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自転車/ママチャリ/クロスバイク/カスタム/改造

【自転車のタイヤ×ホイール覚書】クロスバイクのタイヤとは?ホイールとは?ママチャリのタイヤとは?ホイールとは?適正空気圧とは?

投稿日:2016年7月8日 更新日:

自転車タイヤ

 

タイヤといえば自転車の生命線。

結局地面に接しているのはこのタイヤのみ。

 

そして車輪ホイール。ママチャリに乗ってるとタイヤ交換なんて修理の時にしか意識しないであろうが、意外といろいろと交換する効果もあるみたいである。これがスポーツ自転車であったならなおのこと。

 

☆スポーツチャリのおすすめタイヤ

★ママチャリのおすすめタイヤ

☆スポーツチャリのおすすめホイール

★ママチャリのおすすめホイール

 

→適正空気圧とは?

 

タイヤを交換する

・速くしたいから細くする

・耐久力を上げたいから太くする

といった理由であると思う。

 

タイヤの種類

スポーツ自転車は「700×○○C」、ママチャリ規格は「2○インチ」

ママチャリタイヤ 27インチ 37C

クロスバイクはほとんど「700C」規格らしい。「700×28C」「700×32C」が多いといえるだろう。ママチャリ規格は「○○インチ」表記。「27×1 3/8」など。「26×1.75」など。

 

28C?32C?それはタイヤの幅。

ブリジストンディスタンザ32C

「数字」はタイヤの細さや太さとなる「幅」だ。有名なジャイアントエスケープは28C。ロードバイクになると23Cや25Cといった細身のタイヤになる。35Cや40Cを履いていればマウンテンバイク寄りなクロスバイクであるといえるか。いかつい自転車が好きなドイツメーカーのこさえる「センチュリオンのクロスライン」など。「細いほど速いが脆く、太いほど強いが遅い」ということになるかと思う。太さ以外にも「調子」がある。

 

タイヤ面の調子?タイヤ面は路面と接する。

自転車タイヤのパターン ブロック スリック

「フラットなパターン(調子)は転がりやすくスピードが出やすい」といえるだろうし、「ブロックなパターン(調子)はデコボコ道でも乗り越えて転がりやすくなっているオフロード(悪路)仕様」といえるだろう。タイヤの幅だけでなくタイヤのパターンによっても、綺麗な道路向きや汚い道路向きなどが存在している。

 

 

そんなことを考えながらタイヤの見当をつけたら次は

「自分の自転車にはまるのか?はまったとしてもそれは大丈夫なのか?」

ということになる。

 

 

リム幅との関係でベストサイズが決まっている以上は、多少の不具合を覚悟せねばなるまい。

タイヤの種類(クロスバイクはほとんど「700×○○C」という規格)とリム(ホイール)の種類が合っていればだいたい嵌まるらしい。インナーリム幅とタイヤ幅の。

 

ワンランクずらす程度ならあまり問題ない

32Cのタイヤがはまっているリム(ホイール)に、35Cや28Cのタイヤであればワンランクの変動幅であるためフィット感は悪くないとか。ママチャリ規格の場合には「27×1 3/8」(幅36mm)から「27×1 1/4」(幅32mm)など。

 

ツーランク以上空けるとよろしくない

ただしこれがツーランクほど空いた25Cや38Cなどになると、フィット感が悪くなって多少の不具合を起こすリスクは高くなるらしい。

ホイールの「インナーリム幅」がカタログから調べられるのであれば参考になる記事様

適正タイヤサイズととリム幅の関係

適正タイヤサイズととリム幅の関係

・「タイヤ幅とリム幅の関係」

わっかりやっすいわ~。つまりここが合っているとタイヤ装着性、タイヤ離脱性、タイヤ耐久性、タイヤ運転制御性、タイヤ耐パンク性において適当を得られるといったところか。

 

スポーツタイヤ規格(700C)

クロスバイク

とりあえずは「700C」と呼ばれるスポーツ自転車用のタイヤから。
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パンクに強い万能タイヤ

ここではクロスバイクでツーリング(チャリ旅)する際に頼もしい「耐パンク仕様決戦タイヤ」をリストアップ。目についたものをわりとテキトーにラインナップしているが、選択肢が増えてもしょうがないのでこれで良しとしてほしい。いつだって大事なのはまず「決める」ことなのだ。目覚めよ。

 

これで工場地帯の出勤も安心耐パンクライフ!!

 

シュワルベ MARATHON(マラソン)

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「SCHWALBE -ツーリング用タイヤ- マラソン」

・SCHWALBEを代表するロングセラーモデル。3mm厚の耐パンクベルト”グリーンガード”による耐パンク性をはじめ、 耐摩耗性・耐候性に優れたコンパウンド(ゴム)を採用し長期間高い性能を維持します。

耐性★★★(耐パンクベルト”グリーンガード”搭載!)
速度(トレッドパターンだからそれなりに路面抵抗がある、というより重たくて硬いから)

※「パンクに強い」が前提

 

まさに"怪獣タイヤ”と呼べる歴史的重量級のタフガイタイヤ。

まず耐久力を考える上で挙がるのがこのベストセラーアイテムである「Marathon(マラソン)」だという。

耐久性は申し分ないが、「重い」ということである。

と言ってもママチャリレベルのチャリンコにしか乗ったことがないという場合にはそれほどの重さは感じないのではなかろうか。速度も他と比べれば遅めらしいが、

やはりママチャリレベルを漕いで400㌔なんか走るとスポーツ用タイヤであれば何でも軽く感じそうだ。

そう、あくまでもスポーツツーリング用タイヤの枠である。

 

迷ったらマラソン。パンクは、しない。(ことが多い)

 

SCHWALBE(シュワルベ) 歴史的タフガイなマラソン 700×32C

「重量640g」

こりゃあヘビー級や。

※クロスバイク平均が32Cタイヤなのでこれを紹介

 

お揃いのシュワルベ700×32Cで履けるチューブ

※チューブまでメーカーで揃える必要もないけれど一応
※バルブの長さは60mmみたいに長過ぎるものでもないと気にしなくていいかと

 

 

パナレーサー GRAVELKING SK(グラベルキングSK)

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「Panaracer -ツーリング- グラベルキング」

・補強材をタイヤ全面に装備したアンチフラットケーシングで耐パンク性能を強化。・また超軽量極細コードのAX-αコードにより軽量化も実現。

耐性★★(アンチフラットケーシングで耐パンク性能を強化、それでいてAX-αコードにより軽量化も実現。だとかよ)
速度☆☆(面白いトレッドパターンで路面抵抗と転がり性のバランスをとっているのかな、いや軽いからか)

※「パンクに強い」が前提

 

バランスの良い”ツーリングの王者”といえる万能タイヤか。

王者といえばマラソンのほうが歴史的には当てはまるのだろうし、またこのグラベルキングは最近リリースの超新星なのでこのフレーズはどうかとは思うね。

でもキングって言っちゃってるし自分で。

じゃあもうキングで良いんじゃないということで。特別言うことがないタイヤであった。マラソンからグラベルキングに替えた方もいらっしゃったが、

「マラソンが1年無事であったのに対して、グラベルキングは2ヶ月目でパンクを記録」

したようである。その後もパンクは定期的に起きていたとか。しかしスペック機能的にはパンクに強いのは間違いないだろうし、速度や軽さもマラソンに比べて乗りやすいとはいうからさ。

 

とにかくバランスがいいのでは?

 

Panaracer(パナレーサー) 新星のグラベルキングSK 700×32C

「重量330g」(上記のF732-GKS-T)

これは軽い方では?マラソンの2倍近く軽いの?

※クロスバイク平均が32Cタイヤなのでこれを紹介
※黒一色と茶色のラインが入った物があるが上記の物は茶色

 

お揃いのパナレーサー700×32Cで履けるチューブ

※チューブまでメーカーで揃える必要もないけれど一応
※バルブの長さは60mmみたいに長過ぎるものでもないと気にしなくていいかと

 

 

マキシス DETONATOR(デトネイター)フォルダブル

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「MAXXIS-デトネイター-」

・トップモデルにも採用されている「シルクワームキャップ」の装備で、耐パンク性能に優れ、石畳でも信頼の耐久性を誇ります。・カラーは豊富な全5色。それぞれのバイクにあったカラーコーディネートをお楽しみ下さい。

耐性(”シルクワームキャップ”は耐パンク性能に優れ石畳でも信頼の耐久性を誇るとか……でもねえ?つるつるやんか)
速度☆☆☆(スリックパターンで路面抵抗が少ない様子。グラベルキングSKと重量が変わらないがタイヤ面のパターンが違うためにこちらのほうが速い様子。)

※「パンクに強い」が前提

 

それは"スピード&タフネス”クロスバイクという遺伝子を体現するタイヤ。

速さのロードと耐久のマウンテンの間を取った街乗り自転車クロスバイク。その思想をタイヤでも体現しているといえるらしいタイヤ。

路面と接するタイヤの調子はスピード仕様でありつつ、内部構造は耐パンク仕様という2刀流。

クロスバイク界に君臨する巨人「GIANT エスケープR3(2016年版)」にもこのデトネイターの700×28Cタイヤが標準搭載されている。

 

とはいえ基本はスピード用の細めタイヤ。

 

MAXXIS(マキシス) 速くてそこそこ丈夫?デトネイターフォルダブル 700×32C

レッドラインバージョン・「MAXXIS(マキシス) DETONATOR デトネイター 700x32c ワイヤービード レッド/ブラック 3MX-DET732-RD

「重量320g」(フォルダブルの場合)

ワイヤーとフォルダブルの2種類があり、後者はその名の通り折りたためるようになった軽量版だとか。色はいろいろあるのでお好きにね。いろいろさ。レッドラインは格好いい。(けどすこし高価い)

※クロスバイク平均が32Cタイヤなのでこれを紹介

 

お揃いのマキシス700×32Cで履けるチューブ

※チューブまでメーカーで揃える必要もないけれど一応
※バルブの長さは60mmみたいに長過ぎるものでもないと気にしなくていいかと

 

 

その他コスパの良い平民用タイヤ

以上のタイヤの半値ほどで買える平民用タイヤをピックアップしておこと思う。一応クロスバイクの平均が32Cタイヤなのでそれでご用意。

※値段は変わらなくなっている場合アリなので注意!その場合は「へーこんな種類やメーカーがあるんだー」ということでお願いします

 

タフなタイヤ(トレッドパターンで重量)

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・「Panaracerパセラブラックス」公式サイト(商品紹介>アーバン)

Panaracer(パナレーサー)パセラの黒いやつ 700×32C

「重量 630g」

ということで、重いと評判のヘビー級タイヤシュワルベマラソンに匹敵する。重いからタフなのかは判らないが、軽いよりは丈夫だと思っておこう。

 

お揃いのパナレーサー700×32Cで履けるチューブ

※チューブまでメーカーで揃える必要もないけれど一応

 

速いタイヤ(スリックタイヤで軽量)

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・「TIOGAリフレクティブシティスリッカー」公式サイト( 製品一覧 > タイヤ > リフレクティブ シティ スリッカー)

TIOGA(タイオガ)  反射ラインが入ったシティスリッカー  700×32C

「重量470g」

は重くもなく軽くもないといったところであろうか。一応タイヤ面はスリックタイヤということで「滑るように路面抵抗が少ない」とかどうとか。

 

お揃いのタイオガ700×32Cで履けるチューブ

※チューブまでメーカーで揃える必要もないけれど一応

 

 

迷ったらとにかくブリヂストンタイヤ!!

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・「ブリヂストン・アンカー」公式サイト

 

ディスタンザ!!

 

日本のサイクル王者ブリヂストンにもスポーツバイクタイヤはあって、「BRIDGESTONE(ブリヂストン)  DISTANZA (ディスタンザ) 」という。ただし公式サイトの情報が少なすぎてなんとも言いがたい。しかし「ママチャリの覇王ブリジストンタイヤだから安心だねっ!」という権力に屈したい時にはベストチョイスの感は否めない。

 

※ちなみに細かく言うとブリヂストンレーベルの「アンカー」というスポーツバイクブランドからのアイテム

 

ざ・すたんだーどディスタンザ/700×32C

「重量390g(700×32C)

普通のスポーツバイクタイヤらしい。メーカーは日本のBRIDGESTONE(ブリヂストンbyアンカー) 

 

まっちょになって登場ディスタンザ タフ/700×32C

「重量425g(700×32C)

こちらはタフ仕様になって新登場らしい。千円ほど高値がつくけれどツーリングならこっち。メーカーは勿論日本のBRIDGESTONE(ブリヂストンbyアンカー) 

 

2タイプを1年半使用して「タフ推し」
前輪にノーマルディスタンザ、後輪にディスタフ履いて走り続けたところ、圧倒的に前輪のほうがパンクが多かった。後輪は1年半で1回。前輪は5回(?)くらいかな。チューブも違うのでこれだけでどうこうというわけじゃないけど、自分はタフを買うよね。

 

お揃いのブリヂストン700×32Cで履けるチューブ

バルブ36mm(リム高が普通なものに)

 

こっちがおすすめロングバルブ48mm(リム高なものに)

※チューブまでメーカーで揃える必要もないけれど一応

ブリヂストン・アンカーでは他にも「EXTANZA(エクステンザ)」というロードバイク用の細いスピードタイヤも発売中である。細いタイヤならこちらのほうが良いものなのかね。まあ高価いんだけどさ。25Cまでのタイヤしかないしさ。

 

世界的タイヤメーカー「ブリヂストン」の名を冠するがゆえに、ユーザーの期待はきっと高いはず。そう簡単に手を出せないというプレッシャーがあった。

・「エクステンザ」ブリヂストン・アンカー「エクステンザ」公式サイト

 

しらんがなとっとと作って。32Cつくって。買うからつくって

※今現在は28C望み

 

ああもうどれが良いかわからん!誰か決めて!

というなら「ブリヂストンのディスタンザタフ」をおすすめしよう。特別タフなタイヤが良いなら「シュワルベのマラソン」でいいと思う。

 

どちらもコスパ良し。性能良し。

 

タイヤはあまり消耗品ではない。だから少し高いものを買っても良いと思う。

タイヤはヒビが入っていても案外使えるもの。普通に使う分にはそうそう交換などしないとおもう。自分の経験上は。タイヤ面があまりにも擦れて溶けてつるつるりんになってきて薄っぺらくなって走ればパンクするなんていったら当然替えるだろうが、そこまでいくには相当の消耗がなければならない。だから一度買ったらそんなに替えることはないと思われる。趣味でとにかくカスタムし続けたいという以外には。

 

自分が使用するメインの道によって決める。

路面が比較的キレイであれば「マキシスのデトネイター」を履いてみたら良いだろうし、荒れているなら「シュワルベのマラソン」でいいだろうし、どっちつかずであればやはり「ブリヂストンのディスタンザ」だろう。そんな感じで。

 

しかし街なかでスピードを出すのは推奨しないよ。

いくら速いタイヤを履いたって、「直線が府中競馬場より長くて見晴らしの良い道」でもなければそれほどスピードを出すのは推奨しない。やはりいろいろな対応に遅れるから。自分が交通ルールを守っていても街なかでは不慮の事態が起きやすいから、一定の速度で反応可能な状態を保った方が安全であると思う。そしてそれこそロード乗りではなくてクロス乗りの真骨頂ではないだろうか。そうなるとスピードの出るスリックタイヤなんておすすめできなくなるね。デトネイターやシティスリッカーなど。

 

そうなると結局、「値段、耐パンク性、スピード性」のバランスが非常に良いブリヂストンタイヤをオススメせざるを得ないのだ。

それが結局のところのクロス乗りたちの「最適解」なのだ。それがこの業界に君臨し続けるブリヂストン財閥の力なのだ。目覚めよ。

 

タイヤは消耗品ではないから高価いものを買っても良い→

しかし速いタイヤを買っても街なかではあまりスピードを出してほしくない→

タフなタイヤもマラソン級の性能がそこまで必要になるだろうか?重いし?→

結局迷うので全てのバランスが良いブリヂストンタイヤでいいじゃん!

 

というわけでした。

 

ただ他のタイヤが無意味だといっているのではない。

これらは「趣味の世界」に入ると思うのだ。

 

「ちょっと車体が重たい前サスの付いたバイクだから、マラソンを履くとさらに重たいバイクになってしまうので、グラベルキングSKを履いて軽量化をしようかな?」

 

といった「自己満の世界」なのだと。

実際マラソンで乗ってみてもそんなに問題は起きないのに。しかしそういうことを考えていくのが面白いという世界のお話なのだ。それが楽しいのだ。そう、それこそは趣味。

 

と私は勝手に決めてかかることにする。

 

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デトネイターの32Cなら耐久性は十分にあるし、

変な路面を走らないように工夫すればカバーできるし、

むしろ自分のラインを読む眼が養えるし、

パンク修理だって可能なんだし、

速いタイヤで一気に山を登ってしまうほうがメリットが高いかもなあ。

 

 

ママチャリタイヤ規格(27インチ、26インチほか)

ママチャリのカスタム

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27インチ

27インチ

きほんのきほんママチャリの王道サイズ「27×1 3/8」(幅36mm~37mm)

ママチャリ王道タイヤサイズ「27×1 3/8」(幅36mm)

「27×1 3/8」(幅36mm~37mm)

 

おすすめ!高価めなブリヂストンの(マイティロード)

※タイヤ2本チューブ2本入りの全輪フルセット

おすすめ!ブリヂストン新型(ロングレッド)

※タイヤ2本チューブ2本入りの全輪フルセット

 

マイティロード系は少し走りやすい。ロングレッド系は耐久性が高い。

 

THE・普通の良いタイヤタフロード・チューブガード)

※タイヤ1本のみ

2017年リリースの後継Newタイヤ(ロングレッド)

※タイヤ1本のみ

推奨空気内圧太さ
「MAX 300kpa」約「37C(37mm)」相当

キホンの英式バルブチューブキャプテンスタッグ オッフル タイヤチューブD×英式バルブ 27×13/8 Y-2589

おすすめ仏式バルブチューブ(要対応ポンプ)パナレーサー チューブ [W/O 27x1 3/8~27x1 1/2(700x35~40C)] 仏式ロングバルブ(48mm) 0TW735-40LF-NP

仏式バルブ対応ポンプパナレーサー 空気入れ 楽々ポンプ エアゲージ付 米式/英式/仏式バルブ対応 ブラック BFP-PGAB1-LH

 

これがキホンの天下のブリヂストンタイヤ

参考・「ブリジストンサイクル公式HP」

 

ベストセラーモデルの「タフロード」がさらにパワーアップして耐久性を向上させたというらしい。ホントだろうか。ただ値段は良好。ホムセンの最安ならチューブもついて1000円だけど、タイヤは2年くらい持つのだから良いタイヤを履いたほうが良い。公式的には後継モデルとしてロングレッドという新ブランドが竣工したようだ。値段はさらに良好。

 

 

おすすめ!ホームセンターによくある最安なモデル

※タイヤ1本チューブ1本の片輪ハーフセット

 

この「27×1 3/8」サイズが最もポピュラーなママチャリシティサイクルのサイズになると思われる。最安モデルはブケパロス号に履かせている。デイツーで買うたやつやわ。リムテープなんてガムテでやっとるからね自分は。

 

ママチャリの覇者「ブリヂストンのタイヤ」

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・「ブリヂストンサイクル公式」

ブリヂストンのママチャリタイヤ種類。

 

そして、

このサイズのタイヤを履いていた自転車でも以下と互換性があるという。

 

少し細い「27×1 1/4」(幅32mm)

ママチャリスピード「27×1 1/4」(幅32mm)

「27×1 1/4」(幅32mm)

これはスピード自転車で言う「700C×32C」と同じタイヤ幅ということになる模様。クロスバイク平均タイヤと同じ幅でママチャリを走らせることが出来るということになる。

 

更に細いスピード仕様「27×1 1/8」(幅28mm)

ママチャリハイスピード!

「27×1 1/8」(幅28mm)

※「1.125」が1/8(幅28mm)

 

※仏式の方が虫ゴムがなくて便利。だが空気入れが仏式に対応できなければいけない。このアダプタを用いる(使う際は空気入れの英式クリップを外して)「バルブアダプター(仏式→米式)」か、エアゲージ付きで空気圧の調整が出来る空気入れを買う必要がある「アルミ製フロアポンプ [エアゲージ装備] 米式/仏式バルブ対応 英式クリップ付属」

 

これいいね。ママチャリスピード化には持って来いなコスパ。

 

ということでチューブとセットのお揃いで揃えてみたで。日本のパナソニックから生まれたPanaracer(パナレーサー)は低価格帯のタイヤには豊富なラインナップを揃えているので平民の味方。

 

注意!26インチ

26インチ

26インチのタイヤ(普通のママチャリ用)

おすすめ!ブリヂストン新型標準タイヤ(タイヤとチューブの2本セット)

 

 

ブリヂストンのそこそこ良いタイヤ!(1本)

ブリヂストン新型標準タイヤ!(1本)

英式バルブチューブ(ママチャリ標準)パナレーサー チューブ [W/O 26x1 3/8] 英式バルブ 0TW26-83E-NP

仏式バルブのチューブ(オススメだけど)パナレーサー チューブ [W/O 26x1 3/8] 仏式バルブ(34mm) 0TW26-83F-NP

※仏式の方が虫ゴムがなくて便利。だが空気入れが仏式に対応できなければいけない。このアダプタを用いる(使う際は空気入れの英式クリップを外して)「バルブアダプター(仏式→米式)」か、エアゲージ付きで空気圧の調整が出来る空気入れを買う必要がある「アルミ製フロアポンプ [エアゲージ装備] 米式/仏式バルブ対応 英式クリップ付属」

 

 

超コスパタイヤ!(タイヤとチューブの2本セット)

参考「タイヤの空気圧は適正にできるだけ入れることが正解。」

※ただし最大空気圧が「300kPa」と低いので空気の入れ過ぎに注意!エアゲージ付きの空気入れがオススメ

 

注意!26インチのママチャリ高速タイヤは無い(パナレーサーのパセラ)

 

おっ!26インチのママチャリ高速タイヤもあるのかへへっ!
(*´∀`*)
 
だがママチャリ車輪には合わない!

(パナのパセラシリーズは)

 

26×1.25(幅32mm)【ビード径】599(MTB規格)
26×1.50(幅37mm)【ビード径】599(MTB規格)
26×1.75(幅42mm)【ビード径】599(MTB規格)

 

これ注意!

 

【ビード経違い】ママチャリの26インチはタイヤの互換性に気をつける!

インチ数が合っていても「ビード経が合っていない」ことがある。上記のパナレーサー26インチタイヤは全て「マウンテンバイクの26インチ用」だという。

・ママチャリ26インチのビード経「590」

・マウンテンバイクのビード経「599」

各種ビード経参考情報「自転車のタイヤサイズを変更!互換性と選び方は?」irodoriworld.com さま

だから合わないという。これはAmazonなどの商品情報では確認しづらいので注意とのこと。実物には記載されている。

パナの公式で数値確認できる
参考「シティサイクルタイヤ」パナレーサー公式
参考「街乗りタイヤ」パナレーサー公式

 

お問い合わせフォームから“さすらいの職人”「井上」さまにお教え頂きました。

「惜しい」て。

m(_ _)m

情報に感謝いたします。

世界が良くなりました。

 

※このママチャリコーナーは「自分がカスタムする際に調べた情報」を元に展開しております。実際に行ったカスタム情報には実践知がアリますけれど、そうでないものはキホン的に理論上の情報になりますからあしからずに、信用しすぎずご参考の1つにしてくださいませ。

 

 

自分の自転車の車輪で数字を調べる。

ママチャリタイヤ 27インチ 37C

車輪(ホイールリム)周りを調べてみると数字が書いてあるからそれを確認して27インチか26インチかを調べる。27インチのものであればその中のタイヤはだいたい互換性があって履けるとか。26インチもまた然りか。あまり幅が違いすぎるものは履けたとしても不具合が起きやすくはなるだろうけれど。

 

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↓お次はホイール(車輪)である。

 

 

スポーツホイール規格(700C)

クロスバイク

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超有名コスパ最高!「SHIMANO(シマノ)WH-R501-A エアロスポークのロード用ホイールリム」

 

このシリーズの基本型は「WH-R501 (アマゾンリンク)で最も多く使用されているし、あるいはリム高が高くさらに空気抵抗に優れているが少し重たい「WH-R501-30 (アマゾンリンク)が存在するみたいだ。

 

今回自分が使用したのは「WH-R501-A」というエアロスポーク仕様。

 

さらに新作として「WH-RS010(アマゾンリンク)というシリーズが出ているらしい。11速対応らしい。8速にも付属のスペーサーとやらで対応してるらしいが、今回はエアロスポークがどうしても気になったので歴戦の鉄下駄さんにお世話になることにした。

 

ママチャリからしたら「軽い」アルミ製なのだ!

「鉄下駄」と称されるロード乗りたちの練習用だとかないとかひどい言われようのシマノ平民モデルらしい。とはいえママチャリのホイール(それもダイナモ付き)に比べればほぼ伝説の金属ミスリルにみえてくる。羽より軽いというミスリルにね。これはアルミだけど。

 

「エアロスポーク」というカッコ良さ!

なんかそういった機構名が大好きなワタクシ。

一応、空気抵抗を少なくするためにスポーク(ホイールの中にあってこれを支える棒)の形が楕円(きしめん型とも言われる)らしい。

※空気抵抗を減らすにはスポークの数を減らすらしい→しかしそうすると強度が不足してホイールが潰れたりなどするからなかなか出来ないらしい→そこでリム高を高くして補強してからスポークを減らすらしい→しかししかしあまりリム高が高過ぎると今度は横風に弱くなって逆に空気抵抗が強くなってしまうらしい→だから絶妙な具合のところで落ち着けるらしい→でもこのホイール(WH-R501-A)がどこまで効果があるかはぜんぜん定かではないらしい→でも名前の響きがカッコイイからつけたいらしい→オレはそうらしい

 

その他の安い700C車輪比較

シマノ×アラヤによる「AR-713ロード用ホイール」

・【前】SHIMANO(シマノ) AR-713 ロード フロント ホイール(アマゾンリンク)

・【後】SHIMANO(シマノ) AR-713 ロード リア ホイール(アマゾンリンク)

 

シマノ平民車輪A「WH-R501-A」

シマノ WH-R501-A-FR クリンチャーホイール エアロスポーク ブラック 前後セット(アマゾンリンク)

説明
前後 1万5千円くらい 前後1万1円くらい【値段】安いほうがいいさ。そりゃあ。
フロント990g、リア1,230g、(クイックシャフトを含む)フロント:822gリア:1078g【重量】軽いほうがいいさ。
オーバーロックナット寸法:リア130mmオーバーロックナット寸法 フロント:100mm リア:130mm【エンド幅】取り付けられる規格。俗にいうエンド幅というものであるが5mmぐらいの差なら殆ど問題は起きないみたい。
 推測23C~32C ※リム幅が外径20.6mm内径15.6mm19から28C(サイクルベースあさひでは23~32Cとなっているし外径からみても32Cは履けるでしょう)※リム幅が外径20.8mm内径?【タイヤ幅】32Cまで履けるとクロスバイク標準仕様で耐久性も一安心。
スポーク数32H スポーク数/前20H後24H【スポーク数】空気抵抗に関係する。少ないほうが抵抗がなく、多いほうが丈夫?

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ママチャリホイール規格(27インチ)

ママチャリのカスタム

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アルミ・フロント(前輪/アルミ製=軽い)推定重量約960kg

ステンレス・フロント(前輪/ステンレス製=丈夫)推定重量約1400kg

アルミ・リア内装3段ギア(後輪/アルミ製=軽い)推定重量約2000kg

ステンレス・リア内装3段ギア(後輪/ステンレス製=丈夫)推定重量約2300kg

アルミ・リア外装6段ギア(後輪/アルミ製=軽い)

ステンレス・リア外装6段ギア(後輪/ステンレス製=丈夫)

 

「27インチ(もしくは26インチ) ホイール」などと検索すれば探せる。リアは「内装三段ローラーブレーキ用」だとか「外装6段用ローラーブレーキ用」(外装ママチャリも存在する)だとか種類があるので自分のママチャリの種類を確かめてから検索だ。どうせ替えるならこの際バンドブレーキ用の車輪は変えてしまったほうが良いだろう。ちなみにステンレス製なら強度が強めだが少し重たい。

→ブレーキに関しての知識

 

「リム高」「スポーク数」は空気抵抗に影響する。

ホイールの外縁(リム高)が高いとエアロスポーク仕様といって空気抵抗が少なくなる。それによってリムを支える棒(スポーク)を少なくできるのでそれが受ける空気抵抗を減らせるからだとか。しかしリム高が高すぎれば当然に横から受ける風の抵抗が強くなるので逆効果にもなる。

クイックリリースで車輪を取付よう&取り外そう

・「クイックレリーズハブの取扱い」自転車のトライ

「玉当たり調整」ホイールのメンテ?

参考「指令!WH-R500のハブをばらせ! グリスアップ&玉当たり調整に素人が挑戦!」ameblo.jp さま

参考「ハブの玉当たり調整」drop-style.com さま

 

空気入れポンプ(適正空気圧はタイヤに書いてあるぞ)

適正空気圧 自転車タイヤ パンク修理方法 ママチャリ 自転車 700Cタイヤ クロスバイク

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空気入れはエアゲージ付パナレーサー製が良さそう。

 

ママチャリの場合はテキトーで問題ないだろうけど700Cの場合は空気圧をコントロールできるようになるとカッコイイではないか。入れすぎてパンクとか嫌だしね。そういうのも要因としてあるみたいだし。自分のタイヤの適正空気圧の確認法はズバリ「タイヤに書いてある」ということである。

 

「空気圧」に気をつけないとパンクするぞ!(ママチャリ平均は3気圧)

例1ブリジストン/700Cタイヤ「ディスタンザ」32CMAX/650kPa(6.5気圧)
例2とある安物ママチャリタイヤ27インチ(37㎜)MAX/580kPa(5.8気圧)※レアな高気圧品
例3とある安物ママチャリタイヤ27インチ(37㎜)ブロックパターンMAX/300kPa(3気圧)※低すぎていつものように空気をテキトーにパンパンに入れたらチューブが破裂したよ。
パンク修理方法&空気圧情報「10分で出来るパンク修理方法半完全マニュアル」

参考「タイヤ知識」

参考「700Cタイヤの扱い」

パスカル?バール?・「パスカル」Wiki ・「バール」Wiki

 

基本のポンプ(エアゲージ付)米仏7気圧/英5気圧

対応バルブ充填圧上限(kPa)
英・米・仏米式・仏式時/700kPa 英式時/500kPa

※例・700kPa(キロパスカル)=7BAR(バール)または7気圧(おおよそ値)

 

これはクロスバイク×ママチャリ用の基本ポンプ。

 

ママチャリなら問題なくどれでも使えるタイプである。ママチャリタイヤは心が広いのである。鈍感なわけではないのである。しかし700Cタイプの場合はタイヤの太さが28~32C(32㎜)くらいまでにしか使えない空気圧ということらしい。だからそれ以上に細い25Cタイヤなどに使いたい場合は、スポーツ用のさらに高気圧充填可能なタイプを選ぶとか。

 

おすすめ!高気圧用(エアゲージ付)米仏11気圧/英5気圧

対応バルブ充填圧上限(kPa)
英・米・仏米式・仏式時/約1100kPa 英式時/500kPa

 

米仏オートヘッド搭載の高気圧仕様だとかいう精鋭機。

 

だとかね。700C標準の仏式バルブの場合は専用キャップを取り付けるのだが、これならそんな必要のないオートヘッド搭載ですっぱやなんだとかよ。使ってないからよくわからんけどめっちゃ使いたいわ。※とにかくこれを買っておけば万能ということだね。少しだけ高価いというだけで。

 

携帯旅先用(ゲージなし)8気圧

対応バルブ充填圧上限(kPa)
英・米・仏800kPa

ゲージ付きもあるとか「BMP-N21AGF2-S」(アマゾンリンク)

 

旅先に持っていくならこいつがベストセラー機。

 

私も買った早々に日本ダービー旅行で酷使したものである。でも大して空気が入らない。8気圧入るようだけどいかんせん小さいからか実際は入らんよね。「何百回プシュプシュすりゃいいねん」てことで。でも十分といえば十分。逆に家に帰って空気圧高めたらパンクしたしそのタイヤ。柔らかい空気の入れ方ができるということでいいんではないでしょうか旅先トラブル解消アイテムとしては。

 

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