
あらすじ(2014年公開) 落ちぶれたかつての大ヒット映画『バードマン』の大スターだった男が舞台演出兼監督兼役者で再起をかける。
みどころ 「なあ、頼むからプレビュー公演で揉めたくらいで新人みたいにヴィヴィるなよ!!!!」

タイム誌の批評を書いて「ニューヨークの劇場は奴が褒めればロングラン。叩かれれば打ち切りだ。」と云われる批評家に、役者魂のみで宣戦を布告する男。
が、元バードマンに焼きを入れるシーン。
役者や演出の熱い表現話と心の弱さやいろんな雑念プレッシャーを混ぜあわせた何かに火をつけて燃やしたみたいな「熱さ」を感じた。 というのが自分にとってのシゲキだったかな。 何いってんのか分かんないか。 そういう映画でもないんだろうし。 そういう映画ならもっと他にもあるだろうし。
みどころ フェードアウト&フェードインのない 変なカメラワーク

主人公による演出兼監督兼役者による舞台がメーンなだけあってか、 映画のシーンの流れもそれっぽくなってるね。
シーンが全てつながって流れていって、 画面の外から次々に登場人物が出現して新たなシーンが生まれていく。 やはり舞台のように。扱うのが舞台だからカメラワークも舞台に?
だから何が良いのかはわからないんだけどね。 そういう専門的な技術的なことはまーたくわからないんだけどね。 映画にはめっぽう素人なもんだからね。いやすべてにおいて素人なんだけど。
ただなんか自分は新鮮だった。 撮り方でこんなに印象が変わるのか~っと。 NHK大河『龍馬伝』の顔アップスタイルも面白かったっけそういえば。
シゲキ
基本的には古典的のように思った。
「落ちぶれた大スターが再起をかけて表現に挑むも、何が価値あることなのか?と葛藤し奮闘する」
って。 まああとは無駄な性描写は必要なのかなって所か。 万人受けするのかな性描写は。 みんながわかる共通の話題がそれくらいしかないのかもね。 とにかく役者魂の熱さにはシゲキを受けましたな。
※結局「アレ」は本当に「アレ」が使える人だったってことでいいのかな。心相描写じゃあなくて?
