ニートアカデミア(哲学) 無職長征一万光年旅記

世界はオレに興味が無い。【①ムラクモアカデミー2年目修了でむかう無職ニートのこれから】

2016年1月20日

ニートムラクモアカデミア

さあさあブログ移転しちまいやがりましたよ。

その移転作業にただ追われるばかりの年末年始であったという不遇を囲っておりましたね。

いやFC2に危機感を感じたからというのではなくて単純にステップアップという名目と、一度触ったら「これでやりたい!」と思わせる魅力がワードプレスにあったからだね。

うん。そういうことだかんね。プラグインとか簡単だし、自分がやりやすいようにカスタムできるし、

ワクワクしすぎた。

RPG名作コーナーはとりあえず別に分離したもんだからアマゾンリンクの申請をしたんだけれど全然受理されない。

だから何かだんだんとムカついてきてアマゾンと殴り合ってたからね。

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PRIDE.21高山善廣VSドン・フライ戦

こんな感じだったからね。

申請だして4分とかでまたのご利用をお祈りされたからね。だからまたすぐ送ってやるからね。2分でくるからね。お祈りが。

レンタルサーバーということでなんとかサーバー代だけでも捻出させてみようと名作を追えの健全化をしつつバージョンアップを図るため、アマゾンリンクを利用しようとしたのであるが、

なんか無理そう。

というかそういったものに依存するのも嫌だし、なんかもうやる気がなくなっているね。また統合しちゃうか。もう。面倒。

 

聞けばアカウント消される場合も明確な理由も明示せずにやるとかいう殿様商売的でどんだけ奴隷扱いなのか。

そんで審査とかほんと嫌い。

 

そりゃーまあアマゾンやグーグルもビジネスでやっているわけだから相手は選ぶわね。それに関しては相手のビジネスにも関係してくることだからそれを利用しようとなればそれに合わせるのは当然だ。誠意としてね。そのルールというかブランドポリシーは尊重せねばならんもんね。うん。

 

なんてお行儀のいいことを言ってとりあえずはほっておこう。

 

20代とは言えアラサー無職ニートの進路である。

 

 

2014年無職ニートのアカデミー1年目
「世界はオレに興味が無い。」

ニートアカデミア4a

無職ニートムラクモ・アカデミー1年目はとにかく「やりたいことをやりたいだけやる。」という期間だった。

このブログを始めたのが2013年10月くらいということで。

いうなればムラクモニートアカデミー入学。

そういうことでね。うん。そういうことでよろしくおねがいします。

 

それまでは流浪な感じで?るろうにな感じで?さ迷いながら?あっちへこっちへ飛び回っては?傷つき?悲しみ?笑いあり涙ありの60分?そういった数年間を過ごしていたわけですよええ。

 

死の旅から舞い戻っても明確にやることもないからとりあえずゲームやったり本読んだり運動したり精神を治めてみたりベジタリアンしたりともう修行ね。ニートのプライドニートの活力などに当たる時期かね。ニートの憂鬱も半分はあるだろうけどさ。もう半分は死の旅前に消化ね。

 

そんななかでいつも立ち寄るブックオフで見た本でアフィリエイトやらせどりやらのことを知り、せどりをはじめてみたりして。

ソーシャルゲームにはまりながらはじめてみたりして。

少し稼いでみたりして。なにか稼げるようになればそれはそれで面白いしさ。情報商材とか買わずにどれだけやれるかと自分の分析能力を試したはいいが

全然稼げないということになったりさ。

でも我流で数千円の利益は出せたし、わからないところがなぜわからないのかという理解力ついたし、じゃあ商材でも買ってみるかなとか思って一度休んだのがブログの始まり。

「ちょっとブログアフィリエイトやってみるかー」

ということでやってみたら創るのが楽しくてもうズルズルときたってわけ。

 

我王降臨「自分のやりたいこと」が暴れだす。

我王

最初は金稼ぎサイトをつくる予定が段々「我」が出てきて、

遂にはそれが支配してしまったのだった。

つまり「自分のやりたいこと」が出まくっていくという事態になるというわけ。

 

商売って基本的に、

と言うか基本も何も「人の価値になる」というシステムだと思うわけだよ。

価値と価値とを交換するわけだから人の価値にならなければ成り立たない道理なのだ。

※ちなみに「商」(殷)は中華の国の名前で、ここの人はそういうことが上手かったゆえに「商人(しょうひと)は金稼ぎがうまいなあ」ということで商人という言葉が産まれたようだよ。出典・宮城谷昌光。間違っていたら全ての責任は先生にあります( ̄ー ̄)bグッ!

 

勿論細かいことは多々あれど基本の基本を考えたらそれなのに、

 

やはり「自分のやりたいこと」っていうのがある。

 

人のために、人の価値に、って極論を言えば「その人の奴隷になります」って意味でいい。

極論はね。そうすればどんな人でも金は稼げるだろう。2年フルタイムでせっせと自分のやりたいことをやっても1円にもならないが人の靴を舐めればいい気分にさせてもらったサービスということで金はもらえるだろうからね。

極論だけれどね。

 

だが私はもともとそんな烈々たる意志で生きていない不敬な輩である。

 

「死ぬまで何かしていよう」という生きものである。

これでも一応、「知的生命体」である以上何も考えずに生きられるわけでもないのでやはり何かはしていたいのだね。

 

だからとりあえずここでは「自分のやりたいことをとことんやり尽くしていればいい。」ということでやっている。まずはそれをやりきってしまわないことには次のステージにはいけないのだから。必ず常に自分の中の「こうしたいこれやりたい」という我王のごとき者が姿を表すわけだから。

 

それは「人の価値になる」という基準ではなくて、

「自分がやりたい」という基準が生み出してるわけだから金は稼げない。

 

そう単純な話ではないけれど、複雑なものほど単純化するほうが考えはしやすいからね。うん。

 

しかしそうはいっても金がなければ開発費100億円のゲームが作れないのと同様に、

やれることの限界もまた来るということだ。

 

つまり今は所詮金がない状態で自分のやりたいことをすべてやる」という状況になっている。

だからいつかは、いや近いうちやることがなくなってくるだろうことは必定であるのだ。同じようなレベルのことだけやってるとどうせ飽きてしまうからねボクは。

 

それでも活動できているだけいいのだけどさ。

 

そうすることで「自分の人生の迷路」を埋めなければいけないのだよ。ラビュリントスを。そうしないと「何をしたらいいか何をすればいいか何をしたいか何をすれば後悔がないか何を何を何を……」という状況になってしまうからね。

 

人生の迷路を埋めていけ!

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”人生迷宮ラビュリントス”


自分が何を目指すのか何をしたいのかそのために何をすればいいのか何が向いてるのか苦手なのか生きたいのか死にたいのか大事なことは何なのかどうなのかもう何がわからないのかすらわからないとかそのすべてを惑わすのがこの迷宮だ。

「死ぬまで何かしていよう」といっても出来るだけ自分が楽しみたいわけだからどんどん進んでいきたいわけだよ。

しかし力不足なために進めなくなったらつまらなくなってしまう。

だから力は付けたいと考える。

しかしそれにどう進んだら行き着くのか。

このダンジョンのどこに行けばステータスアップのあれが手に入るのか。

そういうことはもう最終的には消去法が一番だからね。

うん。( ̄ー ̄)bグッ!

 

いや考えはするけど分からんもんは判らんし。

そういう時は動くしか無いでしょう。

 

うん。だからとにかく「自分のやりたいこと」というものを頼りに進んで進んでいるわけだよ。そういう何?

魔導アーマー的な?

ライドアーマー的な?

そういうものが自分の中にあったからさ。意外と。乗ってみたら意外と進んでいくってな具合で。いや進んでるというか動いてるだけかもしれないけど。

こういう例えってどうなの?

わかるの?

 

 

自殺帰還者むらくもさんはまずは「自分のやりたいことをやる」という欲望アーマーに乗り込んだことでこの”人生迷宮ラビュリントス”をマッピングし始めたのだった。

_〆(▽Д▼ )

 

 

ということで。

そう。そもそも何がしたいのか何が目的なのかすらわかっていない状況で死の淵から舞い戻って生きてしまった人間はこれくらい何がしたいのかわからないのだ。

だから別に金を稼ぐことが目的でもなかったということだからさ。

うん。ほらニートだし。無職だし。引きこもりだし。

 

むらくもは
「この世界はじぶんに興味がないことをしった」

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まああたり前のことなんだけどこのブログ始めて1年目の収穫はそれでしょうか。それは2014年の記事でも記していることだね。

ねんまーつ!!!!絶望を吹き飛ばす覚悟。

としこーし!!!!究極のひきこもり。

 

あたりまえのことなんだけど。

客観的に観ればそう。モンハン餓狼伝やらなにやらと書いてもだーれも見やしないということで。

完全ムカついてたんだけれども。

でも逆に自分が検索かけて人のを観れば全然興味ないもんね。すぐ閉じちゃうし。

それはそれで当たり前だよ。

意味ないことやつまらんもんはつまらんしさ。

しかしそれがあまりに主観的すぎるとそういった視点で見れなくなるということで。

 

まあ別にいいかということでオレも人に興味ないしな~と。

 

自分に興味のある人には興味あるけどさ。

ものっそい。

ま、そりゃそやなっということじゃん。

 

じゃあこの道はケシケシしましょうというマッピング。

 

というかボクは人に対しての魅力や価値を持たないと思うね。うん。そういうタレントチックな部分や才能が無いでしょうなということで。そういうことは発見した1年でしたよ。

 

それに例えばブログのテーマにしたって、

「身内も頼る人もいない公衆便所住まいから、本気に総理大臣を目指す手始めに日雇いから市議をめざす!!!!」

とか面白さの塊のようなものでもなければ、

「渋谷の交差点で美女100人ナンパ無双!!!!」

とかはしゃぎまわっていろいろテレビのバラエティみたいなことできんもん。やらんもん。

 

ニートやしね。

家があるし。

とにかく恵まれてるんだよね。

そんなヤツの話し聞いて面白いかって話だよ。

 

まあオレは面白いんだけどね。

オレの人生だから。

 

細かくみればいろんなことを学んだアカデミー1年目。パソコンからネットからHTMLやらCSSやら動画編集やらツクールやらまあいろいろ。名作を追えとか。

 

でも一言で言えば

「世界はオレに興味が無い」

 

でもいろいろ自分のやりたいことはやれていたのでいろんな経験や体験ができたし、割といい時間であったとしておこう。

オレはまだ成長する。

 

ノーマルレア「むらくも」はハイレア「弐代むらくも」へ進化した!!


ムラクモ・アカデミー1年目修了。

単位「自分がやりたいことをとにかくやる(金無し)」
40/100

スポンサーリンク/記事直下型2連装無職砲

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フライングなニートマンの著作書籍

 

★ニートの自伝

 

13歳の少年労働兵

「不登校×少年労働」編

愚か者の人生戦記第1弾は「生まれてから13歳で少年労働兵と成ってご活躍される」までのお話。既に中年サラリーマンの如き「労働と報酬の日々」を過ごしたひとの末路へつづく。

 

やることない体験記

「ニート×無目標」編

愚か者の人生戦記第2弾は「ニート化成った18歳から21歳までのやることがなかった」ころのお話。「仕事がなくなると人は一体何をするのだろうか?」という実験データに近いモノあり。

その後もニートだし今も半ニートなんだけどね

 

★「もしも働いていたなら?」ロールプレイングストーリー

 

シャケ弁労働者した元ニートの話

「もしも、ふつうに働いていたら?」

なシミュレーション。「シャケ弁食って働いて妹たちとゲームでもしているっていうのも良いのかもなあ」の未来を想った。

 

フェアレディZで通勤したキノコ工場で正社員してやることなくなった話

「もしも、そこからさらに正社員で働いていたら?」

なシミュレーション。「結局なにすれば満足なのコイツは」的な叙事詩が紡がれた。ある意味人間失格。

 

31歳までフリーターして落ち武者した話

「もしも、ならばフリーターしながら好きなことを目指していたならば?」

なシミュレーション。今に一番近いスタイルではあったけれども。

 

不登校から復帰して労働徴兵されるまで大学に隠れた話

「もしも、ふつうに学校へ行っていたならば?」

なシミュレーション。もうそこまで遡って人生を最スタートさせてみても結局のところ結末は同じだったというオチ。学校へ行く意味を分解してみたやつ。意外と一番のお気に入りコンテンツに。「労働戦士恐るべし。労働徴兵許すまじ。」

 

 

プロフカードぼたん

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