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ノートPCの電源を完全オフにする方法(BIOS画面から) /【東芝 dynabook TB85編】

2019年1月14日

PC内に手を入れる改修修理作業では電源や電気の類を完全にシャットアウトすること!
PC内に手を入れる改修修理作業では電源電気の類を完全にシャットアウトすること!

 

ノートPCを改造するのに必須工程。

 

医療現場で言うところの「全身麻酔」的なね。人間の心臓を止めると血が流れず、しかしその状態で30分以上経つと脳に深刻なダメージを与える(厳密には1分でも危険ではある)とされるから「人工心肺」を用いて動かしつつオペを進めるやつね。

 

この話はまた今度にするか。

とにかくPC内に手を入れるなら電気は禁物らしい

 

↓「電源完全オフ」が必要な時

 

【1例】電源を「完全オフ」にする手順

  1. 「shift」押しながら「シャットダウン」
  2. 電源ボタンを押してすぐ「F2」を数回連打
  3. BIOS画面が立ち上がったらそこから電源を完全オフにする

※この時点では電源プラグを取り付けたまま行う

「電気関係を完全シャットアウトしないと危険」なのだとか

 

PCによってはバッテリー外すだけ
ノートパソコンのバッテリーを外せば電源完全シャットアウトできる模様
http://fanblogs.jp/emj/archive/58/0(ノートパソコンのバッテリーを外せば電源完全シャットアウトできる模様)

参考・「メモリ増設・交換-ノートパソコン編」パソコン救助隊ブログ さま

参考・「取り外しのイメージ」パソ兄さん さま

一応このやり方が手元の公式説明書に記載されていたが、PCによっては「直接バッテリーユニットを取り外せる」モデルがあるなどさまざま。その場合はバッテリーを取り外すだけでよかったり。しかしこのTB85はバッテリー交換が楽にできるタイプでないので取り外せない。故にBIOS(バイオス)画面とやらで完全シャットダウンさせるらしい。

 

【PC閉じる】「shift」押しながら「シャットダウン」
※これは外付けキーボード使ってるけどなんでもいいよ

 

普通にシャットダウンするのではなく、それ用にシャットダウンさせる様子。シフトキーを押しながらいつものようにシャットダウン操作を行う。(PCの電源を落とす)

 

【PC起こす】電源ボタンを押してすぐ「F2」を数回連打
※これは外付けキーボード使ってるけどなんでもいいよ

 

次に再度PCを立ち上げるが、電源ボタンを押した直後に「F2」キーを連打すると以下のベンリ画面が立ち上がることになっている。

 

【完全オフ】BIOS画面から電源を完全オフにする
「Exit」から「Disable Built-in Battery and Power Off」で「YES」
「Exit」から「Disable Built-in Battery and Power Off」で「YES」
「Exit」から「Disable Built-in Battery and Power Off」「YES」

 

とにかくこんな感じのベンリ画面が立ち上がったら、このようにしていくとPCの電源が「完全シャットダウン状態」に陥る。

 

「BIOS画面」=「考えるな。感じるんだ。」

このベンリ画面は「BIOS(バイオス)画面」ということで、「PCに直接命令できるスペシャル画面」みたいね。どうやら。うん。そういうことでしょう。本来ならあの2000年代における世界一の富豪であった「ビル・ゲイツ」の「Windows(ウインドウズ」によって支配されていたパソコンの頭脳を介さずに、直接的にPCボディに命令を下せるというやつなのである多分。そんな超速の運動神経的な「考えるな。感じるんだ。」的ブルース・リー的超反応を可能にする特権こそBIOS画面ということにしておきたいのでよろしくおねがいします。

参考・「バイオス (BIOS)とは」「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典 さま

ブルース・リーからの波動にはみんな従う説

BIOS起動方法はPCごと違う

この多目的ベンリ画面の起動手順はPCの種類ごとに(メーカーごと?)ある様子。このやり方はTB85の手順なので万能ではない点に注意されたし。できればモデル名と型番などで検索して調べるか、説明書などを発掘してきて確認したい。あるいはメーカーに問い合わせれば万能な手法を教えてくれるやも。

※【調べ方の1例】…東芝のPC(つまりdynabook)なら「東芝PCシステム情報」みたいなアプリがPC画面にあると思うのでそこから型番などを調べられる。(つまりメーカーごとの製品情報確認アプリなどを利用する)あるいはWindowsの「設定」から「システム」から「バージョン情報」へいくと、なにかそのパソコンのサポートセンターへの道が開けるかもしれない。

 

これにて、

ノートパソコン内部に手を入れる

事前準備は完了。

 

静電気防止手袋などを用いれば万全

※「静電気対策用手袋」と「精密ドライバー」で準備は万端

 

オペ開始や!

 

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