

 

※繰り返すがこれは「遊び」と心得るべし。

※かならず「少額でのゲーム」であるべし。

 

  

作戦名「20%リスクコントロール・レバレッジチャレンジマッチ」

 

それは

 

★「急激に20%上げ下げしなければ数倍儲かる作戦」

 

というわかりやすい倍々ゲームである。

 

「レバレッジ」で倍々ゲーム

バルバロッサ 帝国の野望

 

レバレッジとは

☆「証拠金を用いることで少ない資金から倍々のトレードができる手法」

という単純理解で望む。

 

通常の「現物取引」ではなく「先物取引」と呼ばれる。いわゆるハイリスク×ハイリターンとされる手法のこと。攻めの1手ともいえるか。臨戦状態を保持する守備には弱い戦術か。ロスカットがあるから。先に買っておいて、高値で売り払い倍々分をチャラにするのがロングの買い注文。先に売っておいて、安値で買い戻すことでチャラにするのがショートの売り注文。

語源はテコの原理

 

参考・「【図解】先物取引の仕組みを死ぬほど簡単にゆる〜く解説してみた」investor-a.com さま

参考・「レバレッジ取引って何?メリット・デメリットは?【仮想通貨】」kasoutsuuka-matome.com さま

 

「ロスカット」が怖いだけ

 

ロスカットとは

☆「強制的に清算決済される損害ラインのこと」

という単純理解で臨む。

 

だからこのラインを割り込むと損を損として確定させることになるのである。持っておけば上昇したであろう局面であっても、このラインを維持できなければ運営システムからのギロチン執行というわけである。つまりガチホ戦術で長い冬を耐え忍ぶとかはない世界のこと。

イメージ的にはほぼギロチン台

 

参考・「ロスカットとは?」comparea76.com さま

参考・「FXのロスカットの仕組みと必ず知っておくべき算出方法」投資の教科書 さま

参考・「レバレッジ取引のロスカットルールについて」DMMビットコイン公式 

参考・「BitMEXのレバレッジと証拠金調整」BitMEX Freak! さま  

参考・「ロスカットと損切りの違いは?レンジ相場での損切りの決め方」fxtimeok.net さま

 

50%ギロチン / ビットメックスのロスカット率50%

〜200BTC:必要証拠金率 1%(100倍)、ロスカット率 0.5%(50%)

参照・「BitMEXのレバレッジと証拠金調整」BitMEX Freak! さま

参考・「リスク制限/清算」BitMEX公式 

 

25倍=レートが4%増減でロスカット

(証拠金を約2倍にしておけば8%)

10倍=レートが10%増減でロスカット

(証拠金を約2倍にしておけば20%)

5倍=レートが20%増減でロスカット

(証拠金を約2倍にしておけば40%)

割とよく見る利率みたい

 

80%ギロチン / DMMビットコインのロスカット率80%

当社ではお客様の損失の拡大を防ぐため、証拠金維持率が80%以下になった場合にロスカットルールが発動し、すべての未決済ポジションをお客様に事前に通知することなく決済(ロスカット)します。

参照・「レバレッジ取引のロスカットルールについて」DMMビットコイン公式 

 

 

5倍=レートが約13.6%増減でロスカット

80パーはかなりビビり率らしいアダルトの帝王

 

「証拠金維持率」は余裕を持って約2倍

 

保険金みたいなもの。

 

予備資金が多すぎても負うリスクに対してリターンが低すぎることにもなるが、勿論少なすぎても少しの変動幅でロスカットギロチンカッターが執行されてしまう。そういったことから「証拠金の約2倍を口座資金として維持しておけばOK」という設定に。

※訳「10万の半分5万の5倍では25万というわけで、実質元金10万の2.5倍のリターンを20パー変動リスク背負って狙うのはどうなのよって話」なのでDMMビットコインよりはBitメックスで10倍ゲームしたいね

 

参考・「今の状態で決済すると口座の金額では足りないという事です。/証拠金がマイナスという状態」FX初心者の為のFX情報 さま

参考・「証拠金維持率を目安にしてリスクコントロール!」fxtrade-lab.com さま

参考・「BitMEXでロスカット回避作戦!」yosioka.site さま

参考・「初心者注意!DMMビットコインのロスカットでいきなり赤字確定!」music-line-community.com さま

 

仮想通貨では10%の増減はよく見るからね

 

 

しっかし20%の増減はそうそう見ない。

(体感)

 

あるにはもちろんあるが、

(大暴騰大暴落が何度起きたことか)

 

 

そんなに予想と逆をイッたなら大幅な読み敗けなんだから潔くギロチンされろって話ですよね。

 

まったくだ

 

それがハイリスク・ハイリターンのはずなわけですよ。もうあんた断頭台でジタバタするんじゃないのっ!てね。さっさとギロチン落とされなさいっ!てね。そんなに泣くならなんであんたレバレッジかけたの?ってね。逆にそんなに保険金かけるならなんであんたレバレッジなんかやってるの?ってね。それじゃお母さんもういくからねって。

 

 

とにかくね

 

 

これは上がる!ここは下がる!

という公算が高いポイントがあるのならばより攻撃力の高い1手としてレバレッジ取引を利用してみよう。※少額推奨(総資産の数割)

 

 

というわけでござい。

 

つまりストロングスタイル

 

 

とはいえ、

 

 

意外とややこしい数字がずらずらと出てくるこの世界。

 

 

「いやレバレッジって倍々で取引できるハイリスクだけどハイリターンなやつでしょ」的な認識で良さそうなものだけど、実際に画面を動かすといろいろと間違う点も起きそうで、

 

 

そんな操作ミスや理解不足によった自損事故が発生しかねない。

 

 

だからちょいと簡単な公式を作成した。

 

 

実践論

 

つまり

実践的な覚え方として

 

 

ビットメックスなら

★「10倍レバで  証拠金を約2倍置いておけば  20%程度の増減に耐えられる」

といえる。ロスカット率50%計算。

 

DMMビットコインなら

★「5倍レバで  証拠金を約2倍置いておけば  だいたい20%程度の増減に耐えられる

(証拠金維持率/約200%前後を目安)」

といえる。ロスカット率80%計算。

 

 

結論として

 

 

軍資金10万の場合は半分の5万円分だけ注文する。(結果、口座証拠金は2倍となる)

★その5万円の5倍から10倍のレバレッジ倍率によって25万円~50万円の資金力を行使できるものとなる。

★その際に負うリスクは約20%の増減によるロスカットになる。

 

 

すなわち換言すると

 

 

★「急激に20%上げ下げしなければ数倍儲かる作戦」

(「急激に」というのは途中でストップロスで損止めするなり証拠金追加して粘るなり対応可能なため)

 

 

である。

 

※【負うリスクと得るリターンを考える / DMMビットコインだと実質2.5倍?】

しかし元金を辿れば10万円なのであるから、実際には10万円の2.5倍~5倍のゲームとなる。これでは「DMMビットコインの場合の実倍率はたかだか2.5倍」のメリットでしかなく、 「20%の増減でロスカットされるというリスクを負ってまでやる価値がある投資か」どうかは判断次第である。(証拠金を調整することで10%増減率ラインなどにすれば5倍のメリットを生むが、仮想通貨では10%の増減率はしばしばよく見られるのでより高いリスクを負うことになる)

 

値が動きすぎればキケンなことは確か

 

注文ラインから20パー上げ下げしたら負けルール。

 

それだから自分なりにリスクコントロールをした上で「負うリスクと得られるリターンを設定してから倍々ゲームをプレイしましょう」というのが本作戦の骨組みである。

 

 

覚悟はいいか。

オレはできてる。

 

それができたらもう言うことはない「漢の世界」や

 

参考・「なぜFXで借金をするのか?4つのパターンと4つの対策」okane-hosoku.com さま

参考・「ビットコインFXという死亡遊戯。レバ25倍の本当の意味を知っているか?=今市太郎」mag2.com さま

参考・「レバレッジ5倍が最強な理由」http://fxレバレッジ比較.net さま

 

「ストップロス(損切り)」でさらに管理できるが

 

「損止め」じゃね?

 

ロスカットが運営システムによる強制損切り(ギロチン)であるならば、いわゆる「損切り」とは自ら行う撤退宣言。「これ以上はヤメたげて!オレのライフは95よ!」くらいの余力を残した撤退宣言だから「損止め」という感じ。ストップロスなのだし。

むしろ寸止め

 

しかし「寸止めするくらいなら最初から乗っからないでよもうばかしらないっいくじなしっ」みたいなこともあるし、「20パーの上下落に耐えられるという割りと手厚いリスクコントロールを敷いている」のだから、

 

キホン1「最後まで戦いきる」

清算執行付近まで近づいたら資金を追加投入するなりして最後まで戦いきるほうが良さそうに思う。(つまり証拠金維持率を上げて清算執行ロスカラインを下げる)

※最後まで粘れば粘るほどロスカ時の証拠金は全てギロチン清算されるぞ。(Bitメックスだとそれでチャラ。DMMも理論上はそうなのだけどあまりに急激な相場変動時にはロスカが追いつかず余計なダメージが食い込んでちょいとばかしマイナスを支払わされることもあるみたい)

 

キホン2「状況判断次第でストップロスは有り」

しかし途中で悪条件が出て自分の描いたシナリオとはまったく事情が変わったというのならば早めに損止め切りすることは当然である。

※もちろん早めのストップロス決済が早いほど損失は少なくて済む。

まあキホンはそんなにないけどね。そうなったら殆どは「ビビっただけ」だから。

 

参考・「損切りとは?正しいトレードルールの作り方」toushi-kyokasho.com さま

参考・「リスクを決めて損失を限定しましょう」ひろぴー式スイングトレード さま

 

ストップロス(損止め切り)を上手くつかって立ち回りを軽くしたいね。

レバレッジトレードはハイリスク×ハイリターン。確かに宝くじ感覚にて大金を賭けて当たれば一攫千金となることはあるだろう。でもここでのハイリターンの使い方はあくまで戦術的運用。「しっかりと取り回して小金を倍々にしていくというリスクコントロールがキモになる」のだ。すなわち常勝(高い勝率)にて利益をあげようというものであり、決して一攫千金の大博打を狙い撃つものではない。

 

だから小さい損害(損止切り)はあまり意に介さないのが良い。少額レバレッジトレードなのだから。

 

現物取引なら別だが、これは勝てればハイリターンの倍々ゲーム。そして最悪失くなる元金は少ないのだ。「小さな傷は意に介さず、戦いやすいようにポジション調整を図りつつ、敵の首だけを狙い撃つ」というようなスタイルこそレバレッジにふさわしいではないか諸君。まあつまり狙いが当たればデカイのだから、損切りやスプレッドや手数料程度の微々たるマイナスは気にせずガンガン売り買い送受信して、狙いを定められるポジションを取るが真髄とみた。

※【狙いを定めるポジション取りとは】…ロングにしろショートにしろ高値や低値で入りすぎたと見るなら決済して、適当な位置から入り直すなどの意。「損切りからの買い戻し」とも。

 

現物ガチホ戦略よりも、コレはつねにポジションのメンテが必要だと思われる。

 

ちょっとしたことでトレンドが瞬間風速変動するし。そしてレバレッジはそれが何より怖かったりする。ガチホなら戸締まりして放っておけるんだけどさ。だから長期レバは難しく、中期レバでもそのつどの短期的な波を予想して上がったら「一度決済し低いところで入り直す」などの調整は有効と感じる。神経は消耗するけど。

 

 

以下、

2つの取引所での具体例

 

 

オルトコインの倍々ゲームは主に2スポット

 

「BitMEX」「DMMビットコイン」が常道。

 

 

香港/BitMEX(ビットメックス)

「BLACK LAGOON」広井礼威/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

+ BitMEXの特徴 / 登録や使い方

 

仮想通貨のレバレッジ取引するならここ!

公式サイト・「https://www.bitmex.com/」BitMEX 

 

という海外取引所といった触れ込みを当てにして情報収集の結果「是非も無し」との判断が下って潜入しましたよ。なんと運営人数が数人というギニュー特戦隊感。

 

★本人確認登録不要!

★だから借金しようがない!

★日本語対応!

 ☆その日の送金時間が決まってる。(22時までに)

 

グローバルな海外取引所ならではの特性をしっかりと持ちつつ、日本語にバッチリ対応したサイトデザイン。

 

あとビットコインの着金が速いのが地味にありがたい。これはどういうことかと言うと、ふつうなら取引トランザクションが全て確認されてから入金されるのが基本であるのに対し、この取引所は1つ確認されればとりあえず口座に全額反映してくれるシステムなのである。つまり肩代わりしてとりあえず使えるようにしてくれているみたいね。だから実質速い。

 ※【送金時間帯が決まっているので気をつけよう】「当社はすべての出金をオフラインのマルチシグウォレットから手作業で送信しています。次回バッチは 13:00 協定世界時(18時間ぐらい)になります。」みたいなことで出金作業を行う時間を決めて手作業しているらしく、普通の取引所のようにいつでも送金できる環境でないことに留意。つまり「送ってレバレッジ合宿する場所」みたいな認識で用いるのが吉か。

 

送金できる時間が電車のように定刻みたいなので注意。

 

つまり送金は便利じゃないといえる取引所でもある。これは少数精鋭でありつつもセキュリティ強化の関係からすべて手作業の送金システムにしているからであるとか。送金作業する時間を決めて働いているというアナログ感でありますな。まあそれがシンプルなのかも。だからあくまでBitメックスでは

 

「レバレッジトレードで稼ぐための合宿地」

 

みたいな認識で、送金を頻繁にしないように用いるのが吉と言えよう。

 

登録の参考・「【3分で登録】BitMEX(ビットメックス)の登録方法。仮想通貨の初心者でも使える日本語対応のFX取引所」nomad-btc.com さま

使い方のキホン参考・「【超まとめ】BitMEXの使い方!レバレッジの掛け方や買い方・追証の件など」仮想通貨のソムリエ さま

 

+ BitMEXでの注文方法 / 20%レバレッジマッチ用

資金を口座に投入する

 

BitMEXは「ビットコイン」のみ

 

海外取引所であるBitMEXはワールドスタンダードとなっているビットコインのみ受付。とにかくここに資金投入するにはビットコイン一択という現状。

参考・「BitMEXの残高画面(Margin Status)の見方」BitMEX Freak!! さま

 

レバレッジかけて注文する

 

「買い(ロング)」「売り(ショート)」があるが、「ロングは上がる予想」「ショートは下がる予想」という理解でよいでしょう。

 

★通貨を選ぶ。

(決済期限と最高倍率が表示されている)

決済期限は決まってるアルトコインのレバレッジ注文

※【決済期限】…その日がくればどうなっていようが清算決済されるというもので、BitMEXではとにかくそうなっている。ここでは約2ヶ月後。

※【最高倍率】…そのままの意味で通貨ごとに懸けられるレバレッジの倍率が違う。

 

 

★スライダーを動かしてレバレッジ倍率を変更する。

(作戦通り10X/倍にする)

10倍くらいが面白いか

※クロス…初期値のクロスは最高倍率になるので要注意!ちゃんと位置を決めよう!(口座金を全て証拠金とする設定みたい)

 

 

★あとは注文するだけ。

(作戦通り保有ビットコインの半分くらいを使いたいところ/「利用可能残高」より「コスト」が半分になる程度)

コストのところがとりあえず用いる証拠金になる(10倍だと「注文価額」に表示されている10分の1程度になるだろう。※つまり数量に対する実額はここに表示されている)

※【注文価額/利用可能残高】…注文価額は実値が表示されるのでそれを約10分の1にした額(レバ10倍なら)が必要な証拠金となる。(コストと表示されているところがその額)利用可能残高は保有BTC(ここではXBTと表記される)

指値だと手数料が安いのでベター(注文版の価格の数値をクリックするとその値段が入力されるぞ!※サイズという数料のところをクリックすると数も入力されちゃうので注意

※【指値/成行】…レートを指定して売り買いするのが指値。流れに身を任せて早く売買するのが成り行き。指値で注文したほうが手数料が安いビットメックス。

 

 

そして、

作戦通り「証拠金を約2倍」にしたい。

 

 

このままだと50%ロスカットシステム上、10倍のレバレッジ=約10%増減でロスカットが清算執行される。しかし証拠金を2倍に追加投入しておけば約20%増減ラインに設定できるという目論見というか作戦であるから。

 

 

★「ポジション」から「証拠金」のところで変更する。

(【現在割り当てられている証拠金:~~ XBT】に対しておよそ同数程度を追加すれば2倍というあたりまえ。※ただビットコイン建てなのでビットコインだけが価格上昇又は下降した場合は証拠金率が変動する

注文後に増減操作だ!証拠金追加 / または保険金追加ともいえる

※【ポジション】…注文をして「さあ上がるか下がるか!」という位置取りをした気合の証。または「注文内容」のこと。

 

ポジションごとに証拠金ボックスがあるイメージ!

普通なら口座自体の資金力が証拠金維持に用いられるが、ビットメックスでは「分離マージン」という仕組みが用いられており、通貨ごとの注文に対して個別で設定する。ライトコインの注文にはそれ専用の証拠金ボックスがあり、リップルにも同じことが言えるというような。

参考・「後からレバレッジ変更が可能」BitMEX Freak!! さま

あとから動かせるがゆえに注意!

レバレッジ幅をあとから5倍にしたり15倍にしたりと動かして遊んでいると、ポジション(注文内容)の側も変わってしまう。そうして証拠金まで必要最低限の値に戻ってしまうから要注意だ。なにかしらイジったらポジション内容を確認してまた戻しておこう。

 

+ 清算価格(ロスカットライン)を気にしよう

 

あとは「清算価格を気にするだけ。

 

注文したポジションから確認可能

 

「参入価格」は基本ライン値。これより上がるか下がるかというポジション取りをしているわけだね。そして「清算価格」とはすなわち「ロスカットのライン値」である。ここを割るとギロチン執行というわけでござい。その間の「マーク価格」というのは現在のライン値だと思っておけばだいたいよろしいかと。

参考・「BitMEXの参入価格・インデックス価格・マーク価格・清算価格の見方と特徴を徹底解説」はろービットコインFX入門 さま

 

現状の%増減はこんな感じにすぐ見れる。

これだと「約-108%」ということで「だいたい11%下落している状況(10倍の場合)」になるかと。やっぱり10%の上げ下げはよく見られる。

※【サーバーに負荷がかかっているとすぐに証拠金追加できないときがあるので注意!】…「うわもうやばいやん証拠金追加してロスカラインを退けよう!」と思ってもそんなときほど世の売り買いの波が激しく動いているので操作がエラーになることもしばしば。何回か申請するなり、少し待つしかない。だからロスカラインに近づいているなら早め早めに少しづつの投入をしておくということかね。10パー切ったらズルっといく可能性もあるので追加ルールで行こうか。あとはもうふんぞり返って不動明王の形相で居直るくらいでないとやっていけないよ。

 

電卓で計算するとコントロールしやすい

「0.01756(参入価格) - 20% = 0.014048だと「0.1406(清算価格)」に近しくなるので「だいたいこれなら約20%の下落に耐えられるな~」といったコントロールができるかと。

「参入価格 - x% = y結果」(もしくは+式)で「どれくらい動いたら清算価格に届いてしまうか」の目安計算をして証拠金の調整を!

とまあ、こうして「参入価格から何%動いたら清算価格になるのか?」は電卓などで計算できると思われるね。例えば、上がる予想のロング買いでポジション注文したなら「参入価格-x%=y結果」なのでその結果が清算価格に至らなければOKε-(´∀`*)ホッみたいな。下がる予想のショート売りなら+○%でね。=を押してね。(xとかyというのはもちろん未知数のことやからなんでもええ)

インデックス価格はあまり気にしなくてよいかと

 

インデックス価格とは?

この値がロスカットラインかと思いきやどうやらそうではなくて「レバレッジの自動解消」であるとかとにもかくにも「清算」された「その後のお話」のような雰囲気。うん。これこそはよくわからないのだが、世の中的に重要視されていないのでよろしいのではなかろうか。(こういうこともあるから余剰資金でやりましょうというとる)

参考・「他の海外取引所であるBitstampとGDAXの取引価格を参照している価格です。」BitMEX Freak!! さま

 

 

あとは時期を見て決済注文。

 

 

そしてこの戦いはひとまず終わるというわけである。

戦争が宣戦布告で始まり講和締結で終わるように。

 

 ※【いちど日本円に換金して次の手を】…ビットコイン建てなのでBTC(XBT)に交換されるわけだが、結局それも仮想通貨である以上は現在流動性の高いシロモノである。まあつまりその後すぐに取引開始しないなら「いったん日本の取引所に送って日本円に交換して保持しておく」のがよろしいのではないかね。そしてまた時期が来たらBTCに換えて出動させるという具合に。

参考・「唯一のデメリットは強制的にBTCガチホとなること」zerokarabitcoin.com さま

 

※【送金時間帯が決まっているので気をつけよう(22時までに)】「当社はすべての出金をオフラインのマルチシグウォレットから手作業で送信しています。次回バッチは 13:00 協定世界時(18時間ぐらい)になります。」みたいなことで出金作業を行う時間を決めて手作業しているらしく、普通の取引所のようにいつでも送金できる環境でないことに留意。つまり「送ってレバレッジ合宿する場所」みたいな認識で用いるのが吉か。

参考・「翌日の22時まで送金処理は行われませんので注意してください」ゼロからはじめるビットコイン さま

 

 

以上がBitMEXでの基本かと。

まあ5倍(=証拠金)でも同じか。

※使いやすいしセキュリティ形式が日本のbitbankに似ていて安心感もある。ただ送金機能は使いにくいので、送金するときは「稼いで帰るときのみ」になるだろう。カジノやな。

 

 

日本/DMMビットコイン

https://bitcoin.dmm.com

+ DMMビットコイン特徴 / 登録や使い方

 

日本中がお世話になっているだろう帝王DMMグループ。

公式サイト・「https://bitcoin.dmm.com/」DMMビットコイン 

 

そちらさんが開設した仮想通貨取引所は、ビットコインではない「オルトコイン(アルトコイン)のレバレッジ取引が可能」ということで国内では貴重なスポットとなっている。

 

★NEM(ネム/XEM)がレバレッジ取引可能!

☆しかし80%のロスカ率とやや使いづらい!

☆さらにレバレッジ倍率が低い!

☆スプレッド高すぎる!

☆国内取引所なので勿論本人確認の時間がかかる!

 

まあネムのレバレッジが掛けられるという点を除いてそれほど特筆することはないのではないだろうか。単にビットコインのレバレッジ取引ならいろんな所で可能だからね。

 

登録の参考・「口座開設までの流れ」DMMビットコイン 

使い方のキホン参考・「【超まとめ】DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の買い方・使い方・追証の事など」仮想通貨のソムリエ さま

 

+ DMMビットコインでの注文方法 / 20%レバレッジマッチ用

 

資金を口座に投入する

DMMビットコインは「円」「BTC」「ETH」の3種

国内取引所であるDMMビットコインなら当然我らが円をそのまま投入可能。あとはビットコインとイーサリアムが受付可能。

※その後「トレード口座」に口座振替して移すことで「軍資金=証拠金」となる。

参考・「お取引の流れ」DMMビットコイン公式 

 

 

レバレッジかけて注文する

 

★トレード画面に移行する。

 

※PCならポップアップ画面で表示されるが、Google Chromeだとうまく表示されない場合もある。公式の推奨環境では最も推奨ブラウザであるのに。そんなときはMicrosoft edgeであるとか別のブラウザでやるとかスマホでやるとかしよう。そんなアナログな対応でよいでしょう。セキュリティソフトで保護されているべきだけどさ。

参考・「ポップアップブロックの設定解除」DMMビットコイン公式 

 

 

★メニューから「新規注文(レバレッジ)」で注文する。

(作戦通り「必要証拠金目安」を「総資産」の半分程度になるように「数量」を決めて注文)

DMMビットコイン/トレード画面

※【通貨ペア】…日本の取引所なので普通にJPY(円)建てによる取引が可能。税金計算などでは円建て取引のほうが楽だし自分はJPYをペアにするのが好きだけど。まあBitMEXでBTC建てしてるんだが。

※【注文タイプ/ストリーミング】…いわゆる「成り行き」注文。他にも「指値」などがあるが、スプレッド料金はとられるんだろう。

※【スリッページ】…「ストリーミング/成り行き」取引の際の「幅」みたいな数値。これだけの変動幅の中で成り行きに任せて注文しまっせというような指示。

 

超注意!口座資金に余裕を持って注文しよう!1発即ロスカットの謎仕様があるから!

注文した時間とロスカットの時間が同じという試みw

DMMビットコインのクセ?なのか「口座資金に余裕を持って購入しないと即ロスカットトラップに引っかかる謎仕様」がある。要注意。口座に余裕を持って注文を入れたし。(ロスカ率80%ならば注文当初から7%ほどの振り幅でなければロスカされないはずであるのにされてしまうこのナゾは少々問題となっているけど)コレで自分も最初に試した1000円で半分失った。スプレッドによる高いレートで買っているが実際の参入ラインは実値レートなわけなのでこうなるのか何なのか。

参考・「おそらく注文執行時に反対側(AskだったらBit)で余力チェックしてないっぽいですね。」card.fregrancy.net さま

参考・「初心者注意!DMMビットコインのロスカットでいきなり赤字確定!」music-line-community.com さま

 

+ 証拠金維持率(ロスカットライン)を気にしよう

 

 

あとは「証拠金維持率」を気にするだけ。

 

総資産口座でも確認できるし、トレード画面の上部帯でも確認できる。

 

これが80%でロスカットギロチン台送りと相成るわけである。注文時の必要証拠金の2倍相当を総資産で保有しておけば大体200%を維持し、約20%の増減に耐えられる設定になる。

 

 

かと思いきや

 

実際は170%前後になるだろう。

 

スプレッドのレートと実レートの違いがあるから。

 

 

DMMビットコインは(他の国内販売所もそうだろうけど)スプレッドという手数料的な物があるので(というか関税のようなある程度売買の値動きを一定の広さで保持してくれている分のリスク料金というかそんなところではなかろうか閉まるドアを開けといてくれるナイスガイ的運動料金みたいなイメージ)、実際に購入するなどした場合の値段が実レートよりも高い。1割になるときもザラ。だから証拠金維持率は最初からあるていど程度マイナスされて始まるような感じ。

 

 

でもまあOK。

しょうがない。

 

 

これ以上保険金入れるとここではメリットあまりなくなるから。ただでさえこの作戦でいくとDMMでは実質2.5倍取引でしかないのだからね。ただでさえ負うリスクに対してこんな微妙なリターンということで、まあ「NEMがあるから使う」ってな具合で、

 

 

あとは時期を見て決済注文。

 

 

そしてこの戦いはひとまず終わるというわけである。

戦争が宣戦布告で始まり講和締結で終わるように。

 

 

 

 

どちらもスプレッド料金がでかいけれど。

(関税みたいなもの。というか、ある程度売買の値動きを一定の広さで保持してくれている分のリスク料金というかそんなところではなかろうか。閉まるドアを開けといてくれるナイスガイ的運動料金みたいなイメージ)

でもビットメックスは自分が経験している間のスプレッドは3%~4%程度。DMMビットコインは10%~みたいなことになってる事が多い。

 

キホンはBitMEXがおすすめ

 

でもBitMEXって香港なんでしょ?

海外取引所なんでしょ?

しかも本人確認要らないなんて大丈夫なの?

危ないんじゃないの?

 

 

そうかもね。

 

 

オレは時々ドデカイ糞の上を歩いているような気持ちになるよ。

 

てめえのケツをてめえで拭けない僕ちゃんたちは帰んな。
byニート

 

 

参考・「ゼロカット/BitMEXなら自分の資産が吹き飛んだだけで、借金を抱えることはありません。」マネゴト さま

参考・「BitMEX(ビットメックス)のセキュリティについてプログラマーが徹底解説【クリプト先生が教える】」仮想通貨Lab さま

参考・「唯一のデメリットは強制的にBTCガチホとなること」zerokarabitcoin.com さま

 

(登場する計算の諸々や認識の諸々がズレている可能性も十分あるので、もし見ている人がいるならば参考程度に留めおき、自分自身による理解を深めましょう。そして総資産に対して少ない割合で遊びましょう。ドラッグも辞めましょう。もちろん戦争にも反対だ。)

 

 

あと気をつけなければいけないのが詐欺サイトの存在だ。

とくにGoogleなどで検索して最上段にある「広告」とついたページは警戒しなくてはいけない。これはGoogleに金を払えば載せられるものだからだ。必ず詐欺サイトということじゃなく本来の取引所が載せている場合がほとんどだけど、コレだけ騒がれてセキュリティ意識の低い素人がシャケのようにぴちぴちしている市場はヤツらからしてかなり美味しいというわけで被害が頻発している。あるいはどこかのblogやサイトから取引所に飛ばされるURLにも気をつけなければいけない。(うちのブログでもそうだけど)それが詐欺サイト行きだったりするから。そのブログ主が気づかず回している可能性もある。まあでもそういうサイトは大体アフィリエイト報酬目的でもあるので公式サイトから貼ってるから大丈夫だろうけど。うちのブログはやってないからそんなところはキケンやね。一応確認してURL飛ばしてるけど。まあとにかくその取引所のサイトが本物かどうか確かめる必要があるってわけ。そして確かめたらブックマークしておいてかならずそこから行くようにする。

 

Bitメックスはこれ・「https://www.bitmex.com」 

DMMビットコインはこれ・「https://bitcoin.dmm.com」 

 

まあ念の為このドメインやURLも「世の中の人たちがどれだけ正しいサイトだと認識しているのか」検索かけて調べてみることをおすすめする。それこそブロックチェーンのように「大勢がそれを認証しているから信頼できる」という具合に。

 

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