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13歳で働いた元少年労働兵がアラサーニートで人生を生ききる為に『やれたらやる』ブログ。「もしかしたらこれやったら違う日になるかも」

ニートの自炊料理「鶏ムネレシピ」

【ウソデミグラスバーグ】煮込み風鶏むね豆腐ハンバーグ/ラクで速いぞニートの食卓ダイエット飯

投稿日:2016年5月8日 更新日:

ニートの食卓No.2鶏ムネ豆腐はんばーぐ

「働かざるもの工夫調理して美味しくいただきなさい」のニートの食卓。

今回は「ソース味のおかずがないものか」と誕生したハンバーグである。それはウソデミグラス煮込み風。

お好み焼き、もしくはたこ焼きではない。

 

材料

ハンバーグのネタ

鶏むね挽き肉1パック
豆腐1丁の半分
1個
パン粉適量
塩コショウ適量
ごま油適量
たまねぎ1玉

ウソデミグラスソース

ソース(とんかつ・中濃などの普通のソース)適量(比率:7)好みだけど
ケチャップ適量(比率:3)好みだけど
バター少量適量
塩と砂糖少量適量
ヴァニラアイス、なければ牛乳と砂糖など超適量
ワインがあればいいねないだろうからいいです
フォンド・ボーがあればいいねないだろうからいいです
玉ねぎを飴色になるまで炒めたものがあるといいねめんどうだろうからいいです

※味の素もかけちゃおう!

 

 

「ネタの材料」を全部ぶっこんで「粘りが出るまで」混ぜこねる!

IMG_8524

旨味を引き立たせるために「鶏ひき肉に塩コショウを適量」振って、ネタのつなぎとたんぱく質目的に「豆腐半丁」、ジューシーにするために「ごま油」、ハンバーグっぽさを出すために同じ材料である「パン粉適量」「卵1個」を投入。

「豆腐はさらに半分にするとよりハンバーグ感が増す」ぞ。つまり「豆腐がなければただのハンバーグ」なのだ。豆腐はヘルシーにたんぱく質が取れるから入れてるだけなのだ。

 

玉ねぎみじん切り

玉ねぎみじん切り

そして「玉ねぎ1玉のみじん切り」も投入して粘りが出るまで混ぜるだけ。※画像よりももっとみじん切りにしておくほうが良いだろう。

→「みじん切り」キッコーマン公式

 

こんな感じか。

 

 

テキトーに丸めてテクニカルに焼く

IMG_8532

「油を敷いて熱し、鍋に油をなじませる」

熱したフライパンでも入れてから熱してもいいのだけどとにかく

「油を敷いて熱し、鍋に油をなじませるのだ。

こうすることでフライパンに引っ付かないようになる。チャーハンなどと同じ。

油はわりと多めにやってしまって構わない。

画像でもタプタプしているであろう。あとあとは処理するのだが(ヘルシーにしないと意味ないし)、拭き取るのはもったいないほどの量であるので

油はどこかの器に入れておこう。

また使えばよし。

 

ネタを小ぶりにテキトーに丸めて投入

IMG_8540

ハンバーグの場合「うまいこと空気を入れながら……」とか「俵型に……」やらテクニシャンの言説に惑わされてはならない。

これはゆるふわゆとりニートダイエット食。テキトーで良い。

ハンバーグっていうか「ソースやケチャップ味のおかず」という意味のレパートリーなのだから。できるだけ美味く作ったほうがいいけれど。勿論テクニシャンならうまいことやったらいい。

 

片面に焼き色がつけばOK!そして少し蒸し焼き!

IMG_8553

片面に焼き色がしっかり目につけばあとはひっくり返す。

 

ニートソテーと同じで片面焼きに近い。そうしたらば少し待ってあげる。多少は焼かせてあげよう。「片面だけとか恥ずかしい」等と言っているだろうからね。

しかしそんな日々もつかの間、

すぐさま料理酒(なければ水)を少量投入して火をつけたまま蒸し焼き。

水分が蒸発して「ぱちぱち」言うようなら火を止めておこう。

 

ウソデミグラスソース作り

IMG_8552

「中濃とんかつソース」7か6と「ケチャップ」3か4の「7対3ないしは6対4の割合」のソースをメインにし(ソースがいろいろあれば適当に色々と混ぜるとおもしろいけど)、キレとコクを出すために「塩と砂糖」を少量入れる。

味付けのためではないから入れすぎてはいけない。安易な「料理下手美少女キャラ」のワンシーンみたいになってしまうぞ。あとは「バター」で香りとコクとまろやかさと欧風味な味わいを。と言うか本場のデミグラスにはいってるから。あとは「酒を少し」入れてもいい。

※本当はワイン的なものがいいけれど。

 

「ハンバーグがひたひたになるくらいの量でかるーく煮こむ」ということで軽く煮こむ風なところをみせておくだけ。

IMG_8556

画像はケチャップ多めで園児のお弁当みたいになってるけど、後々「冷蔵庫に入れておけば落ち着いた色合いとお味になる」から大丈夫。

とにかくこうして「ハンバーグがひたひたになるくらいの量でかるーく煮こむ」というだけ。どんな意味があるかわからないんだけれど、気分的にエレガントな仕上げ方ではないだろうか。

ココらへんで「ヴァニラ・アイス」でも投入すると「見た目がクリーミー」でなおかつ、「欧風味なお味」になる気がするぞ。

気分次第

 

あとは「バジル」などをパラパラとしておけばグラビア撮影は終了。

普段食べる分にはいらないか。

 

 

完成。

 

ソース配分しだいでソースの色合いやお味は変わる。そこら辺はお好みだし、作っていれば慣れてきて自由自在。

 

「ウソデミグラス」っていうのは、本場のデミグラスはラーメンスープみたいにいろいろな野菜や仔牛の骨だかを煮込んで作られるブイヨンなどを使うから。だからこれ等は簡易的なデミグラス風。うちはラーメン屋だからラーメンスープならあるんだけどさっ。

 

とにもかくにもソース系統のお味を堪能できる。

 

「なに食べてもいい(摂取可能カロリー以内なら&できるだけたんぱく質は摂りたい)」とはいえ、揚げ物はさすがに高カロリー過ぎる事が多いのでソース系統を味わうことが少ないダイエット。そのなかで貴重なソース味のレパートリーが誕生いたしました。

 

お粗末っ!!!!

 

最終的にパクリの決め台詞で幕を閉じた格好。

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