ニートブログむらくもの野望

13歳で働いた元少年労働兵がアラサーニートで人生を生ききる為に『やれたらやる』ブログ。「もしかしたらこれやったら違う日になるかも」

ニートアカデミア

知能あるサルたちの惑星で。ネット就職してネットに住むか。/不登校はネットセカイで暮らす?①

投稿日:2017年4月12日 更新日:

 

ネットで生活費を稼いで一人前に暮らす事ができるのか?

 

それが「普通」になる事はあるのか?

 

不登校ひきこもり無職ニートが。

 

不登校ひきこもり無職ニートだなんていうカテゴリーはなんとも「特異な存在」として認識されるらしい。やっぱり。「自分の子供が不登校になった」という親御さんのブログの“絶望度合い”というものがとても高いことに最近気づいた“不登校の寵児”のぼくです。

 

「もう普通には生きられない!」「うちの子はどうにかなってしまった!」「おかしい!」「自分のなにが悪かったの!」みたいな。

 

そういう虚弱体質化している人類でありますよね。「一本道しか歩きたくない」みたいな。だからJRPGが勃興したのもうなずけようというものですけれども。

 

安心してください。ちょっとおかしいだけですよ。

 

その親御さん自身がスタンダードな歩き方しかしてこなかったからなのか、とにかくイレギュラーに対応できないのは「どっちにせよ」この人生という荒波を生きるには厳しいのではないでしょうかあまりにも。

 

「ちょっとおかしい」なんて誰でもあるんだし。

 

その「おかしい」に至るまでの基準点が「誰基準で何基準か」にもよるのだからね。日本とアメリカでも違うし。相対的なものでつまり個体差にすぎない。そんでそのみんな持ってる「ちょっとおかしい(個性)」が「不登校」やら「ひきこもり」やらとして出てきただけであって、不登校という病気ではないのだからね。本質はソコにはないからねまったく。そんな表面上の「形式」にだけ囚われていては、「なにも生み出せない人間」になってしまうよまったく。

 

これからさらに「この波」が大きくうねって「大海賊時代」並みの戦国乱世になっていこうというのに。

 

マニュアル的な考えだけではやっていけませんぜ。そういった意味では、「不登校になった子供を持つことができたイレギュラーな喜び」を噛み締めていただきたいというところですけれども。

 

兎にも角にも「考えを整理」してみようじゃないか。なんでも「基本」から。

 

 

参考文献

「ウチの不登校」さま

こちらの親御さんみたいに「自分の子供の個性と生命に寄り添おうとする姿勢」を持つ不登校児は幸福やでまったく。ウチみたいに「ほったらかし」でもありがたいけども。

 

 

ネットはもうひとつの“この世”になった。

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「YahooBB」インターネットの歴史

 

もう現世でしょ。ここまで来ると。

 

「リアル(現実)」「ネット(電脳?仮想?)」という区分けが呼び慣らされて久しい今日このごろでありますけれど、もうネットも現実じゃない。呼び名はこのままでいいと思うけれども。

 

「物理法則でやり取りするのがリアル」

「デジタルパワーでやり取りするのがネット」

 

でしかない。とも言える。

 

「人の生活圏」という点においてはそうなるんじゃないかね。

「肉体欲求」を満たすのは「現実(リアル)」で。

勿論、人は物理法則下にある「肉体(マテリアルバディ)」を有し、それが機能することで精神も存在しているわけだからそれ自体は「現実(リアル)」に存在しているやん。

 

だから食べなきゃいけないし、その食べるものは「物理的な栄養素を持った物理的な行為を必要とする」やん。あるいは「傷害を負ったら物理的な医術で治療」も必要だし。

 

だからそれが無くなることはないやん。今のところは。

 

つまり「物理的に必要なことはリアルでやる」って話。

 

 

「知的精神欲求」を満たすのは「ネット(電脳)」でもできる。

ネットは「意識」でやり取りできる。「知性」でやり取りできる。「考え」でやり取りできる。「思想」でやり取りできる。

 

そんな「知的財産権」で守られるようなモノ全てが、今や「ネット上に存在できる」わけやで

 

「マンガ」や「アニメ」や「映画」や「ドラマ」や「お笑い」や「小説」や「ゴシップネタ」や「愚痴吐き」や「エロス」や「知識」や「ゲーム」や「ニュース」や「その他あらゆる八百万の情報たち」はすべてネット上でやり取りできるし存在できる。

 

ネット通信の脆弱な頃ではまともに表示できなかった「画像や動画」も今や瞬時に表示できるし、HTMLやらCSSやらjavaScriptやらでナンターラでカンターラといった具合。

 

つまり「知性的精神的に必要なことはネットでもやれる」って話。

 

というかネットの方がかなりやれる。

 

 

「物理的制限」がないし。

 

デジタル・ファンタジー・ハイ!!

 

だから「世界を3回焼き滅ぼせる古の魔法をマジックポイント全て消費すれば発動できて魔王を討伐できて英雄になれる」なんていう非現実的なことが実現(知覚)できるわけで、

 

そしてそれが「売り」になってるわけなのだから。

 

物理法則下ではおよそ実現できないか、「何百年かかる」だろうことを自在に存在させられるのが、

 

「デジタル」という人間が作り出した神の領域やで。

 

制限としては「デジタル上でしか機能しない」し「直接的には干渉できない(火らしきモノをつくってもリアルな肉が焼けるわけではないから)」ということで。

 

これ自体はこの世の物理法則下にあるというわけだけれども。

 

ただしその中では、デジタル上のルール(プログラミング言語など)のもとで生成されるというわけやで。

 

まあとにかく「非現実的なことが起こせる面白い世界(デジタルファンタジーハイ)」というわけやで。

 

これだけなら漫画や映画もそんなところがあるけどね。

 

「ゲームは体感できる」という点がそれとは違うというわけだよわかるかねそこんところは大事だよまったく気をつけてくれ!!!!

その話は「ゲームコーナー」でやってて。

 

ネットはそれに加えて「デジタル状態にすればなんでも存在可能」やで。

デジモンアドベンチャーの世界ということで、カメラだってデジタルデータとして「高度だけれども所詮は“点々の連なり”」でデジタル上に表現されたものにすぎない。でも裸眼でみれば「キレイな画像」だ。PNG形式だとかJPG形式だとかはあるがそんなことはどうだっていいよね見る分には。

 

というか「インフラストラクチャー(価値あるものの流通基盤)」やで。

デジタルデータが存在し、あらゆる端末からアクセス(見る/動かす)することが可能な場所がネットなのだから、ファンタジーゲームが生まれるばかりではなく、

 

デジタル化したもの全てが往来できる場所。

 

「普通じゃない面白いもの(デジタル)」がソコにあり、

 

「それが流通する(ネット)」場所がソコにあり、

 

人が集まらないわけがないんやで。

 

 

「すべての人がソコに集まる。」

 

「全てのゲームがここに集まる。」みたいなね。初代プレイステーションのコピーみたいなね。実際にはすべての人が集まるわけではないんだけど、まあ集まるわけやで。

 

「知性を愉しむ者たち」がかなり集まる。

 

ここで言う「知性」というのは「IQが高い」とか「インテリジェンスを感じさせる」だとかいうものではなくて、かなり広義的なもの。

 

つまり「2ちゃんねるにああでもないこうでもないと書き込んでダベっている」ようなことも入る。

 

それも知能がないとできないことだから。本当の猿にはできない。じゃあ知能でもいいか。知能ある人が集まる。

 

あるいは「知能ある猿が集まる」。

 

こっちのほうがしっくり来るね。

ころされるぞ。

 

 

【確認】ネットで出来ないこと。

 

モノを食べる(肉体の維持)

セックスをする(肉体的コミュ)

外科&内科医療(肉体の治療)

武力行使(肉体の損傷を与える行為による政治的統治方法)

寝る?

 

動物的欲求を得たり脅かす「そのままなこと」は見事にできない。あくまで直接的には。

 

ただ食べるものを売ることはできるし、

エロサイトなどで知性的エロスを愉しむことはできるし、

精神医療ならまあ「理屈の上では」可能かな。(実際はそう簡単でもないだろうけど。精神病棟があるのは伊達な理由ではないから。)

ただ自己啓発的なカウンセリングならば可能だし、

寝る?

 

寝るってなんだ?

寝ることが処理できない模様。(冷静に考えたら出来ないぞ。寝ることはできないぞ。ファンタジーな夢は見れるけども。)

 

【結論】それ以外のことは全てデキる。

 

これが「デジタルネットセカイという人間が生み出した神の領域」たる所以なのである。

 

ただし物理上の電気エネルギーなどを消費しないと存続できないけれども。だから「物理世界(リアル)」と「電脳世界(ネット)」とは2つの合わせ鏡のような関係。

 

昼と夜。太陽と月。陰と陽。そんなところで、人間の「肉体的欲求」と「知能的欲求」を分け合うような関係。

 

リアルセカイでも知能的欲求は存在しているし満たせるけど、それはネットでも往来可能だし、ネットでしか出来ないことは多い。「スピード(速さ)」とか。

 

 

だから何だと言えば、

 

つまり「お金は稼げる」というお話に戻る。

 

ようやくここに来て「不登校ひきこもり無職ニート」が一人前にお金を稼いで生きていくという話につながってくれるわけである。

 

 

「物理世界(リアル)」で「お金を稼ぐことができない」人間が、

 

別の世界、

 

例えば「電脳世界(ネット)」で「お金を稼ぐことができる」ならば、

 

「生きていく」ことができるのではないか。

 

という点にこのお話は立脚しているのである。

 

「人がいる場所」なのだからお金は稼げる。

 

だってお金は人が生むのだから。

 

「いや、ネットで稼いでいるヒトはもういるでしょ」

 

ってことじゃなくてさ。

「ネットがもうひとつのこの世になるのだとしたら」「そこに大勢の人が稼いで暮らすようなことがあるのだろうか」ということ。

つまり重ねて、

「今現在、この世の大勢がそうであるように、ネットでも大勢が稼いで暮らすことになるのか?」

という話。

 

 

不登校ひきこもり無職ニートはリアルで稼げない?

 

「ひきこもり」は家にいるわけだから、お仕事をしない?

「ニート」は何もしない?そんな生物おるわけないやろ(笑)

「無職」は仕事できない?いや休職中なだけ。

 

「不登校」は社会不適合異常者?

 

不登校になると

 

①学歴がない

→学歴フィルターで弾かれる

→底辺仕事しかない?

 

②人と関われない

→人生経験ができない

→成長できない?

 

③何もしないで家にいる

→何もしない

→働かないから生きていけない

 

みたいなことで皆さんご心配されると言う訳らしい。

 

たしかに。納得。

 

さあここらで反論のひとつでもぶちかましてやろうかと思いきや、正論だったという。まったく困ったものでありますけれどもね。クソな世界だよねまったく。

 

まあでも「そのままならば」という話で。

 

その話はまた最後の方にでもするとして、

 

まずは「人間世界の万能のチカラ」であり、食っていくために必要な「お金」について考えてみようではないか。

 

不登校ひきこもり無職ニートも稼げるようになるのか?

 

お外で働けない人間が、

ネットなら稼げるのか?

 

 

さあ、どうだろうか?

 

 

→次回「『ネットだけで全てが完結する市場』があったとして、みんながプロ無職とはなんともかんとも。」

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