ニートブログむらくもの野望

13歳で働いた元少年労働兵がアラサーニートで人生を生ききる為に『やれたらやる』ブログ。「もしかしたらこれやったら違う日になるかも」

ニートの自炊料理「鶏ムネレシピ」

【鶏ムネの一番うまい食いかたステーキ】ニートの帝王焼き/ラクで速いぞニートの食卓ダイエット飯

投稿日:2016年4月9日 更新日:

ニートの食卓No.1「鶏ムネステーキ」

「働かざるものテクニシャンであれ。」のニートの食卓へようこそ。

一応「ニートダイエット」なんかをやっている手前上、「全部クックパッドにあります」じゃあなんともかんともである。

だから「誰でも料理なんかしたことないタフガイでも作れる鶏胸料理」ということで最低限食べれるマイレシピを放出していこう。

 

材料

鶏むね肉作る分だけ
塩&コショウ適量
にんにく適量
バター適量
醤油適量
(おまけ)バジルなどが入った調味料適量

※味の素もかけちゃおう!

 

「ただ切って塩コショウして焼いて食えばいいんだよ!!」というチキンソテーではあるものの、鶏むね自体はあまり美味い肉ではないので、うまく頂くには「うま~く焼く」必要がある。固くならないように。そこがポイント。

 

下ごしらえ

こちらにおわすはスーパーな食材「鶏むね」である。だいたいこんな形で入手してこられるかと思う。一応このダイエットでは皮は剥がなくていい。いまのところは。

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まずは3等分くらいに切る!!!!

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こうやって横から切って薄くなるように1枚を切り出す。

そうして残った厚いほうの肉を縦に2枚にする。

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こんな感じに3枚程度がよろしいかと思う。

※私のやり方なので、基本は人それぞれ好きなようにしてもらって構わない。

つまり3等分くらいにするということだ。

一食100グラム程度の分量でね。

塩コショウで下味を付ける!!!!

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基本的に鶏むねはそれ自体たいして美味くないので味付けが重要だ。

塩コショウはしておこう。

量は多すぎずは当たり前だが、自分で調整していくのが無難。ヨーロッパを震撼させた「胡椒」の肉の旨味を倍増させる威力をとくとご覧あれ。

下準備はこれにて完了。

 

うまいこと焼く

火が通り過ぎないように焼かないと固くなりすぎてしまって美味しくいただけないことも。意外と焼き加減が重要なのだ。というか「肉は焼き方で9割くらい決まるんじゃね」ってくらいだよまったくこのやろうが。

基本は「片面だけ焼く」ようなイメージで。

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フライパンを火にかけて熱して、手をかざして「あっちーなー」と思いはじめた5秒後ぐらいが頃合いだ。そういう感性が大事。強火のまま進む。

【片面焼き】油を少々ひく!!!!

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底面全体に回るくらいの適量。揚げるわけじゃないからあくまで適量。強火のまま進む。

【片面焼き】皮のある面を押し付けて焼く!!!!

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いまだ皮つき肉を頬張る余裕のあるわれわれの焼き方はこれ。皮のある面を押し付けながらジュージューパリンパリンに焼く。強火のまま進む。

(おまけ)バジルなんかが入った調味料でもかけてしまえ!!

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クレイジーソルト的な調味料。バジルなどの香草が入った便利なアイテムだ。色合いが良くなるのでかけちゃえばいい。

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こんな感じに焼き目がこんがりしてきたら嬉しい。強火のまま進む。

※焼き面以外にある油は拭きとってしまったほうがヘルシーだ

「片面焼き」というのはこれにて完了。

 

仕上げ蒸し

ここからはあまり火を通さないで中が赤く残るくらいに仕上げていく。

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片面焼きが完了した肉をひっくり返すと、こんな感じに未だ中身が赤い半ナマだ。強火のまま進む。

酒でも入れて蒸す!!!!

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料理酒とかね。水でもまあいいかな。軽く入れて軽く蒸すだけだから。あくまで軽く。多く入れ過ぎると蒸発させるまでに時間が掛かって火が通りすぎてしまう。強火のまま進む……

いやここですぐ火を止めろ!!!!

火を止めろ!!!!!!!!!!

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ここで火を止めて蓋でもしてサウナ状態で30秒くらい置いておこう。

基本はこんなもんで蒸し完了。

あくまで片面焼きで、その後の蒸しで全体にそれなりに火を通す程度。中はまだ赤くていい。

 

ソースつくり

基本的なニートによるいつもの「鶏むねの焼き方」はここまでで完了している。味付けは好きでいいのだけど、一応もっとも作る頻度の高いメイン味付けを記す。

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蒸した際の料理酒(蒸発してれば足す)に

「にんにく(チューブでもすりおろしでも刻みでも)」

「バター」

「醤油」

を適量入れてかるくとろみが付くまで火にかけてグルグルする。

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だいたいこんな感じに出来上がり。

ダイエットなのにバターなどを使っているがとりあえず関係ないねまったく。美味いからね。一日の摂取カロリー内に収まっていると思われるからどうでも良かろうなのだ。

下味にも塩味をつかっているので、ソース自体の量は自分が美味いと感じる程度にとどめて、多くし過ぎない必要はある。これも経験から自分なりに適量でやっていくしかない。

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カレー粉を使えばカレー風味になったりと、焼き方さえ覚えてしまえば味付け自体は自由自在となる。肉自体はたんぱく質の塊だからいいね。

 

ちょっとまってよ!!!!

これってまだ中が赤い、つまりは半ナマなんじゃなかったっけ?

 

 

それはだね、

しかしこれは、

最終的にはレンジでチンすることを想定した焼き加減なのさ。

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だってこうやってコンテナに収納して保存しておくというのがわれわれのやり口なんだからね。作りおきは時短の基本さ。

な、なるほどーー!!そういう計算のもとですべては行われていたというわけかーー!!どっひゃーー!!たまげたなーー!!

 

そうなんだよ早とちりするんじゃないこの生野郎がとっとと黙って食えばいいんだよっ。

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