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13歳で働いた元少年労働兵がアラサーニートで人生を生ききる為に『やれたらやる』ブログ。「もしかしたらこれやったら違う日になるかも」

ニートダイエット

アンダープロネーションやO脚傾向だと思う人が履くべきジョギングシューズはこの4つを激薦する

投稿日:

※靴底の外側の減りは関係ない

★アンダープロネーション用のおすすめシューズ4選

☆この4つがおすすめな理由「足が痛いならば」

 

1つ、クッション性が高いこと。

2つ、ニュートラルデザインであること。

 

それが条件。

 

 

ゲルニンバス/asics(アシックス)

http://www.asics.com/jp/ja-jp/running/nimbus19

「GEL-NIMBUS®19」アシックス公式

メンズ レディース

3Eワイド幅/レディース[アシックス] ランニングシューズ LADY GEL-NIMBUS 19-wide TJG514(17春夏モデル) 4306ディーバブルー/フラッシュコーラル 24.5

 

雲の上を歩くような最大級のクッション性。

 

業界最高クラスのクッション性を誇る「GEL(ゲル)」を内蔵したゲルシューズ最大級のクッション性を装備しているという、もうクッションお化け。

そしてそれでいて売れ筋ゲルシューズラインナップの中にあっては唯一余計なサポート機能のないニュートラルなデザインを持つ。だからアンダープロネーション用であったりO脚などのクセがある足向けにもされる。

デメリットは業界最高峰に重いこと。しかしその分ガシガシ使えるタフさもあるといえる。

 

すなわち、

タフに使いたいならゲルニンバス。

 

 

ダイナフライト/asics(アシックス)

http://www.asics.com/jp/ja-jp/dynaflyte

「DynaFlyte 2(ダイナフライト 2)」アシックス公式

メンズ レディース

 

軽いし、柔らかいし、飛ぶし。

 

こちらは超有名な売れ筋シューズであるゲルカヤノ23に搭載された「走快感を向上させる新機構フライトフォーム」がはじめて搭載されたアシックスの新ブランド。

そしてそんな新フォームと一体化したとか云う「フューズゲル」によって「GEL(ゲル)」由来の高いクッション性をも持つ。

つまり「フライトフォーム」と「フューズゲル」という2つの新機構がクッション性と軽さを両立させて実現しているというのだ。理論上は。靴のタイプもニュートラル。

それでいてデザインも最先端のジョギングシューズらしくシンプルでオシャレ。スーパーマン的なカッコ良さがなくタウンユースでクールなカッコ良さに仕上がってきているこのシリーズ。

 

すなわち、

走快に使いたいならダイナフライト。

 

 

基本はこの2足になりますな。

 

 

が、

 

エアズームペガサス/NIKE(ナイキ)

メンズ レディース(ver.夜と汚れに強い)

 

長く続きすぎな名作すぎるオサレなランシュー!

 

「高いクッション性」と「ニュートラルなデザイン」というならこの名作シューズも忘れてはならないのである。とにかくナイキの靴はオサレなので履きやすさナンバーワン。部活感ゼロ。それでいて高性能。そしてなによりスリムフォルムであり、以上に挙げた2つのシューズに比べて幅も甲もスリムになっているから「あの2つでは甲が高すぎる」のであればこちらの選択肢が存在するというわけなのである。

 

すなわち、

スリムな足ならエアズームペガサス。

※日本人でも意外にスリム足は多くて自分もそう。レディースを履けるんではないだろうかってくらい。

 

 

アディゼロ・ボストン・ブースト/adidas(アディダス)

メンズ

3Eワイド/青系カラー[アディダス] ランニングシューズ adiZERO boston BOOST 2 Wide KDJ03 BB1730ミステリーブルー S17/ナイトネイビー/ブルー 26.5

3Eワイド/白系カラー[アディダス] ランニングシューズ adiZERO boston BOOST 2 WIDE BEY95 ランニングホワイト/コアブラック/ソーラーイエロー 25.5 cm

レディース

鮮やかなブルーカラーadidas(アディダス)レディース ランニングシューズ アディゼロ ボストン ブースト 2 ジョギング マラソン CG3144 エナジーブルー 24.5

 

まったく無駄のない「どシンプル」な覇者の靴!

 

クッション性はこの中で最も低いスピード系統の靴。※しかしジョギングシューズ界全体で見ればフルマラソンサブ5(5時間以内完走)用のエントリーランナー向けの優しいモデルなので、クッション性は高い部類に入る。

その分、ニュートラル中のニュートラルデザインであり、フラット中のフラットなデザインとしてどんな足にも合いそうな「どシンプルさ」と「軽さ」が最大の魅力な靴。

軽いから足さばきも自然で、シンプルだから変な癖がつかない。つまりフォームの矯正には一番頼れるということなのだ。

「アンダープロネーションやO脚だから足が痛くなるんじゃないか?」という疑問に対しては「クッション性の高い靴を」&「足に合うフィットする靴を」という返答ができるのだが、この靴は余計な機能がついていないので足にフィットしやすいのだ。

 

すなわち、

クセのある足ならアディゼロ・ボストン・ブースト。

 

 

以下、

この4つがおすすめな理由

 

 

アンダープロネーションやO脚傾向だと思う人が履くべき理由

 

まず、「アンダープロネーションの人はほぼいない」ということを前提。O脚傾向という人はいれども。

 

このあたりのお話は「足にフィットする靴を選ぶ方法」にてじっくりねっぷり記載しているので興味があればどうぞ。ちなみに「靴底の外側がすり減ったらアンダープロネーションだ」ということはないから。事実どうであれ、なににせよここではそういう理解。

 

なぜ「アンダープロネーション用の靴」や「O脚用の靴」を調べたのか?

 

「足が痛いから」とか。

 

それなら解決策というか返答のしようはあるのですけれども、

 

基本的にアンダープロネーション用の靴などは存在しないのです。

 

このことから「ただ単にそのほうが良いかと思って」という場合、それは杞憂であるから「普通に足にフィットする靴を履いておけばよろしい」のであります。

 

※なにしろそれが本当にアンダープロネーション(サピネーション)の足であるのかどうかは、正確に調べてみないとわからない重大な足の問題になるから。靴底の減り具合などで特定できるものでもないというシロモノこそアンダープロネーション。

 

しかし実際に「足が痛いなどといった不都合が生じている」のならば、

 

まずは「クッション性の高い靴」!

 

足が痛くなるならまずは「クッション性の高い靴!」

 

これは以上に紹介した4つのジョグシューズに共通した要素となりますね。※ただしアディゼロはこの4つの中では最もクッション性が低い

 

単にクッション性が低いから足が痛くなっていることは十分あり得ることで、むしろキホン要因。

 

そもそもアスファルトの上を走るというのは医学的には推奨されないほど衝撃を受ける行為なので、プロ並みに鍛えた足で走っていてもケガはするものだから。

 

そして「ニュートラル靴」を!

 

サポート機能が強すぎて足が痛くなることもあるので「ニュートラル靴を!」

 

この点に関しても以上に挙げた4つのジョグシューズは条件を満たしている。※アディゼロはとくにフラットデザインでフォーム改善に効果的だといえる

 

結局はヒト本来の走り方を邪魔しないニュートラルプロネーション用のデザインが一番確実という理論。

 

クッション性の有無だけではなくて、安定性強化のための高性能なサポート機能が、足の構造に干渉して引き起こされる不具合によって痛みが生じることがある。つまり足に合っていない靴。

 

有名靴はサポートが強過ぎる
有名な「ゲルカヤノ」「GT2000-ニューヨーク」「1040番シリーズ(NB)」などもクッション性が高いが、デザインはサポート型でもあり、「クセのある足の人」にはベストな選択とはいえなくなってしまう。理論上は。

 

そうなると以上の4つのランシューが条件を満たしてくるというわけである。ゲルニンバスやダイナフライトが公式的にアンダープロネーション用とされているのはこのため。

 

詳しいことは以下の記事にて。

 

 

しかし基本は以上に挙げた4つのジョギングシューズがとにかくオススメなのだ。

 

 

それはアンダープロネーションだろうがO脚だろうが、それが日々のジョギング用にしろランニング用にしろ、オススメシューズであるところは変わらない。

 

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