ニートブログむらくもの野望

13歳で働いた元少年労働兵がアラサーニートで人生を生ききる為に『やれたらやる』ブログ。「もしかしたらこれやったら違う日になるかも」

ニートアカデミア 無職長征一万光年旅記

好きなことはやれたんだろ?ならそれでいいじゃねえか。

投稿日:2017年12月27日 更新日:

©「BLACK LAGOON」作者/広江礼威・出版社/小学館

 

 

この世がどれだけ基本クソか。

 

 

わかってるはずだ。

ここまでくれば。

 

 

「ここまで来ればって、どこまで来てんだよ」なんて野暮な話はやめておこうぜベニーボーイ。

 

 

「ここまで来たら」だよベニーボーイ。

 

他になにがある。

 

 

日本でもそうだし、南米でもアフリカでも東欧でも中国でもアメリカでも非道いことはいくらでも起きている。悲惨なことも。いわゆる筆舌に尽くしがたいこと。およそ人のすることでもない常軌を逸した犯罪の犠牲も。

 

 

いや、人だからこそするだろう常軌を逸した犯罪の犠牲も。

 

 

それに意味なんて殆ど無いし、

あったところでしょうがない。

非道いもんは非道いんだから。

 

 

「何の理由もなく生まれてきて何の理由もなく苦しめられて何の理由もなく死んでいく悲惨さをみるが良い」

 

 

て話なんだよベニーボーイ。

 

 

「人生を人とは比べない」

 

ことが良いこともあるし実際そうなんだけど、

 

「比べてみたほうが良いときもある」

 

こんなもんは利用の仕方次第だから。

 

 

だからそんな悲惨に比べれば、

 

 

好きなことはやれたんだろ?

 

ならそれでいいじゃねえか。

 

 

って話。

 

 

だから好きなことをやれよ。

 

他になにがある。

 

 

って話。

 

突如始まり突如終わるこの世disり

 

 

「いくつか挑戦できたのならそれでいいじゃねえか」

 

挑戦すれば勝ち負けはする。

 

そして、

 

勝ち負けがあるからその勝利に大きな価値が宿る。

 

みんながうまくいったり勝ったりすることは価値がなくなっていくし、そんなものだからこそ求めているハズで。

 

誰もが手にできないことだから目指せた。

 

「なにもできなかった」とか、「やらなかった」とかじゃあなくて、

 

 

やるだけやった結果にフルボッコなら悪くない。

 

今日は熱いよ今年最後のニート論だから

 

 

「ちゃんと勝負できた」わけで、「ちゃんと挑戦はできた」わけなんだ。

 

 

そうやっていつか死んでいくだけだし人なんて。

 

 

 

1万円賭けて馬券を外したら「1万円損した」じゃあないんだよ。

 

 

 

1万円賭けて勝負した瞬間が人生なんだよ。

 

クソ野郎の理論に聴こえるのなんで

 

 

 

自分自身が本当に価値あると思える事のために戦えた。

 

 

 

だから私は幸福であった。

 

 

 

他になにがある。

 

 

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